エドワード デボノ。 ラテラルシンキングとは|ラテラル思考を問題解決に活かす方法|例題有

エドワード・デボノ博士が提唱した「水平思考」とは 発想法(1): Leaf Wrapping~山本志のぶ「木の葉」ブログ~

エドワード デボノ

いまこそ、誰もが水平思考を求められる時代。 なぜ、同じ知性を持ちながら、新しいアイデアを生み出す人と、 決して生み出さない人々が、存在するのか! 内容紹介 人生には、水平思考でしか解決できない問題がある。 ロジカルシンキングの限界を軽々と乗り越える 不可能を可能にする発明家の視点。 固定観念がはずれる創造的思考法。 絶体絶命と思われる状況でさえ、極めて自分に 好都合な状況へと転換することができる。 時代の転換期にいるわたしたちの最強の武器となる思考法、 それが水平思考なのです。 ロジカルシンキングの限界を軽々と乗り越える! 不可能を可能にする発明家の視点。 絶体絶命と思われる状況でさえ、極めて自分に好都合な状況へと転換することができる。 また、ケンブリッジ大学、マルタ大学から医学博士号を取得。 これまでにオックスフォード大学、ロンドン大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学などで研究活動に携わる。 1967 年、デボノは今日では一般的に用いられる「水平思考」という言葉を考案。 以来、デボノの名は世界中の数百万人もの人々にとって、創造性と新たな思考法のシンボルとなった。 彼の数々の著作は現在34 か国語に翻訳されており、ノーベル賞受賞者や世界的指導者からも助言を求められている。

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「6つの帽子」思考法があなたを救う!

