教授 メール ご連絡ありがとうございます。 教授へのメールの書き方|お礼/謝罪/質問/挨拶/留学/大学院

大学教授への宛名書き・敬称|手紙やメールを送るときの注意点

教授 メール ご連絡ありがとうございます

大学教授への宛名の正しい書き方• 教授以外に宛てる場合の正しい書き方• メールや手紙作成の マナーや注意点• 大学教授宛の メール文例や 英語の敬称 正しい宛名の書き方がわかれば、 ビジネスシーン以外でも、学生から教授への質問や お礼のメール・ 年賀状など、さまざまな場面に活用できますよね。 また、グローバル化が進む昨今…英語でメールや手紙を書く機会も増えています。 大学教授への宛名書きはどうすべき?手紙やメールなどを送るときの敬称 大学の先生宛に封書 封筒 で書類や手紙などの郵便物を送る時や、荷物を郵送する時には 宛名を書く必要がありますよね。 どのような書き方をすれば良いのでしょうか? 正しい書き方はひとつではありませんので、大学教授宛の 正しい宛名書きをいくつかご紹介します。 この時、「教授」の後に 様付けしてはいけません。 「教授」のような役職の後に「様」などの敬称を付けるのは、文法上もマナー上も誤りです。 二重敬語のようになってしまいます。 これは教授に宛てた場合に限らず、ビジネスシーンでも同じことが言えますので、「〇〇部長様」などと書かないようにしてくださいね。 本来「教授」は肩書きであって敬称ではありませんので、あらたまった文書で 「〇〇教授」と書くのはおかしいとの考えもあります。 本当にどうでもいいことなんですが、大学教員に日本語でメールを出す際の宛名は「〇〇先生」とする慣習になっており、「〇〇教授」と役職をつけるのは変だと思います。 自分は「〇〇様」でもいいと思いますが失礼だと思う先生も中にはいるそうです。 また、「先生」と「様」はどちらも敬称なので使って構いませんが、 「先生」と呼ばれることを肯定的に思う人もいれば、否定的に感じる人もいるようです。 普段から授業や研究室でお世話になっている学生や、仕事上の付き合いでも相手の教授がどのような考えなのかを知っている場合は、 お相手の好みの表現を使えば良いでしょう。 「殿」は使っても良い? 「先生」「様」が正しいのであれば、「 殿」も使えるのかな?と思いますよね。 「殿」にはよりあらたまった印象を持たれることも多いかもしれません。 ただ残念ながら、「殿」は 目上の人から目下の人に対して使われる敬称で、教授など目上の人に宛てる場合にはふさわしくないので注意しましょう。 あまり見覚えのない表現だと思いますが、意味合いは次の通りです。 御机下:恐れ多くて直接お渡しできませんので、机の下に置かせていただきます• 御侍史:恐れ多くて直接お渡しできませんので、侍史 秘書 の方にお渡しいたします どちらも「 恐れ多くて」と、相手を尊敬する意味が込められています。 医師宛ての特殊な表現ではありますが、大学病院や医学部の教授 医師 への宛名書きの際にも使われますので、頭に入れておくと良いでしょう。 准教授・助教・ポスドク・学生など、教授以外への正しい宛名書き 教授宛の宛名の書き方はわかりましたが、「大学の先生」と呼ばれるのは教授だけではありませんよね。 例えば 名誉教授、准教授、助教、助手も先生と呼ばれる存在です。 また、私が普段仕事でやり取りをしているのは博士号取得後の 研究員 ポスドク の方や、大学院生などの学生さんが多い現状です。 このような立場の方への宛名はどのように書けばよいのでしょうか? 次に簡単にまとめますので、参考になさってくださいね。 例えば年配の助手や研究員 ポスドク の方は、その 肩書きにコンプレックスを感じておられる場合もある…と言うわけです。 学生の場合には肩書きがありませんので、所属に続けて様付けで名前を書いてください。 「研究室」は書いたほうが良い? 先生宛であれ学生宛であれ、大学に送る封筒の宛名に、 研究室名を書くかどうか悩まれるケースも多いようです。 大学の方針で「研究室を記載する必要なし」とされている場合もあるようですが、 一般的には書くほうが良いでしょう。 大学にはかなりの数の教員が在籍しているので、 同じ姓の教授が複数人いらっしゃるかもしれませんよね。 