風邪を1日で治す方法。 内科医に聞いた!風邪を最短で治す方法(2020年更新)

風邪の治し方。1日で早く治す方法はシンプルなことしかやってません

風邪を1日で治す方法

風邪はいったんひんてしまうと、治すまでが一苦労。 そもそも風邪をひかない方が重要だし、簡単です。 ということで、「飲み物や食べ物など身近なもので体の免疫力を高めて、風邪を予防する方法」をお話しします。 (個人的に) なお、この風邪の予防法は、私が色々な方法を自分でやってみて、効果がない方法を捨て、効果があった方法のみを集めたものです。 ここ15年ぐらい実践してきて、ほとんど風邪をひいてない(特に直近10年はまったく風邪をひいてません)ので、実際に効果がある方法だと思っています。 ちなみに、私の子供の時や学生の時は、ひと冬に何度も風邪をひいてましたので、病弱な感じだったと思います。 でも最近はそういったイメージをもたれることはないんじゃないかなw では、「風邪予防の6つの方法」を朝から晩までの1日の順番で説明していきますね。 風邪予防5つの方法 朝のストレッチと筋トレ 私は朝起きたら、朝食の前に、ストレッチと軽い筋トレをやっています。 といっても、たったの5分ぐらいですが。 ストレッチは免疫力を高める ストレッチは意外にも免疫力を高める効果があるし、肩こりや腰痛の予防もできます。 (って、年寄かっ!) 私がやっているのはストレッチといっても、ラジオ体操のようなもので、屈伸したり、前屈や後屈をしたり、腕を回したりするだけです。 筋トレは、筋肉をつけて基礎代謝量が上がると、体温が高くなり、免疫力が高まります。 私の筋トレメニューは、スクワット120回と、腕立て伏せ20回、のみ。 これを毎日します。 朝、運動をしおけば、寒い朝の出勤でも、体がポカポカしているので「寒い!」と思わなくなりました。 野菜ジュースとビタミンC 毎朝、それと就寝前に、コップ1杯の野菜ジュースでビタミンCを飲んでいます。 野菜ジュースには免疫力を高めるたくさんの成分 野菜ジュースは、伊藤園のとか、カゴメのとか、野菜がたくさん入っているやつ。 以前は、サプリメントのビタミンCだけを水やジュースで飲んでいましたが、薬剤師の仕事で、漢方の先生の話を聞いて以来、野菜ジュースも一緒に飲むようになりました。 風邪をよくひくおじさんの話 その先生の話というのは、「野菜には免疫力が増加させる成分がたくさん入っているので、野菜ジュースを毎日500mlも飲めば風邪をひかなるなるし、体の調子も良くなる」というもの。 そして、これは、「一年中、よく風邪をひく」私の知り合いの男性の質問に先生が答えたもの。 数か月後、この質問をした男性に会う機会があったのですが、その人いわく「あの漢方の先生のいいつけを守って、毎日、野菜ジュースを1リットル飲むようにしたところ、風邪をまったくひかなくなった。 」と言って、喜んでいました。 「まあ、よくもまあ、おじさんが毎日1リットルも野菜ジュースを飲んだものだなあ」と感心する一方、野菜ジュースのパワーを信じずにはいられませんでした。 それ以来、私はこの野菜パワーを自分の健康法に取り入れて、ビタミンCを野菜ジュースで飲むようにしました。 ビタミンCはサプリメントとして、朝、昼、晩に1,000㎎ずつの1日3,000㎎摂っています。 それまでは水でビタミンCを飲んでいましたが、野菜ジュースも一緒に飲むようにしてから、風邪をひきそうになる回数が明らかに減ったように思います。 あと、「野菜ジュース、ちょっと高いよね」って人は、イオンPB(プライベートブランド)の野菜ジュースが伊藤園やカゴメのもと野菜の量の点で遜色なくて、値段もだいぶん安いです。 