エドワード デボノ

両者はたった一文字違いの言葉です。 ところがその意味するところは全く異なります。 前者の煮詰めるは、「そのアイデア、もうちょっと煮詰めてよ」とか、「その案、もう少し煮詰めたら使えそうだな」などのように使います。 つまり何か考えがあって、それをさらに洗練したり肉付けしたりすることが煮詰めるです。 一方、煮詰まるは「もう煮詰まってしまってニッチもサッチも行かないよ!」のように使います。 例えば、あるテーマについて徹底的に考えたのだけれど、これ以上もう良いアイデアは出ない時には、この煮詰まるを用います。 本稿では、この煮詰まった状態を打開するための発想技法についてご紹介したいと思います。 エドワード・デ・ボノの水平思考、別名ラテラル・シンキングがそれです。 水平思考=ラテラル・シンキングの提唱者エドワード・デ・ボノは1932年にマルタ島で生まれました。 専門は情報処理の心理学的研究で、古くから革新的かつ創造的な活動を促す思考手法の研究で活躍し、創造性開発の第一人者と呼ばれてきました。 近年では、マーケティングの泰斗フィリップ・コトラーが、デ・ボノが提唱する水平思考を取り入れたラテラル・マーケティングの重要性を説いています。 この一点からも、エドワード・デ・ボノの水平思考=ラテラル・シンキングの重要性が理解してもらえると思います。 水平(ラテラル)思考と 垂直(バーティカル)思考 ラテラル・シンキングがどのようなものかを把握するには、まず、思考のタイプには垂直思考と水平思考の2種類がある、という点を理解しなければなりません。 垂直思考(バーティカル・シンキング)とは、わたしたちが日常的に用いる思考方法だと考えてください。 例えばある問題があったとき、これに対する解法が見つかったとしましょう。 そうした場合、わたしたちは発見したその方針に基づいて問題を解きます。 つまり、一旦ある方針を決めたら、その方針に従ってものごとを分析的に検討し、常に正しい選択を探索するのが垂直思考に他なりません。 デ・ボノは、この垂直思考の例として簡単なパズル問題をよく引き合いに出します(図表1)。 このピースを使って四角形を作らなければならないとします。 皆さんならどうしますか。 実際に考えてみてください。 このピースも加えて四角形にしなければなりません。 でもこれも難しくはありませんね。 では、ここにさらにもう一枚ピースが加わります。 しかし、この新たに加わったピースをいろいろ回転させてみても、先に作った四角形とうまく組み合わせられません。 これは困りました。 ここで紹介したのはパズルという極めて身近な例です。 とはいえ、ここで掲げた例には、現実社会と関係する極めて重要な意味があります。 ポイントは、最初に決めた方針、そして新たに加わったピースです。 わたしたちを取り巻く環境は常に変化しています。 そしてわたしたちはその変化に適切に対応しなければなりません。 ところが一度この安定した状態を確立すると、一般に人間はこの状態を守ろうとします。 つまりこれは、基本方針に従って物事を処理する垂直思考的態度に他なりません。 つまり新たなピースという「新たな情報」が増えたわけです。 わたしたちはこれに適切に対応しなければなりません。 つまり、最初に決めた方針に従いつつ新たな情報を吸収し、安定的な状態にしたわけです。 これは、現実社会のわたしたちや組織が、既存の方針を守りながら、新たな情報を上手に取り込んで安定を維持する様を象徴しています。 そしてこれを取り込みつつ四角形という安定状態にしなければなりません。 しかし、過去に作成した四角形、すなわち既存の方針を前提にした垂直思考で考えていると、新たなピースをはめ込んで四角形にすることはできません。 これは、過去の方針にしがみついていては、新たな環境の変化に対して、人や組織が対応しきれない様子を象徴的に示しています。 このように既存の方針を維持しつつ、常に正しい選択をしようとする垂直思考では、環境の変化によって、安定性を保つのが困難になることがあります。 これをわたしたちは一般に「煮詰まる」と呼んでいるのではないでしょうか。 一方、垂直思考で煮詰まったら、常識として考えられていたこと、前提にされていたものをご破算にして、一から考え直すことが不可欠になります。 先のパズルで言えば、ピースを一旦ばらして、もう一度方針そのものから考え直すということです。 これが水平思考に他なりません。 垂直思考では一つの方向へと分析的に進むのが特徴です。 一方水平思考は、進む方向自体を多数発見することに重きを置くわけです。 では、先のパズルに戻って考えてみましょう。 何と平行四辺形が出来上がりました。 これも四角形の一つですよね。 4枚のピースが囲む部分は明らかに台形になっています。 これでも四角形を作れました。 いかがでしょう。 「もう煮詰まっていいアイデアが浮かばない!」。 こういうときは、得てして垂直思考で考えているのではないでしょうか。 仮にこの点に気が付いたら、従来の方針に従って分析的に考えるのではなく、その方針自体を一旦棚上げにして、新たに進む方向自体を、多数発見するように方向転換することが重要になります。 すなわち、垂直思考から水平思考に切り替えることが欠かせません。 現実の社会でも、いまのパズルと同様の状態に陥ることがあります。 特に環境の変化に対して、古くさくなった組織や制度には、まさにニッチもサッチもいかない煮詰まった状態がしばしば見られます。 