スーツ zozo。 ZOZO

ZOZOのオーダースーツが届いたよ。評判よりもちゃんと使える2Bスーツでした

スーツ zozo

話題のゾゾスーツ(ZOZOSUIT)が本格的に消費者の元へと届いていっているようです。 7月13日付けのWWD記事によると詳細の配布数は、7月3日時点で55万3179枚。 7月31日時点で112万8333枚。 毎日約2万枚の配布をしており、目標の年間600万枚配布のための体制が整ってきたそう。 以前に記事にした、 でも少し触れましたが、 ゾゾスーツのデメリットとはなんなのか? そんなことにフォーカスして紹介していきたいと思います。 着用方法を間違える ゾゾスーツを実際に使用した方で、よくありがちなのが着用方法を間違え商品が届き、 丈が短いなどの失敗談があります。 ゾゾスーツのドットマークの位置は重要なので正しい着用方法で撮影しないと、サイズが合わないなどの可能性は大です。 の記事で詳しく書いているので、これから使う予定の方はチェックしてみて下さい。 何を持ってピッタリなのか? デメリットという意味では少し違うかもしれませんが、何をもって自分サイズなのかわからないというのはあると思います。 特にメンズの方は、Tシャツに関しても「サイズはピッタリが良い」「少しゆとりが欲しい」「丈は長めがいい」などのこだわりがある方も多いですが、そういった微調整などはzozoスーツでは難しいです。 以前にも書いたように、普段からオーダーなどで自分に合ったサイズを知っている方などはスマホで計測よりも人の手で採寸したほうが、はるかに正確だと感じるかもしれません。 撮影が面倒 zozoスーツで注文するまでには、zozoスーツに着替え、アプリなどの準備を整え撮影という作業をしなくてはいけません。 そこまで時間のかかる作業ではないのですが、少し面倒な作業ではあります。 そして、この猛暑時期の配布になってしまったのは、思いもよらぬ誤算だったかもしれません。。。 今後もzozoのチャレンジを楽しみにしていきます。

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スマホで体型を計測できる!ZOZO スーツの使い方

スーツ zozo

ファッションECの「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは、プライベートブランド「ZOZO」の新商品として、初のフォーマルスーツとなるメンズの「ビジネススーツ」(2Bスーツ)「ドレスシャツ」を7月3日に発売します。 採寸用ボディースーツの「」で計測した体型データをもとに、ユーザーの肩傾斜や体型の左右差、骨格なども考慮。 1点1点注文を受けてから生産すると言います。 このうちビジネススーツは、スーパー110'sのウール生地を用い、着ていることを忘れるような着心地の本格テーラーメイド感覚を味わえるとのこと。 柄とカラーは、無地 x 3色(ブラック・ダークネイビー・チャコールグレー)、ヘリンボーン x 4色(ネイビー・ダークネイビー・ライトグレー・チャコールグレー)から選択可能。 パンツの裾始末やポケットの形、ボタンや裏地のカラーなど、細部のカスタムオーダーが可能で、好みのスーツを究極のサイジングで提供するといいます。 ドレスシャツは14色を用意。 首・肩・胸囲・袖丈・袖口・着丈・胴回りにとどまらず、襟の大きさや高さ、ポケットの大きさ、位置など細部までミリ単位で調整しているとのこと。 襟や袖口のデザインのカスタムが可能で、一人ひとりの体型と好みに合わせられるとうたいます。 また、ZOZOブランドのネクタイも8月頃に発売予定としています。 しばらくは定価よりも大幅に安い割引価格で販売します。 通常は注文から1〜2週間で商品が届くとしているものの、初回注文に限り8月上旬の発送を予定します。 なお、当初は「ビジネススーツ」と「ドレスシャツ」のセット販売限定となり、価格は2万4800円。 また、服のオーダーメイドには体型データが必要なため、手元にZOZOSUITがないユーザーからの注文には、まずZOZOSUITを配送して対応するといいます。 登壇した前澤友作社長は、自身が身長の低さにコンプレックスを抱えていたと明かし「体型に悩みのある人にも、ピッタリのサイズのスーツをお届けできる」とコメントしました。 またスタートトゥデイは本日よりグローバル市場に進出。 プライベートブランドの「ZOZO」を世界72の国と地域で展開します。 グローバルローンチキャンペーンとして、海外の10万人のユーザーに「ZOZO」ブランドのTシャツとデニム、そしてZOZOSUITを無料配布するとしています。 (更新 16:35)文章を一部整えました.

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スタート早々トラブルに見舞われたが…… ZOZOTOWNの自動採寸は、「ZOZOスーツ」と呼ばれる伸縮性のある素材で出来た専用のウェアを使って行う。 同社のサイトではZOZOスーツを無料で販売しており(送料は必要)、まずは、この採寸スーツを自宅に届けてもらう必要がある。 同社がZOZOスーツの無料販売を開始すると発表したのは昨年11月だが、スタート早々、トラブルに見舞われた。 配布を計画していたZOZOスーツはニュージーランドのベンチャー企業が開発したもので、各部分の生地の伸び具合をセンサーが検出し、約1万5000カ所のサイズを瞬時に計測するという画期的なものだった。 ところが、継続的に大量生産を行うメドが立たず、一部を除いて、ZOZOスーツを申し込んだ利用者に商品を届けられないという事態が発生した。 筆者も申し込んでいたが、出荷のメドが立たないというメールが来ており、商品はなかなか送付されてこなった。 今年の2月に入って同社は、サイズを直接、測定するのではなく、マーカーの付いたスーツを着てスマホで撮影することで体型データを取得する新しい技術を獲得したと発表。 4月には新しいスーツの配布を開始した。 筆者のところにも新しいZOZOスーツを発送するメドが立ったとのメールが到着し、7月に入ってようやく手元に届いた。 新しいZOZOスーツは、着るだけでサイズを測定できる当初の製品とは異なり、スマホを使って全身写真を撮影する必要があり、利用者側の負担という点ではかなり後退している。 しかしながら、サイズの測定は、体型が変わらない限り、1回だけのことであり、店舗で毎回、サイズを測ってもらう手間を考えれば、画期的であることに変わりはない。 かなりのドタバタ劇だったが、新しい技術を使ったビジネスを短期間で立ち上げた同社の力量はそれなりに評価してよいだろう。 もっとも、新型のZOZOスーツについては、一部から、正確に採寸できないといった声も上がっている。 この採寸スーツは、実際にどの程度、使えるものなのか、また、採寸は具体的にどのようにして行うのか、購入した商品のフィット感はどうなのか、実際に使ってみた結果をご報告する。

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