貴 ノ 富士。 貴源治、双子兄2度目暴力の貴ノ富士に涙で反省促す

貴ノ富士は引退勧告は不当だ会見を誰にそそのかされて開いたのだろう

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失敗を繰り返す新弟子4人に対する差別的発言 ・「障がい者」と呼んだ ・物覚えの悪い一人には「ニワトリ」とあだ名をつけた ・「自分は頭悪いです」と言わせ、スマートフォンで録画する動作をしていた これは指導を通り越した不適切な態度ではないでしょうか? しかしながら、障害者発言やニワトリとあだ名を付けていたのは、貴ノ富士本人ではなく、先に千賀ノ浦部屋にいた力士であると告発し、あたかも自分は悪くないと主張していました。 この主張には、呆れてしまいます。 例えるなら、『やったのは、おれだけじゃねぇ!』『最初にいじめたのはアイツらだ!』と主張する中学生のようです。 こんな人間性の力士が大関であること自体が、相撲会の恥であり、相撲協会としてもこれ以上、相撲界のイメージダウンをするのは辞めて欲しいと思っているかもしれません。 【記者会見】貴ノ富士の主張の内容とは? 大相撲の十両・貴ノ富士が日本相撲協会からの「自主引退」を促す勧告に対して、『引退しない』と記者会見を開いたことが話題になっています。 その引退は不適切だとする理由は、『暴行はあくまでも、指導だった』という理由からです。 相撲協会の勧告を不当のものだと訴えている貴ノ富士の言い分は次のとおりです。 貴ノ富士の言い分 ・1度目の暴行事件のあとには、相撲協会から『暴力を使わない指導法を教わっていない』 ・『22歳と若年で経験の少ない私に弟子を指導を任されていることは負担が大きすぎる』 ・『差別的発言は、貴ノ富士が初めてしたものではなく、千賀ノ浦部屋の力士たちが先にしていた』 ・「暴行問題が繰り返されるのは、相撲協会のガバナンスに問題がある」 このようなよくわからない理屈で弁護士を2名立てて、記者会見を開いた貴ノ富士に対して、世間や相撲ファンからは懐疑的なリアクションが多くあがっています。 実際、『懲戒解雇』ではなく『引退勧告』としたのは、懲戒解雇の場合は退職金が出ず、まだ22歳と若い貴ノ富士の将来を考えた上でくだされた決断だとも言われています。 暴行事件の詳しい内容については、以下の記事でご紹介しています。 参考: 貴ノ富士とっとと辞めろよ。 同じ歳だけども、あまりにも幼稚すぎる。 引退を受け入れられないなんてよく言えるな。 自分のやったことの責任くらいきちんと取れと言いたい。 反省せずに二度目の問題を起こしたんだから、貴ノ富士に相撲を取る資格はもうない。 双子の弟・貴源治も一緒に角界から追放で問題なし。 ただ、ネットで叩いてる人らよりはよっぽどまともな人なんだろうな。 ネットでストレス解消してるの気持ち悪い。 それこそ、本人の前で言ってみろよと思う… — nmnm muhomarugt 貴ノ富士が現役続行を望むならもう一度付け人からやり直すか 十両になっても貴ノ富士だけは付け人無し。 それを何年か続ける。 もしそれでも暴力したなら刑事事件とする。 というような契約を結べばいいのでは。 この人は付け人に対してありがたみも無いし反省も無い。 全部付け人のせいにしている。 — ZUNGURI 公式 zungurin 貴ノ富士は何様のつもりだよ。 相撲界がそんなに居たい場所なら2度も暴力事件起こして迷惑かけるなよ。 懲戒解雇じゃなくて引退勧告なのは相撲協会の最後の情けという事がどうして分からないのか。