今まで、「ストレッチと筋トレ」、「野菜ジュースとビタミンC」を紹介しましたが、これらはどちらも、体にいる風邪菌や新型コロナ、インフルエンザウイルスを体の免疫力を高めてやっつけてしまおう!という方法です。 うがいは風邪菌やウイルスが体に入らないようにする方法 一方、「うがい」は風邪菌やインフルのウイルスを体に入ってこないようにする方法。 外出したり、人ごみの中に入るとどうしても、風邪菌などを吸ってしますので、そういった菌が「のど」にひっついてしまいます。 そのままにしておくと、食べ物や唾液と一緒に体の中に入ってしまうので、「うがい」で体の外に出してしまいましょう!ということです。 京都大学の研究論文で証明 ちょっと意外な結果ですが、京都大学が発表した研究論文で証明された事実です。 2002、2003年に京都大学で行われた「うがいは風邪予防になるのか?」という世界初の研究で、「イソジンよりも水の方が効果があった」と業界では結構、話題になりました。 この実験は、全国からボランティア387名を集め、「水でうがい」「ヨード液 イソジン等の薬効成分 でうがい」「何もしない」の3グループに分けて、2カ月間にわたってうがいを行ってもらい、その人たちが「風邪をひいたか、ひかないか」を調べました。 結果は、「何もしない人」で風邪をひいた人は100人中26. 4人、「水うがい」の人は17人、「ヨード液うがい」の人は23. 6人でした。 つまり、「何もしない」人と比べて「水でうがい」をした人は、風邪をひく確率が4割も減少しました。 また、イソジン等の「ヨード液でうがい」した人の風邪をひく確率は、「何もしない人」とあまり変わらなかった。 という結論がでたわけです。 というわけで、うがいをするなら、「水」でうがいするのが一番です。 「のど飴」は医薬品でなくても、コンビニやスーパーで売っている食品の『カリンエキスのど飴』で十分です。 私は、ロッテのカリンエキス入りのど飴(写真参照)を愛用しています。 『ロッテのカリンエキス入りのど飴』は臨床試験で効果が証明 『ロッテのカリンエキス入りのど飴』は、ちゃんと研究で「風邪にかかる率が減少する」ということが証明されているから。 どういう効果だったのかというと、カリンエキス入りのど飴をなめることで、風邪をひく確率が、のど飴をなめない群の39. 食品ののど飴でも効くものはちゃんと「効く」ので、バカにできませんよ! ヤバイ!時はカイロ貼り 最後は、上の4つの方法をやっても、体がゾクゾクしてきた等、風邪をひきそうな時の最終手段! 「カイロ貼り!」です。 これで、体の体温を上げて一気に風邪菌、インフルエンザ菌をやっつけていまいます。 カイロのはり方ですが、背中の首の下に、市販の「貼るカイロ」を貼るだけです。 実際の貼り方は、下の動画がわかりやすいのでご覧ください。 知っている人は、知っている、この「カイロ貼り」ですが、体がポカポカしてきて体の免疫力が一気に上がります。 私の対韓ですが、8~9割の風邪のひき始めは治ってしまいます。 それぐらい強力な方法です。 5つの方法とは、 1.朝のストレッチと筋トレ 2.野菜ジュースとビタミンC 3.水うがい 4.「カリンエキス入り」のど飴をなめる 5.ヤバイ!時はカイロ貼り この5つの方法は、10年以上にわたり、アップグレードしてきたものなので、最終形にちかいものだと思っています。 実際に私は10年近く、ほとんど風邪をひいていません。 一時期、仕事やプライベートが忙しく、睡眠時間が4時間~5時間というのが1年間ぐらい続いたときがありましたが、そのときも風邪をひきませんでした。 「備えあれば憂いなし」なので、ぜひ、目を通しておいて下さい。

