新藤茜。 新藤 康弘(理工学部機械工学科)

藤田茜

新藤茜

TECHS事業部 サポート課 サポート 新藤 茜(24歳) 【出身】信州大学 人文学部 人文学科 芸術コミュニケーション 卒 【年収】非公開 これが私の仕事 「TECHS」を導入されたお客様と接し、自分の成長を実感しています。 私は、TECHS事業部でお客様のサポートを担当しています。 問い合わせの電話やメールの対応、製品の出荷業務(CD-ROMの検査・準備)などです。 TECHSは製造業向けの生産管理ソフトであるため、従業員数名の小さな工場から一部上場の大手企業まで色んな方が使われています。 そのため、ただ問い合わせに答えるだけではなく、お客様の使用状況をイメージしながら対応しなければいけません。 過去の問い合わせ履歴やデータベースを参照すれば、経験の浅い私でもある程度は答えられるのですが、お客様の詳細な状況を聞き出すヒアリング力は一朝一夕には身に付きません。 素早く的確に答えられるように、今は先輩の仕事を見て学んだり、自分で工夫しながらチャレンジしている段階です。 もっと経験を積んで、お客様から指名されるようなサポートになりたいですね。 だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード お客様先を初めて訪問し、TECHSが使われている様子を見て感動しました。 思い出に残っているのは、お客様を初めて訪問したことですね。 通常ではサポートは電話やメールでの対応がメインで、顧客訪問はほとんどありません。 私は、『お客様がTECHSを使っている様子を見たい!』と先輩に直訴して、営業さんに同行させてもらったんです。 そのお客様はアルミや合金の加工を手がけている従業員80名ほどのメーカーで、最近TECHSを導入されたばかりでした。 本社や工場を回り、製品が生み出される工程を初めて見て、本当に感動しましたね。 その後も、担当者様から「見学に来てくれた新藤さんに聞きたい」とお電話をいただき、今までにはない信頼関係を築くことができたんです。 「新藤さん、いつもありがとう」とお礼の言葉をいただく機会も増え、この仕事に大きなやりがいを感じるようになりました。 ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き 会社見学で先輩達が働く姿を見て、初めて「カッコいい!」と思ったんです。 学生時代は芸術コミュニケーションという分野を専攻し、演劇やアートを学んでいました。 地元である岐阜県に戻りたいと思い、就職活動で様々な地元企業の説明会に参加。 IT企業にも少し興味があり、テクノアの会社見学に興味本位で足を運びました。 そこで社長や人事担当の後藤さんに出会い、先輩たちの働く姿を見せていただいたとき、初めて「カッコいい!」と感じたんです。 仕事に疲れていそうな人たちばかりだった他の企業とは違い、全員がお客様のためにという想いをもって伸び伸びと自由に取り組んでいる。 文系にもかかわらず、『私も、こんな社会人になりたい!』とテクノアに決めました。 入社9ヶ月たった現在では、この決断は正しかったと思っています。 私も早く、みなさんから憧れられる先輩になりたいです。 これまでのキャリア 人文学科専攻というド文系にも関わらずテクノアへ入社し、現在はサポートを担当。 当然、ITの知識やプログラミングの経験はなし。 入社研修でTECHSについて学び、6月にフィールドサポート課へ配属。 この仕事のポイント 講師・インストラクター 企業経営について、コンサルティングしていく仕事 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事 経営者と接する仕事 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事 人前で話すことが得意な人向きの仕事 先輩からの就職活動アドバイス! 人文学部出身の私も、入社前はIT企業で働けるなんて思ってもみませんでした。 今ではテクノアを選んで本当に良かったと実感しています。 もちろん、私だけではなく多くの文系出身者が第一線で活躍しています。 だからきっと、あなたにぴったりの業界や仕事が見つかるはず。 広い視野をもって頑張ってください。 株式会社テクノアの先輩社員 TECHS事業部 顧客支援部 中部顧客支援課 池戸 彩矢音 TECHS事業部 開発部 BK開発課 土居 修一 TECHS事業部 顧客支援部 東京本部顧客支援課 中村 早希 TECHS事業部 顧客支援サービス部 高木 慎平 TECHS事業部 サポート課 丹羽 美奈子 TECHS事業部 フィールドサポート課 インストラクター 石野 将太.

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研究者基本情報 学歴• 2009年04月 - 2012年03月, 明治大学 大学院, 理工学研究科• - 2012年, 明治大学• 2007年04月 - 2009年03月, 明治大学 大学院, 理工学研究科• - 2009年, 明治大学• 2003年04月 - 2007年03月, 明治大学, 理工学部• - 2007年, 明治大学 所属学協会• 日本機械学会• IEEE• 日本ハイパーサーミア学会• 日本設計工学会 委員歴• 2013年07月 - 2018年03月, 電子情報通信学会, 正会員• 2010年, 日本設計工学会, 正会員• 2007年, IEEE EMBS, Member• 2007年, 日本ハイパーサーミア学会, 代議員• 2006年, 日本機械学会, 正会員 経歴• 2019年04月 - 現在, 東洋大学, 理工学部, 准教授• 2015年04月 - 2019年03月, 東洋大学, 理工学部, 助教• 2012年04月 - 2015年03月, 明治大学 理工学部 機械情報工学科, 助教• 2009年04月 - 2012年03月, :明治大学, 理工学部, 助手 研究活動情報 研究分野• ライフサイエンス, リハビリテーション科学• ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学), 熱工学, 温度分布解析、有限要素法解析• ライフサイエンス, 医用システム, 低侵襲治療システム、癌温熱治療システム• ライフサイエンス, 生体医工学 研究キーワード 超音波工学, スポーツ健康工学, 医用工学, リハビリテーション工学, 有限要素法解析, ハイパーサーミア 論文• Visualization of Thermal Fatigue Damage Distribution with Simplified Stress Range Calculations, 三浦純哉, 藤岡照高, 新藤康弘, Journal of Pressure Vessel Technology, Journal of Pressure Vessel Technology, 140, 6 061403-1 - 061403-7, 2018年12月• Evaluating Microwave Diathermy Results Using Robotic Arm Guided Temperature Measurement System, 新藤 康弘, 高橋謙治, 生田太, 井関裕也, FERMAT Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies , FERMAT Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies , 22, 1 1 - 7, 2017年08月• Coupled Analysis of SAR and Temperature Distributions inside the Human Body by 3D FEM Using Improved Cavity Applicator, 新藤 康弘, FERMAT Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies , FERMAT Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies , 19, 2 1 - 7, 2017年01月• 超音波Bモード画像を用いたハイパーサーミア時における生体内非侵襲温度計測 Non-Invasive Measurement of Temperature Distributions During Hyperthermia Treatments using Ultrasound B-mode Images , 井関 祐也, 阿南 大介, 齋藤 貴博, 新藤 康弘, 生田 太, 高橋 謙治, 加藤 和夫, Thermal Medicine, Thermal Medicine, 32, 4 17 - 30, 2016年12月• Deep Thermal Therapy System for Osteoarthritis of Knee Joint Using Resonant Cavity Applicator, 新藤 康弘, Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies, Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies, 17, 4 1 - 7, 2016年09月• New Heating System Using Resonant Cavity Applicator with Electrical Shield for Rheumatoid Arthritis, K. Watanabe, J. Arakawa, K. Sibahuji, Y. Shindo, K. Kato, H. Kurosaki, K. Takahashi, Proc. of the 2013 Int Conf on Electromagnetics in Advanced Applications, Proc. of the 2013 Int Conf on Electromagnetics in Advanced Applications, 2013年09月• Heating Control Method of Resonant Cavity Applicator for Non-invasive Hyperthermia Treatment, Y. Iseki, J. Arakawa, K. Watanabe, Y. Shindo, K. Kato, Proc. of the 2013 Int Conf on Electromagnetics in Advanced Applications, Proc. of the 2013 Int Conf on Electromagnetics in Advanced Applications, 2013年09月• Heating Control Method for Resonant Cavity applivator Using Divided Type of Dielectric Bolus for Effective hyperether treatment, Y. Iseki, Y. Shindo, M. Kubo, K. Watanabe, J. Arakawa, H. Takahashi, T. Uzuka, K. Kato, EuCAP2013, EuCAP2013, 2013年04月• Heating Properties of Resonant cavity Applicator using Dielectric Bolus with Anatomical Human Head, Y. Iseki, K. Nakane, J. Arakawa, Y. Shindo, M. Kubo, K. Kato, World Congress 2012 Medical physics and Biomedical Engineering, World Congress 2012 Medical physics and Biomedical Engineering, 2012年05月• SAR analysis of a re-entrant resonant cavity applicator using 3-D FEM model of anatomical human body, W. Igarashi, S. Ono, S. Kawabe, H. Yamada, Y. Shindo, K. Kato, M. Kubo, H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Thermal Medicine, Thermal Medicine, Vol. 26, Supplement , 2010年09月• Heating properties of resonant cavity applicator for deep tumors without contact, S. Ono, W. Igarashi, Y. Shindo, K. Kato, T. Uzuka, H. Takahashi, Y. Fujii, Thermal Medicine, Thermal Medicine, Vol. 26, Supplement , 2010年09月• Heating properties of a resonant cavity applicator for brain tumor hyperthermia treatment with a 3-D anatomical human head model, M. Suzuki, N. Mimoto, Y. Shindo, K. Kato, M. Kubo, T. Uzuka, H. Takahashi, Y. Fujii, Thermal Medicine, Thermal Medicine, Vol. 26, Supplement , 2010年09月• A supporting system in virtual reality for effective hyperthermia treatments with needle type applicator, N. Mimoto, K. Nakane, K. Kato, Y. Shindo, M. Kubo, H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Thermal Medicine, Thermal Medicine, Vol. 26, supplement , 2010年09月 MISC• 非接触ハイパーサーミア治療を目的とした矩形型空胴共振器アプリケータの加温特性, 市島 泰人, 新藤 康弘, 井関 祐也, 加藤 和夫, Thermal Medicine, 35, 1 1 - 11, 2019年03月, 著者らは、これまでに円筒形状の空胴共振器を用いた非接触型の加温装置を提案している。 有限要素法による数値解析、この数値解析結果に基づく加温システムを試作し、寒天ファントムおよび動物の加温実験を通して、その有効性を実証してきた。 しかしながら、これまでに提案した円筒型空胴共振器を用いて人体腹部の深部腫瘍を加温しようとした場合、空胴共振器内に収まっている目的部位以外の領域をも加温する危険性が確認されていた。 本研究では、これまでの円筒型空胴共振器アプリケータの欠点を補うために、矩形状の空胴共振器を用いた矩形型空胴共振器アプリケータを提案している。 アプリケータ形状を矩形状に改良することによって、共振器内に収まる人体の範囲は少なくなり、そのため目的部位近傍のみを加温できる可能性があると考えられる。 本論文では、試作した矩形型空胴共振器加温システムを用いて、人体形状寒天ファントムを加温した結果を示し、本手法の有用性を明らかにする。 まず、有限要素法を用いた数値解析から矩形型空胴共振器の形状および寸法を決定した。 試作した矩形型空胴共振器は高さ:60cm、横幅:70cm、厚さ:20cmの矩形状である。 本試作加温システムは、矩形型空胴共振器、空胴共振器内に電磁波を励振するためのアンテナ、共振周波数の自動探索および自動インピーダンス整合機能を有するパワーゼネレータから構成されている。 次に、本加温システムを用いて、加温時間30分、加温電力50Wとし、人体形状寒天ファントムを対象とした加温実験を実施した。 また、他の領域にホットスポットは発生していないことを確認した。 これらの結果から、本加温システムを用いることで、矩形状の空胴共振器内に収まった人体深部領域を非接触状態で、局所的に有効加温し、それ以外の領域は異常加温されず、安全かつ効果的に加温治療できる可能性を示した。 著者抄録• 磁性体ナノ粒子を併用した際のRF容量結合型加温装置における温度特性, 井関 祐也, 新藤 康弘, 齋藤 一幸, 加藤 和夫, Thermal Medicine, 34, 4 53 - 67, 2018年12月, 本論文は、磁性体ナノ粒子をハイパーサーミア治療に併用した場合のRF容量結合型加温装置の温度分布特性について、コンピュータ・シミュレーションおよび実験的検討からその有用性について示す。 電磁界を加温エネルギ源とするハイパーサーミアの加温原理には、誘電加温と誘導加温とがある。 前者はRF Radio Frequency 高周波電流やマイクロ波などを用い、強電界によって生体を加温する方法である。 生体深部に発生した腫瘍のみを非侵襲かつ局所的に加温することが電磁界の特性上容易ではない短所を有している。 一方、後者は強磁場による加温である。 腫瘍内部に強磁性体を埋没することができれば、腫瘍のみを局所加温可能であるが、侵襲性の高さなどが指摘されている。 このような中、近年、磁性体ナノ粒子をハイパーサーミア治療時に併用する手法が注目を集めており、治療効果の向上が見られたとする報告が散見されるようになってきた。 本論文では、日本国内においてハイパーサーミア治療に広く用いられているRF容量結合型加温装置における加温時に磁性体ナノ粒子を併用した際の温度分布特性について検討する。 具体的には、コンピュータ・シミュレーションによる温度分布解析およびRF容量結合型加温装置による加温実験から、磁性体ナノ粒子のハイパーサーミア応用の可能性について検討した。 