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元・貴ノ富士 総合格闘技への道が厳しい事情

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日本相撲協会は11日、付け人に暴力行為などを起こした十両・貴ノ富士(22=千賀ノ浦部屋)の現役引退を発表した。 この日、貴ノ富士の代理人弁護士から引退届が郵送され、これを受けて師匠の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)が提出した正式な引退届が受理された。 昨年春場所に続く2度目の暴行に対し、9月26日の理事会で自主引退を促す決議がなされていた。 貴ノ富士は同27日に現役続行を熱望する会見を開き、スポーツ庁には相撲協会のガバナンス向上への適切な措置を求めて上申書を提出していたが、一転して相撲協会の決議をのむ形となった。 会見から15日目、またしても暴力問題で関取が土俵から去った。 貴ノ富士は代理人弁護士を通じ「協会は効果的な再発防止策を検討しようとせず、引退勧告・懲戒解雇の方針を変えようとしませんでした。 今回の対応を見て、協会の将来に失望しました。 相撲を続けたいという気持ちに変わりはありませんが、協会とのやりとりに疲れ果てましたので、引退することを決意しました」と述べた。 相撲協会は自主的に引退したものと捉え、懲戒解雇とは違い退職金などは支給する。 貴ノ富士側は引退届とともに、相撲協会の再発防止策は不十分であるなどとする意見書も提出した。 相撲協会は今月中に臨時理事会を開いて暴力問題が再発したことについて改めて審議。 コンプライアンス委員会に再発防止策の強化を進めることになった。 千賀ノ浦親方は貴ノ富士と貴源治を呼び出し、差別発言や殴打があったことなどを確認。 暴行などの事実を認めて反省していることを訴えた上で「処分はあまりに重く受け入れられない」と現役続行を熱望。 貴ノ富士側は暴力問題の再発防止策についての相撲協会の考え方を回答するよう要請。 11日までに貴ノ富士の意向を文書で通達すると連絡。 これを聞いた千賀ノ浦親方が正式な書式の引退届を提出。 相撲協会に受理された。

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貴ノ富士たかのふじ素行・性格・差別発言と力士情報バカな行為で引退勧告

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17年8月に行われたお台場での巡業で、一回り年上のカノジョとイチャつく貴ノ富士。 関係者以外立ち入り禁止の食事スペースで身体を密着させていた 付け人を殴り、日本相撲協会から自主的に引退するよう促されていた十両・貴ノ富士。 10月11日に協会へ文書を提出し「協会の対応に失望した。 事件が起きたのは今年8月だ。 稽古総見から戻った貴ノ富士が、部屋で先に風呂に入った付け人が礼を言わないことを注意。 付け人が「あざーす」とふざけた反応をしたため激怒し、頭部を思い切り殴ったという。 「貴ノ富士の暴行事件は、今回が初めてではありません。 昨年の3月場所では、土俵入りする時間を知らされていなかったため遅刻。 連絡を怠った付け人の顔を支度部屋で何度も殴り、顔面打撲、口内裂傷のケガを負わせました。 ファンからの告発状で、大阪府警は貴ノ富士を書類送検(起訴猶予処分)。 貴乃花親方(当時)の叱責を受け、自宅謹慎処分となったんです」(スポーツ紙相撲担当記者) 貴乃花部屋出身で問題を起こした力士は、貴ノ富士だけではない。 春日野理事から厳重注意を受けた。 同年12月には、前頭6枚目だった貴ノ岩が、巡業中に宿舎に忘れ物をした付け人を素手で何回も殴打。 相撲協会の危機管理委員会の聴取を受け、引退に追い込まれているのだ。 「貴乃花部屋出身力士の評判は、以前から芳しくありませんでした。 貴ノ岩はモデルガンを部屋に持ち込み、よく付け人に向けて撃っていたとか。 関係者以外立ち入り禁止のスペースで、身体を密着させ食事をしていたんです(掲載写真)」(相撲協会関係者) なぜ貴乃花部屋出身力士たちの風紀は、ここまで乱れているのだろうか。 「理由は二つあります。 一つは、部屋に貴乃花親方があまり顔を出さなかったことです。 ほとんど力士任せにしていたため、稽古が終わるとやりたい放題。 徐々に規律がなくなっていきました。 二つ目は、貴乃花親方の教えです。 部屋にあまりいない一方、いる時の指導は強烈に厳しい。 手を出すのも当たり前。 暴力は当然という風潮が生まれたんです。 さらに、他の部屋の力士との慣れ合いも禁じていた。 そのため力士たちは、他の一門衆の親方を無視することさえありました。 親方衆は『挨拶もないとは無礼な連中だ』とお冠ですよ」(同前) 相撲評論家の中澤潔氏が話す。 「貴乃花部屋のキツい指導と、暴力を許さない現代の風潮には大きなギャップがあります。 一昔前なら許されたことも、今の角界では厳禁です。 力士たちは部屋では当たり前だったことが、他では通用しないことに気づかなければなりません。 相撲協会も問題を起こしたからといって、すぐに引退勧告を出すのはマズイ。 相撲を辞めた力士が、社会で生きていける場所は少ない。

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