おお つつき いっ しき。 式三番(シキサンバ)とは

ウツギとは

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このページの目次 OPEN• 1.ナルトの息子である「ボルト」の右目に起きた変化とは? ナルトの息子として活躍するボルトは、あり得ない能力を持つ父と、白眼を受け継ぐ母を持つ子供です。 相当な潜在能力を有しており、子供ながら父をも超える勢いで成長を続け火影候補筆頭という立場を得ています。 そんなボルトですが、第8話にて右目に 大きな変化が生じました。 ただの白眼とは違い、電流が走りながら白目が黒くなり、黒目の部分が青白く光っています。 白眼の特徴とは一致しないですし、右目だけの開眼なので、また新しい能力に目覚めたのでは、と考えられているのです。 ボルトの右目は、誰も得ていない能力を持っており、大きな変化が生じています。 スポンサーリンク 2.ボルトの右目の正体とは? ナルトの息子・ボルトの右目に起きた変化は、他の瞳術とは特徴が異なっています。 当初は、日向家に伝わり、妹「ヒマワリ」も開眼した白眼ではないかと言われていましたが、前述した通り特徴が異なるのです。 さらに、もし白眼だとしたら、どうして両目を開眼していないのかという点に疑問が残り除外されました。 次に浮かび上がったのが、「 転生眼」ですが、最強の瞳術として知られている一方、大筒木一族のチャクラを取り入れる必要があります。 幻の瞳術とされているものを、どうしてボルトが習得できるのかという謎が未解決。 ただし、右目に変化が起きるキッカケとなった夢で、トネリと思われる人物がチャクラをボルトに渡しているので、開眼条件はそろっています。 それでも、転生眼とも特徴が異なりますし、ミツキというキャラが開眼する可能性が高いので除外です。 では残るものは何なのかというと、物語でボルトの右目が「淨眼(じょうがん)」であると明らかになりました。 スポンサーリンク 3.ボルトの右目「淨眼」が持つ能力とは? ボルトの右目に宿った不思議な瞳術は、「淨眼」であると本編で明らかにされました。 青年期にはある程度の制御ができていますが、子供のボルトが任意に制御するのは不可能で、 自動的に発動します。 視認や透視といった能力を有しており、基本的には白眼に近いものなので「白眼の亜種」と位置づけられているのです。 ただし、見える対象というのは異界の存在に由来しているもの(チャクラ)に限られ、空間を飛び越えることも可能なので「神威」の能力に近いとも言われています。 ボルトの夢の世界で、トネリが神々の天下りを阻止するため、異空間のチャクラの流れ断ち切るため、ボルトに自身のチャクラを渡し開眼しました。 そうした経緯があるため、白眼の亜種でありながら他の瞳術とは全く異なる能力を有しているんですね。 しかし、開眼してから本当の力をまだ発揮していないので、どういった術を持つのか不明慮な部分が多いのも事実。 ただし、今後の物語において重要な役割を担うのは間違いありません。 スポンサーリンク 4.ボルトの右目に待ち受ける今後の予想 ボルトの右目が「淨眼」であると判明しましたが、今後は彼の右目にはどんな未来が待ち受けているのでしょうか? 夢の中でトネリが、大筒木一族の天下りを阻止するため、特殊な能力を有する淨眼をボルトに託しました。 ゴースト編では、一般的に見えない物体を目撃できたり、異空間のチャクラを 視認できるなど大きな活躍をしたのです。 ボルトの時代だからこそ有用となる能力ですが、彼の右目は今後重要な役割を担うと予想されています。 前述した通り、ボルトの右目「淨眼」は、青年期である程度コントロールができているのです。 それは第一話の冒頭で登場した、青年ボルトとカワキのバトルシーン。 ここでボルトは淨眼をコントロールしており、戦闘でも使用しているのが分かりますよね? 子供のボルトはまだコントロールができないので、能力を十分に発揮できていません。 しかしカワキとのバトルで使用しているため、今後はボルトの主力として大活躍をすると予想できるでしょう。 スポンサーリンク 5.ボルトの右目に関する謎と考察 ボルトの右目が淨眼であると判明し、白眼の亜種でありますが全く別の使い道があり、今後のストーリーで重要な役割を担うでしょう。 