大量に届く郵便物を最終的に仕分ける大学職員の方の 手間を軽減し、誤りを防ぐためにも、宛名には研究室名も記載しましょう。 個人宛てではなく、研究室や秘書室に送る場合の宛名は? 個人宛てではなく、 研究室や秘書室宛てに書類や手紙を送る機会もあるかもしれません。 その際の宛名は次のように書きましょう。 ビジネスシーンでもよく使われる表現ですので、間違わないように覚えておきましょう。 教授やそれ以外の先生、学生の方への宛名書きについて解説してきましたが、これまで紹介した書き方は、書類をお送りする場合だけでなく、 次のようなシーンでも活用できます。 挨拶の一文を書く ・いつもゼミでご指導いただきありがとうございます。 ・いつも大変お世話になっております。 ・この度はご注文誠にありがとうございました。 特に、急ぎで確認してもらいたい場合には件名に「 急ぎの相談」と書いておくと良いですよ。 メール本文は宛名から始まりますが、その際は「殿」など間違った敬称を使わないようにしてくださいね。 また、メール冒頭の宛名は 「様」より「教授」や「先生」と書くほうが良いでしょう。 仮に普段から親しくしている教授であっても、メールや手紙の文書では 丁寧な言葉遣いで 誤字脱字にも注意し、改行をうまく使って 読みやすくまとめてくださいね! また、書き方以外のマナーとしては、教授からのメールになるべく 早く返信することも大切です。 もし確認に時間がかかる場合には、 「確認次第ご連絡いたします」と一報入れるようにしましょう。 その際の 連名の書き方にもルールがありますので、次のような点に注意して書いてください。 To:、Cc:、Bcc:の使い分け To: メインの宛先。 メールの 宛名に入っている人全員を入れる。 Cc: カーボンコピー Carbon Copy の略で、サブの宛先。 宛名には入っていないが 情報を共有したい人を入れる。 Bcc: ブラインドカーボンコピー Blind Carbon Copy の略で、Cc:と同様サブの宛先。 ただし、 他の宛先の人には見えない。 ビジネスシーンでは「Cc:」はよく使われ、例えば私の場合、発注を受けた商品の納期連絡の際、「To:」には直接やり取りをしている院生の方、 「Cc:」に研究の責任者である教授を入れています。 「Bcc:」は「Cc:」ほど多く使われるわけではありませんが、「To:」「Cc:」の相手に 見られたくない、もしくは見せる必要がない宛先がある場合に使います。 先ほどの納期連絡の例なら、自分の上司にもメールを見て欲しい場合に「Bcc:」に上司を入れることがあります。 「Bcc:」はこっそり送る状態ですから、 メール本文の宛名に Bcc:〇〇様 などとは書きません。 教授宛にFAXを送りたい場合はどうする? 今はメールが多くなっていますが、 FAXを使うケースもまだまだあることでしょう。 FAXを送る場合は、送りたい書類の前に「 FAX送付状」を添える必要があります。 次のような情報を記載して作成してくださいね。 課題レポートをお送りしますので、ご査収の程よろしくお願いいたします。 フォーマットは様々ですが、上記のような情報がしっかり入っていれば、送ったFAXが 教授の手元に届かず行方不明…なんて事態は避けられるはずですよ。 いつもゼミでご指導いただき、ありがとうございます。 前回のご指摘を参考に卒論作成を進めておりますが、少し行き詰ってしまいました。 つきましては〇〇先生にご相談したく、研究室にお伺いしたいと思っております。 ご相談内容は ・分析数値の読み取り方について ・導入文の長さ ・全体の構成について 以上と考えております。 お忙しい中大変恐縮ですが、今週中に〇〇先生のご都合をお聞かせいただけると幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 お礼のメール文例 アポイントメントを取って指導をいただいたり、ビジネスシーンでは打ち合わせが完了した後には、 お礼のメールを送ると良いでしょう。 打ち合わせに関するお礼 【本文】 〇〇教授 いつも大変お世話になっております。 