四国 カルスト ソフト クリーム。 愛媛県庁/癒しのパノラマ四国カルストを探訪する 愛媛・中予の観光情報サイト「ちゅうよ観光ナビ」

四国カルストに行ったら絶対外せない!自家製牛乳で作ったソフトクリームのお店「ミルク園」に行ってきたよ!

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天狗高原の牛から牛乳はできない!? しかし、 なんと天狗荘のソフトクリームは天狗高原にいる牛から作ったソフトクリームではないって知ってましたか? 僕も知人に教えてもらって初めて気づきました! そもそも天狗高原にいる牛は肉牛なので、牛乳にはならないんだとか。 確かに天狗高原にいる牛は黒と茶色の肉牛ですよねw 8年ぶりの天狗高原ー。 土佐牛かわいかった。 愛媛県側には乳牛からできたソフトクリームがある! では、 四国カルスト産の牛乳で作ったソフトクリームは食べれないのかと言うと、実は愛媛県側にあるんだとか! と、いうわけで早速行ってきました! それが、天狗高原から30分ほど車を走らせたところにある「ミルク園」! 店内はテーブルもあって、ちょっとくつろぐことができます。 目玉は何と言っても自家製牛乳ソフトクリーム! 四国カルストの愛媛県側は乳牛を育てているんですね! そのほかにもチーズケーキもありました! 朝搾りたて牛乳……そそられますね。 食べ物の他にお土産も販売していました。 どれもかわいいw 甘さ控えめで美味しいソフトクリーム いざ、ソフトクリーム実食! たっぷりコーンに入ったソフトクリームですね! こ、これは! コクがあるのにとてもあっさりしてます! 甘さはくどくなく、どちらかと言うと薄味。 いつも天狗高原に行って、そのまま帰ってる人は勿体無いです! ぜひこのミルク園に立ち寄って、ソフトクリームを堪能して見てください! 大野ヶ原 すごく暑いです。 M 10:00~P. M 10:00~P. M 16:00 冬季期間1月~2月いっぱい、土曜日・日曜日・祭日のみ営業 定休日 金曜日 駐車場 あり 備考.

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大阪から高知へ弾丸遠征ライド!絶景の「四国カルスト」を走る夏の山岳ライドへ!!

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【目次】• 松山から四国カルストへの行き方 四国カルストの主な入り口として、東側の天狗高原と西側の大野ヶ原、真ん中の地芳峠の3つの入口があります。 そして松山からこれら四国カルストの入り口に向かうのには、以下の3つのアプローチがあります。 四国カルストの北側から最短距離でのアプローチ• 西から高知県側に回り込んで、四国カルストの南側からアプローチ• 四国カルストの南側まで回り込まず、西側からのアプローチ 山道に慣れていて「狭い山道でも構わないから近い方がいい」、という方なら松山から四国カルストの北側へ直接アプローチするのがいいでしょう。 ですが「 できれば狭い山道は通りたくない」、「 少しでも走りやすい道路を使いたい」、という方ならば 高知県側に回り込んで南側からのアプローチをお勧めします。 高知県側から四国カルストに向かう道も、もちろん山道なのですが、比較的広く整備されている道路が多いので、北側から向かうより断然走りやすいのです。 そしてこの中でも、1番走りやすい道路は『 東津野城川林道 東線 』です。 ただし、松山からわざわざ四国カルストの南側に回り込むわけですから、どうしても距離は長くなってしまいます。 ちなみに、松山からのルートとしては四国カルストの西側からのアプローチもありますが、遠回りな上に狭い山道を長々と走らなければいけないので、まったくお勧めできません。 松山から四国カルストへの代表的なルートの道路状況 松山から四国カルストヘ向かういくつかの代表的なルートについて、もう少し詳しく道路状況を説明します。 