うさぎ 抗生物質。 うさぎの膿瘍(のうよう)の治療【獣医師監修】

うさぎに使用出来る抗生物質まとめ

うさぎ 抗生物質

うさぎに使用出来る抗生物質まとめ うさぎさんを動物病院に連れていくと、 よく抗生物質を処方されるかと思われます。 実は抗生物質は、 うさぎさんにとって命を脅かす場合がありますので、 取り扱いには注意してください。 うさぎに使用可能な抗生剤…胃腸障害を起こしにくいもの アミノグリコシド アミノグリコシド系薬剤 クロラムフェニコール クロラムフェニコール系薬剤 トリメトプリムーサルファ サルファ剤 メトロニダゾール メトロニダゾール製剤 うさぎに使用してはいけない抗生剤…胃腸障害を起こしやすいもの アモキシシリン ペニシリン系薬剤 アンピシリン ペニシリン系薬剤 ペニシリン ペニシリン系薬剤 エリスロマイシン マクロライド系薬剤 クリンダマイシン クリンダマイシン製剤 セファロスポリン セフェム系薬剤 リンコマイシン リンコマイシン製剤 テトラサイクリン テトラサイクリン系薬剤 なぜ、これらの抗生物質を使用してはいけないのか? うさぎさんは、食べ物を腸内菌に分解してもらい消化吸収しています。 ですので、腸内菌を死滅させる抗生物質を口径投与し続けたた場合、 健康な子でも消化吸収出来なくなり、死に至る場合があります。 実際に、うさぎさんに使用できる抗生物質は、 たったの4種 …とくに胃腸が弱っている状態に使用する抗生物質には注意してください。 (うさぎへの知識が怪しいと思われる獣医師さんが担当した場合、 処方された抗生物質は念のため聞いてみた方がよいです) 例えば、 「爪が折れてしまった」 …程度の怪我であれば、 すぐに動物用の止血剤で血を止めるだけで大丈夫! 「他のうさぎさんと喧嘩して噛まれてしまった」 …口内の菌が付着している場合がありますので、 抗菌剤を使用した方がよいでしょう。 ただし、 胃腸が弱っている状態で 抗生物質を口径投与しなければならない場合は、 使用可能な抗生物質でも注意が必要です。 ちなみに 抗菌剤入りの目薬は、私の知る限りでは、 ロメワン(フルオロキロノン系抗菌剤) クロラムフェニコール(クロラムフェニコール系製剤) の、2種類のみ。 ただし、ロメワンはかなり高価となります。 抗菌剤なしの目薬を使用する場合、 人間用の「マイティアCL」(ピンク色のパッケージ) で代用可能です。 うさぎさんが、怪我や病気になった場合は 慌てずに行動することが大事です。

