熊本 電車。 「熊本には電車がない」ってホント?と地元民に聞いてみたら意外な答えが返ってきたぞ!

熊本市交通局

熊本 電車

「 熊電」はこの項目へされています。 「クマ電」と呼ばれる熊のイラストが描かれた大阪府都市開発(泉北高速鉄道)の電車については「」をご覧ください。 熊本電気鉄道株式会社 Kumamoto Electric Railway Co. , Ltd. 市場情報 非上場 略称 熊本電鉄、菊電、菊池電車 本社所在地 〒860-0862 3丁目7番29号 設立 (明治42年) 事業内容 鉄道事業 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 不動産業 損害保険・生命保険代理業 自動車整備事業 ほか 代表者 代表取締役社長 中島敬髙 資本金 1億円 (2018年3月31日現在 ) 発行済株式総数 388万8609株 売上高 21億4873万6000円 (2018年3月期 ) 営業利益 1億3454万円 (2018年3月期 ) 純利益 1億1062万6000円 (2018年3月期 ) 純資産 2589万9000円 (2018年3月31日現在 ) 総資産 26億3512万1000円 (2018年3月31日現在 ) 従業員数 201名 決算期 3月31日 主要株主 35. , Ltd. )は、に本社を置く・・事業者。 熊本市とを結ぶ上熊本・藤崎宮前 - 御代志間の鉄道と、熊本市・・などの地域でを運営する。 通称は 熊本電鉄。 地元では電車を 菊池電車(菊電)、バスを 電鉄バスと呼ぶことが多く、熊電という呼び方はほぼ通じない。 長らく(西鉄)が筆頭であったが(ただし同社の系列・グループ会社ではない) 、(20年)に減増資を行い解消した。 歴史 [ ]• (42年) 菊池軌道株式会社として設立。 (明治44年) 池田(現在の上熊本) - 千反畑(現在の藤崎宮前)間が軌道で開業開始。 (2年)• 高江 - 隈府(後の菊池)間が蒸気軌道で開通。 池田 - 隈府間が蒸気軌道で全通。 (大正12年) 全線営業開始。 (大正13年) 菊池電気軌道株式会社に社名変更。 (3年) 上熊本 - 藤崎宮前間を運転開始。 (昭和17年) 菊池電気鉄道株式会社に社名変更。 (昭和20年) により、29両中10両、18両中8両が焼失。 (昭和23年) 熊本電気鉄道株式会社に社名変更。 (昭和25年)10月1日 上熊本 - 北熊本間が開業。 (昭和29年)• 上熊本 - 藤崎宮前間を廃止。 10月1日 が熊本電気鉄道から譲り受けた路線を1,435 mmのにしとして開業すると共に、熊本電気鉄道は上熊本 - (坪井線上熊本駅前) - 熊本倉庫間(0. 23 km)を1,067 mmので市電坪井線とで共用し「上熊本倉庫線」として運用開始。 (昭和41年)7月6日 上熊本倉庫線を廃止。 (昭和46年) 赤字削減のため早朝及び夜間の電車運行中止、この時間帯は。 (昭和52年) 菊池線、での貨物取り扱いと堀川 - 菊池間の運行廃止。 (昭和54年) での国鉄との定期貨物が終了。 藤崎宮前 - 堀川間、北熊本 - 上熊本間の定期貨物列車の運行と一般貨物取り扱いが全て廃止。 北熊本 - 上熊本間でなど不定期の貨物のみの取り扱いとなる。 (昭和56年) 菊池線・藤崎線で元の電車が営業運転開始。 (昭和59年) 取り扱い廃止。 (昭和60年) 菊池線・藤崎線でツーマン方式を採用し、普通乗車券の発行廃止。 他社(国鉄)線との連絡運輸が終了し、連絡乗車券も廃止。 (昭和61年) 菊池線 御代志 - 菊池間を廃止。 全列車ワンマン化。 使用開始。 (昭和63年) 菊池線・藤崎線の方式をタブレット閉塞式から特殊自動閉塞式(電子符号照査式)に変更。 (15年) 藤崎宮前 - 御代志間にを導入。 (平成16年) 菊池線 上熊本 - 北熊本間にATSを導入。 (平成27年)• 菊池線で元の電車が営業運転開始。 電車・バスにてを導入。 菊池線・藤崎線で2009年4月以来、約6年ぶりのダイヤ改正により増便。 藤崎宮前の平日始発時刻は6時55分から6時40分に、最終列車時刻は22時25分から23時00分となる。 土曜・日曜祝日においても適宜増便。 公式オンラインショップ「くまでんショップ」がオープン。 熊本市内の銀座通り沿いに「熊本電鉄アンテナショップ」がオープン。 (平成28年)• 北熊本駅構内に「くまでんショップ北熊本店」がオープン。 菊池線 5000形電車が営業運転終了。 までの断続的な強い地震により、北熊本駅、御代志駅、池田駅のホームが一部崩落したほか、須屋駅などの一部駅のホームでも地割れが起き、やも数箇所で損傷。 市内や沿線道路も損傷したため、電鉄バスも含めて長時間運休となる。 バスはより 、鉄道は藤崎宮前 - 御代志間が始発列車より、上熊本 - 北熊本間がの北熊本駅14時2分発上熊本行きより日曜祝日ダイヤで運転再開。 (平成29年)• 藤崎宮前駅発御代志駅行き列車が、藤崎宮前駅を発車した直後に御代志方の1両が脱線した()。 この影響で当日は藤崎宮前駅 - 御代志駅間が終日運休となり、翌23日の始発列車から黒髪町駅 - 御代志駅間で運転を再開した。 事故が発生した藤崎宮前駅 - 黒髪町駅間は調査と原因究明のため当分の間運休となった。 脱線現場付近の復旧工事が完了し、始発列車より約2週間ぶりに全線で運転再開。 (平成31年)• 藤崎宮前駅 - 黒髪町駅間で再度列車が脱線。 藤崎宮前駅 - 御代志駅間が終日運休となる。 夕方から黒髪町駅 - 御代志駅間の運転が再開。 藤崎宮前駅 - 黒髪町駅間は引き続き運休。 2月3日 全線で運行再開。 鉄道事業 [ ] 路線 [ ] 営業路線 [ ]• - 10. 8 km• - 2. 3 km 藤崎線の一部では、のように軌道が自動車が走る道路上にあるとなっている。 また、列車運行の便宜上、藤崎宮前 - 北熊本 - 御代志間を通称「本線」、上熊本 - 北熊本間を通称「上熊本線」と呼んでいる。 廃止区間 [ ]• 御代志駅 - 菊池駅 13. 5km• (旧・菊池線)旧・立町駅 - 亀井駅 3. 0km• 上熊本駅 - 藤崎宮前駅 2. (貨物線) 上熊本駅 - 熊本倉庫駅 0. 23km 未成線 [ ]• 菊池駅 - 山鹿 車両 [ ] くまモンラッピングの01形 車両の搬入については車体は整備工場からでへ陸送され、北熊本駅構内でを使用して搬入される。 かつてはに国鉄との連絡線が敷かれており、車両搬入は連絡線を介して行われていた。 現存車両 [ ]• - 元• - 元。 5000形の代替車両として第1編成の01-36がに搬入され 、より営業運転を開始した。 第2編成の01-35もに搬入され、同年3月1日から営業運転を開始した。 なお第2編成は4月下旬に、第1編成も5月中旬にスカートを取り付けており、外観に変化が生じている。 2017年10月現在、2編成とものラッピング車となっている。 - 元。 2018年に導入が発表され 、からそのうち1編成が営業運転を開始した。 熊本電鉄122号 上熊本駅 昭和56年頃 除籍もしくは運行終了した車両。 電気機関車• モハ11・12(2代目) - 元、竹鼻鉄道(現・)引継車• モハ15・16 - 元名古屋鉄道45・46、(現・)引継車、へ再譲渡• ハ21・22 - 元鉄道省• ハ25 - 元鉄道省、(現・)引継車• モハ51 - 54• モハ55・56 - 元• ホハ57・58 - 元モハ55・56• モハ71形(71 - 73) - 元(国鉄)、広浜鉄道(現・)引継車• モハ71は車籍はないが北熊本工場の入換用として使用されている。 「」と呼ばれることがあるが、71はの時点ではにあるに入場しており、実際には被爆していない (被爆したのは現存しない72である)。 ただし、当該車両と同型車であることからこの呼び名が用いられることがある。 モハ101形(101 - 103)• モハ121形(121・122) - 元国鉄、南武鉄道(現・)引継車• (201・202) - 元国鉄モハ1形• (201・203、2代目) - 元• モハ301形(301 - 304) - 元• (501 - 506) - 元100形• モハ601形(601) - 503の両運転台化改造車• - 元。 