トップ ガン クワガタ。 富士山麓にある超フレンドリーなクワガタショップ「TOP GUN」の背景に迫った!

カブトムシやクワガタの採集ペットボトルトラップの作り方は?

トップ ガン クワガタ

アゴ先端が内側に湾曲し、体幅も大きい。 スマトラオオヒラタなどのオオヒラタ種(titanus)とは異なる。 東部産と西部産で、両アゴを合わせた際に形状が異なるとされるが、ジャワ島中央部にも生息しているので、あくまで目安的に考えるのが良いかもしれません。 東部産:両顎を閉じた時、合わせた所が平行になる。 西部産:両顎を閉じた時、合わせた所が少し山型になる。 ではまずは幼虫飼育の方法からご紹介して見たいと思います。 菌糸ビン飼育に比べると若干時間はかかりますがマットでも大きくなってくれます。 菌糸 飼育の場合は管理温度、性別、その幼虫の大きさにもよりますが、投入より6~12ヶ月程度で羽化してくれています。 次に産卵方法についてご紹介したいと思います。 まずはペアリング方法からご紹介します。 <ペアリング方法> 成虫個体を入手した場合、産卵をさせるには交尾が必要です。 入手した個体がWD、いわゆる野外採集個体であれば、既に野外で交尾を完了している傾向が強いです。 ・いつまでもマット上を徘徊している。 ・固めたマット産卵の場合にいつまでもケース側面や底面に卵が見えてこない。 ペアリングには自分の目の前でさせる【ハンドペアリング】と一定期間同居させる【同居ペアリング】方法があります。 ダイオウヒラタはなかなか人間の目の前では交尾することが少ないので、私はいつも【同居ペアリング】を行っています。 <産卵方法> ペアリングが完了したらいよいよ産卵セットを組みます。 産卵方法ですが、 クリーンケース使用の場合は間に新聞紙を挟んでセット完了 セット方法を図示するとこのような感じです。 上部2~3cmほどは柔らかくマットを入れる。 少し材の頭が出るようにセット。 まずは使用する材を用意。 こちらはクヌギ材になります。 次に材の皮を剥きます。 材の皮は剥かない方もいらっしゃると思います。 自然界では当然皮などは剥けていないので、より自然のままのセットをお好みの方はそのままセットするというやり方もありだと思います。 材を水に浸します。 あくまで私のやり方ですが、私は材を水に浸す時、そこまで長い時間はかけません。 目安は水に浸している途中で材を取り出し、実際に持ってみて、重量的に十分に水分が含まれているかどうかをみて判断します。 実際に手に取って水分の染み込み具合を確認します。 これは感覚的なものなので、どれ位とご紹介するのはとても難しいです。 もし敢えて時間的に言うならば、早くて5分、長くても10分位といったところでしょうか。 水から出した材を縦に置き、陰干しします。 これも私的にはあまり時間はかけません。 元々長く水に浸していませんので、陰干しもごくわずかの時間です。 敢えて時間的に言うならばやはり5~10分程度でしょうか。 次にマットを準備します。 今回は材に産ませるようにセッティングしますので、マットはある程度なんでも可能ですが、幼虫が材から出て来て、こぼれ落ちてしまった場合、マットでも食せるように敢えて発酵マットを使用します。 お勧めは、完熟マット、黒土マットです。 材を入れます。 今回は2本のクヌギ材です。 材の周りをマットで埋め込みます。 上から見た画像 マット産みの傾向も強い種類では、材の横より下の隙間もマットを固く詰めると良い傾向があります。 材に気に入らなればマットにも産んでくれますので・・・。 後は上に転倒防止のハスクチップを敷きます。 ゼリーを入れます。 この時はコバエシャッターを使用してみました。 セット方法を図示すると以下の様な感じです。 ) 産卵セッティングに関しては上記の2パターンの内のいずれかでセットを組めば大丈夫だと思います。 私の場合は主にマットのみの産卵で行っていました。 ただ他の人に聞いてみると材を入れた方が良いという方もいらっしゃいました。 その場合、材は柔らかめの材を使用する事をお勧めします。 次に産卵セットを組んだ後、今度はいつその幼虫の割り出し作業を行ったら良いのかについてご紹介してみたいと思います。 <割り出し、幼虫取り出しの時期> 基本的にはケース側面や底面に幼虫が見え始めてからになります。 ダイオウヒラタの場合も状況的には変わらないので参考程度に見て下さいませ。 あくまで私の場合になりますが、「マットのみの産卵セット」の場合、大体産卵セット開始して、約1ヶ月半~2ヶ月程度を目安に割り出すようにしています。 「材を使用したセットで産卵セットを組んだ場合」は、ケース側面などに幼虫が見えていれば、それを目安にすれば良いのですが、材に産卵していた場合は材に入り込んでしまっているので外側からは幼虫が確認出来ません。 その場合は2ヶ月ほどして一度材を掘り起こしてみ て下さい。 材に産卵の形跡があればそのまま割り出しを行ってもよいと思います。 そのあたりは状況を見て臨機応変に対応してあげて下さいませ。 いかがでしたでしょうか? 上記が私のダイオウヒラタクワガタの飼育方法です。 少し気温が低くなってくる場合は温度対策などをして調整してあげて下さいませ。 とても格好の良いダイオウヒラタクワガタ。 是非機会がございましたら挑戦してみて下さいませ。 やり方は人それぞれですので、あくまでご参考程度にご覧頂けますと幸いです。