本日はお忙しい中、打ち合わせにお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。 〇〇教授からお伺いした内容を早速社内で検討いたしております。 今週中には御見積書を提出できるように進めておりますので、今しばらくお待ちください。 直接お話をお伺いできましたので具体的なイメージもつかめ、大変ありがたく思っております。 取り急ぎ御礼でご連絡させていただきました。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 特に学生が授業を欠席した時や提出物が遅れた場合などが多いかもしれませんね。 本日のゼミに欠席したうえ、直前の連絡となり申し訳ございませんでした。 体調不良により欠席させていただきました。 まだ本調子ではありませんが、病院を受診した結果、インフルエンザなどではありませんでしたので、 来週のゼミには出席できると考えております。 本日の課題については他のゼミ生から内容を聞き、提出いたします。 今後は体調管理にも気を付けてまいりますので、 ご指導の程何卒よろしくお願いいたします。 忘れないようにしましょうね! 大学教授に英語で手紙やメールするときの宛名や敬称は? グローバル化が進んでいる今日この頃、 日本人以外の大学教授も増えています。 教授宛に 英語で手紙やメールを送る際、宛名にはどのような敬称を使えば良いのでしょうか? 正しい敬称、誤った敬称それぞれをご紹介しますね。 teacher• や Ms. 英文メールでの大学教授の敬称として、一番使いやすいのは「 Professor」でしょう。 「教授」と言う意味合いになりますので、男性でも女性でも問題なく使えます。 「Professor+ラストネーム 姓 」と書いてくださいね。 Professorは「 Prof. 」と略せますが、 なるべくなら略さずに書くようにしましょう。 博士号取得者には 「Dr. 「teacher+ラストネーム 姓 」のような 使い方はしませんので注意してくださいね。 また、「 Mr. 」や「 Ms. 」は敬称ではありますが、「〇〇さん」程度の意味合いで、教授のような立場のある相手に使うのは マナー違反です。 使わないようにしましょう。 まとめ 大学教授への宛名書きの敬称の書き方、手紙やメールのマナーの解説に加え、文例もご紹介してきました。 メールを送る際は 件名に用件と素性を書く• メールや手紙は最初に 素性と挨拶を書く• 用件はわかりやすく簡潔にまとめ、丁寧な言葉遣いで書く• 英文での教授の敬称は「 Professor」もしくは「 Prof. 博士号取得者には「 Dr. 」でも良い 大学教授は、普段の生活の中ではそれほど接する機会がなく、 何となく気後れしてしまう存在です。 今回 敬称や手紙・メールのマナーについて知れたので、今後はそれほど緊張せずにやり取りができそうです! 手紙やメールのマナーは、相手が大学教授の場合に限りませんので、 ビジネスや私生活で目上の方に接する時にも活用してください。 正しいマナーを身に付けて、大人としてビジネスマンとして、 自信をもってふるまいましょう! 【不要な外出を減らす食材宅配サービス】 新型コロナウイルスによる外出自粛は緩和されつつありますが、第2波を警戒する状況は現在も続いています。 外出自粛の期間中、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似の人気サービスを改めて調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 ・宅配される食材そのものが安全である ・ 無農薬野菜や厳選食材を入手できる 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、外出自粛が強まったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

次の

大学の教授へのメール

教授 メール ご連絡ありがとうございます

