横浜 青葉 脳神経 外科 クリニック。 「横浜青葉脳神経外科クリニック」(横浜市青葉区

医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

横浜 青葉 脳神経 外科 クリニック

脳外科医の視点から診た脳の専門外来です。 主に以下の診断をします。 物忘れ• めまい• しびれ• 頭部外傷(ケガ)• てんかん• 脳腫瘍• 脳卒中(脳内出血や脳梗塞のこと) 脳や神経の病気の診断や治療をおこない、最新の検査機器を用いて脳神経系の病気の早期発見、早期診断に取り組んでいます。 また、当院では、難しい病気をできるだけ平易に噛み砕いて説明します。 初診時の金額の目安 3割負担 初診料+MRI+処方せんで約8,500円(薬局でのお薬代は別途必要) 1割負担 初診料+MRI+処方せんで約2,400円(薬局でのお薬代は別途必要) 全額負担 初診料+MRI+処方せんで約28,000円(薬局でのお薬代は別途必要) 脳神経外科を受診されたことの無い方は「初めての方へ・よくあるご質問」も合わせてご覧ください。

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「横浜青葉脳神経外科クリニック」(横浜市青葉区

横浜 青葉 脳神経 外科 クリニック

あざみ野駅から徒歩約3分にあるのが、認知症・頭痛・脳卒中予防を専門とする「横浜青葉 脳神経外科クリニック」。 院内に入ると、絵画や陶芸品、整然と並ぶ書物が効果的にレイアウトされた癒やしの空間が出迎えてくれる。 「美術館のようなクリニックにしたかったんです」と話してくれたのは、同院の院長を務める古市晋先生。 独自色は、院内演出だけでなく、診療スタイルにも現れている。 脳神経外科の非常勤医師8人が日替わりで診療を行っていたり、治療に直接関係のない範囲のことまでアドバイスしてくれたりと、従来の枠にとらわれず患者にとってのメリットを追求する。 そんな古市院長に、独特な診療システムをとっている理由や、地域への思いなどについて話を聞いた。 (取材日2019年6月30日) 認知症・頭痛・脳卒中予防の専門的な診療を行っています。 診療で重要なのは、「神経診察」と「MRI画像」、そして「未来予防」の3つで、そこに注力することが脳神経外科の役割と考えています。 神経診察では、患者さんから聞き出した病歴や生活歴、家族歴を基礎データとして、症状の経過を過去から現在まで把握することに努めます。 例えば、片頭痛やくも膜下出血の動脈瘤は遺伝が関係していることが多いので、ご家族に片頭痛や動脈瘤があれば、リスクが高いと判断できるわけです。 この神経診察所見と、血管の詰まりや腫瘍の有無がわかるMRI画像をつけ合わせて病巣を探索します。 3つ目の未来予防とは、現状維持を目標として、将来起こりそうな疾病の対策を施すことです。 この場合の疾病とは、当院では主に脳卒中がターゲットとなります。 早期発見だけでなく、予防も重視されているのですね。 ただ、医療ができる疾病予防は、できること全体の1割でしかないと思っています。 毎日の食習慣が5割、日常の運動が2割、睡眠が1割、介護その他が1割。 つまり、食事・運動・睡眠と、患者さん自身でできることがほとんどを占めるということです。 医療以外の、9割の部分をどうサポートするか。 それが医師の潜在能力だといえるでしょう。 当院では、もっとも重要な予防策の食事について、定期的に管理栄養士に来てもらい、必要な方にマンツーマンで栄養指導しています。 運動は認知症対策としても有用なことが実証されていますが、今のところ当院で具体的な指導は行っていません。 ご要望があれば、地域で指導が受けられる施設をご紹介しています。 先ほど申し上げた「残り9割の部分のサポート」という意味で、地域の把握は非常に重要です。 ほかの医療機関はもちろんですが、ほかにも、介護サービスを提供する施設にどんなものがあるかチェックして、各患者さんに必要なサービスを提供している施設をご紹介するなどしています。 介護で言えば、自治体が運営する地域包括ケアセンターとの連携も大切で、中でも介護ケア全体をマネジメントするケアマネジャーとの相性は重要なポイント。 複数在籍しているケアマネジャーを把握し患者さんに情報提供する、などということもやっていますね。 