キャプテン アメリカ 日本 人。 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ

キャプテン アメリカ 日本 人

解説 マーベルコミック原作「キャプテン・アメリカ」シリーズの第3作。 マーベルヒーローが集結した「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」後の物語となり、キャプテン・アメリカとアイアンマンという「アベンジャーズ」を代表する2人のヒーローの対立を描く。 人類の平和を守るアベンジャーズは戦いは全世界へと広がるが、その人的・物的被害大きさから、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられる。 一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、アイアンマンはその指示に従うが、「自らの行動は自らの責任で持つべき」という持論のキャプテン・アメリカは反発。 2人の意見はすれ違い、一触即発の緊張感が高まっていく。 キャプテン・アメリカ、アイアンマンらおなじみのアベンジャーズの面々に、アントマンやブラックパンサー、そしてスパイダーマンと新たなヒーローも続々参戦。 2016年製作/148分/G/アメリカ 原題:Captain America: Civil War 配給:ディズニー スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 皆さんおっしゃる通り、完全に『アベンジャーズ』シリーズに吸収されちゃった感満載。 笑 いや、一応キャップ主人公で、キャップに都合の良いように(?)話が進んでいく辺り、『キャプテン・アメリカ』シリーズではあるでしょうが…でも登場人物増え過ぎて「え、しゅ、主人公どこ…?」となるシーンもちらほら。 (超適当な)あらすじ: 戦いの最中誤って大事故を起こし、死者出しまくったアベンジャーズは、偉い人の話し合いで「あいつら強いけど諸刃の剣すぎて制御しないとヤバくなーい?」とヒソヒソされ、組織に属し命令に従って動いてほしい国連から「今後は俺達が管理するから同意しろよオラオラ」と脅される。 トニーはちょうど別件で「オメーのせいで自慢の優しい息子が死んだんじゃボケ」と知らんオバハンに(精神的な)ワンパン食らわされてションボリした直後だったので「ハイハーイ僕は言う事聞きますよ」。 対するチョイ悪キャプテン、「僕は自分でやったことは自分で責任取りたいのでオメーの言うことは聞かねーよハゲ」。 ピリついたところにブラックパンサーのパパ暗殺事件発生、何の確認もせずお偉いさんとパンサーは「パパを殺したのはキャプテンの旧友バッキーだ!顔似てるし絶対そう!アイツ殺せ!」となるが、事実かどうかも怪しいし前作で助けられたため記憶が戻ってきてるのでは、と考えたキャプテンはヤンキーと化し、仲間の反対を押し切ってバッキーを探しに出て行ってしまう。 反逆者となったキャプテン派は全員ヤンキーと化し、思想も何もなく不安で寄り集まっただけのグダグダアイアンマン派VSお頭の思想に一生ついていく所存のヤンキーキャプテン派で内紛が勃発し… うーん…レビューを見てると、結構キャプテンが自分勝手、アイアンマンが可哀想って意見が見られるんですが、自分は…全くアイアンマンに肩入れできなかったですねぇ。 少なくともキャプテンが友達のためだったり、人のために自分がやるべきことを模索し、今やれることをやりたいという意志を見せるなか、アイアンマンは常に感情に流されっぱなし。 キャプテン派を捕まえたは良いけど牢屋に入れられた仲間を見てショック!「僕ほんとに正しかったのかな~」と泣き言。 戦っては泣き言。 最後もブチギレてキャプテンの親友を本気で殺そうとしたせいで、びっくりしたキャプテンに半殺しにされて大ショック。 アイアンマン、外見は鋼のようなボディなのに、ハートが濡れたトイレットペーパーくらいの耐久力しかないからなぁ。 あ~~~ぁ。 可哀想っちゃ可哀想だけど、赤ん坊の癇癪みたいで全然同情できないんだよなぁ。 キャプテンは、血清を打つ前から既に自分の信じる一本筋が決まっていて、いつでもそこからブレないし、だから周りも納得してついてくる。 「あの人はきっとこういう時こうする」とわかるから。 キャプテンはハッキリと「今はこういう状況で、自分はこう思っていて、こうしたい。 だから自分は行く」と明確な目標を掲げ、それに同意した仲間と共に信念を持って出て行くから、上手くいくと良いね!と思えるし、見ていて安心する(というかこれがキャプテンが自然とリーダーになる一番の理由ですよね)。 しかも後から仲間になるアントマンにも、「君も追われることになるぞ、本当に良いのか?」とちゃんと訊いてくれるんですよね。 多分、「やっぱ無理」と途中でビビって抜けても彼は責めないでしょう。 社会的には大罪でバッシング受けまくって、最終的に反逆者として付き合わせた全員で最悪の事態になるかもしれないことも、友達を諦めきれない自分の我儘に付き合わせている自覚もあるので。 アイアンマン派はそもそも思想に賛同して残った…とかでなく、それぞれ「今政府に逆らったら面倒なことになるから表向き大人しくしとこう」とか「信用を得てからじゃないと話も聞いてもらえない」とか、そんな感じ。 別にアイアンマンを慕って残ったわけじゃないから心もバラバラ。 リーダー格であるトニーもネガティブな理由で政府に従う道を選んだせいで、ずっと「自分は正しかったのか?」と不安に苛まれることになる。 単純な話、人を率いる能力がない。 リーダーの素質ねぇーなー!と逆に笑えてきてしまった。 ていうか別に本人はリーダーなんて一言も言ってないのに、いつの間にか祭り上げられてるトニー。 笑 そして今作最大の疑問だったのが、偉そうに「俺達が管理してやるからよ~オラオラ」って首突っ込んできた国連って『アベンジャーズ』の時チタウリやロキがニューヨークでヒャッハーしてた時何してたんですかね。 何もできなかったんですかね。 じゃあ何でそんな無能が曲者揃いの能力集団アベンジャーズを管理できる気でいるんですかね。 ………いや~~~やっぱ自分キャプテン派っすわ~~~~一生ついてくっすわ~~~~。 確かに命を懸けて一緒に戦った仲間ではあるけど…友達?あんなにキャプテンに対して煽りプレイして散々イラつかせてた奴が何言ってんだ?????と一瞬割と本気で首を傾げました。 友達…悪友みたいな意味で言ったんですかね…?仲間としての息は合うようになってたけど、人としていつの間に分かり合ってたっけ???ゴメン、全然記憶にない…どっちかっていうとキャプテンはナターシャとの方が分かり合った描写あったよね、前作辺りで。 トニーとバッキーなら間違いなくバッキー取るだろって自分の中ではもはや常識レベルで信じ込んでいたので、アイアンマンの泣き言に結構驚きました。 友達…?(ほんとごめんトニー) 幼少期からずっと弱い自分の傍にいて守ってくれて、超人になっても変わらない態度で接してくれて、漸く肩を並べて戦えたと思ったのに、自分は肝心な時に守れず死なせてしまった。 目が覚めたら知ってる人はほぼ皆死んでて、年老いたペギーも目の前で亡くなり、昔の自分を知る人が1人もいなくなったなか、死なせてしまったと思ってたかつての親友が生きてた!しかも記憶も戻りかけて苦しんでる!今度こそ助けたい! こんなに思い入れのある親友と、一緒に数回戦っただけのアイアンマン…?え?全然肩並べられてないよ?大丈夫???と思ってしまって… …いやマジで酷いこと言ってるな、自分。 でもこれ、観てる側の視点であって、現代の仲間はこういうキャプテンの心の内なんかはほぼ理解できてない設定なんでしょうか。 キャプテンとは生きてる時代が違うって、忘れてるのか?大事な物を全て過去に置き去りで、空っぽのまま「祖国のために戦う」という当初の意思だけで自分を保ってることも、キャプテンを支えるものは何もないのにキャプテンは国や仲間を支えてることも、多分考えもしないんでは…?ほっときゃ勝手に適応するだろって感じで。 トニーは45歳を超えるかどうかくらいの設定らしいけど、キャプテンは爆睡して70年寝過ごしただけの30歳前後(初対面の時が確か27歳くらい)であって、トニーにじいさん扱いされるほど人生経験詰んでるわけでもなし、それであんなしっかりしてるのに、対するトニーが無神経だし子供っぽ過ぎて何だかなぁ。 最初アイアンマン側だったナターシャが最終的にキャプテンの方へ行ったのも、キャプテンの心情を少なからず理解してたからという理由もあるんだろうと思います(ナターシャだけがペギーの葬儀に参列するキャプテンを見ており事情も知っている)。 間違いなく「現代の中では」理解を深めた仲間といえるんでしょうが、どうも自分には、じいさんじいさんからかう割に、トニーが「キャプテンは今も過去に生きている」という事実をまったく無視している(あるいは気にも留めてない)ように見えて仕方ないんですよね。 そもそも自分の時代じゃないのに引っ張り出されただけで、現代の仲間とどんなに分かり合おうが、少なくとも今はまだキャプテンにとって「本来の居場所はここじゃない」わけで…サムやナターシャがキャプテンを気に掛けるのは、キャプテンが普段見せないそういう繊細な部分を感じ取っているからかなと。 感じ取る以前にナターシャは裏の資料で把握してそうですが。 他キャラはそこまでキャプテンに深入りしてる描写がないので、理解してなくても話の都合上別に構わないのかなと思いますが、トニーに関しては自分から「僕も友達だ」と言い出した割に「お前そんなに気にかけてねーじゃん」という白けた感情だけが残ってしまい…えっ、急な友達ヅラ!と結構衝撃度高かったです。 どっかでめちゃくちゃ友情深めてる描写あるのに、自分が見落としてるだけだったらだいぶ申し訳ないくらいディスってしまいましたが… メインがキャプテンとアイアンマンの対立!という作りなのでキャプテンとアイアンマンに主に焦点を当てて語ってしまいましたが、後で仲間になるアントマンとスパイダーマンのおかげで、そこまで陰鬱な雰囲気はありません。 自分は特にアントマンに思い入れはなかったのですが、今作でかなり見直しました。 スパイダーマンに関しても軽妙なトークは同様で、女性人気の高そうな良い子そう&可愛らしい顔立ちですが、初顔出しの割にちょっと印象が薄すぎたような…? 大人の都合ですが、ディズニーとソニーで権利を共同で持ちましょうということになった(んだったかな?)スパイダーマンが、今作から満を持して『アベンジャーズ』シリーズに参加できるようになりました!!とファンからも物凄く期待されていたので、結構活躍するのかな?と思いきや、もちろん活躍はするけど思っていたより地味で、自分はあまり記憶に残りませんでした。 まぁ、本作のメインじゃないしと言われればそうなんですが。 でも自分が今作で一番気に入ってるギャグは、ファルコンがブラックパンサーに向かって「猫好き?」って訊いてキャプテンに怒られるところww これは間違いなくマイベスト!「だってあの格好見たら気になるだろ」って確かに気になりますけど今あなた連行されてるんですけどw あと、キャプテンに憧れまくってるアントマンとキャプテンが初顔合わせの時、握手したらいつまでも手を離せない…っていうガチオタアントマンに対し、無言のキャプテンの顔が完全に「ウワァ何この人ヤダー」って感じでなかなか面白い。 笑 キャプテン役クリス・エヴァンスの顔芸(演技って言えよ)、地味に好きなんですが演技の評価あまり高くないのかな…?いつも他の俳優に埋もれてるような。 「この人はここが凄くて、あの人もこれやらせたら一流で…あっクリスも凄かったよお疲れ」みたいな。 悲し! まぁそれは置いといて、今作は少しでも明るい雰囲気がないと見続けるの正直キツいですが、シリアスの邪魔をしない素晴らしいタイミングで突っ込んでくる小ネタやジョークがとても良かったです。 こういう「暗くしすぎない」映画はディズニーの得意分野ですね。 シリアスな場面ではきちんとシリアスを貫き、かつ暗くなりすぎないところで適度にジョークを入れる、このセンスの良さ。 毎度ダラダラ長文レビュー書いてる自分にはリスペクトしかないっすわ… 映画のレビューっていうより7割くらいはアイアンマンとキャップの関係性についてガタガタ抜かしてしまった。 申し訳ない。 キャプテンアメリカは正義の象徴的存在だという印象だったが、今回はその正義が実にアメリカ的。 彼のような考えで、これまでアメリカは幾度となく間違いを犯してきた。 世界の批判をよそに、自分の正義を貫いて行動した結果、失敗や悲劇を生んだということは事実だ。 