捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ。 捨てられた皇妃 6~10話 感想 ※ネタバレあり

捨てられた皇妃 16~20話 感想 ※ネタバレあり

捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ

それでもやっぱり2番せんじ臭がしてしまうなぁ~と少しガッカリしながらも、せっかくアプリをインストールしたので読んでみました。 日本人がやってもテンプレで2番せんじなのは変わらないんですが、せっかく「韓国人」という個性があるので、あまり日本人にこびて欲しくなかったのかもしれません💦 たとえば、ライバルの美優。 彼女を日本人じゃなくて韓国人にするとか、そもそもの舞台を中世ヨーロッパ風じゃなくて韓国の宮廷にするとか、主人公を韓国人の生まれ変わり設定にしちゃうとか。 日本人が日本人を悪く書くのは気にならないけど、外国人に日本人を悪く書かれるのは嫌だなって心理もあるかも。 努力家の彼女は婚約者のためにずっとつくしてきたけれど。 ある日、から少女(美優)がやってきて、婚約者は彼女に夢中になってしまった。 美優が、アリスティアが側室のようなあつかいをされ、さんざん虐められまくったあげく、処刑されて死んでしまう。 ところがその時、奇跡がおきて……? とにかく 絵が上手い!男はイケメンだし女もかわいいし、主人公やライバルが着ているドレスがどれもかわいくて毎回楽しみ。 この作品が人気なのはーさんの影響も多いと思います。 で、肝心のお話についてですが……。 お話そのものも面白いです。 単なる流行りものとは言えない、読ませる力がありますね。 10話くらいまで主人公が可哀そうすぎて、クソ王子(婚約者の青髪)にイライラしっぱなしでした 笑 ただ、気になることも。 この作品、最終的にはイケメンハーレム作ってハッピーエンドになりそうなんですよね。 あれだけのクズ行為をしておいて、いまさらデレられてもストレスにしかならないというか……。 ハーレム要員の1人としてもいらない。 画面にでてこないで欲しい。 主人公に関心をしめしてる、過去中も美優との肉体関係はなかった、など微妙にデレる伏線があって気になります。 ただ、お話作りが上手な方のようなので、これから婚約者の好感度が爆上げするイベントがあるのかもしれませんね。 あと、こういうテンプレ作品でよくある「西洋人なのに謝罪の時に頭を下げる」描写が気になりました。 謝罪のをするのはアジア人だけらしいです。 そして原作が韓国の小説なので、日本語訳がたまにちょっとだけ怪しいときがあります 笑 しかしそういったポイントがあっても作品にのめりこんでしまう、とても魅力的な作品だと思いました。