1981年に営業運転開始。 2016年2月14日営業運転終了。 - 元。 ヤ1 - 10()- ホハ7 8• ム1 - 10()• ナ1 - 5() 運賃 [ ] 大人旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。 2019年10月1日改定。 キロ程 km 普通運賃 (円) 通勤定期 1か月(円) 通学定期 1か月(円) - 2 140 4900 4080 3 170 6030 5030 4 190 6790 5650 5 200 7550 6280 6 240 9050 7550 7 290 10560 8800 8 320 11690 9750 9 360 12820 10680 10 380 13580 11320 11 410 14710 12250 に普通乗車券の発行が廃止され、全区間において整理券方式・運賃後払いとなっている。 整理券は車両入口横の整理券発行機で発行されるが、藤崎宮前駅と北熊本駅では改札口にも整理券発行機が設置されている。 降車する駅に係員がいる場合は列車から降車したあと改札を出る前に係員に運賃を支払い、係員がいない場合は降車する際に運転士に運賃を支払う。 北熊本駅では駅係員が常駐しているほか、黒髪町駅では平日朝、藤崎宮前駅では平日朝や一部の日・時間帯に係員が駐在する。 それ以外の駅は終日にわたり無人である。 乗車券発行廃止と同日にも廃止したため、JRとの連絡乗車券・定期券はないが、JR九州が発売するは全線で利用可能である。 また、熊本電鉄バスと共通利用できる定期券や、熊本電鉄バス・他社バスと共通利用できる乗車券がある。 として、2015年4月1日からが導入された。 このICカード導入に伴い、車内のが製から製に置き換えられたほか、運賃表示機もデジタル型からLCD型に更新されている。 また、すべての駅に乗車(入場)用の直立型カードリーダが設置されており、電車乗車の際はこのカードリーダにタッチしてから乗車する(降車の際は一部の駅・時間帯を除き、車内の運賃箱に設置してあるカードリーダにタッチする)。 自転車持込み [ ] 全線において、平日・土曜は9:00 - 15:30の間、日曜祝日は終日、列車内にを無料で持ち込むことができる。 ただし、団体利用時や悪天候時は利用不可の場合がある。 西鉄との関係 [ ] 3代社長は、西日本鉄道成立時の社長であったと親交があり、5社合併で西日本鉄道成立にあたり、合併の母体となった社長であった村上から相談を受け、助言を行っていた。 これらの信頼関係により松野は西鉄の株主となり、電鉄株も一部を西鉄に預けたものである。 長らく西日本鉄道が筆頭株主であったために 、同社との関係は深く、新人運転士の育成や教習を西鉄久留米(宮の陣)教習所と柳川乗務所で行っているほか、車両の改造も西鉄筑紫工場で行われたものが多い。 今後について [ ] 熊本市側の起点であるは中心部から若干離れているため、・化の上での上に軌道を敷き、のに直結する構想を熊本電気鉄道は提案した。 完成の暁には方面と合志市方面が直結され、利便性が大幅に向上する。 その一方で、事業費が100億円近くかかり、同社単独での実施は不可能であり、行政などの理解・支援が得られない場合は2008年3月で鉄道線を全廃する方針を明らかにしていたが、2007年6月20日電鉄側は鉄道事業撤退の撤回を明らかにした。 これと関係して熊本県・熊本市・合志市は電鉄案のほか、市電の藤崎宮前までの延長と同一ホーム乗り換えという形も含め、都心結節計画検討委員会を設けて事業計画の策定を行い、2008年3月、鉄道を廃止して線路敷きをバス専用道に転用し、やを走らせる新バスシステム導入を軸に検討を進める方針を決めた。 その後同年6月に熊本電気鉄道が7カ年の経営再建計画を発表し、投資がすぐにできる環境にないことから、2008年8月、検討委員会は都心部結節計画の検討自体を凍結することを決定した。 現在、経営体質の改善をはかっており不動産関連の売却やバス路線の整理統廃合を進める一方で鉄道線の利便性を少しでも高めるべく2009年4月のダイヤ改正で電車本数の増発をはかり、それまで20時台で営業を終えていた電車運転時間帯を大幅に拡大し、22時台まで電車が走るようになった。 また、2012年からは劣化した保安設備の更新(や遮断機の更新、警報灯の化や全方位型踏切警報灯の導入、コンクリート製架線柱やPCの大幅導入、の更新工事など)にも力を入れるようになり、2013年秋には藤崎宮前 - 御代志間を走る電車の車内放送を一新して車内メロディーを採用した。 さらに2014年度にはが開発した、台車枠の主構造に CFRP を採用して、台車枠の側梁の部分にCFRP製の弓形状ばねを取付けることで、軸ばねの機能を持たせて軸ばねを不要とし、の軽量化と構造の簡素化を図った、世界初の鉄道車両向けCFRP台車「」を導入して6000系1編成(6221A-6228A)のうち1両(6221A、台車交換に伴い6221efに改称 )に装着し、6228Aとともにの装飾を施して「くまモン電車」として2014年3月14日より運行を開始した。 2015年度にもう1編成に導入することが予定されている。 また、2015年3月16日から運転が始まった元東京メトロ01系電車にも、この台車が装着された。 バス事業 [ ] 事業概要 [ ] 路線バス車両 鉄道事業を補完する目的で事業がはじめられた。 乗合バスは熊本駅・を起点に熊本市北東部方面に向けて放射状に路線が広がっている。 貸切バス事業も行われており、は県内でもいち早くを導入するなど積極的な運営で知られる。 特定輸送としては、のや、菊陽町・菊池市・合志市などの委託を受けてを運行している。 過去には(熊本 - 神戸)、(熊本 - 菊池)を運行していたことがあるが、現在はいずれも廃止されている。 乗合バスの現在の運行路線は、大別して菊池線と市内線に分けられる。 菊池線 - 熊本市と菊池市を結ぶ幹線とそれに付随する支線からなる。 市内線 - 熊本市中心部と新地団地・・を結ぶ路線、熊本市中心部と山室地区を結ぶ路線、またその支線からなる。 熊本市外にも乗り入れる。 運行地域は以下の市町村である。 (・・)• かつてはエリアにも乗り入れていたが、2018年3月31日を以って合志市(辻久保)とを結ぶ路線が廃止されたのを最後に同市エリアからは撤退した。 営業所 [ ]• 本社 - 熊本県熊本市中央区黒髪3丁目7番29号• 観光事業部・貸切課 - 熊本県熊本市中央区黒髪3丁目7番29号(本社に同じ)• 辻久保営業所 - 熊本県合生4195番地1 廃止された営業所 [ ]• 菊池営業所 - 熊本県隈府• 主に菊池線を担当した。 1992年に辻久保総合営業所開設・移転により廃止。 跡地は菊池温泉街利用者駐車場となっているが、かつてのバス乗り場があった建物は現在も残っている。 花立営業所 - 熊本県津久礼(現:花立3丁目7-1)• 主に市内線と菊陽町・合志市エリアを担当した。 2011年頃(時期不明)に辻久保営業所へ統合され廃止。 跡地は「ロッキースーパーストア新地店」となり、バス停名は「花立車庫」から「西花立」に変更されている。 バスの系統番号 [ ] かつて熊本電鉄バスには元々は存在していなかったが、1995年より熊本市街に乗り入れるバスには、同市内で営業する他社と共通の系統番号が表示されるようになった。 熊本電鉄バスには、北1 - 北6・北9(北7・北8は廃止)・子1・子18・壺2・県33 - 35が割り当てられていた。 北は清水経由、子は子飼橋経由で、原則往復とも同じ番号を表示する。 但し、県庁発着便のみ系統番号が異なっていた(菊池方面からの便は県33で折り返しの下り便は北1、新地団地方面からの便は県34で折り返しの下り便は北5、楠団地方面からの便は県35で折り返しの下り便は北9となる)。 熊本電鉄バスがこれまで使用していた「北」は「C」となり、「子」は「E」に、「壺」は「B」に、「県」は「K」にそれぞれ改められると共に、同一の系統番号からさらに運行路線ごとに番号が付加されて細分化された。 C1-1、2…熊本市街から線・・(旧域)を経てに至る系統。 