ホワイトリカー。 アルコール消毒の代用にワイン・ホワイトリカー・日本酒は使える?

【果実酒を作ろう!】ホワイトリカーのおすすめ人気ランキング10選

ホワイトリカー

ホワイトリカーは焼酎 ホワイトリカーはずばり焼酎です。 35度とアルコール度数も高いのが特徴となっています。 焼酎のイメージはなかったという人もいるのではないでしょうか。 焼酎には甲類と乙類がある 実は焼酎には大きく分けると2種類あります。 これは日本の酒税法上明確にわけられており、糖蜜などの原料に水と酵母を加え、連続蒸溜によって作られたアルコール度数が36度未満の焼酎を『甲類焼酎』、麦や芋、米・そばなどを使い、単式蒸溜によって作られたアルコール度数45度以下の焼酎を『乙類焼酎』と呼んでいます。 ちなみに甲類焼酎と乙類焼酎を組み合わせた混和焼酎もあり、甲類焼酎では味気ないけど乙類焼酎はくせがあって苦手という人から人気を集めています。 甲類焼酎と乙類焼酎はどちらかが劣るといったことはなく、ただ種類をわけるためにつけた名前。 しかし、「甲・乙」という名前からか、甲類の方が高級品と勘違いしてしまう人が少なくありません。 そのため乙類焼酎は、水以外の添加物を使わずさまざまな厳しい規定を満たした焼酎を「本格焼酎」と名付けています。 ホワイトリカーは甲類焼酎 ホワイトリカーは甲類焼酎です。 果実酒を作るときはほぼ甲類焼酎が使われているといっても過言ではありません。 その理由は、果物の風味や香りを邪魔しないから。 乙類焼酎の原料は先ほどもご紹介したとおり、麦や芋のため香りがあります。 そのため果実酒を作るときにはホワイトリカーが欠かせないのです。 ホワイトリカーってそのまま飲めるの? ホワイトリカーは、そのまま飲むことができます。 しかし、味にクセがなくアルコールの味が強調されたシンプルな焼酎なので、そのまま飲むのにはあまり向いていないかもしれません。 ジュースや炭酸水などを使ってサワーを作ったり、ウーロンハイや緑茶ハイにしたりとアレンジするのに適しています。 ホワイトリカーを使って作れる果実酒 ホワイトリカーの特徴がわかったところで、早速おいしい果実酒を自宅で作ってみてはいかがでしょうか?用意するのは、口が広めできれいな容器と、好きな果実、ホワイトリカー、氷砂糖です。 分量はお好みで変えても大丈夫ですが、どの果実酒も果実の2倍の量のホワイトリカー、そして果実の半分の氷砂糖が目安です。 ホワイトリカーといえば定番の梅酒 定番の梅酒は、梅をよく洗って水気をふき取ったら、容器に梅と氷砂糖を交互に入れていきます。 すべて入れたらホワイトリカーを注ぎ、ふたをします。 あとは1~2カ月待つだけ。 とても簡単ですよね。 氷砂糖を黒砂糖やはちみつに変えたりすると違う雰囲気の梅酒も楽しめますよ。 柑橘系や旬のフルーツもおすすめ 梅の他にもレモンやライム、オレンジ、ゆず、グレープフルーツなどの柑橘系もおすすめ。 漬けるときに皮も一緒に入れましょう。 こちらも1~2カ月で飲めますが、1週間ほどしたら皮だけ先に取り出すのがポイント。 皮を長時間漬けておくと苦味が増してしまいます。 また、旬の新鮮なフルーツは、そのまま食べても一番おいしい時期なのでもちろんおすすめですが、果実酒を作るのにもとってもいいタイミングです。 春や夏はキウイやパイナップル、冬はりんごやいちごなどでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