キャプテン自身がそう考えるとは思わないが、「原爆投下は仕方なかった」「イラク戦争は間違いではなかった」というようなアメリカ人はおそらくこの二択でキャプテンに賛同するだろう。 作中の世界情勢的には、どちらも正しく見えるが、自国の歴史上の失敗を棚に上げてアメリカ制作の映画が「キャプテンの考えも正しい」みたいなアメリカ的正義を主張してくる感じには腹が立った。 映画としては楽しかったので高評価です。 Powered by• 2016年• 2014年• 2011年 「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズ関連作品• 2020年• 2019年• 2019年• 2019年• 2018年• 2018年• 2018年• 2017年• 2017年• 2017年• 2016年• 2016年• 2015年• 2015年• 2014年• 2014年• 2013年• 2013年• 2012年• 2011年• 2011年• 2010年• 2008年• 2008年 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ• 作品トップ• インタビュー• C 2016 Marvel All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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キャプテン・アメリカ 出版の情報 出版者 初登場 Captain America Comics 1 1941年3月 クリエイター 作中の情報 本名 Steven Grant "Steve" Rogers 種族 人間 所属チーム シークレット・アベンジャーズ インベーダーズ オール・ウィナーズ・スカッド シークレット・デフェンダーズ Project: Rebirth アメリカ軍 Redeemers 著名な別名 "Cap", "Winghead", , The Captain, Brett Hendrick, Roger Stevens, Steven Grant Rogers, Yeoman America 能力 人間の潜在能力の限界以上の身体能力 格闘技および白兵戦闘の達人 全地形アクロバット 熟練の戦術家・野戦司令官 ヴィブラニウムと鉄の合金製シールド 『 キャプテン・アメリカ』( Captain America)は、の刊行の複数のに登場するヒーロー。 彼の登場するコミック作品、アニメ、テレビドラマ、作品、及びそのシリーズ名にも使われている。 通称では「キャプテン・ロジャース Captain Rogers 」や、略称で「キャップ Cap 」とも呼称される。 他に通り名としては「自由の番人 The Sentinel of Liberty 」、「星条旗のアベンジャー Star-Spangled Avenger 」、「の生ける伝説 The Living Legend of World War II 」、マスク側頭部の装飾から「ウイングヘッド Winghead 」など。 生まれの、出生地は。 ジョセフと母・サラはである。 軍の徴兵基準を満たせない程貧弱な体だったが、への義憤とに駆られに軍の「超人兵士計画」に志願。 人間を超人兵士に生まれ変わらせる特殊なを創ったアースキン博士がの工作員に暗殺され、血清の正確な精製方法はアースキン博士の頭の中にしかなく、スティーブのみが当時のアメリカの超人兵士「キャプテン・アメリカ」となった。 戦後、この血清のでスティーブは死亡しかけた事もある。 そのネーミングとコスチュームの外観から単純な「愛国者」と誤解されがちだが、彼が忠誠を誓うのはあくまで「自由・平等・博愛」の三原則が守られるアメリカと、そのアメリカに生きる人々に対してであり、アメリカ政府であってもその道に反すれば幾度となく対立してきている。 その姿勢からはたとえ戦時下に敵対したドイツ軍や日本軍であっても必ず敵と割り切っていた訳ではなく、敵軍にも大勢の尊敬できる人々がいたが、敵としてみなければいけなくなってしまった状況自体を悲観していた。 つまり作者や読者それぞれの持つ政治観によって人物像が変化・投影されやすいキャラクター造りがされている。 キャラクター経歴 [ ] 出版史上では、キャプテン・アメリカは1941年から1949年まで継続的に発行され、戦中はと、戦後はアメリカ国内の犯罪者や未来人らと戦った。 1953年から1954年に短期間復活した際は、の風潮に合わせ、アメリカに潜む共産主義者らと戦った。 当時のキャプテン・アメリカは、戦中から戦後まで一貫して同一人物であり、特に死亡したり世代交代したりといった設定はなく、赤狩りをしたキャプテン・アメリカも行方不明になることなく復員したスティーブ本人であった。 1964年の『AVENGERS』誌上での復活に併せての設定変更で、キャプテン・アメリカは1945年以来行方不明であったということになった。 戦後の活躍やを行った過去は一度抹消されていたものの、1972年の『Captain America』で赤狩り時代のキャプテン・アメリカが別人として再登場し、「赤狩りを行ったキャプテン・アメリカは暴力的な人種差別主義者で、初代のロジャースとは別人」と再設定された。 さらに1977年から発行開始された『WHAT IF』で、初代が行方不明になってから1950年代に別人のキャプテン・アメリカが登場するまでが設定しなおされ、同年の『The Invaders』に短期間登場したヒーローの「スピリット・オブ・'76」(ウイリアム・ナスランド)が2代目キャプテン・アメリカとなり、その死亡後は1941年発行の『The Human Torch』に初登場したヒーローの「パトリオット」(ジェフリー・メイス、初代パトリオット)が3代目キャプテン・アメリカとなっていたと再設定された。 1941年 ナチスの脅威に対抗するために米国で秘密裏に遂行された超人兵士製造計画「スーパーソルジャー計画」により誕生(『CAPTAIN AMERICA COMICS』 1)。 以後、、初代ヒューマン・トーチらとともに、と戦う。 1945年 終戦を前に、北大西洋上で爆発する飛行機から投げ出され、氷漬けの状態で漂流を続ける。 士気の低下を懸念した政府の依頼で、同志のヒーロー スピリット・オブ・76(ウイリアム・ナスランド)が密かに名跡を引き継ぎ終戦を迎える。 1946年 この二代目も戦死し、同じく仲間の パトリオット(ジェフ・メイス)が三代目となり1950年まで活躍する(『WHAT IF』 4)。 1954年 初代を崇拝する反共主義者の青年ウィリアム・バーンサイドが偶然に超人兵士血清のデータを入手し、独自に服用して四代目となるが不完全な処方の副作用で凶暴化。 罪のない市民にすら過剰な暴力に及んだ為政府に拘束され、冷凍睡眠処置が取られる。 1964年 初代が約20年ぶりににより発見され、復活を遂げる(『AVENGERS』 4)。 アベンジャーズのリーダーとなる。 1972年 四代目が冷凍睡眠から復活し、黒人運動など社会情勢の変化を全て共産主義の陰謀と決め付けて黒人社会への暴力事件を繰り返し、また中道・リベラル志向である初代を偽者と思い込んで戦いを挑むが返り討ちに遭い再び拘束・冷凍される。 1985年? アメリカ政府よりを強要される。 ユニフォームと名称を返上し、 ザ・キャプテンと名乗る。 この結果、 スーパーパトリオットを名乗っていたジョン・ウォーカーが政府公認のキャプテン・アメリカとされた。 上記の件が、陰謀によるものと判明。 ザ・キャプテンはアメリカ政府と和解、コスチュームと名称を元に戻す。 ザ・キャプテンのコスチュームはウォーカーが引き継ぎ、 U. エージェントと名乗る。 1996年 オンスロートを倒すために戦死(『ONSLAUGHT:MARVEL UNIVERSE』)。 同年、『CAPTAIN AMERICA』 1、『THE AVENGERS』 1により、であるカウンターアースでの生存が確認される。 2000年代 [ ] スティーブは世間に正体を明かし、のレッドフック近隣に住居を構えた。 「」のイベントの後、ロジャースは再びに雇われ、が生存しており「ウィンター・ソルジャー」の名の下でソ連のスパイとして利用されていることを知った。 また、かつての恋人と縁りを戻した。 2006年から2007年にかけてのクロスオーバーイベント『』ではスーパーヒューマン登録法の反対の立場をとり、反対派グループのリーダーとして活動した。 を含む賛成派ヒーローから逃げ回る身となり、政府から発見を避けるため、「ブレット・ヘンドリック」という偽名でショッピングモールの警備員を装った。 シビル・ウォーが長引くとスティーブはやキングピンのような平常時は手を組まないような者からの支援も受けた。 二派の争いは市民にも大きな被害を出し、それを恥じたキャプテン・アメリカはマスクを脱ぎ、単なるスティーブ・ロジャースとして投降して逮捕された(脱ぎ捨てたマスクはパニッシャーが拾った。 ) 2007年、「」のイベントで、逮捕されたスティーブは複数の犯罪容疑で起訴されて連邦裁判所に搬送される途中、至近距離から数発の銃撃を腹部に受ける。 その後、病院へ搬送されるが、死亡が確認された。 暗殺を指示したのはであり、スナイパーの ()とドクター・ファウスタスに洗脳されたシャロン・カーターによって実行された。 スーパーヒーローのコミュニティは暗殺事件に動揺を隠せなかった。 パニッシャーは一時的にキャプテン・アメリカと同様のコスチュームを身に着けウィンターソルジャーとは仇打ちを誓った。 ウィンター・ソルジャーはキャプテン・アメリカの盾を盗み出し、さらにパニッシャーはマスクを彼に提供した。 キャプテン・アメリカの亡骸はの記念碑の下に安置されたかに思われたが、それは偽物であり、本物はトニー・スターク、ハンク・ピム、ジャネット・ヴァン・ダインがかつてロジャースが発見された北極へと返した。 もこの小さな葬儀に参加し、彼の安眠を誰にも邪魔させないと誓った。 スタークはスティーブの遺した手紙を受け取り、キャプテン・アメリカの名を絶やさないでほしいという彼の望みを知り、バッキーを新たなキャプテン・アメリカとすることに決めた。 バッキーは自らの自主性を保証することを条件に、スタークの要求を呑んだ。 バッキーは円形シールドを受け継ぎ、新しいコスチュームを着て、ナイフとピストルで武装した。 ロジャースの1周忌の際、のスーパーヒーローであるは、仲間たちが静寂できるように、彼の能力でアメリカ中の通信を60秒間停止させた。 『』で、キャプテン・アメリカは死亡しておらず、暗殺の際にがシャロン・カーターに使わせた銃は特殊なものであったことが判明した。 スティーブは過去を彷徨った末、肉体を失ったレッドスカルが精神を移し変える為蘇生させた。 その後ロジャースは身体からレッドスカルを追い出して取り戻し、バーンズらアベンジャーズとともにスカルを倒した。 『Reborn』の後日談『Captain America: Who Will Wield the Shield? 』で、スティーブはバッキーに正式にシールドを託し、キャプテン・アメリカを続けるように頼んだ。 は『シビル・ウォー』中の行動に対し、ロジャースに全面的な恩赦を与えた。 2010年代 [ ] 「」および「」に続く大型イベント「」でスティーブ・ロジャースは中心人物となった。 合衆国大統領はノーマン・オズボーンを解任し、スティーブを新たな国家の安全保障の責任者に任命した。 スーパーヒューマン登録法は廃止となり、スティーブはを再編成し、自分はに参加した。 能力 [ ] スティーブは超人兵士血清の効果で高い知能と強靭な肉体を持ち、氷漬けになったまま何十年も仮死状態で生き続け、ベンチプレスで補助なしで1100ポンド(500kg)を記録し、1マイル(1. 6km)を一分以下で走ったことがある。 超人兵士血清は彼の全ての代謝機能を強化し、筋肉中の疲労毒の増加を妨げ、アルコールで酩酊することができず多くの病気に対して免疫を持っている。 「Streets of Poison」という話では彼の肉体が規則的に超人兵士血清を生成していると確証している。 スティーブの戦闘経験とトレーニングは彼を熟練の戦術家、および優れた現場指揮官にしており、チームメイト達は戦闘中しばしば彼の命令に従っている。 反射神経や感覚器官もずば抜けて鋭い。 彼は自身の専用武装である円形の大型シールドを用いた格闘術を得意とする他、複数のマーシャルアーツ(ボクシング、柔術、合気道、柔道)を習得しており、彼自身の体術と組み合わせたバトルスタイルを作り出している。 時には強さや大きさ、他の能力で彼をかなり上回る敵に立ち向かい、打ち負かしている。 