上村 憲司。 あそこまで赤裸々に心的な「生い立ち」を吐露すると思いませんでした。最初延々と続くマンチェスターへの呪詛は、読んでいて頭痛が…『お騒がせモリッシーの人生講座』上村彰子インタビュー (無料記事)

あそこまで赤裸々に心的な「生い立ち」を吐露すると思いませんでした。最初延々と続くマンチェスターへの呪詛は、読んでいて頭痛が…『お騒がせモリッシーの人生講座』上村彰子インタビュー (無料記事)

上村 憲司

オリコンデイリーチャートのDVD総合ランキング1位• アマゾンランキングでも女性アイドル部門、 趣味・実用部門、 ディスクオンデマンド部門の 3部門全てで販売数1位 と大成功を果たします! 同年に週刊ポストで グラビアデビューを果たしました! その後もすごい人気を博し 週刊ポストに9回写真が掲載され その度に再登場を望むはがきが多数寄せられたんだとか! そんなに人気なグラビアアイドルだったんですね! 知らなくて申し訳なくなってきました💦 2019年には初の映画出演「魔唾」で主演を果たしています! 名前を聞いたとき年齢的なところも見て 過去に活動していたモデルさんだったのかな? と思っていましたが 現在までバリバリと活動されている方だったんですね! 出身大学は神戸大学? 「岩本和子」と検索すると 「神戸大学」が表示されます もしかして出身大学が神戸大学? 旧帝大の1つと知られている名門大学出身なのか と調べてみたところ どうやら違うようです 同姓同名の方が神戸大学出身ということで 「神戸大学」と出てきたのでしょう! では、実際の出身大学はどこなのか? 横浜市立大学文理学部外国語学科を卒業していました! 現在でいう国際教養学部でしょうか? 偏差値は 63~67 と難関大学の部類に当たります! 神戸大学まではいかなくとも かなり頭がよかったみたいですね! 過去に当時の受験について語っており センター試験は英語と国語がほぼ満点だったとか! しかし、二次試験で夏目漱石の「漱石」という感じが浮かばず 「そう石」と書いてしまったともコメントしています 全く同じことを学校のテストでしたことがあるので 思わず笑ってしまいました笑 例の事件の相手の名前や顔画像は? ニュースでわかっている相手男性の情報は• 34歳の実業家• 都内港区のタワーマンションに住んでいる• 証券会社から独立後、オーダーメイド靴の会社、民泊事業を手掛けている• 筋肉質のスポーツマン体型• 果たして本当かどうかは分かりませんが 火の無い所に煙は立たずといいますし 一回岩本和子さん自身SNSで暴露されているので 信憑性は少しありそう! そして相手の画像なのですが 右側で座っている男性だと言われています タオルも抱えていますし しかし、ぱっと見筋肉質ではなさそうですよね💦 中絶手術を行っていた!? 切りつけた男性の子供を身ごもっていたと発覚した岩本さん しかも妊娠5か月まで経っていたそうです。 本人は産む意思があったそうなのですが相手に家族がいたことと 一般人の氏名をSNSで公表したことから「訴える」と責められ中絶を決意。 この時の岩本さんの気持ちを考えるとかなり苦しくなります。 また、手術を行った当日には初主演映画の舞台挨拶に出席していたというから驚き もう感情がぐちゃぐちゃになってしまいますよね 今回の事件真相を知れば知るほど 岩本さんに対して同情といいますか 容疑者として見れなくなってきます。 あくまでも個人的な意見ですが まとめ 以上岩本和子さんについてでした! 36歳でデビューして そのあと自撮DVDを販売し見事成功 かなりの行動力の持ち主な方ですよね そんな行動力が今回は裏目に出てしまった形で残念です しかし、SNSでは相手の男性があまりにも身勝手で 同情の声があがっています 所属事務所も今のところは契約解除とは発表していませんし これからどうなるか気になります! 最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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ブラック2ちゃんねる

