奥尻島 レンタカー。 奥尻島を上手に観光する方法と注意点。フェリー、飛行機、バス、レンタカーをどう組み合わせるか。ホテルが少なく、宿泊もポイント

北海道の大自然!奥尻ウニに奥尻ワイン!奥尻島での島時間のすすめ│ダイビングライフ

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GWが終わった直後にに上陸したことがあります。 はナイトマや鍋つる岩を筆頭に 北海道では有名な観光スポットになっています。 島好きにはたまらない観光スポットです。 しかし、 5月の北海道の原付旅行には注意すべきこともあるのでまとめました。 早速ですが、こちらが鍋つる岩と、道端に落ちていたウニです。 をレンタルバイクで1周して日帰り旅行を満喫するためには 6点ほど注意したら良いと思った点をまとめました。 防寒対策• フェリーの運行期間• フェリーの出航時間• ウニの食べれる季節• 原付が借りれるのは島で1社だけ!?• 島1周約80km では、1つずつ見ていきましょう。 防寒対策 北海道の5月のGW後といえば桜が咲くか、咲かないかくらいの時期です。 花見シーズンになりますが、 道民は寒い寒いと言いながらをつつきます。 原付を運転するとなると、 はもっと寒くなります。 ゆえに、手袋や上着は必需品です。 ネックフォーマーまであったら最高です。 間違っても、北海道の5月に 半袖で運転することのないよう注意して下さい。 7月、8月は北海道も暑くはなりますが、 朝晩は冷えることもあるので気をつけてくださいね。 フェリーの運行期間 には、北海道本土からは せたな町とのフェリーターミナルから行くことができます。 十分な時間が確保できて、島で1泊する余裕があれば良いのですが、 日帰りで島を1周しようと思うとフェリーの運行期間を 確認しなければなりません。 せたな町からは 5月〜10月しか運行していないのと、 1日1往復しか出ておらず、 日帰り旅行すするのは不可能な運行状況になっています。 日帰り旅をするためには、 のフェリーターミナルを使用しなければなりません。 からは通年で運行されているのですが、 日帰りが可能な運行スケジュールは 5月から10月15日までの間だけとなっております。 日帰りをするためには、朝一の便に乗る必要があります。 ウニの食べれる季節 ウニには猟期があります。 残念ながら5月には食べることができませんでした。 5月からは港でPRキャラクターのうにまる君が お出迎えをしてくれるのですが、 肝心のウニは食べることができません。 行ってからガッカリすることのないよう覚えておいて下さい。 5月はウニを食べることができません。 こちらがお出迎えしてくれるうにまる君とフェリーターミナル 入港時も、出航時もずっと立っててくれます。 近くでみると、ちょっとすすけてる。。。 きっと、雨の日も頑張っている証拠。 気になるのウニの季節は7月中旬〜8月中旬だそうです。 迷ったら観光案内所 僕は原付が借りれると知らずに、 ノープランで上陸していました。 「とりあえず行ってみよう!」のノリです。 そうなると、頼りになるのは観光案内所でした。 観光案内所はフェリーターミル内にあり、 散策2時間コース、3時間コース、食事処、レンタカーの借りれる場所など とても丁寧に教えてくれます。 迷ったら、まず観光案内所にいけば間違いはありません。 そこでレンタルバイクをしている店があると聞いて、 島1周をすることを決めたのです! 実際のところ、 旅をする前って今まではある程度下調べをして行く場所を決めていました。 なので、各地で観光案内所を見てどんな人が使うのだろうと思っていました。 何も考えないで出た旅は、 観光案内所やビジターセンターを利用すると良いです。 原付が借りれるのは島で1社だけ!? 島にレンタルバイクをしている店舗は1店舗だと、 観光案内所のお姉さんが教えてくれました。 それがレンタカータカダさんです。 港から歩いて20分程度にあり、 少し離れていますが、道中には鍋つる岩もあるので 歩くのが苦ではなければ散歩がてら歩いて良いと思います。 日帰りするとなると時間は貴重です。 歩くのが嫌でも電話をすればフェリーターミナルまで 送り迎えをしてくれますので電話をしてみましょう。 高田商店を営むご夫婦が暖かく迎え入れてくれます。 GWや夏休みになると混み合うとおっしゃてたので、 事前予約がオススメです。 島1周約80km 原付を借りる時に島1周で約80km程度と聞き 時速30kmで走っていたら、あまり見て回る時間はなく 結構ギリギリになってしまいます。 僕は島のでもあるうにまる君の うにまる公園に行って、うにまるモニュメントは しっかり見てきました。 借りた原付とともにパシャり この日はあいにくの天気だったのが残念。。 途中から雨も降り出してしまい、 島1周道中にあるニコットでカッパを購入し、 1時間40分ほどで島1周を終わらせました。 スピードを出してしまうと寒さが厳しく、 高田商店さんが手袋を貸してくれていなかったら 1周せずに帰ってきていたかもしれません。 島1周を終えて帰ってきた時に 高田さんご夫婦が暖かいコーヒーをご馳走してくれた時は 心まで温まりました。 最後に への観光は フェリーの時間さえ把握しておけば日帰りも可能です。 ぜひ1度は行ってみて欲しいところです。 レンタルバイクで島1周もとても楽しいですよ。 フェリーは新しくとても綺麗な内装です。 kimamaniyakuzaisi.

