フレンド シップ ハイツ よしみ。 フレンドシップハイツよしみ 御所の湯 / 比企郡吉見町

八丁湖公園(埼玉県吉見町)/公園へ行こう!

フレンド シップ ハイツ よしみ

ハイキングができる公園 公園の入口の看板。 奥に八丁湖が見えます。 右手に行くと営業していないレストハウス。 左には「フレンドシップハイツよしみ」。 吉見百穴の近くにある、農業のために作られた人工の湖(八丁湖)と丘陵地帯からなる公園です。 丘陵地帯は、標高38mほどの通称「ポンポン山(正式には玉鉾山(たまぼこやま))」が最高峰です。 38mですから、起伏もそれほどきつくありません。 右写真の大きい方の看板の横に当ページの下に置いた「園路案内図」がありました。 「ポンポン山」は「丘陵コース」のほんのちょっと先にあるので、案内図には掲載がありません。 標高が低く起伏も少ないので、小さいお子さん連れでも全然大丈夫です。 しかも、それなりに鬱蒼とした山道に、途中「高負彦根(たかおひこね)神社」などもあって雰囲気も良い。 ポンポン山は神社の裏山です。 八丁湖を起点にして「ポンポン山」まで往復すると2時間程度でしょうか。 気持ちの良いプチハイキングになることでしょう。 時期の良いときにトレッキングシューズ持参で再訪したい。 「ポンポン山」っておかしな名前ですよね(笑)。 全体が岩山で、中腹に登って足を踏み鳴らすと、ポンポンといい音がするのでそんな名前になったのだそうです。 ポンポン鳴る理由は不明。 これも次回の確認事項ですね。 湖に突きだしたウッドデッキ 湖の周囲にはぐるりとウォーキングコース。 かなり整備状態が良いので、紅葉シーズンや花のシーズンはたくさんのお客さんがやってくるのでしょう。 八丁湖は、湖といっても周囲が1600mほどで総面積は約52,000平方メートルしかありません。 ヒトデ形をしたちょっと大きめの池でみたいなものでしょうか。 以前は、湖畔のレストハウス(レストラン)が営業していて、へら鮒釣りの客がたくさんいてそれなりに賑やかでした。 入漁料は1500円でした。 釣り場は、レストハウスから湖に突き出た桟橋です。 たくさんの釣り客が糸を垂らしていました。 2012年現在は桟橋も無くなっていて「釣り禁止」です。 当時は、ボートも営業していましたね。 当サイトでもそのように掲載していました。 かなり以前、「釣りもできなくなって、ボートも無くなった」と「公園へ行こう!」の読者からご連絡をいただいたので、役場に電話したことがあります。 再開する予定は、今のところまったく無いそうです。 地域の方々の共同運営だったようですね。 横穴群の土地は個人の持ち物だとか。 湖の周囲は1600mのウォーキングコースになっています。 途中に大きめの四阿もありました。 ウォーキングコースを歩いてびっくりするのが野良猫の多さです。 以前来たときは野良猫なんかいなかったのに。 誰かが捨てた猫が野良化して繁殖しちゃったのかも知れません。 相当の数に出くわします。 湖に突き出たウッドデッキ。 真夏のため水が少なめですが、春先等はきっと良い雰囲気だと思います。 湖の奥にあるのが「黒岩横穴墓群」。 たった一ヶ所しかない園路のトイレを挟んだ山側にあります。 吉見百穴と同じく古い墓だそうで、一節によると吉見百穴よりも多くの穴が存在するらしい。 でも、大半が埋まっています。 「黒岩横穴墓群」の周辺に少しだけ芝生広場があります。 ちょっとしたテーブルなどもあって、一番公園らしいエリアとなっています。 平らじゃありませんが。 トイレを挟んだ湖側に平成24年2月、ウッドデッキが完成しました。 湿地帯を形成しているようで、ウッドデッキから水辺を観察することができます。 今回の訪問は8月だったので水が少なくて風情がありませんでしたが、春先などはきっと良い雰囲気になると思います。 その少し先に、埼玉県の蝶であるミドリシジミがたくさん生息する「ミドリシジミの森」があります。 運が良ければ遭遇できるかもしれません。 ハンノキが生い茂って鬱蒼とした気持ちの良い場所です。 今回久しぶりに訪問しましたが、真夏ということもあって閑散としていました。 紅葉と花の時期に訪問したいですね。 湖畔には「フレンドシップハイツよしみ」という公共の宿があって、日帰り入浴も可能なので、次回は是非利用してみたい。 素泊まりで3000円〜5000円程度。 日帰り入浴は平日大人500円小学生以下300円です。 祝祭日はそれぞれ100円増しだそうです。