C3-3、4…熊本市街から国道3号線・線()・(旧:化血研)・合志市(旧西合志町域)を経て菊池温泉に至る系統。 C4-1〜5…熊本市街から三軒町・・KMバイオロジクス(旧:化血研)・梶尾温泉・立石を経てや外沖・南原に至る系統。 C5-2〜6…熊本市街から三軒町・北熊本・堀川・新地団地を経て()や合志市(旧域)に至る系統。 C7-3〜7、C9-1〜7…熊本市街から三軒町・清水ヶ丘・楠団地を経て菊陽町(光の森)や合志市(旧合志町域)に至る系統。 E2-1〜3…熊本市街から・・二里木を経て楠団地や武蔵ヶ丘・菊陽町(光の森)に至る系統。 E1-3、4…熊本市街から子飼橋・竜田口駅・・楠団地を経て武蔵ヶ丘に至る系統。 B1-3、4…熊本市街から壺井橋を経て高平団地に至る系統。 以下の路線は全便土曜・休日運休。 C6-5…桜町BTから三軒町・堀川・楠団地・武蔵ヶ丘を経て合志市(旧合志町域)に至る系統。 早朝の下り1本のみの運転。 K6-0…藤崎宮駅前から水道町・水前寺公園前・県庁前を経て県会議事堂に至る系統。 現行のバス路線 [ ] 桜町BT=。 菊池線 [ ] 浄行寺 - 北熊本間はすべて国道3号線経由 (C1 - C3のみ。 なお、途中の浄行寺バス停は、下りの菊池方面行きのみ混同を避けるため運用上、北浄行寺と案内している)。 国道・堀川・富の原経由(C1-1、2) 日中時間帯の一部に辻久保折り返しの便がある。 蓮台寺入口 - - 桜町BT - - - 男女共同参画センター - 堀川 - 御代志 - 辻久保 - 泗水 - 富の原 - - 菊池温泉• 桜町BT - 通町筋 - 藤崎宮 - 男女共同参画センター - 堀川 - 須屋駅 - 御代志 - 辻久保 - 泗水 - 富の原 - 菊池プラザ 国道・KMバイオロジクス(旧:化血研)経由(C3-3、4)• 蓮台寺入口 - 熊本駅 - 桜町BT - 通町筋 - 男女共同参画センター - - 機能病院 - 御代志 - 辻久保 - 泗水 - 富の原 - 菊池プラザ - 菊池温泉 三軒町・KMバイオロジクス経由(C4-1〜5) 2012年4月1日から、外沖線は南原まで、立石線は平日役所開庁時間帯のみ北区役所(終点は植木駐車場)まで延伸した。 熊本駅 - 桜町BT - 通町筋 - 藤崎宮 - 三軒町 - 北熊本 - 化血研 - 外沖 - 南原• 桜町BT - 通町筋 - 藤崎宮 - 三軒町 - 化血研 - 機能病院 - 菊南温泉ユウベルホテル(一部の便が経由) - 南陽台 - 梶尾温泉 - 大鳥居 - 立石 - 北区役所 - 植木駐車場 その他• 再春荘発着:再春荘病院構内 - 御代志 - 菊池温泉• 西寺バイパス経由:御代志 - 菊池温泉系統のみ設定 七城 - 菊池間で、野間口・菊池プラザを経由せず菊池市役所経由で運行 市内線 [ ] 三軒町・堀川・新地団地経由(C5-2〜6)• 蓮台寺入口 - 熊本駅 - 桜町BT - 通町筋 - 藤崎宮 - 三軒町 - 北熊本 - 堀川 - 新地 - 新地団地 - 八久保 - 杉並台・泉ヶ丘 - 下群 ・ 合志市役所・武蔵ヶ丘車庫 - -• 県会議事堂 - 県庁 - 水前寺公園 - 水道町 - 三軒町 - 北熊本 - 堀川 - 新地 - 新地団地 - 八久保 - 杉並台・泉ヶ丘 - 下群(朝のみの運転) 三軒町・堀川・楠団地経由(C6-5、下り〈下群行き〉のみ運行)• 桜町BT - 通町筋 - 藤崎宮 - 三軒町 - 北熊本 - 堀川 - 新地 - 北高入口 - 楠団地 - 武蔵ヶ丘中央 - 武蔵ヶ丘車庫 - 泉ヶ丘 - 下群 三軒町・清水ヶ丘・楠団地経由(C7-3〜7、C9-1〜7)• 蓮台寺入口 - 熊本駅 - 桜町BT - 通町筋 - 藤崎宮 - 三軒町 - 北津留 - 清水ヶ丘 - 岩倉台団地(一部の便が経由) - 山の下 - 北高入口または麻生田小 - 楠団地 - 武蔵ヶ丘中央 - ゆめタウン光の森 - 光の森駅・武蔵ヶ丘車庫 - 泉ヶ丘 - 下群・杉並台• 県会議事堂 - 県庁 - 水前寺公園 - 水道町 - 藤崎宮 - 三軒町 - 北津留 - 清水ヶ丘 - 山の下 - 北高入口 - 楠団地 - 武蔵ヶ丘中央 - 武蔵ヶ丘車庫 - 泉ヶ丘 - 下群・杉並台 (朝のみの運転) 高平団地線(B1-3、4) 2007年7月1日付で熊本市営バスから移管• 桜町BT - 壺井橋 - 坪井横町 - 寺原町 - 津の浦 - 高平南公園 楠団地線(E2-1〜3) 2008年4月1日付でから移管された。 と共同で運行している。 熊本駅 - 桜町BT - 子飼橋 - 熊本大学 - 竜田口駅前 - 楠団地• 熊本駅 - 桜町BT - 子飼橋 - 熊本大学 - 竜田口駅前 - 楠団地 - 武蔵ケ丘中央 - 光の森駅• 桜町BT - 子飼橋 - 熊本大学 - 竜田口駅前 - 楠団地 - 武蔵ヶ丘車庫前 北バイパス線(E1-3、4) 2008年4月1日付で熊本市交通局から移管された。 桜町BT - 子飼橋 - 熊本大学 - 北バイパス - 楠団地 - 武蔵ヶ丘車庫前 県会議事堂線(K6-0)• 藤崎宮前駅 - 水道町 - 交通局前 - 九州学院前 - 水前寺公園前 - 県庁前 - 県会議事堂 (平日朝のみの運転) 市内線のうち新地・楠・武蔵ヶ丘方面では系統番号の枝番が統一されており、1=楠団地発着(九州産交バスの楠団地線と同一)、2=光の森駅発着、3=武蔵ヶ丘車庫発着、4=杉並台団地発着(北バイパス線を除く)、5=泉ヶ丘・下群発着となっている。 なお2と3についてはが運行している武蔵ヶ丘団地線(E3のうち武蔵塚駅前・武蔵ヶ丘中央を経由するバス)と合わせている(ただし2はゆめタウン光の森から光の森駅に入らず光の森産交発着、3は武蔵ヶ丘車庫発着ではなく武蔵ヶ丘車庫・経由光の森産交発着)。 その他 [ ] 北部中学校線(スクール)• 北部中学校 - 甲佐神社 - 南陽台 - 鶴 - 四王子橋 - 葉山団地 コミュニティバス [ ] 詳細は各項目を参照• <菊陽町> - 産交バスと共同運行• <合志市>• <合志市>• <菊池市> 過去のバス路線 [ ] この項では休止・廃止・運行撤退した路線を記す。 交通センター=熊本交通センター(現:)。 桜山体育館経由は桜山から桜山体育館までを復乗する• 旭志小学校経由は小川発朝1本平日のみ• 田島 - 孔子公園間は平日のみ運行であったが、2007年以前に廃止。 野々島線(2008年10月休止、2009年3月廃止) 辻久保 - 野々島 - 御代志(平日のみ運行)• 一部ダイヤは、そのまま熊本北高校発着(上須屋・城北校前経由・スクールダイヤ) 三里木経由竹迫線(子10)(2008年10月休止、2009年3月廃止) 交通センター - 水道町 - 子飼橋 - 熊本大学前 - 竜田口駅前 - 二里木 - 三里木 - 鉄砲小路公民館(復乗) - 合志市役所 - 竹迫 - 中林 - 高江 - 泗水(孔子公園)• を引継いだもので、産交バスと共同運行だった。 2010年4月1日よりが利用できるようになったが、2011年9月30日で電鉄バスが撤退し、産交バスのみの運行となる。 農業公園線 武蔵塚駅 - すずかけ台 - 泉ヶ丘団地 - 黒石原 - 黒石団地 - 御代志 - 農業公園 国道・堀川・七城経由菊池線(北2)• 交通センター - 通町筋 - 藤崎宮 - 男女共同参画センター - 堀川 - 野々島 - 田島 - 林原 - 七城総合支所 - 野間口 - 菊池プラザ• 交通センター - 通町筋 - 藤崎宮 - 男女共同参画センター - 堀川 - 御代志 - 辻久保 - 泗水 - 林原 - 七城総合支所 - 野間口 - 菊池プラザ 山鹿高江線• 県34…合志市(旧合志町域)から新地団地・堀川・三軒町を経て県庁・県会議事堂に至る系統。 県35…合志市(旧合志町域)から楠団地・清水ヶ丘・三軒町を経て県庁・県会議事堂に至る系統。 これらは従来平日のみの運行としていた。 のちにこれらは菊池・合志方面からの直通は廃止され、県33として藤崎宮駅前からの始発に短縮された。 但し、県会議事堂から合志市方面への折り返し便(北5. 北9)は引き続き平日のみの運行として存続している。 特急バス「きくち温泉Go! 1日4往復の運行で、熊本駅において新幹線との接続も考慮したダイヤにもなっていて、熊本 - 菊池間の所要時間は通常便に比べて20分ほど短縮。 