指貫 現代仮名遣い。 古文の読み方

枕草子の品詞の種類を教えてください。

指貫 現代仮名遣い

3「 これは、とあり、かかり。 それが、かれが。 」などのたまはす。 逆さに立てて灯明皿を置き、照明具にもした。 光源が低いので近くが明るくなる。 一 次の語の読みを現代仮名遣いで記せ。 1 几帳 2 高坏 3 御殿油 4 顕証 5 里人 二 次の1〜3の語の意味を辞書で調べよ。 1はづかし 2 わりなし 3 念ず 4 里人 三 傍線部1〜4の問いに答えよ。 1 なぜか。 2 どのような心理を表す言葉か。 3 (1)「とあり、かかり。 」とは、どういう意味か。 十二字以内で答えよ。 (2)「それが」「かれが」とあるが、次にどのような言葉が省略されているか。 五字 以内の口語で答えよ。 (3)「・・・などのたまはす。 」とあるが、中宮が「これは、とあり、かかり。 それ が、かれが。 」とおっしゃったのは、どのような気持ちからか。 4 どういう意味か。 四 二重線部 1〜7の文法事項に答えよ。 2,3 品詞分解 口語訳 1、4、5,6、7の敬語表現について次の表を埋めよ。 注意 7 6 5 4 1 番号 おはしまし 給へ させ 参らせ 参り 語 主語 種類 地の文 会話文 敬意 誰が 誰を (2) 暁にはとく下りなむといそが1 るる。 1「 葛城の神もしばし。 」など仰せら2 るるを、 いかでは筋かひ御覧ぜられむとて、なほ伏したれば、御格子も参らず。 女官ども3 参りて、「こ れ、放たせ給へ。 」など言ふを聞きて、女房の放つを、2「 まな。 」と仰せらるれば、笑ひて帰 りぬ。 ものなど問は4 せ5 給ひ、のたまはするに、久しうなりぬれば、「下りまほしうなりにた らむ。 3 さらば、はや。 夜さりは、とく。 」と仰せらる。 ゐざり隠6 るるや遅きと、4 上げちら したる に、雪降りにけり。 登花殿の御前は、立蔀近くてせばし。 雪いとをかし。 5 (3) 昼つ方、「今日は、なほ参れ。 5 雪に曇りてあらはにもあるまじ。 」など、たびたび7 召せ ば、この局のあるじも、「見苦し。 さのみやは籠りたらむとする。 6 あへなきまで御前許さ れたる は、7 さおぼしめすやうこそあらめ。 思ふにたがふはにくきものぞ。 」と、ただいそがし に出だしたつれば、あれにもあらぬ心地すれど8 参るぞ、いと苦しき。 8 火焼屋の上に降り積み たるも 、めづらしう、をかし。 役の行者 の命令で橋をけるのに、醜い容貌を恥じて夜だけ働いたという伝説がある。 葛城山は今の奈良県 西部と大阪府東西部の境にある山。 禁止の 言葉。 「御前」はその前庭。 新参女房は古参女房の局に同 居する。 一 次の語の読みを現代仮名遣いで記せ。 1 暁 2 葛城 3 女房 4 立蔀 5 局 6 籠る 7 召す 8 火焼屋 二 次の1〜3の語の意味を辞書で調べよ。 1 ざる 2 あへなし 3 にくし 三 傍線部1〜8の問いに答えよ。 1 中宮が作者を「葛城の神」と言ったのはなぜか。 三十字以内で答えよ。 2 (1)「まな」とあるが、どのよな場合に用いる言葉か。 漢字二字で答えよ。 (2)またこれらは中宮のどのような気持ちを表した言葉か。 3 どういう意味か。 4 何をどうするのか。 5 何が「あらはにもあるまじ」というのか。 十字以内で簡潔に答えよ。 6 中宮のどういう気持ちを表し散るか。 7 (1)「さ」はどういうことを指しているか。 二十字以内で答えよ。 (2)「やうこそあらめ」とはどういう意味か。 十字以内で答えよ。 8 どこと対応するか。 抜き出せ。 四 二重線部1〜8の文法事項に答えよ。 1・2・6の「るる」の違いを説明せよ。 3、4、5、7、8の敬語表現について、次の表を埋めよ。 注意 8 7 5 4 3 番号 参る 召せ 給ひ せ 参り 語 主語 種類 地の文 会話文 敬意 誰が 誰を (4)大納言殿の参り給へるなりけり。 御直衣、指貫の紫の色、雪に映えていみじうをかし。 