ダイナミック ゴールド s200。 ダイナミックゴールド95/105/120比較!軽量スチールシャフトの選び方

【DynamicGold】DGファン待望のウエッジ専用シャフト「ダイナミックゴールド115」が9月15日より発売開始!!

ダイナミック ゴールド s200

みなさんアイアンのシャフトは何を使ってますか? ・ダイナミックゴールド ・N. PRO MODUSなどを使用している人も増えてきましたね。 ゴルフ用品店でもアイアンを買う際に、市販のものではなくシャフトをカスタマイズすることができます。 シャフトのカタログを見せてもらうと、ダイナミックゴールドの欄にツアーイシューという値段が少し高めのものがあります。 シャフトのラベルが通常のダイナミックゴールドよりもかっこいのも特徴の1つです。 これは普通のダイナミックゴールドとなにが違うのか? ツアーイシューとはダイナミッックゴールドのシャフト中で重量の公差 製造工程で生まれる誤差 を0. 5g以内に収めてあるものです。 シャフトを製造する中で公差が少なかったものをツアーイシューと呼んでいます。 逆に、ツアーイシューではない通常のダイナミックゴールドだとそれぞれに重さや、振動数などに微妙なばらつきがあるってことです。 友達と同じダイナミックゴールドS200を使っていたとしても、友達のシャフトと若干重さが違ったりすることがあるわけです! 敏感な人だと気づいたりするかも?? どうやって製造されるのか? 実はダイナミックゴールドツアーイシューに特別な製造方法があるわけではありません! 作り方は通常のダイナミックゴールドと全く一緒です。 5g以内の基準に収まっているシャフトだけを抜粋してダイナミックゴールドS200 ツアーイシューを作り上げています。 逆に通常のダイナミックゴールドS200の場合は出来上がった100本の中からランダムに選ばれてアイアンセットが作られるイメージです。 ということは超幸運な人の場合、通常のダイナミックゴールドでもランダムで選ばれたシャフトがたまたまツアーイシュー並の精度だったなんてこともあるかもしれないですね(笑)。 基本的に市販のアイアンを購入した場合には番手ごとに重さやバランス、振動数がバラバラになっている可能性があるので、一度フィッティング工房に持ち込むことをオススメします。 製造公差が少ない日本メーカー ダイナミックゴールドにツアーイシューの様な製造公差が少ないものが存在する様に、他のシャフトメーカーにもその様な商品が存在するのでしょうか? N. PROやN. PRO MODUSを製造・販売している日本シャフトの場合には、全てがツアーイシュー並みの公差で製造されているようです! 『品質にばらつきのあるものを市場に出すべきではない』という考えのもと、すべてのシャフトの公差が極めて低く抑えられているようです。 さすがものづくりの日本ですね。 最近、がツアープロの間で流行していることに加え、アマチュアゴルファーの間でもN. PROやN. PRO MODUS使用率が増えてきているのはその品質の高さからでしょうか!? ただし、いくらモーダスの公差が少ないといっても人によって相性があるので、自分にはどのシャフトが合うのかしっかり試打をして確かめてから購入するのをお勧めします! ゴルフの予約はWEBがおすすめ! ゴルフ場予約はGDO、楽天GORA、じゃらんゴルフからWEB予約がとっても便利! 24時間予約ができて、ポイントもたまります!.

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ダイナミックゴールドのx100は使いこなせる?試打で検証!