ルート選びの参考にしてください。 国道33号線や国道440号線は、2車線の道路ですから問題なく快走できます。 【大野ヶ原から四国カルストに入る】 一般的には松山から四国カルストに行く場合、北側からのアプローチで大野ヶ原に行くのが王道ルートです。 国道440号線から県道36号線に入ります。 国道440号線から県道36号線に入る交差点には信号はありませんが、 国道440号線が直進 梼原方面 と右 四国カルスト方面 に分岐する標識があります。 右に行く国道440号線は旧国道440号線で、しばらくは県道36号線と一緒になっています。 この県道36号線をずっと道なりに進んでいくと、約13kmで大野ヶ原に着きます。 また県道36号線に入って1. 5km程度走ったところで旧国道440号線と県道36号線が分岐します。 この交差点には「旧国道440号線が四国カルスト方面」という標識がありますが、 大野ヶ原に向かうなら県道36号線を直進します。 この交差点を左折して旧国道440号線に入ると、四国カルストの地芳峠に向かうことになります。 大野ヶ原へ向かう県道36号線も、地芳峠に向かう旧国道440号線も、ほとんどの区間が1車線で狭く、カーブも多くなります。 その上道路の舗装状態が悪いところも多く走りにくいので、十数kmの運転でもしんどく感じるかもしれません。 【天狗高原から四国カルストに入る】 天狗高原にアプローチするには、大野ヶ原から四国カルストに入って「四国カルスト縦断線 県道383号線 」で向かうのが基本です。 ですが大野ヶ原からではなく、天狗高原から四国カルストに入るのであれば、国道440号線で県道36号線に入る手前で県道303号線へ入ります。 国道440号線から県道303号線に入る交差点も信号はありませんが、『直進が「四国カルスト」、左の県道303号線が「猪伏」』と書かれている標識があります。 直進が四国カルストとなっていますが、左折して県道303号線に入ります。 左折したあとは県道303号線を道なりに進んでいけば、約15km程度で天狗高原に着きます。 県道303号線を走る距離はそれほど長くないのですが、前半は1車線ですれ違いもできないような狭い部分が多くあります。 後半になれば2車線になっているので走りやすくはなりますが、山道のカーブの区間が長くなります。 このため距離の割に時間はかかります。 こちらのルートの方が距離は10km程度長くなり、県道304号線の区間はやはり1車線で狭い部分も多いです。 松山から高知県側に回り込み四国カルストの南側からアプローチするルート 松山から高知県側に回り込んで四国カルストの南側からアプローチする場合は、国道197号線から四国カルストにアクセスする道路に入ります。 【大野ヶ原から四国カルストに入る】 国道197号線から大野ヶ原へ向かうには、東津野城川林道 西線 を使います。 東津野城川林道 西線 から県道379号線に合流し、その後県道36号線に入って大野ヶ原です。 東津野城川林道 西線 と県道379号線は、ほぼ全区間で2車線なのでカーブはあるものの走りやすいです。 県道36号線に入ってから大野ヶ原に着く手前までの数kmは1車線になってしまいますが、狭いところはわずかです。 ですのでこのルートは全体的に快適に走れます。 高知県側に回り込むルートの中では、この東津野城川林道 西線 からのルートが最も手前の入り口となります。 スポンサードリンク 【地芳峠から四国カルストに入る】 国道197号線から国道440号線に入り、地芳トンネルの手前で旧国道440号線に入り地芳峠に向かいます。 地芳トンネルに入る前までは2車線で快適に走れますが、旧国道440号線に入ると狭い山道の道路になり、少々大変です。 【天狗高原から四国カルストに入る】 国道197号線から天狗高原に向かうルートには、東津野城川林道 東線 からのルートと国道439号線からのルートがあります。 