動物 の フン。 うんちを化粧品や保育室に、動物たちの糞活用法

なぜ動物はうんちを食べるのか

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動物のフン害で困ってます 2週間ほど前から、玄関前に動物がフンをしています。 今日までに4回ありました。 こちらは、野生のキタキツネも出没する地域です。 飼い犬なのか、野生のキタキツネなのかわかりません。 フンをしたあと、砂かけもしてあります。 人の足跡もありますが、新聞配達の人なのかもしれません。 写真は今朝6時過ぎのものですが、夜中は雨が降っており、 足跡や砂かけあとに雨があたった様子がないので、早朝にフンをしたと思います。 昨日も早朝に見つけました。 犬、猫の忌避剤や木酢液、コーヒー豆の粉を撒いてみましたが、効果はありません。 また、フンには野生動物の毛などは混ざっておらず、黄土色で均一に見えました。 足跡は直線的なので、キツネかなとも思ったりしますが、 同じ時間にしているような気もして、散歩途中なのかとも思ったり。 動物の生態に詳しい方、これは何の動物の可能性が高いでしょうか? また、やめさせるにはどうすればいいでしょうか?.

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動物の糞尿 産業廃棄物

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次に動物由来感染症の拡がり方を理解してみましょう。 感染症がうつることを「伝播」いいます。 動物由来感染症における伝播 とは、病原体が動物から人間にうつるまでのすべての途中経過をあらわします。 病原体の伝播は 感染源である動物から直接人間にうつる 直接伝播 と、感染源である動物と人間との間に何らかの媒介物が存在する 間接伝播 の、大きく2つに分けることができます。 さらに間接 伝播 は感染動物体内の病原体を節足動物等 ベクター が運んで人間にうつすもの、動物の体から出た病原体が周囲の環境 水や土等 を介して人間にうつるもの、および畜産物等の食品が病原体で汚染されている場合に分けて考えることができます。 世界では従来知られていなかったたくさんの新しい感染症が今も次々と見つかっています。 そしてその多くが動物由来感染症であることもわかってきました。 それらの中には感染力が強く重症化する傾向のあるもの、特異的な治療法がないもの、ワクチンが実用化されていないものもあります 重症急性呼吸器症候群( SARS)、エボラ出血熱、マールブルグ病、ハンタウイルス肺症候群等。 動物由来感染症は、世界保健機関( WHO で把握されているだけでも 200種類以上あります。 また、近年問題になっている生物テロ兵器として、炭疽菌、ペスト菌、野兎病菌、ウイルス性出血熱のウイルス等の病原体があげられていますが、これらはいずれも動物由来感染症の病原体です。 世界中で数多くある動物由来感染症のすべてが日本に存在するわけではありません。 日本には寄生虫による疾病を入れても数十種類程度と思われます。 このように、日本では動物由来感染症は比較的少ないのですが、世界では多くの動物由来感染症が発生しています。 従って、海外でむやみに野生動物や飼い主不詳の動物に触れることは止めましょう。 1998年4月下旬から5月上旬にかけて、テキサス州で約500頭のプレーリードッグが動物業者により捕獲され、そのうち356頭が同州の他地域のブローカーに送られました。 到着3~4日後、若干のプレーリードッグが死亡しましたが、輸送によるストレスによるものと考えられました。 ところが、到着後7日目(捕獲後12~17日後)には、相当数のプレーリードッグが死亡し、その状況は3~4日続き、抗菌剤が投与されようやく75頭が生き残りました。 CDCペスト研究部が死体を検査したところ、ペストであると確定診断され、ただちに残りのプレーリードッグ全てを安楽死させ焼却しました。 もし、ペスト菌に感染したプレーリードッグが発症して死ぬまでに、世界各国に輸出されていたとしたら、無数の人々とがペスト菌に暴露されるところでした。 この事件は、安易に野生動物をペットの目的などで生息地と異なる場所に持ち込み、人間と近く接触する環境に置くことの危険性を示唆するものです。 なお、我が国では、平成15年3月より、外国からのプレーリードッグの輸入は、感染症法に基づき、禁止されています。 天然痘という病気の名前をご存じの方も多いと思いますが、有史以来人類を悩ませてきたこの天然痘は、1980年に地球上から根絶されました。 