ダイナミック ゴールド s200

現在、ゴルフクラブには様々な性能のシャフトが装着されています。 スチール、カーボン、軽量スチールなどたくさんの種類がありますが、今回は、初心者ゴルファーが使うと良いフォームが身に付くシャフト『ダイナミックゴールド』をご紹介します。 ゴルフクラブのパーツの中でボールを正確に飛ばすために大切な役割を果たしているシャフト。 その中でも長年愛され続けているアメリカ製のヒット商品です。 ゴルフ初心者でもその名は聞いたことある方もいると思いますが、プロやゴルフ上級者向けだとイメージしている方が多いのではないでしょうか。 しかし実は、 初心者ゴルファーこそが使うべきなのです。 その理由をご紹介していきます。 初心者のころから使えば、手打ちもなくなり、スイングの軸も安定しボールも正確に飛んでいきます。 ぜひ試してみてください。 ダイナミックゴールドとは… アメリカのトゥルーテンパー社(TRUE TEMPER)が1980年に販売し、37年経った今でも多くのファンが使用しています。 スチールシャフトの代名詞といえます。 日本をはじめ全世界のゴルファーから絶大な信頼を得ており、優れたコントロールと安定性を求めるゴルファーには必需品です。 特徴として、しなりに粘りがあり、ボールを長く押している感覚を得られます。 またスピンのコントロールもしやすく、フックやひっかけなどの左へのミスが抑えられます。 世界No. 1!ダイナミックゴールドの仕様 それまでの仕様は、フレックス(硬さ・柔らかさ)R、S、Xとキックポイント(しなりやすい箇所)元調子、中調子、先調子によるものだけでした。 トゥルーテンパー社は、 重量を細分化して設計し、「ダイナミックゴールド」を開発しました。 フレックスの表記はR、S、Xの表記ですが、そのあとに100、200、300、400といったサブフレックスを付けて、同じ硬さや柔らかさでも重量を変えたシャフトを実現させました。 他のスチールは98g〜114g、カーボンは81gと比べると、重量がとても重いですが、このダイナミックゴールドの重量こそが安定したショットを支えています。 なぜ?ダイナミックゴールド人気3つの理由 ではなぜ、ゴルフ上級者たちはこぞってダイナミックゴールドを使っているのでしょうか。 その理由はシンプルで、「 最高のスイングを手に入れられるから」。 固くて重いものはゴルフ初級者や非力な アマチュアゴルファーには向いてない…そう思う方もいるかもしれませんが、 実は違います!力がなくても、ビギナーだからこそおすすめする利点があります。 トップでタメを作ってくれる 元調子は、手元がしなるので、自然とトップから切り返しにかけてタメを作ってくれます。 タメがまだあまり作れないゴルフ初心者がタイミングよくスイングできるようになります。 ハンドファーストにしてくる 手元がしなりやすいのに比べて先端(ヘッド部分)が硬いので、自然にハンドファーストでボールをヒットしやすくなります。 アイアンをハンドファーストで打つことは何よりも重要。 ゴルフ初心者がやりがちなダフリ・トップ・プッシュアウトなどを軽減してくれます。 手打ちを予防してくれる 特徴である重量感がショットの安定を生み出します。 クラブが重いと手だけでは振れなくなります。 カラダを使ってクラブを振ることがゴルフはとても大切です。 カラダの回転で打てるとアウトサイドインの軌道が矯正できますのでぜひ試してみてください。 軽いクラブは、最初は振りやすくていいのですが、慣れるとだんだん腕だけで振ってしまい手打ちになってしまいます。 調子の悪い時にはいいのですが、調子が戻るとフックやスライスなどのミスショットが増えてきます。 一時的な快感を求めようとすると軽いものを選びがちですが、しっかりとしたスイングを身につけてレベルアップするには、ダイナミックゴールドのような重めのシャフトが有効です。 手打ちを防ぎ、身体を使ったスイングができるようになります。

