薬屋 の ひとりごと コミック 違い。 漫画『薬屋のひとりごと』7巻の発売日と収録話数!【ネタバレあり】

薬屋のひとりごと(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

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すでに回答がついているので必要ないかもしれませんが、私のオススメはサンデー版です。 ガンガン版 概ね原作に則ってストーリーは進んでいくが、なぜか後々重要となる部分が端折られたりしている。 作画担当の他に構成まで挟んでいるのに、漫画化する際に既刊分まできちんと読まなかったのかな?と思うほど。 確かに原作の1行でさらっと書かれた部分が、2巻で再登場したりして、構成の人が原作を1巻ずつしか読んでいなかったなら端折られても仕方ないかもだけど…。 その代わり、原作でエピソードがしっかり取ってあるところはそのまんまイチエピソードとして描かれている。 色恋が関わるところはちゃんと丁寧に漫画化してるのかも? でも、原作で明言されていないことは漫画でも明言していないため、読者の知識と想像力がないとよく分からず進んでいったりもする。 サンデー版 だいたい原作通りに話が進むが、改編も多い。 原作とエピソードの順番が変わっていたり、まったく違う表現にしていたりもする。 でも、こちらは既刊までしっかり読んだんだろうなむしろ読み込んだうえで改編したんだろうなという印象で、原作を読んで知識と想像力が必要だったところがしっかり説明されていて分かりやすい。 実際、原作を読んでけっきょく理由はなんだったの?何に使ったの?と疑問が残った部分をしっかり描写してくれていて納得できたので。 というわけで、原作に忠実とは言えないけれど、構成の仕方がうまく、本編に必要なエピソードは補足して丁寧に描き、直接関わりがないエピソードは辻褄が合う程度に変更しているサンデー版の方がオススメです。

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薬屋のひとりごとの漫画の違い!二種類のうちどっちがおすすめ?

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「これを超える面白い漫画って、なんかある?」 というくらい、私史上最高レベルのおもしろさ! 漫画「薬屋のひとりごと」 舞台は、聖徳太子がいた頃あたりの中国っぽい架空の国。 人さらいによって後宮へ連れてこられた花街で薬師をやっていた娘が、薬学と観察力の鋭さで謎を解く王宮ミステリー。 二年間まじめに働けば開放されることから、大人しく働くつもりでいたものの、ある噂を聞きつけ、興味本位から原因を探りあてたことで彼女の運命が大きく変わっていく・・・ 最新刊である5巻まで読みましたが、陰謀・推理・恋愛(まだ物語の序盤なので軽め)を中心に時折シュールなお笑いをスパイスに少し加えて、かなり美味しく仕上がっています。 関連記事: 私の拙いブログなんか読んでないで、とりあえず読んで! と言いたいところなんですが・・・ 実はこの作品、もともとは日向夏さんによるライトノベルをコミカライズ、昔でいうマンガ化されたもの。 もっとも、同じものが連載されているのではなく、作画および構成担当が違います。 ですから、どっちを読めばいいのか? 読み比べるならどちらを先に読めばいいの? 少し悩むところ。 そこで、今回はクールな主人公・猫猫(マオマオ)の奮闘記「薬屋のひとりごと」をどれから読むのがいいのか検証してみました。 なお、私の推しは「月刊ビッグガンガン」版 読み比べるなら「月刊サンデーGX版」「月刊ビッグガンガン版」少し間を空けて「ラノベ版」がいいと思います。 もっとも、そもそも薬屋や薬剤師とはなんぞや?という方は、薬剤師が主人公のこちらの作品を読まれてからでもいいような気がします。 関連記事: 全て私の主観なので異論は認めます。

