スプレッド シート 割り算。 ExcelユーザーのためのGoogleスプレッドシート入門: 【Googleスプレッドシートで #DIV/0! を非表示①】

【オススメ関数】スプレッドシートmatch関数の使い方|検索した位置を返せるよ!

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今回もスプレッドシートのsampleを用意してあるので、分かりづらい場所についてはぜひ参考になさってください。 スプレッドシートMATCH関数の使い方|定義 MATCH関数はセル範囲の中で指定した項目を検索し、該当する位置を返します。 MATCH関数 使用例• MATCH "日曜日",A2:A9,0• MATCH DATE 2012,1,1 ,A2:F2 構文 MATCH 検索キー, 範囲, 検索の種類• 検索キー - 検索する値です(42、"猫"、I24 など)。 範囲 - 検索対象の 1 次元配列です。 引用元: 先にご紹介したindex関数と一緒に使うことで、複数のセル範囲を含めた検索や検索値がどの位置にあっても探すことが可能になります。 「 index関数」は match関数と同様に覚えておきたい関数の1つです。 検索値• セル範囲(1つの行・列• 検索の種類 特に検索値とセル範囲は必須ですが、検索の種類は省略可能です。 項目 範囲指定の有無 検索値 指定必須。 検索するキーを設定(数値、文字列、論理値 します。 セル範囲 指定必須。 検査・検索範囲。 検索の種類 省略可。 取得する値の最小〜最大値or完全一致を設定します。 index関数と違って、 スプレッドシート・Excel間でmatch関数の使い方に違いはありません。 スプレッドシート・match関数の使用例 下記図の検索セル B2 の位置が、指定したセル範囲の何行目にあるのかmatch関数で求めます。 MATCH関数の検索値を決める 初めにmatch関数の「検索値」を指定します。

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Googleスプレッドシート講座 第3回:書式設定をしてみよう