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捨てられた皇妃 13話 ネタバレ

捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ

アリスティアは剣術を教えてほしいとお父様に頼みます。 剣術を身につけることで運命を変えようと考えたのです。 しかしお父様は反対します。 か弱いアリスティアに、過酷な訓練を耐えることはできないだろうと。 お父様はアリスティアに、なぜ剣術を習いたいのかと問います。 アリスティアは 結婚したくない。 このままお父様と一緒に幸せに暮らしたいから と答えます。 この返事めちゃくちゃかわいくないですか!? このあとのお父様のポカーンな表情もたまりません!! 予想外の返事だったんでしょうね。 反対しているときの真面目な表情とのギャップが素敵です。 そのあと、アリスティアを優しく抱きしめるお父様。 抱きしめられてるアリスティアも本当にうれしそうです。 お互いを心から愛してるんだなぁというのが伝わってきてとても優しい気持ちになりました。 その優しく愛しい想いに根負けしたんでしょうね。 アリスティアはお父様に、剣術を習う許可をもらうことができました。 アリスティア、いよいよ剣術の練習スタートです! アリスティアが練習に参加することを知ったアレンディスは、嬉しさのあまりアリスティアにギュッと抱きつきます。 毎朝会えるんだね!って、すっごく嬉しそうなアレンディス!! アレンディスは嬉しい感情を素直に表現するのが本当にうまいですよね。 二人がいちゃいちゃしているシーンたまりません。 そこにすかさずお父様がやってきて、抱きついてる二人を引きはがします。 そしてアレンディスに怒りオーラ全開なお父様。 このシーンとっても癒されました。 読むの楽しかったです(笑) 17話 ルブの意外な一面が見れる回です。 冒頭から、ある女性が登場します。 新キャラです。 そのある女性とは、陛下(ルブの父親)の妹、ラス公爵夫人です。 つり目に八重歯が特徴的なきれいな方です。 水色の長い髪を後ろでまとめています。 そのラス公爵夫人が、皇宮でルブに遭遇します。 そのとき、ラス公爵夫人はひそかに舌打ちします。 ルブのことをあまりよく思っていないみたいです。 ラス公爵夫人はルブが難しく分厚い歴史の本を読んでいることを知ります。 ルブは、皇宮の図書は全て読み終えたと伝えます。 すごいなルブ。 辞書みたいな本をたくさん読めるなんて。 それに対しラス公爵夫人は、 読むだけで満足してるなんて情けない。 失望した。 って言うんですよ。 失望って。 そこにさらに、 陛下がルブくらいの時はもっと努力していましたよ。 あなたには努力が足りないんじゃないですか。 ってことを言うんですよ。 ルブだって努力してるし実際大量の本を読むことってすごいことだと思うんだけどな。 ルブは次期皇帝になることを期待されている立場だから、周りも厳しくなるんでしょうね。 さらにそこに追い打ちをかけるように、ラス公爵夫人はルブとアリスティアを比べます。 (努力を怠っているルブと比べて)アリスティアはとても秀才で有能だ。 そんな方が婚約者で本当に良かったですね。 読者様の予想通り、ラス公爵夫人が去った後ルブは怒りをあらわにしていました。 でもそのあとに見せる横顔が、なんとも悲しそうなつらそうな顔をしていて、読んでいるこちらも胸が痛みました。 ルブは毎日のようにアリスティアと比べられ続ける日々を送っているようです。 自分だってたくさん努力をしているのに、いつも評価されるのは4歳下の少女。 ルブもアリスティアの知らないところでつらい思いをしていたんだなと、ルブの新たな一面を発見することができる回でした。 18話 アリスティアとアレンディスの天使回です。 練習場で怪我人が出てしまいます。 そのとき、アリスティアは怪我人に駆け寄り懸命に励まします。 その姿がまさに天使で。 実際に羽の生えたアリスティアが描かれていました。 思わず拝みたくなるくらい神々しいです。 怪我人もアリスティアの神々しい光にあてられて昇天した顔してました(笑) こんなかわいい天使に必死に励ましてもらえるなら怪我した人も役得だなぁと少しうらやましくなりました。 アリスティアも練習中に手を怪我していました。 使っていた手袋はもうボロボロです。 それくらいたくさん練習してたんでしょうね。 アリスティアが本気で剣術に取り組んでいることが伝わってきます。 そんなアリスティアのために、アレンディスは自分の手袋を差し出します。 こっちのほうが厚手でちゃんと手を守ってくれるからと。 アリスティアが痛がっている姿を見るのは辛いからと。 アレンディスめっちゃいい子、、、!!! アリスティアだけじゃなくてアレンディスも天使だった、、、!!! そのあと、アレンディスは唐突にアリスティアに好きなものは何かと訪ねます。 アリスティアは 雪のように、フワフワして温かみがあって甘いものが好きだ と答えます。 雪をそんな風に表現できるとは。 この子はなんて感性が豊かなんだろうと思いました。 雪を、温かみがあって甘そうだと思えるところが素敵ですよね。 この台詞からも、アリスティアの根の優しさが表れています。 なぜそんなことを聞くのか、とアリスティアはアレンディスに問います。 さてアレンディスは一体何を企んでいるのか!? 19話 プレゼント大会開催!!な回です。 《アリスティアは雪のように白くてフワフワで温かみがあり甘いものが好き。 》 その情報を得た数か月後、アレンディスはアリスティアにプレゼントを贈ります。 その中身はなんと白くて甘い! なるほど。 確かにアリスティアのすきなものの特徴が詰まっていますね。 これを、忘れたころに贈るところがポイントですよね。 アレンディスやるなと関心しました。 しかもさらにすごいのは、この、アレンディスが開発したらしいんですよ! この世界ではまだの存在がなかったそうです。 