なまいきざかり 16 巻 ネタバレ。 なまいきざかり。第116話(20巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

『なまいきざかり。』94話16巻ネタバレ『花とゆめ』2018年2号

なまいきざかり 16 巻 ネタバレ

なまいきざかり。 最新話116話ネタバレ 成瀬と由希の呼び込みのおかげで、バスケ部の赤字は免れます。 これで姫ちゃん先輩も安心して引退できます!と姫野のいないところで、後輩たちは喜んでいます。 その頃、宇佐見に好きだと言われた姫野は硬直し、我に返っていたのです。 それはどういうことなのかと汗だくで宇佐見に聞くと、一生懸命なところや、なにかあっても逃げないところとかいいなって思っていたと宇佐見は笑顔で答えます。 これは告白!?付き合うなんてそんな話・・・と姫野の脳内がパンクしていると、引退しちゃう前に言えてよかったとそれだけ言って、宇佐見はいなくなります。 なんだったんだろうと一人部室に入る姫野は、成瀬と由希と鉢合わせます。 驚く姫野に、何も聞いてないと二人は知らないふりをするのでした。 からかわれたのかなと話す姫野は、ポンコツ地味女にどうして・・・と悩みます。 成瀬は、自分の学年からも姫野を紹介してほしいと言っていたヤツがいたと言います。 姫野は驚きます。 そんな姫野に、宇佐見はバカでテキトーだけど、落ち込んでいる人をからかうようなヤツではないし、姫野もそれは知っているんじゃないのかと言うのでした。 姫野と由希と別れた成瀬は、宣伝に使った衣装を宇佐見に返しにいきます。 由希は友達と話していると聞いた宇佐見は、卒業したらこんな時くらいしか会わない人もいるよねと言います。 その言葉に、姫野のことは他人事ではないんじゃないかと成瀬は言います。 話しを聞かれたいたのかと恥ずかしがる宇佐見は、意外かもしれないけどと前置きしながら付き合っても長続きしないし、面倒だ、うざいと言われるんだと得意げに話します。 成瀬はもちろん納得しました。 そんな自分だから、姫野には気持ちを伝えられれば満足だと宇佐見は思っているのです。 すきな相手が先に卒業するのはえぐいと成瀬は忠告します。 もしかしたらそのうち誰かにもっていかれる、そうなってからじゃ遅いと伝えるのでした。 あべから、何を話していたのかと聞かれた成瀬は、俺おしゃべりになってるとつぶやくのでした。 その時、一人の女性が「翔?」と成瀬の背中を見ながら名前を呼びます。 成瀬からの言葉を一人歩きながら宇佐見が考えていると、メガネを外し髪をおろした姫野に出会いました。 これから着ぐるみをかぶるからと姫野は話しますが、さっきまでのように宇佐見はうまく喋れなくなります。 姫野はさっきはありがとうとお礼を言います。 落ち込んでいたから励ましてくれたんだよねということと、宇佐見がいたから部活が楽しかったと姫野は自分が引退しても元気でねと伝えるのでした。 外では、あべが連れ去られカラオケ大会が始まります。 宇佐見も外へ出ると、着ぐるみの姫野が転びそうになり男性に支えられている姿を目撃します。 歌っているあべのマイクを取り上げた宇佐見は、姫野にやっぱり先輩と付き合いたいと告白しました。 ステージを降りて、うさぎの着ぐるみを外しに姫野の元へ行きます。 照れる姫野を見て、抱きしめたいと思う宇佐見に、姫野はごめんなさいと一言告げたので、全員が凍り付きます。 いい反応をしていたと思った宇佐見は、断りの返事に驚きます。 姫野は、住む世界が違いすぎるととにかく恐縮しっぱなしです。 どうして、なんでとしつこい宇佐見は、長い髪の毛が嫌なら切るよとまで言い出します。 あいつも俺くらいしぶとければいいのに、と成瀬は感想を持つのでした。

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【ネタバレ】なまいきざかり1巻、あらすじと感想

