メダカ 卵 ほったらかし。 放置水槽でメダカの稚魚の生存率を上げる方法|ホテイアオイが最強

ビックリしました。我が家の幹之、雷電メダカだった。

メダカ 卵 ほったらかし

メダカといえば屋外で楽しむイメージがあります。 最近では室内のガラス水槽で横から観察する人も少なくないのですが、やはりメダカは上から見たいという根強いファンは多いです。 ビオトープのメリットはなんといっても「飼育が楽」なところ。 自然を味方につけることができれば餌さえも与えずに勝手に生命のサイクルが完成してしまう。 しかしろ過装置を付けることができる環境にあれば、ワンランク上の水質を維持することが可能です。 メダカを手軽に飼育したい場合は、屋外で飼うと良いです。 屋外でメダカを飼育する方法を見てみましょう。 室内でメダカを飼う方法は前回に話しました。 今度は屋外でメダカを飼う方法を見ていきましょう。 室内よりも外での飼育は楽です。 関連: メダカをガラス水槽で飼うパラ。 でもバックアップ用に外でメダカも飼いたいパラ。 どんな飼育をしたらいいパラ? 屋外でメダカを育てる準備・道具 ビオトープは基本的に外で飼育をするスタイルになります。 自然は偉大です。 太陽の光により水が溜まっているところには藻がはえる。 藻が生えたところには生物が住み着く。 生物が住み着いたことで繁殖・死のサイクルが完成する。 自宅で楽しむ一般的なビオトープは限られた小さなスペースしかありません。 その中で自然サイクルを完成させるには知るべき知識が必要になります。 生物をいれた後にその生物が死んだ場合はどうなるのでしょうか?実は水の中にいるのはメダカなどの意図した生き物だけではありません。 どこからどもなくやってくる微生物のバクテリアなども住み着きます。 このバクテリアがビオトープでは非常に重要な役割を果たすことになるのです。 もしもバクテリアが水槽の中にいなければ死んだメダカは分解されずに「水カビ」と呼ばれるカビに包まれるでしょう。 このカビは伝染をするため最悪の場合は水槽内にいる生物が絶滅する可能性も。 バクテリアは水槽内の水質をきれいに保つ大切な役割をしています。 また、太陽の強烈な光で藻や微生物ができるためメダカや金魚がそれを食べて生きることができます。 ビオトープの作り方は特別難しいことはありません。 メダカを屋外で飼育するために準備するものがあります。 睡蓮鉢・火鉢・発泡スチロールの箱・プランター・トロ舟• カルキ抜き剤• ポリタンク• 水換え用のホースやコップ 容器( 睡蓮鉢・火鉢・発泡スチロールの箱・プランター・トロ舟) メダカを入れる水槽を用意する必要があります。 水が流れないものを準備しましょう。 水鉢系は洗う頻度も少ないので、水を追加するだけで良いので便利です。 屋外飼育なので雨が降り水かさが増えるとこの手間も省けます。 そのままオーバーフローさせると水面のホコリも一緒に流れて綺麗な水を維持することも出来ますが、メダカも流れてしまわないように、場合によっては少し細工する必要があります。 発泡スチロールの箱は外気温に左右されにくいので、冬の寒さ・夏の暑さからメダカを守ってくれる利点があります。 大きめのものならスーパーや魚屋さんなどに行くと無料で貰える所も多く、初期投資を抑えることも出来ます。 ただ、水が入った状態で移動する場合は破損しやすいので注意が必要です。 プランターは園芸用品として使用されているもので、おしゃれなものが多いです。 しかし、水抜きとして底に穴があいているものが一般的なので、なにかしらの対策をして穴から水が漏れないようにする必要があります。 水漏れはメダカの生命を左右する非常に重要なことなのでしっかりと対策をしましょう。 トロ船は建築業界などでよく使用されている、セメントなどを混ぜる時に使用するあの入れ物です。 黒と緑色があります。 とても頑丈な作りで長期間の飼育に向いています。 安価で大きな衣装ケースなどをメダカの屋外飼育に使用する人もいますが注意が必要です。 衣装ケースは太陽光から出される紫外線に非常に弱い特徴があり、長期間屋外にさらされているとパリパリと割れるように劣化します。 また水を入れることを想定した作りではないため水を入れると膨れるように変形します。 2つの理由からいつ破裂するように水が漏れ出すか予測不能です。 水がなくなると当然メダカも死んでしまうので、タッパーや衣装ケースなどを使用する場合は極力、屋内飼育に限定し、稚魚や卵などを入れる専用として小さめのものを選びましょう。 