水虫 皮 剥ける。 足の皮が剥ける?硬い?その理由は?解消して素足を楽しもう

水虫の症状・原因|くすりと健康の情報局

水虫 皮 剥ける

回答 必ずしも水虫とはいえません。 人体のどこの皮膚でも、頭部、顔面、体幹、股間、手、足すべてに感染しますが、むれやすい部位である足の指の間がもっとも多くみられます。 正確な診断をするためには、むけている皮膚の鱗屑(りんせつ)をピンセットでつまみとり、顕微鏡にて白癬菌を証明することが大切です。 これは、皮膚科の専門外来で日常的に行われている検査で、5分ないし10分で結果がわかります。 足の皮がむけると外見上水虫に見えるかもしれませんが、ほかの病気かもしれません。 よく間違われるのが「汗疱(かんぽう)」による皮疹で、汗かきの人に多く、単に局所の皮膚がむれたため角質部がふやけて白っぽく皮がむけ、ときにかゆみをともなうこともある病気です。 水虫と思い込み市販の薬を塗ることでかぶれをおこし、質問のように汁が出て痛みまで出現することさえあります。 この状態は外用剤による急性接触皮膚炎であり、ステロイド軟膏を使うことですみやかに症状を改善させることができます。 また、足の裏の皮が硬く厚くなりひび割れをおこしており、これをアカギレと思い込んで自家治療していたが治らず、皮膚科外来にて角質増殖型の水虫と診断される場合もあります。 水虫の診断がなされたならば少なくとも3ヶ月は毎日外用を続ける必要があります。 ほかにも水虫に間違われやすい病気は多くありますので、皮膚科で正しい診断を受けてから治療することをおすすめします。

次の

水虫の初期症状!「かゆくない」「皮がむける」時も水虫か?

水虫 皮 剥ける

若年層:皮をむしると液が出てくるタイプの病変で、 痒みが強く出ます。 高齢者:水泡のようなものは出来ず、 痒みが少ないのが特徴です。 この2つの違いは感染している菌の違いからくるものです。 年齢層で異なる菌が感染するのが面白いですね。 小水疱型 こちらは 足の裏や縁に症状が現れます。 小さな水膨れや膿疱ができて、 痒みも出てきます。 次々と水泡が出てきて広がっていく場合もあります。 爪白癬 いわゆる 爪水虫ってやつですね。 爪が分厚くなってボロボロになってきます。 足の爪になっているイメージが強いですが、手にも感染します。 この場合は 手白癬と呼ばれます。 角質増殖型 水虫の終着駅とか言われるようです。 「 えぇ・・・」 って感じですね。 足の裏、特に かかとの皮膚が厚くなり、皮が剥けてきます。 痛みや 痒みは出ないのが特徴です。 時間の経過と供に慢性化していきます。 私の母がまさにコレでした。 若いころからかかとがガサガサだったそうです。 The・角質 といった感じの分厚い皮膚がかかとを覆っていました。 そして暇さえあれば剥いていました。 感染するからやめて欲しいですね。 笑 Sponsored Link ひどくなるとどうなる? 痒みが強ければ水虫を放置する人はいないでしょうが、痒みが無い場合はそれと 気付かず放置されることもあるでしょう。 そうして出来るのが、先ほどの 角質増殖型水虫ですが、他にも考えられることがあります。 慢性化 多いのは、冬に症状が治まり、菌が活発になる夏になると発症する、という サイクルを毎年繰り返すパターンです。 このサイクルによって、 水虫が治りにくくなり気付いた時には長期の治療を要する場合が出てきます。 家庭内感染 家庭内感染。 これはもう、恨み切れません。 特に タオルやバスマットを介して感染していきます。 家族で感染しあって慢性化の構図も見えてきますね。 治りにくくなります。 爪水虫 手足の水虫は、やがて爪へと感染していきます。 爪水虫を放置すると、 分厚くなった爪によって薬が浸透しにくいため、治りにくくなります。 先ほど挙げた 慢性化への道へ誘われてしまう最悪の悪循環の出来上がりです。 ・・・私の母の事です。 爪水虫も患っていました。 年単位で治療していましたよ。 二次感染 水泡が潰れた時に 別の細菌に感染してしまうことも有ります。 特に清潔を保ちにくい足の水虫で多く見られます。 水虫の治療よりも二次感染を起こした方の治療が先になるので、二度手間ですね。。。 白癬菌に対するアレルギー 長く白癬菌と接していることで、 白癬菌に対するアレルギー反応が出てくることがあります。 これによって、 白癬菌がいない部位でも発疹が出てきます。 酷い場合は全身に発疹が出てしまうこともあります。 これは怖いですね。 「 頭とか顔とかに出たらどうしよう・・・」 と思うと、日常生活がまともに送れません。 Sponsored Link まとめ 今回は 水虫の症状についてまとめてみました。 悪化してしまった場合は病院で薬を処方してもらわないといけない場合もあります。 ですが、意外かもしれませんが水虫を適切に診断できる医師は少ないです。 (それは診断法にも問題があるのですが・・・) 「 水虫ではありません」 と診断されたけれど、別の病院で見て貰ったら水虫だったというパターンはビックリするほど多いです。 なので、早期に水虫の気配に気付いて 市販薬で治せると理想的ですよね。 水虫の原因は真菌なので、市販の抗真菌薬で対応できることも多いです。 近々、症状に合わせた薬や家庭での対策なども紹介していけたら、と思います。 今回は以上です。 ご参考になりましたら幸いです。

