東京 メトロポリタン テレビ ジョン。 放送日のご案内 東京メトロポリタンテレビジョン東京MXテレビ「東京MXニュース」

東京メトロポリタンテレビジョン 年収:891万円

東京 メトロポリタン テレビ ジョン

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(とうきょうメトロポリタンテレビジョン、: Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corporation)は、をとする放送事業を行う。 株式会社(TOKYO FM)の適用会社である。 は TOKYO MX(: MX)。 は「JO MX-DTV」。 キャッチコピーは 「キュ~ト!9ch(きゅうちゃん)」 概要 1993年4月30日、東京都でに次いで6番目のテレビ局として設立。 1995年11月1日、を開始。 2003年12月1日、を開始。 なお、に加盟しているで、・・・へ『』が同時ネットされるなど、一部番組の ・による他局との取引関係はあるが、・などには参加していない。 開局当初は東京都域テレビ局としてのカラーを出すために、他の在京キー局に見られる特定新聞社の影響力を抑えていた。 ただし、現在でも他局ほど親密ではないが、を発行する中日新聞社が株主に名を連ねており、も流れている。 2012年に開局15周年を迎えたことを契機に、大幅な改革に乗り出している。 地上デジタル放送への完全移行により、事実上と横並びになり、ながらも・編成・番組制作における質の向上や拡大が必然となったためである。 以降は、既存の番組のリニューアルや出演者の刷新、における東京都の情報強化などを推し進めている。 愛称・略称 略称にはの「JO MX-TV」に由来した「MX」を使用しているが、記者会見やインタビューなどでは「東京MXテレビ」と言っている。 会社設立当初は、社名の「 Tokyo Metropolitan Television」の各語の頭文字を採った「TMT」を使っていたが、開局時には「MXTV」または「MXテレビ」、さらに「東京都のテレビ局」であることをアピールする目的で「東京MXテレビ」と言う愛称が付けられた。 そして、千代田区麹町の半蔵門メディアセンターに本社を移転した2006年7月27日からは現在の「TOKYO MX」と言う呼称を使用している。 これと同時に、の「」が誕生した。 また2009年5月からは、地上デジタル放送のである「 9ch」をアピールする目的で「 キュ〜ト! 9ch(きゅうちゃん)」というを使用しており、アナログ放送が終了する頃まで等のCM内で頻繁に見られた。 2019年4月からキャッチコピーを「 つなげるテレビ。 」に変更。 190-0022 東京都1丁目10番25号 Y. S錦町ビル7階(多摩ニュースセンター) 資本構成 2019年3月31日 過去の資本構成 企業・団体は当時の名称。 出典: 沿革 地上デジタルに関する事項はも参照• 1991年• 1月30日 - が東京都域の新局として14chを割り当てることを正式決定。 1993年• 2月1日 - 標準(アナログ)テレビジョン放送の予備免許を受ける。 4月30日 - 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社設立。 設立当時の略称は TMT( Tokyo Metropolitan Television)で、後に MXへ変更。 通称は MXテレビ。 本社は東京都にあった。 発起人会会長の一人だった、副会頭で(現・)相談役の藤森鐵雄が代表取締役社長に就任(もう一人の発起人代表は、都知事• 1995年• 10月13日 - 標準(アナログ)テレビジョン放送の本免許を受ける【JOMX-TV】。 本社を2丁目38番地のへ移転。 10月15日 - を開始。 東京近郊のCATV局にて同時再放送開始。 サービス放送時の番組は『東京NEWS』(予行練習短縮版)、『MXテレビ受信ガイド』『モーツァルトの東京』など。 11月1日18:00 - 標準(アナログ)テレビジョン放送の本放送を開始(開局)(但しこの日は4:00から18:00までサービス放送の枠内で『カウントダウンMXテレビ』を放送しており、全国紙もこちらから掲載した紙もある)。 第1号番組は新宿などからの生中継も交えた『東京NEWS』であった。 1996年• 6月 ゼネラルプロデューサーだった村木良彦が契約途中で解除、退任する。 8月 - 絹村和夫代表取締役副社長退任(事実上の解任)。 9月 - MXテレビ番組審議会委員長・副委員長の他、大半の委員より「開局の理念が守られていない」と藤森社長に抗議・委員を辞任する。 11月29日 - 標準テレビジョンの免許を受ける。 12月8日 - 標準テレビジョン文字多重放送を開始【JOMX-TCM】。 1997年 6月 - エフエム東京社長の後藤亘が取締役社長に就任。 同時に代表権のあ��副社長に小田急出身の清水務が就任。 1998年 - CS放送「」にて「 東京情報チャンネル」として全国放送を開始(2000年9月、ディレクTVのサービス終了に伴い放送終了)。 2000年12月1日 - 局呼称をMXテレビから 東京MXテレビに変更。 2003年• 3月31日 - 標準(アナログ)テレビジョン文字多重放送の免許を一旦取り下げる【JOMX-TCM】。 4月18日 - 地上デジタルテレビジョン放送の予備免許を受ける。 11月25日 - 地上デジタルテレビジョン放送の本免許を受ける。 12月1日 - 地上デジタルテレビジョン放送を開始【JOMX-DTV】。 2006年• 7月1日 - 本社を東京都千代田区麹町のメディアセンターに移転。 アナログ・デジタル統合マスター運用開始(NEC製)。 同時に地上デジタルテレビジョン放送での放送・放送を開始。 7月27日 - 局呼称を東京MXテレビから TOKYO MXに変更。 同時にロゴキャラクターとしてデザインの ゆめらいおんを導入。 2011年7月24日 - 正午をもってアナログ放送での通常番組の放送を終了。 11:40からの『』ではアナログ放送終了のお知らせと、デジタル放送での番組などを紹介した。 また、23:59からは通常のクロージングを放送し、デジタルに完全移行した。 2012年• 8月27日 - からのを地上デジタルテレビジョン放送と同じレベルのフルパワー(3kW)で発射開始。 9月27日までは映像・音声信号のない状態で電波を発射していたが、9月28日以降は東京タワーと同じ内容の電波(いわゆるサービス放送)を発射。 10月1日5:00 - 東京スカイツリーからの送信を開始。 物理チャンネル切り替え措置のため半年間東京タワーとの期間に入る。 11月12日5:00 - 東京タワーからの送信出力の減力を開始(段階的に減力。 2回目は2013年1月14日5:00、3回目は2月4日5:30、4回目は2月25日5:30、5回目は3月18日5:00に実施)。 2013年5月12日 - この日の正午に東京タワーからの送信を試験停止し、東京スカイツリーからの送信に全面移行。 翌18:00に東京タワーからの送信を終了。 2015年• 7月1日 - と提携し、TOKYO MXの放送を同時ネット配信する無料アプリ「」の実証実験を開始。 9月1日 - 開局20周年コンセプトとして「9レイジーだぜ。 」を発表、同月9日よりキャンペーンサイトの運用開始など20周年キャンペーンを開始。 11月1日 - 開局20周年。 12月 - 上記の開局20周年を記念して、東京メトロポリタンテレビジョンとしては初の社史となる『 開局20年史 Tokyo MX chronicle』を発行(全37ページ)。 2019年• 11月13日 - 同年11月5日に開局した医師向けのインターネットテレビ「MedPeer Channel」を運営すると業務提携契約を締結。 開局から経営権移行の経緯 長年、東京都域にはいわゆるが存在しなかった。 1991年1月に東京都域のUHFテレビ放送用として新チャンネルが割り当てられた事を受け、当時のであったやなどの意向で「東京都に密着した放送局」として開局に至った。 