言葉の定義と使い方をおさらい クライアントやお客様、上司などから連絡をもらった場合、よく使われるお礼の言葉として「ご連絡ありがとうございます」が知られています。 ビジネスメールや電話など、連絡手段を問わず利用できる便利な敬語表現です。 例えば、都合が良いタイミングで連絡をいただけるようにお願いしていた取引先の担当者から、実際に電話連絡を受けたときなどに使います。 電話や返信メールの冒頭で、自分の名前を名乗ったあとに「ご連絡ありがとうございます」と続けるスタイルが一般的です。 同様の意味を持つ表現として、「ご連絡いただきありがとうございます」や「ご連絡下さいましてありがとうございます」があり、代わりに利用することも可能です。 なお、さらに相手に対する敬意を表現するために、連絡をいただいたことに対するお礼の言葉を最後に添える場合もあります。 そのようなときには、「ご連絡ありがとうございました」といった過去形を用いるのが通例です。 会話やメールの最後をスマートな印象で締めくくることができるので重宝されています。 ビジネスメール等で使いやすい変化形 ビジネス上のメールや電話をやりとりする中で、「ご連絡ありがとうございます」を多少変化させた表現もよく使われています。 なぜならば、そのときの状況やタイミングなどに合わせて的確な言葉を付け加えることで、より気持ちが込められた敬語表現が完成するからです。 一般的な例として、以下のようなケースがよく見られますので、例文とともに確認していきましょう。 例文1:「お忙しい中ご連絡いただきまして、誠にありがとうございました」および「お忙しい中ご連絡ありがとうございます」 連絡を取りたい相手が頻繁に離席や外出をしており、とても忙しいことが推測される場合などに使用します。 相手の方が貴重な時間を割いてくれたことに対して、感謝の気持ちが強く伝えられる表現です。 例文2:「早速のご連絡、ありがとうございます」および「迅速なご連絡、ありがとうございます」 相手からの返信や回答が早くもらえたら助かるといった状況の中で、すぐに折り返しの電話や返信メールをもらったときに使用します。 例文3:「早朝にもかかわらず、ご連絡ありがとうございます」 勤務時間外に対応いただいたと予想されるときに使用します。 敬語「ご連絡」を正しく使うコツ 敬語表現を使っているときに、「ご連絡」か「連絡」か、いずれが正しい表現か判断しかねることはありませんか。 最も判断に迷いやすいケースは、自分が相手に対して連絡する場合に、接頭辞「ご」を付けて「ご連絡」とするか否かという点です。 以下、敬語表現「ご連絡」に関係する論点を整理していきます。 前章まででご紹介したとおり、相手から連絡をいただいたときにお礼を言う場合には、「ご連絡ありがとうございます」という表現で正解となります。 一方、その反対のケースで、自分から相手に連絡する場合はどうでしょうか。 例えば、取引先の担当者に対して、分かり次第速やかに連絡をする約束をしたと仮定します。 その際、自分が発する言葉としては、「分かり次第、速やかにご連絡いたします」とするのが正しい表現とされています。 ここで「連絡」ではなく「ご連絡」とする理由は、自分からの連絡を受ける相手側に対して敬意を表す必要があるからです。 つまり、連絡をする側か受ける側かにかかわらず、敬語表現を使う場合には、「ご連絡」を使用するのが基本だと覚えておけば問題ありません。 重宝する!「ご連絡」を含む定番表現 ビジネスマナーとして、定番の敬語表現をできるだけたくさん知っておくことも大切です。 「ご連絡ありがとうございます」以外にも、仕事上よく使われる「ご連絡」に関連する定番の言い回しを例文で紹介します。 例文1:「後ほどご連絡申し上げます」 自分から相手に対して、連絡を約束する謙譲表現です。 例文2:「ご連絡いただければ幸いです」 相手から自分に対して、返事や回答をお願いする柔らかい表現です。 例文3:「お手すきの際に、ご連絡いただけますようお願い申し上げます」 忙しい相手に対して、「都合が付くときに連絡してほしい」という意向を伝える丁寧な表現です。 例文4:「ご連絡が遅くなり、申し訳ございません」 上司やお客様などに対して、当初の予定よりも連絡するタイミングが遅れた場合に使うお詫びの表現です。 まとめ 状況に合わせて、上記で紹介した「ご連絡ありがとうございます」のバリエーションを使いこなすことで、相手に対して好印象を与えることができます。 気の利いたお礼の言葉をタイミング良く伝えられるよう、普段から使い慣れておくことも大切ですね。