こういう場合には、水平思考で方針自体を考え直し、それに沿って体制を再構築しなければなりません。 これはヨーゼフ・シュンペーターが指摘した創造的破壊に他なりません。 つまり水平思考はイノベーション理論にもつながる思考法だと言えるわけです。 水平思考を実践する とっておきの技法 とはいえ、煮詰まったら水平思考に切り替えろと言われても具体的にどうすればよいのかと、誰しも疑問に思うはずです。 実は水平思考を実践する技法というものがあります。 ここではその基本である「PO」、さらに「PMI法」について紹介しましょう。 まず前者のPOですが、これはデ・ボノによる造語でProvocative Operation(刺激的操作)の頭文字をとったものです。 この刺激的操作とは、YESでもNOでもない状態を作り出すものと考えてください。 デ・ボノは次のように語っています。 情報の処理はたいていすぐに判断が下される。 その判断は二つの判決のうちいずれかだ。 すなわち採用可か採用不可、肯定か否定かのいずれかである。 中間コースは存在しない。 図に示したようにPOはこの中間コースに導く機能をもつ。 POは判断ではない。 それは肯定・否定と対立するのではなく、判断の多様な可能性を示す。 POは判断しないための手法でもある。 図表 3 POを追求する ちなみに、デ・ボノが言う「図」とは図表3に示したものです。 また、今のデ・ノボの引用を読んで、何か思い出されたことはありませんか。 そうです、アレックス・オズボーンのブレーンストーミングです。 ブレーンストーミングでは、良し悪しを判断しないというルールがありました。 デ・ボノが述べるPOは、この良し悪しを決めないという思考法にネーミングをしたと考えてもよいでしょう。 実際、先のパズルの場合でも、「既存の四角形を壊すのはあり得ない」と判断したままでは、いつまでたっても適切な回答は得られません。 方針転換が必要です。 そうした既存の方針に固守する態度をいさめるのがPOであり、水平思考であるわけです。 PMI法でPOを追求する では、POを追求するための、より具体的な手法について解説しましょう。 その一つがPMI法です。 これは発想したアイデアを、プラス(Plus)、マイナス(Minus)、何か気になる(Interesting)という三つの視点で検証する発想手法です。 それぞれの頭文字をとってPMIというわけです。 PMIでは、一般的な判断であるYESかNOかに、「何か気になる」を加えることで、POの生まれる余地を作り出します。 特に、このアイデアは使い物にならないと思ったときに、このPMIを実行すると効果的です。 手順は以下の通りです。 そして、個々の見出しに「プラス」「マイナス」「何か気になる」と記入します。 慣れれば単にP・M・IでもOKです。 そして「プラス」の列にそのアイデアのプラス面を記述します。 同様に「マイナス」の列にはマイナス面を記述しましょう。 さらに「何か気になる」の列には、プラスにもマイナスにも分類できない意見を記述します。 そうすることで、アイデアの良い面、悪い面、いずれとも判断できない面を客観的に観察します(図表4)。 図表 4 PMI法 以上がPMI法の基本的な手順です。 この手法のポイントは、PMIを書き出すことで、アイデアに対して偏見がなくなるということです。 例えば最初はくだらないと思っていたアイデアにも、良い面もあれば、なんとなく興味を引かれる面もあるということがわかります。 そして、以上を考察することで、次のような結論が得られるでしょう。 もちろん最終的にアイデアをボツにしたとしても、それは一定の手順を踏んで分析した結果です。 感情的に判断するよりも優れた手法だと言えるでしょう。 垂直思考と水平思考を 上手に切り替える 仮に皆さんがあるマネジャーの立場にいる場合、グループのメンバーから色々なアイデアがあがってくることでしょう。 マネジャーたる皆さんは、それらに対して適宜判断を加えなければなりません。 アイデアの中には実に面白そうなもの、逆に極めてつまらなそうなものがあるはずです。 これを即決で採用・不採用に振り分けるのは垂直思考に他なりません。 そういう場合にPMIを活用してみてはどうでしょうか。 最初はいまいち乗り気のしなかったアイデアが、実に斬新なものに生まれ変わることがあるはずです。 逆に、当初は面白そうだったアイデアが、実は問題だらけだったということもあり得るでしょう。 あるいは他のアイデアと組み合わせることで、斬新なアイデアに生まれ変わることも考えられます。 少なくとも、メンバーのアイデアをすぐ握りつぶすのではなく、5分間だけPMIで考えてみてください。 アイデアの発想ばかりか、感情で物事を判断しない人と、メンバーからの信頼が高まる効果も期待できます。 また、PMIの活用以前に、新たなアイデアが出ずに煮詰まった場合、頭のモードを垂直思考から水平思考に切り替えるクセ、すなわち既存の方針自体を疑ってかかるクセをつけたいものです。 そして、ブレーンストーミングや独りブレーンストーミング、さらにはNo. 020で紹介したオズボーンのチェックリスト法などを活用して、新たに進むべき道(新たな方針)をいくつも発想するよう努めます。 その上で、PMIを使ってアイデアを検証することをお勧めしたいと思います。 宣伝文句ではないですが、これが本稿の結論です。