開局前にはとの競願となったが、最終的には東京メトロポリタンテレビジョンに免許が与えられた。 1995年の開局当初は多くの番組での放送・自らカメラを持ち取材を行う「映像記者」制の導入・延べ12時間以上にわたる地域ニュース番組��『』を中心に置いた番組主体の編成を行い、他局との差別化を図った。 その一方では、一切放送されなかった。 これは、「テレビは儲かる」という神話を信じて多くの企業が出資したものの、テレビに詳しい人物がいなかったため、元のをゼネラル・プロデューサーという形(役員ではない)で招聘し、村木の構想に基づいて編成されたものである。 しかし地上アナログ放送時代はを除いて長年UHF波送信のテレビ局が存在しなかったと多摩東部では、慣例的にに向けたを立てていないために実質的な受信可能世帯が少なく、経営面で苦戦が続いた。 また当初は、一部上層部による「会社と経営の私物化」や、営業局部長級社員が開局番組を販売する努力すらせず、会社を私物化していたとの情報もあり、それに起因すると思われる経営悪化に伴う安易な辞任などがあった。 (一律UHF波送信の)地上デジタル放送の開始とその普及により、都内の多くの地域ではようやくNHKやキー局とほぼ同じ土俵に立てた事になる。 1997年6月、エフエム東京(以後、「TOKYO FM」と表記)の代表取締役社長であった後藤亘(現・TOKYO FM相談役)が取締役社長(2007年より取締役会長)に就任。 就任当初は東京NEWSの12時間化に理解していたが、ここから経営体制や番組編成を大幅に見直し、番組編成において一般番組の他にや各種娯楽番組の充実に努めた結果、2002年度以降8期連続で黒字を達成。 2009年度決算で累積損失を解消した(2004年度で一度累積赤字を一掃したが、翌2005年度に減損会計の導入や社屋移転による原状回復等で巨額の特別損失が発生、再び累積赤字を抱えることになった)。 なお後藤は、により2局で同時に代表権を持てなかったため、MXでは代表権を有していなかった(2010年6月から代表権が付いた)。 代表権を外すことで2局の社長になるという入れ知恵を行ったのは、当時の郵政省である。 開局日の番組編成• 04:00 - 天気情報• 06:00 - 新交通ゆりかもめ開通の瞬間• 07:00 - 天気情報• 08:00 - の準備風景• 09:00 - 天気情報• 11:00 - 天気情報• 12:00 - 制作舞台裏• 13:00 - 番組紹介• 14:30 - 映像記者24人全員紹介• 14:45 - 開局特別記念番組紹介• 15:40 - 天気システム紹介• 16:00 - リポート• 17:55 - 社長挨拶• ここまではサービス放送、以降から本放送。 18:00 - 東京NEWS「オープニングリレー中継ほか」• 21:00 - 夢のシネマ 東京の夢・明治の東京• 22:00 - 東京NEWS「東京写真の20世紀」• 24:00 - 天気情報• 24:15 - ログイン東京• 26:00 - 東京NEWS• 27:00 - ログイン東京(これが当日の最終番組) 番組編成 アニメを除く一般番組については「」を参照のこと。 原則として5:00を基点とする24時間放送であるが、月曜2:35 - 5:00(日曜深夜)は放送機器メンテナンスを行うため休止としている。 また、不定期で平日にも休止する場合がある。 ニュース・情報番組 開局時は目玉としてニュース番組の集中編成を行った。 『東京NEWS』はニューヨークの24時間ローカルニュースチャンネルNY1と似ており、1人で取材を行う、長時間編成するなどの特徴を持つ。 しかしその後、経営改善のために『東京NEWS』を段階的に縮小させ、最終的に『TOKYO MX NEWS』ブランドへ移行する。 東京NEWS終了後は字幕ニュースと映像作品を放送する『』、『おしゃべりなフレンズ』、『5時に夢中! 』・『』・『』などの(情報・バラエティ番組)、(2009年から)の金融ニュースの同時放送を行っている。 報道を重視した放送体制を採っていたためか、時には既存の報道組織に束縛されにくい身軽な立場を生かした報道体制を取ることがある。 首都圏トライアングル各局では、市町村の首長選挙が以外で行われた場合、即日開票の結果を特別番組等を設置し結果を報道するが、TOKYO MXでは市区町村の首長選挙の即日開票結果を統一地方選挙以外では当日の詳細報道は行わず(L字画面で結果を報道)、翌日の『TOKYO MX NEWS』まで詳細な報道は行わない。 一方で都知事選、都議選については開票特番を編成しており、特にとではをメインキャスターに据えるなど力を入れている。 また、2013年都議選やの開票特番では上での視聴者の反応を選挙とは無関係な物も含めてそのまま流した事が話題となった。 2004年9月9日のにおいて、当時発生していた一連の問題に関して、当時の・の参考人招致が行われた際、で生放送を行わなかったに代わって、急遽TOKYO MXが通常の編成を取り止め、異例ともいえる同委員会の生中継を実施した。 地上波で中継を実施したのはTOKYO MXと、東京MXテレビが編成の変更を決定した直後、この内容をネットすることを決定した(tvk)のみであった。 スポーツ中継 サッカー 開局当初は放送対象地域外であるのの公式戦を放送していたが、1999年より地元サッカークラブ・の公式戦を放送している他、応援番組『』を放送している。 なお、それ以外の東京都に本拠地を置くクラブのとの主催試合の中継は実施しておらず、試合結果等を『TOKYO MX NEWS』で取り上げる程度であり、応援番組の類も今のところ存在していない。 競馬 開局当初からのレース実況を『東京シティ競馬中継』で中継している。 ただし、競馬が昼間の開催になる冬季は中継と重複する場合があり、その際は都議会中継が優先される。 アマチュア野球 他の独立局と同様に、毎年夏の高校野球の予選シーズンには、地元である東西の東京大会を中継・放送している。 開局当初は1回戦から決勝まで放送していたが、11:00 - 13:00までは『東京NEWS』を放送して、この間は中継を中断していた。 その後は中断こそなくなったものの、で行われる準々決勝以降のみの中継・放送となった。 ダイジェスト番組は一切放送しておらず、『TOKYO MX NEWS』内で試合結果などを伝えるにとどまっている。 また1996年から数年の間はの中継も行っていた。 プロ野球 1998年にプロ野球の放送を開始して以来、東京都をとするの主催試合(主に対戦)を年間数試合程度自社制作で放送し、対中日戦は・へネットしていた。 また「六甲おろしが、東京に吹く」というキャッチコピーの下で、サンテレビ制作の主催試合中継(『』)を毎年20〜30試合ほどネットしていた。 しかし、2007年に本社が放送枠を買い取る形で『』と題しての主催試合の中継(映像制作は球団が関与)を開始してからは状況が大きく変化する。 ホークス戦の中継試合数は年々増加し、MXにとって貴重かつ絶大な収入源となるまでに至った。 この影響で、阪神戦中継は2008年限りでネットが打ち切られ、東京ヤクルト戦中継も2012年を最後に全廃された。 現在、タイガースおよびスワローズの公式戦がMXで放送される機会は、ソフトバンク主催のだけとなっている。 これに加えて、2011年には『「がんばろう東北」東北楽天ゴールデンイーグルス野球中継』としての主催試合を中継したが(こちらも映像は球団制作)、わずか1年限りで取り止められている。 また、2013年はの試合を『』と題し、主に関東を本拠地とする「イースト・アストレイア」に関係する試合を中心に週末に放送していた。 なお、東京ヤクルトと同じく東京都を保護地域とする(巨人)の主催試合についてはを与えられていないため1度も中継したことがなく、ビジター試合も現在は全く放送していない(上記の阪神戦中継には対巨人戦も中継対象に含まれていたが、ネットの打ち切りにより巨人戦の放送も消滅した。 また、ソフトバンク主催の交流戦中継でも対巨人戦だけは1度も放送されたことがない)。 