自宅 カラオケ。 家族でカラオケ大会!DAMの自宅カラオケなら出かけなくていい。Win10パソコンが大活躍!

自宅でカラオケを楽しむ方法(switch/iPad/パソコン)

自宅 カラオケ

皆さん、カラオケにはよく行きますか? 日本の巨大娯楽産業であるカラオケ。 日本にあるカラオケ施設数は9000以上、年間参加人口は4500万人を超えると言われています。 近年のカラオケ業界について詳しく知りたい方は、三井住友銀行が昨年8月に出した「カラオケ業界の動向」というレポートがありましたので、以下のリンクからご覧ください。 さて、私たちが普段カラオケをしたい時は、近くのカラオケボックスに行き時間ごとに料金を払って利用することがほとんどだと思います。 最近ではゲーム機でカラオケができるソフトなど、家でカラオケをする手段はあるものの、曲が少なかったり、迫力が足りなかったり、思いっきり歌えなかったり、店と比べると物足りなく感じる部分が多くあると思います。 そこで、(特にカラオケボックスによく行く方で)こんなことを思ったことはありませんか? もくじ• 本格(業務用)カラオケをするのに必要なモノ 家にカラオケを設置することはひとまず置いておいて、カラオケボックスのような本格的なカラオケをするために必要なものを確認しておきます。 通信カラオケ本体 カラオケの心臓となる本体。 第一興商の最新機種は「LIVE DAM STADIUM STAGE」(写真左)、エクシング(ジョイサウンド)の最新機種は「JOYSOUND MAX2」(写真右)です。 十年くらい前の機種と比べても、音質や迫力など、とてつもないほど進化しています。 マイク・スピーカー・アンプ こちらも必需品。 本体とともに進化しきています。 スピーカーは2本1組が基本、マイクも2本あることがほとんどですね。 マイクには充電器やレシーバーも必要です。 意外と盲点のアンプは、スピーカーから音を出すために必要な機器です。 リモコン 本体から直接操作することもできますが、リモコンもあった方が断然便利です。 DAMは「SmartDAM」や「デンモク」、JOYSOUNDは「キョクナビ」という名前がついています。 最近はタブレット型が主流になってきていますね。 モニター 本体に付いている小さな画面に表示されるのを見ながら歌うこともできますが、大画面で楽しむためにはモニターも必須です。 家庭用のテレビも使えます。 インターネット回線・カラオケ用ルーター カラオケの楽曲配信を受けるためのインターネット回線(ADSLか光)と、専用のルーターが必要となります。 この辺は私もよくわからないので、サラッと触れるだけにしておきます。 防音設備 忘れていませんか?防音設備、超重要です。 近所に他の家がなかったり自宅がとてつもなく広い場合は不要かもしれませんが、基本的には必要です。 業務用カラオケ導入の夢、崩れる? ざっとカラオケをするのに必要なモノを並べてみました。 この時点でものすごく大変そうなので、家に業務用カラオケを導入する夢は崩れることになりそうです。 とはいっても、非現実なことではありません。 場所とお金さえあれば導入できるのです。 それでは今回のメイン、導入に必要な金額を計算していきましょう。 まずは第一興商のウェブサイトにあった商品詳細ページのスクリーンショットを並べてみました。 これが「LIVE DAM STADIUM STAGE」と推奨されている周辺機器です。 価格は以下の表にまとめてみました。 実際の販売価格の場合 続いては実際に販売されている価格で計算していきます。 今回参照させていただくのは、主に中古カラオケの買取・販売をされているさんです。 そちらでは新品の機器も販売されているので、全て新品のもので計算していきたいと思います。 こちらもサイトのスクリーンショットを並べてみました。 リモコンは専用チャージャーとセット、マイクは充電器・レシーバーとセットになっています。 同じように表にまとめます。 これなら手が届きそう…? 防音設備も忘れずに もちろん防音設備工事の費用も計算に入れます。 というサイトの「カラオケ防音工事の費用と予算について」に、あくまで目安になりますが、4・5畳のカラオケ防音工事には180〜230万円必要とあります。 果たして合計金額は? カラオケ機器の実際の販売金額と防音設備工事費用を合計します。 毎月のランニングコスト カラオケ設備は約380万円で導入できることがわかりましたが、それだけではまだカラオケはできません。 カラオケには 情報料(楽曲利用料や楽曲配信料ともいいます)がかかり、これを契約して毎月払わないとカラオケは使えません。 私が調べたところ、DAMの最新機種では 月あたり税込24,000円ほどでした。 また、カラオケを 商用利用する場合はJASRACの著作権料も必要になります。 ここでは 個人の非商用利用を想定しているので、JASRAC著作権料は不要です。 そして楽曲の配信を受けるための インターネット回線(ADSLか光)も契約しなければなりません。 こちらは家庭のインターネット環境を流用できるはずなので、ここでは加算しません。 リースで安く導入する? ここまでカラオケ機器を買い切って導入する方向で計算してきましたが、他にも導入する方法はあります。 それは機器を リースする方法です。 カラオケボックスや飲食店の多くはこの方法を取っていると思われます。 私が調べたところ、最新機種なら 本体・周辺機器セット、さらに情報料も込みで月額50,000〜でした。 防音設備さえあれば、月々たったの(?)5万円で自宅に業務用カラオケが設置できます! ただ、 リースの場合ほとんどが長期契約で、3年〜5年といった形が多いようです。 買い切りの場合機器は自分のものになりますが、リースの場合は当たり前ですが返却義務があります。 しかし、リースの場合は契約期間中に新たな機種が出た時に交換してくれるプランもあるかもしれません。 その点を考慮すれば、買い切りより安く感じます。 同じ機種を5年間以上使い続けるのであれば、買い切った方が少し安くなる計算ですね。 業務用カラオケ機器に約150万円、防音工事に小さな部屋で約230万円かかる• 月々のランニングコストは情報料の約2万4000円• リースなら機器・情報料込みで月5万円〜 実際に設置する場合は、業者に頼んで設置してもらう際の費用やメンテナンス費なども定期的にかかってくると思うので、 ここで算出したのはあくまで最低限の金額となるでしょう。 また、今回は全て最新機種の新品で計算しましたが、 旧機種や中古のものだとかなり安く揃えられるのではないかと思います。 家に本格的なカラオケ設備… 広めの部屋に防音工事を施せば、24時間365日、友達を招待してカラオケパーティーなんかもできそうです。 ロマン溢れますが、費用見合ったメリットが有るかと言われれば…微妙ですね。 カラオケを利用するために月5万円以上払っている方は導入を検討してみてはいかがでしょうか?(笑) それではまた!.