どの容器にも言えることですが、重要なことは『容器の深さに対して水面は広いもの』ということ。 メダカは水深が25cm程度あれば十分だと言われています。 元々生息している川や田んぼ程度です。 水面が広いものを選ぶ理由は酸素にあります。 酸素は空気中にありますが、水面と酸素が触れ合うことで水中に酸素が溶け込み出します。 つまり、水面が広いと酸素をたくさん取り込むことができるのです。 モーターを利用して空気を生み、ブクブクさせる酸素供給機がありますが、これは水中を動かして中にある酸素を拡散すること、 そして泡を出すことで水面が揺れ、酸素と水面の接触部分を増やし、酸素をより多く取り込むことを目的に使用します。 屋外飼育の場合は、水面が広く確保され、あまりの過密飼育でなければ必要ありません。 カルキ抜き剤、ポリタンク 水道水には殺菌のために塩素が使用されています。 この水道水の中に含まれる塩素がメダカにとって毒になります。 カルキ抜きは液体タイプと固形タイプがありますが、固形タイプをおすすめします。 固形タイプは個数で投入することができるため長持ちします。 水を入れてカルキ抜きする半透明のポリタンクがあると便利です。 カルキは一般的に日光で6時間、日陰で1日~2日野外に置いておくと抜けると言われています。 人工的にカルキを抜くカルキ剤を使用したくない場合は野外の日光が当たる場所においておきましょう。 底床(底砂) 底に川砂や砂利、赤玉土などを敷くと、空中から取り込まれたバクテリアの住処になります。 このバクテリアはメダカの出す尿や糞を無害な窒素に変えてくれる働きがあります。 バクテリアがいない環境では残り餌や糞などでアンモニアや亜硝酸などがたまり猛毒化するためメダカは死んでしまいます。 限られた環境で生かすためには如何にして自然環境に近い状態に持っていけるかがポイントです。 外で飼育する場合は赤玉土がおすすめです。 赤玉土は安価で水質をメダカが好む弱酸性へ傾けてくれます。 水草 アナカリスなどで水草が溢れていると、親のいる鉢で稚魚がそのまま育ち、繁殖する確率が高くなります。 メダカを屋外で飼育する場合は、ホテイ草・オモダカ・コウホネ・スイレン・ヒシ・ハスなどが人気です。 これらは根っこが水を浄化してくれます。 餌 屋外でメダカを飼育する場合は、餌はあまり必要ありません。 自然に生えるコケや飛んでくる虫などを食べています。 ただ、水槽を作った直後は餌がないので毎日1日1回~2回、3分程度で食べ切れるだけの餌を与えましょう。 環境が整えば完全に放置していてもしっかりと生きてくれます。 スポンサード リンク 真夏・真冬の注意点 メダカ屋外飼育 真夏 直射日光が当たる場所は水温を高めます。 真夏の場合は日陰を作ってあげましょう。 水量が多いとその分水温の変化も少なくなります。 また、氷や冷水を入れて急激に冷やすのは危険です。 水温の急激な変化によってメダカが弱ってしまう可能性があります。 そして例え氷を入れてもすぐに溶けて水温が元に戻ります。 突然の強風などで飼育容器が倒れてしまったり、急激な雨が降り、増水によってメダカが容器外に流れ出してしまうことがあります。 特に梅雨や台風シーズンには注意が必要です。 真冬 自然界では、水底のくぼみや落ち葉などの下で冬眠状態になり越冬します。 ガラスやビニールなどでふたをしておくと、雪が入らずに陽射しは入るので安心です。 冬眠直前のメダカに過度に餌を与えることは、食べきれなかった餌があまりやすくなることを意味します。 これは水質を悪化させるだけです。 餌を食べたとしても活動力が落ちたメダカにとって低水温状態では消化不良を起こす可能性が高いです。 水深の浅い容器のまま屋外で放置すると、中身の水はもちろん、メダカも全て凍ってしまいます。 低温にも強いメダカでも氷漬けになってしまうと生きることは難しいです。 水面だけが凍る程度なら生き延びる可能性が高いため、ある程度の水深と水量がある飼育容器を使用しましょう。 水の表面が凍っても水底でメダカはじっとしながら生きています。 外敵に注意 外で飼育する場合は、外敵からもメダカの飼育容器を守らなければなりません。 トンボの子供である「ヤゴ」は水槽の中に進入しやすく、猫も前足を使って簡単にメダカを捕まえてしまいます。 さらにカラスやカワセミ等の鳥にも注意が必要です。 