、STRONG! ホークス野球中継も参照 その他 1996年頃より、株主の鹿島建設の影響もあってを中継している。 2007年7月18日に世界フライ級タイトルマッチ(対戦)の生中継を行った。 内藤の所属する宮田ジムと交流のあったフジテレビの都合がつかなかったことから、中継先にTOKYO MXが名乗りを上げたもので、TOKYO MXとしては異例といえる格闘技の中継放送実施となった(以前には総合格闘技『』を中継したことはあった)。 なお、2016年よりは総合格闘技『』の中継放送を行っている。 2008年より、における東京ステージの生中継を開���した。 国内の自転車ロードレース大会の生中継は異例である。 かつては東京都を本拠地としていたプロバスケットボールチームであるの試合中継は行われておらず、ニュース番組などで特集された程度である。 アニメ番組 詳細は「」を参照 近年ではの独立局を中心に放送されている群(いわゆる)も積極的に放送している。 当初は上記の理由から実質視聴世帯が少なかった事もあり、近隣の独立局に比べて番組数は少なく、本数も時期によりばらつきがあった。 しかし地上デジタル放送が普及し出した2006年以降は出身のプロデューサー(当時)が「アニメを放送すれば勝てる」と発案した事が発端となって、次第に増加傾向にあり、東京スカイツリーに送信所を移転した2012年10月以降、関東地方における独立局アニメは本局独占放送の作品が主流となった。 日によっては2 - 3時間にわたってアニメ番組が続く(土曜は情報系番組含めると4時間連続)。 『』、『』(第1期のみ)など、全国の地上波では本局が独占放送するアニメもある。 また、早朝(S2・092チャンネルの朝6時台)と夕方(16時台以降)には主に番組販売を通じて購入した旧作を日替わりで編成。 さらに、全国ネットの民放では全廃された(主に夜の19時台や22時台)での放送を行っており、2000年以降に放送されたUHFアニメやキー局・・が制作に関与した作品の(実質)再放送も行っている。 一般に各局ローカルの編成となる独立局アニメのにも力を入れており、2011年4月以降は『』枠で放送される番組の一部において群馬テレビやと(一週間遅れあるいは同時でもネット)、2013年4月からは一部番組においてサンテレビやKBS京都との同時放送を実施している。 近年は、の実行委員会にも参加し、特別番組や国内外の各種コンペティションで受賞に輝いた作品を放送したこともある。 また、アニメ・声優などに関連する情報番組やバラエティ番組も放送している。 このように先進的な取り組みをいくつも行なっている傍ら、2014年4月に アニメ事業部を設置し近年ではかねてからアニメ番組に力を入れている毎日放送(MBS)のからもアドバイスを受けていた。 また、アニメ事業部の尾山仁康部長は「アニメ業界にお世話になったので、その恩返しをしたいなと」「 TOKYO MXアニメ祭りを開催したいですね」と語るなどアニメ事業の拡大に意欲を強めている。 製作に関与した番組 独立局がアニメ作品の製作に関与するケースは少ないが、本局では2013年頃から増加の傾向を見せている。 「」を参照 インターネットの活用 開局前の1995年より東京NEWSを日本語・英語で伝えていた。 また、映像記者紹介をするなど、インターネットの活用をしていた。 2006年8月から『』の本編をなどの動画共有サイトで配信している。 このような形で、日本のが動画共有サイトを活用して自社の放送コンテンツをほぼリアルタイムに無料配信する試みは初めてであった。 2007年7月には日本の地上系放送事業者として初めて、を含めれば(当時スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)に続く2社目として及びYouTubeと提携、YouTube内にブランドチャンネルを開設し、『TOKYO MX NEWS』『石原都知事会見』『談志・陳平の言いたい放だい』などの番組をCMをカットした形で配信を開始した。 また2008年1月からは『芸能サプリ』(現・『芸能うらら』)の一部も放送日当日のみ配信される形となっている(翌日の配信時に削除)。 2009年からは局および主要各番組が公式Twitterアカウントを開設し情報発信を行っているほか、2010年4月から開始の『』や『』ではTwitterやを使った視聴者参加企画も実施するなど、積極的にインターネットの活用を進めている。 2015年7月から、インターネット経由のサイマル放送を受信するためのスマートフォン専用アプリ「エムキャス」の実証実験を始めた。 ただし、配信される番組はアニメ番組や情報番組などのうち一部に留まる(エリア制限により受信できない地域がある)。 地上デジタル放送への対応・マルチチャンネル化 「の項目」も参照 2006年7月、テレビのデジタル化に対応するため、および報道取材における都内主要拠点への利便性や営業活動の円滑化を目的に、本社を江東区青海のテレコムセンターから東京都千代田区麹町1丁目の半蔵門メディアセンター(旧東条インペリアルパレス。 )に移転した。 この新社屋にはハイビジョン放送の設備が設置され、待望のフルハイビジョン放送(の解消)やワンセグが開始された。 当初の予定よりは遅れたものの、メディアセンターでの収録番組は生・収録問わずハイビジョン化された。 本社移転を「フルデジタル化」(完全デジタル化)とPRしたが、これはデジタルマスターが簡易マスターからフルハイビジョン対応になるということであって、全ての番組放送がフルハイビジョン画質で放送するという意味ではなかった。 なお、本社移転で旧本社の第1スタジオクラスの広さを持つスタジオが本社になくなったため、広いスペースを必要とする番組の収録には、本社至近地のスタジオなどを使用している。 地上デジタル放送に完全対応した機材への更新に伴い、NHKを除くのレギュラー編成としては初となる編成を、2006年7月より開始している。 2006年• 7月から11月にかけての『』において、実験的に第1チャンネル(091ch)では通常番組を、第2チャンネル(092ch)では競馬中継の放送を行い、そのままこの放送形態が定着した。 2007年• 2月には第1チャンネルでは東京都議会中継を、第2チャンネルでは競馬中継を放送。 2月からサブチャンネルのみ通販やブログバラエティ『げまてれ』などを放送。 4月から深夜帯にもマルチ編成を導入。 8月30日に東京シティ競馬とJリーグFC東京戦の生中継を初めてマルチチャンネル同時放送で実施• 9月1日から平日13:00 - 17:00に第2チャンネルでヘッドラインニュースやブルームバーグニュース、交通情報を放送。 10月には、の放送実験に成功した。 2008年• 6月23日から、ワンセグでもマルチチャンネル編成を開始した。 2011年9月現在、が行われるのも現在のところ本局とのみである。 6月30日からはデジタル・ワンセグの第2チャンネルでストックボイスによる市況情報番組の放送を開始、地上波テレビ局では初となる東京市場の完全中継放送を実施することとなった(また、この日から独立局では珍しい連動も開始)。 12月1日には、初のデジタル放送中継���となるとが開局した。 2009年• 7月12日の開票速報で、民放としては初となる番組一体型データ放送を実施。 11月からの大井競馬場昼間開催より、東京シティ競馬中継の放送が全面的にデジタル・ワンセグの第2チャンネルに移行。 これに伴いアナログでの競馬中継放送が終了する。 2010年• 7月5日、総務省の方針により、アナログ放送は一部番組、CMを除きすべて放送へ移行した。 10月4日、『ULALA 7』『5時に夢中! 』『ザ・ゴールデンアワー』および料理番組において、番組一体型のデータ放送を開始。 これらの番組では常時データ放送がオーバーレイ表示される。 同時に凸版印刷と共同でデータ放送から実店舗への誘導サービス「得だね! Shufoo! 」の実証実験を12月まで実施。 2011年• 1月よりマルチ編成時の放送を順次第2チャンネルに移動するなど、第2チャンネルでの放送の拡充を開始。 2014年• 4月1日より全放送時間帯でマルチチャンネル編成を開始。 