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-) 川原礫(2011? -) 水沢あきと 時田唯 電撃文庫編集長代理兼 電撃文庫プロデュース室室長 すおさとトミ 湯澤啓幸 三雲岳斗 一色銀河 柴村仁 山口幸三郎 三河ごーすと 電撃文庫MAGAZINE副編集長 チャパティ 佐藤達郎 有沢まみず 藤原祐 川上稔 水瀬葉月(2004-2006) 古橋秀之(2007-) MW文庫編集長(2011-) なおちゃん 小山直子 入間人間 元電撃hp(? -2007) 電撃文庫(2008-2010) 電撃文庫MAGAZINE(2007-2009) MW文庫(2009-2011)編集長 第2編集局局長・編集人 ハロ・ウィン太郎 鈴木一智 元電撃文庫編集長(2000? -2009) ハセガワケイスケ(2004頃-2009) おかゆまさき(2004-2009) 水瀬葉月(2006-2009) 上月司(200? ) 秋山瑞人(? -2006) 岩田洋季(2002-2006) うえお久光(2002-2006) 古橋秀之(? -2009) 三枝零一(2001-2009) 上野遊 三上延(2002-2009) 増子二郎(2000頃-2009以前) 樹戸英斗 三木遊泳(2007-2009以前) 1993? まで編集部員? -2007年頃まで編集協力 元角川書店コンプティーク編集部編集スタッフ 鈴木亨 2001年頃-200? まで編集部員 現電撃文庫MAGAZINEデザイン担当 飯岡富士男 籐真千歳(2008) 2002年頃所属 現電撃マオウ編集部兼ペルソナマガジン編集部員 八木佐織 2001頃-2006年以前まで所属 別名「さ」 伊藤量子 金巻兼一(? -200? ) 堀慎二郎(? -200? -2000年頃まで所属 元電撃文庫編集部デスク 吉原勝 電撃文庫・書籍編集部編集長(? -2000頃) 元AMW取締役兼総務部長 2013年6月退職 江原照洋 あかほりさとる(1992? -1997? ) 結城充考(2004? -2006? ) 創刊-2000以前まで所属 2004-2006頃編集に関わっていた? 元電撃文庫編集部デスク?・ MW営業部営業課係長?.

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はっきり言ってキノの旅よりおもしろいと思える 普通に楽しめるため、早く続きを読みたいという衝動にかられる。 舞台は大陸が一つだけある世界。 東と西にわかれいがみ合っているどちらも自分たちの方が優れていると考え 過去には戦争も絶えなかった。 今は休戦状態となっているがいつまた始まるか分からない 主人公は東側の人間、優等生ウィルと軍人おてんば娘アリソン。 二人は幼馴染でアリソンがウィルの学校に遊びに来るところから始まる そして二人は街からの帰りに近所で有名な「ほら吹きじいさん」に出会う 老人は「東と西のいがみ合いを終わらせる事のできる宝」を二人に教える。 が、話の途中で老人は連れ去られてしまい、 二人は危険を承知で(ウィルは違うかもしれないが)西側に入ってしまう。 老人の正体、宝の真相。 そしてウィルが大切なものを守る為に見つけ出した答えは・・・ すべてがひねってありとてもおもしろい ぜひ、買って読むことをお勧めします 大陸が一つしかない世界。 その大陸が山脈と川を境にして東西に分かれて冷戦状態になっている。 大陸の東のロクシアーヌク連邦に住む十七歳の少年と少女が主人公の冒険物語。 ロウ・スネイアム記念上級学校のヴィルヘルム・シュルツは、帰る家がないため夏休みを学校で過ごしていた。 そこに空軍の飛行機で舞い降り、生徒や教師が驚いて見守る中校庭に降り立ってたのは、戦争孤児院『未来の家』でヴィルといっしょに育った 「空軍の兵士」アリソンだった。 二人が知り合った「ほら吹き爺さん」が誘拐され飛行機で連れ去られたため、それを飛行機で追いかけて川を越え冷戦状態の西側に渡ってしまい……。 飛行機がプロペラの軍用機だったり、サイドカーのバイクが重要な交通手段だったりと、『古きよき時代』の匂いのする文化の設定に、若い女性が空軍パイロットとしてあたりまえに勤務している近未来的な職場環境の世界が新鮮です。 主人公二人が、西の国の人たちに対して「憎しみや敵意をもっていない」ため、その行動や言動が明るく裏がなく、サラサラと読める楽しい本でした。 