カビキラー 排水 溝。 キッチンの排水溝にカビが発生!根本的に除去する4つの対策!

【実践レポ】浴室のエプロン掃除8ステップ!お風呂がカビ臭い原因はコレ

カビキラー 排水 溝

【使えるところ】• タイル• ゴムパッキン• プラスチックで出来た石鹸ケースやシャンプーボトル• 洗面器• 排水口 【使えないところ】• 木製の製品• ホーロー• サビが発生するアルミ・金属製品 意外と使えるところが多いな、といった印象を受けます。 しかし、塩素系洗剤のため素材を傷めてしまったり、錆びてしまう可能性のあるところには使わないようにしましょう。 カビキラーの基本の使い方 次に基本的なカビキラーの使い方です。 カビキラーを吹き付けたあとはすぐに流さず、10分以上放置しておくことが大切! すぐに洗い流してもカビはとれません。 また、何時間も放置していては、素材を傷める原因にもなるので長くても30分程度で洗い流すようにしましょう! 【カビキラーの基本の使い方】• カビの表面についている石鹸汚れ等を軽く洗う• カビキラーを吹き付ける• 10分以上放置する• 水で洗い流す 汚れやカビが残ってしまった際は再度吹き付け、放置時間を長めにとるようにしましょう。 カビキラーを使うときに注意すべきこと 続いてカビキラーで注意することを覚えていきましょう。 こちらの3点は安全にカビキラーを使用するために重要なことなので、ぜひ守ってくださいね。 注意1.肌につかないようにする カビキラーを使う時に気を付けたいことその1は、肌につかないようにすることです。 塩素系漂白剤で成分が強い商品のため、直接触れてしまうと指の指紋が溶けてしまうことがあるので必ずゴム手袋をして扱うようにしてください。 もしもうっかり触ってしまって、指のぬるぬる感がとれなくなってしまったら肌を傷めてしまっている証拠。 しっかり水で洗い流し、ハンドクリームを塗るなどして皮膚を保護しましょう。 目に入ってしまったときも水で洗い流し、不安が残るようであれば眼科を受診してください。 注意2.酸性の洗剤と混ぜない 酸性の洗剤と混ぜるのもやってはいけないことです。 カビキラーは塩素系ですから、酸性の洗剤と混ぜてしまうと有毒ガスが発生してとても危険! 塩素ガスを大量に吸ってしまうと塩素ガス中毒になり、最悪死に至るケースもあります。 カビキラーを使う場合は、同時に酸性の洗剤を使わないよう気を付けてください。 もし万が一有毒ガスを発生させてしまったら、洗剤を水で流します。 塩素は水でよく溶ける性質を持っているので、水で薄めるのが効果的なんですね。 注意3.換気を必ずする それから換気を必ずするのを忘れずに! 閉めきったお風呂場や窓のゴムパッキンを掃除するのは危険です。 気化したものを吸い込んでしまうと呼吸器系に問題を起こす可能性があります。 換気をしたうえでマスクをしながら掃除をするのが安全! また、酸性の洗剤と混ぜないように注意をしていても、うっかり混ざってしまった!なんてことが起こらないとも言い切れません。 そんな時のためにも換気はしておくと良いですよ。 カビキラーを使ったお掃除実践アイデア11選 「カビキラーの使い方にはどんなものがあるの?」 「お風呂のカビ取りくらいしか思いつかない…」 そんなあなたのために実践アイディアをご紹介していきます。 実は様々な使用方法があるカビキラー! 正しく使えばキッチンからトイレ・玄関まで、お家のお掃除に役立つこと間違いなしです。 A. B. C. D. E. A.キッチンのカビキラー使い方2選 ではまずキッチンの掃除にはどのように活用できるのか見ていきましょう。 キッチンは特に生ゴミの臭いが気になる場所ですよね。 カビキラーを使うことで、カビだけでなく臭いもすっきり取り除いてくれます。 1 ゴミ箱の匂いとり — 2016年 9月月2日午前12時06分PDT アウトドアにはかかせない折り畳みチェアもカビキラーの出番です。 子供がジュースをこぼしたり、拭き掃除をしてすぐに折り畳んでしまい、気づいたらカビていた…なんてことありますよね。 さんは電動カビキラーを使ってお掃除したようです! カビキラーを吹き付け洗い流したら、しっかり乾くまで天日干ししてください。 使い方いろいろ!カビキラーのおすすめグッズ6選 カビキラーには色々な使い方があることが分かりましたね。 続いて要所要所に効果てき面のカビキラーグッズをご紹介! さまざまな場面で使えるので、ぜひ試してみてください。 1 洗たく槽カビキラー — 2018年 7月月30日午後11時00分PDT キッチンの漂白・ヌメリとりを使って、さんはシンク周りを一斉お掃除! 蛇口周りからスポンジ置き・排水口までとてもキレイに仕上がっています。 基本的にはこすらず5分放置で流すだけという楽チンアイテム。 より具体的な使い方をイメージすることで、掃除に役立たせることができますよ! Q1. Q2. Q3. Q1.カビキラーを効果的に使う方法はある? カビキラーを効果的に使う方法はぜひ頭に入れておきたいですよね。 実践例を見て分かるように、カビキラーを使う掃除はカビ取りが主です。 スプレータイプのものは水に流されやすいのが難点。 より効果的に使うためには、掃除場所がしっかり乾いているタイミングでとりかかりましょう。 ジェルタイプや片栗粉を使う場合も同じです。 また汚れの程度によっては、一度で落ちにくいこともあるため、その場合は定期的に行うか擦ると良いでしょう。 Q2.カビキラーをする頻度はどのくらい? カカビキラーをする頻度は1ヶ月が目安になります。 ただしお家の立地や風の抜け方などはそれぞれです。 どうしてもカビやすい家とそうでもない家がでてきます。 頻度は気にせず、気になったら除去という気持ちでカビセンサーを働かせておきましょう。 Q3.カビキラーでお風呂を掃除したあとすぐに入っても大丈夫? またカビキラー後のお風呂にすぐ入るのは大丈夫か、気になりますよね。 カビキラーは塩素系洗剤のため、水に溶けやすいのでしっかり水で流し、換気をすれば大丈夫! ただし、それでも気になる!という方や皮膚が弱い方・赤ちゃんは時間を置くのも方法です。 午前中に掃除を済ませ、夜には入れるようにスケジュールを組みましょう。 まとめ さてカビキラーについて使用方法やおススメグッズをご紹介してきました。 成分が強そうだし使うのが怖い…と敬遠していた気持ちが減ったのではないでしょうか。 意外と使い勝手のいいカビキラーを正しく使い、カビを撃退しましょう!.