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Googleスプレッドシートとは? 表計算ソフトといったら、ほとんどの人がマイクロソフトのExcel(エクセル)を思い浮かべると思います。 その他にも、フリーソフトの表計算ソフトやキングソフトのExcel互換製品などもありますが、ビジネスの世界でExcelが事実上の標準になっていることもあり、表計算ソフトといえば、ほぼExcelを指すのが実態です。 こうした状況はいまでも変わりませんが、じわじわと人気を高めているのが「」です。 Googleスプレッドシートとは、検索で有名なグーグルが開発した表計算ソフトで、Googleアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できます。 できることもExcelと似ています。 たとえば、Excelと同じように関数や式を使って数値を自動的に計算したり、グラフを作成したりできます。 もちろん、請求書や名簿などを作成して印刷することもできます。 また、Excelとのある程度の互換性も持っています。 たとえば、簡単な表であれば、Excelで作った表をGoogleスプレッドシートに読み込んで編集することもできます。 では、ExcelとGoogleスプレッドシートは何が違うのでしょうか? 以下では、主な違いについて説明していきましょう。 これがGoogleスプレッドシート。 グーグルが作った表計算ソフトです。 できることもExcelと似ています。 Excelのファイルを読み込んで編集することも可能です。 ただし、完全な互換性があるわけではありません Googleスプレッドシートを利用するにはインターネットが必要? ExcelはWindowsアプリケーションです。 このため、Windowsにインストールして利用します。 これに対して、GoogleスプレッドシートはWebアプリケーションです。 Webアプリケーションは、Webブラウザで動作するアプリケーションのことで、基本的な仕組みは通常のWebサイトと同じです。 このため、インターネットに接続できるパソコンとWebブラウザがあれば、Googleスプレッドシートはどこからでも利用することができます。 逆にいうと、インターネットがないとGoogleスプレッドシートを利用することはできません。 この点は、インターネットがなくても利用できるExcelとの大きな違いです。 ただし、Googleスプレッドシートには、インターネットがなくても特定のファイルを編集できるようにする機能が用意されています。 具体的には、Googleスプレッドシートのファイル一覧の画面で、ファイル右端のボタンをクリックし、メニューの[オフラインで使用できるようにする]をオンにします。 これで、そのファイルはインターネットがなくても編集できるようになります。 なお、この機能を利用するには、WebブラウザにGoogle Chromeを使って、「Googleオフラインドキュメント」という拡張機能をインストールしておく必要があります。 「Googleオフラインドキュメント」は、からインストールできます。 ファイル名の右端にある三点アイコンをクリックし、[オフラインで使用できるようにする]をオンにする GoogleスプレッドシートはGoogleドライブと一体化している? グーグルは、クラウドにファイルを保存できるクラウドストレージサービスとして「」を提供しています。 これは、マイクロソフトのにあたるサービスです。 Googleスプレッドシートは、このGoogleドライブと一体化しています。 具体的には、Googleスプレッドシートで作成したファイルは、自動的にGoogleドライブに保存されます。 また、Googleドライブ上で、Googleスプレッドシートのファイルを新規作成することもできます。 なお、Googleドライブと一体化しているのは、Googleスプレッドシートだけではありません。 ワープロの、プレゼンソフトのも、Googleドライブと一体化しています。 ファイルを保存するGoogleドライブとファイルを作るソフトを一体化することで、より利便性を追求しているわけです。 Googleドライブはグーグルが提供するクラウドストレージサービスです。 [新規]ボタンをクリックすると、Googleスプレッドシートのファイルを新規作成できます。 ワープロのGoogleドキュメント、プレゼンソフトのGoogleスライドも同じです Googleスプレッドシートのファイルはパソコンやタブレット、スマートフォンで表示・編集できる? Googleスプレッドシートで作ったファイルは、Googleドライブに保存されます。 このため、インターネットが使えれば、その他のパソコンやタブレット、スマートフォンからもアクセスできます。 実際に、グーグルはおよびのGoogleスプレッドシートのアプリを提供しています。 iOS用はApp Store、Android用はGoogle Playからインストールして利用できます。 このように、さまざまな端末を使って、さまざまな場所から同じファイルにアクセスできるのは、Googleスプレッドシートの非常に大きいメリットになっています。 iPhone用のGoogleスプレッドシートのアプリ。 iPhoneでGoogleスプレッドシートのファイルを表示・編集できます Googleスプレッドシートは複数人による同時編集が得意? Googleスプレッドシートには、複数人での同時編集が得意です。 Googleスプレッドシートで作ったファイルは、Googleドライブに保存されます。 つまり、クラウド上に保存されているので、そのファイルに、複数の人が離れた場所からアクセスし、同時に編集することができるのです。 この仕組みを使えば、たとえば請求書を作るとき、Aさんが商品名と個数を入力し、Bさんが商品の一覧表を確認しながら単価を入力して、請求書を完成させるといったことも可能です。 また、チャット機能もあるので、同じ請求書を見ながら、「この商品の単価を確認して!」とか「正式な商品名を教えて!」といったやりとりを、リアルタイムで行うことも可能です。 Excelでも同様のことは可能ですが、手軽さはGoogleスプレッドシートの方が優れていると思います。 Googleスプレッドシートは1つのファイルに複数人で同時にアクセスして、同時編集することもできます。 チャット機能でコミュニケーションしながら作業することも可能です Googleスプレッドシートは基本的には無料? 価格についても触れておきましょう。 まずExcelですが、こちらは有料のソフトです。 Officeのプレインストールされたパソコンやパッケージを購入したり、Office 365というクラウドサービスを契約して、はじめて利用することができます。 これに対して、Googleスプレッドシートは、Googleアカウントを持っていれば、基本的には無料で利用できます。 ただし、「」という企業向けのサービス(マイクロソフトのOfficeに相当します)を利用している場合は、その料金がかかります。 Googleスプレッドシートの特徴を活かす使い方は? Googleスプレッドシートの表計算ソフトとしての実力は、ビジネスで十分活用できるレベルです。 そう書くと「Excelとどっちがいい?」と考えたくなりますが、両者は排他的ではありません。 Excelは実績のあるソフトで、仕事はもちろん、他の会社とデータをやりとりするときも必ず必要になります。 したがって、Excelのスキルは間違いなく必要です。 一方、Googleスプレッドシートは、いつでもどこからでもアクセスできて、共同編集もできます。 これはクラウドのメリットそのもので、それを活かすならGoogleスプレッドシートは最適です。 というわけで、両方をうまく活用するのがいちばんいいと思います。 ビジネスの現場を見ると、やはりExcelをメインにして、共同編集したいときなどにGoogleスプレッドシートを使うのが、バランスがよいと思います。 ただし、最近はスタートアップ企業などを中心に、Googleスプレッドシートをメインに活用して、他の企業とやりとりするときにExcelを使うといった逆転現象も起きているようです。 いずれにしても、これからは「Excelだけ使えれば十分!」とはいえなくなりそうです。 ぜひ、Googleスプレッドシートを試してみて、その活用を検討してみてください。 「Google スプレッドシートの使い方」のおすすめ記事• 【関連記事】•