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ラテラルシンキングの意味は?ロジカルとは?論理的思考やおすすめの本も

エドワード デボノ

きもちコントロールってムズカシイ 今さらですが、こころをコントロールするって、むずかしいですね。 つい、ものごとを悲観したり、 すぐかッとなってしまったり、 何かにつけ、被害者意識を持ってしまったり、 だれでも、考えグセというものがあります。 でも、どんなタイプの考えグセでも、朝から晩までずっとそのままの状態でいるわけではありません。 だれでも、他にいろいろな面を持っているはずです。 しかし、ひとたびスイッチが入ると、数ある感情の中の代表選手が他の感情を抑え込んでしまうんですね。 その結果、よい方向に向かえばいいのですが、大抵はうまくいきません。 だれでも、そんな自分に「私っていつでもそう」と、ついコンプレックスを持ってしまいがちです。 しかし、そんな厄介者扱いされている感情でも、それぞれに役割が備わっています。 たとえば、 いつも悪い方に考えてしまう、という思考は、リスクに対して安全を確保する、という役割があります。 いくらポジティブ思考がいいといっても、イケイケだけでは、危なすぎるからです。 一瞬でかッとしてしまうクセも、緊急時に動くための俊敏さに通じます。 その出方を調整すれば、積極的に活動できたり、勇気の源にもなります。 ヒトの心は、いろいろなベクトルを持つ感情が補い合って、バランスを保っている、ということだと思います。 では、そのバランスをくずさないためには、どうしたらいいでしょうか。 6つの帽子があなたを救う? いろいろ浮かんでくる、クセモノぞろいの思考をうまくコントロールするためには、「ルール」が必要です。 そして、そのルールは公平であって、わかりやすいことが条件です。 じつは、それにぴったりのものがあるのです。 それは 「6つの帽子思考法」 といいます。 この思考法は1985年に発表され、当初は会議をスムーズにすすめる方法として有名になりました。 たとえば、会議やミーティングで、力のある人の意見に影響されて、他の人がものを言えない、とか、 意見が対立して、いつまでたっても平行線のまま時間だけが過ぎてゆく、という経験はないでしょうか? この思考法を使うと、ふしぎやふしぎ、そういったトラブルがなくなるというのです。 この「6つの帽子思考法」を発明したのは、イタリア人のエドワード・デボノ氏。 心理学者、コンサルタントなどさまざまな肩書をを持ち、思考に関しての独特な提案を世界に発信されています。 常識にとらわれない発想を生み出す「水平思考」の発案者としても知られています。 デボノさんいわく、 「考えることの最大の敵は、多くのことを一度に考えようとしすぎること」なので、 「考える時には一度に一つのことを考えるようにする」のが有効だそうです。 なるほど、言われてみればそのとおり。 わかりやすい。 この思考法は世界中の大企業でも採用されているらしく、 某巨大IT企業では「6つの帽子思考法」を会議に採用したところ、会議に要する時間が今までの4分の1に減ったそうです。 デボノさんは、この思考法を個人で使うことも奨めています。 それでは、この「6つの帽子」によって、私たちの思考のバランスを調整できるか、試してみましょう。 意外とカンタン! では、その方法を紹介します。 まず、準備するものは、、、何もありません。 帽子を6つ用意しなくていいの?と思われるかもしれませんが、必要ありません。 そして、やり方もとてもかんたん。 シンプル。 2つの手順でできます。 その6色とは、 白、 赤、黒、 黄、 緑、 青。 