著者抄録• GS0204 コンピュータ・シミュレーションによる超音波伝搬の基礎検討, 三浦 英太郎, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2016, 22 "GS0204 - 1"-"GS0204-2", 2016年03月10日, High Intensity Focused Ultrasound HIFU was developed for treating tumors non-invasively. In this treatment, ultrasound is focused on the target inside the body and ablates cancerous tissues. Small size HIFU devices have been developed, because large size HIFU devices are expensive for using at a private hospital. However, the small size HIFU uses also small transducers, there is a disadvantage that the focal distance is short. In this study, we proposed a method to control the heated area for the tumor location. First, we presented a ring-shaped transducer model with the spherical auxiliary vibration plate. Second, we calculated pressure distributions from computer simulation using the Finite-Difference Time-Domain FDTD method. From these results, we found that the proposed control method was useful for effective HIFU treatments. 1B33 可動式電磁シールドを有する空胴共振器の温度分布解析, 松下 拓磨, 井関 裕也, 新藤 康弘, 高橋 謙治, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2016, 28 "1B33 - 1"-"1B33-4", 2016年01月09日, This paper describes a new heating method for treating osteoarthritis OA inside a knee using a resonant cavity applicator. OA is a common musculoskeletal disorder that causes pain, stiffness, swelling, and loss of function in a joint. As the disease progresses, the inflamed synovium invades and damages the cartilage and bone of the joint. In clinics, there are several treatments for OA, for example, surgical operation, thermal therapy, and chemotherapy. Physical methods, such as thermal therapy, with hot packs, paraffin baths, ultra-short waves, infrared lamps and microwave diathermy system are widely used for musculoskeletal disorders in the clinic. However, the skin penetration depth of these methods is less than approximately 20 mm. It is not easy to heat the affected part of the human knee. In the previous study, a resonant cavity applicator for thermal therapy of OA was proposed. In this study, we proposed a new heating method using a resonant cavity applicator with adjustable electromagnetic shield. From the estimated results, it was found that the proposed heating method is able to heat the deep tissue with the leg in a bent position. 1B43 FDTD法による振動板を用いた超音波圧力伝搬の基礎検討, 三浦 英太郎, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2016, 28 "1B43 - 1"-"1B43-4", 2016年01月09日, In recent years, High Intensity Focused Ultrasound HIFU has attracted attention as a treatment for cancers using focused ultrasound. In this treatment, ultrasound is irradiated from outside the body part to be focused on the target in the body, and kill cancerous tissue by thermal energy generated at the focal point. However, in order to carry out the treatment at a high temperature, there is a possibility that cauterizing also the normal tissue surrounding the tumor. Also, small HIFU devices have been developed, because large HIFU device expensive and large. But, so transducers are used to it is small, there is a disadvantage that its focal distance is short. In this study, we propose a control method of heating position with the vibration plate shape. Here, we propose the heating position control method of treatment according to the tumor location First, we presented a ring-shaped transducer model with the vibration plate for computer simulations. Second, we calculated pressure distributions from computer simulation using the Finite-Difference Time-Domain FDTD method. From these results, we found that the proposed control method was useful for HIFU. 20702 超音波診断装置を用いた加温ターゲット把握機能を有する空胴共振器加温方式の基礎検討, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20702 - 1"-"20702-2", 2015年03月20日, This paper described basic study of a resonant cavity applicator with a monitoring system using an ultrasound imaging system. In our previous study, we reconstructed a 3-D model from a 2-D ultrasound images to detect the location and size of the target and to calculate temperature distributions inside the 3-D model. From the results of computer simulations, we estimated the suitable condition for heating target efficiently. In the present paper, first, we performed heating experiments of the agar phantom using the suitable condition for heating target efficiently. Second, a comparison of the estimated temperature and estimated temperature was presented. From these result, we found that the proposed system is useful for effective hyperthermia treatments. 20704 FDTD法による簡易モデルを用いた集束超音波加温システムの基礎検討, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 崔 博坤, 竹内 晃, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20704 - 1"-"20704-2", 2015年03月20日, In the clinic, High Intensity Focused Ultrasound HIFU is used to non-invasive treatments for cancers. In this study, we propose a new type of transducer for hyperthermia treatments with focused ultrasound heating energy to expand the heating area. First, we presented a new type of transducer model for computer simulations. Next, we calculated pressure distributions using a Finite-Difference Time-Domain FDTD method with the proposed transducer model. From these results, it was found that the proposed transducer was useful for hyperthermia treatments. 20705 針電極加温治療の効果的支援を目的とした仮想空間シミュレータの開発, 渡辺 舜一朗, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20705 - 1"-"20705-2", 2015年03月20日, We proposed the developed simulator system for an effective hyperthermia treatment with needle applicators in a virtual reality VR. Medical doctors used needle applicators to heat brain tumors, but this method has some problems. As needle applicators have a small heating area, it is not easy to precisely put a needle into a target point for medical doctors. So, a VR simulator system for effective hyperthermia treatments is required in the clinic. In this paper, first, we proposed the developed simulator system in VR for effective hyperthermia treatments with needle applicators. Second, we performed to put the needle applicator into the agar phantom model in VR using the developed simulator. From these results, it was found that the developed simulator system is useful for performing effective hyperthermia treatments. 20708 三次元人体血流モデルを用いた加温時の体内温度分布推定, 後藤 修哉, 永澤 惇一, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20708 - 1"-"20708-2", 2015年03月20日, This paper describes the heating properties of a resonant cavity applicator for heating brain tumors calculated by Finite Element Method FEM with blood vessels. The blood flow rate is needed for calculating the temperature distribution during hyperthermia treatments. In previous study, the mean rate of blood flow through human tissue was used hi the conventional method with FEM. However, the accuracy of the calculated temperature distribution around a large blood vessel was not so high. In this study, first, we reconstructed a 3-D anatomical FEM model from 2-D medical images using a 3-D CAD software. Second, we calculated temperature distributions with a 3-D anatomical human head model by solving the bio-heat transfer equation. Furthermore, a comparison of the temperature distributions when considering the blood vessel was discussed. From these results, it was found that temperature estimation during hyperthermia treatments with the cooling effect of blood perfusion is required. 20710 磁性体ナノ粒子のRF誘電加温特性に及ぼす影響, 小泉 雄大, 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 小林 猛, 竹内 晃, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20710 - 1"-"20710-2", 2015年03月20日, This paper describes the heating properties of agar phantoms mixed with magnetic nanoparticles when using a radio frequency RF heating device. We estimated the temperature distribution inside an agar phantom using the finite element method FEM. Here, first, the electrical properties of agar phantoms mixed with magnetic nanoparticles were presented. Second, the results of heating these agar phantoms obtained by computer simulations and heating experiments were presented. Third, a comparison of these results was discussed. Finally, from these results, the temperature rise of agar phantoms mixed with magnetic nanoparticles was not sufficient for effective hyperthermia treatments. 