上村 憲司

岩本和子と被害者の男性の経緯は?「魔睡」との関係 5月某日、岩本和子さんが逮捕されて、獄中で相手の方との関係を語ったそうです。 amazon. 獄中からの岩本和子さんの告白には、もちろん被害者の名前は出てきていません。 しかし岩本和子さんは被害者との関係について、かなり詳細に語っていました。 それも「刃物で襲ってしまった経緯」まで・・・。 彼女の心を崩壊させてしまった、この事件への顛末。 実は彼女のデビュー映画となり、お蔵入りした「魔睡」にリンクしている部分もあるんです。 映画「魔睡」のあらすじとは?ネタバレも 岩本和子さんが主演を務め、話題となった映画「魔睡」。 原作は、日本を代表する純文学の巨匠・森鴎外です。 彼の作品を代表する「舞姫」や「高瀬舟」は、今でも語り継がれている名作ですよね。 「魔睡」はそんな森鴎外の短編小説です。 有名な小説「高瀬舟」も短編小説ですが、【嘱託殺人】をテーマとしたその時代にはかなり新しい実験的?な小説となっていました。 今回の「魔睡」は森鴎外には珍しい官能小説ですが・・・。 この作品も、ただの官能小説にとどまらない予感がします。 ~映画「魔睡」のあらすじ~ 大学で教鞭をとる大川の妻・由利子は、母の付き添いで度々治療院を訪れていた。 医師の磯貝は夫の大学の後輩で、夫も「優秀な男だ」と太鼓判を押している。 しかし、診療所を訪れるたび由利子は昼間からぼんやりすることが増え、やがて淫靡な夢にうなされるようになる。 奇妙なほどに鮮明な夢の中で由利子は磯貝医師に凌辱されていた。 「夫を愛しているのになぜあのような夢を見るのか?」 由利子はやがて言いしれぬ不安と背徳感に苛まれていく。 一方その頃夫は、磯貝医師の良くない噂を耳にする。 彼は「心理学や魔睡 催眠術 を魔術のように利用し人を惑わす」という。 果たして、人間を意のままに操ることなど本当にできるのか?由利子の見る淫夢は妄想か?現実か? ~映画「魔睡」のネタバレと考察~ 映画「魔睡」のラストには、由利子が読む小説「トリスタンとイゾルデ」の物語(トリスタン物語)が出てきます。 トリスタンとイゾルデとは? トリスタンとイゾルデとは中性ヨーロッパの文学作品です。 王に見初められ妃になることになった若い娘イゾルデ。 しかし身分の違う青年トリスタンと、道ならぬ「情愛」に堕ちてしまいます。 きっかけはイゾルデの母が、王との初夜に・・・とイゾルデに持たせた【媚薬】でした。 王のところに向かう船に、トリスタンとイゾルデが乗っていました。 その船の中で、【媚薬】を誤って飲んでしまったトリスタンとイゾルデは、愛欲の関係になってしまうのです。 その関係を隠しながら、王の妻になったイゾルデ。 【媚薬】は切れますが、トリスタンはイゾルデをさらって逃げました。 しかし改心したトリスタンは、イゾルデを王に返し、自分は違う女性と結婚しますが・・・。 ラストでは、諸説によるとトリスタンは王の逆鱗に触れ、毒槍で殺された、とされています。 映画「魔睡」を斬新に考察 映画「魔睡」は、なぜこの「トリスタンとイゾルデ」をラストにもってきたのでしょう? それは、主人公である由利子が【麻酔】によって 磯貝に凌辱されながらも、心を動かされていた・・・という表れのように私には思うのです。 「トリスタンとイゾルデ」についてですが・・・。 誤って【媚薬】を飲んで、トリスタンとイゾルデは関係を持った・・・とあります。 