そば 立川。 蕎麦懐石 無庵 −MUAN−(東京都立川市) 無庵お品書き

立川駅奥多摩そばの「おでんそば」を食べた : 俺の居場所2

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もう1年以上前になりますが、JR立川駅に「おでんそば」を求めて行ったことがあります。 当時勤めが忙しく、頻繁に乗り鉄できなかった私は見落としていました。 そう、 立川駅には南武線も青梅線も乗り入れているのです。 そして中央線以外の南武・青梅両路線のホームにも駅そば店があったのでした。 いやー今まで来なかったことを後悔しました。 階段下レトロ店舗 なうえに広い! こんなに「長い」階段下店舗は珍しい気がします。 しかも店頭に貼ってあったポスターを見た段階で「しまった」と思いました。 一昨年私が行った「清流そば」さんのおでんそばのポスターはさつま揚げのワンショットのみ。 こちらに貼ってあるのはあらかじめ ・大きなさつま揚げ1枚入り(食べたことあるやつ) ・がんもどき2個入り ・玉子2個入り の3種類の写真に加え 「がんもどき一枚、玉子一個の組み合わせもできます」と明記されています。 しまったー最初からこっちに来ればよかった!! というわけでさっそく食券を買い、長いカウンターの向こうのおばちゃんに渡しながら「がんもどきと玉子一個ずつでお願いします」と指定。 「辛子はおつけしてよろしいですか?」と聞かれ「お願いします」と答えて数十秒。 とても嬉しい。 入れ替わりの激しいNRE系で思い描いていたブツに出会えるととても嬉しくなる、それぐらい現在NREのリブランドや店舗の入れ替えは盛んになっています。 けどこのレトロ店舗、 どう見ても長い歴史の末残っている看板もフォントといい、年季の入ったカウンターといい、いい!とてもいい!たいへんよいです。 わたくし気に入りましたこの店舗。 好みです。 全席立席だけど性別を問わない客入り、むしろ女性(お勤めの女性とか大学生っぽい若い子とか)もがんがん入ってきているのもいい。 青梅線ってこんな感じなのかなあ。 まずはいつものように麺とつゆをひとくちずつ。 麺はポワっとしたおなじみの軽いNRE麺。 わりとしょっぱめでカツオ系のだしの味も感じますが、でもなぜか麺にあまりなじまない。 このため食べている途中でカウンター上のごまや七味をかけたくなります。 両方かけるといい感じ。 そしておでんの具ですが、がんもにも玉子にも薄く味がしみていて、食べながらつゆに浸し、玉子には辛子を多めに、がんもには意外に七味が合うことが判明。 前回同駅中央線ホームの「清流そば」さんでさつま揚げのを食べた時にはちっとも味がしみていなくて「買ってきたさつまあげをかけそばに載せただけ」感が強かったため、今回ようやく「おでんそば」を食べられた感じがしました。 満足です。 食べている間に無人になったので長いカウンターを撮影。 これいいですよねえ、なんともレトロで。 私が行った時にはおばちゃん2人体制で、キッチンの方とカウンターを拭いている方に手分けされて、きびきび働いておられました。 いい感じです。 やっぱりとても気に入りました、立川遠いので滅多に来ないけど。 0(広いです。 0(標準的。 0(私が行った時は女性客の方が多かったです。 まずは 中央線ホーム「清流そば」さん。 3・4番線、5・6番線とも外観・メニュー・貼ってあるポスターやポップともほぼ一緒でした。 こちらです。 これです。 一見「選べなそう」でしょう?お店に入って食券渡すときに聞かれるのかなあ実は(私が去年「清流そば」に入った時は聞かれもしなかったぞ・・・)。 けど同じ「奥多摩そば」ブランドしかも同じ駅内で一方は選べて一方は選べないというのはちょっと考えづらいですよね。 ともかく、 「具が選べるおでんそば」が現存することがわかってよかったです。

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【駅そば立ちそば240杯め】リベンジ!「おでんそば」!JR立川駅の「奥多摩そば」×2店舗と「清流そば」で立川名物「おでんそば」の今を検証、「奥多摩そば」青梅ホーム店(1・2番線)で具が選べる「おでんそば」