20711 組織輪郭線抽出を目的としたMRI画像処理の基礎検討, 阿南 大介, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20711 - 1"-"20711-2", 2015年03月20日, A resonant cavity applicator system for brain tumor hyperthermia treatments without contact was presented. To use this heating system in clinics, an accurate 3-D anatomical human model of a patient will be needed. However, this model was reconstructed by tracing outlines of tissues on the MRI and X-ray CT images. Therefore, it was not easy that this model is created correctly. So, the purpose of this study is to extract tissue outlines on the MRI image by using image processing. First, the algorithm of image processing was presented as a flowchart. Second, a comparison of original image and the image that was processed according to flowchart is discussed. From this result, it was confirmed that tissue outlines on MRI images can be extracted by using the proposed image processing. 20712 変形性膝関節症の効果的温熱治療を目的とした間隙拡大時における応力および温度分布特性, 松下 拓磨, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 高橋 謙治, 黒崎 弘正, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20712 - 1"-"20712-2", 2015年03月20日, This paper describes the experimental results of new heating methods for treating osteoarthritis OA inside a knee using a resonant cavity applicator. OA is a common musculoskeletal disorder that causes pain, stiffness, swelling, and loss of function in a joint, hi the previous study, a resonant cavity applicator for thermal therapy of OA was proposed. Experimental results of temperature distributions when using the resonant cavity applicator and using microwave diathermy systems were discussed. However, a knee gap is very close when OA is progressing. It is not easy to heat the affected part of the human knee. In this study, a more useful method of resonant cavity applicator was developed for OA with keeping stress on leg to widen knee gap. From the results of computer simulations, it was found that the proposed heating method is useful for treating OA inside a knee joint. 20713 腹部腫瘍の有効加温を目的とした改良型空洞共振器アプリケータの温度分布解析, 矢野 有悟, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, 21 "20713 - 1"-"20713-2", 2015年03月20日, This paper discusses temperature distributions of the improved re-entrant resonant cavity applicator with 3-D FEM abdominal model. We proposed a resonant cavity applicator with metal shields for preventing the edge effect on human abdominal regions. In this paper, first, we reconstructed a 3-D human abdominal model from ultrasonic images. Second, proposed heating method was described. Finally, from the results of specific absorption rate SAR distributions and temperature distributions using 3-D FEM, it was shown that the heated area inside a human abdomen could be controlled by changing the electromagnetic field distributions. From these results, it was found that the improved re-entrant resonant cavity applicator was useful for effective hyperthermia treatments. 3次元人体解剖学的モデルを用いたSMA製同軸型針状アプリケータの加温特性 ポスター1,多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般 , 柴藤 和俊, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 114, 482 89 - 90, 2015年02月23日, 本研究室では、効果的なハイパーサーミアを目的として形状記憶合金 SMA 製同軸型針電極加温方式を提案してきた。 本加温方式は神経組織に及ぼす高周波電流の影響を軽減することが可能であることに加え、電極素材にSMAを用いているため、様々な形状の腫瘍に対して加温治療を行うことができる。 本研究では、3次元人体解剖学的モデルを用いたコンピュータ・シミュレーションにより本加温方式の臨床応用の可能性を検討した。 ハイパーサーミア時における加温ターゲット把握機能の基礎検討 ポスター1,多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般 , 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 114, 482 97 - 98, 2015年02月23日, 本研究室では,ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式を提案している. 本加温方式は腫瘍 ターゲット の位置や大きさを把握するための機能がなく,これが研究課題となっている. このような背景から,ここでは,空胴共振器加温方式に搭載可能であり,ターゲットの位置や大きさを把握するためのモニタリング機能として,超音波画像診断装置の応用を目指している. ここでは,その基礎検討として,ターゲットが内包されている寒天ファントムを用いた加温実験を行い,温度分布解析と加温実験の両面から本機能の有用性について検討した. 生体内平均的血流量及び動静脈内血流速を考慮した温熱治療時の温度分布推定 ポスター1,多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般 , 永澤 惇一, 後藤 修哉, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 114, 482 109 - 110, 2015年02月23日, 温熱治療時の生体内温度分布推定において,血流による冷却効果を検討することは必要不可欠である. これまで本研究室では,生体内に分布している数mm程度以上の太い血管による冷却効果について,簡易モデルを用いて検討してきた. 本研究では,太い血管内の血流及び生体内に分布している毛細血管による平均的血流量を考慮した熱流体温度分布解析手法を提案し,血管がその周辺組織に及ぼす冷却効果を数値的に検討した. D222 FDTD法によるハイパーサーミア用簡易モデルを用いた集束超音波場解析の基礎検討, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 崔 博坤, 竹内 晃, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2014, 2014年11月08日, High Intensity Focused Ultrasound HIFU was developed as a promising non-invasive treatment for cancers. However, in this treatment, the focal point is small to treat cancer. To overcome this problem, in this study, we proposed a new type of transducer to expand the heating area. First, we presented a new double focused transducer model for calculating pressure distributions. Second, calculated pressure distributions using a Finite-Difference Time-Domain FDTD method were presented. Third, a comparison of pressure distributions with the single focused transducer was discussed. From these results, it was found that the focal area was expanded using the double focused transducer. 形状記憶合金製同軸型針電極の開発, 新藤 康弘, 柴藤 和俊, 井関 祐也, 加藤 和夫, 高橋 英明, 宇塚 岳夫, 竹内 晃, Thermal Medicine, 30, 3 27 - 40, 2014年09月, 本論文は、RF針電極加温方式における加温領域の拡大および正常組織への高周波電流の影響を軽減することを目的として開発した、形状記憶合金製同軸型針電極について述べている。 ラジオ波 RF 針電極加温方式は、針電極周辺を直接加温することが可能な手法である。 しかし、この加温方式では体表面に設置した、体外電極と針電極との間にRF高周波電流が流れてしまう。 そのため、周辺の神経組織や正常組織への高周波電流による影響が懸念されている。 この問題を解決するために、同軸型針電極を用いた新たな加温手法を提案する。 同軸型針電極は、内側電極と外側電極のみで構成されているため、体外電極を必要としないアプリケータである。 さらに、加温領域の拡大を目的として、両電極を形状記憶合金 SMA で作製した。 本論文では、有限要素法 FEM を用いた針電極周辺の電界分布解析および、寒天ファントムを用いた加温実験の両面から、SMA製同軸型針電極の加温特性の検討を行った。 まず、SMA製同軸型針電極の構成を示す。 次に、体外電極を必要とする直線型針電極と同軸型針電極、それぞれのアプリケータを用いた際の解析結果および、加温実験結果について比較検討を行った。 さらに、ここでは臨床応用の一例として、脳腫瘍の温熱治療を想定し、2次元医用画像から再構築した3次元人体解剖学的モデルを用いた、有限要素法解析結果を示す。 最後に、現在、臨床で用いられている手動展開針LeVeen needleを用いた加温実験を行い、SMA製同軸型針電極との比較検討を行った。 これらの結果から、本研究で開発したSMA製同軸型針電極を用いることで、正常組織や神経組織への高周波電流の影響を抑え、さらに、加温領域を拡大できる可能性を明らかにした。 著者抄録 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性 -3次元有限要素法を用いた温度分布解析-, 新藤 康弘, 新藤康弘, 渡部和樹, 井関祐也, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, Thermal Medicine, 30, 1 1 - 12, 2014年03月, 要 旨 : 本論文は, 変形性膝関節症の深部温熱治療を目的として開発した, 空胴共振器加温方式の加温特性について述べている. 運動器疾患に対する温熱療法は臨床における物理療法として広く用いられている. 変形性関節症などの関節疾患では, ホットパック, パラフィン浴, マイクロ波治療装置, 極超短波治療装置などの温熱療法が運動療法とともに用いられている. しかしながら, これらの温熱療法には一長一短があり, 加温対象である関節腔内を効果的に温熱治療する方法が確立されていないのが現状である. そこで, これらの問題点を解決するために, 本研究では新たに変形性膝関節症のための空胴共振器加温システムを提案し, その加温特性について数値的検討を行った. 本加温方式は, 人体膝部を共振器内部に設置した内円筒の間隙に挿入し, 非接触状態で加温するシステムである. また, 膝部以外の脚部への不要な電磁界集中を防ぐために, 二つの円筒型シールド板で加温対象となる膝関節部以外の部位を覆い, 効果的に関節腔内に加温エネルギを集中させている. 本論文では, まず, 温度分布解析に用いる, 3次元解剖学的膝モデルを2次元医用画像から再構築する方法について述べる. 次に, 臨床で用いられている変形性膝関節症のための種々の加温システムを使用した際の, 3次元有限要素法による温度分布解析を行い, その解析結果について述べる. 最後に, 本論文で提案している空胴共振器加温システムと従来の加温システムとの温度分布解析結果を比較し, 深部加温の可能性を検討する. これらの解析結果の比較検討から, 本論文で提案している, 変形性膝関節症の温熱治療における空胴共振器加温システムの有用性を明らかにしている. 非接触ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式の生体内温度分布推定 ポスター発表2,計算解剖モデルに基づく診断・治療支援,医用画像処理一般 , 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 113, 410 301 - 304, 2014年01月19日, 癌の温熱療法 ハイパーサーミア 時における数値的検討において,血流による冷却効果を考慮した温度分布解析手法の確立が不可欠である. これまで,血流による冷却効果を考慮した検討を行う際には,組織内の一様な冷却のみを考慮していた. そのため,数mm程度以上の太い血管周辺繊においては,温度分布解析精度は低下する. そこで,本研究では,血管内の血流による冷却効果を考慮した熱流体温度分布解析手法を提案し,生体内に個々に分布している太い血管による冷却効果を数値的に検討した. 具体的には,被加温体内部に直線形状の血管及び2分岐した血管をそれぞれ配置した簡易モデルを作成し,その内部の血流を考慮することによる,周辺組織の温度分布を比較検討し,本研究で提案している温度分布解析手法の有用性を明らかにした. SMA製同軸型針状アプリケータを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの検討 ポスター発表2,計算解剖モデルに基づく診断・治療支援,医用画像処理一般 , 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 113, 410 305 - 308, 2014年01月19日, RF針電極加温方式の神経組織におよぼす高周波電流の影響を軽減することを目的として同軸型針電極加温方式を提案し、この加温方式の加温領域の拡大を目的として新たなアプリケータ形状の開発を行った。 その加温特性について,実験とコンピュータ・シミュレーションの両面から検討を行い,加温領域拡大の可能性を定量的に示した. また、より臨床に近い検討を行うために、2次元人体医用画像から再構成した3次元人体頭部解剖学的モデルを用い,コンピュータ・シミュレーションにより数値的に検討を行った。 分岐血管配置モデルを用いた血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 永澤 淳一, 荒川 治朗, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播, 113, 344 19 - 22, 2013年12月05日, これまでのハイパーサーミア時の温度分布推定においては,各組織内の血流量は,血管径に無関係であり,組織内において一様分布であると考えていた. 従って,太い血管周辺組織では,その温度分布計算精度が低下する. また,実際の人体頭部組織内,には様々な径の血管が不均一に分布しており,この中でも太い血管にへばりつくように腫瘍が発生した場合,その血管による冷却効果のために有効加温できない可能性が考えられる. 本研究では,生体内に分布している数mm程度以上の太い血管による冷却効果について,簡易モデルを用いて実験的に検討した. 