食後 横になる 向き。 » 食べてすぐ寝るなら本当は「左が下」が正解!

逆流性食道炎で眠れない!横になる時・寝る向きや体勢は?寝る前にヨーグルトがいい理由

食後 横になる 向き

記事内目次• 食後に横になると牛になるのか? 画像引用元 これは昔から言われていることですが、結論から言ってしまうと牛にはなりません。 食事をした後に横になると単純に見ていて行儀が悪いことなので、子供のしつけをする際に横になるのを防ぐために牛になるという言葉が生まれたようです。 大人がゴロゴロしていたら子供もゴロゴロを真似しますので注意が必要です。 横になっても太ることはない 画像引用元 牛にはならないかもしれないが、太るのでは?と考える方もいると思いますが、これに関しても直接的に横になること=太ることという関係はないようです。 そもそも人が太る原理というのは、食事で摂取したカロリーを使わずにそのまま寝てしまうことで体に脂肪として蓄積されていくことになります。 なのでただ横になったからといって太ることはありません。 食事の後に横になりたくなる理由 画像引用元 一度食事が終わると、人の体は食べたものを消化するために胃腸の活動が活発になります。 その時に体の血液は胃腸に集中して、栄養を蓄えた血液を全身へと運んでいきます。 なので血液が胃腸に集中している時というのは脳の血液が減るため眠くなります。 お腹いっぱい食べてしまうと余計に眠くなるので、仕事中の昼食で満腹まで食べてしまうことで午後にすごく眠くなる理由はこれが関係しています。 眠ってしまうのは消化に悪い 画像引用元 ウトウトと眠くなってきて、食後に気付いたら寝ていたということもありますが、実はこれは消化にはよくありません。 人が眠ると体全体の機能が低下しますので、活発に消化をしている胃腸の機能も低下します。 そうなると消化するのに時間がかかってしまい、いつも以上の時間をかけて胃腸は働かなくてはなりません。 食事をとってすぐに眠ることは体に悪いので、夜遅くの食事はできるだけ控えたほうが良いでしょう。 食後に横になるならどちら向きが良いの? 画像引用元 これに関しては『人によって違う』と最初に言っておきます。 というのもどちらの向きに寝るのも正しいのですが、その人の体によっては正しい向きで横にならないと病気になってしまうこともあります。 なので自分の体はどちらの向きで寝たほうが良いのかを一度確認していただければと思います。 正しい向きで寝ることで体にも良いので気をつけてみましょう。 食後に右向きで寝る場合 画像引用元 まず基本的には食後に横になる場合はほとんどの方が右側を下にして横になるのが正しいとされています。 その理由としては人間の胃の形状がひらがなの『し』のようなカーブを描いた袋状になっているため、胃の出口となる場所は体の右側にあるというわけです。 要するに食べたものは左から右へと流れていくということです。 左向きで寝たほうが良い場合 画像引用元 基本的に右側が正解ですが、中には左側を下にして寝たほうが良い方もいます。 その人の特徴というのは『逆流性食道炎になりやすい人』になります。 右向きで寝てしまうと胃袋の入り口も下を向いてしまうため、胃酸が食道に逆流しやすい状況が生まれます。 スポンサードリンク なので逆流性食道炎になりやすい方がこの体制をとると食道の炎症を引き起こしてしまう可能性があります。 なのでそうならないように十分注意しておきましょう。 食後に横になると消化に良い 画像引用元 食事をしてから血液が胃腸に集中することで消化を活発に行うことができます。 ですが筋肉を使ったり動いたりしてしまうと血液が全身へと分散されてしまい、胃腸に集まっていた血液が減ってしまいます。 横になることで全身の血液を胃腸に集中させることができるので、消化効率が上がります。 なので横になることはだらしないとされていますが、実は体にとっては良いことなのです。 食後の昼寝は効果的 画像引用元 食べた後に眠ることは体には良くないという話をしましたが、それは夜熟睡をするときの話であって、実は昼寝の場合は体に良いとされています。 昼食を食べた後に20分くらい仮眠をとることでノルアドレナリンが分泌されます。 この成分はダイエットをする際に欠かせないホルモンになります。 ノルアドレナリンが分泌されることで体の新陳代謝が上がり太りにくくなるのです。 なので昼食の後は20分程度の仮眠をとることをおすすめします。 まとめ 画像引用元 体に悪いと思っていたことが、実はむしろ体に良かったというのは意外でした。 それでも間違ったやり方をしてしまうと体に負担をかけてしまい病気にもなりますので、食後に横になる場合は注意点を守ってゴロゴロしましょう。 はたから見ると少しだらしなく見えるので、周りの人に許可をとってからやることが大切です。 太るのを気にしている方でも今回の記事を参考にして、昼食後などに仮眠をとってみると仕事の効率もダイエットの効率も上がりおすすめです。 オススメ記事.

