扁桃 腺 手術 大人。 知りたい★扁桃腺手術のすべて★手術費用・入院期間・痛み・後遺症

扁桃腺を手術して取ってきた 費やした時間や費用と思い出の記録

扁桃 腺 手術 大人

【手術に至るまでの経緯】 昔から体が弱いのはまさに扁桃腺のせい、と言い切れるくらい扁桃炎にかかる頻度が高く、平熱35度台に対して39度台の熱が年に数回出ていました。 一時良くなったかと思った時期もあったのですが、近年また熱が出る頻度が高くなり、疲れがたまると熱が出るを繰り返す、といった状況でした。 それでもやはり手術に踏み切れずにいたところ、扁桃周囲膿瘍になってしまい、緊急入院となってしまいました。 この扁桃周囲膿瘍の痛みと処置の痛みが壮絶で、元々全く唾を飲み込めないところまで痛みが酷くなっていたところを、なんとその痛すぎる喉に針を刺されたのです。 しかも合計して5. この時の詳細ブログはこちら。 【手術前外来】 まず病院の決定。 扁桃周囲膿瘍で緊急入院したところとは別の病院にしました。 理由は簡単。 どうせならキレイで立派な病院に入院したい。 これに尽きました。 難しい手術ではないので、設備重視で選びました。 以前外来で通っていた事もあり、手術についてもとても親身になって説明してくれた記憶があったので。 あとは交通の便の良さもあり、広尾の日赤医療センターにしました。 久しぶりに日赤に行ってみたところ、以前の担当医が退職していて別の先生が担当になりました。 30代くらいの男の先生です。 日赤は手術日が毎週火曜と金曜で、狙っていた長期休暇期間は既にいっぱい。 しかし相談に行った日からちょうど2週間後に空きがあったので、そこで決定しました。 【手術前検査】 手術の約1週間前に手術前検査があります。 費用はだいたい¥5,000くらいでした。 麻酔の資料を頂きました。 不安な事とかあれば何でも質問できます。 で、最後に入院手続きをして完了です。 全身麻酔の手術はネイルとまつげエクステは取らないといけないと言われ、慌てて取りに行きました。 悲しい。 【入院初日】手術前日 手術前日の朝10時に入院です。 順調にいけば、入院期間は9日間予定。 部屋は悩んだ挙句、4人部屋の、差額ベッド代(1日¥2,160 が発生する窓際にしました。 かなり広く、綺麗で快適です。 病室毎にトイレと洗面スペースが付いているのが何よりも素晴らしい。 窓からの見晴らしもとても良いです。 荷物を整理して着替えると、看護師さんからひと通り病棟の案内と今後の流れの説明があります。 病室まで案内してくれた事務の方もとても親切でした。 病棟はとても綺麗で、整然とし過ぎていて迷子になりそうな感じです。 ラウンジも広くて綺麗。 夜は夜景が綺麗でした。 私の病棟は7階7Bでした。 この7Aと7Bが対照の造りになっていて、同じようにナースセンターがあり、ラウンジからの帰り道がいつもどっちだかわからなくなりました。 通話以外病室でのネット、メール、パソコン持ち込み等自由ですが、インターネットスペースもあります。 こちらのインターネットと、TV、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機が全てテレビカードで支払い可能でした。 テレビカードというよりもはや日赤電子マネーですね。 その他設備としては、1階にタリーズがあり、朝は先生方で混雑しています(笑) 入口付近にあるので、院内に入るとコーヒーの香りが立ち込めているのが病院らしからぬ感じで気に入っています。 コンビニ風の売店(なんでも揃います)が23時まで営業していてとても便利でした。 あと本屋さん、お花屋さん、レストランに加え、患者専用の図書室が1階にあり、図書室で借りた本は病棟毎のラウンジに設置してある返却ボックスで返却可能でした。 12:30 お昼ごはん。 この日はもちろん普通食。 午後一で診察があり、扁桃腺が腫れていないか最終チェックです。 (腫れていると出血がひどくなる為、避けた方が良いそうです。 ) この日の為にかなり気をつけていたので、無事診察クリアです。 18:30 夜ごはん。 白いごはんにはしばらくお目にかかれないので、味わっていただきます。 21:00絶食開始 手術が翌日の2番め(1番めは9時から)だったので、絶食後から翌日の8時までに経口補水液を400m飲みなさいとのお達しがありました。 これを2本です。 ちなみにこれと一緒にこんなものを置かれました。 なんか、餌を与えないで下さい的な感じ。。 長くなってしまったので、続きます。 続きはこちら.