次の

【果実酒を作ろう!】ホワイトリカーのおすすめ人気ランキング10選

ホワイトリカー

参考: ホワイトリカーと言えどもお酒、まずは飲んで楽しみながら消費しましょう! サワーで楽しむ 定番はやっぱりサワーですよね。 サワーで楽しむときには、ホワイトリカー以外に炭酸水と果実があればそれだけで完成してしまいます。 作り方はいたって簡単で、グラスの5分の1ぐらいにホワイトリカーを入れて、果汁と実をいれたら炭酸を注いで完成!果実は生のものを搾り、搾りかすの実も一緒にグラスに入れるととても美味しいですよ。 サワーで使う果実はお好きなものを使用してください。 個人的におすすめの果実はレモン、ブラッドオレンジ、グレープフルーツ、パイナップルです。 ジュースで割って楽しむ もっと簡単に楽しむなら、果汁100%のジュースで割って飲むのがおすすめ。 ジュース以外にも緑茶やウーロン茶、紅茶などでもおいしくいただけます。 こちらもホワイトリカーの割合はお好みでどうぞ。 とても飲みやすく仕上がってしまうので、飲み過ぎには注意してください! 参考: ホッピー割り ホッピーとはビールテイストの飲料で一般的には焼酎で割りますよね。 ホワイトリカーも焼酎ですので、合わないわけがありません。 またホッピー自体がハッキリとした味をしているので、ホワイトリカーには最適というわけです。 余ったホワイトリカーの使い道 そのまま飲むには度数が高すぎたり、好みじゃない場合は、少量でも果実酒を作ることができます。 さらに、余ったホワイトリカーの使い道は「飲む」だけではありません。 飲む以外に上手に活用する方法も合わせてご紹介します。 少量の果実酒を漬ける 残りのホワイトリカーなのに、追加しなければ量が足りないなんてことの無いように、小さめの容器を使用しましょう。 フルーツなどを漬ける場合、ジャム瓶があればそれを使うのがいいでしょう。 どんな瓶を使用してもいいですが、しっかり綺麗にして消毒してから使うように気をつけて下さい。 少量で果実酒を漬ける時には、香りや味が早く出るように、果物は皮を剥いて、一口大にカットしましょう。 また氷砂糖では溶けるのに時間がかかるので、グラニュー糖を使用すると良いでしょう。 関連ページ: 作り方 1. グラニュー糖を入れます。 グラニュー糖は、使用するフルーツによりますが、甘みが出にくい物は果実の半分程度入れましょう。 軽く混ぜてグラニュー等を少しとかしましょう。 また好みで蜂蜜を入れてもよいです。 蜂蜜を使用する場合は混ぜる必要はありません。 瓶いっぱいにホワイトリカーを入れ、ゆっくり一回り混ぜます。 混ぜ過ぎないように一回だけで大丈夫です。 そのまま3日程度寝かせれば完成です。 調味料の保存・抽出に使う フルーツもないし分量計算するのも嫌な方はこんな方法もあります。 生姜やニンニク・唐辛子といった調味料をそのまま漬け込んでしまう。 一番シンプルで重宝するんじゃないでしょうか?長期保存が出来、香りも新鮮さを失わないので、料理に使うのに最適です。 煮物や炒め物など、料理に合わせて、手軽に使用できるのも嬉しいですよね。 作り方 1. 漬けたい材料を皮を剥き、半分程度に切って乾燥させる。 ホワイトリカーを瓶いっぱいに入れる。 唐辛子の場合 スパイスの小瓶のようなもので作るのが一番楽だと思います。 瓶は清潔なものを使用して下さい。 唐辛子は種が最も辛い部分なので、頭から種を取り出して、キッチンペーパーの上などでしっかり乾燥させてから、瓶につめて下さい。 以上です。 あとは使用したいときに瓶から取り出すだけです。 この方法で半年程度は保存可能ですが、瓶から実を取り出すときは、しっかりとアルコール除菌したもので取り出して下さいね。 材料を乾燥させる手間があるくらいですごく簡単に出来て、便利なので是非試してみて下さい。 料理に使う 調理用日本酒の代わりに、そのまま料理にホワイトリカーを使うこともできます。 特に沖縄料理とホワイトリカーの相性は抜群で、沖縄風豚の角煮など癖の強い食材と合わせて使用してみてください。 煮魚に使ったりするのもおすすめです。 その際には砂糖を多めに入れて、コクを出すと更に美味しくなりますよ。 砂糖をきび糖や黒糖に変えて、とことんこだわるのもOK! また、手軽に漬物で使うこともできます。 詳しいレシピものせておきますので是非チャレンジしてみてください! キュウリのホワイトリカー漬けの作り方 材料:キュウリ6本、塩15グラム、砂糖65グラム、ホワイトリカー35cc 1. 1センチぐらいの輪切りにしたきゅりを保存袋に入れ、塩をまぶして置いておきます。 ホワイトリカーと砂糖をよく混ぜます• キュウリの入った保存袋に砂糖とホワイトリカーを混ぜたものを入れ、キュウリとよく混ぜましょう。 保存袋の空気を抜き、汁がこぼれないようにボウル等に保存袋ごといれて重しをのせたら、一晩冷蔵庫で漬け込んで完成です。 ジャムを作るときやみそを作るとき、瓶や樽の消毒用アルコールとしてホワイトリカーを内側に塗るだけです。 食品の消毒に消毒用アルコールを使うのは気が引けますが、飲用のホワイトリカーなら安心ですよね。 今まで瓶は煮沸消毒していたという方なら、この手軽さにハマってしまうかもしれません。 つまり果実酒用にちょっと多めにホワイトリカーを買っても、工夫することで最後まで無駄なく使い切ることができるのでお得です。 今まで果実酒を漬けた後のホワイトリカーに困っていた方は、今回おすすめした方法をぜひ試してみてくださいね!.