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血液灌流を考慮した温度分布推定, 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播, 113, 344 23 - 26, 2013年12月05日, ハイパーサーミアの数値的検討において,血流による冷却効果を考慮した温度分布解析手法の確立が不可欠である. これまで,血流による冷却を考慮する場合には,組織内の一様な冷却のみを考慮し,個々に分布している主要な太い血管は考慮していなかった. そのため,太い血管周辺組織においては,温度分布解析精度は低下する. そこで,本研究では,血管を配置した簡易モデルを作成し,その内部の血液を考慮した熱流体温度分布解析手法を提案し,血管周辺組織の温度分布を数値的に検討した. 具体的には,組織内の一様な冷却及び太い血管内の血流による冷却を同時に考慮し,より高精度な温度分有解析を行った. 変形性関節症の温熱療法を目的とした空胴共振器アプリケータのSAR分布解析, 渡部 和樹, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 黒崎 弘正, 高橋 謙治, 電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播, 113, 344 27 - 30, 2013年12月05日, 変形性膝関節症を対象とした加温装置として,マイクロ波加温装置が臨床で用いられているが,その加温領域は皮下2〜3cmの筋肉層までであり,深部にある関節腔内を効果的に加温することは容易ではない. 本研究では,非接触深部癌加温を目的に研究を進めてきた空胴共振器加温方式を膝関節部の加温治療用として新たに設計し,膝関節部の人体解剖学的3次元FEMモデルを用いた加温特性解析結果から,本手法による深部加温の可能性を示した. 21007 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした同軸型針状アプリケータの加温特性 GS-21【バイオ】 , 柴藤 和俊, 山田 達也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2013, 19 473 - 474, 2013年03月14日, This paper describes heating properties of the developed coaxial needle applicator made of a shape memory alloy SMA for brain tumor hyperthermia treatments to avoid undesirable hotspots. We estimated the temperature distribution inside an agar phantom by the finite element method FEM. Here, first, the structure of the developed coaxial needle applicator made of the SMA was presented Second, the results of heating agar phantom obtained by computer simulations with the developed SMA needle applicator were presented. Finally, from these results, it was concluded that the developed coaxial needle applicator made of the SMA is useful for invasive hyperthermia treatments. 21009 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血流による冷却効果の実験的検討 GS-21【バイオ】 , 永澤 惇一, 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2013, 19 477 - 478, 2013年03月14日, This paper describes the heating properties of a resonant cavity applicator for agar phantom with cooling effect of blood perfusion. The purpose of this study is to demonstrate the cooling effect around blood vessel. In our heating experiments, an agar phantom is placed between two inner electrodes and is heated by electromagnetic fields stimulated in the cavity. In the agar phantom, one tube was placed as blood vessel. Water circulates through the tube. We showed temperature distributions of the agar phantom heated by the re-entrant type resonant cavity applicator From these results, it was found that the cooling effects of blood perfusion appear at the heated area approximately 2 cm away from the tube. We proposed a large size resonant cavity applicator system for abdominal tumors non-invasively. The prototype system did not have enough temperature rise for effective hyperthermia treatments. In this study, in order to improve the excitation efficiency of the antenna for resonating electromagnetic waves inside the cavity applicator, we developed several kinds of loop type antennas for heating experiments. First, the proposed antennas were presented. Next, experimental results of heating agar phantoms with developed antennas were discussed. From these results, we found that it is possible to non-invasively heat deep tumors in the abdominal region without contact using the proposed heating system. 507 血液濯流を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性解析 G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門 , 荒川 治朗, 河邊 智, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, 18 215 - 216, 2012年03月08日, This paper describes heating properties of agar phantom with cooling effect of blood perfusion. In the agar phantom, two separated blood vessels were placed. The purpose of this study is to demonstrate the cooling effect for temperature distribution around blood vessel. We calculated temperature distributions for the phantom model heated by the re-entrant type resonant cavity applicator. From these results, it was found that cooling effect of blood perfusion appears at the region approximately 20 mm away from blood vessel. 509 有限要素法解析による脳腫瘍ハイパーサーミア用空胴共振器加温方式の加温特性解析 G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門 , 井関 祐也, 中根 和也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, 18 219 - 220, 2012年03月08日, In this paper, we propose a new heating control method of resonant cavity applicator using a dielectric bolus. The dielectric bolus is filled with dielectric such as water and is attached to a human head inside the cavity. In this paper, first, the proposed heating method using a dielectric bolus was described. Second, the 3-D anatomical human head model, which was reconstructed from 2-D MRIs and X-ray CT images, was presented. Finally, it was shown that in the human brain could be controlled by changing the electrical properties of the dielectric bolus. From these results of the SAR distributions, it was found that the proposed method was useful for effective hyperthermia treatments. 510 関節リウマチを対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析 G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門 , 渡部 和樹, 菅原 大地, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, 18 221 - 222, 2012年03月08日, This paper describes heating properties of resonant cavity applicator with 3-D FEM knee model. We proposed a new heating method for knee rheumatism rehabilitation. In this paper, first, we reconstructed a3-D anatomical human knee model from 2-D MRI and X-ray CT images. Second, proposed heating method was described. Third, we estimated a specific absorption rate SAR inside the anatomical human knee model by the finite element method FEM From these results, it was found that our method is useful to heat deep knee region. C213 人体膝部3次元FEMモデルによる空胴共振器加温方式の加温特性 OS-12:バイオ・生体伝熱 , 渡部 和樹, 菅原 大地, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2011, 2011年10月28日, This paper describes heating properties of resonant cavity applicator with 3-D FEM knee model. We proposed a new heating method for knee rheumatism rehabilitation. In this paper, first, a method of reconstruct a 3-D anatomical human knee model from 2-D MRI and X-ray CT images was described. Second, proposed heating method was described. Third, we estimated a specific absorption rate SAR inside the anatomical human knee model by the finite element method FEM. From these results, it was found that our method is useful to heat deep knee region. C214 血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性解析 OS-12:バイオ・生体伝熱 , 荒川 治朗, 河邊 智, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2011, 2011年10月28日, This paper described heating properties of an agar phantom with cooling effect of blood perfusion. In the agar phantom, two separated blood vessels were placed. The purpose of this study is to demonstrate the cooling effect for tissue temperatures around blood vessels. We calculated temperature distributions for the phantom model with a resonant cavity by FEM. From these results, it was found that cooling effect of blood perfusion appears in the region from blood vessel approximately 1-2 cm. C215 3次元人体解剖学的モデルによる空胴共振器アプリケータの加温制御 OS-12:バイオ・生体伝熱 , 井関 祐也, 中根 和也, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2011, 2011年10月28日, This paper describes a new heating control method of a resonant cavity applicator with a dielectric bolus for a 3-D anatomical human head model. We have already proposed the resonant cavity applicator for deep seated brain tumors hyperthermia treatments. In this paper, first, the method using dielectric bolus was described. Second, the 3-D anatomical human head model which was reconstructed from 2-D MRI and X-ray CT images was presented. Finally, from the result of temperature distributions with blood flow rate, it was found that the proposed method was useful for effective hyperthermia treatment. We proposed a large size resonant cavity applicator system for abdominal tumors non-invasively. The prototype system did not have enough temperature rise for effective hyperthermia treatments. In this study, in order to improve the excitation efficiency of the antenna for resonating electromagnetic waves inside the cavity applicator, we