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ウサギの食欲が急になくなりました。

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うさぎ闘病記 - パスツレラ Sorry, In Japanese Language Only. 原因は、パスツレラ・ムルトシダ菌によるものでした。 ほぼ全てのうさぎが持っているこの細菌も、 体力が低下した際などに異常繁殖することにより、 様々な症状を発生させます。 この闘病記録が、同じような症状で苦しむうさぎを飼ってる方のお役に立てれば幸いです。 鼻が少し、ウエットな時があるように思える。 耳振りと耳カイカイが多い?...でも耳の中は綺麗。 検便の結果もOKだし、耳の炎症などもなかったが、 鼻がぐしゅぐしゅしてるし、くしゃみも気になるので、 白濁したシロップ状の抗生剤のお薬を飲ませて様子を見ることに... 飲ませる抗生剤「エンロフロキサシン (製品名:バイトリル)」は、 ハムスターなどの小動物に対しても、治療薬として有効だそう。 ただ、どうしても、腸内の必要な菌が減ってしまうことがあるので、 一緒にプレーン・ヨーグルトをあげてください、との指示。 抗生剤「エンロフロキサシン」は、針なし注射器のシリンジで、 朝晩2回、0.4mlを飲ませる。 同量のプレーンヨーグルトをあげるとよい、と教わる。 スナッフル症状などのパスツレラ感染症の恐れがあるので、 抗生剤を飲ませて様子を見て、来週にでもまた来て下さい、 とのこと。 飲ませてる抗生剤が、どうも患部に届いていないようなので、 鼻に確実に届くように、涙腺を利用して目薬で投薬することに... 点眼薬は、8時間後とに、なるべく1日3回、両目に1滴点眼。 無理なら、朝晩2回でもよい。 との指示。 土曜日、目薬を注す前からくしゃみ&鼻水ともマシになってきて、 ぐしゅぐしゅしてた右鼻がきれいに乾いている。 病院には今来週も行く予定になっているが、 「お薬効いてるのかなぁ?」とちょっと不安だったので、 急に回復の兆しが見えてきて、ちょっと嬉しい。 で、ここ1〜2週間気になるのが、ペレットの減りが悪いこと。 食欲自体は落ちていないし、体重もぜんぜん変わってないけど。 にんじんとかサツマイモとかサラダ菜とかは、 あっという間になくなる。 白い鼻水が出ている。 しかも、夜、ほんの少量だが鼻血も出ているよう... 鼻水と鼻血のせいか、くしゃみを連発している... 「ブシュ」というくしゃみが再発。 「クシュン」は頻発。 ヒトが風邪をひいた時に、鼻をかみすぎると出る鼻血と同じ。 鼻水からの培養/分離がやはり難しいので、直接は判定できないが、 症状からは、パスツレラ P. multocidaだと言うこと。 今日の先生は、お若いのにしっかりとした女医さん。 ご自分もうさぎを飼っていた経験があると言うことで、 「Mokoちゃん、おとなしいぃなぁー」と、しきりに感心された。 パスツレラの症状が表に出るのは、周期的なものがあるということで、 一時止んでいたクシャミが出だしたのは、そういうことらしい。 でも、昨日とつぜん白く濁ったヨーグルトのような鼻水を、 いままでとは反対の鼻穴から出てきたのは、ちょっと だいぶ 驚いて、 おまけに血もついていたので、ほんと動揺。 これについて、DMを頂いてご説明頂いた。 それによると、白い鼻汁は膿性であると言及されていた。 パスツレラだということで、どうも薬での治療が長期化するよう。 薬は当初からの「エンロフロキサシン」を調合したシロップと、 「クロラムフェニコール」の点眼液をそれぞれ朝晩2回。 とってやると楽そう。 乗り換えが2回もあるし、駅から病院までの道のりで、 道を尋ねた2人に2回とも全く違う方向を教えられて、 さまよってしまった。 とほほ。 今日の先生は若い元気なおにいちゃん。 「お薬はあくまでも治る手伝いをするだけのものなので、 本人の治癒力を高めるためにも、 環境と餌には十分気をつけてあげて下さい」とのこと。 の3点に気をつけて、長い目で治していきましょう...との指示。 時々「ブシュ」のクシャミをしてるが、食欲&元気はある。 鼻水が出てる。 しかも、症状が長続きしているし、 「慢性鼻炎」ととらえて気長に治療する必要があるとのこと... 「慢性鼻炎」の場合、鼻を洗浄したり、蒸気を通したりといった治療を 用いるそうだが、ウサギは難しいらしい。 ただ、抗生剤も1ヶ月間、続けてきているので、 これ以上続けても抗体ができてしまって、 肝心な時に薬が効かなくなってしまう恐れがあるので、 とりあえず、抗生剤は今頂いているのがなくなったら ストップしてみましょう。 との指示。 まだまだ通院が続きそうだが、来週は来院の必要はないそう。 右鼻が濡れていて、白い鼻水が出る。 先週から既に、シロップ状の抗生剤投与は一旦中止。 現在は、点眼のみの投薬。 獣医さんとの会話、 Dr. 「1週間抗生剤を中止してて、症状が悪化していないのならば、 投薬を再開せずに、このまま様子を見てみましょう。 」 Dr. 「鼻汁の色は、透明、白濁、黄色の順に だんだん悪化している事になります。 投薬を中止しても悪化はしていないようなので、 やっぱり様子を見ていきましょう。 