コミックスでは彼は他の熟練した戦士達からマーベルユニバースで最も優れた近接戦闘の達人の一人と見なされている。 の選ばれた者にしか持ち上げられないハンマー「」を幾度か持ち上げたことがあり、精神の高潔さの証左となっている。 スティーブは膨大な米軍の知識を持っており、しばしば進行中の高度に秘匿されている国防省の作戦に詳しい様子を見せている。 世界で最も有名で認められているスーパーヒーローの一人としての側面を持つ一方で、ステイーブはスパイ活動コミュニティへ広い関わりを持っており、殆どは現在も続くS. との関係に繋がっている。 彼は時に、広告アート、コミックブックアート、教育(高校の歴史)、法執行機関などの日常的な分野の仕事に手を出している。 装備 [ ] 詳細は「」を参照 スティーブはこれまでに幾つかの盾(シールド)を使用しており、最も知られたものは、大戦中により贈られた地球の希少金属「 ヴィブラニウム」と鉄の合金で製作された円形のである。 このシールドに用いられているヴィブラニウムの合金は偶然の産物で、複製は不可能である。 またウルヴァリンの骨格に用いられている「 アダマンチウム」は、このヴィブラニウムの合金のリバース・エンジニアリングの過程で作り出された物とされている。 ムジョルニアやアダマンチウムでも破壊できないほどの地球上最高位の硬度を活かして、シールドを手に持つか腕に装着した状態で、シールドの縁部分や表面部分で敵を打ち据える武器として用いたり、形状を活かしやの要領で投擲武器としても使用される。 またスティーブは、精密な狙いを定めつつ渾身の力を籠めてシールドを投擲できるだけに留まらず、周囲の物や敵にぶつけた際の跳弾を利用して、複数の標的を一度に連続して攻撃したり、その上で自身の手元に戻って来させることができるシールドの投擲跳弾技術を持つ。 この様子はスタン・リーが初めてコミックの原作を担当した『Captain America Comics』第3号 May 1941 の2ページのテキストストーリー「Captain America Foils the Traitor's Revenge」から既に見ることができる。 一時期以降からは、シールド裏面とスーツ両腕の手甲部分と肘側面部に、トニー・スターク()が開発した磁力を応用した装置を搭載したことで、自身の手元にシールドを戻って来させられなかった場合でも、自分の意思で容易に自身の下へと戻せるようになった。 のひとり、ケーブル(未来からのタイムトラベラー)は起こりうる未来のひとつにおいてこの盾は未来でも存在していると明かしている。 ケーブルはそれを戦闘におけるシンボルとして振りかざした。 キャプテン・アメリカのスーツおよびマスクは、をモチーフとしている。 スーツは難燃素材でできており、防御力を増す為軽量の製スケイルメイルを下に着込んでいる。 マスクはコスチュームから分離していたが、初期の戦闘で脱げかけて正体が露見しかかることがあった。 そういった状況の再発を防ぐ為に、スティーブはマスクをユニフォームと繋がったものに変えた。 それまで剥き出しだった首を守れるという利点も生まれた。 頭部のマークは「A」だが、カウンターアースにおいては当初のマークを使用していた。 アベンジャーズの一員としてスティーブはアヴェンジャースのプライオリティカードを持っており、コミュニケーションデバイスとしての役割を果たしている。 関連キャラクター [ ] バッキー (相棒)として活躍した少年。 本来は初代であるバーンズ個人のミドルネームを短縮した愛称だったが、「キャプテン・アメリカのサイドキックはバッキー」という認識が定着したため、彼以外のサイドキックもバッキーと呼ばれる例があった。 (James Buchanan "Bucky" Barnes) 初代バッキー。 スティーブが着替えている最中に偶然テントに入り、その正体を知る。 キャプテン・アメリカ自身に訓練を受け、サイドキックとしての活動を開始する。 1945年キャプテン・アメリカと同じく北大西洋上で行方不明になるが、冷戦時代のロシア潜水艦により発見された。 記憶を失っていた彼は、西側を憎むように教化され、暗殺者 ウィンター・ソルジャーとして暗躍した。 後に、現実改変能力をもつアイテム、コズミック・キューブによって記憶を回復した。 2008年『CAPTAIN AMERICA 34』において、キャプテン・アメリカとして活動を開始した。 キャプテン・アメリカがハルクと対峙した時、ハルクを静めるため割って入るが、危ういところをキャプテン・アメリカに救われる。 これをきっかけにバッキーとして活動を開始する。 しかし、レッド・スカルが化けた偽キャプテン・アメリカの所業を本物の行動と誤解し、自分は彼に必要とされていないとしてキャプテン・アメリカの下を去った。 フレッド・デイビス(Fred Davis) スピリット・オブ'76、およびパトリオットがキャプテン・アメリカだった時期のバッキー。 元はニューヨーク・ヤンキースのバットボーイであった。 ジャック・モンロー(Jack Monroe) 1950年代のキャプテン・アメリカとともに行動したバッキー。 後にヒーロー、ノーマッド Nomad として独立。 本名サミュエル・ウィルソン(Samuel Wilson)。 レッドスカルによって圧制が敷かれたアフリカの小国でキャプテン・アメリカによって見出され、マンツーマンで訓練を受けた。 飛行能力を持つ特殊スーツを着用した黒人ヒーロー。 現代のキャプテン・アメリカの恋人。 「エージェント13」のコードネームでに所属する。 の際にキャプテン・アメリカの宿敵レッド・スカルによって洗脳され、キャプテン・アメリカを背後から銃撃し、殺害した。 雷神が義弟ロキの手から世界を守る為に招集したのをきっかけとして結成されたヒーローチーム。 マーベルユニバースの殆どのヒーローが一度は参加している。 仮死状態で北氷洋を漂流するキャプテン・アメリカを発見したのがまさにアベンジャーズであり、キャップがリーダーやサブリーダーとしてアベンジャーズの指揮を執る事も多い。 Human Torch 本名:ジム・ハモンド Jim Hammond フィニアス・T・ホートン教授が作った空気に触れると発火する能力を持つ人造人間。 第二次世界大戦中、キャプテン・アメリカ、と共に「インベーダーズ」を結成、枢軸国と戦った。 のヒューマン・トーチであるジョニー・ストームとは別人。 Namor the Sub-Mariner 本名:ネイモア・マッケンジー Namor McKenzie 人間の父親とアトランティス人の母親の間に生まれた海底王国アトランティスの王。 最初は地上人に対して敵意を抱いていたが、第二次世界大戦中はキャプテン・アメリカ、初代ヒューマン・トーチと共に「インベーダーズ」を結成、枢軸国と戦った。 キャップが北氷洋を漂流していたのは、イヌイットに氷漬けのキャップが崇められていたのを気に食わないとして海に投げ込んだのが原因。 マーベルユニバースで最も信頼されているヒーローチーム。 Xメン所属のミュータント。 カナダの超人兵士で不老能力を持つため、かなり古い知り合い。 キャップが求めた共闘は固辞しているが、互いに実力を認め合う仲。 その他、マーベルユニバースのヒーロー・ヒロインのほとんどは、彼と親交があり、その高潔さから尊敬と信頼を得ている。 ヴィラン [ ] (Red Skull) 初代:本名ヨハン・シュミット(Johann Schmidt) 貧困と孤独の少年時代に培われた人間への憎悪をに見出され、ナチズムの体現者たるべく英才教育と赤い髑髏の仮面を授かる。 浴びた者をその仮面のごとく赤くミイラ化させるガスを武器に数々の諜報・破壊工作に従事、大戦中に死亡したと思われていたが、免疫のおかげで生き残る。 キャップの復活に合わせたかのように彼も復活し、様々な作戦で第三帝国の復活をもくろむ。 肉体が衰弱すると、死を偽装しあらかじめ用意しておいたスティーブ・ロジャースのクローン体に脳を移植し、同等の身体・戦闘能力を得て再生する。 1985年の名称返上事件の黒幕でもあったが、真相を知ったザ・キャプテンとの戦闘で誤って自らの毒ガスを浴び、一命は取り留めたものの素顔が赤い髑髏状に変質してしまう。 二代目:ジョージ・ジョン・マクソン(George John Maxon) 第二次大戦中のアメリカの航空機メーカーの社長にしてナチスへの内通者。 シュミットのレッドスカルの影武者としてアメリカで破壊活動と暗殺を繰り返したが、キャプテン・アメリカとバッキーに正体を暴かれ自決する。 (出版史上では初めて登場したレッドスカルであり、一話限りの予定であったがレギュラー化が決定した為上記の設定に変更された) 三代目:アルベルト・マリク(Albert Malik) 初代が死亡したと思われていた1950年代に、ソ連のエージェントとして復活した初代と見せかけて活動していたアルジェリア出身のスパイ。 1950年代のキャプテン・アメリカとお互い代理とは知らないまま戦った。 また、S. Dのエージェントであったリチャードとメアリーのパーカー夫妻(の両親)の殺害にも関与したとされる。 バロン・ジーモ(Baron Zemo) 初代:本名ハインリッヒ・ジーモ Heinrich Zemo。 第二次世界大戦中、ナチス党員としてキャプテン・アメリカと戦い、キャプテン・アメリカが20年の凍眠に陥る原因を作った人物。 強力な接着剤・アドヒーシヴXを顔面に浴びたため、覆面が取れなくなった。 キャプテン・アメリカの生存と帰還を知り、ヴィラン集団マスターズ・オブ・イーヴィル Masters of Evil を結成、戦いを挑む。 二代目:本名ヘルムート・ジーモ Baron Helmut Zemo。 初代の息子。 第4期マスターズ・オブ・イーヴィルのリーダー。 「オンスロート」事件でアベンジャーズたちが消滅した隙にデビューしたヒーローチーム・ サンダーボルツのリーダー、 シチズンV Citizen V に成りすましていた。 (Baron von Strucker) 本名:ヴォルフガング・フォン・ストラッカー(Wolfgang Von Strucker) ナチス・ドイツの有能な戦略家。 第二次世界大戦後レッド・スカルと手を切り、日本の忍者集団ハンドの手を借りて を結成する。 万能義手サタンクロウ Satan Claw を装備し、触れる物を即死させるデス・スポアー・ウイルスの宿主でもある。 宿敵ニック・フューリーと同じく、部下に作らせた特殊な血清によって老化を抑えている。 アーニム・ゾラ(Arnim Zola) 遺伝子生物学の天才。 レッド・スカルの部下として生物兵器などを開発し、レッド・スカルをキャプテン・アメリカのクローン体に移植した張本人。 自らも胸に画面があり、そこに顔が映っているというサイボーグに改造している。 冷戦時一流スパイ、ダニエル・ワイトホールに育てられ裏社会で名を挙げ、に入りそこでも名を挙げる。 クロスボーンズ(Crossbones) 本名:ブロック・ラムロー(Brock Rumlow) タスクマスターの訓練所出身の傭兵であり、レッドスカルの右腕。 銃器の扱いに優れる。 シビル・ウォーに置けるキャプテン・アメリカ暗殺の実行犯。 (Kang the Conqueror) 本名:ナサニエル・リチャーズ(Nathaniel Richards) Mr. ファンタスティックの父、ナサニエル・リチャーズがタイムマシンを使って復興した三十世紀の未来から、現代に侵略してきた未来人。 世界を復興した英雄ナサニエルから取って同じ名前を与えられた少年。 しかし、虐めを受け喉を切り付けられて傷を負い、長い入院生活を強いられた。 そんな中、荒廃後の急速な平和化により、活気が奪われた世界に対して倦怠と嫌悪を覚えていったナサニエルは、先祖(Dr. ドゥームかリチャーズ家のどちらかと示唆されている)が残したタイムマシン技術を発見する。 その技術を用いて、型タイムマシンを建造した。 手始めに古代エジプトに飛び、放射能を発する薬草で失明していた眼を治したナサニエルは、「ラマ・タト」と名乗り未来の技術を用いて古代エジプトを征服してしまう。 その際、自らの後継者として目を付けた奴隷の子供がミュータント能力を覚醒させ、後のアポカリプスを生み出してしまった。 そんな折、ファンタスティック・フォーがナサニエルの目を治した薬草について書かれた石盤を発見し、それを使ってザ・シングの恋人で盲目の彫刻家であるアリシアの目を治す為に、古代エジプトに降り立つ。 催眠光線を使ってスーザンを后にし、それ以外のFFメンバーも奴隷にしたが、Dr.ストレンジの協力で眼を覚ましたFFとそれに協力したアベンジャーズらの活躍によって敗北を喫し、ナサニエルは本来の時代へと退却することになる。 