次の

冬に手のひらの皮がボロボロむける原因は水虫かも!?

水虫 皮 剥ける

【白癬菌 はくせんきん 】 水虫は、足の裏の角質を好物とするかびの一種である白癬菌が住みつき、かゆみやただれを起こします。 皮膚科で皮を顕微鏡で見て検査すると、白癬菌が見つかるのですぐにわかります。 水虫は以下の4種類に分類されます。 指の間にできる趾間型• 小さな水ぶくれができて赤くなる小水疱型• 角質が乾燥し皮がむけたりひび割れたりする角質増殖型• 爪に変化があらわれる爪白癬 足の裏ががさがさして乾燥が原因と思っていても、角質増殖型の水虫が原因のことがあります。 特に片足だけひどい場合はその可能性が高いため要注意。 こう考えると、実に不安になるような内容です。 そこで更に、白癬菌 はくせんきん について調べてみました。 以下がその内容です。 白癬菌 はくせんきん とは、いったい何なの? では、白癬菌(はくせんきん)がどんなものかという事で調べてみました。 するとですが、以下のように・・・ 【白癬菌(はくせんきん)とは】 細長い糸の形状をした皮膚糸状菌に分類される 真菌(カビ)の一属。 トリコフィトンTrichophyton。 皮膚糸状菌には、白癬菌のほかに小胞子菌属、表皮菌属もあるが、これらは同義として扱われることもある。 世界で数十種類が存在し、日本で高い頻度で検出されるものにトリコフィトン・ルブラムTrichophyton rubrumとトリコフィトン・メンタグロフィテスTrichophyton mentagrophytesがある。 近年では、柔道やレスリングなどの格闘技選手の間で、外来のトリコフィトン・トンズランスTrichophyton tonsuransという感染力の強い白癬菌による感染症が流行し、問題となっている。 白癬菌はヒトや動物の 皮膚や毛髪および爪 つめ の主成分であるケラチンを栄養源としているので、これらの部位に接触して感染すると、ケラチンの多く存在する表皮の角層に寄生して増殖し、白癬を生じる。 ヒトの頭部の硬毛に感染すると頭部白癬(しらくも)、股部 こぶ に感染すると股部白癬(頑癬、いんきんたむし)、足への感染では足白癬(水虫)、爪への感染では爪白癬 そうはくせん (爪水虫)を生じる。 イヌやネコなど動物から感染することもあり、小胞子菌属のミクロスポルム・カニス(イヌ小胞子菌)が寄生したペットに接触すると、表皮に発赤 ほっせき や白癬を生じる。 コトバンク参照 という事でした。 つまり、私の足の裏では白癬菌が増殖し、ボロボロになった皮膚を栄養源としている事が分かったのです。 こう考えると、私の足の裏って不衛生だなと思えてもしまうところですね... 私の経験上から言うと、営業マンのように革靴を履いていると、足の皮がむける状態は自然では治りません。 そうなると、現実的には薬で治すほかないというのが現状でしょう。 実際に私が調べた限りですが、足の裏の皮がむける原因である白癬菌を死滅させる薬は以下の... 水虫薬「エフゲン」は白癬菌に対して抗菌作用のあるウンデシレン酸と角層を軟化させ浸透性を高めるサリチル酸を配合した水虫・たむし治療薬です。 【エフゲンの使用方法】 大人1日1~2回、添付のハケあるいは適当な脱脂綿またはガーゼに本品をつけ塗布します。 患部をよく洗ってから薬剤を塗布しますと皮膚を軟らかくして薬剤浸透を助けます。 水虫で爪をおかされている場合は、爪の表面の硬いところをツメヤスリ等で薄く剥がし爪の上から中まで浸透するように念入りに塗ります。 この意味から入浴後の治療は効果的です。 水虫治療は表面上の症状で判断することなく白癬菌が絶滅するまで継続することが肝要です。 通気性の悪い靴下など、なるべく使用を避けます。 足裏の皮がむける原因と治し方:白癬菌 はくせんきん とは何なのか?... という話でした。

次の