ないなら作っちゃえと。 アレンディス天才かよと思いました。 好きな子に理想のプレゼントをするためにここまでするとは。 これで惚れないアリスティア逆にすごいな。 そしてこのシーンの注目ポイントはなんといっても! アレンディスがアリスティアにあーんするとこですよ! すこし困った顔であーんされてるアリスティアたまらなくかわいい!!! この二人の初々しいイチャイチャが最高の癒しです。 その直後からアリスティアの周りの人たちも、アリスティアにプレゼントをたくさん贈るようになります。 マや白茶、ショートケーキに綿あめ、、、 どれも白くてフワフワで温かみがあり甘いものばかり。 プレゼントを贈られ続けるアリスティアは、次第に少し困ったような疲れた表情になっていきます。 そして周りに、どれが一番気に入ったか選んでほしいと求められます。 こういう質問困りますよね。 どれも嬉しい素敵なものばかりだからなおさらに。 アリスティアはさんざん迷った挙句、アレンディスのプレゼントを選びました。 私の好きなものを聞いてくれ、何か月もかけて用意してくれたからと。 選ばれたアレンディスの嬉しそうな顔と、それ以外の落ち込んだ顔が対照的で面白かったです。 アリスティアがみんなにとても愛されているんだなと感じることができて、こちらまで幸せな気持ちになりました。 20話 前半:ルブの回想シーンにアリスティアの母親が登場! 後半:ルブとアリスティアの緊張張り詰めるお茶会スタート! 前半。 冒頭からルブの回想シーンが始まります。 幼いルブが木陰で泣いています。 ルブ小さいかわいい。 そこにアリスティアの母親であるジェレミア・ラ・モニークという女性が登場します。 アリスティアとそっくりで、とても美しい方です。 違うところといえば髪の色が赤いという点ですね。 その女性はルブを優しく励ましています。 ルブもその女性のことをとても慕っていることが伝わってきます。 そして場面は変わり、その女性の死期が近づいているシーンです。 ベッドの中にいる弱弱しい女性の手を握り、ルブは必死に語りかけています。 そんなルブに、その女性は どうかアリスティアを大切にしてあげてください そう伝えます。 しかし皆様ご存知の通り、ルブはアリスティアに対しとても冷たく、将来的には残忍な扱いをした挙句ギロチンにかけてしまいます。 こんなにもルブにとって大切な人からのお願いを、どうして裏切ってしまうことになったんだろうと疑問に思いますよね。 この謎も展開が進むにつれ徐々に明らかになっていくのだと思うととても楽しみで仕方ありません。 この作品は、気になる伏線をはるのがとてもうまいと思います。 ルブは父親である陛下にお茶会に呼ばれます。 しかし向かった先には陛下の姿はなく、代わりにいたのはなんとアリスティアです。 そのとき、ルブはアリスティアとその母親とを重ね合わせます。 恨めしいほどに生き写しだと。 恨めしいって。 普通こういうときは、ドキッとしたり愛しく思ったりするんじゃないかなと思うんですが、、、。 あまり好ましく思っていない相手の外見が、自分の大切な人とそっくりなことが許せないんでしょうか。 確かにそれは複雑かもしれませんね。 ルブに話しかけられたアリスティアは、怯えてしまいます。 頑張れアリスティア!と応援せずにはいられませんでした。 聞くとアリスティアも陛下に呼ばれてここに来たのだと言います。 なるほど。 陛下がこの場をセッティングしたというわけですね。 陛下としては、有能なアリスティアになんとかルブの将来のお嫁さんになってほしいんでしょう。 気持ちはわかるけど、アリスティアのことを思うとなんてことしてくれたんだと思っちゃいます。 ただでさえルブに対してトラウマを抱えているのに、、、! 案の定、ルブを前にしたアリスティアは尋常じゃないくらいに震えながら紅茶を飲んでいます。 それを見たルブは、なんであんなに震えているんだろうと疑問に思います。 そりゃそうですよね。 13歳のルブにとっては、まだアリスティアに対してなにかしたわけではないんですから。 そんなとき、アリスティアは震えのあまり持っていた紅茶をこぼしてしまいます。 そのこぼした紅茶がなんとルブの服にかかってしまうんです!!! アリスティアの顔は真っ青です!!! 一体ルブはどう反応するの!? 紅茶をかけてしまったアリスティアの運命は!? というところで次回に続きます。 き、気になる~~~!!! 課金する手がまったく休まりませんでしたね。 ~まとめ~ 16話~20話では、ルブとアリスティアの対比が描かれているのが印象的です。 17話では、ルブはラス公爵夫人から厳しい評価を受けます。 一方18~19話では、アリスティアがいかに周りの人から愛され大事にされているかが描かれています。 二人の周囲の環境に大きな違いがあることがわかります。 また他にもわかりやすい対比が19話のチョコレートですよね。 アリスティアは白くて甘いチョコレートを、ルブは茶色い苦いチョコレートを食べています。 チョコレートと嗜好により、今の二人の距離の遠さや想いの違い、相容れない様子を表しています。 こんなにも正反対な二人。 そんな対照的な二人の関係が、今後運命が変わっていくことでどう変化していくのか。 大注目ですね。 ~アリスティアの髪型と衣装について~ 剣術の練習がスタートしましたが、ここでの注目ポイントはアリスティアの髪型です! なんと ポニーテールなんですよ~!! 腰まで長い髪で先のほうはカールしてて、ふわふわしてるんです! 似合いすぎる~!!! 練習着は ショートパンツです! 一言でいうと最高です!! 普段のひらひらの洋服もお姫様みたいでかわいらしいんですが、ショートパンツで活動的な衣装も素敵!! というか この作品に出てくる衣装センス良すぎませんか!? どれをとってもデザインが素晴らしすぎて、衣装でも萌えれる作品です。 リボンと靴は黄色です。

