なきにしもあらず 例文。 「泣きっ面に蜂」の意味とは?ことわざの由来や類義語などを紹介

[また]と[まだ]について 下の例文に使われている[また]についての質問

なきにしもあらず 例文

スポンサードリンク お中元だけのお付き合いは必要? お中元のカタログが届く頃になりました。 「 正直、お中元はやめたい」 「 形式だけのお中元なので、やめ時を知りたい」 毎年恒例になっている夏のご挨拶ギフト。 でも、お中元って、一度贈り始めるとなかなかやめることができないですよね。 そもそもお中元は、 日頃お世話になっている方への感謝の気持ちとして贈るもの。 ギフトという形で品物を贈ることでコミュニケーションの機会になり、お互いが楽しみにしているのであれば問題ありませんが、 それほどの付き合いのない相手に贈り続けるのは、相手にとっても負担になっていることもなきにしもあらず、です。 もしかしたら、 相手にも気を遣わせているだけかもです。 これまで感謝の気持ちは十分伝えた、ということで思い切ってやめてしまうほうが失礼にあたらないケースもあります。 お中元はキッカケがないとなかなかやめられませんが、 「感謝の気持ち」というよりも、「義務感」だけで贈っているのなら、お中元をやめることは失礼にあたりません。 「 虚礼」という言葉があります。 虚礼とは、見かけばかりで実質が伴わない礼儀や礼式のことを指しますが、心のこもっていないお中元は、習慣だから続けているという意味のない儀礼。 つまり、虚礼です。 お中元は本当にお世話になった相手や、今も交流があって、心から感謝の気持ちを贈りたいと思った相手に贈るのが、本来のギフトの意味を持ちます。 お中元をやめるのに、「気が引ける」などと思う必要はありません。 お金の有効な使い方のためにも、この記事を読んだのをキッカケに、不要なお中元はやめてみませんか お中元をやめる相手は? お中元は、お世話になっている方へ感謝の気持ちを表す贈り物です。 自分が贈っているだけならまだやめやすいですが、相手からももらっていると、ついついお付き合いで贈っていることもありますよね。 まずは、 お中元をやめる相手をリストアップしてみることをおすすめします。 お中元をやめる相手は? 感謝の気持ちをこめて贈るギフトなので、まずは、 今現在、お世話になっていない相手がやめる対象となります。 たとえば、 仲人さん。 新婚間もない場合は贈るのがマナーですが、一般的には仲人さんへのお中元は3年くらいでやめても失礼にあたりません。 ・ 昔の上司はどうですか? 仕事の関係で一区切りついているのなら、やめてかまいません。 この他、 疎遠になっている友人や親戚など、しばらく会ったり話したりすることもなくなった人もお中元をやめる対象になります。 こういってしまうと身も蓋もありませんが、お中元はお金がかかるものです。 お中元シーズンが始まる前に、昨年のお中元リストを見直しましょう。 贈り物をするのは、 『 今、お世話になっている相手』 『 これからも親しくお付き合いをしたい相手』 と条件をつけると、やめ時の相手が絞れます。 お中元を贈るとその時々で喜んでもらえていましたが、一年の中で、両親には父の日・母の日・誕生日、他にも帰省のたびにお土産を持っていったりしています。 「 ちょくちょくプレゼントを贈ってるんだから、あえてお中元やお歳暮は要らないなー」 と思ったので数年前にやめました。 お中元をやりとりしていたきょうだいにも、甥っ子や姪っ子が成長するにつれお祝いごとが増えてきたので、やめました。 親族同士なら、 「 次からはお互いにやめにしない?」 などと提案して、一斉に止めることができるといいですね。 