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なまいきざかり 最新刊12巻のネタバレ インターハイ予選で全国初出場を決めた隆北だったが、話題は成瀬が公の場で由希を自分の彼女だと言った事に向けられていた。 しかも雑誌にも取り上げられ、SNSも炎上する程だった。 その事で諏訪と話しながら歩いて帰る由希だが内心では成瀬の親にも会ってないのにこんな大事になってしまった事に困っていた。 そこへ成瀬がやって来て、由希を諏訪から引き離して自分の家へと連れていく。 家まで来てしまった由希は格好とか手土産とか何も準備していない上に、成瀬の親が厳しかったらどうしようと思っていた。 そしたらドアが開き、予想と違いごく普通に可愛らしい母親だったので由希は内心でどうしてこんな女性から成瀬みたいな子供が産まれるのかと思っていた。 しかもフリースタイルを決める姉も現れたので謎が多いと感じる由希。 そして由希は成瀬の母親と姉との会話の中で成瀬が愛されている事を悟る。 会話が終わって部屋にやって来た由希は成瀬が取り出した卒業アルバムを見る事になったが成瀬にホールドされる。 写真を見ながら由希は成瀬に今よりもっと成瀬に支えにならないと言うのだった。 そしたら1枚の写真が卒業アルバムから出てきて、あっち向いている女性がいたので由希は成瀬に元カノかと聞く。 成瀬はその女性に卒業式でフラれたと、前に由希が私がいなくても勝てるでしょと言ったのと同じ事を言われたと言う。 そしてその女性に言われた時は何の事か分からなかったが由希に言われた時は由希がいなくなったら全然平気じゃないと言って抱きしめる。 成瀬は今のままの先輩が必要だと言って由希に軽くキスして、自分のベッドに押し倒す。 そんな中で姉が入って来そうだったので由希はすぐにベッドから離れた。 やがて夜になり、帰る由希に母親は彼女の耳元で成瀬が寝言で由希の名前を言っていると言うと由希は真っ赤になるのだった。 そして8月に全国大会が始まったが香川の名門校相手に98対78で負けてしまい、初戦敗退となった。 全国大会を見届けた由希も大学のサークルでマネージャー業に勤しむ日々を送る。 そんな中、宇佐美がやって来て諏訪を花火大会に誘うと急に由希と成瀬も来ると諏訪に言ってしまう。 理由は宇佐美が諏訪が誰来るのと聞いてきたことから自分と2人だと来ないと思っていたからだった。 その事を踏まえて成瀬に話すとある条件付きで来ると言うのだった。 大会当日、成瀬は偶然会った諏訪と共に待っていると浴衣姿の宇佐美と由希がやって来る。 成瀬が出した条件は由希が浴衣姿で来る事だった。 諏訪達とと共に屋台を回る中で由希は去年と色々違うと感じていた。 やがて花火を見るのにいい場所を見つけたが成瀬が指を使って由希の手に2人になりたいと書いた。 驚いた由希はお手洗いと言ってその場を離れる。 何だかドキドキし過ぎると思っている由希の目の前に落ち込んでいる袴田を見つける。 由希が袴田と話すのは袴田が自分の事が好きだと言った日以来だったがそれ程気にせず話しかける。 袴田は最後のインターハイ予選からずっとどうすればいいのかと由希に言うと、由希は大学でもバスケ続けるんだと言った。 この発言に驚く袴田に由希は続けてやめるつもりなら行先で悩んだりしないと言う。 話を聞いた袴田は元気を取り戻し、バスケも由希の事が好きなのもやめられないと言って友達の元に行く。 それと同時に成瀬がやって来て由希を諏訪達の元に連れていこうとするが由希の表情を見て2人になる事を選ぶ。 由希はドキドキし過ぎるのは色んなものが変わったせいだと思っていた。 そして2人だけで花火を見ていると成瀬は来てよかったと口にし、由希に家に泊まっていいと聞いてくる。 