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ダイナミックゴールドAMT・AMTホワイト 比較

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ダイナミックゴールドとは? 発売から39年経った今でもスチールシャフトの代名詞と言われるダイナミックゴールド。 世界ランク上位プレーヤーや日本の賞金王をはじめ、全世界のトッププロから絶大な信頼を得る名実共に世界ナンバーワンのスチールシャフトです。 引用: ダイナミックゴールドとは、米国社トゥルーテンパーのアイアン用スチールシャフト。 発売当時は、スチールシャフトと言えばダイナミックゴールドと呼ばれるほど、アイアン用スチールシャフトの代名詞的存在であった。 しかし、近年のUSPGトッププロの軽量スチールシャフトへのシフトによって、他のブランドにシェアを奪われつつある。 そこで、今回ご紹介するトゥルーテンパー社が満を持してリリースした、NEWダイナミックゴールドシリーズは、 全てのゴルファーが使える本格軽量スチールシャフトとして話題沸騰中だ。 NEWダイナミックゴールドシリーズ3本を徹底比較 それではお待たせした。 ここからは、軽量スチールNEWダイナミックゴールドシリーズを中心に、徹底比較した結果をご紹介していく。 なお、徹底比較したシャフトは以下の3本。 NEWダイナミックゴールド95 S200• NEWダイナミックゴールド105 S200• NEWダイナミックゴールド120 S200 また、調査内容は以下の6項目。 カット前重量• 振動数(硬さ)• 調子(キックポイント)• ヘッドスピード• 飛距離• 弾道・球筋 今回も、実際に試打して頂いたのインプレッションは必見だ。 数値が大きいほど硬く小さいほど柔らかい傾向となる。 ダイナミックゴールド95 S200• 重量: 95g• 振動数: 294cpm• キックポイント: 中元調子• 飛距離: 160yds• 弾道・球筋: 高弾道のドローボール 今回調査した中で、ヘッドスピード、飛距離が最も出た、最もおすすめのシャフトが、このダイナミックゴールド95 S200。 今までになかったシャフト重量100g以下の手元調子系スチールは、操作性、振り抜き等、どれをとっても目を見張るものがある。 何より、 重量と振動数(硬さ)のバランスが理想の値となっており、軽量スチールシャフトを検討中の方は、ぜひともチャレンジしていただきたい1本だ。 また、同軽量のシャフトNSPRO950が、少し硬すぎる、捕まりにくいというゴルファーにはドンピシャの可能性が高い。 重量: 103g• 振動数: 320cpm• キックポイント: 元調子• 飛距離: 150yds• 弾道・球筋: 中弾道のフェードポール よく比較されるモーダス105(MODUS3 105)と比較しても、適切な(柔らかい)振動数のダイナミックゴールド105。 「120gは少し重いかな」とお考えの方にとっては、適切な弾道、スピン量が得られやいおすすめのシャフト。 何よりも、 コントロールのしやすさはには目を見張るものがある。 重量: 118g• 振動数: 332cpm• 調子: 元調子• 飛距離: 159yds• 弾道・球筋: 低弾道の引っ掛け気味 ダイナミックゴールド120は、 一般的なアマチュアゴルファーには少し硬めのスペックに仕上がっている。 従来のダイナミックゴールド(DS-S200)の軽量版という位置づけだ。 つまり、DS-S200の硬さそのままに、重量を少し軽くしたいという方位にはおすすめのシャフトだ。 上記のデータも、たけちゃんにとっては硬すぎるため、左へ引っ掛け気味の低弾道の球筋となっている。 数値が大きいほど硬く小さいほど柔らかい傾向となる。 ロングセラーDG-S200、NSPRO950との比較 ここからは、ロングセラーのスチールシャフト、DG-S200とNSPRO950との比較についてご紹介しよう。 当該シャフトから、NEWダイナミックゴールドにリシャフト予定の方は、是非とも参考にして頂きたい。 DG-S200 vs DG120 画像:DG-S200 DGS200 DG120 差 カット前重量 129g 118g +9g 振動数 336cpm 332cpm +4cpm キックポイント 元調子 元調子 上記でご紹介した通り、やはり、ロングセラーのDG-S200は、いかに ハードスペックに作られていたのかがご理解いただけるだろう。 DG-S200を振るのがしんどくなってきた方は、フィッティングにてDG120 S200を試すべきだ。 マジで。 驚くことなかれ、DG105と比較しても4ポイントも硬く仕上がっているではないか。 同重量帯の軽量シャフトDG95との振動数の差は何と30cpmもあるではないか。 フレックスは同じ「S」にも関わらず、ここまで振動数が違うとは、さすがのたけちゃんも正直驚きを禁じ得ない。 「フレックス表示だけでクラブを選んではいけない」という典型的かつ、貴重なデータではなかろうか。 今回は、軽量スチールの注目シャフト、NEWダイナミックゴールシリーズについて詳しくご紹介してきた。 NEWダイナミックゴールドシリーズについて、以下に簡単にまとめておく。 捕まり飛ばし系の元調子軽量スチール「DG95」はマジで試す価値あり!• 適切な振動数「DG105」はコントロール性能抜群• 「DG120」は「DS-S200」の軽量化版 軽量スチールシャフトを検討中の方は、全てのゴルファーが使える、振れると話題の、本格派軽量シャフトニューDGシリーズを試す価値大ありだ。 冒頭で述べたように、当記事が貴殿のアイアン選びの一助になれば望外の幸せだ。 今回も、 クラブフィッターたけちゃんのご協力により当記事が完成しました。 この場をお借りしまして、厚く厚く御礼申し上げます。 また、我々ゴルファーに、このような素晴らしいスチールシャフトを提供し続けてくれる、 True Temper Sports社の CEO Scott C. Hennessy(スコット・ヘネシー最高経営責任者 59歳)はじめ、トゥルーテンパー社及び、トゥルーテンパージャパンの従業員の皆様に感謝を申し上げるととともに、いちゴルファーとして、貴社のさらなるご発展を陰ながらご祈念しております。 今後も、信頼できる気質を備えたゴルフギアに期待しつつ筆をおきます。

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