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『薬屋のひとりごと』原作、漫画2作の違い、どの順で読むべきかを解説! 舞台は古代中国の宮中。 後宮に勤める下級女官の1人、猫猫(マオマオ)は他の者とはちょっと違うスキルがありました。 それは薬師としての卓越した知識。 後宮には時の皇帝の妃を巡る政争やいさかいが絶えません。 猫猫は専門的な薬学の知識を見事に駆使して、後宮内の不審事件を次々と解決していきます。 原作は「小説家になろう」発のライトノベルですが、コミカライズが2作品出ています。 どう違うのか、どの順に読めばいいのか迷うかたも多いはず。 ということで今回は、コミカライズ2作の違いと、それぞれおすすめの点をご紹介します。 コミカライズ版はそれぞれアプリで無料で読むこともできます! 猫猫(マオマオ)は花街の薬師として働く少女でした。 彼女は薬草を採取するために出かけた際、運悪く人さらいに誘拐され、後宮(皇帝の妃候補が住む宮廷)の下級女官に売られてしまいました。 賢い猫猫は数年間勤め上げれば解放されることを承知していたので、できるだけ問題を起こさないように能力を隠し、あまり人と関わらずひっそり働いていました。 そんなある時、猫猫は上級妃(皇后にもっとも近い皇帝の妃)と皇子が衰弱しているという異変を耳にします。 後宮に売られてから数ヶ月、目立たないよう雑用に徹していた彼女でしたが、つい持ち前の好奇心に負けて様子を見にいってしまいます。 そして薬師の知識と経験を動員して異変の原因を突き止め、問題を解決してしまうのでした。 猫猫は玉葉(ギョクヨウ)妃と皇子を見事救いました。 バレないようこっそり助言したのですが、美形の宦官(去勢された文官)として有名な壬氏(ジンシ)が誰の仕業かを見抜きます。 かくして壬氏の推薦と、皇子の恩人に報いたいという玉葉妃の願いもあって、猫猫は上級妃付きの侍女に抜擢。 異例の大出世と言えますが、この出来事から猫猫の事件だらけの後宮生活が始まるのでした。 本作は古代中国をモデルとしたミステリー風ファンタジーです。 作者の日向夏が「小説家になろう」で本作を発表した後、ライトノベル版が2014年に出版されました。 今回ご紹介する漫画は、ねこクラゲ・作画、七緒一綺・構成のビッグガンガン版と、倉田三ノ路・作画、しのとうこ・キャラクター原案のサンデーGX版の2つです。 ビッグガンガン版は2017年9月、サンデーGX版は2018年2月にそれぞれ1巻が発売されています。 どちらも原作ライトノベルをベースにしているので基本的には変わりありませんが、劇中で起こる事件や人物の描写、ストーリー構成などに違いがあります。 どちらも原作のアレンジとして素晴らしい作品となっていますが、未読の方向けに2作品にどういった違いがあるのか、どんなところが魅力なのかを中心にご紹介していきましょう。 『薬屋のひとりごと』それぞれの違い:作画はどう違う? 本作シリーズは原作ライトノベル、コミカライズ2作品ともに異なる魅力の詰まった作品です。 同じ話でも見る角度が変わるので、新鮮な気持ちで楽しめたり、新しい発見をすることもあります。 『薬屋のひとりごと』を隅から隅まで味わうのであれば、まず原作ライトノベルから入って、サンデーGX版でビジュアル化された物語の骨子を掴み、ビッグガンガン版であらためて奥深い世界観を楽しむという順番がよいでしょう。 あくまで個人的なおすすめの順番ですが、ご参考ください。 どの作品も素晴らしいので、可能なら全部読むことをおすすめしますが、時間なども限られているのでなかなかそうもいかないでしょう。 次にどうしても1作に絞りたいという方に向けて、作品それぞれの魅力とあわせて、どんな風におすすめなのかをご紹介していきます。 まず何はなくとも原作です。 原作はライトノベルなので普段小説を読まない方にはとっつきにくいかもしれませんが、物語という点ではもっとも濃いです。 文字媒体による情報の提示と整理のおかげで、ミステリーとしての面白さが1番色濃く出ています。 あれこれ想像しながら読むのが好きな人におすすめです。 ビッグガンガン版はキャラクターの詳細な描写が魅力なので、感情移入しながら『薬屋のひとりごと』の世界観を存分に楽しむことができます。 緩急のあるストーリー構成が非常に読みやすいので、ファンタジーが好きで難解なミステリーが苦手という方にもおすすめです。 作画が可愛らしいアニメ寄りのため、本作のラブコメ要素をもっとも楽しめるというのも特徴として挙げられます。 サンデーGX版は原作を補完しつつスピーディに進むので、物語を流れで追いたいという方にぴったりです。 話が早くて常に新しい事件や展開が巻き起こるので、読んでいて飽きることもありません。 どうしても1作だけで済ませたいという方にも全体像がつかみやすく、おすすめです。 まとめるとミステリーを楽しみたい方は原作ライトノベルで、感情移入できる物語とラブコメが好きな方にはビッグガンガン版、とにかく飽きずにストーリーを追いたいという方にはサンデーGX版がそれぞれおすすめです。

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