網を水槽にはりつけ、猫の手やカラスのくちばしが水面に届かないように、網と水面の距離を離して設置すると良いでしょう。 外でメダカを飼育すると気をつけることもありますが楽に育てることができます。 屋外飼育の場合は、おしゃれに決めたいなら睡蓮鉢か火鉢!バックアップ用ならトロ船が最適です。 屋外飼育(ビオトープ)の作り方 ビオトープとは、生物の生息空間のことを言い、生物が住みやすいように自然な状態の環境を作ります。 具体的に言うと、光は太陽の光を使用し、砂利や植物やバクテリアが水を浄化してくれ、水も雨によりつぎ足します。 さらに自然から酸素を入れ込み、微生物や水草、苔がメダカのエサになるため、エサやりもしなくて大丈夫です。 ビオトープは、人間が人工的に作り出した自然環境にいるメダカを鑑賞するだけという画期的なものです。 こういった自然のサイクルを作ることで、人間の手をほぼ加えることがなくなるため、室内飼育よりも簡単に飼育する事ができます。 メダカを飼育する容器に砂利を敷きましょう。 ソイルはそのまま、砂利は軽く洗います。 赤玉土や川砂はある程度濁りが取れるまで何度も洗う必要があります• 水を入れてカルキ抜きを入れます。 カルキ抜きがない場合は、2~3日、直射日光の当たる場所なら6時間汲み置きした水を入れます。 水が土と混ざり濁った時は、濁りが沈殿するまで待ちましょう。 赤玉土の場合は1日以上かかる場合があります。 濁りがあるまま水草を入れると、水草に土が付着してしまいます• 水草を入れます。 鉢やポットに入れたまま入れてもOK!• 濁りが沈殿して水草を入れたらメダカを入れます。 メダカを入れる際は、必ず水合わせを行って下さい• 石や流木でセッティングレイアウトして完成です ビオトープで飼育をする場合はほぼ自然の摂理に託す形の飼育になるため、バクテリアや藻などの繁殖が重要な鍵を握ります。 外の飼育となるとあまり目が行き届かないこともあります。 水の蒸発もあるため水量に気を付け、加水をして対処しましょう。 グリーンウォーター グリーンウォーターという言葉を聞いたことがありませんか?その名の通り水が緑をした状態になりますが、このグリーンウォーターは栄養満点の水です。 いうならば「青汁」。 メダカたちも「まずい!もう一杯」と言っているかもしれません。 屋外に水槽を置いておくと特別に何もしなくてもグリーンウォーターになりやすく、緑水は藻や微生物が豊富に含まれている状態になるため人口餌を与える必要は基本的にありません。 人口餌を入れると食べ残しが出たときにそれが水質を悪化させる原因に繋がります。 人口餌をいれない環境で飼育ができると水質も長い間安定するため水換えもほとんどせずにほぼほったらかしの状態でも育てることが可能です。 でも、グリーンウォーターは水槽の中が見えにくい。 青汁や抹茶の中を覗き込むようなもの。 ましてや屋外飼育の水槽は一般的に横から見ることはありません。 上から覗き込む見せ方が一般的。 緑の中から浮かびあげるメダカ。 そしてすぐに水中に沈みこみ見えなくなる。 これではナイル川のワニ状態…。 そして、グリーンウォーターは藻などが発生しているため水量によっては夜になると酸欠につながる危険があります。 水槽の中の酸素を水草・魚・エビが取り合う形になるためです。 植物は日光が入ると二酸化炭素を吐き出すのですが、光が入らない場合には酸素を吐き出します。 酸欠が起きると致命的。 ビオトープでろ過機を使う グリーンウォーターは楽に飼育をすることができるのですが、濃ゆすぎる緑水は気を付ける必要があります。 水で薄めるか、ろ過機を使うことでグリーンウォーターになることを防ぐことが可能です。 屋外でろ過装置を使うことができるのですが「電源コンセント」」・「ソーラー発電」が必要です。 そして外では雨が降り風が吹くため、 水中モーターを選ぶ必要があります。 水に濡れて壊れるろ過機は危険。 最悪ショートして火花が飛び発火をする恐れがあります。 水中ポンプが売られているため屋外でろ過機を使いたい場合には選択ミスをしないように気を付けましょう。 また延長コードを使用する場合には接続部分が雨に濡れないようにビニールテープでしっかりと補強をすることが大切です。 金魚鉢などの小さなタイプにろ過機を使うと水流が強くなりすぎる危険があるため、ろ過機を使う場合にはトロ船などの広いスペースがあると安心です。 まとめ 屋外飼育は楽.