developed several kinds of loop type antennas for heating experiments. First, the proposed antennas were presented. Next, experimental results of heating agar phantoms with developed antennas were discussed. From these results, we found that it is possible to non-invasively heat deep tumors in the abdominal region without contact using the proposed heating system. J024014 脳腫瘍のハイパーサーミアを目的とした空胴共振器アプリケータの加温特性 [J02401]バイオにおける流れと熱・物質移動 1 , 井関 祐也, 中根 和也, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan, 2011, 2011年09月11日, In this paper, we discussed a new heating control method using the resonant cavity applicator. We had already proposed the resonant cavity applicator for brain tumor hyperthermia treatments. In the clinic, it is very important to heat brain tumors corresponding to the size and location where it occurred. Here, a new method to control the heating location was proposed. In this method, the dielectric bolus, which is filled with a dielectric such as water, is attached to the human head. First, we presented the proposed heating method. Second, a 3-D anatomical human head model constructed from 2-D MRI images was discussed. The results of the SAR distributions using 3-D anatomical human head model were discussed. From these results, it was found that the proposed heating method was useful to control the heating location for effective hyperthermia treatments. 脳は, 頭蓋骨によって保護されているため, このことが電磁波エネルギーによって非侵襲的に深部腫瘍を加温することを難しくしている. 一般に, 針状アプリケータが脳腫瘍の加温治療に用いられている. しかしながら, 幾つかの問題点があり, その1つは, この加温方式の加温領域は, 小さいことにある. 加温領域を拡大するために, 我々はすでに形状記憶合金製の新しい針電極を開発している. このアプリケータの加温特性は, 実験的に確認されている. その結果として, 腫瘍内の加温領域の拡大を達成している. 他の問題点は, 医師が目的とする位置に針状アプリケータを刺入するのが難しいことにある. そこで, 臨床では, 効果的な癌温熱治療を実施するための支援システムの実現が望まれている. 本論文では, まず2次元MRIおよびCT画像からCADソフトを応用して, 3次元人体モデルを構築した. 次に, 3次元グラフィックス上で, 非線形要素に分割されたFEMモデルを示す. 最後に血流量を考慮したこの3次元FEMモデルを用いて, ハイパーサーミア実施時における温度分布計算を行った. これらの結果から, ここで提案したVRシステムは, 効果的なハイパーサーミアの実施に有用であることが分かった. Development of automatic impedance matching system with resonant cavity applicator for effective hyperthermia treatments, 新藤 康弘, Y. Shindo, S. Saito, N. Mimoto, M. Suzuki, S. Ono, H. Yamada, K. Kato, Proceedings of the 5th International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics Engineering 2011, 2011年• F133 誘電体ボーラスによる空胴共振器アプリケータの加温位置制御 OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象 II , 井関 祐也, 鈴木 政隆, 宮田 瞬, 久保 允則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010, 2010年10月29日, This paper discussed the re-entrant resonant cavity applicator system for brain tumor hyperthermia treatments. Here, a new method to control the heating area was proposed. In this method, first, we attached dielectric bolus to the agar phantom. Second, we changed physical parameters of the dielectric bolus. In this paper, we presented SAR distributions of agar phantom using the proposed method. It was found that the proposed heating method was useful to control the heating area for effective hyperthermia treatments. F134 RFマルチアプリケータの誘電加温特性 OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象 II , 山田 大仁, 河邊 智, 大嶋 竜平, 近藤 敦史, 久保 允則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010, 2010年10月29日, This paper describes the heating properties of the proposed RF capacitive type multi-applicators for deep tumor hyperthermia treatments. Hyperthermia is a method of cancer treatment based on the clinical fact that cancer cells are more sensitive than normal tissue in the temperature range of 42-43 degrees Celsius. The RF capacitive type applicator using one pair of electrodes has been in practical use. However, hotspots appear in fat layers, it is not easy to heat deep-seated tumors with one pair of electrodes. We have proposed a heating method using two pairs of electrodes. In the present study, the proposed heating method was discussed with computer simulation results using 3-D FEM and experiment results. From these results, it was found that the proposed heating method was useful to heat deep-seated tumors. F142 脳腫瘍の効果的な加温治療を目的とした針電極加温方式の手術支援シミュレータ OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象 III , 三本 直樹, 中根 和也, 吉谷 宗平, 中川 文人, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010, 2010年10月29日, This paper describes the effectiveness of the developed simulator system for performing an effective hyperthermia treatment with needle applicator in a virtual reality VR. Since a human brain is protected by a skull, it is not easy to non-invasively heat deep brain tumors with electromagnetic energy for hyperthermia treatments. Generally, needle applicators were used in clinical practice to heat brain tumors. However in a clinic, it has some problems. One is that it is not easy to put a needle applicator into a target point for a medical doctor. So, a supporting system for performing an effective hyperthermia treatment is required in the clinic. In this paper, first, we presented the FEM model on 3-D computer graphics CG. Finally, we calculated temperature distributions using the 3-D FEM model with blood perfusion. From these results, it was found that the proposed VR system is effective for performing hyperthermia treatments. F143 深部腫瘍の有効加温を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作 OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象 III , 小野 慎太朗, 五十嵐 航, 小森 翔太, 今 彰大, 横山 浩平, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010, 2010年10月29日, In this paper, we discussed heating properties of the proposed hyperthermia system for non-invasive treatment of deep tumors in the abdominal region. In our heating method, a human body is placed between the two inner electrodes and is heated by electromagnetic fields stimulated in the cavity without contact between the surface of the human body and the applicator. We presented the results of heating a human body model made of an agar phantom with electromagnetic field patterns at three resonant frequencies. From the results, the center of the agar human model was non-invasively heated to maximum temperature. From the experimental heating results, it was found that it is possible to non-invasively heat deep tumors in the abdominal region without contact with the developed heating system. F211 3次元人体頭部モデルによる空胴共振器アプリケータの加温特性解析 OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象 IV , 鈴木 政隆, 井関 祐也, 宮田 瞬, 久保 光則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010, 2010年10月29日, We proposed a non-invasive heating method using the re-entrant resonant cavity applicator system for deep-seated brain tumors. We have already confirmed the effectiveness of this heating system by experimental results and computer simulations with an agar phantom. This paper describes the specific absorption rate SAR analysis of this heating system with 3-D human head model for non-invasive brain tumor hyperthermia treatments. First, we described a method of reconstructing a 3-D anatomical human head model from 2-D MRI and X-ray CT images using 3D-CAD software. Second, we presented the results of the SAR distributions of this heating system with developed 3-D anatomical human head model. From these results, we found that the possibility of clinical heating using this system was confirmed by estimating SAR distributions with developed model. F212 形状記憶合金を用いた同軸型針電極加温方式の加温特性 OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象 IV , 中根 和也, 吉谷 宗平, 中川 文人, 三本 直樹, 久保 光則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010, 2010年10月29日, This paper describes heating properties of the developed coaxial needle applicator made of a shape memory alloy SMA for brain tumor hyperthermia treatments to avoid undesirable hotspots. We estimated the temperature distribution inside an agar phantom by the finite element method FEM and heated the agar phantom with the developed needle applicator. Here, first, the structure of the developed coaxial needle applicator made of the SMA was presented. Second, the results obtained by computer simulations and the experimental heating results of the agar phantom with the developed SMA needle applicator were presented. After comparing computer simulation results and experimental results, we discussed the heating properties of the developed applicator. Finally, from these results, it was concluded that the developed coaxial needle applicator made of the SMA is useful for invasive hyperthermia treatments. Development of Automatic Impedance Matching System for Resonant Cavity Applicator, 新藤 康弘, YASUHIRO SHINDO, KAZUO KATO, HIDEAKI TAKAHASHI, TAKEO UZUKA, YUKIHIKO FUJII, Thermal Medicine, 26, 2 63,66 - 74,66, 2010年06月, 本論文は非侵襲的な癌温熱治療を目的とした, リエントラント型空胴共振器加温方式のための自動インピーダンス整合システムについて述べている. これまでに, 我々は有限要素法による数値解析および手動インピーダンス整合による寒天ファントムを用いた加温実験により本加温方式の有用性を示してきた. 