その途上で同じくファンタスティック・フォーに敗れ宇宙を彷徨っていたDr. ドゥームを発見し救出。 その時にDr. ドゥームから影響を受け、仮面と脳波に連動して動く多くの武器を搭載した鎧を身に纏い、征服者カーンを名乗るようになった。 その後、荒廃した四十世紀を征服したカーンは、活気に満ちた二十世紀の支配を画策し、度々現代への侵略を図っている。 カーンは基本的には一人であるが、枝分かれした違う時間軸のカーンが多数存在しており、互いを他者として認識している。 あまりにも多くの時代のカーンが存在するため、現代のカーンが他の全てのカーンの抹殺を図ったこともある。 イモータス Immortus 時間を超越した世界リンボの支配者。 老境に達した未来のカーンで、現代のカーンは彼を嫌悪しており対立関係にある。 現在は、カーンがアベンジャーズの協力を得て、イモータスとのつながりを断ち切る事に成功している。 アイアンラッド(Iron Lad) 若かりし頃のカーンになる前の存在。 不良に喉を切りつけられそうになった所を、過去を変える為に表れたカーンによって救われる。 その際、カーンから不良を殺すように言われるがこれを拒否し、未来の自分を恐れた。 そして、アイアンマンによく似たハイテクスーツを作りアイアンラッドとなった。 21世紀の現代に飛んだアイアンラッドは、カーンになる自らの運命を変える為にパトリオット・ハルクリング・アスガーディアンらと共に「ヤングアベンジャーズ」(デイリー・ビューグル社のJJJが、人助けをする彼らを見て勝手に命名)を結成し、カーンに挑んだ。 カーンを倒すことに成功したが、その過去を変えようとした自分の存在が、アベンジャーズのメンバーを死なせてしまう運命を作り出してしまうと知り、カーンになる為に自ら未来へ帰っていった。 ラマ・タト(Rama Tut) 古代エジプトに現れた、カーンの最初の姿。 ファンタスティックフォーの介入により未来へ敗走後、カーンとなる。 スカーレットセンチュリオン(Scarlet Centurion) ラマ・タトが未来へ戻る際に、時間の歪みで存在が二重化した片割れ。 カーンではなくスカーレットセンチュリオンと名乗り侵略行為を行った。 シージンピン(Xi Jinping) 中国マフィアの首領。 体内で殺人ウイルスを精製し撒き散らす能力を持ち、全米を恐怖に陥れた。 スティーブも一時はウイルスによって死の淵を彷徨ったが超人血清の作用によって抗体を手に入れ克服した。 モードック(M. ) 本名:ジョージ・タールトン(George Tarleton) アベンジャーズと敵対する組織「 A. 」の首領。 下っ端だったが、組織の演算装置に改造され超能力と肥大化した天才的な頭脳を得た。 自分より能力が劣ると判断した首領を殺害しA. MCU版 [ ] (MCU)では、が演じる。 日本語吹替はが担当。 1918年7月4日生まれ 、・出身。 父親をで、看護師だった母親をで亡くしている。 当初は身長160cm・体重43kgと小柄で 、喧嘩も強くなく、極めて病弱な身体だったが 、スーパーソルジャー計画での実験により、身長190cm・体重109kg の大柄で強靭な肉体へと変貌した。 戦時中は女性との付き合いが上手くない一面も見せたものの、当時から誰もが認めるほど品行方正で、本物の愛国心と如何なる状況でも決して諦めない芯の強さをキャプテンとなる前から秘めており、実験で本質を強化された影響もあってか不屈の精神を持つまでに至る。 スケッチブックでイラストを描くことが趣味でもある。 70年近くもの間の氷の中で眠っていたため、2010年代でも戦時中の肉体と容姿を保っている。 能力 [ ] 実験で投与・照射された超人血清とヴァイタ・レイによる人体強化のため、何千キロもある重量物を持ち上げ、パンチやキック一発で敵を数メートルも突き飛ばせる超人的な筋力、駆け足だけで走る自動車に追いつく速さとひと跳びで数メートルも跳躍できる脚力、常人の約4倍分速い薬物やアルコールの代謝と治癒力、70年近く北極海の氷の中で眠りながらも絶命しなかった耐久力など最大限に高められた身体能力を有しており 、高い機転、優れた戦略的思考 と指揮能力、数秒間だけ目にした地図の内容をかなり正確に暗記できる記憶力まで持ち合わせる。 戦闘ではこれらの身体能力をフルに活かしたアグレッシブな近接戦法と、愛用の盾を駆使する攻防を主な戦闘手段とし、戦場の仲間たちへ的確な指示も伝達する。 現代では、加入後に体得した近代的な戦闘スタイルと技術も織り交ぜて戦うようになり、より洗練されたアクションと戦術を披露できるほどその実力に磨きがかかっている。 状況によっては銃撃戦も行う。 また強化後は、高速を特技とし、戦時中から現代まで何度か披露する。 装備・ビークル [ ] の盾 ハウリング・コマンドーズ結成以降から現代まで長く愛用する、トレードマークの円形盾。 スティーブが盾を使う事にこだわってると知ったハワード・スタークが、同僚と共に所有していたヴィブラニウムを全て注ぎ込んで試作した。 ヴィブラニウムがレアメタルであるため、標準仕様にはできず置きっぱなしになり、他の素材で数種類の形状で、電気ショック継電器などの装備品を搭載した盾が製作されたが、この円形盾をスティーブが見つけて気に入って使う事になった。 そのデザインには、星条旗があしらわれ、直径は2. 5フィート(約76. 2cm)、重さは同等サイズの鋼の盾よりも三倍軽い12ポンド(約5. 4kg)である。 衝撃を吸収する作用があり、高温や放射線などへの耐性が非常に高く、ヒドラのビームパルスガンすら受け付けない。 高い硬度を活かして、防具としてだけでなく打撃・投擲武器としても多用され 、優れた攻撃力と破壊力を発揮する。 投擲の際にスティーブは、投げ方や盾の弾道、敵や周囲に立つ物に命中させた時の跳ね返りの軌道を瞬時に計算し、自分の手元に戻って来るように投げつける。 しかしこの盾は、誰にでも使いこなせる代物ではなく、常人だった頃のが咄嗟に敵の強力な攻撃をこの盾で防いだ際は反動で吹き飛んでしまったことから、超人兵士であるスティーブや、彼に匹敵する強靭な肉体を持つ者にこそ活用できると言える。 だが現代では、ウィンター・ソルジャーとなったバッキーのほかにもやもこの盾を一時的に使用したり、スティーブに投げ渡す場面がある。 スティーブがS. に加入し、S. との共同任務に携わった際に、モノクロに近い青で塗装された。 ソーのムジョルニアの一撃も防げる性質から、ムジョルニアで打たせて周囲に衝撃波を反射するという連携攻撃が可能で、そのことが判明した『アベンジャーズ』以降、『エイジ・オブ・ウルトロン』『エンドゲーム』で披露された。 その後、長らくトニーが保管していたが、『エンドゲーム』にて両者が和解した際に、傷を補修した上で、再びスティーブに返却された。 ユニフォーム 盾と同様に星条旗をモチーフにした、スティーブ専用の戦闘服とヘルメット。 ハワード・スターク製 スティーブの頼みで国債活動で着用していたコスチュームのイメージ を取り入れてハワードが盾と共にスティーブの体格に合わせて作り上げた物だが、そのデザインは色長を抑えた軍服そのものとなった。 材質はので、銃撃や刃物に対してある程度の耐性を持つ。 上半身の難燃性ジャケットには盾を背負うためのユーティリティ・ベルト、右大腿部には拳銃用携行用ホルスター、腰回りには救急キットやがそれぞれ備え付けてある。 戦闘服本体とは一体型ではない代わりに顎留めが付属し、フィットしたデザインであるため、殴り合いを繰り広げても脱げない。 製 アベンジャーズ・ユニフォーム 現代に復活したスティーブのために作られた新戦闘服とヘルメット。 その素材はとケブラー繊維によって構成され、無線コミュニケータなどの最新装備も搭載されたため、戦時中のユニフォームより高い運用性を備える。 また、上半身のユーティリティ・ベルトはオミットされているが、背中に盾を背負うことは可能である。 スティーブはミッドタウン高校の教育実習ビデオに出演した際にもこのユニフォームを着用している。 ステルス・ユニフォーム S. に加入したスティーブに用意された潜入任務仕様の戦闘服とヘルメット。 紺色を基調に灰色のラインが配されたデザインで、右肩側面部にはS. スティーブが逃亡犯として指名手配されると脱ぎ捨てられる。 レプリカ・ユニフォーム に展示されていた、戦時中のハワード製ユニフォームのレプリカ。 ステルス・ユニフォームを手放したスティーブが、インサイト計画阻止のための戦闘へ身を投じる際に、博物館から拝借し着用したが、オリジナルのユニフォームのような基本性能はなく、デザインも細部がオリジナルとやや異なる。 トニー・スターク製 トニーによって新開発され、赤・白・青の基本色が戻った 戦闘服とヘルメット。 1着目 ソコヴィアやでの戦いで着用した戦闘服とヘルメット。 ウルトロンのプラズマビームを数発受けても破損しないほど優れた防御力とフィット感を有し、両肩部には、アベンジャーズのロゴが腕章として付いている。 2着目 での戦いからアベンジャーズの内乱・での戦いにまで着用した戦闘服とヘルメット。 トニーによって再新調され、以前のユニフォームよりも軽量で防御性が高い物質が埋め込まれたため 、より優れた防御力とフィット感を有するものとなったが、マグネティック・エレメントはオミットされている。 ポーチにはウォロスキ 200 衛星コミュニケーターが、幅広ポケットにはフィールド装備が収められている。 トニーとの死闘で胸部が破れるも、スティーブはこのユニフォームで逃亡しながらの活動に明け暮れた。 そのためか全体的に色調が黒ずみ、胸部のシンボルと両肩部のアベンジャーズのロゴも欠損しており、袖をめくり上げて着用している。 ハウリング・コマンドーズ結成以降から所持するアイテム。 スティーブはこのアイテムの蓋の内側に、愛するが写った新聞の切り抜きを貼って常に所持しており、21世紀の現代にスティーブが発見された際、彼と共に回収され、それ以降もスティーブは肌身離さずこのアイテムを所持していた。 戦時中にサブウェポンとして愛用したハンドガン。 盗聴器 レムリア・スターでの任務で使用したツールで、掌大の射出機から発射し、目標に貼り付いて起動する。 スティーブはこれを用いて、ジョルジュ・バトロックらの会話を盗聴する。 ワイヤー射出機 トニー製ユニフォームのポーチに収めて傾向していたツール。 での死闘で、トニーの首に巻きつけて彼を一時牽制する。 ワカンダの盾 ワカンダの戦いの直前に、ティ・チャラから受け取った新しいヴィブラニウム製の盾。 長年スティーブが愛用していたヴィブラニウムの盾とは異なり、ベースカラーはで、形状も縦長且つ先端が刃のようで、伸縮機能も備わっている。 2枚存在し、両前腕に装着したが、その形状からか劇中では投擲攻撃はせず、打撃のみに使用する。 ハーレーダビッドソン WLA"リベレーター" スティーブがハウリング・コマンドーズのリーダーとなってから愛用するバイク。 武装が豊富に搭載され、左ハンドルのスイッチ操作でフロントカウルの2門の砲口からミサイルを発射し、右ハンドルのスイッチ操作で、シート後部のワイヤー射出機や、火炎放射器、自爆装置をそれぞれ起動させる。 また、ヘッドライトの真後ろには盾を挿し込むスロットが、前輪の右脇にはライフルもしくはショットガン用のホルスター が置かれている。 本車両でスティーブは多くの戦場を駆けてきたが、ヒドラの本部基地突入時に、特攻・自爆させた。 らに指名手配されてトリスケリオンからの脱出する際と、ソコヴィアでヒドラとの戦闘で運用されたバイク。 ソコヴィアでスティーブは、運転しながら捕まえた敵兵を引き摺り回したり、本車を敵の車両目掛けて遠心力を付けて投げつけるなど、豪快な戦法を披露する。 また、私用のバイクとしてに乗っている。 各作品での活躍 [ ] 『』 本作にてMCU初登場。 戦時中の1942年、戦争を終わらせたいという思いから、出身地を偽ってまで行った身体検査に5回も落ちながらも、万国博覧会の徴兵センターでエイブラハム・アースキンの助力によりついにアメリカ陸軍に入隊。 SSRの数日間の訓練と、その最中に他の訓練生たちの嘲りに耐え抜き、抜き打ちテストもパスして正式な最初の被験者に選ばれ、超人兵士になった。 親友のバッキーを含む107連隊が捕虜にされたと知ると救出に向かい、ペギーとハワードの協力で工場へ侵入し107連隊の兵士達を開放し共闘。 初対峙したヒドラの首謀者には逃亡されるも、多くの兵士と共に脱出に成功し基地へ帰還。 現地の兵士たちからもその功績を讃えられ、晴れてSSRの戦闘要員に迎えられた。 自らチームのリーダーとなって戦いの矢面に立ち、その最中でバッキーを失いながらも、各地に構えられたヒドラの関連施設を次々に落としていった。 