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トップガン (映画)

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アゴ先端が内側に湾曲し、体幅も大きい。 スマトラオオヒラタなどのオオヒラタ種(titanus)とは異なる。 東部産と西部産で、両アゴを合わせた際に形状が異なるとされるが、ジャワ島中央部にも生息しているので、あくまで目安的に考えるのが良いかもしれません。 東部産:両顎を閉じた時、合わせた所が平行になる。 西部産:両顎を閉じた時、合わせた所が少し山型になる。 ではまずは幼虫飼育の方法からご紹介して見たいと思います。 菌糸ビン飼育に比べると若干時間はかかりますがマットでも大きくなってくれます。 菌糸 飼育の場合は管理温度、性別、その幼虫の大きさにもよりますが、投入より6~12ヶ月程度で羽化してくれています。 次に産卵方法についてご紹介したいと思います。 まずはペアリング方法からご紹介します。 <ペアリング方法> 成虫個体を入手した場合、産卵をさせるには交尾が必要です。 入手した個体がWD、いわゆる野外採集個体であれば、既に野外で交尾を完了している傾向が強いです。 ・いつまでもマット上を徘徊している。 ・固めたマット産卵の場合にいつまでもケース側面や底面に卵が見えてこない。 ペアリングには自分の目の前でさせる【ハンドペアリング】と一定期間同居させる【同居ペアリング】方法があります。 ダイオウヒラタはなかなか人間の目の前では交尾することが少ないので、私はいつも【同居ペアリング】を行っています。 <産卵方法> ペアリングが完了したらいよいよ産卵セットを組みます。 産卵方法ですが、 クリーンケース使用の場合は間に新聞紙を挟んでセット完了 セット方法を図示するとこのような感じです。 上部2~3cmほどは柔らかくマットを入れる。 少し材の頭が出るようにセット。 まずは使用する材を用意。 こちらはクヌギ材になります。 次に材の皮を剥きます。 材の皮は剥かない方もいらっしゃると思います。 自然界では当然皮などは剥けていないので、より自然のままのセットをお好みの方はそのままセットするというやり方もありだと思います。 材を水に浸します。 あくまで私のやり方ですが、私は材を水に浸す時、そこまで長い時間はかけません。 目安は水に浸している途中で材を取り出し、実際に持ってみて、重量的に十分に水分が含まれているかどうかをみて判断します。 実際に手に取って水分の染み込み具合を確認します。 これは感覚的なものなので、どれ位とご紹介するのはとても難しいです。 もし敢えて時間的に言うならば、早くて5分、長くても10分位といったところでしょうか。 水から出した材を縦に置き、陰干しします。 これも私的にはあまり時間はかけません。 元々長く水に浸していませんので、陰干しもごくわずかの時間です。 敢えて時間的に言うならばやはり5~10分程度でしょうか。 次にマットを準備します。 今回は材に産ませるようにセッティングしますので、マットはある程度なんでも可能ですが、幼虫が材から出て来て、こぼれ落ちてしまった場合、マットでも食せるように敢えて発酵マットを使用します。 お勧めは、完熟マット、黒土マットです。 材を入れます。 今回は2本のクヌギ材です。 材の周りをマットで埋め込みます。 上から見た画像 マット産みの傾向も強い種類では、材の横より下の隙間もマットを固く詰めると良い傾向があります。 材に気に入らなればマットにも産んでくれますので・・・。 後は上に転倒防止のハスクチップを敷きます。 ゼリーを入れます。 この時はコバエシャッターを使用してみました。 セット方法を図示すると以下の様な感じです。 ) 産卵セッティングに関しては上記の2パターンの内のいずれかでセットを組めば大丈夫だと思います。 私の場合は主にマットのみの産卵で行っていました。 ただ他の人に聞いてみると材を入れた方が良いという方もいらっしゃいました。 その場合、材は柔らかめの材を使用する事をお勧めします。 次に産卵セットを組んだ後、今度はいつその幼虫の割り出し作業を行ったら良いのかについてご紹介してみたいと思います。 <割り出し、幼虫取り出しの時期> 基本的にはケース側面や底面に幼虫が見え始めてからになります。 ダイオウヒラタの場合も状況的には変わらないので参考程度に見て下さいませ。 あくまで私の場合になりますが、「マットのみの産卵セット」の場合、大体産卵セット開始して、約1ヶ月半~2ヶ月程度を目安に割り出すようにしています。 「材を使用したセットで産卵セットを組んだ場合」は、ケース側面などに幼虫が見えていれば、それを目安にすれば良いのですが、材に産卵していた場合は材に入り込んでしまっているので外側からは幼虫が確認出来ません。 その場合は2ヶ月ほどして一度材を掘り起こしてみ て下さい。 材に産卵の形跡があればそのまま割り出しを行ってもよいと思います。 そのあたりは状況を見て臨機応変に対応してあげて下さいませ。 いかがでしたでしょうか? 上記が私のダイオウヒラタクワガタの飼育方法です。 少し気温が低くなってくる場合は温度対策などをして調整してあげて下さいませ。 とても格好の良いダイオウヒラタクワガタ。 是非機会がございましたら挑戦してみて下さいませ。 やり方は人それぞれですので、あくまでご参考程度にご覧頂けますと幸いです。