本加温方式において, 空胴共振器内部に効率的に加温電力を供給するためには, インピーダンス整合および励振周波数と共振周波数の一致が必要不可欠である. これまでの試作加温システムにおいて, これらの整合は研究者により手動で行われてきた. しかし, 高次の電磁界共振モードを用いる加温を行う際に, インピーダンス整合および, 周波数の同調が困難であった. そこで, これらの問題を解決するために, 我々は自動インピーダンス整合システム AIMS を開発した. インピーダンス整合が不完全な場合に反射波電力が発生することが知られている. 本システムでは, コンピュータにフィードバックされた反射波電力値を小さくするように, 整合器内部の可変コンデンサに接続した二つのステッピングモータを開発したプログラムによって自動制御している. 開発したシステムの性能を評価するため, 寒天ファントムを用いた加温実験を行い, 手動によるインピーダンス整合での加温結果と比較を行った. 定在波比の値は, 手動インピーダンス整合および自動インピーダンス整合とで, それぞれ, 1. 05および1. 01であった. これらの結果から, TM012-like mode使用時には, 開発した自動インピーダンス整合システム AIMS を用いた加温結果は, 手動による結果の約1. 8倍の温度上昇を得ることができた. また, TM010-like mode使用時には約1. 1倍の温度上昇が得られた. これらの結果から, 開発した自動整合システムの有用性を明らかにした. 20910 3次元簡易衝突モデルによる脳損傷発生メカニズムの基礎検討 OS9 バイオエンジニアリング 2 ,オーガナイズドセッション , 斉藤 聡, 黒澤 祐輔, 山田 達也, 山本 啓介, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, 16 305 - 306, 2010年03月09日, The purpose of this research is to discuss the basic study of mechanism of brain injury analytically with respect to pressure changes using some simple head models for FEM analyses and impact experiments. Two types of simple cylindrical models to discuss about thickness of CSF region were presented. From results of FEM analyses, we could confirm that pressure changes did not depend on the thickness of CSF. On the other hand, from results of impact experiments, we could confirm that pressure changes caused by a cavitation phenomenon depend on the thickness of CSF. From these results, we found that a contrecoup injury depends on the cavitation phenomenon. 20911 RFハイパーサーミア用マルチアプリケータの加温特性 OS9 バイオエンジニアリング 2 ,オーガナイズドセッション , 山田 大仁, 河邊 智, 倉持 良平, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, 16 307 - 308, 2010年03月09日, This paper describes the heating properties of the proposed multiple RF capacitive applicators for deep tumor hyperthermia treatments. Hyperthermia is a method of cancer treatment based on the clinical fact that cancer cells are more sensitive than normal tissue in the temperature range of 42-43 degrees Celsius. They can be killed by one hour repetitions of one hour heating. The RF capacitive applicator has been in practical use. However, it is not easy to heat deep-seated tumors with one pair of electrodes. Hotspots develop in fat layers, because of the edge effects of the electrodes. We have proposed a heating method using multiple RF applicators. The proposed heating method, which uses two pairs of electrodes, was discussed with computer simulation results for temperature distributions using 3-D FEM. From these results, it was found that the proposed heating method was useful to heat deep-seated tumors. 20915 人体解剖学的有限要素モデルを用いた形状記憶合金製針電極の加温特性解析 OS9 バイオエンジニアリング 3 ,オーガナイズドセッション , 三本 直樹, 坂尻 克樹, 中根 和也, 小松 未和, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, 16 315 - 316, 2010年03月09日, This paper describes the possibility of a new heating method, with a needle applicator made of a shape memory' alloy SMA , to expand the heating area for interstitial brain tumor hyperthermia treatments. The purpose of the study described here is to show the capability of the method to expand a defined heating region with a developed three-dimensional human head model using the finite element method FEM. One major problem is that commercial software cannot calculate cooling energy coursed by blood flow. So, this study incorporates instructions into a software program to account for this. From these results, it was confirmed that the proposed method can expand the heating area and control the heating of various sizes of brain tumor• 20916 人体頭部形状モデルを用いたTMモードアプリケータの加温特性 OS9 バイオエンジニアリング 3 ,オーガナイズドセッション , 鈴木 政隆, 平嶋 拓, 菅原 大地, 下澤 一麻, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, 16 317 - 318, 2010年03月09日, We have proposed the re-entrant resonant cavity applicator system for non-invasive brain tumor hyperthermia treatments. This paper discusses the heating properties of this system with human models for hyperthermia treatments. First, we present the heating properties of this system with human head agar phantoms and with computer simulations. Second, the brain tumors were seated in various locations within the human brain. Then, by changing the position of the human head agar phantom, we present the effectiveness of the heating properties for heating different locations in the agar phantoms. From these results, the possibility of clinical heating using our heating system was confirmed. Effective heating was possible in human head models with various types of deep-seated tumors by changing the position of the human head. 20921 人体腹部腫瘍の非接触加温を目的としたリエントラント型大形空胴共振器アプリケータの設計・試作 OS9 バイオエンジニアリング 4 ,オーガナイズドセッション , 小野 慎太朗, 森田 恵美, 五十嵐 航, 武井 瑛希, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, 16 327 - 328, 2010年03月09日, In this paper, we discuss the heating properties of the proposed hyperthermia system for non-invasive treatment of deep tumors in the abdominal region. Our heating system is composed of a large size resonant cavity applicator. In this heating method, a human body is placed between the two inner electrodes and is heated by electromagnetic fields stimulated in the cavity without contact between the surface of the human body and the applicator. However, the performance of this prototype system was not realized enough because an impedance couldn't be matched sufficiently. We refined the loop type antenna to stimulate electromagnetic fields effectively in the cavity and the experiment was performed with a cylindrical agar phantom. From the experimental heating results, it was found that it is possible to non-invasively heat the deep tumors in the abdominal region without contact with the developed heating system. SAR Analysis of the Re-entrant type Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia Treatment with 3-D Anatomical Human Head Model, 新藤 康弘, M. Suzuki, K. Kato, N. Mimoto, Y. Shindo, S. Ono, K. Tuchiya, M. Kubo, H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Proc. of 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2010年 SAR Analysis of a Needle Type Applicator Made from a Shape Memory Alloy Using 3-D Anatomical Human Head Model, 新藤 康弘, MITSUNORI KUBO, NAOKI MIMOTO, TAKU HIRASHIMA, EMI MORITA, YASUHIRO SHINDO, KAZUO KATO, HIDEAKI TAKAHASHI, TAKEO UZUKA, YUKIHIKO FUJII, Thermal Medicine, 25, 4 105,160 - 114,160, 2009年12月 Heating Properties of Needle Applicator Made of Shape Memory Alloy for Brain Tumor Hyperthermia, 新藤 康弘, MITSUNORI KUBO, NAOKI MIMOTO, YOSHIHIRO KANAZAWA, YASUHIRO SHINDO, KAZUO KATO, HIDEAKI TAKAHASHI, TAKEO UZUKA, YUKIHIKO FUJII, Thermal Medicine, 25, 3 71 - 110, 2009年, 本論文は, 脳腫瘍温熱治療を目的として, 形状記憶合金製針状アプリケータの加温領域を拡大するための新しい加温方式について述べている. ここで述べられている本研究の目的は, 加温領域拡大の可能性を示すことである. RF刺入式温熱治療の大きな欠点の一つは, その加温領域が狭いことである. この問題を克服するために, 我々は形状記憶合金製の新しい針電極を開発した. 寒天ファントムを加温した場合の本加温方式の加温特性がコンピュータシミュレーションによって解析されており, また試作加温システムによってこの加温特性が実験的に確認された. 温度分布解析結果は, 加温実験結果のそれと, 誤差10%以内でよく一致していた. 温度分布計算および加温実験結果の両面において, ここで提案された形状記憶合金製針状アプリケータの加温領域は, 従来の針状アプリケータのそれの約300%拡大された. これらの結果は, 形状記憶合金製針状アプリケータを用いて提案された本加温方式が脳腫瘍の侵襲的な温熱治療に有効であることを示唆している. Heating Properties of a Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia :TM-like Modes Permit Heat Production without Physical Contact, 新藤 康弘, Tadao Yabuhara, Yasuhiro Shindo, Kazuo Kato, Hideaki Takahashi, Takeo Uzuka, Yukihiko Fujii, Thermal Medicine, 24, 4 141 - 152, 2008年12月, 本論文では, 我々は装着具を使用することなく, 空胴共振器内に発生する電磁界パターンを用いて人体脳内の加温領域を非侵襲的に制御するための新しい方法を提案している. 本研究の目的は, コンピュータシミュレーションと試作加温システムとを用いて, 加温領域を制御するために開発された本方法の可能性を示すことである. 提案された加温方式では, 人体頭部はリエントラント型空胴共振器内のギャップ部に設置される. 脳腫瘍は, 頭部表面と内部電極間の接触なしに, 電磁波エネルギーによって加温される. 寒天ファントムを用いた本加温方式の加温特性は, コンピュータシミュレーションによって推定され, そして試作された加温システムによって, 実験的にチェックされた. 