東津野城川林道 東線 からのルートは、ほぼ全区間2車線で、東津野城川林道 西線 と同様カーブはありますが快適に走れます。 このルートは天狗高原の手前3kmのところで県道48号線と合流し、県道48号線の一部で1車線になる箇所もありますが、ほとんどストレスになりません。 一方国道439号線からのルートは、東津野城川林道 東線 の入り口から更に国道197号線を先に進んで国道439号線に入り、県道48号線で天狗高原に向かいます。 国道439号線は「酷道」としても有名ですが、国道197号線から四国カルストに向かう区間は2車線で問題ありません。 ただし県道48号線は天狗高原の手前3kmくらいまではずっと狭い1車線で、しかも厳しいカーブが続くので、この区間はしんどいです。 東津野城川林道 東線 と国道439号線とでは、東津野城川林道 東線 の方が入り口が手前ですし、全体の走りやすさも断然上です。 松山から高知県側に回り込む途中で四国カルストの西側からアプローチするルート 松山から高知県側に回り込む途中で、松山自動車道の「内子五十崎IC」で降りたあと、南側まで行かず四国カルストの西側からアプローチするルートもあります。 県道32号線から国道197号線に入らず、そのまま四国カルストに向かいます。 ただしこのルートは全くおすすめできません。 狭くカーブも多い県道32号線を延々と走らないといけないので、かなり疲労します。 東津野城川林道について 上で説明した通り、東津野城川林道には東線と西線の2つがあります。 東線も西線も林道ですのでカーブもそれなりにありますが、ほぼ全区間全線2車線で 四国カルストへアクセスする道路の中では格段に走りやすい道路です。 1車線の狭い山道を極力避けたいのであれば、遠回りでも東津野城川林道を使うことをお勧めします。 一般的には、東津野城川林道の東線が四国カルストへのルートとして知られていますが、西線も十分走りやすい道です。 特に松山からであれば西線の方が手前にありますから、四国カルストまでの距離が短く済みます。 また行きは東津野城川林道 東線 から天狗高原に入り、「四国カルスト縦断線 県道383号線 」で四国カルストをドライブした後、大野ヶ原から東津野城川林道 西線 で帰る周回ルートにする手もあります。 1つ気をつけて欲しい点としては、東津野城川林道は東線も西線も地図や標識では「東津野城川林道」と書かれておらず『公団幹線林道』と表記されることが多いです。 『公団幹線林道』と書かれていたら東津野城川林道のことだと思ってください。 国道197号線から東津野城川林道【東線】への入り口 国道197号線から東津野城川林道【東線】へ入る交差点には信号がありませんが、 左方向「天狗高原」への標識がありますので、見つけるのは難しくありません 以下の地図のA地点。 なおこの標識でも、「東津野城川林道」のことを「公団幹線林道」と書かれていますので注意して下さい。 東津野城川林道 東線 の入り口から天狗高原まで約20kmちょっとです。 四国カルストの観光ルート 四国カルストの代表的な観光ルートと言えば、姫鶴平から天狗高原までのルートですね。 ざっと挙げても、• 絶好のドライブルート• 天狗高原のハイキングロードや森林セラピー・セラピーロードでハイキング• 姫鶴平の「姫鶴荘」で濃厚なソフトクリーム• 大草原の牧場で放牧されている牛たちとお近づき• 標高1,456mの「五段城」で眼下に広がる絶景を楽しむ こんな楽しみがありますし、また石灰岩を見ながらのドライブもカルスト台地ならではの楽しみがあります。 県道383号線は大半が快走できますが、道幅が狭いとろこもありますので、対向車とすれ違う際は注意して下さい。 さいごに 四国カルストのなだらかな山肌には夏は緑の草原、秋はススキが一面に広がり、また乳牛の放牧地帯としてたくさんの牛が放牧されています。 放牧されている牛たちは、カルストの風景をより牧歌的にしてくれます。 また冬は天狗高原でスキーをすることもできるんです。 ただ冬の期間は、四国カルスト横断ルート 県道383号線 の多くの場所が通行止めになりますから、お気を付けください。 また、四国カルスト内や四国カルストに向かう山道にはガソリンスタンドがありません。 山道に入る前にガソリンは十分入れましょう。 また周辺のガソリンスタンドも土日はお休みのところがありますから気をつけてくださいね。