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富士山麓にある超フレンドリーなクワガタショップ「TOP GUN」の背景に迫った!

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用意するもの まずはトラップの材料です。 バナナ(1、2本) ビニール袋 砂糖 ドライイースト あまり料理をしない人のために補足すると、ドライイーストはパン生地を発酵させるために使われる菌を乾燥させたものです。 こんなのですが、見たことありますかね?スーパーでも普通に売ってます。 トラップを作るのにこんなに要らないので、余ると思います。 他に使いみちもないので、これを機にパンづくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 バナナを皮ごとざっくりカットしてビニール袋に入れる 脱線してしまいましたが、本筋に戻しましょう。 包丁でバナナをザクザクと1口大くらいに切っていきます。 後で潰しやすいように切っているだけなので、大きさは適当でいいです。 切ったら、ビニール袋に入れていきます。 砂糖とドライイーストをぶちまける そのビニール袋に、砂糖とドライイーストを入れます。 量はこれまた適当で。 と言われても困るという人は、ひとまず大さじ3、4杯ぐらい入れておけばいいと思います。 入れ過ぎて失敗することはないです。 モッタイナイだけです。 さらに、ドライイーストを入れます。 要は発酵させるために入れるので、そんなにドバドバ入れる必要はないです。 メジャーなドライイーストは、1本3gで個包装されているので、これを2、3本も入れれば充分です。 ビニール袋の口を縛り、中のものを手で潰してぐちゃぐちゃにする 全部入れたらビニール袋の口を縛ります。 その後手で中身を潰していくのですが、あまり豪快にやると縛った口から中身が漏れたり、穴が空いたりするので注意しましょう。 全てが混ざり合い、ぐちゃぐちゃになるまで潰します。 日の当たる場所に放置 最後に、このビニール袋を日光のよく当たる場所に放置しておきます。 高温にすることで、イースト菌がより頑張ってくれます。 発酵の過程でガスが発生して袋がパンパンになるので、縛る前に空気を抜いておくといいでしょう。 これで、トラップの材料作りは終了です。 あとは勝手に発酵が進み、カブトムシやクワガタが思わずむしゃぶりついてしまうご馳走が出来上がります。 ところで作業の時間ですが、まだ日の高いうちにこの作業は済ませてください。 発酵時間を充分に取るためにも、午前中のうちにやっておくのが望ましいです。 夕方になったら仕掛ける 夕方になったらビニール袋の中にはドロドロのご馳走が出来上がっていると思いますので、カブトムシやクワガタを集めたい木に塗りたくります。 夕方というのがポイントで、昼のうちやってしまうと、クワガタやカブトムシが活発に活動する夜が来る前に水分が蒸発して効果が薄れてしまったり、スズメバチがワラワラと集まってきて昆虫採集どころじゃなくなってしまう可能性があります。 そんな訳で、仕掛けるのは夕方にしましょう。 もともといる雑木林のそば。 塗る木は何でもいい で、肝心の仕掛ける木の決め方ですが、クヌギやコナラの雑木林など、普段からカブトムシやクワガタがいると思われる場所のすぐそばの木にしましょう。 