そんなボルトの右目には、以下に挙げる 謎が頻繁に取り上げられるので、考察と併せて紹介します。 ヒマワリはボルトのいたずらに激怒し、白眼を開眼してナルトを気絶させるポテンシャルの高さを見せつけます。 白眼は開眼したての頃は、まともに動かすこともできず能力を十分に発揮はできません。 少しずつ鍛錬を重ねてコントロールしていくのですが、ヒマワリは開眼したと同時にマスターし、ナルトを 気絶させました。 それだけの能力を持っていながら、どうしてボルトの右目だけが特殊能力を得る必要があるのか、という謎が出てくるのも納得ですよね? この点に関する考察として、「 転生者の候補だから」というものがあります。 ナルトはアシュラの転生体として、大筒木一族の能力を発揮しましたが、恐らくボルトは転生体の候補となっているでしょう。 ヒマワリではなく、ボルトがその候補になっているので、ボルトの右目だけが特殊能力を得たと考えられています。 しかし、淨眼の能力などを見ると、戦闘で使えそうなものは限られており、あまり強いと感じませんよね? 新しい瞳術としてボルト編で登場したのに、どうしてここまで微妙な能力なのか、という謎が出てくるのも不思議ではありません。 この点に関する考察として、「物語の終盤で上位版が開眼される」というものがあります。 写輪眼も後になって、「万華鏡写輪眼」という上位版が発見され、大変に強い能力を発揮しました。 そのため、淨眼も物語が終盤になってから上位版が発見される可能性が高く、ボルトがさらに パワーアップすると考えられるでしょう。 トネリのチャクラを得ているので、大筒木一族からさらなるチャクラを得られれば上位版を開眼するのは難しくありません。 現在能力が微妙なのは、上位版への伏線と考えられています。

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産物帳記載の鳥名一覧

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2008年 5月31日(土) 踊子草動かぬものに運はなし これまた下手な格言みたいな句だなぁ、こりゃこりゃ。 格言といえば、ちょっと意外なものを見つけちゃいましたよ。 「」 インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉なのだそうです。 実は、常に、にこやかな人だったんですって。 教科書のガンジーさんって、笑ってましたっけ? 意外じゃない? 別に? こりゃまた失礼。 名前の由来は、その花の形が、笠をかぶって躍る人の姿に似ているからなのだとか。 5月30日(金) 花アカシアとどかぬものにとどけよう 言っていることとやっていることの違う人って、 はたから見ていても気持ちのいいものではありません。 ときどき「自分、大丈夫か?」と、不安になることもなきにしもあらず。 たぶん、あります。 これが、というものでもないけれど、気づかずに。 みんな、そんなもんでしょ? はなあかしあ とどかぬものに とどけよう 季語=アカシア なんもかんも断定できるなんて・・・・。 俗名「針槐(はりえんじゅ)」、正しくは(?)ニセアカシア。 あっそう。 明治20年頃から庭園や街路樹用として輸入されたとか。 エキゾチックな素敵な名前ですが、日本の自然では手に負えない帰化植物なんだってさ。 わからないものだね〜。 5月29日(木) 草笛や裸足でかける幸不幸 「ひとこと」で言い得ること、「ひとこと」で伝えられること、 そんなもの、この世の中にはない。 仮にあったとしても、万人に等しくなんて無理ですって。 逆もまた然り。 言葉は万能じゃないの。 バンドエードでもないの。 レレのレなの。 5月28日(水) 子どもらはでんぐり返し麦熟れる よく学びよく遊べというけれど。 結局のところ、こだわりの多い人は、 いわゆるクリエイティブと呼ばれる仕事には向いていないようです。 こだわることはいいことで、まるで個性のようでもあるけれど・・・・。 弘法筆を選ばず。 なるほど。 もっとも、人のことばかりは言っていられない。 あたりまえだ。 ほんと気をつけないと・・・・。 東京の真ん中で「麦秋」といっても、なんだか空々しい。 麦は5〜6月に黄褐色に成熟して収穫されます。 