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うにまるレンタカー | 奥尻島観光協会

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北海道の江差沖に浮かぶ島が奥尻島です。 7月~8月は生ウニの漁期で、観光客でもっとも賑わいます。 ウニ以外にも、海の幸豊富な奥尻島は、魅力ある北の離島ですが、訪問するとなると、かなり面倒。 交通機関が不備で、宿泊施設も少ないからです。 ここでは、奥尻島を上手に観光する方法をまとめてみました。 まず、奥尻島へのアクセス方法を考えてみましょう。 フェリーと飛行機の二つの選択肢があります。 フェリーでのアクセス フェリーは、奥尻~江差が1日2往復、奥尻~瀬棚が1日1往復です。 この2航路3往復を1つの船体で回しています。 ダイヤは以下の通りです。 奥尻06:50~江差09:00 江差09:30~奥尻11:40 奥尻12:05~瀬棚13:40 瀬棚14:05~奥尻15:40 奥尻16:05~江差18:15 江差18:45~奥尻20:55 札幌方面から訪れる場合は、札幌と瀬棚を結ぶ高速バス「特急せたな号」が接続しています。 札幌を朝8時30分発の「特急せたな号」に乗れば、瀬棚で30分ほどで乗り継げ、奥尻に15時40分に着けます。 また、奥尻を12時05分のフェリーに乗れば、瀬棚で40分ほどで乗り継げ、札幌に18時40分に着けます。 札幌からは、この接続で訪れるのがベストでしょう。 函館から訪れる場合は、江差までバスを使います。 函館を朝7時10分に出るバスに乗ると、江差・姥神町フェリー前に9時07分に着き、朝9時30分発のフェリーに乗り継げます。 また函館を15時50分に出るバスに乗れば、江差・姥神町フェリー前に17時59分に着きますので、18時45分のフェリーに乗り継げます。 帰路は、奥尻を6時50分のフェリーに乗ると、江差に9時に着きますが、バスは11時02分発までありません。 函館着は12時58分になります。 奥尻を16時05分のフェリーに乗ると、江差には18時15分に着きます。 18時22分のバスに接続していますが、フェリーが少しでも遅れたら間に合いません。 これが終バスですので、やや危険です。 東京から行く場合は、東京を午前中に出る飛行機に乗れば、函館空港から函館駅を経て、バス、フェリーと乗り継いで、夜のフェリーに間に合います。 また、午前中に東京を出る東北新幹線と特急「白鳥」を乗り継いで、木古内から江差線を利用しても、夜のフェリーに間に合います。 江差線は2014年5月に廃止されますが、代替バスが運行されるので、廃止後はそれを利用すればいいでしょう。 東京からの隠れルートとしては、「北斗星」を使うという手もあります。 東京発「北斗星」で函館に6時35分に着くと、7時10分発のバスに間に合います。 江差からは、夕方の江差行きフェリーに接続するバスに乗ると、函館駅に20時18分に着き、函館21時48分発の「北斗星」に間に合います。 往復とも接続にムダがなく、合理的なルートになっています。 広告 飛行機でのアクセス 奥尻への空路は、函館から1日1往復があるだけです。 ただし、空路には重大な問題があります。 飛行機に接続するバスが、週末や学休日には運休になるのです。 そのため、週末・学休日の空港への公共交通機関はタクシーしかありません。 奥尻集落までなら5000円程度かかってしまいます。 (2~3時間待つなら、毎日運行のバスがあります)。 