ここで取り上げるサル痘は、この根絶された天然痘によく似ているサルの病気で、人も感染します。 2003年5月、全米各地で天然痘に似た症状の患者が報告され、米国CDCの調査の結果、患者の病気は天然痘と同じオルソポックスウイルス属のサル痘であることが判明しました。 そして人にサル痘ウイルスを媒介したのは、ペットのプレーリードッグだったことがわかりました。 米国CDCはプレーリードッグを始めとしたペットの追跡調査を行い、米国原産のプレーリードッグの感染源となったのは、事件の一月前の4月にアフリカから輸入された約800匹の野生齧歯類であることを突き止めました。 アフリカからペット用に輸入されたこれらの野生齧歯類が、テキサス州のペット動物流通施設でプレーリードッグにサル痘を感染させ、そのプレーリードッグの購入者もまたサル痘ウイルスに感染してしまったのです。 この事件によって、外国からペットとして輸入される野生齧歯類が病原体を持ち込む危険性と、持ち込まれた病原体が他のペット動物によって拡散される危険性が、改めて注意喚起されることとなりました。 米国は、この事件を踏まえ、アフリカからの野生齧歯類の輸入を禁じるとともに、感染の疑いのあるアフリカ産齧歯類、プレーリードッグを殺処分するなど厳重な対策を行いました。 一方、我が国では平成15年3月よりプレーリードッグは全面輸入禁止とされており、またこの年はアフリカからの野生齧歯類の輸入実績がないことから、米国での事件が日本に波及することはないと思われていました。 しかし、その後7月になってWHOより、米国で事件を起こしたアフリカ産齧歯類の一部が日本に再輸出されている旨の通報がありました。 そこで、厚生労働省では自治体の協力を得て、米国と同様の緊急追跡調査を行い、調査の結果事なきを得ましたが、この事件によって、ペット動物の国際、国内流通経路の複雑さが浮き彫りとなり、輸入ペットについては個体の来歴を把握する必要性が認識されました。 なおこの事件を踏まえ、我が国への野生の齧歯類の輸入がないよう、措置が講じられています。 また、EUもこの事件を踏まえ、アフリカ産齧歯類の輸入を禁止し、また米国産プレーリードッグの輸入も禁止しました。 米国に語学研修の生徒を引率して渡航した日本の高校の先生に起きたお話しです。 現地の宿泊先の大学学生寮に戻った先生が、洗面所の流しで手を洗う際、うずくまっていた小動物に右手拇指を咬まれていましました。 その小動物とは弱ったコウモリで、指から出血はあったものの傷はたいしたこともなく、先生は医療機関に行くつもりはありませんでした。 しかし、大学関係者に勧められて救急病院を受診しました。 先生は病院で狂犬病の発症を防ぐ予防ワクチン、免疫グロブリンの注射等を行いました。 問題のコウモリは、検査の結果、狂犬病であることが判明しましたが、適切な治療を受けた先生は、狂犬病を発症することはありませんでした。 なお、平成15年11月から我が国では外国からコウモリの輸入は感染症法で禁じられています。 米国では野生動物を中心に狂犬病が発生しています。 米国だけではなく、世界の多くの国でいまだ狂犬病の発生があります。 狂犬病は発症するとほぼ100%死亡します。 感染しないようにするためには、むやみに動物に近づかないことが重要です。 動物に近寄ったり、医療機関のないような地域に行く場合については、事前に狂犬病の予防接種を受けることも検討してください。 また、万が一渡航先で動物に咬まれた場合は、現地医療機関を受診し、傷の手当てと狂犬病ワクチンの接種を受 けて下さい。 日本人の男性が、ボルネオで開催された4人一組で約10日間かけて冒険レース(ジャングル、渓谷、洞窟探検)に参加しました。 レースを終えて帰国してから3日目、男性は悪寒とともに高い発熱(39度)を呈し、入院しました。 男性が入院した病院では病気の原因を調べるとともに、これらの情報を入手し、国立感染症研究所でレプトスピラの検査をしましたが、検査は陰性でした。 しかし男性の高熱が続いたため、レプトスピラ症の治療薬であるミノサイクリンの投薬を始めたところ、高熱が下がり退院することができました。 その後、国立感染症研究所で続行していたレプトスピラ症の検査結果が陽性となり、男性がレプトスピラ症に罹っていたことが確認されたのでした。 熱帯の河川での遊泳は、感染の危険性が高いことを知って行動することが大切です。 また病院を受診する際には、渡航歴等を詳しく述べましょう。 日本国内においても、感染ネズミの尿で汚染された池や川で水遊びをして感染した例が報告されています。 