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排水口のフタのカビを簡単に除去する3つの方法

カビキラー 排水 溝

3つの方法は カビの範囲や酷さによって使い分けると良いでしょう! どうして排水口やフタにはカビが生えやすいの?! まず、キッチンの排水溝(排水口)やフタがカビやすい理由を説明する必要があります。 カビたちにとってキッチンまわりは 最高の条件なのです。 排水口の生ゴミ、しっかり除去していますか?! ちゃんと 生ゴミを毎日綺麗に除去していますか?!しっかりと捨てたと思っていても、網目の間にまだ食べかすなどが残っていて取り切れなかったこれらの生ごみを栄養素として、カビはどんどん増殖していくのです。 カビを取る3つの方法 では、さっそくですが排水口やフタの カビを除去する3つの方法をご紹介します!今回はカビの酷さ(難易度)によって分けておりますので、自宅にあるものやカビの範囲などからご自分で判断して取り除いてくださいね。 70%濃度のアルコールがおススメです。 パストリーゼは77%濃度のアルコール消毒液で、カテキン配合なので除菌効果もあります。 アルコール濃度は濃ければ濃いほど良いのではなく、実は 70%前後の濃度がもっとも効果が高いと言われています。 また、アルコールのカビ除去効果は 水に濡れることで軽減しますので、一度布やクッキングペーパーで水分をふき取った後の排水口やフタに吹きかけると良いでしょう。 カビの色素が沈着してしまっている場合は、アルコールで除去しきれない場合がありますので、除去しきれなかった場合はSTEP2か3へ進みましょう。 使い方は、排水口やフタに生えたカビ部分にこれらの 液を吹きかけて数十分ほど待つだけです。 (置き時間は、商品の用法を参照してください) 塩素系漂白剤の メリットは「漂白効果」があること。 その為、排水口やフタに付着してしまった カビの色素まで綺麗に取り除きたい場合には、この方法が良いでしょう。 注意点:ただし塩素系漂白剤を使用する際にはとくに 「換気」をしっかり行うこと。 また、できれば手袋やマスクをして成分をできるだけ吸い込まないようにした方が良いでしょう。 塩素系漂白剤を吹きかけて、10分ほど放置した後、お水で洗い流すとここまで綺麗になりました!すごく手軽に出来るので、キッチンの 排水口や排水溝のフタにカビが発生したら、ぜひお試しください。 まとめ 一番大事なのはカビを発生させない環境づくり さて、今回はキッチンの排水口や排水溝のフタに生えたカビを手軽にとう方法を3つご紹介しましたが、もっとも大事なことは 「カビが発生しないようにこまめに掃除をしておくこと」です。 キッチンだけでなくお風呂や壁にもカビ生えていませんか?! カビが発生しやすいお家ということは… お家の全体的にカビが発生しやすい環境ということ。 もし、今回ご紹介したキッチン回りだけでなくお風呂やお部屋にもカビが発生している場合は、もっとひどくなる前に一度にご相談してみることをおススメします。 普段から換気をこまめに行い、 生ゴミや水気、ぬめりが残らないように毎日キッチンまわりを清潔にしておくことを心がけましょう。

