小型 株 集中 投資。 気になる!「小型株集中投資」

小型株への集中投資がおすすめ!小型株の定義は?段階をふもう!

小型 株 集中 投資

投資の格言に「卵は一つのカゴに盛るな」というものがある。 資金をいくつかの銘柄に分けて保有することで、万一、どれかが暴落してもほかでカバーできる分散投資だ。 リスクヘッジにおける投資の鉄則である。 しかし、そんな常識を打ち破り、「 小型株への集中投資」によって巨額のリターンを得た猛者がいる。 投資家の 遠藤洋氏だ。 「ホームランを狙える小型株を厳選して中長期投資を行います。 ウオッチ銘柄は多くても3つまでが好ましい。 このような投資スタイルに辿り着いた経緯とは? 「投資を始めたのは大学3年生のとき。 暇つぶし感覚でFXをやってみたのですが、なんの知識もなかった僕は、レバレッジを限度いっぱいの100倍に設定し、アルバイトで貯めた虎の子の30万円を一瞬で吹き飛ばすことに。 しかし、それで火がついた。 猛勉強をして、株式投資にも手を出すようになっていったのです」 投資の世界にどっぷりと浸かるも、なかなか結果が出ない日々が続いたという遠藤氏。 契機となったのは、兼業投資家ならではの悩みからだった。 「銘柄を分散できるほどお金がなかったんです。 そんな状況だと複数銘柄への投資は確かに致命傷は回避できたものの、ローリスク・ローリターン感が否めなかった。 そこで、当時働いていた会社と関わりがあり、勢いがあると感じていたASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の『ファンコミュニケーションズ』の株を購入したところ、大当たり。 続いて、パズドラが好調だった『ガンホー』の波にもうまく乗ることができ、資産を増やせました。 その後は、 自分の好きなものや得意な分野から伸びしろのある銘柄を厳選し、集中投資を行う手法へとシフトチェンジしていきました」 分散投資が有効なのは、億単位の資産家だけ。 資金が限られている個人投資家が同じことをしても資産はたいして増えないし、むしろリスクが高まるというのが遠藤氏の持論だ。 とはいえ、惚れ込んだ銘柄と一蓮托生になるほど入れ込むのはどうしても恐怖がつきまとう。 「1年以内に3倍どころかテンバガーになる銘柄もある」と遠藤氏は自負するが、その具体的な手法について尋ねた。 「まず大切なのは、 皆が欲しいと思う商品を提供しているかどうか。 最近だと、音声翻訳機のポケトーク。 これは発売開始のニュースを見て株を購入しました。 近年のインバウンド消費の増加に伴い、必ず需要があると判断したからです。 肝となるのは、 どれだけ早く目をつけられるか。 有名になってからでは高値摑みのリスクが高まります。 その後の決算を見比べて、自分の感覚が世間と一致していたか、の答え合わせに使うくらいのスピード感が重要です」 自分の得意な分野であればこうしたニュースにも敏感になれる。 世間で話題になってからではもう遅いのだ。 「もうひとつ大切なのは、 株価だけでなく時価総額を見て市場規模をしっかり把握しておくこと。 なぜなら、市場規模がわかると株価の伸びしろがわかるからです。 例えば、ほぼ同じ領域を扱っている時価総額1兆円の大企業Aと時価総額100億円の無名企業Bがあったとします。 仮にBが10%でもAのシェアを奪うことができれば1000億円もの市場を手にすることになり、単純計算でBの時価総額は10倍となります。 『無名企業の小型株は不安定で危ない』『有名企業の大型株は安定して儲かる』というのは間違った認識で、むしろ無名企業はちょっとしたシェア拡大で爆発的に儲けられる潜在能力があると考えたほうが合理的。 僕は、基本的には 時価総額が300億円以下の企業を狙って投資を行っています」 株価のみをチェックして購入を検討する投資家が多いため、この手法はライバルが少ないのもメリットのひとつ。 ただ、株価が必ずしも目論み通りに上がってくれるとは限らない。 「1年以上目が出ない銘柄もあります。 切るタイミングとしては、仮に100万円で購入した銘柄が90万円にまで下がったとして、今、新規でその銘柄を90万円で買うかを自問自答してみる。 保有して終わりではなく、その銘柄にお金を預けているという感覚を持ち続けることが大切です」 そして、一旦保有した銘柄は、オタクを自任できるほど調べ、知り尽くすことも成功の近道だと遠藤氏は考える。 「 ビジネスモデルを人に説明できるくらい徹底的にその企業について理解してください。 時価総額はいくらか。 業績は伸びているのか。 大株主は誰か。 社長はどんな人物か。 社員の平均年齢は? すべて即答できるくらい深掘りできて初めてテンバガー銘柄の傾向がわかり、自分の身になると思います。 自分の好きな分野の1~2企業くらいなら、それができるはず。 テンバガー銘柄は見つけ出して育てるものです」 個人投資家はローリスク・ローリターンな分散投資ではなく、ローリスク・ハイリターンな「小型株集中投資」で一攫千金を狙う。 そんなスタイルこそ、億り人への近道なのかもしれない。

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小型株への集中投資がおすすめ!小型株の定義は?段階をふもう!