お中元をやめるタイミングは? お中元をやめるタイミングは、ズバリ、 「 思い立った時がやめるタイミング」 です。 転勤や部署の移動• 引っ越し• 学校の卒業 このような場合は、 お互いが連絡を取り合わなくなるタイミングでもあります。 お中元は「お世話になっている方への感謝の気持ち」なので、環境が変わるのをお中元のやめ時と考えてもいいですね。 先述しましたが、 仲人さんへのお中元・お歳暮は一般的に3年が目安です。 日頃からお付き合いのある仲人さんは別ですが、形式的な仲人さんであれば、一度贈ったからと言って、ずっと贈り続けることはありません。 3年が過ぎていたら、自然にやめても大丈夫です。 相手から連絡が来た時 電話に限定されてしまいますが、お中元を贈った相手からのお礼の連絡が来たときに、 「今後はお気遣いなく」 などという言葉があれば、 「 お言葉に甘えてそうさせていただきます」 と言ってしまうのも一案です。 皆様お変わりありませんか? このたびは結構なお品をお贈りいただき、ありがとうございました。 いつも何かとお心にかけていただきまして、暖かいお気持ちに感謝申し上げます。 日ごろご無沙汰ばかりで何のお役にも立てませんのに恐縮しております。 どうか今後はこのようなお気遣いをなさいませんように、お願い申し上げます。 今度ゆっくりとお目にかかれたらと思っております。 時節柄、どうぞご自愛くださいませ。 ラストとしてメッセージを添える 今回を最後のお中元とする旨を書いたメッセージを添えます。 「今までお世話になったお礼と感謝の気持ち、今後は気楽にお付き合いをしたいこと」 などを書いたお礼状を添えます。 つきましては、誠に勝手な申し出ではありますが、例年のご挨拶を来年より失礼させていただきたく存じます。 引き続きましても、よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。 暑くなる折、お身体たいせつにお過ごしくださいませ。 ギフトはやめて暑中見舞いにする 品物を贈るのはやめるが、 暑中見舞いや 残暑見舞いなど季節の挨拶状を贈ります。 徐々にやめる 時間はかかりますが、徐々にやめていく方法です。 段階を踏んでフェイドアウトしていくので、お中元もお歳暮もやめたい人に向いています。 翌年のお歳暮は贈らない 他のギフトにする 「お中元はやめたいんだけど、完全にやめるのは・・・」 いざやめようと思っても勇気が出ないこともありますよね。 そんなときは、『 お土産』とか『 お年賀』といったものでカバーするのも、一つの手です。 まずは、お中元をやめる。 どうしても、お中元をやめたことが気になったら、旅行のお土産などといった名目で品物を贈るのです。 これだと後フォローできる感じで、やめることの心苦しさもなくなるのでは。 わたしもこの腹づもりでお中元をやめたケースがありました。 思い立ったときが、お中元をやめるタイミングです。 お中元のやめ方には、いくつか方法があります。 今回からスパッとやめる• ラストとしてメッセージを添える• ギフトはやめて暑中見舞いにする• 徐々にやめる• 他のギフトにする お中元は一度贈ると、なかなかやめづらいものです。。 ですが、お中元の趣旨は、『感謝の気持ちを先方にお届けすること』。 感謝の気持ちがないまま、ただ儀礼的に品物をやり取りするのは本来の姿じゃありませんね。 惰性で贈っているだけなら、これを機会に、お中元を贈る相手を見直してみませか? やめるのはちょっと勇気がいりますが、わたしの経験上、いざやめてみると、すごくスッキリするものです。 相手との関係性やこれからのお付き合いを考えて、少しでも負担を減らせるといいですね。