これって本当に 「誤って」なんでしょうか? 【媚薬】をもっていたのはイゾルデです。 と、いうことは誤って飲み物に混ぜたのもイゾルデですよね? イゾルデが、トリスタンを誘惑するために【媚薬】をトリスタンに飲ませたのではないでしょうか? イゾルデはトリスタンに惹かれていた・・・。 しかし年上の王(多分高齢)のところに嫁ぐには、不満があったのでしょう。 そして体だけでも若いトリスタンに、ゆだねたかった・・・。 できれば王との初夜よりも先に・・・。 という願望が、イゾルデをそんな衝動に駆らせたのだと思います。 と、なると・・・? 映画「魔睡」の由利子も、そうだったのではないでしょうか??? 由利子は、貞淑な妻を演じながら、どこかで磯貝を誘っていたのではないか?という説が生まれます。 磯貝が麻酔を使うことは予想していなかったかもしれませんが、麻酔を使われてからの由利子は「意識があった」かもしれませんよね。 磯貝に凌辱されながらも喜んでいた・・・という由利子の心が、ラストの「トリスタンとイゾルデ」に表されているように思うのです。 映画「魔睡」の由利子と主演・岩本和子の重なるところ この映画「魔睡」の主人公・由利子を演じた岩本和子さん。 獄中での告白で、彼女は ・彼(被害者男性)からは「独身」だと聞いていた ・妊娠した途端に冷たくなった ・問い詰めると、彼の奥さんが出てきた ・中絶を求められた と、心中を告白しています。 殺人未遂事件の数日前に、すでに岩本和子さんは中絶をしていたそうです。 そして言葉巧みに男性を熱海駅に呼び出して・・・。 「頭がおかしい女」 と、相手の男性に発言され、カッとなって切りつけてしまった・・・。 という事の顛末のようです。 魔睡以上のドラマを起こした岩本和子 岩本和子さん・・・中絶していたんですね。 それは残念でなりません。 もともと「メンヘラ気質」な岩本和子さんと、お噂がありました。 相手の男性が既婚者であった・・・という厳しい現実を受け入れる強さがなかったのかもしれませんね。 しかし意外と強いのは 「相手の顔を切りつけた」 というところです。 顔を切りつけてしまっては、相手の男性は逃げも隠れもできません。 ですから噂されている相手のお名前も、ここまで信憑性が高い事態になっているんですよね・・・。 相手の男性の信用はガタ落ちでしょうし、社会的には失脚も余儀なくされるのではないでしょうか? 衝動的に相手の顔を傷つけた・・・と言う岩本和子さん。 イゾルデのように由利子のように、道を誤ってしまいましたが、彼女もまた【強く賢い女性】なのかもしれません。 まとめ 今回の事件と関連の記事を書いてみて、私の脳裏に 「天野節子著の 氷の華」 がよぎりました。 氷の華とは、幻冬舎から発売された天野節子さんのデビュー作。 そして米倉涼子さん主演でドラマ化もされた作品です。 この作品は主人公の女性が、殺人の容疑者として裁判にかけられながらも 「グレイのまま」無罪になる・・・という物語です。 岩本和子さんの相手の男性への殺意や、確信的制裁の意志があったかどうかは明白にはされていません。 しかしこの事件が、 岩本和子さん自身が【被害者】でもある・・・という証明のきっかけになっていることも事実です。 この事件はこれからどう転がっていくのでしょうか? せっかくの美貌を生かし、ぜひまた岩本和子さんの活躍を期待したいですね。 Hits: 3974.