相性を判断するためには、ケアマネジャーと患者さん、双方を知らなくてはなりません。 日ごろから地域情報を収集すると同時に、患者さんからもこと細かに話を伺うので、診療時間がどうしても長くなりがちです(笑)。 複数の医師による多角的なアドバイス 私のほか、8人の非常勤医師が交代で診療しているという点です。 当院には大勢の患者さんがいらっしゃるので、私一人ではどうしても手が足りません。 そこで、連携している昭和大学藤が丘病院や聖マリアンナ医科大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、そのほか民間病院のドクター8人に日替わりで診療を担当してもらっています。 当院の非常勤医師は全員、脳神経外科のエキスパートですから安心して受診いただけるでしょう。 同じ専門のドクターではありますが、それぞれ特色のある診療をしており、交互に受診することで複数の違った角度からアドバイスが受けられるというのがメリットの1つ。 また、一部の時間帯は外来の受付を医師2人体制にしていますので、混雑緩和にもなっています。 現在、力を入れている診療はなんでしょう? 地域で患者さんが増えたことから、認知症に注力する方向へシフトしているところで、新たに認知症関連の知識を学ぶなど、専門的な勉強もしてきました。 認知症にはいくつか種類があり、その種類によって治療法が違うので、正確な診断が欠かせません。 認知症で一番多いのはアルツハイマー型ですが、現在は根治する方法はなく、進行を抑制する薬物療法や運動療法が主流になります。 ところが、血管の詰まりや正常圧水頭症などが原因の認知症では、手術によって治癒の可能性があります。 まずは検査で、その鑑別をしなければなりません。 ただ、認知症は、いかにして将来予防するかが何より大切だと考えます。 なかなか難しいのですが、食事療法や運動療法など、当院で指導やアドバイスを行っています。 頭痛がある方は、それをご自身のライフスタイルへの警鐘としてとらえるのがお勧めです。 頭痛の原因は日ごろのストレスや睡眠不足からきていることが多く、何が頭痛の引き金になっているかを考えることで、ライフスタイルを見直すチャンスにもなるからです。 単に痛みを取り除くなら、痛み止めをうまく選択すればいいだけです。 しかし、それは対症療法であり、根本的な解決策にはなりません。 薬を全否定するわけではなく、必要に応じて適量を使えば良いとは思いますが、根本原因から解消するためにも、ご自分の生活のどこに問題があったのか、そこを考えるきっかけとして頭痛を位置づけてみてはいかがでしょうか。 患者へのフィードバックを意識して日々の診療に励む 私たち医療関係者は、診療を通して患者さんが抱える課題に向き合うことで、勉強する機会を与えてもらっていると感じています。 そして、診療から学んだことを、別の患者さんたちにいかにフィードバックするか。 常にそういう視点を忘れず診療を行っています。 若い方が頭痛を訴えて来院したら、「何十年後にはこうなるので、日ごろからこうするといいですよ」と、ご高齢者の診療で得た気づきをアドバイスしたり、生活背景の見えにくい認知症の方でも、大勢のご高齢者とお話しした経験から「きっとこう考えているだろう」と予測して対処したり。 治療は、手術や投薬だけではありません。 適切なアドバイスも一つの治療になるので、常にフィードバックする視点は大切にしていきたいですね。 世の中の情報は玉石混交で、正しいものもあれば、そうでもないものも少なくありません。 ですから病気について考える時に、情報の取捨選択が非常に大切になってきます。 インターネットで得られる知識がすべて正しいものではないということを理解していただきたいですね。 それから頭痛に関していえば、薬を使うことをためらう人が多いのですが、適切な薬を使えば日常生活も楽になるので、上手に使うようにしましょう。 当院にはさまざまな医師がおり、それぞれが特色を生かした診療を行っています。 ぜひ気軽に相談していただいて自分に合った医師を見つけてもらえたらいいなと思います。 私のコンセプトは、「太く長くしぶとく上手に長生きしましょう」。 一度しかない人生ですから早死にしたらもったいないですよね。 気になる症状があれば、早めに専門の医師に診てもらうことをお勧めします。