運賃は通常便と同額。 一般観光タイプの大型ハイデッカー車両が使用され、車体には専用のラッピングが施されていた。 2013年2月10日限りで廃止された。 東バイパスライナー かつて運行していた高速バス「ユウヅル号」(熊本 - 神戸) 1990年から・と熊本市を結ぶ夜行「」を(現:)と共同運行していたが、1998年3月30日に廃止されている。 その後、2007年4月1日から9月30日の期間限定で金・土・日曜日および祝日にと山鹿市・菊池市を結ぶ昼行高速路線を西日本鉄道・九州産交バスと共同運行していたが、これも運行期間満了により運行終了しており、2007年10月1日以降は高速バスに参入していない。 コミュニティバス [ ] <熊本市> (平成13年)から(平成17年)3月までにおいて熊本市交通局・九州産交バス・熊本バスと共同運行していた。 その後、藤崎宮環状線(2011年3月より「まちめぐりん」)として当社単独にて運行していたが、こちらも2012年3月31日の運行を以って終了した。 その他 [ ] 2011年3月から2014年3月まで、熊本市の - (頬当御門)を結ぶの運行を、九州産交バスと共同で担当していた。 バスの車両 [ ] 日本国内4メーカー全社の車両を使用している。 かつて車体は製が中心であった。 近年はの導入が進む一方、の購入も多くなっている。 塗装は一般路線車は白地に赤・青の帯であるが、導入のノンステップ車を中心に黄色地にをモチーフにした熊本電鉄のマスコットキャラクター「アイミーくん」のイラストを入れた塗装となっている車両もある。 貸切車は白地に濃紺、赤色濃淡4色の帯である。 2016年には8年ぶりの新車となる QKG-MP38FK が導入された。 この車両から新塗装となり、白をベースに3本の紺と1本の赤の帯が入るシンプルなデザインとなっている。 また社名表記も、従来の漢字(熊本電鉄)と英字 KUMADEN から英字のみに変更された。 は製の方式が導入されている。 発行機は小田原機器製を採用している(整理券発行機はSAN-V型、ただし一部車両には方式のSAN-VT型を導入)。 かつては運賃箱も小田原機器製のものが採用されていたが、2015年4月1日からの導入に伴い、電車同様レシップ製の新型運賃箱に置き換えられた。 かつては熊本 - 菊池間の路線での・を運行していたが、(平成6年)頃に廃車となった。 一般路線への投入という点で日本国内では希少な例である。 (現・)• 美山町営バス(現・)• その他の事業 [ ] 、保険代理店、自動車整備事業などを行っている。 かつては事業も行っていたが、子会社の熊本電鉄タクシーに移管され、(平成26年)12月1日には傘下へ移管、社名も菊熊タクシーとなっている。 また、「あみゅ〜ず」の経営を行っていたが、市街中心部に大型書店の進出が相次いだため、(平成19年)6月末をもって閉店した。 その他、レストラン「一品香」や藤崎宮前駅前にある熊電プラザビル最上階に温泉施設「藤崎温泉 天望の湯」などの経営も手掛けていたが、いずれも閉店している。 グループ企業 [ ]• 菊池グランドホテル - 菊池温泉の大型• デイサービスきくりん - 通所施設• 熊本電鉄観光 - 代理業、• - 益城町の 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成30年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会• 国土交通省鉄道局監修『平成十八年度 』による• (国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 1925年3月23日登記(国立国会図書館デジタルコレクション)• jp鉄道ニュース 2015年3月18日• プレスリリース , 熊本電気鉄道, 2016年4月17日 , の2016年4月17日時点におけるアーカイブ。 , 2016年4月20日閲覧。 - マイナビニュース、2016年4月16日• - マイナビニュース、2016年4月17日• - 熊本電気鉄道• 西日本新聞 西日本新聞社. 2017年2月23日. 2017年2月23日閲覧。 西日本新聞 西日本新聞社. 2017年2月24日. 2017年2月24日閲覧。 - 熊本電気鉄道• TKUニュース テレビ熊本. 2017年3月6日. 2017年3月6日閲覧。 TKUニュース テレビ熊本. 2017年3月7日. 2017年3月7日閲覧。 TKKニュース 熊本県民テレビ. 2017年3月7日. 2017年3月7日閲覧。 - 熊本電気鉄道• - 朝日新聞デジタル、2019年1月9日• - レスポンス、2019年1月11日• - 熊本電気鉄道、2019年2月2日• 森口誠之著『鉄道未成線を歩く私鉄編』JTB、2001年、p. 175• - 「」railf. jp鉄道ニュース 2015年2月21日• - 西日本新聞、2018年1月15日6時00分(1月16日閲覧)• - 交友社「鉄道ファン」railf. jp鉄道ニュース 2019年4月5日• 2009年5月27日. マイナビニュース. 2020年4月30日閲覧。 asahi. com 朝日新聞社. 2009年5月16日. 2020年4月30日閲覧。 - マイナビニュース、2019年7月31日• - 熊本電気鉄道、2019年7月1日(2019年10月6日閲覧)• - 熊本電気鉄道、2019年9月12日(2019年10月6日閲覧)• 『熊本電鉄創立80周年記念史 新たな未来を考える 59頁 熊本電気鉄道株式会社 1989』• jp 鉄道ニュース、2014年3月20日• - 熊本電気鉄道、2014年3月14日• - 日刊工業新聞、2014年1月6日。 熊本電気鉄道公式サイト• 熊本電気鉄道公式サイト• 熊本電気鉄道公式サイト• 九州産交バス. 2020年5月16日閲覧。 、pp. 6-7• - 熊本電気鉄道、2013年2月10日。 - 菊熊タクシー、2014年12月1日 関連項目 [ ]• - 元社長。 内閣で。 - 熊本電気鉄道が設立に関わり、筆頭株主であった。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 に関連するメディアがあります。

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運行情報

熊本 電車

九州新幹線 2011年に開通した、九州を博多駅から鹿児島中央駅まで縦断する 九州新幹線(鹿児島ルート)。 みんな笑顔なのになぜか泣けてくるCMでも話題になりましたね。 1日6往復で博多から熊本までノンストップの「みずほ」だと所要時間は最速32分、1時間に2往復する「さくら」は最速37分、各駅停車タイプの「つばめ」だと50分。 きっぷの価格は通常だと片道5,330円しますが、 ネット予約することでかなり安くすることが可能。 例えば7日前までに予約すればOKな九州ネット早特7だと2,570円と半額以下に!つばめ限定の割引ならさらに下がって2,350円。 当日であっても、その場でスマホ予約できる九州ネットきっぷで3,600円まで安くできます。 福岡〜熊本間を移動する上で最速なのは間違いないですし、ネット予約を活用することで価格面も思ったより抑えられる優秀な移動手段と言えるでしょう。 なお他の交通手段についても同じことが言えますが、阿蘇や黒川温泉などに行きたい場合、熊本駅からバスに乗るかレンタカーを借りる必要があります。 熊本市内に用事がないのであれば、わざわざ熊本駅に寄らずに福岡から直接バスなり車で行った方が良いですね。 電車 新幹線を使わずに電車で移動する場合はどうでしょうか。 博多から熊本まで直通の電車はないため、羽犬塚や大牟田といった駅で1度乗り換える必要があります。 特急を使わずに行けば料金は2,130円、所要時間は約2時間ほど。 新幹線と同様、阿蘇方面の温泉地などに向かうのであれば福岡から直通のバスに乗るかレンタカーを借りて行く方がいいです。 自動車 マイカーやレンタカーなどの車で行く場合、高速料金は片道2,880円。 休日や深夜割引だと2,020円です。 福岡ICから熊本ICまでであれば1時間ちょいで着きますが、それぞれのインターから市街地は多少離れているため、例えば博多駅から熊本駅まで行くなら所要時間はだいたい1時間50分ほど。 ただし道路の混雑状況によっても変わってきます。 一人だとガソリン代含めあまり安くはありませんが、家族連れであれば便利な上に料金的にもそれなりに安くなりそう。 旅行で行くのであれば、自由に移動できて阿蘇の絶景の中をドライブしたり温泉地や観光スポット巡りもできる車が間違いなくおすすめ。