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子供の風邪を早く治す!熱・咳などの症状、風邪薬の選び方、適切なお風呂や食事とは?

風邪を1日で治す方法

風邪を早く治す方法は? 風邪を早く治すに有効な方法は色々あります。 ですが風邪の種類によっては治し方を変えなければ効果がないものもあります。 まず先に、どの風邪にも言えるものだけお伝えします。 それは 絶対に安静にしている事です。 咳一つでも体力は消耗していきます。 ずっと横になって暇だからと言ってテレビや携帯を見続けも体力消費はしているので程々にしましょう。 そして二つ目には 体を温める事です。 風邪の原因は、 ほとんどがウィルス感染で冷えを好むからです。 夏は暑いからと何もしないのは風邪を長引かせる原因となってしまいます。 薄い羽織りをする等などの工夫をするとより早く治す事になります。 そして 三つ目に飲み物にも注意する事。 体が熱いからと冷たい飲み物ばかりを飲むと余計に体が冷えてしまいます。 なるべく温かい飲み物、お茶やしょうが湯などを取り入れてひいた時風邪を治していきましょう。 そして最後にどんな時にでもマスクをする事です。 ウィルスを寄せつけないだけでなく、マスクを付ける事で自分自身の息が加湿変わりになります。 のどの風邪を治す方法は? 喉風邪の時には喋らないのが一番いいと言われいます。 喉が痛い時に長く喋ってしまうと咽頭にウィルスが付着し、より喉を痛めてしまうからです。 じゃあ、ひそひそと話した方がいいの?と思われるるかも知れませんが、これは普段話しをする時に比べエネルギーを使うものなんです。 普段生活するなかで喋らない、喋れないのは苦痛かも知れませんが、暫くの我慢です。 その他にのど飴を舐める方法もあります。 喉の風邪の一番の天敵は、口の乾燥なので飴を舐める常に潤いを与えると良いとされてます。 また首を冷やさないのも重要です。 タオルやマフラー、ネックウォーマなど季節によって使いわけ首元を温めて喉の回復をしていきましょう。 その他に耳鼻科行って受診をすることも早く治すための方法です。 専門の先生なら自分がどのような喉の風邪なのか詳しく教えてもらう事が出来るからです。 喉の風邪と言っても種類は豊富で、私達が判断出来きにくいものもあったりするので素人判断ではなく、きちんと状態を知るうえで早く治す事に専念出来ます。 鼻水の場合は? 鼻水の風邪は風邪の中でも一番厄介です。 鼻水は詰まっていても苦しいし、逆に滝のように溢れ止まる事はなくても息が出来なくて苦しい…嫌な事ばかりです。 鼻が詰まっている場合は、温かいタオルで覆います。 すると血流が流れが良くなり溜まっていた鼻水が落ちてくるようになります。 鼻水が止まない場合は、全部出し切る事です。 辛いといってまたすすってしまうとちくのう症などの原因になってしまいます。 また喉の風邪同様にこちらも耳鼻科に受診すると早く治す事が出来ると言えます。 鼻の奥までは自分自身でどうしても見られないですし、 鼻水を吸ってもらう事も出来ますし、症状によってはネプライザーの処置もしてくれます。 病院へ行く時間もないという方には、 鼻うがいや鼻腔拡張テープなどの方法もあります。 鼻うがいは水、またはお湯に食塩を混ぜる事で痛みが和らぎ、鼻の通りがよくなります。 とても参考になる鼻うがい動画はコレ! やったことのない方は是非参考にしてみてください。 スポンサーリンク お風呂はどうする? 一昔前は風邪を引いたら入るなと言われていました。 余計に風邪を引く、長引く、風習だからと未だに信じる人も多くいるそうですが、それは昔の家の造りだったり、銭湯通いだった時の話です。 今はお風呂に入っても大丈夫です。 お医者さんでも注意はされません。 ただし37. これに当てはまらなければお風呂に入っても大丈夫です。 お風呂に入ってリラックスするのも必要な事です。 ぬるま湯の長湯は風邪を長引かせる原因になります。 あとは湯冷めにも注意です。 冬場には脱衣場にファンヒーターを置くなどして温度差に気をつけて下さい。 栄養ドリンクの効果は? 栄養ドリンの効能効果には、滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病中後、食欲不振、栄養と書かれている物が多くあるので飲んでも大丈夫だと思いがちです。 ですが薬を服用する際には注意が必要です。 栄養ドリンクにも風邪薬にも『カフェイン』が含まれているからです。 栄養ドリンクには目を覚ます効果に『カフェイン』が、風邪薬には『鎮痛補助剤』とてして含まれていて、寝る前に飲むと寝れないなどの悩みも出て来てしまいます。 また栄養ドリンクにはアルコールの入った物も多く存在します。 風邪薬を一飲んだ場合には肝臓機能も低下し、風邪薬の効果もなくしてしまいます。 風邪薬を服用する場合はノンカフェイン、ノンアルコールの物を選ぶといいでしょう。 不安なら薬局には薬剤師がいるので相談して症状にあった栄養ドリンクを選んでくれます。 あくまでも体力改善と留めて飲むなら栄養ドリンクはより効果的です。 おすすめの食べ物は? ビタミンCが含まれている食材がいいとされています。 ビタミンCには、活性炭素を分解する働きがあり、これにより免疫を高めます。 緑黄色野菜ピーマンやブロッコリー、柑橘類のフルーツはビタミンCを多く含みます。 鼻の風邪にはビタミンAが有効です。 ビタミンAには鼻腔の粘膜を強くする働きがあり、豚肉や鶏肉、または南瓜や人参など緑黄色野菜に多く含まれます。 その他にどくだみ茶や甜茶なども効果的です。 どくだみ茶には毒素の排出、便秘解消、甜茶には抗アレルギー作用があります。 またねぎ、しょうが、ニラなど癖の強い薬味は抗菌作用があるので、どの風邪にも積極的に取り入れて体の回復していきましょう。 夏風邪を早く治すには? 夏風邪は普通の風邪と違いよく長引くと言われています。 主に、 クーラーのあたり過ぎや、室内、屋外の温度差、そして暑くて寝れない寝不足などがあげられます。 その原因は普通の風邪とは違うウィルスが関係しています。 夏風邪のウィルスは高温多湿を好み、アデノウィルス、エンテロウィルスとその名の通り、喉や弱った胃腸の粘膜に付着するのが特徴で、プール病、手足口病、ヘルパンギーナがあげられます。 どれも子供に発症されやすいとされていますが、 このうち手足口病は大人がかかると重症化してしまうので注意が必要です。 夏風邪も普通の風邪と同様で体を休めたり、栄養をとる事が早く治す方法だといえますが、水分補給にはスポーツドリンクを用いるなどして特に気をつけて下さい。 風邪を早く治す方法はコレ!【栄養ドリンクや食べ物は?】 風邪をひかないように予防することが一番効果的ですが、ひいてしまったらすぐに治したいものです。 じっと寝ていることは大切ですが、栄養もしっかりと摂ることがポイントです。 スポンサーリンク.