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『四国カルストでソフトクリーム♪森の魚』by ふみや : 森の魚 (モリノサカナ)

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以前四国観光のリサーチをしていた時に「四国カルスト」という気になる場所がありました。 カルスト地形という言葉を授業でならった記憶があったので気になって色々調べたのです。 カルスト大地には高原道路が通っており、最高の景色を堪能できるドライブコースがあるとの事。 そんなすばらしいドライブコースがあるなら走らないわけにはいかないぞと、ドライブ好きのはなはなは行きたい衝動にかられてしまったのです。 この記事ではその全貌をお伝えしたいと思いますので、一回行ってみたいと思っていた人はちょっとのぞいて参考にしてみて下さい。 気になっていた人は行きたくなること間違いなしですので要注意ですよ。 例によりアクセス、駐車場情報、観光案内、混雑状況など撮って来た写真でシェアします。 皆さまの旅に少しでもお役に立てれば幸いです。 Contents• 四国カルストとは? 昔、地理の授業で習った記憶のある「カルスト地形」ってなんだたっけ?という事で軽くおさらいをします。 カルストというのは、数億年前はサンゴ礁の海だった地形が隆起して石灰岩などの水に溶解しやすい岩石が、雨水、地表水、土壌水、地下水などの浸食作用で出来た地形です。 石灰岩が地表に露出し点在する地形で知られていますが、鍾乳洞などの地下地形もカルストと言います。 日本にはカルスト地形が各所にあるのですが、その中でも規模の大きいものが日本三大カルストと呼ばれています。 秋吉台(山口県美祢市)• 四国カルスト(愛媛・高知県境)• 平尾台(福岡県北九州市) 秋吉台・平尾台には鍾乳洞があるので、カルスト大地だけでなく鍾乳洞の中も入れ観光の幅も広がります。 四国カルストは、愛媛県と高知県との県境にあり標高は約1200~1400m・東西の幅は約25kmのカルスト台地で、三大カルストでは圧倒的に標高が高いのが特徴です。 鍾乳洞もありますが観光用には整備されていないので、主に日本百名道に選ばれている高原道路(四国カルスト公園縦断線)のドライブ・ツーリングがメインになります。 カルスト台地は水はけが良いため樹木が育たず、多くが草原であるため乳牛の放牧地になっています。 四国カルストの夏場には牛が草を食む牧歌的なのどかな風景が随所で見られるのが特徴です。 県道383号はカルスト台地を東西に横断する道路で「四国カルスト公園縦断線」と呼ばれ、日本百名道にも選定されています。 360度のパノラマ風景や四季折々の絶景が楽しめるとあって、四国を代表するドライブ・ツーリングコースとなっています。 東から天狗高原・五段高原・鶴姫平・大野ヶ原と尾根を貫く天空の道は走った者にしかわからない感動を与えてくれるでしょう。 愛媛県では1964年(昭和39年)3月21日に四国カルスト県立自然公園として指定されています。 四国カルストのアクセス 四国カルストは所々に観光スポットや宿泊施設、またスキー場もありますが施設を利用してもしなくてもドライブコースとして回ることが出来ます。 標高が高いので冬季は積雪で通行止めになり(スキー場までは行けます)、観光客は春~秋にかけてで夏が1番多いのです。 車でカルスト台地に行くにしても基本的には以下の4通りのルートになりますので、四国カルストの前後で愛媛県・高知県のどちらの観光をするかで決めればいいでしょう。 