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つい最近まで夏だったのに、気づけばもう11月。 2016年あと2カ月しかないぞーーーーーー! さて、年末と言えば忘年会だ。 居酒屋前の集団や、千鳥足のサラリーマンは、この時期の風物詩と言っても過言ではない。 飲んで飲んで飲まれて飲んで楽しかった飲み会が終わり、1人ぼっちで歩く夜道。 そんな時に冷え切った心を温めてくれるのが、おでんとそば。 ついつい帰り道に食べたくなってしまう人は多いだろう。 今回は、その2つが合体した「 おでんそば」をレポートしたい。 これ忘年会帰りに完璧じゃね!? ・お便りありがとね ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する。 私(中澤)が編集部に加わって以来、ずっと続けているこの連載。 実はこの1カ月半ほど滞っていたのだが、「書かなければ!」と思うお便りが届いた。 そのお便りが以下である。 「僕が一番好きなニュースは中澤記者の立ちそば放浪記です。 が、ここ1カ月半ほど更新されてないですね! どうしたんでしょうか? 非常に気になります。 もしかしたら、立ちそば放浪記は終了でしょうか? ただ単純にサボっているだけでしょうか? もしかしたら、中澤記者の身に何か……? などなど色々と考えてしまいます。 すみません。 これからは心を入れ替えて連載再開! オススメの店もいずれ行ってみます。 お便りありがとうございます。 ・立川駅名物「おでんそば」 というわけで今回ご紹介する「おでんそば」があるのは、JR立川駅の駅そば『清流そば』だ。 以前は『』という名前で、立川駅を利用する人に親しまれていたそば屋である。 実は、本サイトでも奥多摩そば時代の「おでんそば」にはふんわり触れたことがあるが、今回はその全容をお伝えしよう。 ・具の組み合わせが自由 中央線の3、4番ホームと5、6番ホームにあるこのそば屋。 おでんそばは410円で、大判のさつま揚げ1個、玉子2個、がんもどき2個の中から具を選ぶことができる。 私は、玉子1個、がんもどき1個の組み合わせにすることに。 ・そのままやがな 券売機で「おでんそば」の食券を買った後、店員のおばちゃんに具を伝えると、ほどなくカウンターにそばが置かれた。 ちゃんと厚みがあるがんもどきがおでん感を演出している。 食べてみると…… ほんのり香る醤油の風味、十分に汁を吸ったがんもどき、薄く出汁味のついた固ゆで卵…… 間違いない、おでんだ。 これはおでん以外の何ものでもない。 また、そばもごく普通のかけそばである。 全くもって「おでんそば」以上でも以下でもない味だ。 仮に100人にこのそばに名前をつけてもらったら、9割が「おでんそば」と名付けそうである。 完全に名が体を表していた。 悲しいほどにケミストリーが起きていない。 ・良い意味で それだけに、おでんも良いけどかけそばも食べたいという飲み会帰りの1人のシメに合う気がした。 ケミストリーが起きていないかわりに、2つの味をちゃんと食べ分けられる。 しかも410円で。 これから始まる忘年会シーズン、西東京方面の方は帰りに1杯食べてみてはいかがだろうか。

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蕎麦懐石 無庵 −MUAN−(東京都立川市) 無庵お品書き