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自宅でもカラオケを楽しみたい!ホームカラオケの実現方法まとめ

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皆さんはYouTubeで好きな楽曲の 「カラオケ」を検索したことがありますか? YouTubeを使えば自宅で簡単に一人カラオケを楽しむことができます。 また、自宅カラオケを楽しむなら防音にも気をつけないといけません。 今はでカラオケボックスに行かなくても、家でカラオケが楽しめる時代です。 \この記事はこんな人に読まれています/• 一人でカラオケに行けないから自宅で一人カラオケをしたい人• 自宅で一人カラオケをするために必要な道具が知りたい人• いまよりもっとうまく歌を歌えるように練習したい人 目次• YouTubeのカラオケ動画が凄い この画像は2019年のカラオケの鉄人人気ランキングです。 この曲のTOP30までYouTubeにカラオケがあるか検索したところ、全ての曲でカラオケ動画がUPされていました。 相当マニアックな曲を選ばないかぎりYouTubeでカラオケは見つかります。 楽曲はどの動画も正確に歌詞が表示され、歌うポイントで文字の色が変化。 また、カラオケ音源はほとんどがMIDI打ち込みのシンセサイザー演奏で再現されています。 最新のカラオケのような楽器で構成されていない分楽曲的にはあまり満足できないところはありますが、タダでカラオケができるという点では十分に許せる範囲です。 さらに、動画の作り手によっては音程バーまで再現しているケースもあり、YouTubeとはいえ十分すぎるカラオケ環境を作ることができます。 なぜYouTubeにカラオケがUPされているの? カラオケ動画を提供しているのは「カラオケ歌っちゃ王」などのカラオケアプリ会社が中心です。 また、個人でもカラオケ動画を上げている人がおり、人気曲になれば視聴回数が100万回をこえることも多々あります。 ただし、カラオケの音源にも著作権があるので、YouTubeでは著作権に関してシビアにプログラムされ、視聴回数が多くなっても収益化はできません。 彼らは収益化で利益を出さなくても自ら制作者した音源が有料で使用されたりするので、動画はほとんどプロモーション目的で利用されています。 なお、著作権については、JASRACという楽曲や歌詞など権利を管理している会社がYouTubeと包括契約しているので、YouTubeではあらゆる楽曲をアップロードして流すことができます。 よって、皆さんはYouTubeを利用して聞いたり歌ったりすることは自由なのです。 自宅で一人カラオケのすすめ さていよいよ 自宅でヒトカラを始めるための用意をしましょう。 といっても、YouTubeを見て自分の部屋の中で普通に歌えばいいじゃんっていう方は恵まれています。 大体の方は隣の住人や隣部屋に声がもれて迷惑がかかる場所に住んでいて大きな声を出せないですから。 また、大きな声を出せるけど、カラオケボックスの様にエコーきかせて歌えないので、歌っていても気持ちよくない。 そう思う方の方が多く、自宅でのカラオケを全力で楽しむためには工夫が必要です。 実はカラオケボックスの客の3割は一人カラオケと言われています。 それだけ一人カラオケのニーズがあり、みんな気持ちよく一人で歌いたいのです。 ここからは自宅でカラオケ環境を整えるためのノウハウを2つご紹介します。 大声を出しても大丈夫なアイテムってあるの?• カラオケボックスの様なクオリティーで歌えるの? 自宅で大声を出しても大丈夫なオススメ防音対策グッズ 大きな声で気持ちよく歌えないと、カラオケの意味がないですよね。 カラオケは気持ちよく歌えて初めて楽しむことができます。 ここからは大きな声を出しても気にせずに済む商品をご紹介します。 「一人deカラオケDX防音マイク」 とにかく「大きな声を出したい」ならこれです。 このダンパーは鼻と口全てをふさぎますので、とにかく音を消すことができます。 同胞のバンドを使えば口元に固定でき、両手をフリーにしてオーバーアクションで歌えます。 