愛媛県からアタックして愛媛県に戻る• 愛媛県からアタックして高知県に抜ける• 高知県からアタックして愛媛県に抜ける• 高知県からアタックして高知県に戻る どの行き方を選択するにしろ国道・県道といえど道はくねくね、中にはすれ違うにも苦労しそうな道もある事は覚悟しましょう。 今回はなはなは高知県須崎市から愛媛県松山市のルートで四国カルストを通り抜けましたが、四国の地図を見て頂ければわかるように四国の南側にある高知市・土佐市・須崎市辺りから松山市に行くには道が限られています。 東側ルート:高知自動車道から松山自動車道で松山に入る• 西側ルート:一般道で四万十市・宇和島市を抜け松山に入る• 中央ルート:一般道で四国カルストを通り松山に抜ける 上記3ルートで1番は松山に行くなら最も速いのですが今回はなはなが来た道を戻るのみなので却下。 2番は四国の西側海岸線を回るルートで距離も長く時間もかかるので日程的に余裕があれば走りたい。 3番は中央突破の山道で1番走りにくい道なのですが、四国カルストに行きたい人はこの道しかありません。 四国カルストへ行く前にする事 四国カルストの観光情報 天狗荘 満点の星を楽しめる宿泊施設ですが、温泉・飲食も手頃な値段で楽しめます。 無料駐車場完備で、昼食やトイレ休憩でたちよるのもいい。 冬季はすぐ下に天狗高原スキー場があるので要チェック。 車で通り抜けるだけではもったいないので、展望台に車を停めて記念写真を忘れずに撮っておこう。 道沿いの絶景の撮影スポットに駐車スペースがところどころ用意されているのでありがたい。 姫鶴荘 四国カラスト中央部に広がる鶴姫平にある姫鶴荘・姫鶴コテージ・姫鶴キャンプ場。 夏場の避暑地・大自然を満喫できるスポットになっています。 もちろん無料駐車場完備でお食事・休憩・お土産・トイレ休憩でも立ち寄りOK。 ショップ・ポニー牧場併設で、道路の反対側に公衆トイレがあるので助かります。 名物とろとろチーズケーキ目当てに来る人も多いので1人1個限定になってます。 (降雪量により前後します) その他 公式HP: 道の駅 みかわ 四国カラストを南北に貫く国道440号線の愛媛側にある道の駅で、地元産の食材を使った定食や特産品の販売もしています。 付近にコンビニ等ないので、四国カルストの行き帰りのトイレ休憩・飲み物補給の場所としても重宝する。 愛媛側から四国カルストに行く人はここから先は現地まで山道なのでトイレ等で立ち寄っておくといいでしょう。 高知側から来たはなはなはここで遅めのお昼をとりました。 5車線の山道 高知県側から国道197号線を走っていくと見えてくる山の尾根に並ぶ風車。 確かに南国高知は風の通りが良いようで風力発電は効率が良さそうです。 尾根の風車群は地図によると「風の里公園」となっているので面白そうなスポットではありますが観光時間の関係でスルーします。 ウインタースポーツをする人なら山道は慣れていると思われますが、おそらく初めての人はびっくりするかも知れない山道をひたすら登ります。 今日は天気に恵まれて絶好のドライブ日和なのでこんな山道もへっちゃらなんですが、雨とか霧の日はちょっときつと思われます。 それに天候が悪いと四国カラスト公園縦断線にだたどり着いても絶景は望めないので萎えますよね。 ここで県道383号「四国カルスト公園縦断道」はどこから走るのがいいのか?という悩みを持つ人もいるかもしれませんが、出発点やここまで来る道によっては真ん中辺りにでてしまう事もあります。 ですのでどの方角から来ても一通り走ってみることをおすすめしますが、東端は天狗荘、西端は大野ヶ原だと思えばいいでしょう。 天狗高原は高山植物が生息 東端の天狗荘から天狗高原スキー場を超えどんどん西へ向かって走らせると天狗高原になります。 高山植物が多く生息する場所で6月上旬~7月下旬に見頃を迎える。 道路沿いに駐車場が作ってあるので車を停めて展望台へ。 谷から吹き上がってくる風が強いので帽子を飛ばされないように注意しましょう。 