5月27日(火) 憐憫というははかなく卯波立つ 牧野富太郎という植物博士を、知ってるかい? ほんの数日前まで、ぜんぜん、まったく知りませんでしたよ〜。 天才は100年に1回あらわれるとか。 好きこそものの上手なれとか。 天才とはやり過ぎてしまった人だとか。 死んで花実が咲くものかとか。 素直に納得できちゃいます。 たぶん。 牧野博士に関する、 親しみやすいコンテンツがもっとあればいいのに・・・・と思っちゃった。 もったいない。 小学校を中退、その後、一切の学歴を持たず博士号をとった唯一(?)の人物なのだとか。 それより何よりその偉業がすごい。 あまりクローズアップされないのには、それなりに理由があるのかもしれないけれど・・・・。 あわれみの気持ち。 (岩波国語辞典より) ずっと「れんび」と読むのだと思ってた・・・・だめじゃん。 5月26日(月) 真実はどちらが決める忍冬 充実している人は、迷惑なほどに、自己主張はしないそうです。 言われてみてば、そういうものなのかもしれないですね。 充実と満足は、違うのだろうなぁ〜。 でも、まぁ、無神経に指摘しない方が良いと思います。 よく分かんないけど。 甘味の少ない時代に、甘い蜜を吸ったからなのだとか。 これは、冬、落葉しても一部は常緑のまま冬を越すから。 金銀花(キンギンカ)という別名もあります。 5月25日(日) 卯の花やときに目出度きこともあり 水ですら留まれば腐ることができるのにね。 思考が固まったら、どうなっちゃうの、かね? 昨夜、シェイクスピアの「ソネット集」というものを読んだの。 すごいの。 そもそも「ソネット集」がどういうものなのかも知らなかったから、 びっくりしちゃったよ。 匂いがない、のだそうです。 そうだったの? ぜんぜん気づきませんでした。 154ものソネットの連作。 解説の中にもあるけど、そもそも物語を伝える文学形式ではないのに、一連の物語になっている、そんな感じ。 初版は1609年、シェイクスピア40歳前後の作品なんだってさ。 老人の美しい青年に対する恋慕もしくは友愛。 そこから詩人の実生活が垣間見えると言うけれど・・・・。 5月24日(土) えごの花きれいなままでふさぎ込む 相手のことを考えるフリをして 逃げてることって、ありますよね。 たぶん、無意識。 5月23日(金) 麦飯や正しい箸の握り方 食事をする時間がなく、 移動しながらでもと思って オニギリの専門店で麦飯のオニギリを買いました。 あわてて。 言葉の響きからして美味しそうだったし。 でも、でも、 麦飯のオニギリは 歩きながらは食べれません! ということを学びました。 えらい。 麦は脚気予防に良いとされるビタミンB1が豊富。 季題となる夏季の主食としたのは、昔の人の知恵なのだとか。 5月22日(木) 蛇苺見える毒なら避けられる ネガティブな発言の多い人は、 誉められたいのか、嫌われたいのか、よくわからん。 別にいいんですけどね。 ぼくの人生じゃないのだしさ。 人間が自己精製する一番の猛毒は、嫉妬心というもの、なのかもしれない。 何を偉そうに? ごめん。 でも、自分自身を、確実に蝕みます。 こわい、こわい。 へびいちご みえるどくなら さけられる 季語=蛇苺 いつもありがとうございま〜す。 知らなかった。 なぜ、ヘビイチゴと呼ばれるようになったかは諸説あって定かではないようです。 ま、食べてもマズイからかもしれません。 知らないけど。 見た目は、かわいいだよね。 5月21日(水) 椎の花くすぶる色は骨の色 クマがころんだ、どてん。 パンダがころんだ、こてん。 その違いは、なんなんだぁ〜 って、思った? しいのはな くすぶるいろは ほねのいろ 季語=椎の花 動きもせずに、じーっとしていたら、頭が痛くなってきますよ。 むせかえるような強烈な甘い匂い。 神社や寺院の境内に多く、早いところではもう咲いています。 聞きかじりだけどね。 5月20日(火) 重なりて夢見がちなり松落葉 ジャバジャバ降ってるね〜。 「スターウォーズ」 初めて見たときは、すげ〜っとびっくりしたもんだよ。 たぶん、当時の子どもは、みな同じだろうなぁ。 ただね、なんとなく、 ぼんやりと主人公たちの衣装が古くさい感じがイヤだったんだよね。 今見ると特に違和感もないのだけれど・・・・。 監督のインタビュー記事か何かで読んだのだけれども、 最初から当時の感覚では古くさいデザインにしていたのだとか。 