さける グミ 謎 解き。 謎解きを使った新しいマーケティング手法について事例を使ってご説明!

青空てにをは辞典 「~よう」

さける グミ 謎 解き

こんにちは麟太郎です。 「コンテンツマーケティング」という考え方が広まって随分と時間が経ちました。 「適切な情報を適切な時期に発信する」ことで、ユーザーの「知りたい」というニーズにアプローチしていくこの手法は、メルマガや Webサイト、 SNSの発展とともに浸透してきました。 企業は、ユーザーに「どう売り込むか」だけではなく、「どうやって興味を持ってもらうか」にも頭を悩ませていることだと思います。 一方で、謎解きの市場は確実に成長しています。 2015年の市場規模は 400億円とも予想されるほど、大きなマーケットになっています。 知的好奇心をくすぐり、達成感を気軽に味わえる謎解きは、ユーザーの興味を引くのには最適と言えます。 そんな中、謎解きとマーケティングを合わせることで、顧客の興味を引き出す企業も出てきました。 今回は、謎解きとマーケティングを掛け合わせている事例をご説明します。 謎解きを使ったマーケティングのメリット マーケティングと謎解きをどう組み合わせるか、大抵の方はあまりイメージができないかもしれません。 ですが、謎解きの仕組みを使うことで、マーケティングとのシナジーを産むことができます。 謎解きを使ったマーケティングのメリットは次の通りです。 知的好奇心をくすぐる 内でも記載していますが、謎解きがマーケティングに効果的な理由は、謎解きを行うことで好奇心が刺激され、脳に情報が残りやすくなるためです。 人間の脳には「好奇心」が密接に関わっており、好奇心や興味があると、脳はできるだけ多くの情報をインプットしようとします。 また、ドラッガーは著書の中で、マーケティングとセールスとを明確に区別しており、マーケティングにおいて直接的な売り込みを行ってはいけないとされています。 例えば謎解きであれば売り込みだと意識させることなく、ユーザーの興味を引くことが可能です。 伝えたいことを自然に意識付けすることができる。 いくら興味を持たせたところで、企業が伝えたいことをしっかりと意識付けできなければ意味がありません。 そのためには、自然な意識付けの導線が必要となります。 謎解きの場合、謎の答えを伝えたいキーワードにすることで、意識付けさせることもできます。 例えば、新しいサービス名を謎の答えして、答えの下にサービスの紹介を行うと、スムーズな情報の導線ができます。 サービスの概要を読めば謎を解く際のヒントとなる、といった方法も考えられます。 好奇心や興味がある情報をできるだけ長く保持しようとする働きが、脳にはあります。 マーケティングでは、潜在的な顧客へのアプローチを目的として、ニーズが発生したときに、より早く情報を思い出してもらえることが、成功と言えます。 その意味でも、自然と意識付けができることは大きなシナジーを産んでいるといえます。 O2Oを意識した導線づくりが可能 O2Oとは、「 Online to Offline」の意味で、オンラインから実際の店舗やリアルのイベントへの行動を促したり、オンラインの情報をもって、実際の購買行動を促したりするマーケティングの手法です。 オンラインクーポンが一つの例です。 実は、商業施設や自治体など、実際に訪れてもらえる顧客を増やしたいと考える施設にとって、謎解きは一つの誘致策となります。 謎解きには、さまざまな場所を回って各地点に設置された謎を解くという、回遊型と呼ばれるジャンルがあります。 回遊型は、実際に現地に行かなければ解けない謎を設置することも可能なので、オンラインで謎を出題しつつ、実際に現地に来てもらうといったことも可能です。 謎解きを使ったマーケティング例 では実際に謎を使ったマーケティングにはどのようなものがあるでしょうか。 実例を交えてご紹介します。 SNS、メルマガ 定期的にユーザーに対してアプローチする方法として、メルマガや SNSがあります。 メルマガや SNSでの目的は、情報が記載されているサイトへ誘導し、更に潜在顧客からの問い合わせを増やすことです。 しかしなかなか、開封率やクリック数は上がらないもの。 そこで、実際に弊社で謎をメルマガに載せ、答えを webサイト上に掲載すると、開封率が 36. 5%、クリック率が 75. 2%と高い数値を出しました。 開封率もさることながら、クリック率が非常に高い数値を出したのは、謎の答えを Webサイトに記載して、答えを知りたいユーザーを webサイトに誘導することができたからです。 webサイト 推理映画の告知サイトのプロモーションや、商品の PRサイトのキャンペーンとして謎解きを使用するケースがあります。 また Webサイトでのマーケティングの代表例として、 UUUMの事例があります。 UUUMは、 U-FESという自社イベントに注目させること、そして自社サイトへの会員登録を促すことを目的とし、 webサイトでの謎解き企画を実施しました。 この企画は、 3問の謎を解き、会員登録ののち解答することで、抽選に応募できるというものです。 また、謎が解けなかった場合にも応募できる、ダブルチャンス賞も用意。 公式 Twitterのフォローをし、指定のハッシュタグ「 ufes謎解き」をつけて投稿すれば応募の完了というルールで、 SNSへのシェアを促しました。 実商品 プロモーションやマーケティングではなく、実際に謎を製品に組み込んだ例もあります。 UHA味覚糖から発売されている『さけるグミ』は、東京大学の謎解きサークル「 Another vision」とコラボをして、グミに謎をプリントしました。 この謎はさけるグミの特徴である「さく」ことを活かした謎を 1枚につき 1問プリントすることで、グミを食べたいユーザーだけなく、謎解きが好きなユーザーにもアプローチを行いました。 実際のイベント マーケティング活動は 4P product, price, place, promotion が重要とされています。 その中でも謎解きは、プロモーション活動の一つとして優位に働きます。 商業施設や自治体では、謎解きを利用したプロモーションを行うことが多いです。 なんばウォーク• イクスピアリ• 富山市 などで、プロモーション活動として謎解きのイベントが実施された事例があります。

