サッカー 韓国の反応。 英紙選定のW杯珍事に02年韓国vsイタリア…韓国紙が反応「我々の立場からすれば…」

サッカーに関する海外の反応

サッカー 韓国の反応

26日、韓国・デイリーアンはこのほど、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグF組第2戦のメキシコ戦にも敗れ、グループリーグ敗退の危機にさらされた韓国サッカーの成績について「日本のサッカーファンは淡々と受け入れている」と報じた。 資料写真。 2018年6月26日、・デイリーアンはこのほど、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグF組第2戦のメキシコ戦にも敗れ、グループリーグ敗退の危機にさらされた韓国の成績について「日本のサッカーファンは冷やかしもなく淡々と受け入れている」と報じた。 韓国は24日午前0時に行われたメキシコ戦で1対2で敗れた。 2連敗したものの、まだ決勝トーナメント進出の可能性はある。 しかし、最終戦の相手は前大会優勝国でFIFAランキング1位のドイツで、厳しい戦いが予想される。 一方、ドイツもメキシコとの初戦で敗れているため、韓国戦の結果次第では決勝トーナメント進出を逃す可能性がある。 そんな中、記事は「目につくのは日本メディアとファンの反応」と伝えている。 まず「日本メディアは韓国が2敗し、自力での決勝トーナメント進出が不可能になったことを先を争って報道した」とし、特に試合内容や結果など事実のみを報道した点に注目している。 ただ、試合終盤ののゴールについては「脱アジア」「ワールドクラス」などとたたえたと記事は伝えている。 また、「批判的な見方もかなりあったが、内容の大半は24もの反則を犯した荒いプレーに対するもので、データを基にした論調がほとんどだった」と説明した。 記事が次に伝えているのは日本のサッカーファンたちの反応。 メディアとあまり差はなく、むしろ「韓国の後退はアジアサッカー全体としても深刻な問題。 日本も見舞われかねない問題」といった心配混じりの反応が多かったと伝えている。 その理由として、記事は「現韓国代表の多くが日本で活躍していること」を挙げた。 つまり、「日本サッカーはJリーグ出身選手が多い韓国代表の現状を他人事のように見ていない」というのだ。 これを受け、韓国のネットユーザーからは男性ユーザーを中心に「負けたからって相手チームのSNSを攻撃して他人のせいにする韓国人ほど醜いものはないね」「どう見ても日本は韓国に対して無関心。 以前はライバル視してたけど、最近は先を行ってるという余裕を感じる」「さすが勝者は余裕があるね」「日本在住だけど、日本人は韓国サッカーにあまり関心ない。 自分たちがうまくいってるのに関心などあるわけない」「もともと、たたくのは韓国人の特徴」「からかう価値もないと思っているのだろう」「認めたくはないけど、日本の国民性は韓国よりまし。 政治後進国かもしれないけど、それ以外は先進国」「これが先進国と後進国の違い」など、さまざまなコメントが寄せられた。

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韓国U- 18代表、中国のパンダカップ優勝 トロフィー足踏みセレモニーに、中国激怒 「中国のプライド踏まれた」、鬱憤噴出 韓国18歳以下(U- 18)ユースサッカー代表チームが、中国で行われたユースサッカー大会で優勝した。 しかし韓国U-18代表の繰り広げた優勝セレモニーが中国の怒りを買っている。 中国の四川省成都で行われた2019パンダカップに出場したチームは、29日夜、中国を3-0で撃破し、3戦全勝で優勝を収めた。 中国以外の試合では、タイとニュージーランドに勝った。 問題は、優勝セレモニーをする過程で発生した。 選手が優勝トロフィーに足を乗せて勝利を祝う姿が中国メディアに捕捉されウェイボなどSNSを通じて中国全域に急速に伝播されたものである。 「韓国の選手が足で踏んだのは優勝ではなく、中国の自尊心である」「サッカーをすることは知っていても感性は持ち合わせてはいなかった」のような非難が殺到した。 また、「中国のサッカーが強くないから、このような侮辱を受ける」「中国サッカーが恥辱の夜を過ごした」という中国の鬱憤も噴出した。 問題のシーンを撮影した、中国の写真記者は、「別の韓国の選手は優勝トロフィーに小便を掛けるような姿勢をとることもした」と話した。 「どのようにしてこのようなことが発生したのか」「問題の写真を中国サッカー協会のオフィスのドアの前に歩いて置かなければならない」という非難も殺到した。 中国のパンダカップ組織委員会と成都サッカー協会が私たちの選手団に強く抗議し、最終的に私たちの代表チームは、選手団全員が出て頭を下げて謝罪した。 「今後は再び同様の行動をしない。 中国人の感情を傷つけたことに対して重ね謝罪する」と述べた。

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韓国サッカーの歴史的快挙に海外から総ツッコミ!(海外の反応)

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韓国『朝鮮日報』では自国の視点からこの試合について言及している。 英『BBC』は読者投票によってトップ10を選定。 韓国がイタリアを破った日韓W杯決勝トーナメント1回戦でのシーンが9位に選ばれた。 同試合はイタリアが前半にクリスティアン・ビエリ氏の得点で先制したが、後半終了間際に韓国が氏のゴールで追いつくと、延長前半に氏がシミュレーションで2度目の警告を受けて退場。 最後はアン・ジョンファン氏が逆転ゴールを決め、韓国が2-1で接戦を制した。 英『BBC』では、試合を裁いたエクアドル出身のバイロン・モレノ主審がイタリアのゴールをオフサイドで取り消し、PA内でトッティ氏が倒されたシーンでは逆にシミュレーションで退場としたことを紹介。 「イタリアのジョバンニ・トラパットーニ監督は16強で開催国の韓国と対戦することに喜んでいただろうが、結果はピッチ内外において、サッカーの歴史の中で最も衝撃的なものになった」とレポートしている。 また、「イタリア・セリエAのペルージャでプレーしていたアン・ジョンファンは 代表チームのファンだった オーナーによって放出された。 その後、オーナーは心を変えたが、アン・ジョンファンはチームへの合流を拒否し、日本のJリーグ 清水 に行った」と、大会後のエピソードも伝えた。 両国の関係に遺恨を残す一戦となったが、韓国『朝鮮日報』はこの試合について「韓国の立場からすれば、W杯の雰囲気を最高潮に盛り上げることができた名勝負だった」としている。

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