戦争の記憶や長い間の対立、それでも「和平」も望む人々の気持ちがお話のそこここにちりばめられていて、物語に深みを与えてくれています。 僕が知る上で最も完成されたライトノベルの1つだと思います。 気の利いたセリフ、細かく無駄のない描写、そして何より伏線の巧さ。 妙な寒いギャグも、痴女も出て来ません。 多少のご都合主義がライトノベルらしいです。 そしてただ真っ直ぐな主人公とヒロイン、それを取り巻く映画のようなストーリーだけがあります。 ライトノベルがまだノベルとしての体裁を保っていた頃の作品が好きな人にも強くオススメ出来ます。 これはまさにそんな本です。 飛ばしたりせず、1行1行しっかり読めば、読み終えた時にはある種の感動すら得られるでしょう。 僕は発刊当時に購入して読み、その時もそれはもう面白く読みましたが、ふと先日読みなおしてみるとこれがもう本当に面白い。 居ても立ってもいられずレビューを書きました。 間違いなく完成されたライトノベルの1つです。 断然オススメできます。 ただし萌えは(直接的ではないし読む人に左右されるが)多分に含まれるものの、エロ成分はほとんどありません。 そういうのが好きな人は電撃文庫等のライトノベルを読むより、美少女文庫でも読んでいる方がいいと思います。 『キノの旅』の作者さんが描く別のシリーズです。 こちらは長編。 キノよりこちらの方が入り込み易いかも。 運動能力抜群の暴走空軍飛行士アリソンと、天才的な記憶力を持つ天然優等生ヴィルの、国境を越えた冒険が始まる! 地球でないどこかの世界の物語。 処々に張り巡らされた伏線に驚かされます。 アリソンは行動力のある女の子なので、物語をどんどん先へと引っ張っていってくれます。 ヴィルのことが大好きなところも可愛い!一見ボーっとしているヴィルも実はすごい天才少年で、話の中では何度も鋭い推理力を発揮してくれます。 結構分厚いですが、読み応えあります。 どの巻も面白いけれど、私は2巻が好き。 飛んでる飛行機からカウントダウンして狙撃するシーンや、最後にヴィルの推理ですべての謎が解けるシーンが気に入ってます。 全巻に共通することですが、一度読み終わったら、どうか最初の『序章』を読み返してみてください。 読み始めた時には謎だったその文章の意味がわかると思います。 まず序章に流れる謎のメッセージ。 これ、ラストまで読んだ後、もう一度読み直してみると・・・泣けます。 私はうるっときました。 細かな部分もきちんと読むと、後で分ったとき少し嬉しくなる作品。 この話には二つの国が出てきて、言語も文化も違ってて、過去に何度も戦争してて、よーするにただいま冷戦状態なんだなって事が序盤でわかりやすく説明されます。 軍人だけど行動はけっこう破天荒で、かわいいのになんだか男らしい(?!)アリソン。 逆に真面目でどっちかというと地味なんだけど実はかなり天才のヴィル。 この二人のやりとりがまず魅力です。 宝を探す旅・・というより「冒険」なので、空中戦や銃撃戦なんかもあります。 軍人の経験を生かしたアリソンの行動もなかなか面白いです。 他にも様々なキャラクター達が鍵になっています。 長編なのですが、一気に読んでしまいました。 そして・・・宝を見つけた二人はそれぞれ全く異なる反応を示します。 どちらがおかしい、という事はないのですが、それが大事なんじゃないかと。 読者はこの宝の正体を見て、それぞれどう感じるのか? がっかりするのか、感動し涙をこぼすか、それとも何も感じないのか ・・・全ては読んで決まることです。 ちなみに私は最初、「ああ、そうなんだ・・」ぐらいなもんでしたが、2周目、あの序章のメッセージを読んでから読み直して涙ぐみました。 そんな感じ方もあり・・かな? いずれにせよオススメの文庫ですよ。 「時雨沢先生は、短編よりも長編の方が向いている」 と、僕はこの『アリソン』を読み終えたときに思った。 というのも、時雨沢先生は謎や伏線を張り巡らせておくのが非常に上手いからだ。 まず、冒頭で読者にとっては謎のメッセージを受け取り、 物語が進んでいっても不可解な事は増えるばかり。 しかしその一つ一つを極々自然な形で徐々に解消していき、最後には一切のわだかまりが消え、読者に対して 「ああ、いいモノを読んだなぁ」と思わせてくれる。 こういう伏線や謎的な要素は、話が長くなれば長くなるほど扱いが難しいものだけれど、しかしその分成功させた時の見返りも大きい。 