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宿泊料金表

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小笠原諸島では、30日明け方まで急な強い雨や落雷に注意してください。 伊豆諸島では、30日未明から濃霧による視程障害に注意してください。 梅雨前線が黄海から九州地方を通って、日本の東へのびています。 一方、日本海に高気圧があって、東に移動しています。 東京地方は、おおむね晴れています。 29日は、日本海の高気圧に覆われて晴れますが、湿った空気の影響で、次第に曇りとなるでしょう。 30日は、梅雨前線が西日本から東日本を北上するため、曇りで昼過ぎから雨となり、夕方からは雷を伴う所がある見込みです。 伊豆諸島でも、雨や雷雨となる所があるでしょう。 【関東甲信地方】 関東甲信地方は、晴れやくもりで、雨の降っている所があります。 29日は、日本海の高気圧に覆われて晴れや曇りですが、湿った空気の影響で雨の降る所があるでしょう。 30日は、梅雨前線が西日本から東日本を北上するでしょう。 このため、曇りのち雨で、午後は雷を伴って激しく降る所がある見込みです。 関東地方と伊豆諸島の海上では、29日はうねりを伴って波がやや高いでしょう。 30日はうねりを伴って波が高い見込みです。 船舶は高波に注意してください。

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予約状況

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ハイキングができる公園 公園の入口の看板。 奥に八丁湖が見えます。 右手に行くと営業していないレストハウス。 左には「フレンドシップハイツよしみ」。 吉見百穴の近くにある、農業のために作られた人工の湖(八丁湖)と丘陵地帯からなる公園です。 丘陵地帯は、標高38mほどの通称「ポンポン山(正式には玉鉾山(たまぼこやま))」が最高峰です。 38mですから、起伏もそれほどきつくありません。 右写真の大きい方の看板の横に当ページの下に置いた「園路案内図」がありました。 「ポンポン山」は「丘陵コース」のほんのちょっと先にあるので、案内図には掲載がありません。 標高が低く起伏も少ないので、小さいお子さん連れでも全然大丈夫です。 しかも、それなりに鬱蒼とした山道に、途中「高負彦根(たかおひこね)神社」などもあって雰囲気も良い。 ポンポン山は神社の裏山です。 八丁湖を起点にして「ポンポン山」まで往復すると2時間程度でしょうか。 気持ちの良いプチハイキングになることでしょう。 時期の良いときにトレッキングシューズ持参で再訪したい。 「ポンポン山」っておかしな名前ですよね(笑)。 全体が岩山で、中腹に登って足を踏み鳴らすと、ポンポンといい音がするのでそんな名前になったのだそうです。 ポンポン鳴る理由は不明。 これも次回の確認事項ですね。 湖に突きだしたウッドデッキ 湖の周囲にはぐるりとウォーキングコース。 かなり整備状態が良いので、紅葉シーズンや花のシーズンはたくさんのお客さんがやってくるのでしょう。 八丁湖は、湖といっても周囲が1600mほどで総面積は約52,000平方メートルしかありません。 ヒトデ形をしたちょっと大きめの池でみたいなものでしょうか。 以前は、湖畔のレストハウス(レストラン)が営業していて、へら鮒釣りの客がたくさんいてそれなりに賑やかでした。 入漁料は1500円でした。 釣り場は、レストハウスから湖に突き出た桟橋です。 たくさんの釣り客が糸を垂らしていました。 2012年現在は桟橋も無くなっていて「釣り禁止」です。 当時は、ボートも営業していましたね。 当サイトでもそのように掲載していました。 かなり以前、「釣りもできなくなって、ボートも無くなった」と「公園へ行こう!」の読者からご連絡をいただいたので、役場に電話したことがあります。 再開する予定は、今のところまったく無いそうです。 地域の方々の共同運営だったようですね。 横穴群の土地は個人の持ち物だとか。 湖の周囲は1600mのウォーキングコースになっています。 途中に大きめの四阿もありました。 ウォーキングコースを歩いてびっくりするのが野良猫の多さです。 以前来たときは野良猫なんかいなかったのに。 誰かが捨てた猫が野良化して繁殖しちゃったのかも知れません。 相当の数に出くわします。 湖に突き出たウッドデッキ。 真夏のため水が少なめですが、春先等はきっと良い雰囲気だと思います。 湖の奥にあるのが「黒岩横穴墓群」。 たった一ヶ所しかない園路のトイレを挟んだ山側にあります。 吉見百穴と同じく古い墓だそうで、一節によると吉見百穴よりも多くの穴が存在するらしい。 でも、大半が埋まっています。 「黒岩横穴墓群」の周辺に少しだけ芝生広場があります。 ちょっとしたテーブルなどもあって、一番公園らしいエリアとなっています。 平らじゃありませんが。 トイレを挟んだ湖側に平成24年2月、ウッドデッキが完成しました。 湿地帯を形成しているようで、ウッドデッキから水辺を観察することができます。 今回の訪問は8月だったので水が少なくて風情がありませんでしたが、春先などはきっと良い雰囲気になると思います。 その少し先に、埼玉県の蝶であるミドリシジミがたくさん生息する「ミドリシジミの森」があります。 運が良ければ遭遇できるかもしれません。 ハンノキが生い茂って鬱蒼とした気持ちの良い場所です。 今回久しぶりに訪問しましたが、真夏ということもあって閑散としていました。 紅葉と花の時期に訪問したいですね。 湖畔には「フレンドシップハイツよしみ」という公共の宿があって、日帰り入浴も可能なので、次回は是非利用してみたい。 素泊まりで3000円〜5000円程度。 日帰り入浴は平日大人500円小学生以下300円です。 祝祭日はそれぞれ100円増しだそうです。

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