由希は駄目と言いつつも恋人らしく努力をしないとと思っていた中、成瀬がそろそろ合格が欲しいと言ったのと同時に彼が受験生なのを思い出して、いや受験生と大声で言うのだった。 それから9月、喫茶店で成瀬は誕生日会をやろうと言うが由希はやらないと断言した。 由希がやらないと言った理由は成瀬にはウィンターカップ予選と受験が迫っているからだった。 しかし、成瀬は模試の判定表を由希に見せると由希は殆どがA判定なのに驚く。 そして第一志望は自分が通っている央崎大学なのにこれはいかんと思った。 理由は成瀬が自分がいる大学がいいと言う理由で選んだんじゃないかと思っていたからであった。 そんな話を宇佐美としていたら諏訪がやって来て、由希は挨拶するが宇佐美は視線を背けた。 理由は花火大会以降特に進展がなく、以前女性にビンタされた事の詳細を聞いた時、今のままの方が丁度いいと踏んだからだった。 そしてマネージャー業をやっている由希の元に学校案内の資料を貰いに来た成瀬がやって来た。 余り央崎に来てほしくない由希の姿に成瀬は自分が来たら不味いのかと聞く。 対して由希はそれはそれ、これはこれと言って、よく考えてと言うのだった。 成瀬と別れた由希は倉庫の扉が少し開いているのを見て、閉じようとしたが倉庫の中で諏訪が女性とキスしている姿を目撃して驚き、クズ臭を感じる。 そしてグラウンドで黄昏ている成瀬の元にバスケットボールが飛んできたのでキャッチした。 それと同時に諏訪がやって来て、キスマークが見えているので成瀬は隠したほうがいいと言う。 諏訪は宇佐美なら尋問しそうと笑いながら言うと成瀬はその気がないならはっきり言えばいいのに呟くと同時に諏訪にボールを奪われる。 バスケ部に入る気なら1点取ってみればと挑発する諏訪にカチンときた成瀬はボールを奪おうとするが諏訪から奪えずに簡単にゴールを決められてしまう。 そんな成瀬に諏訪は本気で好きになる気はないなんて誰が得するのと、隆北ではヒーローだったけどここじゃ通用しないと言い放った。 そんな2人を下校中の由希が見かける。 そして成瀬はヒーローになったつもりはないと言って諏訪からボールを奪ってシュートを決めた。 そして通用しない場所で戦わないとなりたい自分に追いつけないと言うと諏訪は女性達が来たのでここまでにして受験頑張ってと言って去った。 それと同時に成瀬は看板の後ろに隠れている由希を見つける。 由希が隠れていた理由は成瀬と諏訪の会話を途中から聞いていたら成瀬は央崎のバスケ部が強いから志望したと悟り、自分目的で志望したと思っていた自分が恥ずかしかったからだった。 その事を知った成瀬はそんな可愛い勘違いするとはと言い、誕生日とかはまとめてお祝いする事を提案した。 由希はそれを了承すると成瀬は耳元で由希と同じ大学もいいなって少し思ったと言うと由希は顔を赤らめるのだった。 そろそろウィンターカップが近づく頃、由希は客としてきた袴田から隆北は第一回戦で三寿々と当たる事を教えられる。 部員達もトーナメント表を見て動揺するが姫野の言葉で冷静さを取り戻す。 そんな姫野によく言ったと言わんばかりに成瀬が彼女の頭を撫でるとシュート練習に勤しむのだった。 そしてウィンターカップが始まり、見に来た由希は成瀬に変なヒーローより隆北キャプテンの方が責任重大だと大声で言うのだった。 彼女の期待に応えるように成瀬は三寿々相手に互角の戦いを繰り広げるが61対58で負けてしまう。 学校に帰る途中、成瀬は袴田に会い、袴田や袴田がいる三寿々がいたから自分は楽しいだけのバスケだけしていてボロボロになっても戦えなかったと、高校最後の試合が袴田達で良かったと言って去ろうとする。 しかし、袴田は呼び止めて握手を求め、成瀬も一応握手してお互いに憎まれ口を叩きながら去るのだった。 そして11月、由希はバイト先の店長からクリスマスもバイトをする事になった。 案の定成瀬から電話が来たので今回の事を話すと成瀬からクリスマスをお祝い事でくくるなと馬鹿と、どうかしていると言われてしまう。 