次の

「無きにしも非ず:なきにしもあらず」(無が入る熟語)読み

なきにしもあらず 例文

お中元をやめたい! お中元やお歳暮は、そもそも何の為に贈るのでしょうか。 お世話になった人への感謝の気持ちや、 これからも続くお付き合いに対してよろしくお願いしますという思いを 贈り物として渡すものですよね。 ということは、本来の意味からすると、 これまでの感謝の気持ちは十分伝えてきた、とか、 今後はお付き合いがなくなりそう といった相手には、贈らなくてもいいものとなります。 「毎年のやりとりが本当はめんどくさいけど、贈ってくれるからこちらもやらなくちゃ」 というような 「義務感」だけで贈っているなら、 お中元をやめることは失礼にあたりません。 お中元をやめるのに、「気が引ける」などと思う必要はないんです。 それに、もしかしたらそれほどお付き合いのない相手であれば、 あなただけでなく相手も同じように『いただくから贈っているだけ』と思っていたり、 負担になっていることもあるかも!?です。 そうは言われても、やめるのはやっぱり気が引けるという思いはありますよね。 そういった場合は、すべての人に対してスッパリとやめてしまうのではなく、 誰をやめて誰に贈るかを決めた方が良いと思いますよ。 誰にお中元を贈るのをやめるかは、贈っている人を リストアップして、 その中から、 これからもお付き合いが続くのかどうかで判断するのが一番良さそうです。 お中元をやめるタイミングは? あなたが相手にお中元を贈るようになったきっかけは、 お世話になった感謝の気持ちをあらわすためだったと思います。 しかし、その相手と今はもうほとんどお付き合いがなくなっているという場合は、 「やめたいと思った時にやめる」のがベストタイミングだと思います。 でも、「やめたいからやめます」とはなかなか言いづらいですよね。 例えば、仕事関係であれば、転勤や部署移動、転職、 ご近所関係なら、引越しや子どもの学校卒業などでしょうか。 今後お付き合いが疎遠になりそうな人へのお中元は、 このタイミングでやめるのが良いですね。 このタイミングで何となく続けてしまうと、やめ時に困って後悔しそうです。 また、 終活としてやめるのも良いと思います。 「終活」と聞くと高齢の方がされるイメージですが、 人間いつどうなるのかなんて分かりません。 高齢でなくても、身辺整理をしておくことは決して悪いことではないと思いますよ。 ほかに、とてもありがたいタイミングとしては、 お中元を贈った相手から「今後はお気遣いなく」と言っていただいた時です。 相手から、今後はやめましょうねと言ってくれているので、 電話であれば、 「お言葉に甘えてそうさせていただきますね」と答えれば解決です。 お礼のお手紙に「今後はお気遣いなく」といった言葉がある時も同じですね。 手紙の場合は、連絡なしに次回からお中元を贈らなくても、不快には思われません。 相手からすでにお断りの連絡をいただいているわけですからね。 お中元の上手なやめ方 お中元をやめるには、次回から贈らないでおけばいいわけですが、 それだと相手が不快に思わないか心配になりますよね。 基本的には今後お付き合いがなくなる相手ですから、 どう思われようと構わないといった考え方もありますが・・・。 お中元はいつやめても失礼にあたらないというのが基本ではあるけれど、 何も言わずに勝手にやめてしまうのも、なんだかかっこ悪い感じがしますし、 相手からはお中元届いてしまう可能性もあります。 では、 上手なやめ方とはどんな方法なのかをいくつかご紹介します。 お中元に添える手紙に書く 今回は今まで通りお中元を準備して、 添える手紙に「次回からやめる」といった意思表示をする方法です。 そのまま「次回からは遠慮します」では印象がよくありませんので、 「今後はお気遣いなく」といった表現で書くことで、 「お中元はいらないですよ、こちらからも贈りませんよ」と伝えていることになるそうです。 自分がやめたいだけなのに、 あたかも相手のことを考えてお断りしているかのように書くわけです。 スポンサーリンク お中元を倍返しで贈る 倍返しとは、頂いたお中元より倍ほどの値段の品を贈るということです。 