次の

教授へのメールの書き方と文例が丸わかり! 返信時のポイントも解説|#タウンワークマガジン

教授 メール ご連絡ありがとうございます

大学教授への宛名の正しい書き方• 教授以外に宛てる場合の正しい書き方• メールや手紙作成の マナーや注意点• 大学教授宛の メール文例や 英語の敬称 正しい宛名の書き方がわかれば、 ビジネスシーン以外でも、学生から教授への質問や お礼のメール・ 年賀状など、さまざまな場面に活用できますよね。 また、グローバル化が進む昨今…英語でメールや手紙を書く機会も増えています。 大学教授への宛名書きはどうすべき?手紙やメールなどを送るときの敬称 大学の先生宛に封書 封筒 で書類や手紙などの郵便物を送る時や、荷物を郵送する時には 宛名を書く必要がありますよね。 どのような書き方をすれば良いのでしょうか? 正しい書き方はひとつではありませんので、大学教授宛の 正しい宛名書きをいくつかご紹介します。 この時、「教授」の後に 様付けしてはいけません。 「教授」のような役職の後に「様」などの敬称を付けるのは、文法上もマナー上も誤りです。 二重敬語のようになってしまいます。 これは教授に宛てた場合に限らず、ビジネスシーンでも同じことが言えますので、「〇〇部長様」などと書かないようにしてくださいね。 本来「教授」は肩書きであって敬称ではありませんので、あらたまった文書で 「〇〇教授」と書くのはおかしいとの考えもあります。 本当にどうでもいいことなんですが、大学教員に日本語でメールを出す際の宛名は「〇〇先生」とする慣習になっており、「〇〇教授」と役職をつけるのは変だと思います。 自分は「〇〇様」でもいいと思いますが失礼だと思う先生も中にはいるそうです。 また、「先生」と「様」はどちらも敬称なので使って構いませんが、 「先生」と呼ばれることを肯定的に思う人もいれば、否定的に感じる人もいるようです。 普段から授業や研究室でお世話になっている学生や、仕事上の付き合いでも相手の教授がどのような考えなのかを知っている場合は、 お相手の好みの表現を使えば良いでしょう。 「殿」は使っても良い? 「先生」「様」が正しいのであれば、「 殿」も使えるのかな?と思いますよね。 「殿」にはよりあらたまった印象を持たれることも多いかもしれません。 ただ残念ながら、「殿」は 目上の人から目下の人に対して使われる敬称で、教授など目上の人に宛てる場合にはふさわしくないので注意しましょう。 あまり見覚えのない表現だと思いますが、意味合いは次の通りです。 御机下:恐れ多くて直接お渡しできませんので、机の下に置かせていただきます• 御侍史:恐れ多くて直接お渡しできませんので、侍史 秘書 の方にお渡しいたします どちらも「 恐れ多くて」と、相手を尊敬する意味が込められています。 医師宛ての特殊な表現ではありますが、大学病院や医学部の教授 医師 への宛名書きの際にも使われますので、頭に入れておくと良いでしょう。 准教授・助教・ポスドク・学生など、教授以外への正しい宛名書き 教授宛の宛名の書き方はわかりましたが、「大学の先生」と呼ばれるのは教授だけではありませんよね。 例えば 名誉教授、准教授、助教、助手も先生と呼ばれる存在です。 また、私が普段仕事でやり取りをしているのは博士号取得後の 研究員 ポスドク の方や、大学院生などの学生さんが多い現状です。 このような立場の方への宛名はどのように書けばよいのでしょうか? 次に簡単にまとめますので、参考になさってくださいね。 例えば年配の助手や研究員 ポスドク の方は、その 肩書きにコンプレックスを感じておられる場合もある…と言うわけです。 学生の場合には肩書きがありませんので、所属に続けて様付けで名前を書いてください。 「研究室」は書いたほうが良い? 先生宛であれ学生宛であれ、大学に送る封筒の宛名に、 研究室名を書くかどうか悩まれるケースも多いようです。 