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あそこまで赤裸々に心的な「生い立ち」を吐露すると思いませんでした。最初延々と続くマンチェスターへの呪詛は、読んでいて頭痛が…『お騒がせモリッシーの人生講座』上村彰子インタビュー (無料記事)

上村 憲司

インタビュアー:久保憲司 —上村さん、今日は僕のWEBマガジンの取材に応じてくださって、ありがとうございます。 『お騒がせモリッシーの人生講座』発売おめでとうございます。 まずは自己紹介をどうぞ! 「こちらこそありがとうございます。 フリーでライター・翻訳家をしております上村彰子です。 2013年にはモリッシーのライブDVD『モリッシー25ライヴ』の字幕翻訳と解説を担当しました。 『かいなってぃー』名義でブログも執筆しています(『』 )」 —本、売れているんじゃないですか? 「予想以上に、モリッシー・ファンじゃない方からも『おもしろい!』と言ってもらえることが多くて嬉しいです」 —おーっ、そうなんですか!!モリッシー・ファンじゃない方からもおもしろいと!!上村さんとしては今回の本はどんな人に読んでもらいたいんですか? 「スミスは好きだったけど、今はモリッシーは聴かなくなったという人にも読んでもらいたいです。 確実に変わったところもあるけれど、かつて自分が好きだったスミスの精神が彼の中でどう生き続けたり、どういう風に増したりしているのか確認してほしい。 『あの時のきらめき』を思い出すきっかけにもしてほしいですね。 あと、最近ネガティブやセンセーショナルな発言が取沙汰されることが多いので、『モリッシーってどうしちゃったの』って気になっている人にも読んでもらえたらと思います。 もちろん、クボケンさんにもすごく読んでほしかったです!」 —めっちゃ面白かったですよ!この本で一番言いたかったことって、上村さんとしては何なんですか? 「本では、モリッシーの人生というものを通して、スミス時代から一貫する彼の信念など追っていますが、『モリッシーがどんな人か』というのは、実は人それぞれ、思いは違うと思います。 ある人にとっては舞台で手を差し伸べる愛に満ちた人、またはクボケンさんの写真の中で歌ってる人、またはヘンなことばっかり言ってる人…。 この本によって『モリッシー』を決めつけるわけでも、言動の肯定・否定をしたいわけでもないんです。 音楽や芸術ってなぜ必要かと言えば、自分と向き合うためだと思うんですよね。 私はモリッシーを好きであることを通して自分と向き合ってきたので、読んだ方の人生や好きなことと照らし合わせて『おお、ここが通じる!』とか『これは使える! 』なんて思ってもらえることがあったら嬉しいです」 —そういう本ですよね!ところでモリッシーって、なんで人気あるんですかね? 「自分に確信を持ってい過ぎて、みんな最初はびっくりして、そして夢中になるんじゃないですかね(笑)モリッシーのファンって、その歌や人生から『自分だけのモリッシー』を見出すんだと思います。 今は情けない自分、でも前向きに生きたい自分、もっといい世界を目指したい自分…。 そんないろんなエモーションを抱えた自分に、彼の歌や強さを寄り添わせて、励まされるんだと思います」 —なんであの人、自分に確信持っているんでしょうか? 「やっぱり『歌』があるからじゃないですかね。 実は彼は『勝ち組』で、生身ひとつ、歌だけで、あの暗黒マンチェスターを抜けだしたという自負はあると思います。 昔は雲の上の人に感じた、ボウイ、NYドールズ、パティ・スミス…あらゆる憧れの人たちと関わることに成功した、「プロ音楽ファン」ですし」 —ファン&ゲイの人からぶっ殺されると思うのですが、彼の自分への確信って、「ゲイ」な感じがするんですけど、それは感じられないですか? 「感じられないですね。 むしろ、意識的に『性差』のしがらみとかセックスに囚われていない『俺スタイル』パイオニアになろうとしている気がします。 ゲイでもヘテロでも、『セクシャリティ』って拠り所でもあるけど足枷でもないですか?彼は、そういう性の不自由さを逸脱している自分を、確信的に演出している気がします。 あれ、クボケンさんは『モリッシー彼女いたよ、ゲイじゃないよ説』をおっしゃっていましたよね?」 —そうなんですよ。 ルーダスのリンダーが彼女だとずっと思ってました。 その後はロミに惚れて、ジョンとヨーコになろうとしているのかと思ってしまいました。 ロミはガン・クラブのギター、ベースで、僕の日本人の友達の中で一番出世した奴です。 モリッシーから手紙来たりしてたんですけど、絶対狙われてたんですよ(笑)!僕は『俺スタイルパイオニア』ってのがむっちゃゲイな感じしますよ。 