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メダカを放置型ビオトープで餌なし飼育

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飼育環境 Q.どんな種類のメダカが睡蓮鉢での飼育に向いていますか。 メダカは基本的に環境への適応力がありますので、本州より南であればどんな地域の屋外でも大丈夫です。 私の睡蓮鉢では主にヒメダカを育てています。 中には特殊なメダカもいますので、ヒメダカや黒メダカではない場合はペットショップの方に確認しましょう。 Q.メダカは何匹くらいを一緒に飼うのが適当でしょうか? メダカの飼育数は睡蓮鉢の大きさに比例しているといっていいでしょう。 普通は1匹に対して水1リットルが必要といわれています。 私の経験則からですと、直径30センチ高さ30センチ程度の睡蓮鉢で20匹飼育が可能です。 とにかく水の量とメダカの健康状態は比例すると考えてください。 Q.メダカを飼うのに適した睡蓮鉢を教えてください。 メダカは水質に影響されやすい魚です。 夏場の温度の上昇、冬の水温低下をできるだけ避けるため、壁に厚みがあり深さのある睡蓮鉢が良いです。 厚みがあれば外気の影響を受けづらくなります。 夏の暑さ、冬の寒さも、底の方であれば一定の温度を保つことが可能です。 また、深さがあれば水質の悪化を防ぐことが可能です。 直径30センチ以上、深さ30センチ以上あれば、まず問題ないでしょう。 ただ、小さな睡蓮鉢でも飼育は可能です。 夏は水温が上がりすぎないように気をつけてあげてください。 冬場は水面が多少凍る程度なら大丈夫です。 あまりにも寒く水が完全に凍るような地域の場合は、家の中に入れて上げるなどの対策が必要な場合もあります。 Q.メダカを睡蓮鉢に入れるときの注意点は? いわゆる「水合わせ」という作業が必要となります。 ペットショップなどで購入してきたメダカはビニール袋に入れられた状態が多いはずです。 このビニール袋ごと睡蓮鉢の水面に30分程置いておきましょう。 ビニール袋と睡蓮鉢の温度が等しくなる効果があります。 温度差がありすぎるとメダカが体調を崩してしまいます。 その後、ビニール袋の口を開けて1/3程度睡蓮鉢の水を少しずつ入れてやります。 これによってビニール袋と睡蓮鉢の水質ph(ペーハー)が等しくなっていきます。 1/3入れたら30分置いて、また1/3程水を入れて30分おきます。 そのくらいすればかなり睡蓮鉢の水にメダカが慣れてくるはずです。 メダカをそっと睡蓮鉢の中に入れてやりましょう。 Q.睡蓮鉢の置き場所は? 睡蓮鉢をおける場所は庭やベランダ、または玄関先、軒先といったところです。 基本的に屋外のどんな場所でもメダカを飼うことは可能だと思います。 ただし、極端に暑くなる場所に置き、水量が少ないと水温が上昇してメダカが大量に死ぬケースがあります。 一日中直射日光があたりそうであれば、すだれなどで太陽光を調整してあげましょう。 また、まったく日光があたらない場所では、水草が思うように成長しないことが多いように思います。 適度な紫外線はメダカにも水草にも必要です。 特に睡蓮を育てている方は日光の量が重要です。 一日5時間くらいは直射日光が当たった方が花が咲きやすくなります。 Q.冬場の飼育環境について教えてください。 メダカはもちろん冬の間も水の中で生きています。 ただし、外気温が常時氷点下となるような北国の場合は水が凍ってしまう可能性があり危険です。 寒い地域の場合は、雪や風があたらない場所においたり、睡蓮鉢の上によしずをかぶせたりして気温が下がるのを防ぎましょう。 関東から以南では、水量があればほったらかしでも大丈夫です。 2週間に一度くらいは睡蓮鉢をのぞいてあげてください。 冬場は空気が乾燥しているため意外と水の減りが早いものです。 適宜水を足してやりましょう。 病気 Q.水かび病に気をつけましょう。 水カビ病は水の中にいる菌によってメダカの体が徐々に侵されていく病気です。 うちのメダカは白カビのようなものが生えてきて、尾びれがほとんどなくなりました。 