カーテン レール 取り付け 方。 カーテンレール取り付け方法

出窓に「手で曲がるカーテンレール」を取り付ける。設置方法をレビュー

カーテン レール 取り付け 方

ニトリのブラインドは驚きの500円台から 今回ニトリで購入したのは165cmx138cmの「セパレートタイプ」のブラインド。 お値段なんと 1565円です。 安い〜 取り付け予定の窓は腰高窓なのですが、オーダーするとなると、どんなに安くても1万円はするようなので、最初店舗で見つけた時は「安すぎるけど大丈夫?」と心配になった程です。 しかも一番小さいサイズ(60x90cm だと555円という驚きの値段。 1000円以下でブラインドが買えるなんて、外でランチするよりも安いですね。 私の場合、できるだけ安いものを探していたのと(最近で散財したので。。 )、カーテンレールに取り付けられる既成品を探していたので、このブラインドはまさに条件にピッタリ。 若干不安でしたが、「 カーテンレールにも取り付けられます」と記載があるのを確認して帰宅しました。 カーテンを後から1枚だけオーダーするのは難しい 取り付けるところは二階の腰高窓。 家を購入時に既にカーテンレールにだけは付いていたのですが、北側だからいいかな。。 とケチってカーテンを付けていなかった場所でもあります(汗) 家を購入した後、引越し費用や家具を揃えたりと思っていた以上に出費がかさんだので、カーテンをオーダーする際になぜかその窓だけお願いしなかったんです。 今思えば1枚減らしたところでそんなに金額も変わらなかっただろうに。。 逆に後になって1枚だけオーダーするって結構 面倒だし割高になることもあります。 これから新居を構える皆さん、カーテン類は1枚でもケチると後で面倒なことになりますので、最初にまとめてオーダーしておいたほうが良いですよ。 ブラインドなら既成品でも既存の窓に合わせやすい 窓のサイズよりも縦と横それぞれ20cmくらい大きめのものを購入しましたが(というかそれしかなかった)、ブラインドのいいところは、枠内に収めなければ多少サイズが違っても開け閉めで調整できるところ。 カーテンだと長すぎても短すぎても取り付けが難しいので、 既成品を購入する場合はブラインドだととても便利です。 では取り付け方法です。 1 付属の「ブラケット」と呼ばれる固定金具にネジをゆるく取り付けます。 2 既存のカーテンレールにランナーが付いている場合は全て外します。 端からスライドさせるだけなので簡単。 3 ブラケット4つをカーテンレールに大体等間隔になるよう配置し、ネジで止めます。 4 最後にブラインド本体をブラケットにはめ込んで完成。 使用したのは、ネジを締めるときに必要な プラスドライバー1本だけ。 取り付けにかかった時間はわずか15分くらいです。 お値段以上で満足度100% 値段が安いので最初は心配でしたが、しっかりとしたつくりで羽根の開閉もとてもスムーズです。 画像ではわかりづらいですが、色が真っ白ではなくアイボリーなので壁の色に馴染むんでスッキリと見えるところもお気に入り。 セパレートタイプなので片方だけ上げて窓から風を取り入れる、なんて便利な使い方もできそうです。 今までニトリで色々とお買い物してきましたが、このブラインドが今までで一番「 おねだん以上」を感じた商品かもしれません。 もちろんカーテンレールがなくても取り付け可能ですので、安くて品質の良いブラインドを探している方にはおすすめの商品です。 (追記)2018年9月1日 設置後3年が経ちましたが、故障もなく現在も活躍中です。 現在は「リンクス3」という名前で販売しているようですね。

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コンクリートの壁にカーテンレールを取り付けたいのですが、ネジ止めするにはどうすればいいのでしょうか?