柱 もとにゐ給ひて、「昨日今日、物忌みに侍りつれど、雪のいたく降り1 侍りつれば、1 おぼつか なさになむ。 」と申し給ふ。 「道もなしと思ひつるに、いかで。 」とぞ御いらへある。 うち笑ひ 給ひて、「あはれともや御覧ずるとて。 」などのたまふ、御ありさまども、2 これより何事かは まさらむ。 3 物語にいみじう口にまかせて言ひたるに、たがはざめりとおぼゆ。 (5)宮は、白き御衣どもに、紅の唐綾をぞ上に2 奉りたる。 御髪のかからせ給へるなど、4 絵 にかきたるをこそ、かかることは見しに、うつつにはまだ知らぬを、夢の心地ぞする。 女房と5 もの言ひ 、たはぶれごとなどし給ふ。 御いらへを、6 いささかはづかしとも思ひたらず聞こえ返 し、そらごとなどのたまふは、あらがひ論じなど聞こゆるは、目もあやに、あさましきまで、あ いなう、おもてぞあかむや。 御くだもの3 参りなど、とりはやして、御前にも4 参らせ5 給ふ。 道隆の子。 中宮の兄。 992年権大納言。 宮中では天皇の許可のある人に限って着用する。 一 次の語の読みを現代仮名遣いで記せ。 1 直衣 2 指貫 3 物忌み 4 御衣 5 唐綾 6 奉る 7 御髪 二 次の語の1〜5の語の意味を辞書で調べよ。 1 物忌み 2 いらへ 3 そらごと 4 あさまし 5 あいなし 三 傍線部1〜6の問いに答えよ。 1 次にどのような言葉が省略されているか。 敬語と係り結びに注意して六字の文語で答え よ。 2 作者は何に感動しているのか。 3・4 ここではどういう性格のものと考えられているか。 5 主語は誰か。 6 この女房たちの様子と際だった「はづかし」の用例はどこにあったか。 四 二重線部1〜5の敬語について次の表を埋めよ。 注意 5 4 3 2 1 番号 給ふ 奉らせ 参り 奉り 侍り 語 主語 種類 地の文 会話文 敬意 誰が 誰を (6) 「御帳の後ろなるは、たれぞ。 」と問ひ給ふなるべし。 さかすにこそはあらめ、立ちて 1 おはするを、1 なほほかへにやと思ふに、いと近うゐ2 給ひて、ものなどのたまふ。 まだ3 参 ら ざりしより聞きおき給ひけることなど、「まことにや、さありし。 」などのたまふに、御几帳 隔てて、よそに見やり奉りつる2 だにはづかしかりつるに、いとあさましう、さし向かひ聞こえ たる心地、うつつともおぼえず。 行幸など見る折、車の方にいささかも見おこせ給へば、下簾ひ きふたぎて、透影もやと3 扇をさし隠すに、なほいとわが心ながらも、おほけなく、いかで立ち 出でしにかと、汗あえて4 いみじきには、何事をかはいらへも4 聞こえむ。 (7) かしこき陰とささげたる扇をさへ取り給へるに、ふりかくべき髪のおぼえさへあやしか らむと思ふに、5 すべて、さるけしきもこそは見ゆらめ。 とく立ち給はなむと思へど、6 扇を手 まさぐりにして、7 絵のこと、「誰がかかせたるぞ。 」など5 のたまひて、とみにも給はねば、袖 をおしあててうつぶしゐたるも、唐衣に白いものうつりて、まだらならむかし。 一 次の語の読みを現代仮名遣いで記せ。 1 御帳 2 几帳 3 下簾 4 行幸 5 透影 6 唐衣 二 次の1・2の語の意味を辞書で調べよ。 1 透影 2 おほけなし 三 傍線部1〜6の問いに答えよ。 1 「ほかへ」「にや」の次にどのような言葉が省略されているか。 それぞれ四字以 内の文語で答えよ。 2 「だに」によって類推されている内容は何か。 3 この後どうなるか。 4 具体的にはどんな気持ちか。 5 (1)「さるけしき」とあるが、具体的にはどのような様子か。 二十字以内で簡潔に説 明せよ。 (2)「もこそ」とあるが、どのような心情を表しているか。 (3)「とく立ち給はなむ」とあるが、どういう意味か。 十五字以内で説明せよ。 6 誰の「扇」か。 7 何の「絵」か。 四 二重線部1〜5の敬語について次の表を埋めよ。 注意 5 4 3 2 1 番号 のたまひ 聞こえ 参ら 給ひ おはする 語 主語 種類 地の文 会話文 敬意 誰が.