その後、メチレンブルー溶液を購入して、溶液を入れた水槽に隔離。 一週間ほどで白カビはなくなり完治しました。 その後も元気に生きています。 餌やり Q.餌はどんな種類のものが良いですか? 市販のメダカ用餌で十分です。 フレークタイプのものが中心だと思いますが、私はそれ以外のものをやったことがありません。 毎日の餌はこのフレークタイプをやって、週に一度イトミミズを固めたものをごちそうとしてやっています。 どちらもものすごい食いつきで食べてくれます。 Q.1回にやる餌の量を教えてください。 水面に広がった餌を3分くらいでメダカが食べきるくらいの量が適当です。 あまり多すぎると水の中で腐ってしまいます。 よく食べる夏場でも、少ない量を複数回に分けてというのが基本です。 Q.餌やりの頻度を教えてください。 本州では4月から11月までは屋外の気温が高いので、メダカも活発に活動します。 活発ということは餌もよく食べるということです。 経験的には外気が15度を超えてくるとメダカも餌を食べてくれるようです。 春は1日1回。 夏は1日2回。 秋は1日1回。 冬は断食。 このくらいが適当だと思います。 夏は2回と書きましたが1回でも死ぬことはありません。 12月~3月上旬は気温が10度を下回る日がほとんどだと思いますが、10度を下回るとメダカは完全に活動を止めてしまうようです。 そのため、この時期は餌をやってもほとんど食べないため、逆に残った餌のせいで水質が悪化してしまいます。 我が家では冬は完全に餌を絶っています。 それでもメダカは水の中のプランクトンを食べたりして元気に生きています。 Q.餌をやらなくても死にませんか? 睡蓮鉢の中が、まれに青水という緑色の水になることがあります。 この状態を保てるのであれば、餌は必要ありません。 この水の中には動物性・植物性プランクトンがたくさん含まれています。 これらのプランクトンはタンパク質に加えて、ビタミンやミネラルが豊富でメダカにとって格好の栄養素となります。 ただし、毎日メダカの様子を見て、痩せていくようなら餌やりを検討してみてください。 Q.メダカはボウフラを食べますか? 大好物です。 睡蓮鉢があれば必ずといっていいほどボウフラが発生すると思いますが、メダカには最高のおやつになります。 メダカが入っている睡蓮鉢はボウフラがわきません。 を公開している方がいるので、ぜひ御覧ください。 Q.旅行など家をあける際の餌やりはどうすればいいですか? 私は自動餌やり機を使って餌をやっています。 タイマーがついていて、時間になると自動的に餌をやってくれるので問題ありません。 動画も公開しています。 水替え Q. 水替えについて教えてください。 水替えは基本的にまったく行っていません。 減った分を継ぎ足すだけです。 屋外にある睡蓮鉢の場合、水は放っておいてもどんどん蒸発して減っていきます。 そのため、睡蓮鉢の水が最上部から10センチくらい減ってきたと思ったら、どんどん水を足してあげましょう。 何度も言いますが、大量の水があればメダカがその分長生きします。 なお、水の水質だけは気をつけましょう。 特に都会の水道水は塩素が多く含まれているように感じます。 メダカの健康に配慮して置き水を用意したり、市販の中和剤を入れて塩素を抜いて上げたりする必要があります。 Q.バケツやホースで水をやっても大丈夫ですか? 睡蓮鉢の中の水と水温がそれほど変わらなければ大丈夫です。 ただし、バケツなどの場合は睡蓮鉢の底の泥が巻き上げられて水が濁る可能性がありますのでご注意ください。 私はジョウロで水をつぎ足しています。 これなら雨のように降らせることができますので、睡蓮鉢の環境に大きな影響を与えません。 なお、水温が急激に変わってしまうおそれがある場合は、汲み置いた水を使うようにしましょう。 繁殖 Q.メダカはどうやって繁殖させるのですか? 環境の良い睡蓮鉢であれば、5月から9月の間までほぼ毎日のようにメダカは卵を産みます。 それらを水草にこすりつけますので、水草が必要になります。 元気の良いメダカがいると水草が卵で鈴なりになることも! () 卵は約2週間で孵化します。 