理由は、数十年後も廃れない映画にしたかったからなんだって。 たしか、そんなようなことだったかな。 5月19日(月) えごの花うつむく日々を通り過ぎ 世の中には、ほんとうに、 「自分の天才性を誰も認めてくれない」とか、口走っちゃう人がいるんですね〜。 びっくりしました。 白色の五弁花で、かわいらしい。 武蔵野に多いらしいです。 5月18日(日) 手毬花疑心暗鬼に朝が来る 或るお婆さんから聞いた話。 昔々、まだまだ若かりし頃、 「家族の悪口を言う男とは、絶対に結婚するな!」と、父親に厳しく言われたそうな。 封建的な何かが残っていた時代。 女性は男性の付属品くらいにしか考えていない、そんな父親だったらしいけれど。 アジサイのように小さい花を球状につけます。 住宅街に結構多いですよ。 一見、白い花のようだけど、よく見ると青みがかっています。 5月17日(土) 金雀枝や楽しきことも色あせる よく言われていることだけど、永遠に楽しいことなどない。 自分自身が、本人が、 いかにその楽しさを継続しようとしているか、していないか、 意外と単純なことだ。 生きている限り飽きないわけがない。 継続する工夫を怠り、何もかも人のせいにしていたら報われるはずもない。 どこにあっても目を引く鮮やかな黄色。 ちなみに花言葉は、清楚とか熱情とかなんだって。 ふん〜。 5月16日(金) ひらがなが奇妙にさわぐ砂糖水 ある先輩が、「今の自分の精一杯をやっていれば、 訳知り顔の人の言葉など、はいはい、と聞き流せるものだよ」と、 言っていたことがあるんです。 ずいぶん前のことだけど。 抵抗したくなるのは、手を抜いているからなんだって。 不思議なことを言うなぁ、と、当時は思ったのだけれどもね。 何かにつまずくと、思い出します。 ひらがなが きみょうにさわぐ さとうみず 季語=砂糖水 きのうの日中は、ちょっと暑いくらいでしたね。 体調に気をつけてくださいね。 いつもありがとうございます。 でも、子どもだったから、塩と味の素を間違ってさ、ものすごく、まずかった。 で、砂糖をかけてみたんだけど・・・・無理だった。 街中で見る園芸品のそれは学名のままクレマチスと呼ぶのが普通らしい。 まるで針金のような細くて硬い蔓に、不釣り合いなほどに大きな花を咲かせます。 今が見頃みたいです。 5月14日(水) 存在を消して卯の花腐しかな お天気? あ、違った、お元気? 毎日、天気わるいね。 理屈を学ぶことは結構楽しい。 楽しいと思う人には楽しい。 でも、理屈を捨てられなくなるくらいなら・・・・。 ちらっと思うのよね。 あしたは、晴れるかな。 いつもありがとうございます。 卯月に咲くから卯の花。 「卯の花腐し」は、その頃に降り続く雨のこと。 せっかく咲いた卯の花を、長雨が腐らせるという意味のようです。 しゃれてます。 5月13日(火) いつまでも気のないそぶり桜の実 桜の木に、実がなりはじめています。 大概の学校には、大きな桜の木があって、 街のそこかしこには桜の大木があるのに、見ているようで見てない。 もっとも、いわゆるサクランボとは違って、 全然目立たないのだから、知らなければ知らない、でしょ? ぼくなんか、教えてもらわなければ、気づきもしなかったです。 市販されているサクランボは、そのほとんどが花を目的としないセイヨウミザクラの栽培品種なのだとか。 6〜7月に成熟します。 5月12日(月) 飛魚をうらやむこともなく生きて トビウオ、ほんとは見たことないんですけどね。 ある? でも、食べたことは、あります。 トビウオの干物、おいしかったです。 いま、東京国立近代美術館で「」が行われています。 来週の5月18日(日)までだそうです。 むずかしいことは分かりませんが、とにかく引き込まれます。 中心がないような気もするのですが、釘付けになります。 そんな感じでしょうか。 おすすめです。 とびうおを うらやむことも なくいきて 季語=飛魚 絵が描けるって、やっぱり、うらやましいな〜。 飛行時間は20〜30秒程度なのだとか。 ときに時速60キロで300メートル以上も飛ぶそうですよ。 すごいのね。 でも、なんで飛ぶの? 5月11日(日) 何事もなきように余花母に母 「しつけ」って、漢字で書けます? 一般常識なのかどうかは分かりません。 