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逆流性食道炎で眠れない!横になる時・寝る向きや体勢は?寝る前にヨーグルトがいい理由

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食後すぐに横になると牛になる、は迷信? 私も子供の時に食べて寝転がっていると母親によく言われたものです。 本当に牛になるわけはないのですが、昔はよく使っていた言葉ですよね。 この言葉はどういった意味があったのでしょうか? 私は「食べてすぐ横になると行儀が悪い」と思っていました。 牛はエサを食べてお乳を搾られると、横になるそうなのですが、それに例えて行儀の悪さを教えていたといいます。 他にも、牛は反芻動物なのですが、反芻というのは、一度食べて胃の中に入った物を消化しやすいように、もう一度口に戻し、噛んでから飲み込むことをいいます。 食べてすぐに横になると、食べた物が逆流してくるという考えもあるようです。 食べてすぐに横になったからといって、本当に牛にはなりませんが、なんらかのリスクはあったので迷信として残っているようですね。 スポンサードリンク 食後横になる向きは右左どっち? 迷信ではなく、医学的に正解とされているのが 「食後は横になりゆっくり過ごす」ということです。 食べ物を食べると消化しようとして消化器に血液が集まります。 しかし、この時に身体を動かすと血液は消化器以外にも血液を送らなければいけないので、消化器の機能は低下して消化不良を起こしやすくなるのです。 したがって、食後に横になるのは血液を消化器に集められてスムーズに消化できるので、横になるのは正解だそうです。 では、どっちを横にして寝れば良いのでしょうか? 基本的には「右」を下にするほうが消化には良いようです。 理由は胃の形が「し」のような形状になっていて、胃の入り口は、体の左側にあり出口が体の右側にあるからです。 体を右向きにして横になると食べ物が左から右へとスムーズに流れ消化が促進されるからです。 逆に左側を向いて横になってしまうと、胃の出口が上になってしまうので、 いつまでも胃の中に食べ物がある状態になってしまうのです。 食事後横になる時は、右側を下にして横になるのが正解のようです。 スポンサードリンク 左向きで寝たほうが良いタイプもある 右を下にして横になるのが、一般的には正解なのですが、左向きで横になってほうが良い人もいます。 それは 「逆流性食道炎」の人です。 最近はCMなどでも紹介されていますが、昔は日本人にはそれほど多くの患者はいていなかったのですが、最近になって人数が増えてきているため注意を呼びかけているようです。 逆流性食道炎とは、胃酸や食べ物が胃から食道に逆流してくる病気で、胃酸が逆流することで、食道に炎症がでます。 普通の食事でも逆流しやすい傾向にあるので、右向きに寝てしまうと胃の入り口も下を向いてしまうため余計に逆流してしまうので、逆流性食道炎の人は「左」側を下にして横になってくださいね。

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食後の臥床の向きについて

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スポンサーリンク 7割の人が食後に寝る向きは「右を下」 内臓のイラストを見ると、胃の形は左上から右下に向かっているもの。 その形状を考慮すると、食後すぐ寝るなら「右を下」にすると消化によさそうな気がします。 実際、街頭インタビューでも7割の人が、食後に寝る向きは「右を下」にしたほうがよいと答えました。 しかし、これは大きな間違い。 食後に寝るなら「左を下」にするのが正解です。 その原理は、胃の消化のプロセスを理解するとよくわかります。 口から入った食べ物は胃に溜まります。 胃というのは、左上から右下に「そら豆」のような形をしているところまでは間違っていません。 ただし、食べ物が溜まる場所に誤解があるのです。 食後「右を下」で寝ると食べ物が逆流 じつは胃は上部に食べものが溜まる構造になっています。 胃の上部がいわば棚のようになっていて、上のほうに食べ物は滞留しているのです。 このとき「右を下」にして寝ると食道のほうが下になるため、食べ物が食道に逆流してしまいます。 ところが「左を下」にして寝ると食道のほうが上に、胃の中の食べ物はまったく動かないのです。 これが食後寝るときは「左を下」にすると胸焼けしないメカニズム。 胃の消化のプロセスを理解すれば、おのずと正しい向きがわかるのです。 スポンサーリンク 食後に胃もたれで寝るときは逆向き 食後すぐ寝るのではなく、食後の胃もたれのときに寝る向きは逆になります。 胃もたれの原因の多くは、胃の機能が低下して食べ物がきちんと消化されないこと。 食べ物がずっと胃の中に滞留することでおこります。 胃もたれしていても消化は進んでいるため、このとき食べ物の多くが滞留しているのは胃の下部。 ここで「左を下」ではなく「右を下」にして寝ると、胃の中に滞留した食べ物が腸に流れやすくなるのです。 すなわち、食後の胃もたれで寝るときは右を下にして寝るのが正しい向きなのでした。 なお、食後の胃もたれには炭酸水を飲むことでも症状が改善します。 炭酸水を飲むと、胃の粘膜が酸欠状態になって血流アップ。 胃の働きが活発になるからです。

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