通常お中元は、頂いた品と同等程度あるいは同等以下のものを贈るのが良いとされています。 そんな中、倍返しでお中元を贈ることは、 「お気持ちはじゅうぶんですので、今後はお気遣いなく」 といった お断りの意味を持つのだそうです。 ただ、これってなかなか判断が難しい方法です。 なぜなら「高価なものを贈った = 今後は遠慮します」と捉えてくれる人ばかりではないからです。 嫌味にとられたり、 相手が勘違いして、次回もっと高価なものを贈られたりする可能性も なきにしもあらずです。 相手が、あなたの気持ちを汲み取ってくれる人なのかどうか、 見極める必要があるかもですね。 お中元を贈らず、暑中見舞いを送る お中元はやめたいけど、お付き合いは無くしたくないといった相手には、 お中元のかわりに暑中見舞いのはがきを送るのも良い方法です。 今回からお中元をやめるのであれば、早めに送るのが良いでしょう。 はがきには、特に お中元を贈るのをやめたことを明記する必要はないそうです。 今までなかった暑中見舞いのはがきが届くことで、 相手が分かってくれるはずだから。 でも、気付かない人もいそう・・・ですけどね。 ただし、この場合は相手からはお中元が届いてしまう可能性が高いです。 暑中見舞いを送った後に、相手からお中元が届いた場合には、 別途お礼の連絡もしておきましょう。 お中元を断る手紙の書き方「文面」 今後のお中元をやめるということは、相手からのお中元も断るということです。 お中元をやめる時、どんな手紙の書き方をすれば良いのか、 参考の文面をいくつかご紹介したいと思います。 お中元の品に添えて手紙を送る場合 いつも気にかけてくださる感謝の気持ちと、 今後はお気遣いなくという気持ちが伝わればOKです。 ちょっとそっけない文章にも思えるかもしれませんが、 精一杯の感謝の気持ちを込めて、丁寧に手書きすると気持ちは伝わると思いますよ。 日頃ご無沙汰ばかりで何のお役にも立てませんのに、 いつも気にかけていただき、まことにありがとうございます。 また、今後も末永くお付き合いのほど、お願い申し上げます。 略儀ながら、書面をもってお礼申し上げます。 猛暑が続きますので、どうかご自愛なさいますようお祈り申し上げます。 お中元の品を贈らず、お礼状のみの場合 お中元をいただいたけど、今回からお中元は贈らないと決めている場合には、 贈り物のお礼とともに、今後は必要ないですよといった思いが伝わればOKですね。 《文例》 拝啓 うだるような暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 このたびはお心尽くしの品を頂戴しまして、まことにありがとうございました。 いつもお心遣いをいただき、大変恐縮しております。 また、今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。 暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい。 敬具 お礼状ではなく、暑中見舞いとして送る場合 お中元は贈らず、 暑中見舞いとしてはがきを送る場合です。 この場合には、敢えてお断りの文面を書く必要はなく、 通常通り暑中見舞いとして送れば問題ありません。 《文例》 暑中お見舞い申し上げます 厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで私ども一同、相変わらず元気に暮らしておりますのでご安心ください。 この暑さはまだしばらく続きそうですので、くれぐれもご自愛ください。 目上の人には最低限文例くらいの丁寧さは必要ですが、 あなたと相手の関係性によっては、ここまで堅苦しい文章でなくても良い場合もあります。 例文を参考にしながら、自分の言葉で書けば気持ちは十分伝わると思いますよ。 お中元のやめ方 まとめ お中元をやめたいと思っていても、やめるタイミングややめ方は難しいですね。 もしお中元をやめると決めたら、 『相手が不快な気持ちにならないようにするにはどうしたらいいのか』に気を配れば、 お互い嫌な思いをしなくて済むのではないかと思います。 上手なやめ方や、手紙の文面を参考に、お付き合いの整理ができると良いですね。