同時に新たな圧縮技術の採用により091chが常時ハイビジョンで放送可能となり、メンテナンス時間を除く24時間体制でHDとSDのマルチチャンネルで放送する。 2015年• 9月28日より電子番組表(EPG)でのチャンネル表示を変更。 TOKYO MX1(第1チャンネル)が091ch・092chの2列表示となり、TOKYO MX2(第2チャンネル)は092chから093chに変更。 スタジオ 第1スタジオ 麹町本社 ビル1階の喫茶店跡地を改装して設置(坪数不明)。 後述2番組以外や一部を除く全ての自社制作番組が基本的にここで収録・放送されており、『』『』『』『』『』『バラいろダンディ』など、MXにおける顔と言えるような存在である。 このスタジオの特徴は、広く取られたガラス窓と青海テレコムセンター時代のスタジオにもあった大きなモニターディスプレー(青海時代のものとは別)で、(カーテンで閉ざされていなければ)よりスタジオを観覧することもできる。 全体的に情報番組向きの規模や設備であり、出演者・観覧者が多くなる一部の番組は別の拠点で収録されることもある。 なお、麹町に本社が移転されるまでの半年間『5時に夢中! 』が先行で使用しており、本社移転前ということもあり「半蔵門サテライトスタジオ」として使用していた。 ニューススタジオ 麹町本社 『TOKYO MX NEWS』『』で使用される。 青海本社時代の途中に一旦廃止・撤収された報道専用スタジオ(後述)が本社移転で復活した格好となる。 映画版『』『』やテレビドラマ『』などが劇中ニュース番組の収録に使用したスタジオでもある。 ちなみに『HERO』では作品自体や出演者のとMXの関係はほとんどなく(宮根は元アナウンサーであり、3作品を制作したのはいずれも)、映画本編のエンドクレジットはもとより、スタジオを貸し出した同社の番組中で触れられることもなかった(他2作品ではエンドクレジットで撮影協力として明記されている)。 TOKYO SKYTREE TOWN STUDIO(・)(現在は未使用) のイーストヤード1階に設置された、多目的型サテライトスタジオ。 各放送局が共用しており、MXでは『』、『MXご自慢ライブ』『』『weekend Hips』の生放送で使用していたが、『weekend Hips』が2014年4月より麹町からの放送に変更したため、現在は未使用である。 ゼベックスタジオ(廃止) 『SUNDAY POWER OF JAPAN』『5時の魔法使い』『XEBEC ONLINE』『5時に夢中! 』(初期)などで使用。 ビックカメラ有楽町店1階にTOKYO FM・旧TFMインタラクティブ(現・ジグノシステムジャパン)と共同で設置された、唯一のである。 2005年を以て使用を終了し、翌年に撤去された。 現在はビックカメラの店舗スペース(2015年4月現在はスマートフォンの売り場)に拡幅されている。 本来はFMでの利用を重視して設置されたため、テレビ放送を行うにはあまりに狭く、各番組のセットも現在以上に簡素化されていた。 ビックカメラの店舗内やスタジオ脇の通路から自由に観覧が出来たが、人気芸能人などが出演する際は観覧者を抽選で限定することがあった。 青海(江東区)・テレコムセンター時代 テレコムセンターの低層階に2つのスタジオを構えていた。 一般的には汎用スタジオとして使えそうな広さを誇った第1スタジオ(当時の報道制作局に隣接。 スタジオとの間仕切りはガラス張りであった)が、開局当時はニューススタジオとして使われていた。 これは、開局当時の編成方針及び番組編成に起因する。 第2スタジオは学校の教室程度のミニスタジオで、ミニ番組やパッケージ番組の収録に使われていた。 しかし途中で番組編成方針の大幅な変更に伴い、スタジオの使途変更が行われた。 その結果、第1スタジオは一般的な汎用スタジオとして『テレバイダー』『白沢みきのモーニングTOKYO』などの生放送や、番組収録に使われた。 第2スタジオも引き続き「汎用ミニスタジオ」として、小規模番組の収録などに使われた。 なお、報道専用のスタジオはこれを機に廃止され、ニュース番組は報道制作局のフロア内に造られた簡便な顔出しブースからの放送へ移行した。 このブース専用の副調整室も特に設けられることはなく、時間帯に応じて以前からの第1スタジオ副調整室から駆動したり、主調整室内のいわゆる「マスターサブ」と言われる簡易副調整卓から直接送出されていた。 送信所 親局 現在の送信所である• 所在地:東京都押上1丁目1番13号(東京スカイツリー)• :16チャンネル、3kW(11. 5kW)• 2003年12月1日から2013年5月12日正午まで東京タワーから物理チャンネル:20チャンネルで放送、うち2012年10月1日からは東京スカイツリーとのサイマル放送を実施。 リモコンキーID - 9• - JOMX-DTV• - とうきょうメトロポリタンテレビデジタルテレビジョン 中継局• アナログ放送 2011年7月24日停波時点• 所在地:東京都港区4丁目2番8号 (東京タワー)• チャンネル:14チャンネル、映像周波数477. 25MHz、音声周波数481. 75MHz、映像出力10kW(ERP17kW)、音声出力2. 5kW(ERP4. 2kW)• 呼出符号 コールサイン - JOMX-TV• 呼出名称 コールネーム - とうきょうメトロポリタンテレビ 送受信状況 関東地方 デジタル放送の送信出力は3kW(アナログに換算すると映像出力で30kW)と大きい。 これは、NHKを含む他局と同様に東京タワーからの電波でまでカバーできることや、八王子中継局の電波との混信の影響により、デジタル放送では多摩中継局を置局しなかったことによるものである。 その多摩地域にも別に中継局がいくつか設置されている。 また、東京都外でものほぼ全域・の大部分・の全域・の全域・の全域・の沿岸、千葉県北西部・東京湾沿岸、中央・西部・東部、の一部(などの(20ch)のエリアは東京スカイツリーから送信される16chのみ)などでもデジタル放送が視聴可能となっていて、の内側はほぼ視聴エリアであった。 一方で、都心でも受信が良好でない地域(、など)があり、このことは同年8月26日の東京新聞の「反響」の欄でも取り上げられた。 そこで、在京他局と同様に難視聴の改善などを目的に東京スカイツリーへの送信設備移転を推進。 2008年12月1日、東京スカイツリーを運営する・とタワー利用の予約契約を締結したと発表したが、tvkをはじめとした関東地方の他の独立局5局はMXの電波が都外にも大幅にを起こすとして反発していた。 スピルオーバーの拡大により、関東独立局で統一する予定だったは、当局のみ「9」に変更された。 また、茨城県ではMXと同じ20chを使うNHK水戸(親局)などとの混信が激しくなるため、のアナログ放送終了後に空いた16chに物理チャンネルを移動することで混信対策が行われた。 その後、2011年1月28日の送信所移転認可・移設、2012年10月1日より物理チャンネル切り替えを行うための東京タワーと東京スカイツリーの2局サイマル放送を半年間経て、2013年5月12日正午をもって東京スカイツリーからの送信に全面移行した。 そして、東京タワーからの送信は同年5月13日18時をもって終了した。 東京スカイツリーからの送信開始後の公式サイトでは、東京スカイツリーから50km(神奈川県から時計回りに横須賀市、、埼玉県、、、茨城県、、千葉県、、あたりまで)を受信エリアの目安としている。 離島 には中継局が設置されている。 のやでは、中継局電波や共聴()で受信されている。 アナログ放送ではを介した電波の再放送であったが、デジタル放送ではにある八丈中継局の電波を同島内で受信し、海底光ケーブル経由で小笠原諸島の父島・母島に送られ、ケーブルテレビ局を通じた再放送で受信されている(2011年5月18日から試験放送として地上デジタル放送の再放送を開始)。 詳細は「」および「」を参照 なお、アナログ中継局の開局当日には早朝のニュースでキャスターが小笠原住民向けの挨拶を行ったほか、30分の『東京NEWS スペシャル』が組まれ、当時だったの挨拶も放送された。 