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大分駅から熊本駅まで電車で行きたいです。 ・時間はどれくらいかかる

熊本 電車

1956年頃の熊本市電・バス路線図。 徳王-大窪間はを通過する 熊本市内の交通機関としては、明治末期よりが運行されていたが、蒸気軌道のため評判はよくなかった。 市民から電車の要望が出てくるようになり、市当局では1917年(大正6年)に「電車期成会」を結成し、翌年には当時すでに電車が運行されている福岡、長崎、久留米、鹿児島の各都市へ視察団を派遣した。 こうした結果を踏まえ、熊本市では大日本軌道と電車化についての交渉をすることとなった。 大日本軌道側も電車化を受け入れたが、結局実現はみることはなかった。 そこで熊本市では審議の結果、電気会社のに対し、軌道事業の兼営を提案することになった。 交渉の結果、熊本電気も条件付きで受け入れることになり、1920年(大正9年)仮契約を結ぶことになった。 しかしこの年の不況により計画は中断してしまう。 その後熊本電気は新会社を設立し、軌道事業を経営するという提案をした。 熊本市もこれを了承し、1921年(大正10年)11月に軌道敷設特許状が下付されるのを待って、熊本電車株式会社が設立された。 ところがこのころから、市民の間からは電車市営の要望が出されるようになる。 1922年(大正11年)には新市長が誕生したことにより、市営化の方針となり、軌道特許敷設権は熊本市へ譲渡されることとなった。 熊本市では第一期工事として、幹線と水前寺線を選定した。 その建設費は起債によることとして、1923年(大正12年)3月に許可を得た。 そして5月から用地買収に取り掛かった。 幹線は熊本駅前を起点とする市の中心部を貫通する道路であるが、道幅は狭く、幅員を10間ないし12間に拡張することになった。 幸い家屋移転は順調に進み、10月には起工式を挙げ、1924年(大正13年)8月1日に開通した。 第二期工事(春竹線、上熊本線、黒髪線(子飼橋線))については、1926年(大正15年)6月16日に市議会において可決され、工事施工及び起債発行の申請が1927年(昭和2年)4月及び7月に認可となったため、1928年(昭和3年)より用地買収、工事にかかり1928年(昭和3年)12月に黒髪線が開通し、1929年(昭和4年)6月に春竹線辛島町 - 春竹駅前間および上熊本線辛島町 - 段山町間が開通した。 上熊本線段山町 - 上熊本駅前間は藤崎台にある陸軍練兵場の堀鑿や井芹川の改修工事、耕地整理事業の関係で着工が遅れていた。 市では1935年(昭和10年)3月の熊本大博覧会の開催までには開通するべく昼夜工事を敢行し、博覧会開催の前日の1935年(昭和10年)3月24日に開通することができた。 熊本市内には熊本市のほか、が運営する路面電車路線もあったが、1945年に熊本市は熊本電気軌道を買収した。 年表 [ ] 1954年頃のトレーラーバス• (大正10年)• 11月14日 - 熊本電車に対し軌道特許状下付• - 熊本電車株式会社を設立。 (大正12年) - 熊本電車は予定線の特許などの全権利義務を熊本市へ譲渡し 、のちに解散。 (大正13年) - - 間および - 間が開通。 当初の事業者は熊本市電車部。 (大正15年) - 水道部と統合し電気水道局に改組。 (昭和2年) - バス事業開始。 当時熊本市外の、への乗り入れも行われた。 (昭和3年)• - 水道局が分離し電気局に改組。 - 浄行寺町 - 間が開通。 (昭和4年) - - 間および辛島町 - 間が開通。 (昭和7年) - 電気局局舎を大江町九品寺(現在地)に移転。 (昭和10年) - 上熊本線段山町 - 間が開通。 1937年(昭和12年)2月9日 - 軌道特許失効(1921年11月14日特許 熊本市東坪井町-同市池田町間、同市薬園町-同市黒髪町間、同市水道町-同市新鍛冶町間、指定ノ期限マテニ施工認可申請為ササルタメ)。 (昭和19年) - 熊本市電気局を熊本市交通局に改称。 (昭和20年) - 熊本電気軌道を買収し、同社が保有していた田崎 - 百貫石間および - 間を交通局の管理下に置く(百貫線は休止中のまま買収し、そのまま再開せず)。 (昭和29年) - - 上熊本駅前間が開通。 (昭和34年)• 8月1日 - 局舎を建替。 - 熊本駅前 - 間が開通。 (昭和40年)• - 休止中の百貫線を廃止。 - 川尻線を廃止。 (昭和45年) - 坪井線および春竹線を廃止。 (昭和47年) - 幹線水道町 - 浄行寺町間および黒髪線を廃止。 (昭和53年) - 電車改造による初の冷房車が2両登場。 (昭和54年)• - 貸切バス事業を休止(廃止は同年8月1日)。 - 上熊本線の存続を議決。 (昭和57年)8月2日 - 日本全国初の軽快電車運行開始。 (昭和58年) - 8200型電車が受賞。 (昭和63年) - 国際交流電車サンアントニオ号(8801号)命名式。 (平成元年) - 国際交流電車桂林号(8802号)命名式。 市政100周年記念運行(1353号)。 (平成4年)• 8月1日 - 火の国祭り出発式の中で戦後初の女性運転士登場(1名)。 - 国際交流電車ハイデルベルク号(9201号)命名式。 (平成5年) - レトロ調電車の登場。 (平成8年) - 貸切事業免許を再取得し熊本競輪の無料バス輸送を開始。 (平成9年)8月1日 - 超低床電車運行開始式。 (平成10年) - 9700型が第19回国際交通安全学会賞受賞。 ローレル賞受賞。 (平成19年) - - 「路面電車サミットin熊本」を開催。 (平成14年) - 市電の車庫・検査設備を上熊本駅前へ移転(局舎は移転せず)。 建物跡地は県道(電車通り)に面しては「」となったが、奧に若干の留置線があり、局舎は留置線を挟んだ位置に新築された。 (平成16年) - 市営バス路線の民間バス事業者への民間移譲が開始される。 (平成17年)10月1日 - 市電全線130円均一運賃の試行(同年10月31日まで)。 (平成18年)• からの夏季3か月間にビール電車「ビアガー電」運行開始。 10月1日 - 市電全線150円均一運賃の試行(同年12月31日まで)。 (平成19年)• - 市電全線150円均一運賃の実施。 - 大江新局舎落成(2008年2月18日に移転)。 - 設立。 (平成20年) - イルミネーション電車運行開始。 (平成21年)• - 熊本市と熊本都市バスが協定書に調印する。 - と管轄路線を熊本都市バスへ移譲。 4月1日 - 超低床電車運行開始。 (平成22年) - 田崎線を化。 市電「緑のじゅうたん」サポーター制度開始。 市役所前 - 通町筋間を軌道緑化。 (平成23年)• 3月1日 - 市電の運行系統名称を変更、運行系統の色分け、一部の電停名称を変更、を導入。 通町筋 - 水道町間を軌道緑化。 4月1日 - と管轄路線をへ移譲。 (平成24年)4月1日 - が管轄する一部路線をへ移譲。 以降2015年4月1日まで段階的に移管開始。 (平成25年)4月1日 - 熊本市営バス小峯営業所が管轄する一部路線を熊本都市バスへ移譲。 (平成26年)• 3月28日 - ICカード「」を「でんでんnimoca」の名称で導入、運用開始。 交通系ICカード全国相互利用サービスにも加入。 4月1日 - 熊本市営バス小峯営業所が管轄する一部路線を熊本都市バスへ移譲。 10月3日 - デザイン市電車両「」運行開始。 (平成27年)• 3月31日 - この日をもってバス事業を廃止、「熊本市営バス」としての88年の歴史に幕を下ろす。 