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二周年記念 43. 二周年記念 2015. 09 5月24日は、開院二周年記念日でした。 2年前の今日、横浜青葉脳神経外科クリニックが誕生しました。 愛称は、ブレインクリニックと言います。 クリニックの名称、クリニックのロゴマーク、クリニックのコンセプトその全てにおいて、無い知恵をフル活動し、考えに考えぬいて構築したものでした。 だから、院内の配置、内装、備品、など一つ一つにこだわりと愛着があります。 入り口と非常口は、どこにするのか? 待合室、診察室、トイレの位置と大きさは、どれくらいがいいのか? 重量ある MRI の搬入と磁場シールドは、どうするのか? これら一つ一つに携わって、ご協力頂いた関連の皆様には「それが、あなたの仕事です」とは言え感謝の一語では、片付けられない大きな恩義があります。 事業を興すということは、その成果が、将来において人世のためにならなければ意義がありません。 その意味で、生産プロダクトの前に理念コンセプトを掲げて常にそれを反芻しながら、自己の行ないを修正する自身の掟として来ました。 それを、私は、五つの基本理念としました。 社会に対しては、高い視野から眺める大局観 2. 人に対しては、限りなく低い立場から思いやる人間観 3. 公平で公正な判断 4. 心豊かに生きる努力 5. 個性的で特徴ある謙虚な目標 その一つ一つは、今でも変わることのない考えで、生き方でもある。 基本的で当たり前の理念を掲げた、ビギナー経営者の端くれが人・物・金の実務的な場面で、全責任を自分一人で背負うプレーイングマネジャーの大変さは一言では語り尽くせません。 こんなちっぽけなクリニックであっても、その責任の重さは尋常ではないのに従業員が、何万人もいる大きな会社、あるいはこの日本国のゆく末を担う人たちのプレッシャーはどんなに大変なことか、と思います。 でも、一人一人職員の将来の幸せをも含めて事業そのものが、自身の責任で、円滑に前に進める覚悟と気概がない人は初めから、そのような領域を歩む資格はないはず。 だから、そのような葛藤は、けっして表には出すまじと。 開院から2年・・・ 私の医者としての役割りは健康を取り戻す「お手伝い」をすることだと改めて思います。 ランナーと伴に走る伴走者であると。 伴走者の役割りは、二つ。 まず・・・ 悪いところ「粗探し」をするのが、最初の仕事です。 すなわち、それは人をディスカレッジすること、落胆させる役目です。 それは、それで重要な任務だと思います。 「あなたの脳ミソは、こんなヒドい状態になっていますよ」と。 脳は、隙間だらけのスッカ、スカ・・・ 血管は、枯れた樹木のようなボッロ、ボロ・・・ こんなことを言われた日には、それこそ、走ることを止めたくなる絶望の境地です。 でも・・・ 探した粗の他に、良いところ「光探し」をすることも、側面的な次の仕事のはず。 すなわち、それは人をエンカレッジすること、励ます役目です。 それも、それで大切な任務だと思います。 「あなたの脳ミソは、賞味期限が、まだ切れてないですよ」と。 脳は、実味だらけでギッチ、ギチ・・・ 血管は、新鮮な若木のようにピッチ、ピチ・・・ 道を間違えないように、伴走者が、沿道から見えたり隠れたりしながらもう少し一緒に走りましょうと。 実際には、初めての患者さんを前に、こんな粗雑な表現をすることは、ありません。 (患者さんが、私の愛の毒舌に慣れて来たら、こんな表現もあり・・・と思いますが) 「粗探し」でディスカレッジ(=落胆)し「光探し」でエンカレッジ(=激励)される。 伴走者が、送る二つの助言でランナーは、カレッジ(=勇気)をもらうのでしょう。 しかし、どんな悩みも自分の悩みは、最終的には自身で解決しなければならない。 走るそのパワーは、自分で培っていくしかない。 それをお手伝いするのが、単なる伴走者である医者の役割りだと改めて思うのです。 二周年を迎えた今日プレーしている自分とは別にもう一人、上空から俯瞰している自身がいます。 大空から全てを見た上で、この後、そこから何を引き出すのか。 頭デッカチになって、肌で感じたことを見失わないように5つの基本理念に立ち返って、成果が人世のためになるように明日から3年目をスタートしたいと思います。 皆様、どうぞ、よろしくお願い致します。 2009. カテゴリ• カテゴリーなし.

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