レンタカー会社を選ぶときの注意点 奥尻島にはいくつかのレンタカー会社がありますが、空港近くにはレンタカー営業所はありません。 空港配車または空港送迎を行っているのは「奥尻湯ノ浜温泉ホテルレンタカー営業所」だけのようです。 そのため、奥尻空港でレンタカーを利用するなら、この会社のレンタカーの予約をしておく必要があります。 空港に小さなカウンターがありますので、空いていれば当日でも利用できそうですが、小さな島で無予約はリスキーです。 往復ともフェリーを使うなら、奥尻集落のレンタカー会社で借りるといいでしょう。 フェリー乗り場までの送迎は、どの会社も行っています。 島内のバス 島内の路線バスは主要区間を走っていますので、路線バスだけで主要な観光地を訪れることができます。 しかし、運行本数が少ない上に、週末・学休日は運休する便が多いので、平日以外はあまり実用的ではありません。 バスを使うなら、定期観光バスがいいでしょう。 島内の見所を2時間半ほどで一回りしてくれます。 フェリーへの接続も考慮されていて、バス旅行者には便利です。 ただし、7月と8月だけしか運行されていません。 広告 モデルルートは? 札幌からのモデルルートは、「特急せたな号」とフェリーで訪れて宿に直行し、翌朝定期観光バスで島を一巡りし、フェリーと「特急せたな号」で戻る、というのが1泊定番コースです。 東京からのモデルルートは、いくつかあります。 もっともオーソドックスと思われるのは、夜のフェリーで江差から入り、奥尻島で2泊し、朝のフェリーで江差へ戻る、という形です。 ただ、これですと、帰りの奥尻発が6時50分ですので、6時前に起床する必要があります。 早起きがイヤなら、帰りを午後の瀬棚行きフェリーにして、札幌経由で飛行機で帰るという方法もあります。 帰りのみ飛行機にするのも良い方法でしょう。 13時前に奥尻を出れば、16時前には羽田に着けます。 夕方の江差行きフェリーでは、その日のうちに東京には帰れません。 この場合は、上述した「北斗星」で帰京するしかありませんが、江差港での接続を考えると、若干リスキーです。 宿泊施設 奥尻島では宿泊施設も限られます。 とくに、最近、青苗地区の大きな旅館が廃業したので、ピークシーズンの宿泊施設は満室が多くなりがちです。 どこでもよければ見つかるでしょうが、「いい宿」はとくに限られますので、早めの予約をしておきましょう。 ホテルは「」だけで、あとは旅館・民宿です。 「緑館」は、温泉もあり、おすすめですが、団体ツアーの御用達ホテルであることも頭に入れておきましょう。 他の人気宿としては、「楽天トラベルアワード」に二度輝いた「」などがあります。 「御宿きくち」は、ウニやアワビの料理が好評です。 食事を重視するなら、ホテルよりも、こうした食事に定評のある旅館のほうがいいかもしれません。 観光シーズンを外さずに! 奥尻島の観光シーズンは、やはり生ウニが食べられる7月中旬~8月中旬でしょう。 生ウニの漁期はとても短く、その年によって期間は変わりますので、ぜひ確認の上、おでかけください。 いっぽう、観光シーズン以外の奥尻は、とっても静かだそうです。 (観光シーズンでも十分静かですが……)。 観光客の少ないときにこそ、離島の旅情が味わえるという人もいます。 函館や札幌でよく見かける外国人観光客も、奥尻島ではほとんど見かけません。 まだまだ観光的にはフロンティアの奥尻島ですが、北海道新幹線が開業すれば姿が変わるかもしれません。 いまのうちに行っておくといいでしょう。

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