関数 重複 削除。 エクセルで重複データをチェックする方法 [エクセル(Excel)の使い方] All About

UNIQUE関数で重複しない値を取り出す:Excel関数

関数 重複 削除

このページではエクセルで重複データのチェック法、重複しないデータの取り出し方を説明しています。 マクロの例は「」をご覧ください。 スポンサードリンク• このページは重複するデータをチェックして、重複しないデータを抽出するのが目的でした。 Microsoft 365ではUNIQUE関数 ユニーク関数 が新しく使えるようになりました。 よって、これからはUNIQUE関数が主流になると思われます。 UNIQUE関数の使い方は をご覧ください。 従来の方法も何かの参考になるかもしれませんので、このページを残しておきます。 このページで使用したデータです。 B C D 2 商品名 産地 数量 3 スイカ 熊本 30 4 マンゴー 鹿児島 10 5 マンゴー 鹿児島 20 6 スイカ 鹿児島 10 7 ポンカン 種子島 20 8 スイカ 宮崎 30 9 ポンカン 屋久島 20 10 たんかん 屋久島 10 11 マンゴー 宮崎 30 12 ポンカン 鹿児島 25 13 サワーポメロ 鹿児島 10 14 たんかん 種子島 30 15 サワーポメロ 鹿児島 10 16 たんかん 種子島 30 17 ポンカン 鹿児島 20 18 マンゴー 宮崎 20 19 たんかん 鹿児島 30 20 ポンカン 屋久島 30 21 サワーポメロ 鹿児島 20 22 スイカ 熊本 20• Microsoft 365をご利用の方はUNIQUE関数が利用できます。 をご覧ください。 一つのセルに数式を入力するだけです。 これまで四苦八苦していた操作が不要になります。 なお、SORT関数を組み合わせて、商品名の昇順で並べ替えた例です。 SORT関数の使い方は をご覧ください。 数量の計算もMicrosoft 365ではSpill スピル が使用できますので、数式を1つ入力するだけで済みます。 クロス集計表も簡単に作成できます。 J3 の はスピル範囲演算子と呼ばれるものです。 重複データのチェック 単一の列データの重複をチェックする B列の商品名が重複しているか否かをチェックします• B列の商品名が重複しているときは2つ目の商品名からE列に「重複」と表示します。 1つめの商品名の場合はE列は空欄になります。 2つの列データで重複をチェックする B列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しているか否かを調べます• E列を作業列として利用します。 ここではアンダーバーを使用していますが、B列やC列のデータに含まれない文字であればOKです。 F列に重複をチェックした結果を表示します。 Excel2007以降では「重複の削除」コマンドが追加されました。 以下のページをご覧ください。 Excel2003以前ではフィルターオプションの設定から重複したデータを非表示にしたり、重複しないデータの書き出しを行うことができます。 同一シート内でB列の商品名が重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータのみを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 B列のデータB3:B22を選択します。• Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:B22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名が重複しないデータのみが表示されました• 列のデータが重複しないデータ B2:D13 をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 同一シート内でB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 ここでは、2つの列のデータ、 B:C列のデータB3:C22を選択します。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:C22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 B列の商品名とC列の産地の組み合わせが、重複しないデータのみが表示されました• B2:D19をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 別シートへB列の商品名が重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「指定した範囲」にチェックを入れます。 リスト範囲でデータ範囲「Sheet1! B2:B22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 重複しない商品名がSheet2へ抽出されました。 別シートへB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 [データ]タブの並べ替えとフィルター グループにある[詳細設定]を実行します。 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「Sheet1! B2:C22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名と産地の組み合わせが重複しないデータがSheet2へ抽出されました。 2つのシートの重複データを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複したデータをSheet3に抽出します。 Sheet1• Sheer2• 抽出先のSheet3のA1セルを選択します。 (ここがポイントです)• 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet1! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 抽出範囲を「 Sheet3! A1」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 Sheet3に重複したデータが抽出されました。 2つのシートの重複しないデータを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複しないデータをSheet3に抽出します。 Sheet1 Sheet2• この方法はSheet1のデータからフィルタオプションの設定で重複するデータを削除しようという方法です。 抽出先のSheet3へ元データ Sheet1のデータ をコピーします。• Sheet3のA1セルを選択します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet3! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。• 確認のダイアログが出ますので、[OK]をクリックし、重複データ行を削除します。 上記は1つまたは複数の列で重複しないデータにする方法を書いてきました。 重複しない商品名と産地が作成できたら、これらの数量の集計結果を求めたいと思います。 商品名と産地が重複しないデータを使って、数式を作成します。 SUMPRODUCT関数を使った例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMPRODUCT関数の使い方は をご覧ください。 SUMIFS関数を使って集計した例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMIFS関数はExcel2007で追加された関数です。 使い方は をご覧ください。 ピボットテーブルを使うと、数式を作成する必要がありません。 ピボットテーブルの詳細な作成方法は からご覧ください。 [データ]タブの[並べ替え]を実行します。 最優先されるキーに「商品名」 順序で「昇順」を選択します。 「レベルの追加」をクリックして、 次に優先されるキーに「産地」 順序で「昇順」を選択します。 データが並べ替えられました。 [挿入]タブで[ピボットテーブル]を実行します。 集計ができました。