ぼく自身は、つい最近まで知らなかったです。 知らずに一生を過ごしたとしても、 困るようなことはない気もするんですけどね。 ほんと、知らないことばかりです。 なにごとも なきようによか ははにはは 季語=余花 きょうは、母の日ですね。 いつもありがとうございます。 探さないと気づかないものかもしれません。 この漢字をつくった人は、身を正しくとは、考えなかったんですね。 ちょっと意外でした。 5月10日(土) 運命を刮ぎ集めて夏落葉 なんでもかんでも、まずは否定、って人がいますでしょ? います、います、いますよねぇ〜。 仕事などでは、とくに、なんなのじゃ!と、さすがに内心ムカッとしちゃいます。 はっきり言って疲れます。 なにせ一緒にいて愉快なわけがないからさ。 そういう人って大抵おこりんぼさんで、気をつかわせるし。 本心は、ただ誉めてもらいたいだけ、なのかもしれないけれど・・・・。 とか言っちゃって、そんな時期もあった気がする、ぼく自身。 あぁ〜、はずかしい。 ごめんなさいね。 うんめいを こそぎあつめて なつおちば 季語=夏落葉 運命は変えられるけど、宿命は変えられない、とかとか、へぇ〜。 いつもありがとうございます。 初夏に新しい葉と入れ替わります。 常緑樹ならではの新陳代謝でしょうか。 冬を乗り切るための落葉樹の落ち葉とは根本的に異なります。 みんないっしょ、程度の差はあるけれど・・・・。 楚王項羽の寵愛した虞美人が、この花に化したという伝説に由来するのだとか。 ヨーロッパ南部の原産で、原種は赤い四弁花。 5月8日(木) 目ぶたより重たきものや薔薇一重 凹んでいるときって、凹んでいる部分に塩をすり込むような「ことば」を、 自分の目や耳がオートマチックに拾い集めているような気がしない? そんな風に感じたことない? どんな人にもバイオリズムはあるでしょ? 元気になれる「ことば」は意識的に探さないと、人それぞれだし、 他人まかせじゃ時間がかかってしょうがない、そんな気がしますよ。 ところで、っていうのがあるのを知ってました? 作り物みたいだけど、本物。 もうびっくり、まさに、無限じゃね。 5月7日(水) ポケットは今日も空っぽ著莪の花 自分にやさしくない人は、他者にもやさしくないらしいよ。 例えば、倒れるまで働けちゃう人は、他者を倒れるまで酷使できるとか。 ストレスフルでお勉強を頑張ってきた人は、他者にも当然のようにそれを要求できるとか。 らしいよ。 何だか逆みたいな感じだけど・・・・らしいよ。 白っぽい紫色の地に、中心に紫と橙の模様があります。 庭の下草にされることが多いらしく、公園などでも結構みかけます。 5月6日(火) 万緑や知らないことは増えるのみ 最近、思うんですけどね。 「らしく」とか「らしさ」とかって、案外、マイナス語に近いんじゃないかなぁ、 なんてね、ばかみたいなことを思うんです。 そんだけ。 きょうも、ありがとうございます。 大地にみなぎる生命力を表現する季語として好まれています。 人間探求派の現代俳人・中村草田男によって初めて用いられた新しい季語です。 といっても、戦前のことみたいです。 之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す、是知るなり。 」(「論語」講談社文庫より) 5月5日(月) 大空が少しさがりて鯉のぼり いつも大勢の人が並んでいる 話題のラーメン屋さんの前を通ったら、偶然、席が空いていてさ。 ラッキーと思ったね。 で、目の前に現れたラーメンを見て、おお、と思ったよ。 ほんと。 でもさ、いろいろな偶然が重なってさ、ほんとだよ、 うっかり漬け物だと思って生のニンニクを食べちゃったのね。 そのまま一粒。 食べたことある? 辛いんだよォ、ほんとほんと。 舌が微妙にしびれちゃってさ、せっかくのラーメンの味が分からなかったよ。 さすがに思ったね、自分の不注意を棚上げしてさ、思ったさ。 「今度は並ぼう」って、あはは、うそうそ。 おおぞらが すこしさがりて こいのぼり 季語=鯉幟 子どもの日ですね〜。 大型連休も明日までですね〜。 いつもありがとうございます〜。 中国に、黄河の竜門というすごい滝を登り切った鯉が竜になる「鯉の滝登り」という伝説があります。 当時は、武家のみに許されたものだったらしいですよ。 