4月1日 - 最後まで市営バスとして運行していた1路線「小峯京塚線」がこの日より熊本都市バスに譲渡され、2004年から進めていた市営バス路線の民間移譲が全路線完了。 (平成28年)2月1日 - 市電の運賃を170円に値上げ。 4月1日 - 電車課を運行管理課に改称。 10月1日 - 一部の電停名称を変更。 熊本市電 [ ] 緑化された線路を走る市電(二本木口電停付近) 現有路線 [ ] 路線数は5本、運転系統は2系統ある。 - 間のみがであり、ほかは全路線となっている。 また、熊本駅前から田崎橋にかけてはサイドリザベーション化されている。 は全線1435mm(。 廃止路線も1067mmの百貫線以外同じ)。 田崎橋電停付近と健軍町電停の乗車ホーム部分を除くほぼ全線が複線で、電化方式は600。 車庫は上熊本にあるが、以前車庫があった大江の交通局横にも留置線が少し残されている。 ( - )• (水道町 - )• (水前寺公園 - )• ( - )• (熊本駅前 - ) 運転系統• そのほか、便数は少ないが発、発着、辛島町発着なども設定されている。 ただし、これらの停留場などで途中折り返しが可能な停留場が終点となる便はA系統、B系統に関わらず「臨」で運行される。 ラインカラーは黄色。 あくまでも「増発」 による「臨時」ではなく、途中で終点となることを意味している(A系統の熊本駅前止めは除く)。 線とはで・・、で鹿児島本線、で豊肥本線と乗り換えが可能。 上熊本駅ではとも乗り換え可能。 に、運転系統名や電停名などの改称など、以下の変更が実施された。 現存する「2系統」と「3系統」の運転系統をそれぞれ「A系統」「B系統」へ改称し、A系統を赤、B系統を青とするラインカラーを制定する。 電停のを実施。 A系統(元の2系統)は、田崎橋を1番とし、26番の健軍町まで数字のみの番号を振る。 B系統(元の3系統)は、上熊本駅前をB1番とし、B9番のまで "B" を頭に付けた番号とする。 辛島町から健軍町まではA系統と同じ番号(8番から26番)。 6か所の電停を改称。 (水道町 - )• (浄行寺町 - )• ( - 上熊本駅前)• (辛島町 - )• (百貫石 - 田崎)• ( - ) 運転系統(運行区間は廃止時点のもの)• 1系統(田崎橋 - 熊本駅前 - 辛島町 - 水道町 - 子飼橋)• 4系統(上熊本駅前 - 藤崎宮前 - 水道町 - )• 5系統(交通局前 - 水道町 - 辛島町 - 南熊本駅前)• 6系統(交通局前 - 水道町 - 辛島町 - 南熊本駅前)• 7系統(辛島町 - 河原町 - 川尻町) 5系統廃止段階では、6系統は - 辛島町 - 前の路線であった。 その後、前まで延伸された後、辛島町 - 南熊本駅前となり、最後は5系統と同じ路線となった。 未成線 [ ] 熊本市は以下の区間の特許も保有していたが1937年に失効している。 東坪井町 - 池田町• 黒髪町 - 薬園町• 水道町 - 新鍛冶屋町 他、無軌条電車()による路線も計画していたが、こちらも実現されていない(昭和初期に構想、水害などで断念した)。 計画路線 [ ] 熊本市運輸局では1月に市電網拡大についての路線10案を発表した。 この中には、や方面への延伸、との接続が含まれていた。 また付のでは、市電延伸検討を公約に掲げるの熊本市長就任を機に、田崎橋から西と、健軍町から東方面の延伸について、調査を再開することが発表されたと報道されている。 また、2016年9月11日の熊本日日新聞で、二つの方面の延伸が優先して整備されることが報じられている。 健軍町方面延伸案 [ ] 1月の熊本日日新聞において、熊本市が策定中の観光活性化計画の一環として、市電の延伸を検討していると報じられた。 この計画は2002年の路線10案には含まれていない。 総事業費は約10億円。 報道によれば、2007年度の着工、2008年度中の開業を考えているなど、最も実現性の高い計画であった。 概要は以下のようなものである。 のから分岐し、熊本市のの東側に単線を敷設、動植物園正門まで800メートル延伸する。 公園の南側と終点の動植物園正門前の2箇所に交換設備つき電停を設置する。 動植物園の第一駐車場(330台収容)は駐車場として活用する。 公園北側には現在の大江車両基地に代わる12両収容の車庫を設ける。 続いて同年9月には、路線10案の中にある健軍町から東部への延伸と自衛隊方面の新設の2案が追加された。 こちらの事業費は60億から70億円と見込まれたが、市有地が少ないため、道路拡幅による用地取得が鍵となっている。 しかし、庄口公園方面の延伸については、同年度の予算によって調査をした結果、採算性が見込めないことと、湖の水質に悪影響を与える可能性があることから、12月に計画の中止を発表した。 しかし、益城方面への延伸については調査が開始された。 熊本電鉄接続案 [ ] 一方、は2004年7月にと市電の接続計画を発表した。 電鉄全線を市電に合わせて改軌した上で化、のに軌道を敷設して市電に接続、熊本駅方面へ直通させるもの。 総事業費は100億円以上と見込まれ、電鉄では負担しきれないことから、公的支援を要請した。 また、受け入れられない場合は3月に鉄道事業を廃止するとして、自治体側を強く牽制していた。 電鉄は10月に計画を市に譲り渡し、その後熊本市は熊本県とと共同で、電鉄案(電鉄から熊本市に譲渡した)のほかにも、市電を藤崎宮前まで延長して電鉄と同一ホーム乗り換えを行うという形も含めて検討することとし、委員会を設けて事業計画の策定を行うことを2007年3月に決定した。 これを受けて熊本電鉄側では廃止案を撤回している。 しかし、を引き起こす可能性があることや、採算性の問題などで、計画は一時凍結となった。 その後、熊本県・熊本市・合志市は電鉄案のほか、市電の藤崎宮前までの延長と同一ホーム乗り換えという形も含め、都心結節計画検討委員会を設けて事業計画の策定を行い、2008年3月、鉄道を廃止して線路敷をバス専用道に転用し、やを走らせる新バスシステム導入を軸に検討を進める方針を決めた。 その後、同年6月に熊本電気鉄道が7カ年での経営再建計画を発表し、LRT()などの新規投資ができる環境にないことから、8月に検討委員会は計画検討の凍結を決定した。 自衛隊・南熊本延伸案 [ ] 熊本市は2016年9月9日までに市電の延伸を検討しているいくつかの計画線のうち 自衛隊() ルート(から東区東町のまでの1. 5km)と 南熊本ルート(辛島町電停からJR南熊本駅までの1. 7km、旧・)のどちらかを優先的に整備する方針を固めた。 2016年10月から詳細検討に入り2017年度には 自衛隊ルートか 南熊本ルートに絞り込むとした。 そして、2017年6月16日、熊本市が「自衛隊ルート」を優先して整備する方針であることが報じられた。 今後、地元住民にアンケートを行い、電停数などを決めていく方針。 2018年12月、熊本市は「自衛隊ルート」の整備方針について、仮に2019年中に設計に取りかかった場合、に着工、の開業というスケジュールを発表したと報じられた。 また、報道で他ルートについても計画は無くなったわけではなく、あくまで「自衛隊ルート」から進めるということになっているとも報じられている。 乗車人員 [ ] 熊本市電の停留場における、1日平均乗車人員数のトップ5の停留場は以下の通りである(2015年度)。 順位 停留場名 乗車人員(人) 1 4,073 2 3,850 3 3,542 4 2,559 5 2,556 車両 [ ] 熊本市交通局では「形」ではなく「型」を正式呼称としている。 [ ] 現有車両 [ ] 型式 車両数(在籍車) 製造年 備考 1両 1063 全国唯一の製現存車 2両 1081, 1085 7両 1091-1097 、 6両 1201, 1203-1205, 1207, 1210 日本初の冷房付路面電車車両があった。 に機器を提供し廃車された車両がある。 6両 1351-1356 1編成 5014AB 1957年 旧、連接車。 2両 8201, 8202 営業用鉄道車両として、日本で初めてを採用。 8201号は「しらかわ」、8202号は「火の国」の愛称がある。 4両 8501-8504 、 の車体更新車。 