この挨拶によると、小笠原ではゴーストが発生しないため「ウチのテレビよりきれいに映る」という。 区域外再放送 TOKYO MXは、及びに於いて再放送されている。 2010年頃からアナログ放送では区域外再放送していないCATVでもデジタルで新たに区域外再放送を始めるケースが急増した。 太字記述の局はパススルー再送信をしている。 CATV 以下の東京都外のでは、TOKYO MXのが行われている。 群馬県• (ほか)• 栃木県• わたらせテレビ• ケーブルテレビ(ほか)• 茨城県• (つくば市のACCSと共用している受信点からの光伝送)• 埼玉県• リバーシティ・ケーブルテレビ• 千葉県• 神奈川県• 山梨県• ケーブルテレビ富士• 都留CATV• ネットワーク下部• 静岡県• 伊豆急ケーブルネットワーク• ハイキャット• 伊東アンテナ協会 広域• スカパーJSAT(・) - 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県• - 群馬エリアを除く• IPTV• ()スカパープレミアム光、フレッツテレビとは異なり、・・のそれぞれ一部地域と離島を除く東京都内のみで提供しており、その他の周辺県では視聴できない。 アナウンサー 2012年度よりTOKYO MXには 社員アナウンサーが1人も存在せず、日本の地上波テレビ局としては極めて異例の組織編成となっている。 ニュースも全て外部契約のフリーアナウンサーが担当していたが 、2014年7月~2016年3月までは報道局記者がキャスターを務めていたため、この間に限り復活した格好となる。 また、2017年10月以降再び報道局記者がキャスターを務めているため、三度復活した格好となる。。 以下では「アナウンサー」の名称を使用していた、1999年度 - 2011年度の間に在籍していたアナウンサーと現在キャスターとして、『TOKYO MX NEWS』に出演中のアナウンサーを示す。 (2007. 4 - 、総務部出身。 2009年 - 2012年9月まではキャスターとして定期出演。 2012年10月改編でキャスター全てが外部のフリーアナウンサーのみとなり、その後記者として解説時等に出演。 2014年4月改編以降は祝日等のイレギュラー対応、同年7月から2015年3月まで土曜日担当キャスター。 2015年4月 - 2016年3月までは平日夜間シフト勤務でキャスターとして出演していた)• (2016. 4 - 、入社前の2015年夏、『TOKYO MX NEWS 高校野球ハイライト』でキャスターを務めていた)• (2017. 11 -、同年10月末までのアナウンサー)• (2019. 10 - ) 以下は『TOKYO MX NEWS』のキャスターで、 外部のフリーアナウンサーである。 (2019. 10 - 、 元アナウンサー、所属) 異動• 11 - 、出身。 総務局経理部長) 過去• 11 - 2003. 3、出身)• 10、出身)• 11 - 2006. 9、出身)• 11 - 2008. 5、フリー出身)• (2006. 4 - 2009. 12、TOKYO FM専任出身、現在は再び同局専任)• 4 - 2012. 4 - 2012. 10、現在はTOKYO FMでニュースを担当)• (2001. 4 - 、事務系部署出身)• 4 - 2013. (不明 - 2015. 3、 所属)• (2012. 4 - 2015. 3、 所属)• (2012. 10 - 2015. 3、 ニチエンプロダクション所属)• (2013. 4 - 2015. 9 、 所属)• (2015. 4 - 2015. 9 、 Gオフィス所属)• (2015. 10 - 2016. 8 、 所属)• (2010. 4 - 、報道部記者。 2012. 1 - 9の期間は、キャスターとして『TOKYO MX NEWS』に出演。 2015年4月から2016年3月までは平日夜間シフト勤務でキャスターとして出演していた)• (2015. 10 - 2017. 3 、 元NHKアナウンサー、所属)• (2015. 4 - 2017. 9、 生島企画室所属)• (2015. 4 - 2017. 9、 元日本テレビアナウンサー、 所属)• (2015. 10 - 2017. 9 、 元アナウンサー、所属)• (2016. 8 - 2017. 9、元NHK契約キャスター、 ホリプロ所属)• (2017. 4 - 2017. 9、 元アナウンサー、セントフォース所属)• (2012. 4 - 2017. 10、 元アナウンサー、所属)• (2017. 10 - 2019. 7、 セントフォース所属)• (2017. 10 - 2019. 9、 セントフォース所属)• (2019. 7 - 2019. 9、 元アナウンサー、セントフォース所属)• 2019. 27 - 2019. 26、セントフォース・スプラウト所属• (2017. 10 - 2020. 3、 元アナウンサー、所属)• (2017. 10 - 2020. 3、 元アナウンサー、所属) その他• 村木良彦(ゼネラルプロデューサー) 海外姉妹放送局・提携局• SMG星尚チャンネル(CHANNEL YOUNG、旧・上海電視台生活時尚チャンネル、)• () - 番組交換協定締結局• ORF()() - 番組交換協定締結局• (Independent Television News Limited、)• 青島電視台(中華人民共和国)• (大韓民国)• 大連電視台(中華人民共和国) 関連企業• アクトファースト 問題・不祥事• 2012年6月30日、についてTwitterで批判的なコメントを投稿していたとして、「不適切な発言があった」と謝罪した。 2015年4月22日、発生を受けて当局の報道スタッフが本社の駐車場で(ドローン)のイメージ映像を撮影していたところ、強風にあおられ紛失し、本社から約100m先のの敷地内に落下した。 2016年10月10日、プロ野球パ・リーグの取材のため福岡を訪れていた『』の当局番組スタッフが女性にわいせつな行為を働いたとして強制わいせつの疑いで逮捕された。 評論家で、『』の司会者だったが2018年1月21日にをした際、したとして同年4月5日に当局子会社社員で同番組の元プロデューサーがの容疑者の1人として逮捕された。 また、共犯として逮捕された人物も同番組に出演したことがあったという。 『』(制作。 2018年3月にTOKYO MXでのネット打ち切り)や『』(2019年1月から3月放送)のように外部のからTOKYO MXに持ち込まれて放送した番組(いわゆる買い取り枠)でのトラブルも発生しており、持ち込み番組に対するTOKYO MX局内での事前チェック体制の不備を指摘する意見も挙がっている。 その他• アナログ放送の14チャンネルは、かつてが使用していた。 開局日には同日開業した(当時の社名は東京臨海新交通)の出発式の生中継を行った。 ただし開局は18:00であったため、サービス放送として4:00から放送されていた『カウントダウンMXテレビ』の枠内での扱いである。 かつて池袋のに一般向けの分室を構えていた。 事実上、中継のPR室と化していた。 MX檜原中継局 MX檜原中継局(エムエックスひのはらちゅうけいきょく)は、にあった東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の。 西多摩郡檜原村下元郷の北峰の臼杵神社北北西に置かれ、檜原村内などへ電波を発射していた。 また東京メトロポリタンテレビジョンの中継局のみ置かれ、在京広域テレビ局は、当地に中継局を置いていない。 送信空中線海抜高は816. 0mで、1997年当時内に置かれていた中継局としては最高所にあった。 デジタル放送は設置の予定がなく、(23年)をもって廃局。 は、水平偏波。 脚注 注釈 [] 出典 [] 関連項目• 外部リンク• tokyomx -• tokyomx. 9ch -• - チャンネル• ウィキメディア・コモンズには、 に関するカテゴリがあります。

次の

第27号