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排水溝・排水口の臭い対策!水回りの臭いをとる3つの掃除方法

カビキラー 排水 溝

塩素系漂白剤は強力ですが、小さいお子さんがいるおうちでは使うのをためらいますよね。 そんなおうちでは、体に害がない自然由来の「重曹」と「クエン酸」を使うのがおすすめです。 排水溝の掃除には、クエン酸と重曹をあわせて使うのが効果的なんですよ。 用意するのは、 粉のままの重曹を1カップ(200cc)と、水200mlに小さじ1杯のクエン酸を溶かした「クエン酸水」の2つだけ。 排水溝に 重曹をまんべんなくふりかけたら、その上からクエン酸水をかけてください。 すると、重曹とクエン酸が反応してシュワシュワと泡立ち始めるので、 30分以上放置すると泡の力で汚れを落としてくれます。 時間を置いたら、泡の力で浮き上がった汚れをシャワーで洗い流してください。 残った汚れは歯ブラシでサッとこすれば簡単に落ちますよ。 ゴミ受けにアルミホイルを入れておくと、水の流れを受けて金属イオンが発生し、菌の繁殖が抑えられてヌルヌルとした汚れが発生するのを抑えることができます。 アルミホイルを3cmほどに軽く丸めたものを、排水溝の受け皿に置くだけなので簡単ですよ。 ヌルヌルが発生しにくいので髪の毛などを取っておけば、洗剤を使って掃除する必要がなくなります。 排水溝にカバーをつける 排水溝に髪の毛などがたまって汚れがひどくなるので、髪の毛をこまめに捨てるのがキレイをキープするコツです。 できるだけ髪の毛を捨てやすくするために、次のような排水溝カバーを利用するのがおすすめです。 排水溝の上から貼り付けるだけで、髪の毛が流れ込むのを防げます。 たまった髪の毛はシートごと捨てるだけなので手間もかかりません。 お風呂の排水溝が汚れるのは、髪の毛がたまって汚れが滞留してしまうからです。 お風呂上がりに髪の毛を取るように心がけるだけでも、排水溝のヌメヌメとした汚れはかなり抑えられるはず。 毎日、最後にお風呂を出る人が排水溝にたまった髪の毛をティッシュやビニール袋で取るだけでもかまいませんし、排水溝カバーを利用するのでもかまいません。 一番やりやすい方法を選びましょう。 排水溝の目隠しをあえて外しておいて、髪の毛がたまっているのが目に見えるようにすることで、髪の毛の取り忘れを防ぐなんていう方法もありますよ。 汚れがひどくなると掃除するのも一苦労ですが、毎日髪の毛をとるくらいならほんの数秒ですみます。 お風呂の排水溝は「汚れてから洗う」のではなく、「汚れる前に洗う」姿勢が大切です。

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