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捨てられた皇妃 16~20話 感想 ※ネタバレあり

捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ

逆行後の話で大丈夫でしょうか…? ネタバレになりますが、気にならないようでしたらお読みください。 原作小説のアリスティア逆行後の世界でも美優は現れます。 ただし、前回よりも早い時期に。 なので、ルブリスの父である皇帝陛下がまだ存命でした。 そして、美優にも神託があり名を授けられます。 皇太子妃候補がアリスティアと美優の2人となり、モニーク家の養女、皇室の養女、貴族派の養女など何処に引き取られるか美優に寛大な選択肢が与えられます。 そして美優は自分の意思でモニーク、ラス、ベリータ家などの皇室派と敵対する貴族派の養女となりました。 また、美優はアリスティアに「久しぶり」と言いました。 美優も逆行しており以前の世界の記憶があるのです。 しかし、その頃すでにアリスティアに惹かれていたルブリスは美優を不審がります。 結局収穫祭などパーティーの女主人の役割などを通してアリスティアと美優のどちらが次期皇后に相応しいか見極められることになりましたが皇帝陛下は美優を否定し危篤の時も美優とは面会謝絶状態でした。 また、美優は神官と同じ神の力が使えますが美優のそれは人に効かないもの。 神の力は何かを癒したりすることができどんな願いでも1つだけ叶えられ、それを叶えると力を失ってしまいます。 ルブリスがアリスティアに猛アタックしており、それでもアリスティアは家を継ぐと決めているため拒否し続けて婚約破棄の手続きをした頃にアリスティアが貴族派に襲撃され、致命傷を負います。 死ぬ間際に自分を抱えて絶叫しているルブリスを見て自分がルブリスを愛していることに気づき、それを近くで見ていた美優が神の力に願い、力を失うと同時にアリスティアの命を救ったことでアリスティアは一命を取り留め、ルブリスに自分の気持ちを伝え皇后になることになりました。 美優はアリスティアを襲った貴族派の家の養女のため他の者は処刑となったがアリスティアを救ったことを考慮され毒を飲んで自害することになりました。 ただ、アリスティアが美優を助けて欲しいとルブリスに懇願し毒ではなく仮死状態になる薬をアリスティアは美優に渡します。 美優はアリスティアに似た髪色で他国へ逃れ、アリスティアが皇后になってしばらくして他国へ任務で行っていたカルセインと美優は再開したことをカルセインから送られてきた手紙をアリスティアが読んだところで原作は終わっています。 美優がどんな気持ちで何を思ってどう生きたのかまでお答えしてよいのでしたら教えてください。

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