歌うだけでなく、部屋で大声で叫び倒すには最高の ストレス発散グッズとしておすすめです。 ただ、歌声が小さくなるので外から耳に直接聞こえにくく、体内から聞こえる音の方が大きく伝わってくるので 実際の声を確認し、歌の練習したい方にはちょっと物足りません。 PROIDEA プロイデア UTAET ウタエット この商品は防音マスクの先に管がついていて、それを直接耳につないで自分の声をリアルに確認できる商品です。 防音は「一人deカラオケDX防音マイク」同様、室内の会話レベルまで消音できます。 見た目は非常に簡易なシステムですが、自分の声の微妙なトーンや、音程や活舌をしっかりと聞き分けることができます。 価格的にもリーズナブルなので防音グッズの中でも入門編という商品です。 YouTube以外でも自宅でカラオケができるハイクオリティーなスマホアプリ YouTubeだけではなくスマホでも無料カラオケ楽しめる カラオケ専用のアプリが増えてきました。 カラオケ専用のアプリなので機能も充実しています。 歌うだけでなく自分の歌を録音・録画したり、採点したり、声にエコーを付けたり様々な機能が満載。 スマホのアプリでも自宅での一人カラオケを是非一度試して頂きたいですね。 Pokekara — 採点カラオケアプリ このアプリの特徴は採点機能付きで、カラオケボックスでよく見る音程バーにそって歌うことができる最強のカラオケアプリです。 実際に使用するときはイヤホンマイクを使用してマイクを通して自分の声を聴くことができ、リアルタイムで自分の声にエコーをつけるなど、カラオケボックス気分で楽しむことができます。 おすすめ機能も豊富で、いつでもどこでもスマホ一つでカラオケを歌い放題の優れたアプリです。 ボカロ、J-POP、アニソン、ヒット曲、洋楽、ロックなどの新曲からヒット曲まで広告無しで好きなだけ歌える。 録音機能付きで、自分の歌声を聴きながら歌唱力のアップを目指せる。 収録した動画は任意で一般公開できる。 音楽好きの人々が収録した動画作品を見ることができDMも送れる。 Twitter、Facebook、Lineなどに簡単に動画がシェアできる。 うたスマ Movie — 採点カラオケ歌い放題 カラオケアプリは各社ほとんど機能は同等でエコーや音程バー、採点システム付きとなっています。 うたスマ Movie1番の特徴は無料アプリにありがちな利用制限がなく、何度でも採点が可能なことです。 機能はポケカラとほとんど同じですが、楽曲数が桁違い。 14万曲以上が登録されており、まさにJOYSOUNDの楽曲がそのまま歌えるアプリとなっています。

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家でもカラオケがしたい!家庭用のDAM製の機器ならこれがおすすめだ!

自宅 カラオケ

毎週約200曲が追加されます。 カラオケの基本機能の一時停止、演奏中止、キーコントロールはもちろんのこと、お好きな楽曲をお気に入り登録したり、歌唱履歴を見ることもできます。 また、人気の精密採点機能を「精密採点Win10」として搭載。 見えるガイドメロディーをはじめ、歌唱中に「メロディーどおりに歌えているか」「こぶしやビブラートが上手に使えたか」などをわかりやすく表示。 歌唱終了後の採点結果では、レーダーチャートや分析レポートで歌唱を細かく分析してアドバイスします。 採点結果の表示や精密採点の履歴を見ることもできるため、歌唱力アップのためのトレーニングにも最適です。 ガイドボーカル機能を使えば、最後まで歌えなかった曲もガイドボーカルを聞きながらしっかり練習ができるため、あなたのレパートリーに加わります。 さらに、新しいルビ表示機能「Nipponglish(ニッポングリッシュ)」は、単語の繋がりで発音が変わるリンキングも表現。 読むだけで、洋楽もネイティブライクな発音で歌うことができます。 「DAM」ならではのハイクオリティな音源と映像を使ったストリーミングカラオケを、ぜひご自宅でお楽しみください! なおweb版カラオケ@DAM契約済みの場合は、アプリ版のカラオケ@DAMもご利用いただけます。

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