公文 コロナ。 【新型コロナ】習い事はどうする?休む?月謝は?|世間の声まとめ

緊急事態宣言で公文式が1か月の休止/コロナウィルスに伴い

公文 コロナ

「やっててよかった!」のフレーズでおなじみの学習塾・ 公文式の看板だ。 この公文式が、実は 東京大学の登竜門ということをご存じだろうか。 『 』(祥伝社)の著書を持つ育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏は、東大生へのアンケート調査を行い、「東大生の約3人に1人が公文式出身者」という驚きの事実を突き止めた。 もっとも、「公文式に通えば誰でも東大合格の確率が高まる」というわけではない。 取材を進めるうちに、公文式にはある問題点があることもわかったのです」と語る。 いったい、公文式にはどのような秘密が隠されているのだろうか。 公文式では小4が中3の方程式を解く光景も 公文式は、全国に1万6300教室、生徒数151万人(2016年3月時点)を誇る大手学習教室だ。 その教室の様子は、一般的な塾の光景とは異なる。 おおた氏によれば、公文式に通う子どもたちは、決められた曜日の好きな時間に教室に行き、自分のペースで黙々とプリントの問題を解くという。 このやり方が「自学自習」を理念に置く公文式メソッドのベースになっているという。 「公文式メソッドの特徴は、『進度一覧表』と呼ばれる独自カリキュラムにも現れています。 文部科学省の指定する学習指導要領を超えて、どんどん学習を進めていくことができるので、小学4年生が中学3年生で教わる方程式を解くことも珍しくありません」(おおた氏) やればやるほどステップアップしていくため達成感を得やすく、「自分もやればできる」という自信がつく。 この好循環が、「子どもたちが先取り学習に取り組むモチベーションになっている」(同)という。 公文式の出身者は、この公文式メソッドについて「勉強のスピードと正確さが身についた」「どんどん進んでいけるから勉強が楽しかった」「自分で調整するスタイルが大学受験のときにも活きた」と口々に語るそうだ。 公文式では大学受験に必要な力は身につかない? では、公文式の「問題点」とはいったい何か。 おおた氏によると、公文の算数(数学)には複雑な応用問題は登場しないという。 余計なものを削ぎ落とし、シンプルな計算問題を反復することで、正確さとスピードのある処理能力を身につけるわけだ。 「自学年を超えた範囲の計算問題ができるようになれば、自ずと数学力のアップにつながる……。 この公文式メソッドには、元高校数学教師で創始者である公文公(くもん・とおる)氏の『何をやるかより、何をやらないかが大事』という教えが落とし込まれています」(同).

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在宅型公文式学習or 無償で同じ教材を100枚!うちの公文のコロナ措置

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娘は年中さん6月から公文をスタートしているので、 約2年経過したことなります。 娘の通う教室は 「本部直営教室」で、先生は公文の社員さんです。 昔のことを引き合いに出して申し訳ないですが、 私は子供の頃8年間ほど公文にお世話になりました。 国語・算数の公文1か所と、それとは別に英語だけ教えている公文の教室1か所、 合計2か所に並行して通っていました。 田舎なので、先生のご自宅の一部を改装し教室として使っている形の 「フランチャイズ教室」でした。 主宰の先生が交代するなんてことはありませんでしたし、 教室内には主宰者のカラーがすごく出ていました。 たとえば英語の先生は東京生まれの東京育ち外大卒で、結婚を機に旦那様の田舎に来て公文の教室を始められた方でした。 都会的なインテリ女性で身につけるもののセンスも違っていて、子供の目にも眩しく写っていましたねぇ。 田舎にはふさわしくないその先生あってこその「教室」という感じでした。 一方の娘の教室。 なんとこの2年間で責任者の先生が3人も交替しました。 「先生あってこその教室」と思っていた私はすごくガッカリです。 でも今は一番熱い先生が担当してくださっており、結果として良かったのかな。 ただこの先生もいつまでおられるかよく分かりません。 伺ったら大体3年で交替とのことで。 3年同じ先生なら納得できますけどね…実情では2年間で3名交替してますからねぇ。

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世界規模で広がる「KUMON」の底力

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やっぱりまだ気を抜けないのかなぁ~ なんて考えてしまいます。 先日、うちの子たちが通っている公文で動きがありました。 とりあえず4月はお月謝無しで今のレベルに合った教材を100枚いただきました。 その100枚がどういう扱いを受けるかわからなかったでですが、ついに判明! 無償で提供したものなので、採点はおろか、個人の教材をやったという履歴にも反映されないそうです。 なので、教材が進んだことにはならず、また5月も同じように無償で100枚のドリルを受け取る場合、4月と全く同じ教材の内容なる、そしてまた成績にはつかず、ドリルが進まない・・・ということです。 今長女さくらは小学4年生の漢字をやっているのでとても難しい。 通常の会費を支払ってどんどん進めるべき! 2か月も同じ教材(たぶん4種類くらいを)ぐるぐるやるのはもったいない。 今長女と次女がそれぞれ国語だけを受けています。 コロナの影響で収入が激減した中で、2人分の公文の会費は痛いけどそれ以上に今まで続けてきたことが止まってしまったらもったいない💦💦 と、いうことで今まで通り公文の先生に採点をしてもらい、成績をつけてもらい、先に進めていってもらうことにしました。 2週間おきくらいの決められた日時に教室まで親が「済んだドリルを提出し、新しいドリルをもらう」というルールでやって行くそうです。 緊急事態宣言が解除されたら、検温の義務付けと教室の風通りを良くして通うようになるそうです。 ただ、ここで特別な措置が1つ。 教室側もいろいろ気を付けてくれてはいるだろうけど、何せ感染力が高いの新型コロナの特徴です。 子供を人が集まるところに行かせるのを嫌だと思う保護者のために「在宅型公文式学習の教材提供」というのを新たに設けてくれました。 在宅型公文式学習の教材提供 それはメールや電話で先生とやり取りをして、教材は郵送で家に届くというやり方だそう。 届くときの送料は教室持ち。 ただ、済んだ教材を採点してもらうために送り返すときは保護者が送料を支払わなければならないそう。 ドリルの量にもよりますが、レターパックライトに入れば370円で送ることができますね。 公文の良いところはああいう空間でみんなで勉強するところなんだよ。 だから教室が再開したら通わせたいな そうか・・・そうよね。 まだこの先どんな風に状況が変わっていくかもわからないし、今まで通り通わせられるときは通わせて、 通うのが難し時は私が教材だけ受け渡しに行けば良いだけ。 長女さくらは学校の宿題に結構時間をとられますね。 好きだから ・・・・・・ うち庭ないし、車庫スペースはコンクリートだけどスイカ育つん??? 話が逸れましたが、さくらは公文ドリルを2セットやるのは時間的にきびしそうなので、いろはだけ増やしてもらおうと思います。 嫌がるかな???いろはだけ公文のドリルが増えると嫌がりそう。

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