次の

大人になってから扁桃腺がよく腫れる!大人なのに扁桃腺が腫れやすい体質になった話

扁桃 腺 手術 大人

術前日に入院。 必要な検査類は全て外来で済ませていたので、入院してからは特に検査なし。 医師診察はありまして、その際に手術の説明もあります。 私の場合、アデノイドはそこまーで大きくないので取る取らないは手術中に決める的なこと言われてました。 まぁ取っても取らなくてもかかって1時間〜1時間半程度の手術と。 手術の概要は外来でも説明されてましたが、再度聞き、手術同意書 扁桃腺摘出とアデノイド摘出でそれぞれ1枚 、麻酔同意書などサインをします。 後は看護師さんから手術の流れを説明され、オペ室の看護師さんの訪問があり大体1日終了です。 最後の晩餐に鶏の磯辺揚げが出てきて「あぁ、次に揚げ物食べれるのいつかなぁ。 」なんてしんみりしました。 消灯時に胃酸を抑える薬とを内服して就寝します。 私の働いてる病棟は週に10〜20件オペをするけど、ルーチン的に術前日には飲ませません。 ここの病院は必ず飲ませるんだなぁ…まぁを飲ませて変になるようなリスクのある人いないからなんだろうけど…笑 術後飲む薬の説明はあったけど、これら二つの説明はなし。 手に錠剤出されたのでシートの名前も見れませんでした。 まぁは無難にオメプラゾールあたりだろう。 はあたりかなーと思ったけど、錠剤の色が違ったからきっとあたりでしょう。 手術に関しては他人事のように全くもって緊張してなかったので、何のことはなくあっさりと入眠。 元々即寝タイプなのでの効果を実感するまでもありませんでした笑 つづく iamnurse 私は小さい頃から風邪といえば喉から、という感じで、大人になってからも、少なくとも年に3〜4回は喉の風邪を引いていました。 病院に行くと必ず「小さい頃に取っておけば良かったのに」と言われるくらいの扁桃腺のサイズでしたが、まぁ風邪を引きやすいくらいで特に生活上の支障はないので放置したままここまできました。 今年夏。 いつものごとく喉の風邪を引いたな〜という感じで扁桃腺が痛く、鏡を見ると扁桃腺が腫れて真っ赤になっており、熱もmax38. 9度ほどまで上がりました。 ここまではいつも通り。 私の場合の扁桃腺の熱はガッと上がってガッと下がる感じで、この度も熱は1日ぽっきり。 いつもは喉が痛いのは数日引きずり、徐々に良くなるのですが、この時は2日ほどで痛みがなくなりました。 しかし、痛くなくなったのに喉の違和感が…鏡を見ると、扁桃腺は赤くないですが今までに見たことない大きさに肥大しており、扁桃腺と扁桃腺の隙間がほぼない状態に…! 喋ると何となく喉が詰まる感じがする。 食べ物が飲み込みづらい。 なにより、仰向けで寝ると呼吸ができなくて苦しい。 こんな状態が続きましたが、喉の風邪が治りきってないのだろうと放置していました。 …が、1ヶ月経過しても一向に小さくならない扁桃腺。 喉は全く痛くありません。 どうして??? 喋りづらさ、飲み込みづらさも改善ありませんでしたが、1番悩まされたのは寝る時の呼吸…。 元々アデノイドの影響で鼻炎もあり、夜寝る時はほぼ毎日鼻が詰まる状態なのですが、鼻でも呼吸ができない、口でも呼吸ができない。 毎晩苦しい!と無呼吸状態に気付いて夜中に目が醒めるくらいでした。 そんな日々でしたので、寝たつもりでも全然疲れが取れず、日中の眠気が強烈で、仕事にも差し支えそうな程。 彼氏にも「お前最近イビキすごいよ」と言われる始末です。 完全に睡眠時無呼吸なってるなーと思い、受診を決めました。 ぶっちゃけ、扁桃腺が大きくても、風邪引きやすくても別に病院行ってどうのこうのっていうつもりはなかったんですけど、さすがに呼吸がしづらいのは辛い。 これだけ大きかったら切ってしまった方が良さそうとは言われましたが、とりあえず、、、を出される。 1週間飲みきって再診と。 飲みきったが扁桃腺のサイズに変化はなし。 を変更。 1週間飲みきって再診と。 もうお分かりと思いますが扁桃腺のサイズに変化なし。 再々診 をまた変更。 1週間飲みきって再診。 もうお分かり 略 再々々診 先生「…切った方が良さそうですね」 はい。 待ってましたよその言葉を。 詳しいことはわからんけど、私の扁桃腺は夏の喉風邪をきっかけに肥大して戻らなくなってしまったんだよ…きっと。 というわけで二つ返事でオペを決めました。 つづく iamnurse.