ボウフラくらいの小ささの子供が朝10時くらいになるとどんどん生まれてきます。 ただ、残念なことに親と同じ睡蓮鉢で孵化するとほぼ100%の子供たちが親に食べられてしまいます。 子供だけ育てたい場合は卵のついた水草を別の水槽や睡蓮鉢に入れておけば自然と孵化して成長します。 Q.子メダカの餌やりは? 子メダカは生まれてから3日程は特に餌を必要としません。 お腹につけた栄養で生きていけますし、緑色の水が満たされた睡蓮鉢の中であればプランクトンがたくさんいます。 ただし、その後は赤ちゃん用粉末餌をあげて下さい。 なお、水がきれいすぎて最初からプランクトンがいない可能性もあります。 その場合は、生まれてからすぐにメダカの赤ちゃん用粉末餌をやってください。

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失敗しないメダカ卵の孵化と針子の育て方マニュアル

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・メダカを飼いたいけど、何をどう準備したらわからない。 ・メダカを増やしたい。 ・メダカをどのように世話したらいいかわからない。 初めは賑やかに泳いでいたメダカは、少しずつ減っていき、最後にはいなくなる..。 実はメダカの飼育は奥が深くて意外に難しいんです。 そのような結果にならない為にも、 失敗談交えて少しでも参考になればと思い この記事を書きましたので、覗いてみてください。 興味本位からメダカを飼い始めて、かなりの年月が経ちました。 これからメダカを飼い始める人が失敗しない為に少しでも役立つ情報を書いていきたいと思います。 日向ぼっこをしている白メダカたち。 他の方のプログを見てどう感じましたか? 飼育するにあたってやることがいっぱいあると思いませんか?準備も沢山のものを考えて揃えないといけないと思いませんでしたか?そうなんです。 なかなか奥が深く難しい魚でもあるのです。 メダカは強い生命力のある魚ですが、きちんと飼ってこそ真価を発揮します。 水替えや水草のメンテナンス、エサやり、産卵と稚魚の飼育など、 しっかり世話をしないとメダカはあっと言う間に死んでしまいます。 ただ容器に入れてほったらかしで飼育してもある程度は生きていますが、その内いなくなるはずです。 私は子供の頃の思い出そのまま、無知なまま飼メダカの飼育を始めてしまったので失敗の連続でした。 水深が深いものより泳ぐスペースが広 いものを選びます。 容器は睡蓮鉢やプランター、植木鉢(底穴なし)でいいです。 繁殖をさせるので親メダカを育てる容器とは別に卵から孵化した子メダカを育てる容器も必要です。 容器に適した個体数の目安は、30cmで10匹、60cmで20匹、90cmで30匹程度です。 容器が大きい方が水量が多く、水温と水質が安定しやすくメダカが体長不良や死ぬリスクが低くなります。 睡蓮鉢は陶器のものやFRPという軽い繊維強化プラスチックもあります。 左官屋さんが使用しているプラ船、トロ船も広くて育てやすいです。 また耐久性を考えないなら発砲スチロールでも構いません。 我が家で一番大きい容器。 濁りが少なく水棲生物が観察し易いのも利点です。 ただ水生植物も育ちますが栄養はないので育ちがよくありません。 粒は大玉、中玉、小玉がありますが好みでよいと思います。 玉の形は一年で崩れてしまいます。 水生植物の培養土も選択肢の一つです。 栄養価が高いので、水生植物を植えれば大きく育ちます。 ただし栄養があるのでコケや藻が発生します。 荒木田土は田んぼで使用されているような土です。 メダカは田んぼの魚として昔から身近にいた魚です。 よって田んぼに近い用土を使用することはメダカには田んぼ近い環境で飼育していることになります。 砂利や石はメンテナンスできるし、毎年使いまわせるのが利点です。 ただし水質を浄化してくれるバクテリアが定着しないのが難点です。 荒木田土も赤玉土も2L300円程度で購入できます。 18】追加 用土は荒木田土をオススメしたいです。 