東京 メトロポリタン テレビ ジョン

東京メトロポリタンテレビジョンの概要と年収について 東京メトロポリタンテレビジョンは本社は東京都千代田区・東京都を放送エリアとする放送局。 放送事業、番組制作などを手掛ける。 東京メトロポリタンテレビジョンの27. 31現在の平均年収は891万円(前年の平均年収は843万円)。 売上高は157億円(前年は126億円)を記録しています。 (27. 31決算。 カッコは前期値) 東京メトロポリタンテレビジョンはに属し、競合他社(同業界で売上高が近い企業)は、、などが挙げられます。 東京メトロポリタンテレビジョンの年収推移と売上高の比較 東京メトロポリタンテレビジョンの過去の年収推移及び売上高の推移をグラフを用いて掲載しています。 東京メトロポリタンテレビジョンの過去の年収動向と売上高を合わせてご覧ください。

次の

東京メトロポリタンテレビジョン

東京 メトロポリタン テレビ ジョン

2006年まで本社が入っていたテレコムセンタービル(江東区・青海) 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社( とうきょうメトロポリタンテレビジョンかぶしきがいしゃ、 Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corp. )は、をとするである。 愛称はのJO MX-TVから取った TOKYO MX(~)。 開局当初は MXTV であったが、日本語話者にとって「TV(ティーヴィー)」が発音し難いことから MXテレビ、後に「東京都のテレビ局」であることをアピールする目的で 東京MXテレビ(ロゴ:TOKYO MX. TV/TOKYO MX. テレビ)となった。 略称は MX 又は MXTV。 開局前にはとの競願となったが、最終的にはMXテレビにの免許が交付された。 の開局当初は放送、自らカメラを持ち取材を行う映像記者制の導入・延べ12時間以上にわたる地域ニュース番組枠『』を中心に置いた番組主体の編成を行い、他局との差別化を図った。 (この開局時のサポートはが深くかかわっている。 )しかし、を除き長年にUHF局が存在しない23区と多摩東部ではに向けたUHFアンテナを立てていないために実質的な受信可能世帯が少なく、経営面で苦戦が続いた。 また当初は視聴者の意見を考慮しているとは言い難い編成方針、当時の番組審議会委員たちの放送に関する知識のなさ、及び一部上層部による「会社と経営の私物化」や、それに起因すると思われる経営悪化に伴う安易な辞任など、色々な面で波乱万丈だった。 後に筆頭株主である株式会社(略称:TOKYO FM)の代表取締役会長・後藤亘が6月から社長(非常勤)に就任。 経営体制や番組編成を大幅に見直し、番組編成において一般番組の他・各種娯楽番組の充実に努めた結果、3月期からは3期連続での黒字を達成。 度で累積赤字を一掃した。 しかし度に巨額の特別損失が発生し、再び累積赤字を抱えることになった。 テレビのデジタル化に対応するため、、本社を江東区青海のテレコムセンターからTOKYO FM本社近くに移転。 またこれに併せて通称を「TOKYO MX」に変更し、マスコットキャラクターとして「ゆめらいおん」を採用した。 さらに、番組の違法コピー対策も兼ね、メディアミックスにも積極的に取り組み、日本の民放で初めて、と提携してブランドチャンネルを開設し、ニュースや一部番組を積極的に提供している。 しかし、やばかりで、と比べ物にならないくらい堕落している。 累積赤字も未だに回復していないのが実情である。 TBSは偏向地上波の頂点といわれているが、MXテレビも負けてはいないとも指摘されている。 送受信状況 [ ] ・と周辺 [ ] アナログ放送の親局送信出力は、東京都域局であるために他の広域局より低い10kW(映像)。 その上送信アンテナはでも低い方に付いており、あまり恵まれた送信体制ではない。 しかしそれでも電波は一帯に届いているので、・・の南部で受信可能な地域も少なくない。 なお、方面、、同県でも区域外受信により視聴可能。 デジタル放送の送信出力は3kW(アナログに換算すると映像出力で30kW)と大きい。 これは未だに多摩中継局の処遇が決まらないことと、近いバンド数にアナログ(映像出力50kW)があり、これによるデジアナ混信の影響を抑えたいため(デジタル18chも影響を受けている)としているが、自立鉄塔で親局500W~1kWでの免許を強いられた周辺県域U局の不興を買い、「」のMXテレビ脱退(事実上の追放)に少なからず影響したと言われている。 MXテレビ側は多摩方向以外は減力(それでも2kW相当)しているが、実際はアナログ設備やの中継局の関係でビームの高さが取れず、都心・川崎の高層ビル、多摩丘陵及び放送大学アナログの影響を大きく受けたtvk並びに平地から発射しているよりは少なくとも広範に電波は届いている。 実際、周辺3県のCATV(特にヘッドエンドを共用している系列)では地元局の再送信が行われず、MXテレビの再送信が行われる事例が非常に多い。 上記の理由により、東京都外でものほぼ全域、の東部、千葉県の北西部および東京湾岸、茨城県の南西部などでもデジタル放送が視聴可能となっている。 その他多摩地域に中継局がいくつか設置されている。 しかし多摩地域のうち東京タワーから40km以上離れた地域(例:北部・西部、全域、西部、西部、北西部、全域)では未だに デジタル中継局がなく、 早急に中継局の開局が望まれる。 [ ] 中継局が設置されている。 [ ] 中継局電波又は共聴()で受信されている。 ちなみに小笠原はを介した電波の再送信である。 詳細はを参照のこと。 [ ] ケーブルテレビ局での配信の場合、東京都域局としての割り当てであるのでそれ以外の県ではの扱いとなる。 現状デジタルでは原則それを実施することが規制されているが、一部の局ではデジタル再送信を行っている。 詳しくはの項から各ケーブルテレビ局の項目に入って参照されたい。 体制 [ ] 7月からは報道取材における都内主要拠点への利便性や営業活動の円滑化を目的とし、東京都の半蔵門メディアセンター に本社を移転した。 この新社屋には放送設備が設置され、待望のフルハイビジョン放送(額縁放送の解消)やが開始された。 当初スケジュール消化が少々遅れ気味であったため、7月からのハイビジョン収録・送出開始が危惧されたが、無事メディアセンター収録の番組は生・収録問わずハイビジョン化された。 放送機材のハイビジョン化に伴い、NHKを除く、関東地方での民放のレギュラー編成としては初となるマルチチャンネル編成を2006年7月以降より実験的に開始している。 まずは7月から11月にかけてにおいて、第1チャンネル(地上デジタル091ch)では通常番組を、第2チャンネル(地上デジタル092ch)では競馬中継を放送している。 また、8月30日には東京シティ競馬と戦の生中継を初めてマルチチャンネル同時放送で実施 、9月1日からは平日13:00〜17:00に第2チャンネルでヘッドラインニュースやブルームバーグニュース、交通情報を放送、2007年2月には第1チャンネルでは東京都議会中継を、第2チャンネルでは競馬中継を放送、また同月からはサブチャンネルのみ通販やブログバラエティ「げまてれ」などを放送しており、さらに2007年4月からは深夜帯にもマルチ編成を導入するなどマルチチャンネル編成を強化している。 MXテレビの問題点 [ ]• 東京新聞の親会社が関係で中日新聞が実質上の東京テレビ局の親会社進出している為、中日戦の中継が可能であるが、東京ヤクルト戦の対中日戦だけ放送とビジターでの阪神戦の対ヤクルト戦の一部しか放送できず、近県のtvk製作の横浜戦は放送できない 対中日戦は可能であるが、 といった東京新聞の親会社の影響によるセリーグの放送権規制がされている。 東京新聞が親会社撤退しフジサンケイビジネスアイの様な別会社の一般紙が親会社になれば、東京ヤクルト戦の中継や横浜戦のビジター中継は可能である。 春の離脱問題 や、アンテナ普及率の悪さなどを見る限り、東京周辺地域UHF局ではやや孤立しており、将来見通しが必ずしも明るいと言えない。 