推定された温度と実測された温度とは, 誤差10%以下で一致した. 円筒型の空胴共振器内に発生するTMモードによく似たTM-likeモードと呼ばれる電磁界パターンがある. ここでは加温領域を制御するために2種類の電磁界モードが用いられた. これら両者の熱画像は, 寒天ファントム中央部がそれぞれ最高温度に加温されることを示していた. TM012-likeモードを用いた加温結果では, 円筒型寒天ファントムおよび人体頭部形状寒天ファントムの温度上昇は, それぞれ5. TM010-likeモード加温は, TM012-likeモード加温に比べて, より広い加温領域を持つ. 我々の実験結果では, TM012-likeモードによる加温領域は, TM010-likeモード加温のそれの50%程度に局所化された. これらの結果は, 共振器内部に発生する電磁界パターンによって加温する本加温方法は, 非侵襲的な脳腫瘍の温熱治療法として有効であることを示している. 講演・口頭発表等• HEATING PROPERTHIES OF RESONANT CAVITY APPLICATOR WITH ANGLE-ADJUSTABLE ELECTROMAGNETIC SHIELDS FOR THERMOTHERAPY OF OSTEOARTHRITIS, 松下拓磨, 三浦英太郎, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 20th European Congress of Physical and Rehabilitation Medicine, 2016年04月25日• DEVELOPMENT OF RESONANT CAVITY APPLICATOR FOR DEEPLY THERMAL REHABILITATION OF OSTEOARTHRITIS, 新藤 康弘, 松下拓磨, 三浦英太郎, 高橋謙治, 20th European Congress of Physical and Rehabilitation Medicine, 2016年04月25日• ハイパーサーミア分野における工学的研究-これまでの研究と今後の展望について-, 新藤 康弘, 第32回日本ハイパーサーミア学会学術大会, 2015年09月06日• 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性, 新藤 康弘, 第32回日本ハイパーサーミア学会学術大会, 2015年09月05日• 超音波ガイド機能を有する空胴共振器アプリケータの基礎検討, 第18回関東ハイパーサーミア研究会, 2014年• SMA製同軸型針電極加温方式の加温特性, 第18回関東ハイパーサーミア研究会, 2014年• 分岐血管モデルの冷却効果の実験的検討, 第18回関東ハイパーサーミア研究会, 2014年• 変形性関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温方式の実験的検討, 第18回関東ハイパーサーミア研究会, 2014年• Heating Properties of Resonant Cavity Applicator for Treating Rheumatoid Arthritis by Using 3-D FEM Knee Model, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology ISMICT , 2013年• Heating Analysis of Resonant Cavity Applicator with Blood Perfusion, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology ISMICT , 2013年• SAR Analysis of Resonant Cavity Applicator Using Dielectric Bolus with Anatomical Human Model by Finite Element Method, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology ISMICT , 2013年• 非接触深部集中加温を目的とした空胴共振器アプリケータに関する研究 -試作装置による基礎加温特性と3次元温度分布推定の可能性-, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会, 2013年• 空胴共振器加温方式を用いた血流による冷却効果を考慮した温度分布推定, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会, 2013年• 簡易欠陥は一モデルを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの実験的検討, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会, 2013年• 関節リウマチの温熱療法を目的とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会, 2013年• 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした形状記憶合金製同軸型針状アプリケータの加温特性, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会, 2013年• Experimental study of resonant cavity applicator with cooling effect of blood perfusion, International conference on electromagnetics in advanced applications ICEAA , 2013年• New Heating System Using Resonant Cavity Applicator with Electrical Shield for Rheumatoid Arthritis, International conference on electromagnetics in advanced applications ICEAA , 2013年• Heating Control Method of Resonant Cavity Applicator for Non-invasive Hyperthermia Treatment, International conference on electromagnetics in advanced applications ICEAA , 2013年• Temperature estimation of hyperthermia treatment with blood perfusion inside blood vessels, International conference on electromagnetics in advanced applications ICEAA , 2013年• リウマチ性疾患の温熱療法を目的とした試作加温装置の加温特性, 日本設計工学会平成25年度秋季研究発表講演会, 2013年• SAR analysis of the improved resonant cavity applicator by a 3-D FEM, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering 2012, 2012年• Heating Properties of Resonant Cavity Applicator using Dielectric Bolus with Anatomical Human Head Model, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering 2012, 2012年• SAR Analysis of the Improved Resonant Cavity Applicator with Electrical Shield and Water Bolus for Deep Tumors by a 3-D FEM, 34th Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2012年• Heating properties of a new hyperthermia system for deep tumors without contact, 33rd Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2011年• A New Heating Method with Dielectric Bolus Using Resonant Cavity Applicator for Brain Tumors, 33rd Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2011年• 改良型大形空胴共振器アプリケータのSAR解析, 日本ハイパーサーミア学会第28回大会, 2011年• Development of automatic impedance matching system with resonant cavity applicator for effective hyperthermia treatments, the 5th International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics Engineering 2011, 2010年• SAR Analysis of the Re-entrant type Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia Treatment with 3-D Anatomical Human Head Model, 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2010年• Basic Study on Brain Injury Mechanism, 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2010年• Heating Properties of Coaxial Type Needle Applicator Made of SMA for Hyperthermia Treatments, 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2010年• Development of automatic impedance matching system for resonant cavity applicator, The 5th ACHO and JCTM, 2010年• A new Hyperthermia System for Deep Tumors in the Abdominal Resion without contact, The 2nd International Conference on Design Engineering and Science, 2010年• Development of a Support System for Effective Hyperthermia Treatments with a Needle Applicator in Virtual Reality, The 2nd International Conference on Design Engineering and Science, 2010年• Improvement of the Matching Speed of AIMS for Development of an Automatic Totally Tuning System for Hyperthermia Treatment Using a Resonant Cavity Applicator, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2009年• Heating Properties of Non-invasive Hyperthermia Treatment for Abdominal Deep Tumors by 3-D FEM, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2009年• Heating Properties of the Re-Entrant Type Cavity Applicator for Brain Tumor with Several Resonant Frequencies, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2009年• Heating Properties of the Needle Type Applicator Made of Shape Memory Alloy by 3-D Anatomical Human Head Model, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS, 2009年 受賞• 2018年03月, 関東ハイパーサーミア研究会, 優秀発表賞• 2017年09月, 日本ハイパーサーミア学会, 研究奨励賞• 2015年09月, 日本ハイパーサーミア学会, 優秀論文賞, 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性• 2013年, 日本設計工学会指導教員賞• 2010年, ICDES2010 Best paper Award• 2009年, 日本機械学会三浦賞• 2007年, 日本機械学会畠山賞 競争的資金• 無侵襲温度計測機能を有する非接触型立体共振器アプリケータの開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究 B , 当該年度の研究実施計画とその研究実績について、両者を対比しながら以下に述べる。 (1)空胴共振器加温システムの設計・試作(主担当:新藤、加藤); 次項(2)で示した手法により、新型の矩形状空胴共振器を設計した。 本共振器で発生する種々の共振周波数の内、目的とする深部加温に使用可能な共振モードが特定できたため、試作高周波パワーアンプの主な仕様は、可変周波数帯:200~550MHz、最大加温電力:150Wと決定し、実際に試作した。 (2)加温シミュレーションシステムの開発(主担当:井関); 現有のFEMメッシュ作成ソフトを使用して、試作装置による加温実験に使用する被加温体と試作矩形空胴共振器をモデル化した。 次に、現有のFEM解析ソフトを用いて、このモデルを使用した際の加温特性を数値的にシミュレーションした。 (3)加温シミュレーションと加温実験およびそれらの比較評価を実施し、試作システムの改善を行う(主担当:新藤、加藤); 上述の手法により実施した「加温シミュレーション」と「加温実験」との比較を行った。 その結果、当初の予定どおり、両者の傾向が良く一致することを確認した。 ただし、詳細な誤差の検討については、次年度に再度実施することとした。 (4)サブピクセル高分解能を有する超音波無侵襲三次元温度計測システムの開発と基礎実験(主担当:井関、加藤); 加温前後の二次元超音波画像の変位量から二次元温度分布計測するための手法を開発し、寒天ファントムの加温実験を通して基礎検討を行った。 総合評価として、本年度の研究計画を十分に実施でき、さらに次年度の研究計画に着手できることを確認した。 超音波温度モニタリングを指標とした膝関節抗加齢療法の開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究 C , (深部加温装置の開発) 高周波電力増幅器 High frequency amplifier と空胴共振器アプリケータ resonant cavity applicator とで構成された深部加温装置を開発した。 高周波電力増幅器には,全自動整合システムが搭載されており,簡単な操作で,共振周波数の同調やインピーダンス整合を自動的に行うことが可能である。 (超音波非侵襲温度計測法による加温特性の検証) 昨年度開発したサブピクセル画像処理を行ったうえ,差分することで計算精度を高めた。 加温前後での超音波プローブによる同位置計測を実現するために,ロボットアーム制御による超音波画像診断プローブガイドシステムと、3名の被験者それぞれからcastingしたLeg braceを用いて計測システムを構築した。 (Phantomを用いた深部加温の検証)寒天ファントムの中心部に光ファイバ温度計を刺入した状態で、中央断面の超音波画像を取得した。 画像取得後、光ファイバ温度計を刺入した状態で空胴共振器内に設置し、加温実験を実施した。 加温終了直後、再度ファントム中心部の超音波画像を取得した。 また光ファイバ温度計を垂直方向に引き抜きながら5mm間隔での温度計測を行った。 計測終了後に,本計測システムによる温度分布結果と、光ファイバ温度計による計測結果とを以下の式を用いて正規化し、比較検討を行った。 両者の温度分布傾向は良く一致しており、ファントム中央部で最高温度となっていた。 光ファイバ温度計による温度計測値と超音波画像から求めた温度計測値の平均誤差率は深さによらず約13%以内であった。 加温されていることが確認できたファントム中央部では、最も誤差率が少なかった。 (臨床研究の開始)深部加温装置を用いて変形性膝関節症患者に対する臨床研究を開始した。 変形性関節症のための非接触深部温熱治療システムの開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究 B , 変形性膝関節症の深部温熱治療法の確立を目的とした、全自動周波数同調・インピーダンス整合機能を有する非接触深部温熱リハビリテーションシステムを新たに開発することを目的とし、新たに小型空胴共振器アプリケータの開発を行った。 具体的には、有限要素法による数値解析および筋肉等価寒天ファントムを用いた試作加温装置の加温実験を行い、本加温システムの有用性を示した。 超音波ガイド機能を有する非侵襲癌温熱治療システムの構築, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究 C , 本研究では、深部癌を安全且つ確実に加温治療するための「超音波ガイド機能を有する非侵襲的な空胴共振器加温システム」の構築を行った。 具体的には、加温ターゲットの位置および大きさを正確に把握するために、現有の「超音波画像診断装置」をガイド機能に利用し、「非接触型の空胴共振器アプリケータ」を構築した。 当初の目的達成を確認し、さらに超音波画像を用いた温度分布計測機能の可能性を検討した。 具体的には、本試作加温システムを用いて、寒天ファントムを加温し、同時に加温前後の超音波画像を撮像した。 両者の超音波画像の変位量から2次元的に寒天内部の温度分布を非侵襲計測できる可能性を示した。 超音波ガイド機能を有する非侵襲癌温熱治療システムの構築, 文部科学省, 科学研究費補助金• 非侵襲ハイパーサーミア技術の確立を目的とした自動インピーダンス整合システムの構築, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究 B , 非侵襲的なハイパーサーミア 癌温熱療法 の確立を目的として、電磁波空胴共振器加温アプリケータのための自動インピーダンス整合システムを構築した。 さらに、開発したシステムを用いた、寒天ファントムの加温実験を行った。 その結果から、本自動整合システムの有用性を示した。