大学の方針で「研究室を記載する必要なし」とされている場合もあるようですが、 一般的には書くほうが良いでしょう。 大学にはかなりの数の教員が在籍しているので、 同じ姓の教授が複数人いらっしゃるかもしれませんよね。 大量に届く郵便物を最終的に仕分ける大学職員の方の 手間を軽減し、誤りを防ぐためにも、宛名には研究室名も記載しましょう。 個人宛てではなく、研究室や秘書室に送る場合の宛名は? 個人宛てではなく、 研究室や秘書室宛てに書類や手紙を送る機会もあるかもしれません。 その際の宛名は次のように書きましょう。 ビジネスシーンでもよく使われる表現ですので、間違わないように覚えておきましょう。 教授やそれ以外の先生、学生の方への宛名書きについて解説してきましたが、これまで紹介した書き方は、書類をお送りする場合だけでなく、 次のようなシーンでも活用できます。 挨拶の一文を書く ・いつもゼミでご指導いただきありがとうございます。 ・いつも大変お世話になっております。 ・この度はご注文誠にありがとうございました。 特に、急ぎで確認してもらいたい場合には件名に「 急ぎの相談」と書いておくと良いですよ。 メール本文は宛名から始まりますが、その際は「殿」など間違った敬称を使わないようにしてくださいね。 また、メール冒頭の宛名は 「様」より「教授」や「先生」と書くほうが良いでしょう。 仮に普段から親しくしている教授であっても、メールや手紙の文書では 丁寧な言葉遣いで 誤字脱字にも注意し、改行をうまく使って 読みやすくまとめてくださいね! また、書き方以外のマナーとしては、教授からのメールになるべく 早く返信することも大切です。 もし確認に時間がかかる場合には、 「確認次第ご連絡いたします」と一報入れるようにしましょう。 その際の 連名の書き方にもルールがありますので、次のような点に注意して書いてください。 To:、Cc:、Bcc:の使い分け To: メインの宛先。 メールの 宛名に入っている人全員を入れる。 Cc: カーボンコピー Carbon Copy の略で、サブの宛先。 宛名には入っていないが 情報を共有したい人を入れる。 Bcc: ブラインドカーボンコピー Blind Carbon Copy の略で、Cc:と同様サブの宛先。 ただし、 他の宛先の人には見えない。 ビジネスシーンでは「Cc:」はよく使われ、例えば私の場合、発注を受けた商品の納期連絡の際、「To:」には直接やり取りをしている院生の方、 「Cc:」に研究の責任者である教授を入れています。 「Bcc:」は「Cc:」ほど多く使われるわけではありませんが、「To:」「Cc:」の相手に 見られたくない、もしくは見せる必要がない宛先がある場合に使います。 先ほどの納期連絡の例なら、自分の上司にもメールを見て欲しい場合に「Bcc:」に上司を入れることがあります。 「Bcc:」はこっそり送る状態ですから、 メール本文の宛名に Bcc:〇〇様 などとは書きません。 教授宛にFAXを送りたい場合はどうする? 今はメールが多くなっていますが、 FAXを使うケースもまだまだあることでしょう。 FAXを送る場合は、送りたい書類の前に「 FAX送付状」を添える必要があります。 次のような情報を記載して作成してくださいね。 課題レポートをお送りしますので、ご査収の程よろしくお願いいたします。 フォーマットは様々ですが、上記のような情報がしっかり入っていれば、送ったFAXが 教授の手元に届かず行方不明…なんて事態は避けられるはずですよ。 いつもゼミでご指導いただき、ありがとうございます。 前回のご指摘を参考に卒論作成を進めておりますが、少し行き詰ってしまいました。 つきましては〇〇先生にご相談したく、研究室にお伺いしたいと思っております。 ご相談内容は ・分析数値の読み取り方について ・導入文の長さ ・全体の構成について 以上と考えております。 お忙しい中大変恐縮ですが、今週中に〇〇先生のご都合をお聞かせいただけると幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 お礼のメール文例 アポイントメントを取って指導をいただいたり、ビジネスシーンでは打ち合わせが完了した後には、 お礼のメールを送ると良いでしょう。 