次の

【扁桃腺切除手術体験談】やってみたらこんな感じでした①~経緯から手術前まで~|トントン拍子

扁桃 腺 手術 大人

こんにちは、ミカコ()と申します。 わたしはこの記事を書いている4年前、扁桃腺の摘出手術を受けました。 手術を受けた理由や入院したときのことなどはこちらにまとめています。 この記事では、実際のわたしの手術後の画像を載せたいと思います。 扁桃腺の手術に迷っている方は、 リスクや手術後の傷の治り方が気になると思いますので、参考にして下さい。 ちょっとグロいです。 やはり傷跡なので。 ご飯食べながら見るのはおすすめしません。 ではいきます!見たくない人は目をつぶって見て下さい… それは無理。 ・ のどちんこが通常よりもすごく大きくなってしまい、だらーんと垂れ下がっています。 ・手術からしばらくの間、このだらーんが下の付け根にぺたっと当たるの違和感がありました。 ・2日めから点滴は外され、手術直後に上がった熱も下がりました。 ・声を出すのがつらいのでほとんどしゃべっていません。 ・ずっと舌を開口器で押さえられていたからか 味覚障害になってしまい、旨味がよくわからなくなりました。 お味噌汁を飲んでも、しょっぱさ…しか感じなくて、お出汁とってないのこれ…みたいな感じになります。 わたしの手術には「 コブレーター」という、電気メスよりも低温で焼いてくれる機械 (焼いてくれるってw)が使用されています。 コブレーターを使うと、出血や痛みが通常より少ないのだそうです。 何度も手術をこなして、技術を磨いている(と思われた)先生を探してお願いしました。 大人が扁桃腺手術を受けてから・6日目の画像 ・まだまだのどちんこも腫れている状態です。 ・口が大きく開かず、歯磨きが上手くできず…刺激のあるうがい薬も使えず、舌苔が増えてきています…。 (汚くてすみません) 今は歯医者さんが薦める刺激のないうがい薬を使っているので、この頃のわたしに教えたいです。 喉の違和感・熱いものが痛くて飲めない・固形物を飲み込みづらいのは見た目でわかって頂けると思います。 こんなすごい喉ですが、扁桃炎になっている時の気道がふさがりそうに大きくカンカンになる腫れ方や熱・だるさ・体の節々の痛みに比べたら屁でもないんです。 痛み止めは切れてくるとわかるので、4時間おきくらいに飲んではいました。 このうがい薬の、病院が処方してくれるバージョンを現在使用しています。 ・これは最近の画像です(いきなり年月が飛びましたが…)今は扁桃がないので腫れることは一切なく、声も普通に出せます。 味覚もバッチリです。 ・風邪さえ年に1度も引きません!(2年に1回くらいです) …という風に自分で思えたのは、半年経ったころでしょうか。 (お医者さんからは、手術跡は 1年経てばほぼ完治と言われていました) 扁桃腺手術の一番大きなリスク・デメリットとは 扁桃炎に年4回以上罹ってしまう方は手術適応となりますが、いざ扁桃腺手術!となるとリスクも考えてしまいますよね。 耳鼻科医の先生がおっしゃる一番のリスクは、 手術後の出血でした。 それも、確率は少ないです。 (コブレーター使用の場合) 先生曰く74人中1人が24時間以内の1次出血があり、二次出血は8日後に4人だったそうです。 に詳しく載っています。 出血してしまった時は、すぐに診てもらわなくてはなりませんが、あとのデメリットは時間経過と共に緩和していくものでした。 扁桃腺手術のデメリット(わたしは時間経過で緩和したもの) ・味覚障害 ・声が出しにくくなる ・喉が痛い ・食べ物(固形物)が食べづらい リスクやデメリットはしっかりと踏まえた上で手術を検討したほうがよいですね。 ただ、わたしにとってはメリットのほうがはるかに大きいものでした。 まとめ:手術の傷が完治後の生活は一変しました わたしが扁桃腺の手術を受けた理由は、年に13回も扁桃炎になっていたからです。 しかし「扁桃腺の手術をしてからは扁桃炎を患うことがなくなり、疲れても熱が出なくなり、風邪さえ扁桃腺を切除後は1回しか引いていません。 よほど喉に病巣を抱えていたのかもしれません。 体が丈夫になると、今ま無理だと思っていたことが何でもできる!と思えるようになりました。 まず家の中を3〜4か月かけえて断捨離と模様替えをし、絶対に無理だと思っていたパートにも出られるようになりました。 どこかへ出かけた次の日は1日疲れて動けなかったのに、そんなこともなくなりました。 わたしは本当に扁桃腺をとってしまってよかった!と思っています。 扁桃腺を切除した効果や、後遺症の治り方などは個人差がありますので、参考程度にお考えいただければ幸いです。 【おしまい】.

次の