大雨や洪水後、汚染水がうっ滞したり、ネズミと接近する機会が増えるなどにより、感染の危険性が高くなるため注意が必要です。 英国でのお話しです。 生後3週間の赤ちゃんか発熱、嘔吐、痙攣の症状を示し亡くなりました。 その赤ちゃんと赤ちゃんのお母さんから、サルモネラが分離されました。 この家族ではウォータードラゴン(トカゲの一種)とチンチラをペットとして飼っていましたが、ウォータードラゴンの飲み水と木製の飼育ケースからサルモネラが分離されました。 赤ちゃんはウォータードラゴンの世話をした家族の手などからサルモネラに感染したものと考えられました。 この事例に限らず、ペットのカメからサルモネラに感染したという事例はたくさん報告されています。 日本でも、子どもがペットのミドリガメから感染し、重症となった事例があります。 小さな子どもやお年寄り、免疫機能の低下した人がいる家庭では爬虫類の飼育は控えましょう。 爬虫類などペットを触った後は手洗いを徹底しましょう。 飼育ケースなどの清掃はこまめに行いましょう。 水を交換する時には排水により周囲が汚染されないように注意しましょう。 ある男性が、インコの雛を2羽買ってきて家の中で飼育していましたが、一月後にそのうちの1羽が死んでしまいました。 その死を悲しんで3日後、今度は男性自らが体のだるさを感じ、微熱も出てきました。 さらに数日するといよいよ息が苦しくなり、熱も40度を超えるという大変なことになってしまいました。 病院に行ったところ肺炎との診断で、即入院。 病院で原因を調べて数日後男性の問診から「インコの飼育歴があること」、「雛が数日前に死んでいること」がわかったため、呼吸器科医がオウム病を疑って治療を開始したところ、男性は回復し、2週間後に退院できました。 鳥を飼う時は、羽毛や糞を除去し清潔にしましょう。 鳥への接し方は、口移しで餌をあげたりせず、節度ある接し方が大切です。 鳥を飼っていて、重い風邪の症状がある場合は、オウム病も疑いましょう。 2002年1月、動物展示施設で、飼育されていた鳥が原因となり、従業員と来園者の10名以上がオウム病に感染する大きな事件が発生しました。 事件は、施設従業員の4名が次々と突然の高熱、全身の倦怠感等に見舞われ、オウム病と診断されたことに始まり、そのうちに、一般の来園者にも感染者が出てしまいました。 来園者が触れ合えるように展示されていたオウムなどの小鳥が感染源とされ、施設全体が病原体で汚染された可能性があることから、施設の全面閉鎖が決定されたのです。 この施設では開園して半年ながらもすでに30万人が来園する人気施設であったことから、展示されていた小鳥から来園者がオウム病に感染したことが公表されると、来園した多数の人たちの不安を招き、施設と関係の自治体に問合せが殺到しました。 今回の集団感染の事件では、鳥の展示施設の衛生管理体制が、動物由来感染症を防ぐには不十分であったとの指摘があり、その改善に取り組んでいくことが当該施設の今後の課題となりました。 動物展示施設は、動物由来感染症対策を十分に検討し、来園者をはじめ従業員の安全対策に万全に期することが大切です。 動物と接する人は、動物は人間とは違った病原体を持っていることを理解しておくことが大切です。 北海道のとある都市近郊に住む女性は、肋骨の下に膨満感と痛みを訴え、病院を受診しました。 実は4年ぐらい前から肋骨の下に膨満感を覚えていたのですが放っておいたそうで、だんだん症状が強くなり痛みも出てきたため受診したということでした。 検査の結果、女性はエキノコックス症と診断され、医者から、肝臓の5分の3を切除しなければならないと言われ、「なんとか手術せずに治る方法はないでしょうか」と尋ねたところ、「駆虫薬を投与する方法もあるが、寄生虫の発育を抑える程度であまり効果はなく、完治するには外科的に肝臓を切除するしかない」ということでした。 放っておけば重度の肝機能不全となり、黄疸・腹水などの症状を呈し、命を落としてしまうことになってしまうということでした。 女性は手術を受ける決意をし、術後の経過は順調で退院することができました。 エキノコックス症の予防には、エキノコックスの卵を口から摂取しないようにすることが大切です。 ・外出後はよく手を洗いましょう ・山菜などはよく洗い、十分加熱してから食べましょう ・沢や川などの生水は飲まないようにし、飲む場合は煮沸してから飲むようにしましょう ・キツネを人家周辺に近づけないよう、残飯や生ゴミを放置しないようにしましょう ・野生のキツネ等にエサを与えないようにしましょう ・イヌも感染した野ネズミを食べることにより寄生するので、放し飼いをせず、きちんと管理しましょう ある小学校5年生の男の子のお話です。 