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遠藤 洋 えんどう・ひろし 6年前まで普通のサラリーマン、いまは投資家・自由人。 1987年埼玉県生まれ。 東京理科大学在学中の夏休み、新しいことをやってみようと、家庭教師のアルバイトで貯めたお金を元手に知識ゼロの状態から投資をはじめる。 すると、有名企業の株より小型株、分散投資より集中投資のほうが実は低リスク・高リターンであることを実体験。 大学卒業後、ベンチャー企業に入社するも、投資で得た資金を元手に26歳で独立。 本質的な価値を見極め「1年以内に株価3倍以上になる小型株」へ集中投資するスタイルで、最大年間利まわり+600%、1銘柄の最大投資益+1200%など、1銘柄だけでも億単位のリターンを達成。 噂を聞きつけた資産家から「10億円を預けるから資産運用して欲しい」と頼まれたこともあるが外部運用はすべて断り、自己資金のみで運用している。 その投資経験をベースに、経営者、上場企業役員、医者、弁護士、ビジネスパーソンなど、これまで1200人以上の個人投資家を指導し「勝てる投資家」を数多く輩出。 現在は投資しながら1年のうち半分は国内外を旅して自由を謳歌しつつ、次世代を担う投資家や事業の育成に力を入れている。 著書『働きたくないけどお金は欲しい』(マネジメント社)。 10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 最速でお金を増やすなら 「小型株を1つだけ」がいい! 少額から始める個人投資家にとって、おすすめの投資は「FX」でも「仮想通貨」でも「投資信託」でもありません。 基本戦略は、1年以内に株価3倍以上になる「小型株」をみつけて、1銘柄に集中投資することです。 みなさんは分散投資したほうが安全だと思っていませんか? それは間違いなのです! 少額から始める個人投資家にとって、 おすすめの投資は「FX」でも「仮想通貨」でも「投資信託」でもない。 「小型株集中投資」が一番である。 ほとんどの人は、こう思っているのではないか? 「集中投資は高リスクで危険」 「分散投資は低リスクで安全」 「無名企業の小型株は不安定で損する」 「有名企業の大型株は安定して儲かる」 これが常識だと思われているが、実際のところ「非常識」、大間違いなのである。 分散投資が有効なのは、億単位の資産家のこと。 手元資金が限られる個人投資家が同じことをしても、お金はたいして増えない。 実は小型株集中投資こそ、低リスク&高リターン。 究極の投資法なのだ。 基本的な戦略は、1年以内に株価3倍以上になる「小型株」を見つけて、1銘柄に集中投資すること。 著者は大学卒業後、ベンチャー企業に勤めたものの、小型株集中投資で得た資金をもとに26歳で早々に独立。 現在は1年の半分は国内外を旅行しながら投資をして、悠々自適に自由を謳歌している。 その投資経験をベースに、経営者、上場企業役員、医者、弁護士、ビジネスパーソンなど、これまで1200人以上の個人投資家を指導し「勝てる投資家」を数多く輩出。 噂を聞きつけた資産家から「10億円を預けるから資産運用して欲しい」と頼まれたこともあるが外部運用はすべて断り、自己資金のみで運用している。 最大年間利まわり+600%、1銘柄の最大投資益+1200%など、1銘柄だけでも億単位のリターンを得ている著者が、自らの投資手法を初公開する。 Photo: Adobe Stock Q「小型株」ってなんだ? A 「時価総額」が小さな会社の株のこと 時価総額とは、簡単にいうと「その会社の株を丸ごと全部買った場合の値段」のこと。 東証一部上場企業(2000社超)のうち、時価総額トップ100 銘柄は「大型株」、その次に大きい400 銘柄が「中型株」、それ以外が「小型株」。 新興市場の「ジャスダック」「マザーズ」(東京証券取引所)、「セ ントレックス」(名古屋証券取引所)、「アンビシャス」(札幌証券取引所)、「Q - ボード」(福岡証券取引所)などの銘柄も小型株。 この本では、「時価総額300 億円以下」の小型株をターゲットとします! Q「集中投資」ってなんだ? A 基本は1銘柄に集中的に投資すること 1年以内に株価が3倍以上になりそうな株をみつけて、集中投資するのがベース。 運用額が増えてきたら複数の株に投資してもいいですが、「多くても3銘柄まで」が目安です。

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書評|10万円から始める! 小型株集中投資で1億円

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悪い集中投資 1銘柄に 全財産をかけて大失敗をする人は多いです。 ピッフィーは「何人も」ではなく 「何十人も」見てきました。 東条雅彦さんもこれに当たると思います。 東条さんは、 IBM1銘柄に6500万円全財産をかけていました。 バフェットも バークシャー1銘柄に集中投資• アマゾンCEOジェフベゾスも アマゾン1銘柄に集中投資• ソフトバンクGCEO孫正義も ソフトバンク1銘柄に集中投資 ということで、 賢い人もそうしているから問題ないと主張されていました。 しかし、同じ1銘柄への集中投資でも 中身は全く異なります。 バフェットはバークシャー1銘柄に全財産を投資していますが、 バークシャーは様々な株式や企業を保有している為、決して1銘柄だけに全財産をかけている訳ではありません。 ソフトバンクGや、ピッフィ-が他に保有するダナハー、フォーティブ、JD株も同様です。

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