デュアルメッセンジャー。 Androidスマホのキーボード設定!入力モードの切り替え・表示変更の方法

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デュアルメッセンジャー

メッセンジャーアプリといえば、国内ではLINEが広く知られているが、ほかにも優れた機能を搭載した通話&チャットアプリがあることをご存じだろうか。 GoogleハングアウトやSkypeなど、名前は認知されているが、その性能や使い方については意外と知られていないものも多い。 メッセンジャーアプリとは メッセンジャーアプリとは、リアルタイムでのメッセージのやり取りや、無料IP電話などの機能を提供するアプリケーションの総称で、主にスマートフォン向けのサービスのこと。 スタンプ イラスト 、動画、画像など、さまざまな表現機能を搭載したサービスが増加しており、手軽なコミュニケーションツールとして若年層を中心に人気を博している。 国内で利用されているメッセンジャーアプリを見ると、ほぼLINE一強。 しかし、世界ではさまざまなアプリが使用されている。 まず、世界シェアNo. 1のWhatsApp。 ラテンアメリカ・スペイン語圏で約95%(!)、世界では約20%(2016年3月現在)のシェアを誇る。 続く2位は、日本でも普及しているFacebook Messenger。 そして3位がQQモバイル、4位がWechatと、日本ではあまり馴染みのないアプリの名前が並んでいる。 以前はよく見かけたcommやカカオトークはどうしたのかというと、ディー・エヌ・エー DeNA が提供していたcommは残念ながら2015年4月にサービスを終了、2年半の歴史に幕を下ろしている。 カカオトークにおいては、韓国で圧倒的な支持を得ており、95%ものシェアを見せている。 今や世界中で利用されているメッセンジャーアプリだが、国内でのLINEの用途は友人や知人とコミュニケーションを楽しむ、いわばプライベート向け。 仕事上ではいまだLINEで連絡を取り合うことに抵抗がある人も多いようだ。 そんななか、ビジネスの世界でも広く利用されているのがSkypeだ。 なぜ「Skype」はビジネスで活用されている? Skypeの強みといえば通話機能だろう。 グループ音声通話で最大25人、グループビデオ通話で最大10人と話せるだけでなく、有料なら携帯電話や固定電話への通話も可能。 2015年4月からは、Skypeをよりビジネス向けに進化させた「Skype for Business」というサービスも始まり、250名までのオンライン会議が可能になるなど、社内・社外を問わず、世界のどこにいても会議に参加できる機能が登場した。 また、新しく追加された機能が「Skype 会議ブロードキャスト」だ。 多数のオンライン参加者に向けた会議の作成が可能で、一度に参加できる人数は最大で10,000人。 出席者はデバイスの種類に関係なく、どこからでも会議を視聴できる。 インターネットの普及により場所を選ばす仕事ができるようになり、グローバル化が加速する今、まさにビジネスマンの要望に応えたサービスといえるだろう。 友達や仲間と気軽にビデオ通話を楽しみたい場合は、最大10人まで参加できるGoogleハングアウトがオススメだ。 なにより便利なのが、特別な登録がいらず、Googleアカウントさえ持っていればすぐに始められること。 もちろん無料で、チャット機能も充実しており、写真、絵文字、ステッカー、アニメーション GIF も送受信できる。 なかでもおもしろいのが、ワンタッチで居場所を知らせられる機能だろう。 ハングアウトメッセージで相手に「Where are you? 」(どこにいる?)と質問すると、受け取った側に「現在地を共有」というボタンが出現する。 クリックすると地図がポップアップされるので、位置を指定して返信すれば、相手に地図で居場所を知らせることができるのだ。 また、世界や指定した人に向けて動画配信ができる「ハングアウト オンエア」も魅力のひとつ。 無料で生放送番組をつくることができる機能で、YouTubeに動画をそのままアップすることも可能。 リアルタイム動画配信といえば、日本ではUstreamやニコ生などが知られているが、ハングアウトが優れている点は、特別なソフトなどを使用せずに、違う場所にいる複数の人数が各々のカメラを使って同時にひとつの動画を配信できること。 ちょっとしたミーティングや仲間内の雑談の記録としても使えるだろう。