そしてヒドラの本部基地を正面から総攻撃することを提案。 単身で敵の注意を自分に引きつけ、その間にSSR全兵士を突入させる事に成功した。 そして約70年後の現代にS. に収容されて目覚め、現れたから自分が長年眠っていたことを知らされ、ペギーとの約束を果たせなかったことを痛感する。 『』 本作では、長年のブランクを全く感じさせない指揮能力の冴えと卓越した戦闘能力、抜群のリーダーシップを発揮し、アベンジャーズの指揮官を務めて、ロキやチタウリの大群に挑む。 その反面、現代の世情へのも複数見せ、トニーに対し「自分のためにしか戦わない」と誤った評価をぶつけたことや、クインジェットの整備士に「坊や、どくんだ」と強引に振る舞ったこともあった。 生来の実直さから、目覚めた後の世界の変化について苦悩しており、過去を思い出しつつ一人ボクシングジムに通う毎日を送っている。 フューリーからテッセラクトのその後を知らされるが、「あれは海に沈めておくべきだった」と返しつつも捜索依頼を引き受ける。 ヘリキャリアで、たちと交流しはじめ、に現れたロキと戦い、トニーとソーの乱闘の仲裁もするが、トニーとは反りが合わず、ことあるごとに言い争ってしまう。 フューリーに対しても、当初は従う立場を示していたが、彼がヒドラの武器まで利用して強力な兵器を作ろうとしていたと知ると疑惑の目を向けた。 だが墜落の危機に瀕したヘリキャリアの修理作業と、自身を敬愛してくれたコールソンの殉死を経て、アベンジャーズの先頭に立ってロキに戦いを挑むことを決意し、トニーたちとニューヨークへ向かい、アベンジャーズが全員揃うと、癖の多い彼らを見事に纏め、的確に指揮して決戦に臨み、事前に居合わせていたにも、住民の避難誘導を指示し、銀行の地下に閉じ込められた人々をチタウリの数体が襲おうとした際には単身で立ち向かい、人々を逃がすなどさまざまな場面に貢献した。 事後は、ソーの見送りにも参加し、トニーと握手を交わして、バイクに跨り何処かへと去る。 『』 本作ではS. のエージェントとして活動しながら、現代社会の知識を学ぶためにメモ帳を持ち歩く傍らで 、自分が生まれ育った時代と現代の価値観の違いに頭を抱え、戦う意味を見出なくなったことを年老いたペギーに吐露しており、特に隠し事の多いフューリーの方針には不信感を抱いている。 SSR入隊前後などの大昔を回想して物思いにふける場面も度々見せ 、自らを襲ってきたウィンター・ソルジャーの正体が死んだと思われていたバッキーだったことに苦悩を深めることになる。 のメンバーの救出任務に就き、海賊行為を働いたジョルジュ・バトロックら傭兵集団をS. と共に次々と倒すが、ハッキングを行なっていたナターシャに詰問した隙を突かれて、バトロックの逃走を許してしまう。 ナターシャにハッキングを指示したフューリーを非難するが、帰宅後に重傷を負った姿で現れた彼からUSBメモリを託され、フューリーを狙撃したウィンター・ソルジャーの逃亡を許す。 フューリーの死亡(偽装)を看取った後にピアースと面会し、USBメモリの件を打ち明けずにその場を後にするが、これを反逆と看做され、S. の面々や複数のエージェントらの追撃を受けることとなるも、ナターシャとUSBメモリから突き止めた思い出の場所の一つであるキャンプ・リーハイへ向かう。 そこでPC画面に映ったアーニム・ゾラからS. 内部のヒドラの存在及び、ヒドラが歴史の影で暗躍していた事を知らされミサイル攻撃を受けたが、間一髪で難を逃れ、サムの助力を得て、拉致したシットウェルからインサイト計画の実態を知らされ、トリスケリオンに向かうが、街中でウィンター・ソルジャーらの襲撃を受け、S. にナターシャやサム共々捕縛・連行されてしまった。 しかし、に救われ、生存していたフューリーからインサイト計画阻止作戦を提案されるが、自身はS. の壊滅も訴え、作戦の主導権を託される。 サムやマリアと3人でインサイト計画始動前のトリスケリオンの通信室を占拠し、S. の全職員へ館内放送でスピーチし、多くのヒドラの兵士たちやウィンター・ソルジャーとの激闘の中、乗り込んだヘリキャリア3機のサーバーにフューリーから渡されたブレードを挿すことに成功。 ヘリキャリア3機が同士討ちをはじめて墜落する中、ウィンター・ソルジャーに呼びかけ続けて力尽き、に水没するが、ウィンター・ソルジャーに引き上げられ入院。 『』 本作でも、アベンジャーズの面々を纏め上げ、ヒドラやウルトロン軍団を相手にソコヴィアや、まで世界各国で連戦する。 戦闘では複数の敵の一掃や人命を救出でソーと連携することが多く、トニーたちの言葉遣いを注意することもあった。 また、から受けた心理攻撃により、「自身が大戦中に失踪しなかったら」という幻想を見せつけられるも、2度も敵対したマキシモフ兄妹と最終的に協力関係を結び、ウルトロン軍団との決戦で共闘した。 ウルトロン打倒後は、アベンジャーズの新本部基地であるアベンジャーズ・コンパウンドでチームを離れるソーとトニーを見送り、アベンジャーズに新参入したヒーローたちへ声をかける。 『』 本作では、アベンジャーズのリーダーとして戦いの中で犠牲者を出すことに責任を感じつつも、これまでの事件・戦闘から発生した多大な被害から提唱されたソコヴィア協定には不信感や危険を覚えて反対の立場を取り、トニーたち協定賛成派との間に大きな軋轢を生んでしまう。 スコットやピーターからは尊敬の念を示されるなどヒーローとして高い人気を持っていることも描写される。 で元S. その結果、ライプツィヒ・ハレ空港での大乱戦で自分に加勢したサムたちがラフト刑務所に収監されてしまい、でジモと対峙したのも束の間、彼によってバッキーがスターク夫妻を殺害する瞬間を収めた映像が再生されてしまい、両親の仇を討つためにバッキーに襲い掛かろうとしたトニーを制止しようとするが、その口調や態度は至って冷静だった事に違和感を覚えたトニーから逆に問い詰められ、真実を知っていた事を認めた。 実はインサイト計画の一件以降、バッキーの任務記録を調査する中でスターク夫妻の死の真相に辿り着いていた。 それをトニーに黙っていたのは彼のためを思った行動であったと同時にバッキーを守るためであったが、それが逆にトニーを激怒させ、バッキーの処遇を巡って死闘を演じる事態にまで状況を悪化させてしまった。 死闘を制すると、トニーとは別離することを決め、バッキーと共に失踪し、協定に違反したとしてサディアス・ロスにより指名手配犯になる。 そして、ラフト刑務所に囚われていたサムたちを単身で救出した後、ティ・チャラの手引きによってバッキーとともにワカンダへと亡命する。 『』 本作では、ピーターが通うミッドタウン高校の教育実習ビデオの映像内に登場。 生徒たちに健全なスクールライフを過ごすためのメッセージを送る。 なお劇中時点ではアベンジャーズの内乱の影響から戦犯扱いになっていることが語られている。 また、ハウリング・コマンダーズの一員であったジム・モリタを祖父に持ち、彼と瓜二つの容姿であるミッドタウン高校のモリタ校長とも懇意な関係である事が判明している。 『』 アベンジャーズの内乱でトニーと決裂し、バッキーをワカンダに託した後はナターシャやサムと共に人知れず反テロ活動の最前線で戦う道を歩んでいた。 トニーがかつての仲間達の身を案じつつも未だに正面から向き合えずにいるのに対し、自身は『シビル・ウォー』ラストでトニーに誓った約束を守ろうとしており、袂を分かちながらも全幅の信頼を寄せている。 本作では伸びた髭とやや乱れた長髪など、過酷な生活に身を置いていたことがうかがえる風貌となっている。 ブルースからの連絡に応じて、でブラック・オーダーに襲われていたヴィジョン、ワンダをサム、ナターシャと共に救出し、アベンジャーズ・コンパウンドに帰還してローディやブルースとも再会。 ブラック・オーダーを差し向けたサノスの目的がマインド・ストーンであることを知ると、ストーンを破棄するために犠牲になろうとするヴィジョンに生命の尊さを説き、皆でヴィジョンを守ることを決意する。 国連に指名手配されているため、協力を得られるのはワカンダのみと判断してティ・チャラに連絡をとり、赴いたワカンダでバッキーたちと再会するとサノスの襲来に備え、ワカンダに降り立ったアウトライダーズやブラック・オーダーを相手に激闘を展開。 一時コーヴァス・グレイヴによって危機に陥ったが、重傷をおして参戦したヴィジョンに救われた。 『』 ポスト・クレジットシーンに登場。 『』 序盤、キャロルにより地球に帰還したトニーと『シビル・ウォー』以来に再会するが、宇宙でのサノス戦の敗北と絶望で苛立つトニーから八つ当たり同然に厳しく叱責されてしまう。 残るアベンジャーズとともにサノスを襲撃するが、インフィニティ・ストーンは失われており、失意に暮れる。 デシメーションから5年後、同じくデシメーションで大切な人を喪った民間人とともに、かつてのサムのようにセラピーに参加する。 アベンジャーズの絆を保とうとするナターシャに対して、過去に囚われず、前を向いて生きるべきだろうと諭した直後、現実世界に帰還したスコットの提案で、タイム泥棒作戦を立案する。 郊外で生活しているトニーの元を訪れ、一度はすげなく断られるものの、タイムトラベル理論を導き出して翻意したトニーが合流、『シビル・ウォー』から続くわだかまりを終わらせ、仲直りする。 その後、タイム泥棒作戦にて2012年のニューヨークに訪れ、当時の自分と戦う羽目になりながらもマインド・ストーンを入手するが、トニーとスコットが担当したスペース・ストーンが、ハプニングでロキに奪われてしまう。 スペース・ストーンを手に入れ、更にタイムトラベルに必要なピム粒子の追加分を入手するため、トニーとともに1970年の陸軍キャンプへタイムトラベルする。 そこでピム粒子を入手しがてら、ペギーを目撃するも、声をかけずにその時代を去る。 現代に戻った後は、ブルースのスナップで消滅した全生物を蘇らせるものの、直後に2014年からタイムトラベルしてきたサノス軍との最終決戦に参戦、ソーが2013年から持ってきたムジョルニアを駆使し、雷撃まで放ってみせるなど奮闘した。 蘇ったヒーロー達も合流すると、その先頭に立ち、「アベンジャーズ、アッセンブル!」と宣言、皆を鼓舞してサノス軍に立ち向かった。 決戦終結後は、犠牲となったトニーの葬儀に参列した後、6つのインフィニティ・ストーンを各時代へ返却する旅に出る。 本来はすべてのストーンを返却し終わった後に現代へ戻る予定であったが、『エイジ・オブ・ウルトロン』にてトニーが発言して「戦いを終わらせ、普通の人生を送る」という言葉の影響で、若き日のペギーのいる時代へとどまり、彼女と人生を過ごす。 そして老年となった現代、かつてストーンを返すために旅立った自分を見送ってくれたブルース、バッキー、サムの前に現れ、普通の人間としての人生が幸せであったこと、そしてキャプテン・アメリカの後継者としてサムを選ぶことを告げ、彼にシンボルである盾を譲る。 他のメディア [ ] 詳細は「」を参照 テレビアニメ [ ]• 『 (1966年)』 - ウイークデーの日替わりでそれぞれマーベルヒーローの活躍を描いた番組。 キャップの放映は月曜日で、以下火曜日-、水曜日-、木曜日-、金曜日-と続く。 キャプテン・アメリカ(声:)• アカホネ(原語ではレッドスカル)(声:)• 『 1981年 』 - 下記の『アメイジング〜』の前身。 ゲスト出演。 『(1981-83年)』 - 「7人のスーパーヒーロー」「キングピンとファウスタス」にゲスト出演。 『(1994-98年)』 - シーズン4、シーズン5にゲスト出演。 声はシーズン4ではが、シーズン5ではデヴィッド・ヘイターが担当。 日本語版は• 『(1992-97年)』 - 第73話にゲスト出演。 ローガン()とともに活躍する(第二次世界大戦中のエピソード)。 『(2000-2003年)』 - ゲスト出演。 『 (1999-2000年)』 - あえてビッグ3(キャップ、アイアンマン、ソー)をレギュラーから外して制作された番組。 第6話にゲスト出演。 『(2014年)』 - ロキと戦う5人の子供達の一人、クリス・テイラー(声:)のパートナーとして登場。 日本語版は。 なお、『』『』はじめマーベル・コミックのアニメ化が相次いだ1990年代には()にて製作の第二次大戦を舞台とした単独TVシリーズ化も検討されたが、アニメにおけるリアリズムが若干強化されつつあった当時、ナチスの悪行の描写も避けては通れずTVコードとの兼ね合いもあってか実現には至らなかった。 ゲーム [ ] の対戦型格闘ゲーム• 上記2作にはU. エージェントも登場している。 製のゲーム• キャプテン・アメリカ&ジ・アベンジャーズ• アベンジャーズ イン ギャラクティックストーム 製のゲーム• Marvel Nemesis: Rise of the Imperfects - PS2、XBOX、GC、PSP、で発売された対戦ゲーム。 