次の

アルコール消毒の代用にワイン・ホワイトリカー・日本酒は使える?

ホワイトリカー

参考: ホワイトリカーと言えどもお酒、まずは飲んで楽しみながら消費しましょう! サワーで楽しむ 定番はやっぱりサワーですよね。 サワーで楽しむときには、ホワイトリカー以外に炭酸水と果実があればそれだけで完成してしまいます。 作り方はいたって簡単で、グラスの5分の1ぐらいにホワイトリカーを入れて、果汁と実をいれたら炭酸を注いで完成!果実は生のものを搾り、搾りかすの実も一緒にグラスに入れるととても美味しいですよ。 サワーで使う果実はお好きなものを使用してください。 個人的におすすめの果実はレモン、ブラッドオレンジ、グレープフルーツ、パイナップルです。 ジュースで割って楽しむ もっと簡単に楽しむなら、果汁100%のジュースで割って飲むのがおすすめ。 ジュース以外にも緑茶やウーロン茶、紅茶などでもおいしくいただけます。 こちらもホワイトリカーの割合はお好みでどうぞ。 とても飲みやすく仕上がってしまうので、飲み過ぎには注意してください! 参考: ホッピー割り ホッピーとはビールテイストの飲料で一般的には焼酎で割りますよね。 ホワイトリカーも焼酎ですので、合わないわけがありません。 またホッピー自体がハッキリとした味をしているので、ホワイトリカーには最適というわけです。 余ったホワイトリカーの使い道 そのまま飲むには度数が高すぎたり、好みじゃない場合は、少量でも果実酒を作ることができます。 さらに、余ったホワイトリカーの使い道は「飲む」だけではありません。 飲む以外に上手に活用する方法も合わせてご紹介します。 少量の果実酒を漬ける 残りのホワイトリカーなのに、追加しなければ量が足りないなんてことの無いように、小さめの容器を使用しましょう。 フルーツなどを漬ける場合、ジャム瓶があればそれを使うのがいいでしょう。 どんな瓶を使用してもいいですが、しっかり綺麗にして消毒してから使うように気をつけて下さい。 少量で果実酒を漬ける時には、香りや味が早く出るように、果物は皮を剥いて、一口大にカットしましょう。 また氷砂糖では溶けるのに時間がかかるので、グラニュー糖を使用すると良いでしょう。 関連ページ: 作り方 1. グラニュー糖を入れます。 グラニュー糖は、使用するフルーツによりますが、甘みが出にくい物は果実の半分程度入れましょう。 軽く混ぜてグラニュー等を少しとかしましょう。 また好みで蜂蜜を入れてもよいです。 蜂蜜を使用する場合は混ぜる必要はありません。 瓶いっぱいにホワイトリカーを入れ、ゆっくり一回り混ぜます。 混ぜ過ぎないように一回だけで大丈夫です。 そのまま3日程度寝かせれば完成です。 