もし、黄色の鼻汁が出てきたり、食欲に変化があれば、 すぐ来院してください。 気長に体力がついて菌が減るまで、頑張りましょう。 ウンチなどもしない。 下痢やブドウウンチの類は、全くない。 近くに来たがらないし、変だな?と、リビングで様子を見ていたら、 なんだか目に力がなく、ケージ内でも落ち着かない様子。 大好きなチンゲン菜を差し出しても、イヤーと顔を背ける。 ダッコしても鼻ペロもしてくれない。 口を開けようとしない...? すると、体を震わせたり、ちょっと息が荒いみたいで、 上を向きながら、ギリギリと歯ぎしりする... 尋常じゃないと思い、保温のためにバスタオルでくるんで コタツに Mokoの下半身を入れ、無理矢理少し水を飲ませる。 口の中を見ようとするが、あんまりちゃんと見れない。 お腹のマッサージをしようとすると、お腹が「クゥ」「キュウ」と 変な音がし、息遣いが荒くなる... 通院中の病院は夜間はやっていないため、予め調べておいた 夜間救急病院に電話して、症状を説明するが、 なんだか、うさぎは得意じゃなさそうな気配... すっごく迷った結果、とりあえず、そのまま様子を見る。 お腹のマッサージを嫌がらない程度に行いつつ様子を 見ていたら、やっと自分で水を飲んでくれた! 息遣いは少し落ち着いてきた。 でも、まだ震えなどがある... 12時頃、出張していた、くしだんなが帰宅。 Mokoの様子を見て、ヤバイ!と思ったらしく、 話を聞いて、とにかくお腹のマッサージをしてくれる。 お腹、特に下腹部を重点的にマッサージ。 あまり強くすると内臓を傷めるので、指で軽く。 お腹が「グチュ」「ギュル」って、マッサージの度に鳴る。 同時に、以前MLで紹介された を読み直す。 1時半頃までマッサージを続けたり、水を飲ませたりしていた ところ、数粒のセイロガンが出た! そのうち少しずつ元気が出て来て、二番牧草を食べ、 あとは「今までのは一体ナニ?」と思うほど、みるみる元気が出て、 リビングを走ったりしだす。 幸い、お腹のマッサージのお陰か、2時半頃には すっかり、いつもの元気な Mokoに戻ったが、 ほんと、生きた心地がしなかった... この時の様子を再現写真で紹介しています。 今日は、抗生剤を中止して3週間目ということで、もともと 検診に行く予定になっていたのですが、 木曜日の夜、具合が悪くなっていたため、 お腹の状態を診てもらうために、レントゲンの予約をとって通院。 今回、木曜日の容体を詳しく説明したところ、 まず、「耳鏡」を使って、奥歯の状態を良く観てくださり、 その後、お腹をよーく触診してくださった。 結果、歯に問題はないようだし、お腹にも、気になる固まりは なかったので、レントゲンを撮る必要はないですよ、とのこと。 レントゲンより触診の方が、正確にお腹の状態を知ることができる とのこと。 パスツレラの方は、このまま点眼を続けて完治を目指しましょう! と、なった。 まだ少しかかると思うが、ペレットも以前くらい食べるように なったし、ほんと、良かった。 パスツレラ菌感染症によるスナッフル症状を克服!! 最初に症状が出始めたのは、2月の初めの方。 一時はクチャミのし過ぎで「鼻血 ほんの少し 」まで出していたが、 朝晩、針なし注射器 シリンジ で抗生剤を与え続けることで、 クシャミの回数や連続性は、周期的でありつつも、だんだん減少。 特定の? 抗生剤は、腸内で共生している消化に必要な乳酸菌をも 退治してしまうので、同時にヨーグルトも与えるようにとの事。 ただ、Mokoは液状のヨーグルトがキライなので、 市販されている固形の乳酸菌タブレット「大好きん」を与えていた。 獣医さん曰く、 「パスツレラ菌はふつう、健康な、どの個体にも潜伏し、 体力や抵抗力が低下した時に暴れ出すモノです。 しかも、感染力が強い菌ではなく(クシャミや鼻水が触れるとダメ) 今の状態なら、菌をばらまく恐れもないので、 一応はうさぎさん同士合わせても大丈夫です。 ただ、もし相手の子が発症すると、 必然的に、この子のせいになってしまうので、 嫌な思いをしたくなければ、なるべく近づけない方がいいでしょう。 」 との事で、ちょっと悲しい。 結果は良好。 もう本当に大丈夫ということ。 東京への旅も無事にクリアしたし、再度、太鼓判を押してもらう。 但し、もし症状がでたら、早めにクロラムフェニコール点眼薬を注し、 症状が治まっても、3日くらいは続けて投薬をすること。 ひどくなる前に、早めに来院すること。 との指示。 それと、一応、7月上旬にでも、検診に来ること、との指示で、 長かった、闘病生活にもピリオド。 パスツレラ菌によるスナッフル症状は、重症になると、斜頚や心膜炎などを引き起こし、 死に至る場合もある、大変、コワイ病気なのです。 獣医さんも、「パスツレラ菌は、しつこくて、とってもイヤな奴なんです!」と、おっしゃってました。 幸い、Mokoは完治することができましたが、その影には、いろんな方の助力がありました。 この場を借りてお礼申し上げます。 みんな、ありがとなーー!! by Moko Copyright C 1998-1999. All Rights Reserved. このホームページに掲載したすべての内容の無断複製、転載を禁じます。