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新藤茜

人物 [ ] 2012年に発売されたゲーム『』のユーリ役で声優デビュー。 趣味は、・・巡り。 また、インドア派である。 小学生の頃から本を声に出して読むことが大好きで、高校時代は放送部に所属していた。 三年次にはの全国大会に出場した。 ラジオから声優を好きになることが多く、やの番組を聞いていたという。 学生時代、「あねご」と呼ばれていた。 座右の銘は「何とかなるさ」。 自宅では一人暮らしをしている。 賢プロダクションの声優によるユニット『』のメンバー。 儚さ担当、不思議担当。 出演 [ ] 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ [ ] 2013年• (2013年 - 2015年、三森あかね、新入生、木崎しずか、波照間みなみ)• (同級生)• (ナパー・パヤクアルン、女子生徒) 2014年• (伊田二葉) 2015年• (水本ゆかり)• (少年、病室の少女、研究員A)• (ミキ)• (紗英)• (バグ)• (、少女)• (女の子)• (ライナス) 2016年• (女子生徒、子供、子供時代の翔)• (中島真)• (宇田慧 )• ( 葉波ゆずか ) - 2シリーズ• (子供)• (女子A、バレー部後輩C) 2017年• ( システィーナ=フィーベル )• ( 和泉紗霧 ) - 第4話カット71原画も担当• ( レヴィアタン )• (地獄門の女)• (良子 、Mary)• (三国山蚕 )• (2017年 - 2019年、 水本ゆかり ) - 2シリーズ 2018年• (水野由梨 )• (中田)• (リーたん)• ( 相模楓 )• ( 閃光 ) 2019年• ( 六角清香 )• (2019年 - 2020年、ボビー)• (リーダー ) 2020年• (波照間みなみ)• (ミネ子 ) 劇場アニメ [ ]• (2014年、信子の友人B)• (2015年、レッスン生A)• (2016年、子供)• (2017年、村人)• (2020年、宇田慧 ) OVA [ ]• (2017年、宇田慧)• (2017年、九菜月レン) - コミックス第12巻OAD付き特装版• (2018年、 ネクロマンサー )• (時期未定、 六角清香 ) - 前後編 Webアニメ [ ]• (2017年、カロリーナ)• (2018年、さより )• 2012年• ( ユーリ ) 2013年• あさき、ゆめみし~ひととせ~(末那望) 2014年• (荒木レナ〈初代〉 )• 2015年• (ウェーベル、ラット、カッター、マントイフェル) 2016年• (波照間みなみ)• ウチの姫さまがいちばんカワイイ(2016年 - 2017年、メィ、和泉紗霧)• (北沢優奈)• (澤田ひかる) 2017年• (一期一振 )• (ハウラ、ディオネ)• エアリアルレジェンズ(シャオ)• (フィーナ)• ( フィーナ)• (ダリア)• (閃光)• (ファニール・コメット ) 2018年• 装甲娘(カトリ シホ)• Death end re;Quest(リディア・ノーラン )• ( 六角清香)• (2018年 - 2019年、ソニア、メリノ)• (レニー )• 機動戦隊アイアンサーガ(グレッタ、メルル)• ( 泉戸こはく )• (レオナ・ルークラフト)• (シャルル・ボナパルト )• ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ(マコト)• (2018年 - 2019年、大谷つくし) - 2作品• (ムルムル)• マップラス+カノジョ(綾波亜衣里 )• ( 女主人公)• ( ステラ )• ( パプル)• (2018年 - 2019年、ブッシュ、シャングリラ、バターン、ヘイゼルウッド) 2019年• 黒騎士と白の魔王(ニュクス、エロース)• ( 相模楓 )• ( ローラ )• 47 HEROINES( 佐倉乙女 )• 添いカノ 〜ぎゅっと抱きしめて〜( 熊倉夜明 )• (宇田慧)• ( ネムネム )• リネージュM(パンドラ)• (ラプンツェル)• (フリーレ・ギフト)• ( アリア)• トリカゴ スクラップマーチ( チクワ )• (Gr G36c、Five-seven)• (イドラ)• グラフィティスマッシュ(ノレイナ )• ワールドフリッパー(エンニ 、クォーツァー )• (新条友奈) 2020年• (オラクル)• メガミラクルフォース(リディア・ノーラン)• (リディア・ノーラン )• 東方キャノンボール(洩矢諏訪子)• ステリアデイズ・ウィキッド( ファラ・ステンリー )• (伊豆下田城、魚津城)• (エプリル )• とある魔術の禁書目録 幻想収束(リーダー) ドラマCD [ ]• 妓楼の軍人(2015年、月里舞)• ジェラテリアスーパーノヴァ(2016年、菅井)• (2017年、メアリ)• おかしな転生(2018年、女性)• -Zillions of enemy X- NF DramaCD 13 「」( 黒崎春日)• (2018年 - 2019年、 セリア・クレール ) - 小説12・14巻ドラマCD付き特装版• 反逆のソウルイーター 〜弱者は不要といわれて剣聖 父 に追放されました〜 特別オーディオドラマ( スズメ) -YouTube 2019年12月12日配信• ()(メイシー)• 男ゴコロはマンガ模様(クリオ〈アウンドレ・ガスビー〉)• (オリビア・チャンドラー)• ドラマ [ ]• シーズン2 7• 11, 17(グレタ)• 三銃士 4• 17(カーラ・ノーラン〈ハーレイ・グラハム〉)• シーズン5 2, 3, 9• ()( キャメロン) アニメ [ ]• ()( ストロベリー)• (2017年、他)• 藤田茜・下地紫野 仕事で会えないからラジオはじめました。 ラジオCD「RELEASE THE SPYCEツキカゲ大作戦」Vol. 1 - 2(2019年)• DJCD「」〜グレパカルトクイズ編〜(2020年) デジタルコミック [ ]• 最近(もっとも近い)の『エロマンガ先生』をみんなでつくります(2017年 - 2018年)• OVA『エロマンガ先生』のその先をみんなで目指します!(2018年)• DVD「RELEASE THE SPYCEツキカゲ大作戦」京都編(2019年)• (2019年2月)• (2019年7月) ゲーム [ ]• MASTER SEASONS SPRING! 会場オリジナルCD 水本ゆかり( 藤田茜) 「With Love(M STER VERSION)」 「Kawaii make MY day! (M STER VERSION)」 ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』関連曲 ArkResonaキャラクターソング アリア アリア( 藤田茜) 「Monochrome」 CD未発売(プレゼントキャンペーン) 2020年 4月15日 水本ゆかり( 藤田茜)、中野有香(下地紫野)、椎名法子(都丸ちよ) 「」 ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』関連曲 4月29日 プリンセスコネクト!Re:Dive PRICONNE CHARACTER SONG 14 イノリ( 藤田茜)、カヤ()、ホマレ() 「in flames」 ゲーム『』挿入歌 その他参加作品 [ ] 発売日 商品名 歌 楽曲 備考 2019年3月27日 気まぐれパーティ 、 藤田茜 「気まぐれパーティ」 ラジオ『』テーマソング ライブ・イベント [ ]• 電撃文庫 春の祭典2016 「電撃文庫 新作発表ステージ」(2016年3月14日、 )• 魔法少女なんでもういいですから。 Blu-ray発売記念イベント(2016年8月7日、 )• (2016年8月21日、• 専門セミナー みんなでライトノベルについて語ろう!~これが我らのラノベ道~(2016年9月24日、 )• 電撃文庫 秋の祭典2016(2016年10月2日、 )• ファンタジア文庫大感謝祭2016「」スペシャルステージ(2016年10月22日、 )• Vol. 2 2016年12月22日開催、• 2017年1月15日開催、• KENPROCK Festival 2017 2017年3月11日開催、• 「『エロマンガ先生』放送直前スペシャルステージ!」 2017年3月26日開催、 書籍 [ ] 雑誌連載 [ ]• 「藤田茜のあかねっち」 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 1、コスミック出版、2017年10月28日、。 賢プロダクション. 2013年7月27日閲覧。 『』、、2012年4月10日、 100頁。 2017年1月15日閲覧。 2016年11月24日閲覧。 2016年10月28日閲覧。 「劇場版 ハイスクール・フリート」公式サイト. 2019年4月14日閲覧。 「魔法少女なんてもういいですから。 」公式サイト. 2015年11月11日閲覧。 TVアニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典 アカシックレコード 」公式サイト. 2016年10月22日閲覧。 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス 2016年3月13日. 2016年3月13日閲覧。 アニメ『エロマンガ先生』公式Twitter. 2017年4月29日閲覧。 アニメ「sin 七つの大罪」公式サイト. 2016年9月9日閲覧。 TVアニメ「ひとりじめマイヒーロー」公式サイト. 2017年7月7日閲覧。 TVアニメ「妹さえいればいい。 」公式サイト. 2017年7月19日閲覧。 TVアニメ「シンデレラガールズ劇場」公式サイト. 2019年5月1日閲覧。 TVアニメ「サンリオ男子」公式サイト. 2018年5月14日閲覧。 TVアニメ「RELEASE THE SPYCE」公式サイト. 2018年7月24日閲覧。 TVアニメ『閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-』公式サイト. 2018年11月6日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2018年11月8日. 2018年11月8日閲覧。 TVアニメ「W'z《ウィズ》」公式サイト. 2019年1月6日閲覧。 TVアニメ「みにとじ」公式サイト. 2018年11月11日閲覧。 とある科学の一方通行 アニメ公式サイト. 2019年6月29日閲覧。 TVアニメ「社長、バトルの時間です!」公式サイト. 2020年5月19日閲覧。 「劇場版 ハイスクール・フリート」公式サイト 2020年1月18日 土 公開!. 2019年10月10日閲覧。 「ビキニ・ウォリアーズ」公式サイト. 2018年3月23日閲覧。 『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火』アニメ公式サイト. 2020年3月14日閲覧。 『ソードガイ The Animation』公式サイト. 2018年6月30日閲覧。 電撃オンライン. 2013年7月27日閲覧。 賢プロダクション 2019年4月22日. 2019年4月22日閲覧。 、 2019年4月25日閲覧。 「天華百剣」公式サイト. 2016年7月2日閲覧。 IS 〈インフィニット・ストラトス〉 アーキタイプ・ブレイカー. 2017年11月22日閲覧。 Death end re;Quest. 2018年1月16日閲覧。 2017年6月18日. 2018年6月18日閲覧。 タユタマ2 -you're the only one-. 2018年6月8日閲覧。 フリージング エクステンション. 2018年6月8日閲覧。 マップラス+カノジョ 公式サイト. 2018年11月8日閲覧。 イドラ ファンタシースターサーガ. 2018年7月25日閲覧。 RELEASE THE SPYCE secret fragrance. 2018年12月24日閲覧。 荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!. 2019年1月31日閲覧。 47-HEROINES. 2018年11月15日閲覧。 2018年11月3日閲覧。 エンゲージプリンセス 公式サイト. 2018年10月9日閲覧。 プリンセスコネクト!Re:Dive プリコネR 公式サイト. 2019年10月31日閲覧。 トリカゴ スクラップマーチ. 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(、、) 2000. 10-• 7代目 の宇宙にいるよ。 2001. 8代目 のミニミニミクロ幼稚園 2001. 9代目 のどっとあいあい 2001. 10-• 10代目 の嗚呼! 四谷ジェンヌ 2002. 11代目 のいたちごっこ。。。 2002. 12代目 のあったかデリバリー 2002. 10-• 13代目 のおやじステーション 2003. 7-2003. 14代目 のふこふこねっと! 2003. 4-2003. 15代目 のサマーアクアリウム 2003. 4-2003. 2003. 3-2003. 2-2004. 18代目 とStrawberry Time 2004. 2-2004. 19代目 のデジタロイド化計画 2004. 2-2004. 20代目 のキャッスルハッスル! 2004. 1-2004. 24 2000年代 後半• 6-2005. 22代目 の大丈夫! この世はHAPPYでできている! 2005. 8-2005. 23代目 の人生仁王立ち! 2005. 8-2005. 24代目 のお熱いのがお好き! 2005. 7-2005. 6-2006. 26代目 のおもズバッ! 2006. 7-2006. 7-2006. 28代目 のコトノハのススメ 2006. 6-2006. 29代目 の第参新東京文芸部 2007. 1-2007. 30代目 の咲っと! 開花宣言! 2-2007. 31代目 の夏色Walker 2007. 6-2007. 5-2007. 33代目 の冬のあきまつり 2008. 4-2008. 34代目 のあすみのやすみは部屋のすみ 2008. 4-2008. 35代目 のナンカとマキアート 2008. 4-2008. 36代目 のぽじてぃ部〜Sweetsな放課後 2008. 3-2008. 37代目 のくしカツワイド 2009. 5-2009. 38代目 のモコモコロココ〜 2009. 10-2009. 10-2009. 40代目 のしゅがぁぽっと。 2009. 9-2010. 1 2010年代 前半• 41代目 のブエノス! でィあす 2010. 8-2010. 42代目 祝! のほちゃほちゃ!! 2010. 9-2010. 9-2010. 44代目 の内緒のお茶会 2010. 5-2010. 45代目 のかけだし、さくら前線。 2011. 4-2011. 46代目 のふくつうの精神 2011. 5-2011. なんですっ!! 2011. 5-2011. 48代目 のちぃちゃなできごと 2011. 4-2011. 3-2012. 50代目 のなおのこと? 奈央のこと! 2012. 3-2012. 51代目 と... ともだちになりたいひと〜っ!? 2012. 3-2012. 52代目 とはんなりいきましょか。 2012. 2-2012. 1-2013. 54代目 のあ〜瑠璃色の人生! 2013. 5-2013. 55代目 のよ〜い、ドン! 2013. 5-2013. 56代目 のかくまあい 2013. 4-2013. 57代目 〇〇かしこまりました。 2014. 3-2014. 58代目 の群青ガラパゴス 2014. 4-2014. 59代目 のごはん大盛+50円 2014. 4-2014. 60代目 のあなたの血が気になります!! 2014. 3-2014. 26 2010年代 後半• 61代目 のぴょん吉がかわいらしい王道女性声優を目指せと言われたのだが自分の中のヲタク気質が邪魔をする。 2015. 2-2015. 3-2015. 3-2015. 64代目 のもちょやまばなし 2015. 2-2015. 65代目 のめいっぷるんっ! 2016. 1-2016. 66代目 のハチャメチャめちゃめちゃいいですか!? 2016. 1-2016. 67代目 きりんとレモンとひまわりと 2016. 1-2016. 68代目 のナンスの角に小指ぶつけて痛い 2016. 30-2016. 69代目 のねむたいならねむっちゃお? 2017. 6-2017. 7-2017. 71代目 のココからはじめまして 2017. 7-2017. 72代目 のまなかのナカマ 2017. 6-2017. 73代目 のラリレター 2018. 5-2018. 74代目 のどったんばったんラジオ!! 2018. 7-2018. 6-2018. 76代目 のいちから!いっせーの!! 2018. 5-2018. 77代目 のスズならす? 2019. 4-2019. 78代目 みょうりにつきます。 2019. 5-2019. 5-2019. 4-2019. 27 2020年代 前半.

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