日本未発売。 製のゲーム• - 日本ではから発売。 MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 2 - 日本未発売。 製のゲーム• をベースとした作品• Captain America: Super Soldier - 、版は1944年のが舞台の3Dアクション。 日本未発売。 シリーズ• 漫画作品 [ ] 原書 [ ] Marvel Masterworks: Golden Age Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Volume 1 Captain America Comics 1-4 2005 Volume 2 Captain America Comics 5-8 2008 Volume 3 Captain America Comics 9-12 2009 Volume 4 Captain America Comics 13-16 2010 Volume 5 Captain America Comics 17-20 2011 Volume 6 Captain America Comics 21-24 2012 Marvel Masterworks: Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Volume 1 Tales of Suspense 59-81 1990 HC: Volume 2 Tales of Suspense 82-99, Captain America 100 2005 HC: Volume 3 Captain America 101-113 2006 HC: Volume 4 Captain America 114-124 2008 HC: Volume 5 Captain America 125-136 2010 HC: Volume 6 Captain America 137-148 2012 HC: Volume 7 Captain America 149-159 2014 HC: Volume 8 Captain America 160-175 2016 HC: Volume 9 Captain America 176-192; material from Foom 8 2017 HC: Essential Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Volume 1 Tales of Suspense 59-99; Captain America 100-102 2000 Volume 2 Captain America 103-126 2010 Volume 3 Captain America 127-156 2010 Volume 4 Captain America 157-186 2010 Volume 5 Captain America 187-205, Annual 3, Marvel Treasury Special: Captain America's Bicentennial Battles 2010 Volume 6 Captain America 206-230, Annual 4; Incredible Hulk 232 2011 Volume 7 Captain America 231-257 2013 Captain America Vol. 1 : Captain America Lives Again Tales of Suspense 58-96, Avengers 4, Strange Tales 114 2014年12月 Captain America Epic Collection Vol. 2 : The Coming of... the Falcon Tales of Suspense 97-99; Captain America 100-119; material from Not Brand Echh 3, 12 2016 SC: Captain America Epic Collection Vol. 3 : Bucky Reborn Captain America 120-138 2017 SC: Captain America and the Falcon: Secret Empire Captain America 169-176 2017 SC: Captain America and the Falcon: Nomad Captain America 177-186 2007 Captain America and the Falcon: Madbomb Captain America 193-200 2004 Captain America: Bicentennial Battles Captain America 201-205; Captain America's Bicentennial Battles 2005 Captain America and the Falcon: The Swine Captain America 206-214, Annual 3-4 2006 Captain America: War and Remembrance Captain America 247-255 1991 Captain America Epic Collection Vol. 9 : Dawn's Early Light Captain America 247-266 2014年3月 Captain America: Deathlok Lives Captain America 286-288 1993 Captain America: Death of the Red Skull Captain America 290-301 2012 Captain America Epic Collection Vol. 12 : Society of Serpents Captain America 302-317, material from Marvel Fanfare 18 2014 Captain America Epic Collection Vol. 13 : Justice is Served Captain America 318-332; Captain America Annual 8; Amazing Spider-Man 278; material from Marvel Fanfare 29, 31-32; Scourge subplot pages 2017 SC: Captain America: Scourge of the Underworld Captain America 318-320, back-up stories from 358-362; USAgent 1-4 2011 Captain America: The Captain Captain America 332-350; Iron Man 228 2011 Captain America Epic Collection: The Bloodstone Hunt Captain America 351-371 2018 SC: Captain America: Streets of Poison Captain America 372-378 1994 Captain America Epic Collection Vol. 16 : Streets of Poison Captain America 372-386, Captain America Annual 9-10 2015年6月30日 Captain America: Man and Wolf Captain America 402-408 2011 Captain America: Fighting Chance: Denial Captain America 425-430 2009 Captain America: Fighting Chance: Acceptance Captain America 431-437 2009 Captain America Epic Collection Vol. 22 : Man Without a Country Captain America 444-454; Thor 496; Iron Man 326; Avengers 396; Captain America Ashcan Edition, Captain America: The Legend, material from Captain America Collectors' Preview 2016 SC: Captain America: Operation Rebirth Captain America 444-448 2011 Captain America: Man Without a Country Captain America 450-453 1996 Heroes Reborn: Captain America Captain America Vol. 2 1-12 2006 Captain America Vol. 3, 1-7 2011 Captain America: American Nightmare Captain America vol. 3, 8-13, Captain America and Citizen V Annual 1998, Captain America and Iron Man Annual 1998 2011 Captain America: Red Glare Captain America vol. 3, 14-19, Captain America Spotlight 2011 Captain America: Land of the Free Captain America vol. 3, 20-24, Annual 1999 2013 Captain America by Dan Jurgens, Vol. 1 Captain America vol. 3, 25-34 2011 Captain America by Dan Jurgens, Vol. 2 Captain America vol. 3, 35-44, Annual 2000 2011 Captain America By Dan Jurgens, Vol. 3 Captain America vol. 3 45-50, Annual 2001 2012 Captain America: Marvel Knights, Vol. 1 Captain America Vol. 4: 1-16 2016 SC: Captain America: Marvel Knights, Vol. 2 Captain America Vol. 1: The New Deal Captain America vol. 4, 1-6 2003 Captain America, Vol. 2: The Extremists Captain America vol. 4, 7-11 2003 Captain America, Vol. 3: Ice Captain America vol. 4, 12-16 2003 Captain America, Vol. 4: Cap Lives Captain America vol. 4, 17-20; Tales of Suspense 66 2004 Captain America, Vol. 5: Homeland Captain America vol. 1: Two Americas Captain America and the Falcon 1-4 2004 Avengers Disassembled: Captain America Captain America vol. 4, 29-32; Captain America and the Falcon 5-7 2004 Captain America and the Falcon, Vol. 2: Brothers and Keepers Captain America and the Falcon 8-14 2005 Captain America Brubaker Era [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Captain America: Winter Soldier Ultimate Collection Captain America vol. 5, 1-9, 11-14 2010 SC: Captain America: Red Menace Ultimate Collection Captain America vol. 5, 15-21; Captain America 65th Anniversary Special 2011 SC: The Death of Captain America: The Complete Collection Captain America vol. 5 22-42; Winter Soldier : Winter Kills 2013 SC: Captain America: Civil War Captain America vol. 5 43-48 2009 Captain America: Road to Reborn Captain America Vol. 5 49-50; Captain America 600-601 2010 Captain America: Reborn Captain America: Reborn 1-6 2010 Captain America: Two Americas Captain America 602-605; Who Will Wield the Shield? 