3両 8801, 8802, 101 、 8801号は「サンアントニオ号」、8802号は「桂林号」(熊本市の友好都市である米国・市、中国・にちなむ)、101号はレトロ調電車。 5両 9201-9205 、 9201号は「ハイデルベルク号」(熊本市の友好都市であるドイツ・市にちなむ)。 5編成 9701AB-9705AB 、、 日本初の、連接車。 3編成 0801AB-0803AB 、 超低床電車、連接車。 0803編成はデザインの「COCORO」。 合計45両• 廃車体 日本初 [ ]• 路面電車として日本初の冷房装置付き車両を運用開始(1202号・1208号に改造で設置、)。 1060型 - 1350型については冷風が乗客に直接当たらないよう冷房吹き出し口の改良が行われている。 営業用車両として日本初の車両(、)• 日本初の超低床路面電車(、)• 軌道を樹脂で固定し、騒音と振動を軽減するを日本で初めて採用(付近、)。 本格的なサイドリザベーション化( - 、) 運賃 [ ] 市電全線おとな170円、こども90円の均一運賃(2016年2月1日改定)。 2007年10月12日より、それまでの(改定前日時点では130円から200円まで)から、利用者増加策の一環として分かりやすい運賃体系への統一や長距離利用者に対する値下げ、の廃止による経費削減を狙って、に改められた。 これに伴い、整理券が廃止されたため、乗車口に設置されていた整理券発行機との乗車位置記録用のカードライターが撤去された。 上述のように運賃均一化により整理券は廃止されたが、ICカードを利用する場合は、乗車時に乗車口のICカードリーダーにタッチするようになっている。 乗り換え [ ] でA系統とB系統とを乗り換える際はが発行される。 運転士がボールペンで書き込むもので、降車時から20分以内に乗り継ぐ必要がある。 ただし、大人用ICカードで大人1名が乗車する場合は乗換券を発行しない(乗り換え後の電車で同じICカードを利用すれば運賃は差し引かれない)。 また、利用の場合はどの電停で下車しても60分以内に次の電車に乗り継げば20円引きとなる(nimoca以外のICカードでは適用されない)。 乗車券・乗車カードなど [ ]• でんでんnimoca - IC乗車カード。 2014年3月28日導入。 などで導入されている「」のシステムに独自の名称を付けたもの。 「nimoca」のほか、対象ICカード(、、、、、、、、)も利用できる。 なお、2017年4月頃より、他のnimocaに設定されている障がい者用nimocaを発売開始した。 市電1日乗車券(500円)• 動植物園入園券付回数乗車券 - 市電乗車券2枚と入園券1枚のセット。 2016年1月31日で販売終了。 ただし、入園券、乗車券(150円券)双方とも販売終了後も使用可能だが、翌日の2月1日より運賃が170円に改定されたため、利用する際には差額分(20円)が必要になる。 適用範囲によって販売価格が異なる。 市電全線のほか、適用範囲によりの電車・バス、、も利用できる(市電以外の利用可能区間は前記の通り発売金額で異なる適用範囲により、または全路線使用できない)。 施設利用割引券が両方とも8枚付き、内容としては旅行者向けとなっている。 ほかに、が発行するが全線で利用できる。 熊本県内のバス事業者5社は2015年4月1日にICカード「」(くまモンのIC CARD)を導入したが、市電でも同年8月7日より利用可能になった。 全線廃止計画 [ ] 熊本市電は2014年現在5路線2系統が存続しているが、かつては全線を廃止する計画があった。 熊本市電は頃から他都市の路面電車と同じく採算悪化に悩まされ、5路線2系統を残して廃止された。 さらに残る5路線2系統についても前後をめどに廃止し、代替としてを建設する構想もあったが、市民から存続を求める声が上がったことや、による依存の見直し等により、により存続が決議された。 車体広告 [ ] 広告電車は昭和30年代の小型広告、また昭和40年代には全面広告を取付た車両が走りだした。 登場した背景には赤字に悩む熊本市電の経営安定化がある。 1988年9月7日、熊本県は観光都市・熊本のイメージアップのため、屋外広告物条例とその施行規則を改正し、交通局は1989年4月1日から外部の全面広告及び小型広告を自主的に全廃した。 しかし、広告廃止から10年程が経過した交通局の経営状態は決して良くはなく、独立採算性や経営安定化という点からも市電の車体広告を復活するべきであるとして、1999年4月1日から広告電車が復活した。 広告はかつての小型広告ではなく、となり、民間企業の広告ではの ミルキー を皮切りに、現在も約20車両程が広告車両となっている。 トラムガイド [ ] 熊本市電においては、昭和40年代の自動両替機がない時代以前は、運転士と車掌役の男性2名運行であった。 その後、自動両替機や整理券発行機の導入でワンマン運行体制となったが(車掌の居た位置に整理券発行機が設置された。 再度の定額化により撤去)、である9700型の導入にあたり、男性もしくは女性が「トラムガイド」として採用され、後部ドア側の業務及び車内案内などを行っている。 その他 [ ] 2016年11月より2017年3月まで熊本市出身の・による停留場案内(一部の停留場のみ)を行っていた。 バス事業 [ ] 民営化後の路線・営業所については「」を参照 熊本市内各地に路線を持つ路線バスのみの運営を基本としていたが、への無料バスを運行しているため、貸切免許も保有していた。 また、過去には熊本市に合併以前の旧・や(かすめる程度だが)旧・にも運行していた。 (昭和2年)に運行を開始し、最盛期の(昭和44年)には34路線で約3906万人の輸送人員に達した。 しかし、(平成15年)には29路線で約1536万人に落ち込んだ上、同年にがの支援を受けたことから、民間のバス事業者各社の慢性的な赤字解消を兼ねて事業の集約を進めることになった。 それを受けて、(平成16年)から(平成20年)に民間のバス事業者3社に路線の移管を進めた。 この時期には、2004年6月1日の川尻帯山線の交通センター以南を皮切りに、2008年4月1日までに、川尻(国道)線、池田大窪線(一部)、野口健軍線(一部)、御幸木部線、高平団地線、画図線、楠城西線(一部のぞく)の移譲が順次行われた [ ]。 その後、(平成21年)以降は民間3社が共同出資して設立したへの移管を進め、(平成27年)付の最後の路線を含めて23路線が移管されることになった。 さらに、4月1日より、本山車庫を、2011年4月1日より、上熊本営業所を「面的移譲」として、本山車庫、上熊本営業所に所属する路線をすべて民間3社が共同出資して設立したに移譲された。 4月1日より、小峯営業所が運行する帯山線・島崎保田窪線・熊本駅県庁線・熊本駅長嶺線(すべて)を熊本都市バスに譲渡。 小峯営業所自体も敷地内に当局と都市バスの2社局が同居する形となり、車庫も2社局で共有していたが、営業所建物は都市バスはプレハブの仮営業所で市営バスが終了するまで別々であった(現在は小峯営業所に移転し、プレハブは解体) [ ]。 (平成27年)で最後の1路線の運行を終了すると共に、同路線を運営していた小峯営業所の営業も終えることになり、88年間走った熊本市営バスの幕を下ろした。 なお、バス事業に従事する職員は他部門に転配している。 廃止された営業所 [ ]• - 熊本市中央区本山2丁目9番23号 2009年よりおよび• - 熊本市中央区黒髪3丁目3番10号(現在は熊本市の施設がある)• - 熊本市西区上熊本3丁目15番61号 2011年より• - 熊本市東区月出5丁目2番35号 2015年3月31日で営業終了。 翌4月1日から)。 SUNQパス [ ] 熊本市営バスの路線では、が当初は利用できなかったものの2006年10月1日から利用できるようになった。 また、同日からの運行がへ移管された(さらに10月1日からに再移管)。 車両概説 [ ] メーカーは国内大型4メーカー全社を使用している。 1995年までは製車体を架装した車両を中心に導入していたが、その後は車両の(・)により、純正車体での購入の割合が増えた。 ののみ西日本車体工業製の車体を架装した車両を一部導入している。 1994年に乗降用リフト付きバスを1台、翌1995年に大型ワンステップバスを1台導入したのち、1997年10月からノンステップバスを投入している。 