カーテン レール 取り付け 方

デザインの違い <機能レール> 一般的なレールです。 デザインよりも機能性に特化しているため、すっきりとしたシンプルなデザインです。 静音性や遮光性を高めたモデルも多くあり、デザインは正直どれも似ていますが、機能面ではバラエティ豊かなレールです。 <装飾レール> 見た目のデザインに特化したレールです。 機能レールとの明確な線引きはありませんが、 ランナー(フックをかける部分)がリングタイプのデザインになっていたり、サイドに「ギボシ」と呼ばれる飾りが選べるものもあります。 これらを総称して「装飾レール」と呼ばれています。 機能レールの前面に装飾が施されたものも「装飾レール」として扱われることがあります。 機能の違い <伸縮レール> 窓枠の幅に合わせて、自由に長さを調整できるレールです。 ホームセンターなどでも販売が多く、DIYなどで工務店さんに頼まずに自分で取り付ける場合には伸縮レールが多いと思います。 価格も手頃で、必要なパーツが1パッケージにまとまっている扱いも手軽なレールです。 <カットレール・定尺レール> ご注文いただいた長さにカットしてお届けするタイプのレールです。 2mをご注文いただいた場合、2mピッタリのサイズが届きます。 ということで、 今回は、最も取付が簡単な 伸縮の機能レール の 取付方をご紹介します。 事前準備 取付に必要な道具はたったこれだけ! ・メジャー ・プラスドライバー ・キリ(下穴を空ける為) 当店の機能レールには 全て木部用のネジが付属しているため、 準備するのはこれだけでOKです! 伸縮レールのサイズを決めます。 窓枠に対して左右に7~15cmほど長く取り付けますので、 ギリギリのサイズではなく、 余裕をもたせた長さのレールを買いましょう。 例えば… 窓枠の幅が1. 8mくらいであれば、1~2mの伸縮レールを使います。 窓枠の幅が大きい場合は、2~3mのものが多いです。 たまに~4mのものもあります。 STEP3 : ブラケットとレールを固定しましょう。 最後に、ブラケットとレールのジョイント部分をネジで締めて固定。 でもやっぱり難しい! 伸縮レールの中でも、 持っている機能はさまざま。 どのレールを選んだらいいか困ったらこちら。 」 「カットレールを取り付けたいので、 自分ではやっぱり難しい!」 という方にはこちら。 プロによる採寸・取付の出張サービスも 行っております。

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カーテンレールの種類、取り付け方、部品について

カーテン レール 取り付け 方

カーテンレールの取り付けは、下地探しを使えば簡単に場所が分かり、取り付けられますが、そんなの使いたくない方に、下地の大体の場所や取り付け方法を掲載しています。 窓枠のサッシから外側の部分には柱が入っていますので、 下地センサーを使わない場合は、出来るだけ窓枠から横・上ギリギリの場所にカーテンレールのブラケットを取り付けましょう。 この個所だと、木材があるのでビスが効くはずです。 ちなみに、本来のカーテンレールの取り付け位置は、 窓枠のサッシ部分からカーテンをかけるレールのフックまでの横・高さを計測します。 ただし、ご家庭の構造によっては、 上記のように窓枠のサッシから上げ過た場合や横幅が広過ぎた場合には、下地が無い場合があります。 プラスドライバーでビスを回していき、グッグとビスが効けばそこには下地があります。 (ビスとは、先っぽがとがったネジの事です。 石膏ボードアンカーは石膏ボードにビスを利かす為のもので、ドライバー1つで回す事が可能です。 ただし、 全個所この石膏ボードアンカーで留めると、カーテンやレールを含む重さに耐えきれず、グラグラし出す、数年後に壁ごと落ちてくる可能性があります。 (石膏ボードアンカーは下地が石膏ボードの場合であれば必ず入っていきます。 ) こうなると、今度はコンクリートアンカーが必要になりますが、これは電動ドリルが必要になる為、用意できないと諦めるしか無くなり、ただ単にその箇所に穴を開けただけとなります。 この場合で、壁紙を貼った後の場合では、ジョイントコークで埋めておくか、目立つ場合はシールを貼って誤魔化しておきましょう。 下地探しを使わず、穴だらけになる事を防ぐためにも、 もし、 DIYでリフォーム中であれば、壁紙を貼る前に、正確な下地の場所を探しておくと確実です。 (壁紙を貼る前であれば、無駄穴はパテで埋めておけば問題ありません。 ) もしくは、 また、ダブルの装飾レールを取り付ける場合は、レース用のシングルレールの高さも計測してブラケットを留めて下さい。 (ブラケットとはカーテンレールを壁や天井に取り付ける為の部材です。 ) カーテンレールが150cm以上の場合は、真中にブラケットを1つ追加し、3つ付けるようにしましょう。

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