先祖が武家だとか公家だとか、いまどきって、うらやましい? 5月4日(日) はじまりはいつもと同じ春惜しむ それは妄想で、それに捕らわれて、絡み取られて、 いつも大切な何かを、知らず知らずのうちに、取りこぼしているとしたら? 何かが足りないと思うときって、その足りない何かとは、 単なる「努力」だけではないのかもしれないね。 いわゆる「努力」なしには、お話にもならないとは思うけれども。 「努力」だけなんって、誰だってホントは苦手だ。 「春惜しむ」の方が、感傷的な色合いが少し強いかもしれません。 5月3日(土) 妄想が両手をあげる月朧 「 」って、もう読みましたか? 読者アンケート第1位。 6月には映画も公開されるんですって。 人気あるんですね。 本の帯に「最後の3ページ、涙があふれて止まりません。 」と書いてあります。 あながち大げさでもないようです。 個人差はあるでしょうけれど。 しずかに泣いちゃいましたよ。 「おぼろ」とは、明瞭でなくぼんやりした感じをいいます。 自分で言うなよ、とも思いますが、それより何より、正直、あまり幸福そうには見えないのが不思議です。 そうじゃない人もいっぱいいるんだろうけどさ。 5月2日(金) それぞれにわずかにぶれる夏近し すべてを知ろうとすることは、 二度と興味を持てなくなること、なのかもしれない。 変なこと言っています? そんな気もします。 バランスです。 バランス。 それが何の苦もなくできるのであれば、 悩みなど存在しないのかもしれないけどね。 立春から数えて八十八日目です。 新暦では5月2日頃。 世の中、マニュアル通りにはいかないものですね。 当たり前ですけどね。 5月1日(木) 泣くことが葉桜となり歩むなり ほんとうに、考えすぎると、ろくなことがないですね。 いいんですけどね。 それでいいんですけどね。 何を言っているんでしょうね。 何も言っていないに等しいですけどね。 ま、そんな日もありますよね。 なくことが はざくらとなり あゆむなり 季語=葉桜 5月ですね〜。 葉桜が美しいですね〜。 いつもありがとうございます。

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2008年 5月31日(土) 踊子草動かぬものに運はなし これまた下手な格言みたいな句だなぁ、こりゃこりゃ。 格言といえば、ちょっと意外なものを見つけちゃいましたよ。 「」 インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉なのだそうです。 実は、常に、にこやかな人だったんですって。 教科書のガンジーさんって、笑ってましたっけ? 意外じゃない? 別に? こりゃまた失礼。 名前の由来は、その花の形が、笠をかぶって躍る人の姿に似ているからなのだとか。 5月30日(金) 花アカシアとどかぬものにとどけよう 言っていることとやっていることの違う人って、 はたから見ていても気持ちのいいものではありません。 ときどき「自分、大丈夫か?」と、不安になることもなきにしもあらず。 たぶん、あります。 これが、というものでもないけれど、気づかずに。 みんな、そんなもんでしょ? はなあかしあ とどかぬものに とどけよう 季語=アカシア なんもかんも断定できるなんて・・・・。 俗名「針槐(はりえんじゅ)」、正しくは(?)ニセアカシア。 あっそう。 明治20年頃から庭園や街路樹用として輸入されたとか。 エキゾチックな素敵な名前ですが、日本の自然では手に負えない帰化植物なんだってさ。 わからないものだね〜。 5月29日(木) 草笛や裸足でかける幸不幸 「ひとこと」で言い得ること、「ひとこと」で伝えられること、 そんなもの、この世の中にはない。 仮にあったとしても、万人に等しくなんて無理ですって。 逆もまた然り。 言葉は万能じゃないの。 バンドエードでもないの。 レレのレなの。 5月28日(水) 子どもらはでんぐり返し麦熟れる よく学びよく遊べというけれど。 結局のところ、こだわりの多い人は、 いわゆるクリエイティブと呼ばれる仕事には向いていないようです。 こだわることはいいことで、まるで個性のようでもあるけれど・・・・。 弘法筆を選ばず。 なるほど。 もっとも、人のことばかりは言っていられない。 あたりまえだ。 ほんと気をつけないと・・・・。 