ただしアンテナの普及率は、デジタル化によりNHK、民放もUHFアンテナによる受信へ移行することから、都内ほぼすべての世帯で普及すると推測される。 なお、2006年12月現在、段階的にこの状態の番組は減少しつつあるが、関東キー局、チバテレビ、テレ玉と比べると依然多く、今後その状態が解消されることを望む視聴者の声は多い。 なお、この本社移転で、旧本社の第1スタジオクラスの広さを持つスタジオが本社になくなったことから、今後の番組制作への影響を危惧する声もごく一部には存在するようである。 U系放送局の中では番組内容の変更が比較的頻繁にある。 他のU局では経費節減で番組終了というケースは数え切れないほどあるが、同局の様なケースは極めて稀と言える。 2006年12月1日に東京MXテレビ社内からアクセスしたと見られるIPアドレス利用者によって、の記事「 東京メトロポリタンテレビジョン」内の項目のうち、不都合部分が一部削除された。 「」の記事でも問題となった行為である。 番組編成について [ ] スポーツ中継 [ ] 野球 [ ] 他のと同様、毎年夏の高校野球の予選シーズンには、地元である東西の東京大会を中継・放送している。 開局当初は一回戦から決勝まで放送していたが、11:00〜13:00までは「東京NEWS」を放送して、この間は中継を中断していた。 その後は中断こそなくなったものの、経営建て直しの際に見直し対象になったためか、神宮球場で行われる準々決勝以降のみの中継・放送となった。 なお、ダイジェスト番組は一切放送しておらず、「」内で結果などを伝えている。 一方でプロ野球中継「」では、「東京都に密着した放送局」を謳っているにもかかわらず、東京都の球団であるの試合を殆ど中継せず、他地域の球団であるやの試合を優先して放送している。 ヤクルト戦中継に関しては、放映権料で折り合いがつかないなど幾つかの障害案件があるとはいえ、現在のこの状況は同局のモットーと明らかに矛盾しており、ヤクルト戦の中継試合数を大幅に増やすよう求める意見がインターネット上を中心に多くみられる。 なお阪神戦は放映権を持つをからのネット受けである。 同じ東京都の球団であるの試合については、第二筆頭株主のTOKYO FMが株を保有しているものの、テレビ局側が読売球団の主催試合の放映権を保有していないため中継試合数は極僅かで、制作の阪神対読売戦が年間2~3試合程度ネットされるに留まり、2006年は1試合も放送されなかった。 従来は他の在京広域局が主催試合・ビジター試合を問わず読売戦を数多く中継していたため問題は無かったが、2006年シーズン後半から在京広域局が中継試合数を大幅に減らし始めたため、同局に読売戦中継の増加を求める意見が同じくインターネット上を中心に次第に多くなっている。 しかしMXテレビ側は開局当初から現在に至るまで、サッカーJリーグと比べるとプロ野球中継そのものに消極的であり、今後の動向は不透明である。 プロ野球ダイジェスト番組の放送は放送していないが、現在23:00〜23:50に放送されている「水野キングダム」等のバラエティ放送枠を移動し、通販枠を潰して、で放送されている「」の放送が検討されている。 要出典• 理由は、番組が地方のプロ野球番組の様な放送形式をしている為、画像が良いハイビジョン方式で放送する為、及び親会社である地上波はその時間帯の枠が取れない為(現在は「」を放送している)。 サッカー [ ] 地元サッカーチームの公式戦ホームゲームをほぼ全戦放送している他、応援番組『FC東京オンライン』を放送している。 にで行われた、サッカーJリーグ1部「」の試合を、自社製作で中継した。 東京都外の首都圏で開催されたスポーツ大会を、自社製作で中継放送したのは、開局以来初のことであった。 この試合の中継権を本来持っていたは、他のスポーツ中継放送が全くなかったにもかかわらず、ネット受け放送はしなかった。 競馬 [ ] 開局当初からでのレース実況をで中継している。 ただし、競馬が昼間の開催になる冬季は中継とバッティングすることがあり、その際は放送は休みとなる。 その他 [ ] に世界フライ級タイトルマッチ(対戦)の生中継を行った。 内藤の所属する宮田ジムと交流のあったフジテレビの都合がつかなかったことから、中継先にMXテレビが名乗りを上げたもので、MXテレビとしては異例といえる格闘技の中継放送実施となった(以前には総合格闘技「D. (現)」を中継したことはあった)。 アニメ番組 [ ] 概況 [ ] 他のUHF局同様、基本的には自局制作は行っていない。 2006年までの時点で唯一制作したテレビアニメは、からまで放送された『』(作、連載漫画作品のアニメ版)。 日曜日10:30~10:45の15分番組で、2クール26話が放送された。 同作はその後やチバテレビ、などでも放映された。 いわゆるに分類される、新作アニメ番組の放送数は他の独立UHF局よりも少なめだったが、近年は新たな視聴者層開拓のため増加傾向にあり、MXテレビがをつとめる番組も増えてきている。 2007年1月より、 全てのアニメ番組の開始直前にのキャラクターが視聴上の注意を促すCMが流れている。 一部の作品については、警告表示が作品についている場合があるが、この場合でも放送されるため、二重に表示されることになる。 なお、後述するようにスポットCM枠が売れていない関係で、アニメ番組内のスポットCMは本局で放送されるアニメ番組の番宣CMで埋まってしまうことがほとんどとなっている。 編成の特異点 [ ] 地上アナログ停波後時代をにらみ、東京都内での準キー局足る事(あるいはキー局への対抗)を志向していると言われる局全体の傾向により、下記に列挙する様な独自の編成方針が目立つ。 『』、『』(2006年版) 、2007年4月から開始の『』枠作品など、他の関東地上波局では放送されていない番組を放送。 『地獄少女』 や2006年7月から開始した作品 など、他局では深夜枠で放送しているUHFアニメ作品数作を、表現上問題ないと判断してか夕方枠で放送。 『』枠作品群をの枠開始時から放送。 近年は旧作アニメの放送にも力を入れており、2006年10月からは月~土のゴールデンタイムにアニメ放送枠を設け、異例とも言える放送体制を敷いた。 さらに2007年1月からはキー局やで放送後1年満たない番組を再放送するという、極めて異例の編成を行っている。 2007年で放送終了した『』(第52話分まで放送)と同年まで放送された『』(第39話まで放送)の、がスポンサーとなっていた作品の再放送番組が相次いで途中放送終了という珍しいケースがあり、TOKYO MXとしてはアニメ番組として長期アニメ番組の2度目の打ち切りを行った(小学館作品は初)。 また、同じく小学館がスポンサーとなっていた『』の後番組として、同年8月13日からは同じ高橋留美子作品で製作の『』が放送されるが、この作品も本放送時にストーリー途中で放送終了した為、日本テレビ系列での『』の後番組として『犬夜叉』の第2期の放送が決定した 要出典際は同じく途中打ち切りの対象となっている。 その他 [ ] 開局当初は東京都域テレビ局としてのカラーを出すために、他の在京キー局に見られる特定新聞社の影響力を抑えていた。 この関係で、現在でも他の在京キー局ほどには新聞社と親密な関係に無いが、枠があまり売れていないためか、結果として主要株主である中日新聞社()のCMが多く流れている。 また、現在の東京都知事であるがの論客として名を連ねていることから、報道の論調における「ねじれ現象」が生じている面がある。 余談だがフジテレビ系列局にも中日新聞が主要株主の局がいくつかあり、例を挙げると「協力 産経」の『』をがローカルで「」と差し替え表示していたりしている。 元々報道を重視した放送体制を採っていたためか、時には既存の報道組織に束縛されにくい身軽な立場を生かした報道体制を取ることがある。 特にのにおいて、当時発生していた一連の問題に関して、会長(当時)の参考人招致が行われた際、NHKが生放送を行わなかったため、急遽MXテレビが通常の編成を取り止め、異例ともいえる同委員会の生中継を実施したことが注目を浴びた。 