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ハマる人続出!謎を解くグミ「ナゾトキさけるグミ」は気分転換にも◎

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UHA味覚糖から発売されている、『さけるグミ』のロングバージョン、『なが〜いさけるグミ』がSNSで話題だ。 また特設サイトでは、『なが〜いさけるグミ』を好む小澤征悦が一人の女性をめぐりバトルするという恋愛ドラマが展開されており、その長さ同様、思い切ったコンセプト。 開発の背景を聞くべく、UHA味覚糖のマーケティングセクションリーダー・下村守道さんに話を聞いた。 「どこまで長くさけるか?」ネットの声で商品化• 40cmという類を見ない長さから、コンビニなどのグミコーナーではひときわ異彩を放っている。 「他にも、ベロのように見せたり、文字をつくったりと、さまざまな楽しみ方をしていただいています。 自由な発想で、いろんな楽しみ方を発見しながらお楽しみいただければと思います」と続ける下村さん。 『なが〜いさけるグミ』については、「さかずに食べてみる、折りたたんでかぶりついてみる」ことも商品の楽しみ方だと教えてくれた。 恋愛ドラマ仕立てのプロモーションにした理由がかなり強引!? UHA味覚糖公式サイトおよびYouTubeチャンネルでは、『さけるグミVSなが〜いさけるグミ』と題された連続ドラマが公開されているが、およそグミのプロモーションとは思えないストーリー。 ある日、二人がのどかな公園で『さけるグミ』を食べながらデートしていたところ、ちーちゃんは小澤征悦演じる謎のオトコが『なが〜いさけるグミ』をワイルドに割いて食べているのを目撃する。 野獣のように食いちぎるその姿に、一瞬でときめいてしまったちーちゃん。 後戻りできない三角関係がはじまる…という恋愛ドラマ仕立ての内容だ。 「なが〜い」とつく商品名から「3長」の言葉を独自でつくり、強引に恋愛ものに絡めてきたことからも、この商品のユニークさが伺える。 次なる一手も「味」だけではない、斬新な付加価値を付けたものとなるのだろうか。 UHA味覚糖さけるグミ• 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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謎解きを使った新しいマーケティング手法について事例を使ってご説明!

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「ナトゾキさけるグミ りんご味」は、UHA味覚糖と、東京大学の学生を中心としたナゾトキ制作集団「AnotherVision」、東京大学出身で「AnotherVision」元代表の松丸亮吾氏がコラボして誕生。 「AnotherVision」と松丸亮吾氏が考案した、グミをさかないと答えに辿りつかないナゾトキ問題が1枚につき1問フードプリントされていて、「さく」アクションがナゾを解く最大のカギになっている。 用意された問題は、初級レベルから上級問題まで13種類。 オフィスの机にしのばせておいて、疲れたときや煮詰まったときに1枚挑戦したら、新しいアイディアが浮かんでくるかも!? また、会話のきっかけ作りにも重宝しそうなアイテムだ。 特にクイズ好きでなくても、ぜひ一度挑戦してみたい。 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

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