やはり、メダカが棲息している場所は田んぼや田んぼ脇の流れの緩い小川などの止水域であり、いずれも用土の豊富な環境です。 この用土に微生物やプランクトンなどのエサも発生する為、メダカにはエサが豊富に供給されることになります。 ただ、泥が舞い上がるので観賞用に向かないのと、荒木田土の中の養分があり、水が富栄養化してコケなど藻類が繁茂してしまうことになりかねません。 田んぼでは稲が養分を吸収してくれますが、よく見るとアオコやコケがそこらかしこに繁茂しています。 また、川や池のように綺麗に水質を浄化してくれるわけではありません。 それでも荒木田土をオススメしたいです。 やはり、メダカの死亡率が低いのと、メダカの代表的な病気『痩せ細り病』の発症率が抑えられるからです。 泥が舞い上がるのは、赤玉土を重ねてあげれば問題ありません。 効果もあれば、副作用もある荒木田土ですが、検討してみてもいいかと思います。 29】修正 用土を入れるのは自然のろ過のような働きはせず、用土に住み着くバクテリアが浄化しますが、用土自体に養分により水質は浄化するどころか悪化するので不要との話もあります。 綺麗に澄んだ水で育てたいなら砂利や石でいいのです。 しかしながら、糞やゴミなどが溜まっていき、用土に住み着くバクテリアが少なく分解もされずらい欠点もあります。 また、ベアタンクと呼ばれる底床に用土も何も使用せず メンテナンス優先の育て方もあります。 ただし、糞やゴミなどが溜まっていき、用土に住み着くバクテリアがなく分解もされない欠点もありますので、ろ過機を入れて水質ろ過を補助します。 どちらがいいという答えはないと思います。 08追記】 水道水を半日程度汲み置きしたものか、中和剤を入れてカルキを抜いたものを入れます。 中和剤を入れればカルキはすぐに抜けますが、水温の違いがあり、その後すぐにメダカを入れるのはオススメできません。 半日程度おいてからメダカを入れましょう。 バクテリアは汚れを分解して水を綺麗にしてくれますが、立ち上げ当初はバクテリアはいません。 この状態でメダカに餌を与えた場合は、残飯や糞により水が汚れていきますし、アンモニアにより生物ろ過が間に合わずに悪いバクテリアが増えていきます。 このような仕組みで、水が白く濁ってしまうことがあるのです。 エサを与えるのを極力抑えて、酷い場合は水替えも必要ですが、全替えしてもバクテリアのいない環境に戻るだけですので、ひたすら良いバクテリアが増えるのを待ちます。 29】修正 日本各地で生息している原種に近いメダカです。 採れるメダカは大きくわけて2種類で北日本のキタノメダカと南日本のミナミメダカです。 黒メダカはあくまで改良品種です。 ただ、野生のメダカは絶滅危惧種に指定されており、都会の川や池で採れるのは、外来種のカダヤシがほとんどだと思います。 見た目は黒メダカに似ています。 ただ、メスが6cm程度に大きくなるので、捕まえるとわかると思います。 カダヤシは環境汚染などで住処を追われたメダカの後に侵入してきて棲息しています。 外来外来生物として指定されており罰則規定があり、違反した場合は 個人は懲役3年以下、または300万円以下の罰金、法人なら1億円以下の罰金となっています。 持って帰ることも飼育することもできません。 メダカは産卵時期になると抱卵します。 1日の日照時間が12時間程度になると産卵可能になります。 一度に産卵する卵の数は10個前後ですが個体差もあります。 産卵は専用の産卵床を用意するか、ホテイ草などの水草を浮かべて産卵させます。 産卵したら、親メダカが食べてしまうので隔離します。 産卵床や水草ごと、別の容器に入れるか、産み付けた卵を一つ一つ指でつまんで採取して容器の底に沈めておけばやがて孵化します。 指でつまんでも有精卵は潰れないので問題ありません。 隔離容器に入れる水道水のカルキがあっても大丈夫です。 水道水のカルキがメダカの卵に付着しているカビ菌を殺菌してくれる効果があるので、水道水をそのまま使用した方がメリットがあるのです。 ただし、隔離容器に水道水をそのまま入れるのは最初だけです。

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