ペイパル作ったピーター・ティールとか、モリッシーと性格一緒にしか思えないんですけど。 「まあ『ゲイ』であれ何であれ、『俺スタイル』を確立したひとはみんな多かれ少なかれ似てるんじゃないですかね。 私はいろんな人の性格や生き方から『モリッシー』探しするのも好きですよ(笑)」 —モリッシーの自伝を読んでいて一番の不満は、親密な関係にあった男性をなぜ好きになってなぜ嫌いになったか、全く書いていないことです。 自伝を訳されて、どうでしたか?一番知りたいことをあの人何も書いてないでしょ?」 「あまり説明はしないんですよね、詩みたいに、急に自分の心に浮かんだ世界観を描く。 ジェイク・ウォルターズ(フォトグラファー、パーソナル・アシスタント)に会った時のことは『突然、人生は時間のない世界になった』そして『ジェイクは頑固なまでに男らしく、色鮮やかな29年間を過ごしてきて、大胆不敵さの味もよく知っている』と書いてました。 やっぱり、自分にはない色鮮やかな世界で育った男だから魅かれたんですかね。 クボケンさんが自伝で一番知りたいことって、モリッシーがゲイがどうかなんですか(笑)?私が自伝で一番知りたかったのは、『茨の同盟』などで人の書いた彼の生い立ちは読んでいたので、本人からしたらどうなのかってことですね」 —あれ、いいこと書いてたんですね。 実際に自伝で検証してみたらどうでした? 「過剰でした(笑)。 尋常ではない記憶力、そしてマグマのような故郷への怨念や歌うことへの執着…。 あそこまで赤裸々に心的な「生い立ち」を吐露すると思いませんでした。 最初延々と続くマンチェスターへの呪詛は、読んでいて頭痛が…。 アイルランド人の友人が、『英語がネイティブでもあれは読めない』と言ってました」 —それに普通自伝では、「このエピソードがこの歌になった」とか書くはずなのにそれがまったくない。 それが一番知りたいことなのに。 「あ、クボケンさんが知りたいのはそこなんですね。 もう、それだけじゃなく、いろいろ不親切な自伝ですよ。 章立てもないし、いきなり話題は飛ぶし、Mさん(イースト・プレス上村さん担当)みたいな編集者がいないんですかね?いても手出しできないのか(笑)。 あと、モリッシーはインタビューでは、『歌の解説はしない』と言っています。 大いなるインディケーションだけ。 あの辺のエピソードすごいですよね。 道を歩いていて、突然殴られて、鼻血出しながら歩くところとか。 自伝で一番好きなエピソードって何ですか?僕はマイケル・スタイプとの交流が良かったですね。 マイケルが歯も磨かずに、普段着のままステージに上がる姿をかっこいいと思いながら、僕には絶対そんなこと出来ないというところが。 「マイケル・スタイプをディスりすぎですよね。 『マイケルの声はとても田舎じみたジョン・デンバーのようだ。 実際彼の本名は『ジョン』だった』(笑)」 —そこむっちゃ良かった(笑) 「友達だったア・サーテン・レイシオのサイモン・トッピングがNMEの表紙になったのを見て『1000回悲嘆死して森の中に横たわり絶命しようと思った』って表現はかなり好きですね(笑)。 私、家族にも友達にもよく『おおげさ!』って言われるんですけど、モリッシーにはかないませんよ。 もう言葉じゃ足りないエモーションを、全部表現しようとしてくるのが好きです。 そこまで言わなくても『友達が先に成功してショックでした』でいいのに」 —でも友達にそんなこと思うのめっちゃあかん人やん!(笑) 「あはは!(笑) でも、そこまでの負のエモーションを赤裸々にできるのってすごいなとも思います。 ほんとに良くも悪くもしつこい!」 — そんなあかん人がなぜか、ミック・ロンソンには優しいよね。 自伝に出てくるのを読むと。 「確かに、ミック・ロンソンとのエピソードの語り口は優しいですね。 しかし私は、今現在もまだ世間知らずのままなので、人のことについてとやかく言えないと思った』と、書いています。 他の人に対してなら、ディスりまくるとこですよ(笑)。 またミック・ロンソンが亡くなり、彼について『ガーディアンに書いてくれとか、BBCレディオ1で語ってくれとも言われたが、慎みのない軽率な行為はやめることにした』とも書いていました。 ボウイが亡くなった時『RIP』と言わないとか色々批判されてましたけど、本当に大切な思いとかは軽々しく口にしたくない部分もあるんじゃないですかね?」 —本面白かったですが、こうしてしゃべっているのも楽しいです。 ほとんど訳を終えていたモリッシーの自伝、なんとか出版出来ないものですかね。 もっとモリッシーのこと話したいですし、彼に関連するアーティストの話も面白いですよね。 今度はお会いしてしゃべりたいです!.

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