それぞれの色が表す思考は、 白 の帽子= 客観的な事実、データそのもの 赤の帽子=なんとなく好き、きらい、理由はないけど感覚的に感じること 黒の帽子=批判的な考え、リスク 黄の帽子=楽観的、希望的な考え 緑の帽子=これからの展望、時間をかけて創造していく考え 青の帽子=全体を見渡して取りまとめる冷静な考え 色のイメージと内容が似ているので、すぐに覚えられると思います。 以上 おおまかに言えば、たった、これだけです。 その効果として、 今、何色の帽子で考えているか、と意識することで、他の色の考え方もある、ということを思い出させてくれます。 その気づきが、思考の偏りをもとに戻してくれます。 実際の使い方としては、 バランスよく6つの色すべての帽子を被って(と想像して)考えてみるのもいいでしょう。 大切なことをじっくり考える時などはいいかもしれません。 また、6つを全てかぶらなくても、他にもいろいろ使い方はあります。 たとえば、 「あっ今、赤い帽子をかぶってるな(感情的になってるな)」と思ったら、白い帽子に替えて、 あえて事実そのものを客観的に捉えてみるのもいいでしょう。 よさそうな話が舞い込んできて「やったー!」と喜んでいる時、黒い帽子をかぶって、 あえてその話にかかわるリスクも想定してみるのも意味がありそうです。 また、未来になんとなく不安を抱いている時、 あえて白い帽子や青い帽子を使って冷静に状況を考え、緑の帽子で将来の展望を描くこともできます。 時々、黄色の帽子を使えば、前向きな発想が出てくるかもしれません。 使い方はいくつでも考えられます。 どんな使い方でも、 「あえて」 というところがポイントです。 「あえて考える」と意識すると、感情にハマって我を見失う、ということがなくなるのです。 自分を軌道修正することができます。 ヒトには良い方向へ向かう本能が 使い方次第では、この思考法はとても便利です。 さっそく使ってみようと思いましたか? ただ、6つの帽子の中で、むずかしいと思われるのは、冷静に全体を取りまとめる、青の帽子かもしれません。 実際、会議で使う際にコツをつかむのに時間が要るのは、青の帽子のようです。 会議では司会者が「ここから黄色の帽子をかぶって下さい」とか、参加者全員に同じ色の帽子をかぶる指示を出していきます。 司会者は常に青の帽子でリードしていかなくてはなりません。 なので、司会者の技量が「6つの帽子会議」の成果を左右するそうです。 しかし一人で試す時、青の帽子の難しさは、あまり感じないなあ、というのが印象です。 いろいろな視点の考えが出そろえば、自ずと進むべき道は見えてくる、という感じです。 会議では多くの意見をまとめるのに苦労しますが、個人の心の中はそれより、強い感情の影に隠されている考えを引き出す方が大変なのでしょう。 それができれば、あとは勝手知ったる心の中、という感じで、方向性はおのずと見えてくるようです。 思考のアンバランスを直せば、人間はだれでも、よりよい考えにたどり着く本能が備わっているのかもしれません。 その本能を引き出すツールとして使えば、効果は大きいようです。 本当に帽子をかぶってみたら、、 もし、この思考法が家族や親しい人の間で流行すれば、とてもよい関係を保てそうです。 さらに、本当に帽子をかぶって試せば、さらに効果はテキメンかもしれません。 たとえば、虫の居所が悪くてイライラしている奥さんが赤い帽子をかぶれば、ご主人は「危うきに近寄らず」で、無用なトラブルに巻き込まれないですむとか、、、。 地雷を踏まないための、平和活動にも貢献しそうですね。 シンプルなだけに、自分なりの工夫ができるこの思考法、一度試してみてはいかがでしょうか? 余談ですが、 帽子をかぶって考える、というと、早押しクエスチョン帽を思い出すのは、私だけでしょうか? 「ニューヨークへ行きたいか~!」 よく観てました。 おわり 参考資料:『6つの帽子思考法ーー視点を変えると会議も変わる』エドワード・デボノ著 川本英明訳 パンローリング刊.

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