断崖絶壁に見えますがここは火曜サスペンス劇場には出てきません 白い岩がごろごろ転がっているのではなく、地肌が見えているのです。 石灰岩の台地なので植物を取り除けば真っ白な大地になるのでしょう。 最も標高の高い五段高原 天狗高原と五段高原の明確な境はわかりませんが、四国カルスト公園縦断線で1番高い所が五段高原です。 標高1400mオーバーの路肩に停めて記念撮影。 ここは五段高原で1番の撮影スポットなのですが、路肩には2台分の駐車スペースしか無いのは残念です。 谷側は断崖絶壁ではなく奇岩の斜面になっているので、転がり落ちるような場所ではありません。 姫鶴平(めづるだいら)は牧草地 五段高原の頂上から見えるなだらかな緩斜面に作られた牧草地帯。 姫鶴荘の駐車場にある看板は記念撮影スポットになっています。 宿泊施設・キャンプ場・バーベキューなどが楽しめる四国カルストの中心的場所でもあります。 姫鶴平は天空の尾根を走る県道383号と風力発電の風車が2基。 日本とは思えない風景が広がります。 高所のため夏でも気温20度という避暑地になっている四国カルストは、はなはなが訪れた3月下旬は天気が良くても吹く風が冷たく長袖2枚でも寒いくらいでした。 3月に訪れる人は冬用の上着を一枚持っていくといいですよ。 水はけが良いカルスト台地は樹木が育たず天空の草原なのです。 放牧されてた酪農牛のの群れがいるのでそこまで歩いていくこともできます。 姫鶴荘ではここで取れた牛乳を使ったソフトクリームが人気なので立ち寄ってみましょう。 景色が一変する大野ヶ原 姫鶴平から西へなだらかに県道383号を下っていくと、四国カルスト公園縦断線の始点終点にあたる大野ヶ原に出ます。 広大な酪農地帯で秋にはススキが一面に広がり圧巻の風景。 ポニー牧場でアルプスの少女ハイジ? カフェ「もみの木」の隣に広がるポニー牧場。 入口に100円を入れる箱が置いてあるので、忘れないように入れましょう。 小動物が放し飼いになっていたり、うさぎ小屋があったりで四国カルストの山道に疲れた子供達は大喜び。 ポニーといえど大人より大きいので近づいて触るにはちょっとビビったりします。 「メ~よく来てくれたメ~」となかなか人馴れしたヤギさんです。 四国カルストは東西25kmにわたる大地なのですが、できれば今回紹介した天狗荘からもみの木までの県道383号「四国カルスト公園縦断線」約16. 2kmを走ってみることをおすすめします。 中には物足りなくて2往復したなんて人もいらっしゃるようですが、その辺りは観光スケジュールとご相談ですね。 普通に走るだけなら約30分ですが、この記事の各スポットで停まって観光・記念撮影などすれば1~2時間は欲しい所です。 実際には「四国カルスト公園縦断線」まで行く山道の方が時間がかかり大変だったりしますので、全てが四国カルストドライブコースと言っても良いかも知れませんね。 四国カルスト観光の時系列 四国カルストの見どころを紹介しましたが、実際行ってみようとする人にとってはどのくらい観光時間がかかるがわからないと思います。 天狗荘や、姫鶴荘に泊まる予定ならゆっくり出発してもいいのですが、高知から愛媛に抜ける場合やその逆などは結構時間がかかるので早めの出発が望ましいです。 今回はなはなは前日に高知市内で夕食後、明日に備えて須崎市に移動して泊になりました。 8:40 須崎市内のホテルを出発• 9:50 天狗荘• 10:10 天狗高原• 10:25 五段高原• 10:40 姫鶴荘• 11:25 もみの木・ポニー牧場• 13:00 道の駅 みかわ• 15:00 松山市内のホテルにチェックイン いかがですか?観光時間や昼ごはん・移動時間も含めて6時間以上かかってますね。 この後、この時間から松山で坊っちゃん電車に乗って松山城に行ってきましたのでその様子もご覧ください。 関連記事 「」.

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