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Galaxy Note8• Galaxy Note9• Galaxy S7• Galaxy A30• Galaxy A20• Galaxy A7• Galaxy Feel• Galaxy Feel2• Galaxy Fold いずれもAndroid8以上が対象なのでS7など古い端末の一部はOSのバージョンアップを行う必要がある。 上記に該当しない場合はLINEモバイルでSIMカードを入手することで2つ目のLINEを利用することも可能。 日本版ではデュアルSIMにも対応していないため不可能。 使いたいならAndroidを選ぶべし。 デュアルメッセンジャーはGalaxy専用?他の機種で使えない? 使える。 機能の名称は違うが、HuaweiやASUSだとツインアプリ機能、OPPOだとクローンアプリと言われている機能でSNS関連のアプリを2つ作成することが可能。 上記機能搭載でコスパがよくお勧めなのはOPPO Reno AかHuaweiのp30lite デュアルメッセンジャー 対応アプリ一覧 どんなアプリでも2つ作れるわけではなく、対応しているアプリのみ。 参考)確認できたApp一覧 名称 facebook facebook messanger WhatApp SnapChat line kakao talk skype WeChat Instagram、Twitterは不可だった。 シームレスな切り替えがアプリ内で出来るかどうかで対応可否が決まっていると思われる。 ちなみに対象アプリをインストールするとGalaxy端末が検知して通知が来るため、利用できることが分かる。 通知をタップすることで直接設定画面に遷移することが可能。 LINEの初期設定方法 Android8の画面で説明 設定画面からデュアルメッセンジャーをON まずは設定画面から「高度な機能」をクリック 「デュアルメッセンジャー」を選択 デュアルメッセンジャー化したいアプリを選択する。 下の2つ目の~のチェックはOn。 ここではLINEを選択。 選択時に以下表示が出るのでインストールを選択する。 するとLINEのアイコンが別で増えているので利用開始する。 上記までの手順でデュアルメッセンジャー機能を使ったアプリの複製が完了する。 試しに端末内のアプリ検索からLINEで検索すると2個存在していることが確認できる。 右下にオレンジのマークがついているLINEがデュアルメッセンジャーによって複製されたLINEになる。 LINEの2アカウント目の設定を行う デュアルメッセンジャー機能は複数LINEアカウントを保持することが出来るが、完全にそれぞれ独立しているため同じ電話番号で登録することが出来ない。 複数電話番号を持っている場合は2つ目の番号で作成可能だが、持っていない場合はFacebookアカウントを使って設定する。 ここで 2つ目のLINEに対してメインと同じ電話番号で登録してしまうと 今までのLINEに登録していた友達やスタンプ、トーク履歴が全て削除され復元できなくなるため注意。 今回はFacebookアカウントで作成する方法を例に説明。 ・LINEアプリケーション上の通知設定は別々。 削除した場合はアプリ検索から辿り着ける メインアカウントのサブアカウントの違い 完全に別のアカウントになる メインアカウントとサブアカウントは別アカウントになっているため間でメッセージのやり取りすることも可能になる。 トーク画面含め各画面の右下にオレンジのチェーンマークが出る。 購入履歴なども引き継がれない 完全に別アカウントになるため、課金によるスタンプやゲームデータの引継ぎも行われていない。 そのため有料スタンプを始めとした課金要素は別途購入する必要があり、LINEのゲームアカウントも共有できないため注意。 デュアルメッセンジャーのアンインストール方法 以下2点いずれかの方法でアンインストールが可能。 通常通りアンインストール 複製されたアプリ(デュアルメッセンジャーマークが付いているアプリ)を通常通り長押しからアンインストールすることで本アカウントには影響を与えずに削除することが可能。 設定画面からアンインストール デュアルメッセンジャーの設定画面から対象アプリのボタンをOFFにすることでアンインストール可能。 こちらも本アカウントには影響がなくアンインストールできる。 デュアルメッセンジャーを使ってみた感想 会社用とプライベート用など用途別で使い分けたい、かつ携帯は2つ持ちたくない場合におすすめな機能。 またSamsungがデフォルトで提供している機能のため、とにかく安定している。 もう2年ほど両方のアカウントを併用して使っているが一度も問題が発生していない。 安価なGalaxyA30から最新のGalaxyまで利用可能なのでAndroidスマホを探している場合はGalaxy端末がおすすめ。