その成功例がこの「アリソン」であると思う。 (そして、初の長編であるにも関わらず、それを成功させているのが驚きであり、時雨沢先生の長編に対する才能を感じさせた) また、時雨沢先生の描く登場人物達の思想、行動、言動その他諸々は、リアリズムが非常に高く、それが作品の持つ世界観と非常に高質の融合性を示していて、何だか小説というよりは、ドイツ辺りを舞台にした戦争モノの洋画を見ている気分にさせられる。 決して知名度ばかりで人気の出た作品ではない、本質的な良作です。 僕個人としては、『キノの旅』よりもオススメしたい作品。 星は……悩んだ末に、5つで! まず、その文章が印象に残る。 淡々として、しかし丁寧に風景を描写する。 むしろ風景のみを描写するが故に、淡々としているのかもしれない。 例えるなら説明文のような印象を受ける。 心情はあっさりと流す。 しかし、それ故に強い個性を持つキャラクターの会話が映える。 キャラの描写を会話に絞り、周りを丁寧に描写することで、 物語世界全体をバランス良く描いたという印象を受けた。 そして構成力。 全てがなめらかに繋がっている。 どこにも凹凸がない。 つまり、過不足が全くない展開なのだ。 意外なところに伏線があり、それは必ず回収されている。 読者は驚きながらも、不条理さを全く感じることなく読み進めることが出来るだろう。 キャラクター、ストーリー展開、その他素材はそう目新しい物ではない。 しかし、この二つの特徴がこの作品を他とは代え難い物としている。 とある作家の言葉を借りれば 「『何を書くか』はもう出尽くしている。 作家の仕事は『どう書くか』だ」 読み終わった時にわき上がってくる、何とも言えない満足感は読んだ者にしか解らない。

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文庫新刊情報

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そんな彼が物語の中で挑むのは、本たちの様々なお願いを聞いてあげること。 まるで童話のような本の問いかけと主人公のやり取りに加え、本の種類毎変わるストーリーにメリハリがあって、1話進む毎に雰囲気に引き込まれていきます。 恋人同士のような会話を繰り広げる「夜長姫」との関係にも注目です! むすぶ君と本との触れ合いを追いかけていると、その出会いごとに全然違う感情や楽しさが味わえちゃいますよ。 はぁ~、素敵ですね。 うっとりしてしまいます。 皆さんも「むすぶと本。 」の世界観にどっぷり浸りましょう! これこそヒーロー! 異世界からの侵略者が現代日本に襲来するという絶望的な危機を、切り札となる兵器をまとった主人公が英雄的にひっくり返す! 思わず身体が熱くなるお話なんだ! 強靭な肉体と卓越した魔法を併せ持つトロウルに、軍の艦船すら焼き尽くすドラゴンと、ファンタジーの住人たちの力は、現代の文明が相手でも残酷なほど圧倒的。 軍は半ば崩壊し、人々には街からの自主的避難が呼びかけられと、まさに絶体絶命な状況が繰り広げられていたんだ。 そんな中でようやく現れるのが、主人公のユウが操る超常の兵器、アスラフレーム。 神話の奇跡すら体現するその鎧をまとって、ユウは異世界の強大な敵を蹴散らし、渡り合い、滅びの淵に追い込まれた戦況を覆していくんだ。 なすすべもなく敗北する軍、踏みにじられる人たち……そういう暗さを目にしていたぶん、そんな流れを一機で変えてくれるユウの活躍がたまらなく痛快だよ! 銃器や各兵器の名称や特徴がしっかり書かれてて、ミリタリー好きにもオススメ。 そんな燃えるような想いを持ちながら、主人公・ノエルの職業は最弱で支援特化の「話術士」。 でも、彼はそこで決して立ち止まらずに、最弱職の自分が最強へ至れる道を切り拓いていく。 持たざる環境に生まれた人が、それでもと力を尽くしてる姿って、やっぱり熱いものを感じるんだよね。 けれど、ノエルが最弱職っていうのは動かしようがなくて......。 力では敵わない相手は必ず出てくるんだ。 そんな苦境に対しては、彼の大きな武器のひとつ、大胆不敵な「話術」が光るんだよ。 対峙する敵の弱みを的確に突き、知略と胆力だけで相手を翻弄。 最弱職のノエルが大組織の幹部までも驚嘆させるのは、まさに痛快の一言だよ!.

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