地上波で中継を実施したのはMXテレビと、MXテレビ編成変更決定直後、この内容をネットすることを決定したtvkだけだったため、反響も大きかった。 また過去には一度、自社製作の「3大テノールinDOME」が全国完全ネット(但しテープネット)で放送されたことがある。 の試みとして、8月から『』の本編をやなどの動画共有サイトで配信している。 このような形で日本の放送局が動画共有サイトを活用して自局の放送コンテンツをほぼリアルタイムに無料配信する試みは初めてである。 さらに2007年7月には日本国内の地上波放送局として初めて、全放送局ではに続く2社目としてGoogle及びYouTubeと提携、YouTube内にブランドチャンネルを開設し、『TOKYO MX NEWS』『石原都知事会見』『談志・陳平の言いたい放だい』などの番組をCMをカットした形で配信を開始した。 2015年7月から戦えゲームボーイも配信されている、公式サイトから過去の映像見る事出来る 都外ケーブルテレビ局での実施局 [ ]• (J:COM茨城)• (相模原・大和)• (含む)• (2007年デジタルのみで再配信開始予定• 会社概要 [ ] 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corp. 市場情報 略称 TOKYO MX 本社所在地 102-8002 1-12 電話番号 03-3432-1212 設立 情報・通信業 事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送 代表者 (代表取締役社長) 売上高 総資産 従業員数 決算期 主要株主 、、など 主要子会社 関係する人物 外部リンク 特記事項:• 本社(登記上の本店)・演奏所: 麹町1丁目12番地 (メディアセンター)• 多摩ニュースセンター:錦町1丁目10-25 Y. S錦町ビル7F• サテライトスタジオ• メディアギャラリーXEBEC(廃止) :1-11-1 読売会館1F 有楽町店内 沿革 [ ]• (5年) - 標準テレビジョン放送の予備免許を受ける。 1993年(平成5年) - 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社設立。 当時の通称は MXテレビ。 開局から現社屋に移転するまで、本社は東京都青海のにあった。 1995年(平成7年) - 標準テレビジョン放送の本免許を受ける。 1995年(平成7年) - 標準テレビジョン放送の本放送を開始【JOMX-TV】。 (平成8年) - 標準テレビジョンの免許を受ける。 1996年(平成8年) - 標準テレビジョン文字多重放送を開始【JOMX-TCM】。 1998年(平成10年) - CS放送「」にて『 東京情報チャンネル』として全国放送を開始(2000年9月、ディレクTVのサービス終了に伴い放送終了)。 2001年(平成13年) - 通称をMXテレビから 東京MXテレビに変更。 2003年(平成15年) - 標準テレビジョン文字多重放送の免許を取り下げ【JOMX-TCM】。 2003年(平成15年) - 地上デジタルテレビジョン放送の予備免許を受ける。 2003年(平成15年) - 地上デジタルテレビジョン放送の本免許を受ける。 2003年(平成15年) - 地上デジタルテレビジョン放送を開始【JOMX-DTV】。 2006年(平成18年) - 本社を東京都千代田区麹町の半蔵門メディアセンターに移転。 アナログ・デジタル統合マスター運用開始(NEC製)。 同時に地上デジタルテレビジョン放送でのハイビジョン放送・ワンセグ放送を開始。 2006年(平成18年) - 局呼称を東京MXテレビから TOKYO MXに変更。 同時にロゴキャラクターとしてデザインの ゆめらいおんを導入。 主な株主 [ ] パーセンテージは、による現在の大株主と、その所有割合。 株式会社 10. 参照 [ ]• からは取締役会長に就任している。 茨城県中北部(主にのデジタル放送エリア)に関しては、MXテレビが使用する各チャンネルがそれぞれ同県他局で使用されているため、受信不可ないし困難である(アナログ14chはの水戸デジタル中継局が、デジタル20chはNHK水戸が使用)。 このようによく言われるがCATV区域外再送信を行わない通達を出しているという事実はなく(あっても原則論、民放が個別に圧力を出しているケースはある)、はスピルオーバーは原則行わない方針を掲げているだけであり、再送信の許認可を出していて、あとはCATVと民放同士に委ねられているのである。 デジタル放送の公称エリアはアナログ放送と同じ東京40km圏である。 場所的には内堀通り・麹町大通り()の交わる半蔵門交差点から靖国神社方面へおよそ50mほどの場所。 (元と誤認されることが多いが、その場所ではない)。 なお半蔵門交差点至近には現在の筆頭株主である本社がある。 現在、関東の地上波民放でTOKYO MX以外にマルチ編成を行う局は、競輪中継等で不定期に行う、がある。 また、も日曜深夜帯において、2007年3月より不定期でサスペンスドラマの再放送を行っている。 名古屋地区では(深夜に30分程度を週2回)がデジタル放送開始時よりレギュラー編成で実施している。 マルチチャンネルにおける競馬中継の放送時間は15:00~21:30。 ワンセグでも同時放送。 但し、19:00〜21:00(統一GIレース等が行われるときは21:30までの場合もあり)の時間帯はマルチ編成はせず、今まで通り競馬中継だけを放送し、ワンセグでも同時放送する。 以後随時同時生中継は行われている。 なお、FC東京戦は第2チャンネルで放送されるため、アナログ放送の視聴者のために放送当日の深夜に録画放送を行っている(デジタルではハイビジョン放送)。 MXテレビは、2003年4月よりテレ玉、チバテレビ及びtvkと連携し番組の相互連携・放送体制を実施していたが、様々な問題があり、MXテレビは2006年3月をもってこの協力体制から脱退した。 実際は追放に近い状況であったとも言われている。 2006年程までは、犬猿の仲のtvkが幹事局を務める作品は殆どネットされていなかったが、現在ではtvk幹事のものでもネットされ始めている。 2007年3月より、同年4月よりの深夜を除く一部アニメ番組の本編前でも流れている。 また他で放送されている番組内で流れているわかさ生活のCMでも、2005年頃より視聴上の注意を促すものが放送されている。 『ベム』は1クール・13話を放送後、諸般の事情により2006年9月で全話放送する事無く放送が打ち切られた。 第1期(2005年10月~2006年3月)は本放送で、第2期『二籠』(2006年10月〜2007年4月)はリピート放送で、ともに土曜17時に放送。 『』『』など。 制作側も夕方枠で放送することを想定していた模様である。 また夕方枠の拡充についてはが平日夕方のアニメ枠を30分繰り上げた(現「」枠)ことも影響していると言われている。 2007年4月開始の『』からはを除く関東の独立U局5局で放送されているが、開始当初は関東ではMXテレビとtvkの2局だけだった(2004年10月からでも放送開始)。 また2006年10月〜12月に放送された『』から、この枠の幹事局をMXテレビがつとめている。 なお、2006年7月~9月は他のネット局では『』というドラマが放送されていたが、MXテレビでは同枠を休止し、このドラマは未放送となった。 『』『』『』など。 さらに2007年4月からは『』という同年3月に終了したばかりの番組を放送するまでに至る。 またからも『』や『』を購入している。 なお、初の打ち切りはTOKYO MXでの再放送当時木曜6時30分に放送していた製作の『』である。 ちなみにチバテレビも同時期にタイムボカンの後番組として土曜に放送していたが、途中打ち切りを行い木曜版の放送に変更した。 他に関しても、やのCMが多く流れている程度。 TOKYO FMとの共同運営。 現在は廃止され、ビックカメラ有楽町店の売り場の一部となっている。 外部リンク [ ]•

次の