次の

「無きにしも非ず(なきにしもあらず)」って、ないの?あるの?

なきにしもあらず 例文

「泣きっ面に蜂」の意味や由来とは? 「泣きっ面に蜂」の意味は不幸や不運が重なること 「泣きっ面に蜂」の意味は、不幸や不運が重なることです。 泣いて顔がむくんでしまっているところをさらに蜂が刺すということを表したことわざで、「泣きっ面を蜂が刺す」ともいいます。 本来は「泣き面に蜂」でしたが、促音で強調した「泣きっ面に蜂」が一般的になりました。 「泣きっ面に蜂」は不幸や災難が連続して起きることではなく、最初の不幸や不運が終わらないうちに重ねて次の災難に見舞われてしまうことを指したことわざでしたが、次第に次々と災難に見舞われるような場合にも使われるようになっています。 「泣きっ面に蜂」の由来は江戸いろはかるた 「泣きっ面に蜂」の由来は、江戸いろはかるたにあります。 いろはかるたは、江戸時代に南蛮貿易をとおして渡来したカードゲームを日本風にアレンジしたもので、いろは四十七文字に「京」の字を加えた48の文字から始まることわざが記されています。 いろはかるたは江戸・京都・大坂(大阪)で内容が異なり、江戸いろはかるたで「な」から始まる取り札に用いられていることわざが「泣きっ面に蜂」です。 「犬も歩けば棒に当たる」で始まることから、江戸いろはかるたは「犬棒かるた」とも呼ばれています。 なお、京都での「な」の札は「済(な)す時の閻魔顔」、大坂での「な」の札は「習わぬ経は読めぬ」です。 「泣きっ面に蜂」の類義語 「泣きっ面に蜂」の類義語は「踏んだり蹴ったり」 「踏んだり蹴ったり」は「泣きっ面に蜂」と同様に、災難が重なったり続いたりすることを表すことわざです。 通常、災難に遭うことをいうなら「踏まれたり蹴られたり」と表現したほうが適切と思われますが、ことわざでは災難に遭った人が「踏んだり蹴ったり」すると表現しています。 この理由は、災難に遭ったひとが踏んだり蹴ったりしたくないものをそうしてしまう状態を指しているからです。 「踏んだり蹴ったり」では、何を踏んだり蹴ったりしてしまったのか明らかになっていませんが、もし虎の尾を踏んだり毒蛇の頭を蹴ったりしてしまったなら、大変な災いが続けざまに身に及ぶのは想像に難くないことです。 「弱り目に祟り(たたり)目」も「泣きっ面に蜂」の類語 「泣きっ面に蜂」の類語として、「弱り目に祟り目」も挙げられます。 弱っているときに、祟りまで加わることを表すことわざで、「泣きっ面に蜂」と同様に不幸や災難が重なることを意味しています。 なお、弱り目や祟り目の「目」は眼球のことではなく、「控え目」の「目」のように動詞の連用形に付く接尾語です。 動詞の状態が続いていることを示す働きがあり、「弱り目に祟り目」で弱った状態が続いているときに祟りが加わることを指しています。 「一難去ってまた一難」は災難が続くこと 「一難去ってまた一難」は、ひとつの災難が去ったと思ったら、また新たな災難がやって来たという意味のことわざで、「泣きっ面に蜂」と似た意味があります。 しかし「一難去ってまた一難」の場合は、「泣きっ面に蜂」のような最初の災難が終わらないうちに次の災難が重なるという状態を指しているのではなく、災難が去ってやっと一息ついたと思ったのに、また災難がやってきたといううんざりした気持ちを表したことわざです。 「泣きっ面に蜂」を使った例文 「泣きっ面に蜂」を使った例文を紹介します。 自転車がパンクしたので押して歩いていると雨が降り出し、「泣きっ面に蜂」だった。 今日は「泣きっ面に蜂」で、当て逃げされただけでなく駐車違反のキップまで貼られていた。 転んで新調したばかりの革靴に傷がついただけでなく、捻挫までしてしまって「泣きっ面に蜂」だ。 「泣きっ面に蜂」の英語表現 「泣きっ面に蜂」は日本のことわざですが、英語にも同じ意味を持った表現があります。 It never rains but it pours. Misfortunes seldom come singly. Misfortunes never come single. 「It never rains but it pours. 」を直訳すると、「土砂降りせずに雨が降ることは決してない」となり、「雨が降れば必ず土砂降りになる」という意味です。 また、「Misfortunes seldom come singly. 」「Misfortunes never come single. 」の訳は、「不幸が単体で来ることは滅多に・決してない」となります。 いずれも災いは重ねてやってくるということで、「泣きっ面に蜂」と同じ意味を表しています。 まとめ 「泣きっ面に蜂」の意味や由来と類義語に加え、例文や英語での表現などについて紹介しました。 「泣きっ面に蜂」と言わざるを得ないようなことが身に及んだときにこそ、人間性が表出してしまいます。 ヤケになって八つ当たりしたり、投げやりな態度をとったりすることは慎みたいものです。 静かに事を収めて態勢を立て直すことができれば、傷を最小限にとどめることができるだけでなく、人間としても練れていきます。

次の