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風邪を早く治すために!医師が教える「よく聞く風邪の治し方」本当のところは…

風邪を1日で治す方法

スポンサーリンク 熱を下げる為に冷やしてませんか? 発熱は身体に入った風邪のウイルスと子供の免疫力が、 一生懸命に戦っている証拠です。 体温を高めることでウイルスの動きを弱めて、 免疫力を上げるために身体が発熱しているので、 無理に熱を下げると治るのがおそくなります。 ちなみにおでこを冷えピタや冷やしたタオルなどで、 冷やしても気持ち良いだけで、熱は下がりません。 ただし、 38度以上ある場合は、 水枕で後頭部だけを冷やすのでなくて、 脇の下や股間などを一緒に冷やすと効果的です。 栄養あるものを食べさてませんか? 風邪の時は元気にする為に栄養をあるものを、 無理にでも食べさそうしますが、これは 逆効果です。 食欲が無いのは、 身体が体内の老廃物を燃やして、 胃腸を休ませようとしているからです。 無理に食べると胃腸に負担がかかり、 免疫力が落ちえて治るのが遅くなります。 ただし、 水分はしっかりと飲ましてください。 風邪の時は思っているより汗をかいてるので、 脱水症状にならないように気を付けてください。 子供の風邪を早く治すコツは? 風邪の症状はすべて、 身体が風邪を治そうとしています。 例えば、咳や鼻水は風邪ウイルスを外にだそうとしてますし、 発熱は、ウイルスを弱らせて、免疫力を上げてますし、 食欲がないのは、胃腸を休めて、老廃物を燃やしています。 そう考えると 身体に任せるが一番のコツですね。 あまり余計なことをしないで、 身体が治そうとしいることを手伝って、 子供を看病してあげるのが良いと思います。 ただし、病院でちゃんと診察してもらって、 重大な病気ではないことは確認してくださいね。 人間の身体には年中、いろいろなウイルスが入ってると言われますが、 身体が元気で免疫力が強い時には、風邪をひきません。 風邪をひくのは、 身体が弱っているからです。 普段から好き嫌いをなくして、 野菜もしっかりと食べさせて、 免疫力の強い子供にすると風邪をひきません。 好き嫌いの多い子供には、栄養の補助として、 サプリを飲ますのも効果がありますね。 詳しくはこちらの記事でご紹介してますので、参考にしてください。 普段から元気な身体つくりに気を付けて、 健康な毎日を送れるようにしましょう。

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