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で立川駅の立ち食いそば「奥多摩そば」について長ったらしく書いた。 要約すると立川駅の駅そばは老舗だった…ということだが、そこで名物という「おでんそば」を紹介した。 紹介したはいいけれど、実際食べたことも見たこともなかったので、この際、食べてみることにした。 立川駅と言えば、こりゃ東京西部の最大都市だ。 都心からは中央線で40分ほど。 中央線の他に、青梅線、南武線と、少し離れたところに多摩モノレールが乗り入れる。 JRのホームは4面8線 通過線と電留線を除く で、奥多摩そばは各ホームにある。 各ホームに立ち食いそばがある駅も、都内を探してもそうないだろう。 もしかしたら立川だけってこともあり得るかもしれない。 実言うと、キオスクの生まれ代わりのようなNEWDAYSというコンビニも各ホームにある。 NEWDAYSに至っては改札横にもあるので駅に5店舗もあるのだ。 すごい。 上の画像は1,2番線ホーム、つまり青梅線ホームにある奥多摩そば。 青梅線の始発電車が利用する。 始発駅なのでホームで電車を待つ人は少ないが、奥多摩そばには何人か入っていた。 左の画像は3,4番線ホームの奥多摩そば。 主に中央線の上り電車が利用する。 中央線は日本一の列車密度といわれるほどであり、ホームは日中も人が非常に多い。 その分、奥多摩そばも賑わっていた。 こちらは5,6番線ホームの奥多摩そば。 中央線の下り電車や、中央線から青梅線に直通する列車が利用する。 青梅線、中央線下りと、南武線ホームの奥多摩そばはホームの東寄りにあるのだが、このホームだけ西寄りにある。 床面積は4つの店舗の中で一番大きい。 テーブル席もあった。 最後に7,8番線の南武線ホームだ。 ここも始発駅。 奥多摩そばの規模は最も小さい。 看板が他の店舗に比べるとかっこいい。 1つの駅に4店舗もあると、どこで食べようか迷った。 混んでる中央線の各ホームははじめに候補から除外。 奥多摩そばというのだか青梅線ホームで食べようとも思ったが、普段使っている南武線ホームで食べることにした。 人も少ないので、ゆっくり食べられるかなぁという考えもあって。 ここまで何か立ち食いそばについて語ってきたが、実は立ち食いそばを食べたことがない えっ?。 メニュー一覧。 実はここに今日目当ての「おでんそば」はない。 たぶんこれは経営もとのNRE 日本レストランエンタプライズ のメニュー表なのだろう。 おでんそばは立川駅の奥多摩そば限定らしいので、ここには載っていないのだと解釈した。 「おでんそば」は隣のポスターにあった。 大きなポスターだ。 さつまあげとあるが、ほかにもある。 2015年10月20日追記:410円に値上げされました。 NRE系列の立ち食いそばでは北陸特集みたいなのをしている。 NRE自体がJR東日本系列であることもあり、北陸新幹線が開業することからだそうだ。 券売機のボタン。 「おでん」 なんか凄いインパクト。 中村亭を調べているときにおでんそばの写真はネットで見ていたからわかったが、ポスターも見ずに想像だけではこんなものをイメージしちゃうかもしれない。 スマホで作画 そんなこんなで、おでんそばの券を買って中に入る。 余談だが、年末に富山駅にい行ったときは、お店に囲いはなく吹きさらしだったが、ここは仕切られてる。 先日のニュースで三セクに移行される北陸線でキヨスクが継続できず閉店すると聞いたが、富山駅の立ち食いそばはどうなるのだろうか…と。 お店はおばちゃん1人でやっていた。 奥の準備室にはもう1人おばちゃんがいた。 さっきの券を出すと「さつま揚げでいいよね?」って聞いてきた。 実はおでんの具が選べるのだ。 ほかのブログを見ていると、おでん単品券があって3種類頼んだと書いてあるのも見かけたが、残念ながら単品券は見当たらなかった。 頼んでから1分ほどで出てきた。 汁の色は薄めだ。 いただきます。 汁はそばの味だ。 濃すぎず薄すぎず丁度いい。 おでんを頂く。 たまご…味が染みてる。 おでんの味だ。 そして、このおでんがそばの味とうまく合うのだ。 がんもどきもそばと相性がいい。 おでんとそばは相性が気になっていたが、全然悪くない。 むしろ美味い。 従業員のおばちゃん2人が「券売機が壊れて大変だったのよ」って会話をしていた。 壊れるのか。 どうやら券を出すためのベルトが切れていたようだ。 そんなおばちゃんの話も横に聞きながらあっという間に完食。 ごちそうさまでした。 立川駅の立ち食いそば「奥多摩そば」の名物「おでんそば」を食べることができた。 そして、此木字を書いて、食レポの難しさを感じた。 立川に来たときはおでんそばを食べてみては? コメントについて 非公開コメントへの返信は基本的に行っておりません。 カテゴリ 最新の記事 at 2020-07-19 00:00 at 2020-07-17 00:00 at 2020-07-14 00:00 at 2020-07-12 00:00 at 2020-07-10 00:00 at 2020-07-08 00:00 at 2020-07-05 00:00 at 2020-07-03 00:00 at 2020-06-30 00:00 at 2020-06-26 00:00 以前の記事 最新のコメント by yunomi-chawan1 at 16:16 by ふらん at 17:54 by yunomi-chawan1 at 17:01 by yunomi-chawan1 at 16:52 by yunomi-chawan1 at 16:38 by yunomi-chawan1 at 16:36 検索 記事ランキング• タグ 59 58 49 35 35 31 29 27 25 25 25 25 22 19 17 15 12 12 11 11 11 10 10 10 10 10 10 10 9 8 8 8 7 7 7 7 7 7 6 6 6 6 6 6 6 6 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 2 2 2 2 2.

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