1; material from Captain America 70th Anniversary Magazine 2011 Captain America: Prisoner of War Captain America 616-619 2012 Captain America and Bucky: The Life Story of Bucky Barnes Captain America and Bucky 620-624 2012 Captain America and Bucky: Old Wounds Captain America and Bucky 625-628 2012 Captain America and the Avengers: The Complete Collection Captain America and Hawkeye 629-632; Captain America and Iron Man 633-635; Captain America and Black Widow 636-640; Captain America and Namor 635. 1 2017 SC: Captain America and Hawkeye Captain America and Hawkeye 629-632 2012 Captain America and Iron Man Captain America and Iron Man 633-635; Captain America and Namor 635. 1 2012 Captain America and Black Widow Captain America and Black Widow 636-640 2013 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 1 Captain America Vol. 6 1-5 2012 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 2 Captain America Vol. 6 6-10 2012 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 3 Captain America Vol. 6 11-14 2012 Captain America by Ed Brubaker, Vol. 4 Captain America Vol. 6 15-19 2013 Winter Soldier: The Longest Winter Fear Itself 7. 1: Captain America; Winter Soldier 1-5 2012 Winter Soldier: Broken Arrow Winter Soldier 6-9 2012 Winter Soldier: Black Widow Hunt Winter Soldier 10-14 2013 Winter Soldier: The Electric Ghost Winter Soldier 15-19 2013 Marvel Now! : Captain America [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Captain America, Vol. 1: Castaway in Dimension Z, Book One Captain America Vol. 7 1-5 2013 Captain America, Vol. 2: Castaway in Dimension Z, Book Two Captain America Vol. 7 6-10 2013 Captain America, Vol. 3: Loose Nuke Captain America Vol. 7 11-15 2014 Captain America, Vol. 4: The Iron Nail Captain America Vol. 7 16-21 2014 Captain America, Vol. 5: The Tomorrow Soldier Captain America Vol. 1: Hydra Ascendant All-New Captain America 1-6 2016 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 1: Not My Captain America Captain America: Sam Wilson 1-6 2016 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 2: Standoff Captain America: Sam Wilson 7-8; Assault on Pleasant Hill Alpha 1; Assault on Pleasant Hill Omega 1 2016 SC: Captain America: Steve Rogers, Vol. 1: Hail Hydra Captain America: Steve Rogers 1-6; Free Comic Book Day 2016 Captain America 1 2016 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 3: Civil War II Captain America: Sam Wilson 9-13 2017 SC: Captain America: Steve Rogers, Vol. 2: The Trial of Maria Hill Captain America: Steve Rogers 7-11; Civil War II: The Oath 1 2017 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 4: TakeBackTheShield Captain America: Sam Wilson 14-18 2017 SC: Captain America: Steve Rogers Vol. 3: Empire Building Captain America: Steve Rogers 12-15 2017 SC: Captain America: Sam Wilson, Vol. 5: End of the Line Captain America: Sam Wilson 19-22 2017 SC: Captain America: Secret Empire Captain America: Steve Rogers 17-19; Captain America: Sam Wilson 22-24 2017 SC: Captain America Omnibus [ ] タイトル 収録内容 年 ISBN Captain America Omnibus, Vol. 1 Tales of Suspense 59-99; Captain America 100-113; () 3 2016 HC: Captain America Omnibus, Vol. 1 444-454; Captain America Vol. 5, 1-25; Captain America 65th Anniversary Special; Winter Soldier: Winter Kills 2007 The Death of Captain America Captain America vol. 5, 25-42 2009 Captain America Lives Captain America vol. 5, 43-50; Captain America 600-601; Captain America: Reborn 1-6 2011 Captain America: The Trial of Captain America Omnibus CAPTAIN AMERICA: WHO WILL WIELD THE SHIELD? ; CAPTAIN AMERICA 2005 602-610; STEVE ROGERS: SUPER-SOLDIER 1-4; CAPTAIN AMERICA 2005 611-619, 615. 1; CAPTAIN AMERICA 2011 1-10 2014年12月 Captain America: Return of the Winter Soldier Omnibus Captain America and Bucky 620-628, Fear Itself 7. 1: Captain America, Winter Soldier 1-5, Captain America 2011 11-19, Winter Soldier 6-14 2015年5月 The Legacy of Captain America Captain America Comics 1; () 4; Captain America 155, 333; Captain America vol. 5, 34; material from Captain America 178-183 2011 Captain America Vs. 5, 25; Captain America 601. Also contains Captain America history of the character ; "The True Origin of Captain America" by Mike Conroy; "My Bulletin Board" 2009 by Joe Simon. 2011 日本語版 [ ] ヴィレッジブックス タイトル 収録内容 訳者 発行日 ISBN キャプテン・アメリカ:ニューディール デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム 2011年 デス・オブ・キャプテン・アメリカ:バーデン・オブ・ドリーム 石川裕人、 2011年 小学館プロダクション タイトル 収録内容 訳者 発行日 ISBN キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー 『』第3巻 『CAPTAIN AMERICA COMICS』 255(1981年3月)を収録。 同年は、キャプテン・アメリカのデビュー40周年に当たる。 それを記念して、第1話のリメイク版が掲載された。 『マーヴルクロス』第1巻〜第6巻 『』を収録。 『オンスロート』全4巻 X-MEN発のクロスオーバー。 、アベンジャーズなどのチームが壊滅する。 『ヒーローズリボーン』全8巻 「HEROES Reborn」シリーズより、『FANTASTIC FOUR』『IRON MAN』『THE AVENGERS』『CAPTAIN AMERICA』の 1より 7までと、 12(最終号)が収録されている。 