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国チャレ 第47回

指貫 現代仮名遣い

古文の読み方 古文を読んでみると、現代文では見られない言葉の使い方がされていますよね。 そのおかげで古文の読み取りが不十分になってはいけません。 ですので、古文の読み方のルールをここでは勉強しましょう。 その用いる仮名の中には、「ゐ」や「ゑ」のように、現代仮名遣いでは用いられない物が有るのです。 古文は日本語の大元として現代語と同じ日本語には変わり有りませんが、現代文とは違うから古文。 だからその読み方のルールを覚えなくては、古文を読めるようにはなりません。 覚えることは多くは有りません。 つまり、言い易くするために、略されている物もあり、そのため古文をそのままで読むことが出来なくなってしまったというわけです。 少し違うのですが、現在でも、例えば「い抜き」の表現として、「話している所です」と言うべきを「話してる所です」なんて言いますよね。 ほかにも、「してしまう」を「しちゃう」、など似た省略化される言葉は沢山有ります。 そんな状態の言葉が古文の時代にも、発生し、そのうち省略されたかたちの方が定着し、現在に至る、ということ。 よって、古文を『現代仮名遣い』に直して読む必要があるのです。 ではルールを覚えていきましょう。 *これは上の理由からです。 そして、読みが「さいしょうどの」となるわけです。 でも読み方・読み取りは、学習していくうちで必須なものですし、だんだん古文に慣れていくことによって上達する物です。 ですので、「こうだ」、と漠然と知っていれば大した問題は無いと思います。 「あはれ」、「悲しひ」・・・古文らしくて綺麗な言葉ですよね。 また、上の「チョウシ」が「てうし」になるのは少し不思議な感じがしますが、つまりは古文の世界では「蝶々(ちょうちょう)」のことを「てうてう」と書くということになります。

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枕草子の品詞分解を教えてください。

指貫 現代仮名遣い

歴史的仮名遣いでも現代仮名遣いでも良い 4 指貫 はかまの一種。 5 内裏 天皇の住居。 6 春宮 皇太子のこと。 C.次の [ ] 内の単語の意味を、それぞれの選択肢から1つずつ選べ。 7 その夜は更けにければ、 [ つとめて ] ぞ殿に参らせ給へるに。 ア.正午 イ.今夕 ウ.翌朝 8 口おほひし給へるさま、いみじうざれて、 [ うつくし ]。 ア.かわいらしい イ.みっともない ウ.弱々しい 9 久しく双六つかうまつらで、いと [ さうざうしきに ]、今日遊ばせ。 ア.うるさいので イ.物足りない気持ちなので ウ.ちょうど良い機会なので 10 女は、「そこにてしばし。 [ な入り給ひそ ]、と言へ。 」 ア.お入りください イ.お入りになるのですか ウ.お入りになってはいけません [] 解 答 番号 解 答 配点 平均点 1 巳 各10 100% 2 未 100% 3 酉 91% 4 さしぬき 83% 5 だいり 100% 6 とうぐう、しゅんきゅう、みこのみや 76% 7 ウ 100% 8 ア 95% 9 イ 79% 10 ウ 90% 合 計 100 94. 5 6 は3通りの読み方がありました。 どれでも構いません。 9 長らく双六をしておりませんから、とても [ ]、今日はなさいませ。 10 女は「そこでしばらく お待ちになってください。 [ ] と言いなさい。 」 「な……そ」は、副詞の「な」と終助詞の「そ」が呼応した形で、どちらかと言うとやややわらかい表現です。 なお現代では、「するな」の「な」としてその形が残っています。 [] [] [] [] Author: Mikitty Copyright C 1999-2003 Mikitty, All Rights Reserved.

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