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Googleスプレッドシートで最初に開くシートを指定する方法

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前回のおさらいと今回のお題 題材としているスプレッドシートは以下のような名言を集めたリストです。 例えば、このスプレッドシートのシート1のA3セルの値を取得したいのであれば、以下の手順を踏む必要があります。 スプレッドシート「名言Bot」をSpreadsheetオブジェクトとして取得する• そのSpreadsheetオブジェクトの配下にあるシート「シート1」をSheetオブジェクトとして取得する• そのSheetオブジェクトの配下にあるA3セルをRangeオブジェクトとして取得する• そのRangeオブジェクトの値を取得する そこで前回、その手始めとして以下のようなスクリプトを作成して、スプレッドシート「名言Bot」を取得してそのスプレッドシート名をログ出力することには成功しました。 それは、 ユーザーがシート名を変更しないようにするということです。 というのも、スクリプトではシート名でSheetオブジェクトを取得しているわけですから、シート名を変更すると、Sheetオブジェクトの取得ができなくなり、スクリプトが正しい動作をしなくなることがあります。 スプレッドシートを操作するスクリプトを作成するときには、ユーザーの干渉の影響を受ける可能性があるか、また、その干渉を受けないようにするためには、どのようにしたらいいのか、ということを考慮する必要がありますので、その点を念頭に置いておきましょう。 アクティブなシートを取得する さて、コンテナバインドスクリプトであり、かつ、スプレッドシートに含まれるシートがひとつであるならオススメできる、別の方法があります。 ユーザーの干渉を受けにくく、かつ、SpreadsheetAppから一足飛びにシート取得しに行くことができるという、メリット満載の方法です。 それは、 アクティブなシートを取得するgetActiveSheetメソッドを使うという方法です。 このメソッドはSpreadsheetAppオブジェクトからいきなり使うことができ、以下のように書きます。 まとめ 以上、 Google Apps Scriptでスプレッドシートのシートを取得する方法についてお伝えしました。 getSheetByNameメソッドでシート名を指定してシートを取得する• getActiveSheetメソッドでアクティブシートを取得する という二つの方法がありました。 いずれもケースによってはユーザーの干渉の影響を受けますので、シートの構成や運用方法を踏まえてセレクトするようにしましょう。 次回は、セルとその値の取得方法についてお伝えします。 どうぞお楽しみに! 連載目次:超初心者向けGASでBotを作りながら基礎を学ぶ Google Apps Script(GAS)をはじめるためのメリットは山程ありますが、何を作ったらいいの?と悩んでしまうこともありますよね。 そんな時に、おすすめしたいのが「Bot」の作成です。 このシリーズでは、超初心者向けにGASでBotを作る方法を題材としながら、GASプログラミングの一通りの流れと書き方について学んでいきます。

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