ただし、ボーナストラックとして、 13が存在する。 これは、同シリーズを担当したのオリジナルキャラクター(の)とのクロスオーバーが描かれている。 光文社 『キャプテン・アメリカ』全4巻 の監修による初の邦訳版。 ヴィレッジブックス及び小学館プロダクション版は、アメコミ本来のB5サイズで発売されたが、本シリーズでは、一般的な日本の漫画と同じ単行本サイズで発行され、各巻最初の10ページ程度はカラー、残りは白黒で印刷されていた。 備考 [ ]• デビュー作『CAPTAIN AMERICA COMICS』 1の表紙ではを殴っているが、当時はまだ、アメリカは宣戦布告をしていない。 『』では、のと融合し、 スーパーソルジャーとなった。 2007年の『CAPTAIN AMERICA』 25での死亡は、 や などのメディアでも報道された。 因みに、洗脳されキャプテン・アメリカ射殺の実行犯に仕立てられたシャロン・カーターは、スティーブ・ロジャース(=キャプテン・アメリカ)の恋人だった事もあり、この事件の卑劣さを際立たせている。 「X-メン」には冷戦の時代、ソヴィエトがキャプテン・アメリカに対抗して開発した超人兵士「 オメガレッド」が登場する。 キャプテン・アメリカと直接対決した事は無いが、彼と共に活躍したウルヴァリンの宿敵のひとりとなっている。 レッドスカルの赤色ミイラ化毒ガスの成分はの笑気毒ガスと極めて似通っており、互いに免疫を持っている為浴びせ合ってもせいぜい微弱な催涙効果しか生じない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2012年発行のコミック『Avengers: Roll Call』 1における設定。 1991年発行のコミック『Adventures of Captain America』 1における「旧設定」では、の世界観における映画『』では。 、、を患い、、慢性風邪症、、、易疲労性まで抱えていた。 塗装は剥がれる事もある。 通常時と防御の際には左前腕に装備するが、打撃・投擲は右腕で行う。 捕虜となった107連隊の面々を救出に向かった際は、国債活動で着用していた布製のコスチュームの上に皮製の軍用レザージャケットを羽織り、カイトシールドとチアリーダー用小道具のヘルメットに、ホルスターやハーネスにポーチなどを身に付けた。 同時に未公開シーンでは、ペギーとハワードのその後について資料を調べていた。 この時、今は何を見ても驚かないと話したが、フューリーは「(驚く方に)10ドルかける」と返し、出向いたヘリキャリアで彼へ律儀に10ドルを渡した。 コーラス仲間がいたことや、キャンプ・リーハイでの訓練、母親を失って天涯孤独となった頃などを回想している。 ウルトロン軍団との決戦でヘリキャリアが出現した際には、彼もフューリーから言葉遣いを注意されている。 出典 [ ]• NFL JAPAN. 2011年9月27日閲覧。 Captain America vol. 2, 1-7 (2002年6月 - 2003年2月)• Captain America vol. 5, 1 2004年11月 , Marvel Comics• 1-7 2006年7月 - 2007年1月 , Marvel Comics• 1 2007年2月 , Marvel Comics• Civil War 7 2007年1月 , Marvel Comics• Captain America vol. 5, 25 2007年3月 , Marvel Comics• Punisher War Journal vol. 2, 11 Nov. 2007• Fallen Son: The Death of Captain America 1-5 (2007年6月 - 8月)• Captain America vol. 5, 30 (2007年9月)• 5, 34 (2008年1月)• Thor vol. 3, 11 (2008年10月)• Brubaker, Ed w. Captain America: Reborn 4 2009年11月 , Marvel Comics• Brubaker, Ed w. Captain America: Who Will Wield the Shield? 1 2009年12月 , Marvel Comics• Richards, Dave 2010年5月18日. Comic Book Resources. 2010年9月26日閲覧。 Captain America Vol. 1 402 , July 1992• Captain America 65th Anniversary Special, May 2006• Captain America 372- 378 May-Nov. 1990• Captain America 302, Feb 1985• Captain America 375, August 1990• Captain America 303-304 March-April 1985• Thomas, Roy, Stan Lee's Amazing Marvel Universe Sterling Publishing, New York, 2006 , p. Captain America 255 March 1981• , p. , p. , p. 126• , p. CNN. 2007年3月7日時点の [ ]よりアーカイブ。 2007年5月14日閲覧。 ニューヨークタイムズ. 2007年5月14日閲覧。 『マーベル・スタジオ・ビジュアル・ディクショナリー』、2019年。 『アベンジャーズ マーベルヒーロー超全集 てれびくんデラックス愛蔵版 』、2019年。 関連項目 [ ]• - 対照的な人格(見解の相違)により、しばしば比較される。

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キャプテン・アメリカはなぜ死んだか 超大国の悪夢と夢

キャプテン アメリカ 日本 人

3億円 () 世界興行収入 11. 批評家と一般は単純平均 映画『シビルウォー キャプテンアメリカ』あらすじ。 『』後、ヒーロー達は全世界で平和のため戦っていた.. ネタバレ感想『シビルウォー キャプテンアメリカ』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 この映画をおすすめしたいのは、マーベル・コミックやアメコミが好きだったり、これまでも観てきた人、ヒーローがたくさん出る映画が好きな人、スパイダーマンやアントマンを気に入った人、ヒーローどおしのチーム戦が見たい人などです。 この映画のおすすめ、7つのポイント• これまでのマーベル映画の集大成• 2陣営のチーム戦は圧巻• 戦闘シーンがわかりやすい• 両陣営の主張とも納得できる• アイアンマンvsキャプテンアメリカ• アントマン、ブラックパンサー、スパイダーマン参戦• 子どもや家族とも一緒に見れる 少し残念? つっこみどころ、2つのポイント• 抗争規模は大きいけど内輪もめ• アメリカ収容施設群のセキュリティが甘い 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』あらすじそってネタバレ感想 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』 は、マーベル映画を観てきた人にとっては、ごほうび的な集大成作品です。 逆に全く観てない人がいきなり初見だと混乱するかもしれませんが、ヒーローの過去を知らなくても、それなりに楽しめるとは思います。 『』の1作目では、宇宙からやってきた敵を、人類側のヒーローが協力してやっつけました。 これからは宇宙戦争が始まるのか!と思いましたが、2作目ではアイアンマンの暴走で生まれた敵を止めただけです。 そして今回はタイトル的にはアベンジャーズではないけど、ヒーローが勢ぞろいして、人間どおしで戦います。 戦闘シーンは大規模ですが、実は全体のスケール感は、1作目から順調に縮小していますね(笑)。 ヒーローを国際組織の管理下に ウルトロン事件後も、世界各地でヒドラの残党などと戦っていたアベンジャーズですが、やりすぎて一般市民の犠牲者も出てるので、ついに国際連合の管理下に置くことになります。 アメリカの利益や個人の思想に左右されると危険だし、力を持ちすぎたヒーローがどの組織にも属さず好き放題やると、やがて独裁者が現れるかもしれないので、これは当然の流れだと感じました。 ロバート・ダウニーJr演じるトニー・スタークは、ウルトロンの件で反省してたし、善悪の区別を個人でするのは危険だと考え賛成します。 誰か上位の存在や組織に判断してもらう方が、責任も軽くなるし、任務に迷いがなくなると考えます。 クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースは、前作『』で ヒーロー管理組織S. (シールド)が、内部のヒドラ工作員により利用され崩壊したことを思い出し、全ヒーローが政府の管理下に入るのは危険だと考えます。 トニー、ジェームズ・ローズ大佐、ヴィジョン、ナターシャはこの「ソコヴィア協定」に署名し、スティーブ、サム・ウィルソン、ワンダは「自分で正義を判断する権利が奪われる」として反対します。 ソコヴィア協定の爆破テロ オーストリアのウィーンでの協定の会場が何者かに爆破され、演説中のワカンダ国王・ティ・チャカが死亡します。 監視カメラから、前作のヴィラン(敵役)のウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズが犯人だとわかります。 ワカンダ王子のティ・チャラは復讐を誓い、ブラック・パンサーとしてバッキーやスティーブらと戦闘。 ローズ大佐も現れ、みんなまとめて逮捕。 しかしヒドラ工作員により、バッキーは再び逃走。 スティーブらも追います。 この セキュリティの甘さ、なんとかしてほしいですね。 バッキーの都合よすぎる洗脳を、スティーブとトニーにもすれば、アベンジャーズはすぐにヒドラのものになりますね。 バッキーは他のウィンター・ソルジャーがシベリア施設に冷凍保存されていることを思い出し、一同で空港へ向かいます。 空港での2大陣営の戦闘シビル・ウォー どういう思想かよくわからないけど、ホーク・アイ、ワンダ、アントマンことスコット・ラングは、キャプテン・アメリカ側につきます。 ナターシャ、ローズ大佐、ヴィジョン、ブラック・パンサーはアイアンマン側に。 そしてトニーが説得したスパイダーマンも登場! これだけ 多くのヒーローのチーム戦ですが、それぞれの個性や得意技など見せ場も多くて、気になる個人戦などわくわくするシーンもちゃんと入ってます。 かなりわかりやすく作ってることに感心しました。 しかし冷静に見れば、ナターシャやホーク・アイと、ヴィジョンやワンダが同じ土俵で戦うと、確実に死人出ますよね。 最初の犠牲者はローズ大佐で、下半身不随となりました。 ちなみにヴィジョンの光線が、ファルコン(サム)に当たってたら死んでたと思います。 しかし主犯ジモは、ウィンター・ソルジャーを全員殺害していました。 ジモは家族をアベンジャーズに殺された一般人で、復讐したかったようです。 アイアンマンは強いですね。 人間では最強じゃないでしょうか。 今回は戦闘改造人間が2人相手ですが、ほぼ互角でした。 この戦闘シーンは見ごたえあります。 ラストはアイアンマンのリアクターを、キャプテン・アメリカがシールドで破壊して決着がつきます。 このシールドはトニーの父が作ったものなので、皮肉な因縁です。 ラストでは、分裂したアベンジャーズ、特にキャプテン・アメリカがアイアンマンとの友情を取り戻したため、これで 人類どおしの戦いは一段落したのではないかと感じます。 次作からは、宇宙かどこかから敵がやってくる予感がします。 人を選ぶ映画ですが、全世界では2016年の興行収入で1位ですし、日本でも20位以内には入りそうです。 アクションシーンを観るだけでも、とても楽しめるので、まだ観てないには、ぜひおすすめしたい映画です!• 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 『シビルウォー キャプテンアメリカ』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞•

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