九州ではに次ぎ2番目のノンステップバス導入事業者となっている。 またノンステップバスの購入開始と同時に、並行してから中古車を購入したのを皮切りに、その後全国各社から中古車を購入し、特に大型車の代替としていた。 主な譲受先は、・・・・・である。 熊本都市バスへの移管を控えた度以降は新車の導入が無くなった。 需給の関係から近年の新車は中型車の導入が多かったこともあり、中型ロング車の導入は比較的遅めであった。 塗装はツーステップ車(リフト付きバスを含む)は緑色と白色のツートンカラー。 は黄緑色・白色・橙色の3色で前面窓下に赤帯を加えた塗装である。 はこれに赤帯を加えた塗装を施していた。 その後、ワンステップバス・リフト付きバスはすべて熊本都市バスに譲渡されたため、この塗装の車両は消滅した。 1993年、市電のレトロ調電車導入と同時期にレトロ調バスを1台導入している。 シャーシはこの種のに多く使用されている日野自動車の特装車シャーシ U-CG3KSAU で、車体は地元の製。 この車両は熊本都市バスへ移籍することなく除籍された。 は製、発行機とは製(整理券発行機はSAN-V型、運賃箱はRX-SB型)が導入されている。 送迎バス 路線 [ ] 4月1日現在の路線名に基づいて記す(ただし、系統番号は1996年以降は熊本都市圏に乗り入れている他社と共通の「漢字1文字」と「数字」を組み合わせた番号を用いている、数字のみの番号は実質的には使われていない。 かつては、番号を表示せず、各路線ごとに異なる動物のイラストを描いた路線番号板を車両前面に掲出していたが、1996年4月1日に系統番号の使用が開始されたため中止した [ ])。 熊本市営バス路線一覧 2015年4月1日までにすべて廃止または民間移譲 旧番号 路線名 イラスト 備考 担当営業所 (臨時増発等のぞく) 1 (第1環状線) () 2009年4月にへ譲渡 本山 2 (第2環状線) () 八王寺環状線と子飼渡瀬線に分割され廃止 小峯 3 (池田大窪線) () 2005年4月に大窪方面の系統をへ移譲。 残った系統(池田京町線)も2011年4月に都市バスへ譲渡 上熊本 4 小峯京塚線 2015年3月をもって運行を終了。 2015年4月に都市バスへ譲渡。 小峯 5 (川尻帯山線) () 2004年6月に川尻町方面の系統を産交バス・へ移譲。 残った系統(帯山線)も2012年4月に都市バスへ譲渡 小峯・本山 6 (島崎保田窪線) () 2012年4月に都市バスへ譲渡 小峯・上熊本 7 (子飼長嶺線) () 2006年1月に廃止 小峯・上熊本 8 (楠城西線) () 2008年4月に蓮台寺・・ - ・・の系統を産交バス・へ移譲。 残った - 交通センターの系統は大江城西線へ、2010年4月に大江城西線も都市バスへ譲渡 上熊本・本山 9 (流通団地線) () 2009年4月に都市バスへ譲渡 本山 10 (秋津健軍線) () 旧・野口健軍線。 2005年4月に経由の系統を産交バスへ譲渡、2009年4月熊本駅・島団地経由のアクアドーム系統も都市バスへ譲渡、2013年4月残りの全線を都市バスへ譲渡 小峯・本山 11 (御幸木部線) () 御幸木部町系統は2007年4月に熊本バスへ譲渡、川尻町系統は廃止 本山 12 (花園柿原線) () 2011年4月に都市バスへ譲渡 上熊本 13 (川尻(国道)線) () 2005年4月に産交バスへ移譲 本山 14 (画図線) () 2008年4月に熊本バスへ移譲 小峯 15 (池田健軍線) () 2011年4月に都市バスへ譲渡 小峯 16 (健軍長嶺線) 2013年4月に都市バスへ譲渡 小峯 17 (川尻土河原線) () 廃止 本山 18 (東町団地線) 2013年4月都市バスへ譲渡 小峯 19 (中央環状線) () 2009年4月に都市バスへ譲渡 本山 20 (昭和町線) () 2011年4月に都市バスへ譲渡 小峯・上熊本 21 (高平団地線) () 2007年7月に電鉄バスへ移譲 上熊本 22 (熊本駅県庁線) () 2012年4月に都市バスへ譲渡 小峯(本山担当は先に廃止) 23 (上熊本線) () 2011年4月に都市バスへ譲渡 小峯・上熊本 24 (長溝団地線) () 2009年4月に都市バスへ譲渡 本山 25 (上熊本車庫線) () 共同運行時にはイラストなしになっていた。 2010年4月に都市バスとの共同運行を開始し、2011年4月に全便移管 上熊本 26 (川尻県庁線) () 廃止 本山 27 (本山車庫線) (なし) イラストなし。 2009年4月に都市バスへ譲渡 本山 28 (八王寺環状線) () 2009年4月に都市バスへ譲渡 本山・上熊本 29 (子飼渡瀬線) () 2010年4月に都市バスへ譲渡。 営業所から出入庫の交通センター - 小峯営業所の系統は廃止 小峯 30 () (なし) 2006年10月に民間移譲 上熊本・本山 31 (熊本駅長嶺線) () 2012年4月に都市バスへ譲渡 小峯 32 (渡鹿長嶺線) () 2014年4月に都市バスへ譲渡 小峯 33 (大江城西線) (ワニ) 2010年4月に都市バスへ譲渡 上熊本 関連項目 [ ]• - に代わって2010年4月から発売されている熊本市交通局・熊本都市バス・九州産交バス・産交バス・熊本電気鉄道共通の一日乗車券• LRT 参考文献 [ ]• 中村弘之「熊本市交通局」『私鉄車両めぐり特輯』1、鉄道図書刊行会、1977年• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 『熊本市史』昭和7年、、 頁(国立国会図書館デジタルコレクション)• 大眉一末『熊本市政五十年史』、九州中央新聞社、昭和14年、、、、、頁(国立国会図書館デジタルコレクション) 脚注 [ ] 注釈 [ ] []• の中で、『道路中央にある軌道を歩道側に寄せる「軌道のサイドリザベーション化」を全国で初めて本格的に実施』と触れられているが、サイドリザベーションそのものを全国初としているわけではない。 道路端に併用軌道を確保することは古くから例があり、の - - 間の一部の併用軌道(『』No. 688(2000-7臨時増刊号)p. 182)に同様な例が見られたほか、の - 間の一部もサイドリザベーションとなっている(『鉄道ピクトリアル』No. 852(2011-8臨時増刊号)p. 187)。 また、工事に伴う一時的な道路端への軌道移設は、でも行われたことがある(同誌No. 852 p. 220)• 2015年3月31日バス事業廃止と同時にSUNQパス運営委員会から脱退。 最終運行日まで使用されたが、熊本都市バスには継承されず• 都市バスには継承されず 出典 [ ] []• 朝日新聞社• (神戸大学新聞記事文庫)• (神戸大学新聞記事文庫)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 3月26日許可(国立国会図書館デジタルコレクション)• (国立国会図書館デジタルコレクション)• 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p. 熊本市役所ホームページ• - 熊本市交通局2013年10月28日• , 株式会社ニモカ 2013年10月28日• 毎日新聞 2016年1月16日• 森口誠之著『鉄道未成線を歩く私鉄編』JTB、2001年、p. 175• - 熊本日日新聞、2015年1月1日• - 熊本日日新聞 くまにちコム、2017年6月17日• - 読売新聞、2018年12月20日• - 国土交通省九州運輸局• - 熊本市交通局、2016年2月1日• 読売新聞熊本面 2008年5月10日• 熊本市交通局. 21 2017年4月11日. 2017年6月4日閲覧。 熊本市交通局. 3 2017年4月11日. 2017年6月4日閲覧。 - 熊本市交通局、2015年7月24日 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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