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エクセル 重複のデータを削除する3つの方法

関数 重複 削除

一緒にやってみませんか? 【Excel・エクセル】ダブりデータが消える?重複の削除とは? 「 重複の削除」は、列の中に同じ値のセルがあった場合、 一つだけ残してあとは行ごと削除する機能です。 や条件付き書式、を使ってもダブりデータは消せますが、重複の削除ならクリックだけで一括削除できちゃいます! 下図は、1月の各練習セットの購入者一覧です。 購入者の列で、青く塗られたセルがいくつかありますが、それらは1月中に複数のセットを購入している人たち、つまりB列の中で重複したセルです。 例題の表 例えばこの中で誰が買ってくれたのか、購入者の名前だけが知りたいときに同じ名前が複数あると、カウントしにくいですよね。 購入者名が同じデータは一つだけ残して、あとは全部削除したいと思います。 そこで使うのが、「重複の削除」というわけですね! もりのの名前もあるけど。 しかも3つ。 【Excel・エクセル】重複の削除の使い方 では、さっそく使っていきましょう。 まず、 重複の削除をしたい表を、どこでもいいのでクリックします。 重複の削除の場所 すると、「重複の削除ダイアログボックス」が表示されました。 重複の削除ダイアログボックス まずは 「すべて選択解除」をクリックしてすべてのチェックを外し、 重複を削除したい列のタイトルをクリックしてチェックを入れます。 今回はダブっている購入者名を削除したいので、購入者名にだけチェックを入れて、 「OK」をクリックします。 削除したい列を選んでOKをクリック すると、ダブっていた購入者名が1つだけになり、ほかのダブったセルは行ごと削除されました! 重複していたセルにだけついていた青色も消えたので、ダブったデータがなくなったのが分かりますね。 重複のデータが削除された.

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重複データのチェック&重複なしのデータ抽出:Excel実用編

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統合機能を使って重複データを集計する:Excelの基本操作• 統合機能を使って重複データを集計する• ここでは重複したデータを集計する方法を説明しています。 重複した項目を一つにまとめて計算をする方法として統合の機能を利用しています。 なお、関数を使っても計算する方法がありますので、併せて紹介します。 スポンサードリンク• 医療費控除のシートを作成して気づいたのですが、 ではピボットテーブルの機能を使って集計を行いました。 ピボットテーブルに慣れていない方にはちょっとハードルが高いものかもしれません。 そこで統合という機能を使って集計してみたいと思います。 集計するデータは、下図のように並べ替えたテーブルのデータを使います。 このデータはSheet1に入力されています。 別のシートSheet3を使って統合します。 Sheet3のB2セルのテーブルのデータを結合する数式を入力します。 右Shiftキーの左隣のキーです。 [Shift]キーを押しながら「ろ」のキーを押すと入力できます。 I5 とテーブルのセルを参照しています。 B2:D2セルをデータの行数分下方向へコピーします。 G2セルを選択して、[データ]タブの[統合]を実行します。 統合の設定 ダイアログボックスが開きます。 集計の方法が「合計」になっているのを確認します。 統合元の範囲にカーソルを表示し、データ範囲を設定します。 [追加]ボタンをクリックして、統合元はデータ範囲を登録します。 統合の基準では「左端列」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。 まずデータを表示する列を作成します。 G列との間に4列の空欄を作ります。 H:I列のデータを右の方へ(L:M列へ 移動します。 データ範囲を選択してドラッグすれば移動できます。 G列の結合したデータを選択します。 [データ]タブの[区切り位置]を実行します。 [次へ]ボタンをクリックします。 「完了」ボタンをクリックします。 結合されていた各データが分解できました。 統合の機能を使った集計ができました。 重複していない項目を残す必要があります。 上記では各項目を結合しましたが、ここでは「重複の削除」を利用します。 元のデータから重複するデータを除きたい部分、重複しないデータとしたい部分を他の部分にコピーします。 下図では A:I列のテーブルから C:G列をコピーして、L:Q列に値貼り付けしています。 コピー先のL4セルを選択して、[データ]タブの[重複の削除]を実行します。 重複の削除 ダイアログボックスが表示されます。 「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックが入っているのを確認します。 列に表示された各項目にチェックが入っているのを確認します。 [OK]ボタンをクリックします。 重複したデータが削除され、重複していないデータ14個が残りました。 あとは各データの合計の計算を行えばよいので、SUMIFS関数で数式 計算式 を作成します。 数式は右、下へオートフィルでコピーすれば完成です。 複合参照を使っているので判読しにくいですが、カラーリファレンスでどうにかわからないでしょうか・・・ スポンサードリンク ||統合機能を使って重複データを集計する.

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