調味料の保存・抽出に使う フルーツもないし分量計算するのも嫌な方はこんな方法もあります。 生姜やニンニク・唐辛子といった調味料をそのまま漬け込んでしまう。 一番シンプルで重宝するんじゃないでしょうか?長期保存が出来、香りも新鮮さを失わないので、料理に使うのに最適です。 煮物や炒め物など、料理に合わせて、手軽に使用できるのも嬉しいですよね。 作り方 1. 漬けたい材料を皮を剥き、半分程度に切って乾燥させる。 ホワイトリカーを瓶いっぱいに入れる。 唐辛子の場合 スパイスの小瓶のようなもので作るのが一番楽だと思います。 瓶は清潔なものを使用して下さい。 唐辛子は種が最も辛い部分なので、頭から種を取り出して、キッチンペーパーの上などでしっかり乾燥させてから、瓶につめて下さい。 以上です。 あとは使用したいときに瓶から取り出すだけです。 この方法で半年程度は保存可能ですが、瓶から実を取り出すときは、しっかりとアルコール除菌したもので取り出して下さいね。 材料を乾燥させる手間があるくらいですごく簡単に出来て、便利なので是非試してみて下さい。 料理に使う 調理用日本酒の代わりに、そのまま料理にホワイトリカーを使うこともできます。 特に沖縄料理とホワイトリカーの相性は抜群で、沖縄風豚の角煮など癖の強い食材と合わせて使用してみてください。 煮魚に使ったりするのもおすすめです。 その際には砂糖を多めに入れて、コクを出すと更に美味しくなりますよ。 砂糖をきび糖や黒糖に変えて、とことんこだわるのもOK! また、手軽に漬物で使うこともできます。 詳しいレシピものせておきますので是非チャレンジしてみてください! キュウリのホワイトリカー漬けの作り方 材料:キュウリ6本、塩15グラム、砂糖65グラム、ホワイトリカー35cc 1. 1センチぐらいの輪切りにしたきゅりを保存袋に入れ、塩をまぶして置いておきます。 ホワイトリカーと砂糖をよく混ぜます• キュウリの入った保存袋に砂糖とホワイトリカーを混ぜたものを入れ、キュウリとよく混ぜましょう。 保存袋の空気を抜き、汁がこぼれないようにボウル等に保存袋ごといれて重しをのせたら、一晩冷蔵庫で漬け込んで完成です。 ジャムを作るときやみそを作るとき、瓶や樽の消毒用アルコールとしてホワイトリカーを内側に塗るだけです。 食品の消毒に消毒用アルコールを使うのは気が引けますが、飲用のホワイトリカーなら安心ですよね。 今まで瓶は煮沸消毒していたという方なら、この手軽さにハマってしまうかもしれません。 つまり果実酒用にちょっと多めにホワイトリカーを買っても、工夫することで最後まで無駄なく使い切ることができるのでお得です。 今まで果実酒を漬けた後のホワイトリカーに困っていた方は、今回おすすめした方法をぜひ試してみてくださいね!.

次の