2か月ほど前にインフルエンザ様の症状が出て、咳は減ってきたのですが微熱が続き全身倦怠感もありました。 そのため学校も休みがちになり、いくつかの病院を受診しましたが、お医者さんは「よくあることでたいしたことはない」と言うことだけでした。 ところがある病院で、血清中の抗体測定などの検査によりQ熱と診断されたのです。 抗生剤を投与したところ症状は改善し、以前のように元気に登校できるようになりました。 また、インフルエンザ様の症状が出る直前に飼い始めた子猫と家族を検査したところ、子猫、祖母、母親も抗体陽性で、症状がない不顕性感染であることが判明しました。 子猫も抗生剤を投与して治療されました。 ペットに定期検査を受けさせる等、日常の健康管理に注意し、病気を早めに見つけましょう。 ペットのかかりつけの病院をもち、飼い方、病気の予防や予防注射等の動物病院に相談しましょう。 ウイルス性出血熱の一つであるこの病気の発端となった事件は、1967年8月、ドイツのマールブルグ市にあるベーリング研究所で、原因不明の病気として発生しました。 突然の高熱、頭痛、結膜炎、筋肉痛、喉の痛みに続き、皮膚に発疹が現れた後全身に出血斑が現れ、皮膚がはがれ落ちるという症状でした。 続いてフランクフルトにある研究所でも患者が出て、そのうち何人かは死亡しました。 死亡した患者の多くに激しい出血が見られました。 また、ユーゴスラビアのベオグラードにある研究所でも患者が出ました。 これらの発生に共通する感染源は、実験動物としてウガンダから輸入されたアフリカミドリザルで、研究職員が感染して知られるようになったため、病名もマールブルグ病と名付けられました。 このアフリカミドリザルはウガンダのエンテベ空港から英国ロンドンに空輸され、ここで貨物の積み替えを行い、そこからマールブルグ、フランクフルト、ベオグラードに輸送されていました。 ベオグラードやマールブルグに運ばれたアフリカミドリザルは、多くが死亡していたため、アフリカミドリザルは自然界におけるマールブルグウイルスの自然宿主ではなく、輸送中に自然界から感染を受けた被害者であると考えられました。 アフリカミドリザルは、ロンドン空港の動物保護室に長いもので36時間入れられており、約50種の動物と接触する機会があったので、ここで感染したものと考えられました。 その後アフリカの野生動物で数回行われた調査でも自然宿主は見つかっていません。 この病気の名前は、中央ロシアのクリミア地方で旧ソ連軍兵に流行した病気と、アフリカのコンゴで流行した病気が同じものであったことから付けられたものです。 1984年、アフリカに住む26歳のクリミア・コンゴ出血熱の男性患者が入院した病院で、医師や看護師など8人が感染し、最初の男性を含め2人の死者が出ました。 この26歳の男性は、日常、家畜の世話をしており、発病当初はのどの痛み、筋肉痛、発熱の症状を示し、4日後に吐血し、5日後には下血しました。 6日目、家の近くの病院からケープタウンにある病院に移送され、出血熱が疑われたので集中治療室に入れられました。 そこで輸血などの治療を受けましたが治療の甲斐なく、発病後11日目に、多臓器不全のためになくなりました。 病院に移送されてきてから最初の数時間看病にあたった看護師3人は、彼と最初に接触してから5日後に発病しました。 彼と直接接触はしていなかったものの、彼の体液に汚染された物を処理した看護師2人は、処理の5日後に発病しました。 やはり彼と接触はなかったものの、防護服を着用せずに集中治療室に立ち入った医師は、5日後に発病し、発病の8日後に亡くなりました。 8人目の患者は、上述の患者全員の治療にあたった看護師で、患者に使った針を自分に刺してしまった人でした。 発病した8人のうち、亡くなった医師を除いた7名は、患者と接触する機会が多かった人達でした。

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ねずみのフンを捨てるときに絶対にやってはいけない方法とは? ねずみのフンには、様々な 病原菌や 寄生虫がいることが分かっています。 そのため、ねずみのフンをできるだけ早く処理する必要がありますが、処理の方法を間違ってしまうと糞を片付けたのに健康被害が出てしまう危険性もありますので、間違った方法で処理をしないように気を付ける必要があります。 また、ねずみのフンを見つけた場合には、ネズミに寄生する 「イエダニ」がいる可能性が高いです。 吸血行動をするイエダニは、様々な伝染病を運んでくる怖い存在ですので、ねずみのフンを発見した前後にダニに刺されている場合は、ネズミの駆除と同時にダニの駆除を行う必要があります。 