この事に怒りながらも由希はプレゼントを買おうとしていた時、姫野に会うとバスケ部の打ち上げで行く焼き肉屋の予約を間違えてしまった事を告げられる。 話を聞いた由希の手際の良さで学校のミーティング室で打ち上げをする事になり、装飾と料理も何とか済んだ。 自分が手配した事を姫野に内緒にしてと頼んだ由希は去ろうとするが成瀬に見つかってしまい、強制的に参加させられた。 打ち上げも盛り上がり、成瀬がキャプテンとして一言言う事になった。 成瀬は先輩達にキャプテンやれと言われた時は本気で言っているのかと思ったけど、今は皆が自分をキャプテンにしてくれたと思うと言って一応礼を言った。 そして由希は飲み物を取りに向かい、成瀬も気になって後を追うと由希は泣いていた。 理由はキャプテンを務めあげてバスケ部を守ってくれたからであった。 そんな成瀬にお礼を言う由希に成瀬は最初は由希のためにやったけど、今はバスケ部も由希同様にお宝になったと言った。 由希は自分の大切な者を大事にしてくれる成瀬にクリスマスを潰してごめんと、受験が終わったデートしようと言う。 これを聞いた成瀬はこれでいい子にしてると言って由希にキスした。 それから時が経ち、成瀬は受験を受けるのだった。 受験から数日、日程を全て終えたので由希は成瀬と明日デートをする事になった。 一応プレゼントを用意した由希だがまだ何処に行くか決まっておらず、デートの日に何かが起こるのではないかと思っていた。 ひょんなことから成瀬から電話が来て、遊園地に行く事になった。 そして遊園地で大いに楽しむのだった。 最後に観覧車に乗ると由希は成瀬に部活と受験を頑張った褒美とクリスマスプレゼントを兼ねてピアスをプレゼントした。 成瀬は由希から初めて恋人らしいプレゼント貰えたと言いつつ、5か月遅れの誕生日プレゼントとしてネックレスを由希に渡した。 このプレゼントに由希は驚くも嬉しそうだった。 そしたら成瀬は由希の家で付け合いっこをしようと提案するが即座にやめた。 理由は由希が何か嫌そうであったためであり、由希の口から心からの返事を聞けるまで待つつもりだった。 その帰り道、成瀬は阿部と夜ご飯食いに行こうとスマホで連絡取ろうとするが由希に奪われ、家に行く事になった。 成瀬を家に連れてきたのはいいが由希は落ち着かず、成瀬に座るように言われた。 そして成瀬は由希にネックレスをつけ、由希は成瀬にピアスをつけるが成瀬に不意打ちでキスされる。 やがて成瀬は由希をベッドの上に乗せるとお互いに行為に及ぶのだった。 それは身も心もお互い通じ合った証拠でもあった。 なまいきざかり の最新話・最新刊を無料で読む方法 今回は なまいきざかり を文字でネタバレしましたが、やっぱり絵がついた漫画を読みたくなった人も多いのではないでしょうか? そんなあなたにおすすめのサイトが U-NEXT(ユーネクスト)。 U-NEXT(ユーネクスト)は簡単な登録から31日間も完全に無料でマンガが読むことができます。 無料期間中の解約は一切違約金はかかりません なまいきざかり 最新刊12巻の感想 第1巻から読んでいましたが、連載当初では2人の関係がこうなるのは想像できませんでしたね。 それも成瀬の栄養が脳ではなく体や度胸に行ったのが良かったのではないかと思います、勿論いい意味です。 でなければ由希と付き合うなんて事にはならなかったかもしれませんからね。 まだまだ波乱はあるかもしれませんが、それを乗り越えてもっといいカップルになってほしいと思います。 仮に違法サイトでマンガを読む事ができても安心・安全ではありません。 それでもどうしてもマンガを無料で読みたいあなたにぴったりなサイトが「U-NEXT」。 U-NEXTは漫画だけでなく全8万本以上のドラマ・アニメ・映画の動画を観る事ができる配信サービスです。