打ち合わせに関するお礼 【本文】 〇〇教授 いつも大変お世話になっております。 本日はお忙しい中、打ち合わせにお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。 〇〇教授からお伺いした内容を早速社内で検討いたしております。 今週中には御見積書を提出できるように進めておりますので、今しばらくお待ちください。 直接お話をお伺いできましたので具体的なイメージもつかめ、大変ありがたく思っております。 取り急ぎ御礼でご連絡させていただきました。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 特に学生が授業を欠席した時や提出物が遅れた場合などが多いかもしれませんね。 本日のゼミに欠席したうえ、直前の連絡となり申し訳ございませんでした。 体調不良により欠席させていただきました。 まだ本調子ではありませんが、病院を受診した結果、インフルエンザなどではありませんでしたので、 来週のゼミには出席できると考えております。 本日の課題については他のゼミ生から内容を聞き、提出いたします。 今後は体調管理にも気を付けてまいりますので、 ご指導の程何卒よろしくお願いいたします。 忘れないようにしましょうね! 大学教授に英語で手紙やメールするときの宛名や敬称は? グローバル化が進んでいる今日この頃、 日本人以外の大学教授も増えています。 教授宛に 英語で手紙やメールを送る際、宛名にはどのような敬称を使えば良いのでしょうか? 正しい敬称、誤った敬称それぞれをご紹介しますね。 teacher• や Ms. 英文メールでの大学教授の敬称として、一番使いやすいのは「 Professor」でしょう。 「教授」と言う意味合いになりますので、男性でも女性でも問題なく使えます。 「Professor+ラストネーム 姓 」と書いてくださいね。 Professorは「 Prof. 」と略せますが、 なるべくなら略さずに書くようにしましょう。 博士号取得者には 「Dr. 「teacher+ラストネーム 姓 」のような 使い方はしませんので注意してくださいね。 また、「 Mr. 」や「 Ms. 」は敬称ではありますが、「〇〇さん」程度の意味合いで、教授のような立場のある相手に使うのは マナー違反です。 使わないようにしましょう。 まとめ 大学教授への宛名書きの敬称の書き方、手紙やメールのマナーの解説に加え、文例もご紹介してきました。 メールを送る際は 件名に用件と素性を書く• メールや手紙は最初に 素性と挨拶を書く• 用件はわかりやすく簡潔にまとめ、丁寧な言葉遣いで書く• 英文での教授の敬称は「 Professor」もしくは「 Prof. 博士号取得者には「 Dr. 」でも良い 大学教授は、普段の生活の中ではそれほど接する機会がなく、 何となく気後れしてしまう存在です。 今回 敬称や手紙・メールのマナーについて知れたので、今後はそれほど緊張せずにやり取りができそうです! 手紙やメールのマナーは、相手が大学教授の場合に限りませんので、 ビジネスや私生活で目上の方に接する時にも活用してください。 正しいマナーを身に付けて、大人としてビジネスマンとして、 自信をもってふるまいましょう! 【不要な外出を減らす食材宅配サービス】 新型コロナウイルスによる外出自粛は緩和されつつありますが、第2波を警戒する状況は現在も続いています。 外出自粛の期間中、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似の人気サービスを改めて調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 ・宅配される食材そのものが安全である ・ 無農薬野菜や厳選食材を入手できる 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、外出自粛が強まったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

次の