近くにいれば、それだけたくさんのカブトムシやクワガタが集まる、というわけです。 で、1つ重要なのは、塗りたくる木は別にクヌギやコナラでなくてもいい、という点です。 むしろ、普段クワガタやカブトムシが集まることのない種類の木に塗りたくった方が集まる、という説もあるぐらいです。 何時間かおきに確認しにいく 仕掛けてしばらくしたら、塗った場所を確認しに行きましょう。 仕掛けてから1、2時間後がいい頃合いです。 成功すると、発酵液を塗ったところに、カブトムシやクワガタが群がっていると思います。 ちなみに、1度取っても、1、2時間くらい経ってからまた行くと、同じようにたくさんのカブトムシやクワガタが群がっているはずです。 取っても取っても、時間が経てば、またそこに集まってきます。 まあこれは、樹液も一緒ですが。 それでも僕が天然の樹液でしか虫を取らない理由 とにかくたくさん採れるので、全部取ると大変なことになります。 無理なく飼育できる程度にとどめておきましょう。 特にカブトムシはヤバイです。 そんなに取れるにもかかわらず、僕はこのトラップは使いません。 なんでかっていうと、こんなに簡単に取れてしまうと、飽きるのもあっというまなんですよね。 要は予想通りでつまらないんです。 最初に群がっているのを見た時は興奮したんですが、2度目、3度目と確認するうちに、慣れてきちゃいました。 一方、天然の樹液は、まずその 樹液スポットを見つけた時の喜びがあります。 ていうか、虫自体を見つけるよりも、樹液スポットを見つける方が楽しい。 いったいここで何の虫が何匹取れるんだろう、というワクワク感があるんですね。 トラップを仕込む必要もないので、樹液を見つけるのにある程度慣れてからは、こっちの方が楽で手軽だと思います。 見つけたら、カゴと懐中電灯持ってそこに行くだけでいいわけですからね。 それに、 樹液にもワンサカ集まってくるんですよ。 アイキャッチに使ったこの写真は、実は天然の樹液に群がる様子です。 トラップなんて仕掛けなくても、これだけ集まるんですね。 1晩に何度も行けば、その度にこれぐらい集まってきます。 とはいえ、甥っ子が来るタイミングで必ず取れるようにしたいとか、様々な事情があると思います。 そういう 事情があって、少しでも確率を上げたい、という人は試してみてはいかがでしょうか。 1点だけ注意。 発酵汁が入っていた 袋のポイ捨ては絶対にやめましょう。 あと、 ストッキングに入れて縛るなどの方法でトラップを仕掛ける人もいるようですが、そのまま 放置するのも絶対にやめましょう。 後始末までしっかりやってこその昆虫採集です。 ていうか、ストッキングに入れるヤツって、手も汚れそうだし、片付けるのも面倒だと思うんですが、なんでわざわざあんなことするんでしょうね。 ということで、 非推奨ですね。 で、捕まえて飼育するなら、カブトムシよりもクワガタがオススメです。 8月になるとカブトムシが幅を利かせて、クワガタの捕獲率が下がるので、取るなら7月中がオススメですよ! 図らずもカブトムシを飼ってしまい、卵が生まれたり、幼虫になってしまった場合は、こちらを御覧ください。

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