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【なまいきざかり。】97話 成瀬「俺のベッドですんの、初めてだよね」|ネタバレ感想あらすじ|花とゆめ|少女マンガVIPまとめ。

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なまいきざかり。 最新話116話ネタバレ 成瀬と由希の呼び込みのおかげで、バスケ部の赤字は免れます。 これで姫ちゃん先輩も安心して引退できます!と姫野のいないところで、後輩たちは喜んでいます。 その頃、宇佐見に好きだと言われた姫野は硬直し、我に返っていたのです。 それはどういうことなのかと汗だくで宇佐見に聞くと、一生懸命なところや、なにかあっても逃げないところとかいいなって思っていたと宇佐見は笑顔で答えます。 これは告白!?付き合うなんてそんな話・・・と姫野の脳内がパンクしていると、引退しちゃう前に言えてよかったとそれだけ言って、宇佐見はいなくなります。 なんだったんだろうと一人部室に入る姫野は、成瀬と由希と鉢合わせます。 驚く姫野に、何も聞いてないと二人は知らないふりをするのでした。 からかわれたのかなと話す姫野は、ポンコツ地味女にどうして・・・と悩みます。 成瀬は、自分の学年からも姫野を紹介してほしいと言っていたヤツがいたと言います。 姫野は驚きます。 そんな姫野に、宇佐見はバカでテキトーだけど、落ち込んでいる人をからかうようなヤツではないし、姫野もそれは知っているんじゃないのかと言うのでした。 姫野と由希と別れた成瀬は、宣伝に使った衣装を宇佐見に返しにいきます。 由希は友達と話していると聞いた宇佐見は、卒業したらこんな時くらいしか会わない人もいるよねと言います。 その言葉に、姫野のことは他人事ではないんじゃないかと成瀬は言います。 話しを聞かれたいたのかと恥ずかしがる宇佐見は、意外かもしれないけどと前置きしながら付き合っても長続きしないし、面倒だ、うざいと言われるんだと得意げに話します。 成瀬はもちろん納得しました。 そんな自分だから、姫野には気持ちを伝えられれば満足だと宇佐見は思っているのです。 すきな相手が先に卒業するのはえぐいと成瀬は忠告します。 もしかしたらそのうち誰かにもっていかれる、そうなってからじゃ遅いと伝えるのでした。 あべから、何を話していたのかと聞かれた成瀬は、俺おしゃべりになってるとつぶやくのでした。 その時、一人の女性が「翔?」と成瀬の背中を見ながら名前を呼びます。 成瀬からの言葉を一人歩きながら宇佐見が考えていると、メガネを外し髪をおろした姫野に出会いました。 これから着ぐるみをかぶるからと姫野は話しますが、さっきまでのように宇佐見はうまく喋れなくなります。 姫野はさっきはありがとうとお礼を言います。 落ち込んでいたから励ましてくれたんだよねということと、宇佐見がいたから部活が楽しかったと姫野は自分が引退しても元気でねと伝えるのでした。 外では、あべが連れ去られカラオケ大会が始まります。 宇佐見も外へ出ると、着ぐるみの姫野が転びそうになり男性に支えられている姿を目撃します。 歌っているあべのマイクを取り上げた宇佐見は、姫野にやっぱり先輩と付き合いたいと告白しました。 ステージを降りて、うさぎの着ぐるみを外しに姫野の元へ行きます。 照れる姫野を見て、抱きしめたいと思う宇佐見に、姫野はごめんなさいと一言告げたので、全員が凍り付きます。 いい反応をしていたと思った宇佐見は、断りの返事に驚きます。 姫野は、住む世界が違いすぎるととにかく恐縮しっぱなしです。 どうして、なんでとしつこい宇佐見は、長い髪の毛が嫌なら切るよとまで言い出します。 あいつも俺くらいしぶとければいいのに、と成瀬は感想を持つのでした。

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