イエダニに刺された時の症状は、「」で解説していますので、ねずみのフンを発見してから虫刺され被害に遭った人は是非ご一読ください。 1.素手でつまんで捨ててはダメ 一番基本的なポイントは 「素手で触らない事」です。 そして、ねずみのフンなどの微細な粒子はホコリなどに移り 空気中に舞うので、マスクをしないと目に見えない病原菌や寄生虫が鼻や口から体内に入ってしまう可能性があります。 【注意点】: 手袋をはめることとマスクを着用することを徹底しましょう。 使用後の手袋とマスクは必ず廃棄処分することをおすすめします。 2.掃除機を使うと状況を悪化させる 多くの人がやってしまいがちな処理方法が 「掃除機で吸い込む」という方法です。 乾燥した糞などは、 掃除機の内部で吸引の時に送られる送風などで分解され、微細な粒子となって排気口から舞い上げられて 空気中に飛散します。 見た目上はキレイに掃除できたように見えても、 実際はかえって状況を悪化させてしまう事になります。 そして吸い込んだ糞やダニの死がいなどが掃除機の中で砕かれて増えるので、毎回掃除機を使うたびに室内に供給されることとなります。 その掃除機を一度使用した限りで廃棄するのであれば問題ありませんが、そんな人はいないですよね。 【注意点】: 掃除機を使うと、糞やダニを空気中に巻き上げてしまうので状況は悪化する ねずみの糞尿があった場所を消毒する方法 1.手袋とマスクをして糞を取り除く まずは糞を取り除きます。 キッチンペーパーやティッシュペーパーを厚めに重ねて糞を取り除くと良いでしょう。 捨ててもいい布があるならばそれでも可能です。 2.ホコリがたたないように濡らしたウエス 要らない布 でふき取る 糞を処理したら、 周囲のごみやほこりも綺麗にふき取りましょう。 ネズミのフンと同様に、 ワイル病 レプトスピラ症 などを持つネズミの尿が傷口などから感染すると怖いので、ふき取りの際もしっかりと手袋をしてください。 3.除菌・殺菌を行う さて、問題なのは 「除菌・殺菌」の方法です。 もし除菌用のアルコールやエタノールが無い場合は、• アルコール入りの除菌シート• お風呂掃除やトイレ掃除用の除菌効果の高いスプレー• 酵素系漂白剤などを希釈して使用 など上記のいずれかでも構いません。 その他、糞尿被害の場所ごとの注意点をまとめます。 ネズミのフンや尿がフローリングにあった場合 糞を取り除いたら、水拭きして、除菌用のアルコールやエタノールでふき取りましょう。 ネズミのフンや尿がカーペットにあった場合 表面をふき取るだけでは除菌が不完全なので、アルコールやエタノールを奥までしみこませる必要があります。 スプレーをしても良いのですがシミになることもあるので、 布などにしみ込ませて抑え拭きをするなどしましょう。 ネズミのフンや尿が衣類の上にあった場合 糞を取り除いたら、その衣類や周囲の衣類を全て 希釈した酵素系漂白剤でつけ置き洗いしましょう。 一番確実な方法は煮沸消毒ですが、そこまでしなくても酵素系漂白剤で除菌が可能です。 ネズミのフンや尿が台所にあった場合 一番難しいのがこのケースです。 台所にねずみのフンや尿があった場合は、周囲の調理器具や食材も糞尿被害を受けている可能性があります。 これらは口に入る物なので、徹底的に除菌を行いましょう。 被害があった場所の周囲の 調理器具は全てアルコール消毒をし、特に 食品は廃棄するなどした方が良いでしょう。 テーブルや椅子など周囲に食品がある環境で消毒を行うのであれば、飲食店やレストランの厨房でも使われているこちらのアルコール性除菌スプレーがおすすめです。 ねずみの糞尿は素手で触らない! 手袋とマスクを必ず着用する!• 被害が拡大するので 掃除機で糞の処理をしない!• 汚れた場所は アルコールやエタノールで除菌消毒をする。 手についてしまった場合は 水と石鹸できれいに洗えば大丈夫! 一番やりがちなのが 「掃除機を使ってしまう事」でしょう。 皆さんが思っている以上に掃除機の排気やゴミパックの中身がアレルギー物質の温床になっています。 ハウスダストや粉砕されたネズミのフンの微粒子は、掃除機を使う事で空気中に舞い上がっていますので注意しましょう。 そして、ネズミの糞尿被害をなくすには、ネズミを駆除するしか方法はありません。 こちらの「」の記事で、おすすめのネズミ駆除方法とお悩みの解決方法をご紹介していますので、是非一度ご覧ください。

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