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公開日: 2016年07月27日 最終更新日: 2019年09月03日 皆さんはメッセージアプリは何を使っていますか?日本ではLINEを使っている人が多いかと思います。 実は今このメッセージアプリを巡って世界で激戦が繰り広げられています。 世界のユーザー数ランキングで見ると、1位「WhatsApp」、2位「Facebook Messenger」、3位「QQ」、 4位「WeChat」 、5位「Skype」 の順に多くなっています。 ちなみにLINEは圏外です。 1位の「WhatsApp」はヨーロッパで圧倒的な人気を誇っていて、フェイスブック社が2014年に買収しました。 2位の「Messenger」は、2015年7月にフェイスブックから機能を分離されて、単体で使えるようになりました。 そして今最もユーザー数を増やしています。 なので実質一位と二位をFacebook一社で独占していることになります。 私の勝手な推測ですが、いずれ『WhatsApp』と『Messenger』は統合して一つになると考えています。 アップルが『Beats Music』を『Apple Music』と統合したようにです。 そうなれば10億以上のユーザーを抱えるモンスターアプリが誕生します。 フェイスブック社は最近本業の『Facebook』の勢いが衰えて来ています。 既に米国や先進国では「FB疲れ」という言葉もあり、10代の利用率は激減しています。 そのことをフェイスブック社は理解しているようで、次のシフトとして「メッセージアプリ」と「VR」に力を入れているようです。 さてそんなフェイスブック社が提供する『Messenger』アプリと、日本で大人気の『LINE』との違いを今回はご紹介します。 「LINE」と「Messenger」の違い 1. 「Messenger」は世界10億ユーザー まず「メッセンジャー」はユーザーの数が圧倒的です。 2016年の7月時点でMAU 月間利用者数 が10億人を突破しました。 10億人というと、日本の総人口の約8倍の人数です。 ここまで利用しているユーザーが多ければ突然サービスを終了されるリスクも低いですし、互換性もとりやすいです。 一方でLINEのユーザー数 MAU は2億2千万人ほどで、しばらく伸びが鈍化しています。 ことITの世界はユーザー獲得の競争が激しいので、一度成長が鈍化すると一気に衰退する可能性があります。 10年前まで日本のSNSを制圧していたミクシィがどうなったかはみなさんご存知ですよね。 ITの世界ではグローバルで勝たないと生き残ることができません。 日本で人気だから〜や、日本人は〜だからといった甘い言い訳は通用しないのです。 「Messenger」は仕事に使っている人が多い 「LINE」と「メッセンジャー」の一番の違いと言えば、仕事で使えるかどうかではないでしょうか。 LINEはそもそも、学生や友達同士で使われることを想定した仕様になっています。 そのためか主軸のメッセージ以外の機能をゴテゴテと付けすぎでうっとうしいです。 こどもじみた謎のキャラクターたちは不愉快ですし、そもそもタイムラインの機能なんていりません。 そういうのはインスタグラムなどの他のSNSを使えばよい話です。 一方で「メッセンジャー」はあらゆるユーザー層向けにつくられており、シンプルでスッキリしたデザインになっています。 そのため仕事の連絡に使っている人も多いです。 Eメールと併用して「メッセンジャー」を用いることで、仕事の効率を上げることができるのではないでしょうか。 「Messenger」のステッカーは基本無料 「メッセンジャー」を使っていて地味に嬉しいのがステッカーの充実ぶりです。 メッセンジャーではディズニーやミニオンのステッカーが無料で利用できます。 さすがFacebookですね。 最後に 「メッセンジャー」は急速な勢いでユーザー数を拡大しており、間も無く世界のメッセージアプリのスタンダードになる可能性が高いです。 日に日に新しい機能もどんどん追加されて、より使い勝手を向上しています。 何よりも親会社であるFacebookの持つ力が強大です。 2016年のFacebookの時価総額は3,700億ドルを超えて世界の時価総額ランキングで4位になっています。 以上のことから「LINE」か「メッセンジャー」のどちらかを選択できる人は「メッセンジャー」を使うことをオススメします。 もちろん「LINE」は既に使っている日本人が多いというメリットがあるので、しばらくは併用するのがいいかもしれません。 しかし将来的なことを考えれば、全ての連絡を「LINE」に依存することは危険であるということを認識しておいてください。

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