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うさぎのくしゃみの原因は?細菌によるスナッフルと高齢化 [うさぎ] All About

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愛うさぎの退院と不安の経験から・・・ 愛うさぎの退院のとき、くすりのことで、たくさんの不安を経験しました。 書籍などにまとまっているのですが、すき間の時間が活用できず、わたしにとって、検索できないストレスが大きかったのです。 もしもの時のために、お役に立てればうれしいです。 PCでは、 [Ctrl] と[F]を同時に押し、 単語を入力して、検索できます。 全部読むのは、時間のムダです! うさぎさんの薬:もらったおくすりのこと うさぎさんのおくすりのことを調べていくと、化学物質名の場合、商品名の場合が、あります。 獣医さんの説明でも、化学物質だったり、商品名だったり、もしくは「おくすり」としか呼ばない場合だったり、いろいろだと思います。 ここでは、おくすりのことを調べるよりも、早く、頭をスッキリさせて、うさぎさんと一緒に過ごす時間を大事にしてほしくて、まとめたつもりです。 うさぎさんとの時間を、確保してあげてください。 少しでも、不安の解消につながれば、幸いです。 アダント 関節炎を抑制 ヒアルロン酸が含まれている エナカルド 心臓病、心肥大の薬 慢性的な心不全の症状を緩和する ベトメディン ピモベンダン 心筋症の薬 メクリジン めまいの薬 人間だと酔い止めになる うさぎさんの「毒」の薬:使えないくすりについて うさぎに使うことができない薬を使ってしまう動物病院があると、聞きました。 その情報が、本当か、ウソかわかりません。 うさぎさんは、ヒトやネコ、犬などと違って、主に草を食べて、生きています。 なので、うさぎさんは、他の動物とは違ったカラダをしているのです。 うさぎさんは、腸が命と同じです。 うさぎさんにとっては、第二の心臓です。 うさぎさんは、腸でエネルギーを作り、栄養を作り、栄養を吸収して生きています。 だから、腸の中には、たくさんの種類の細菌が住んでいます。 その たくさんの数の細菌が、うさぎの命を支えているのです。 抗生物質(抗生剤)というのは、細菌を減らしたり、死なせてしまう薬です。 悪い細菌だけ、やっつけられればいいのですが、良い細菌たちも死ぬのです。 抗生剤は、うさぎさんの命を危険にしながら、病気の元になる細菌をやっつけているということです。 強いくすりや、うさぎさんの命と同じ細菌を攻撃しやすい抗生剤は、使わないようにしなければなりません。 ちなみに、わたしは、性悪説に基づく考え方の人間なので、うさぎさんに使うことができない抗生剤を、一応まとめておきます。 あなたの大切な家族を守るための、方法になったら、幸いです。

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