東京の真ん中で「麦秋」といっても、なんだか空々しい。 麦は5〜6月に黄褐色に成熟して収穫されます。 5月27日(火) 憐憫というははかなく卯波立つ 牧野富太郎という植物博士を、知ってるかい? ほんの数日前まで、ぜんぜん、まったく知りませんでしたよ〜。 天才は100年に1回あらわれるとか。 好きこそものの上手なれとか。 天才とはやり過ぎてしまった人だとか。 死んで花実が咲くものかとか。 素直に納得できちゃいます。 たぶん。 牧野博士に関する、 親しみやすいコンテンツがもっとあればいいのに・・・・と思っちゃった。 もったいない。 小学校を中退、その後、一切の学歴を持たず博士号をとった唯一(?)の人物なのだとか。 それより何よりその偉業がすごい。 あまりクローズアップされないのには、それなりに理由があるのかもしれないけれど・・・・。 あわれみの気持ち。 (岩波国語辞典より) ずっと「れんび」と読むのだと思ってた・・・・だめじゃん。 5月26日(月) 真実はどちらが決める忍冬 充実している人は、迷惑なほどに、自己主張はしないそうです。 言われてみてば、そういうものなのかもしれないですね。 充実と満足は、違うのだろうなぁ〜。 でも、まぁ、無神経に指摘しない方が良いと思います。 よく分かんないけど。 甘味の少ない時代に、甘い蜜を吸ったからなのだとか。 これは、冬、落葉しても一部は常緑のまま冬を越すから。 金銀花(キンギンカ)という別名もあります。 5月25日(日) 卯の花やときに目出度きこともあり 水ですら留まれば腐ることができるのにね。 思考が固まったら、どうなっちゃうの、かね? 昨夜、シェイクスピアの「ソネット集」というものを読んだの。 すごいの。 そもそも「ソネット集」がどういうものなのかも知らなかったから、 びっくりしちゃったよ。 匂いがない、のだそうです。 そうだったの? ぜんぜん気づきませんでした。 154ものソネットの連作。 解説の中にもあるけど、そもそも物語を伝える文学形式ではないのに、一連の物語になっている、そんな感じ。 初版は1609年、シェイクスピア40歳前後の作品なんだってさ。 老人の美しい青年に対する恋慕もしくは友愛。 そこから詩人の実生活が垣間見えると言うけれど・・・・。 5月24日(土) えごの花きれいなままでふさぎ込む 相手のことを考えるフリをして 逃げてることって、ありますよね。 たぶん、無意識。 5月23日(金) 麦飯や正しい箸の握り方 食事をする時間がなく、 移動しながらでもと思って オニギリの専門店で麦飯のオニギリを買いました。 あわてて。 言葉の響きからして美味しそうだったし。 でも、でも、 麦飯のオニギリは 歩きながらは食べれません! ということを学びました。 えらい。 麦は脚気予防に良いとされるビタミンB1が豊富。 季題となる夏季の主食としたのは、昔の人の知恵なのだとか。 5月22日(木) 蛇苺見える毒なら避けられる ネガティブな発言の多い人は、 誉められたいのか、嫌われたいのか、よくわからん。 別にいいんですけどね。 ぼくの人生じゃないのだしさ。 人間が自己精製する一番の猛毒は、嫉妬心というもの、なのかもしれない。 何を偉そうに? ごめん。 でも、自分自身を、確実に蝕みます。 こわい、こわい。 へびいちご みえるどくなら さけられる 季語=蛇苺 いつもありがとうございま〜す。 知らなかった。 なぜ、ヘビイチゴと呼ばれるようになったかは諸説あって定かではないようです。 ま、食べてもマズイからかもしれません。 知らないけど。 見た目は、かわいいだよね。 5月21日(水) 椎の花くすぶる色は骨の色 クマがころんだ、どてん。 パンダがころんだ、こてん。 その違いは、なんなんだぁ〜 って、思った? しいのはな くすぶるいろは ほねのいろ 季語=椎の花 動きもせずに、じーっとしていたら、頭が痛くなってきますよ。 むせかえるような強烈な甘い匂い。 神社や寺院の境内に多く、早いところではもう咲いています。 聞きかじりだけどね。 5月20日(火) 重なりて夢見がちなり松落葉 ジャバジャバ降ってるね〜。 「スターウォーズ」 初めて見たときは、すげ〜っとびっくりしたもんだよ。 たぶん、当時の子どもは、みな同じだろうなぁ。 ただね、なんとなく、 ぼんやりと主人公たちの衣装が古くさい感じがイヤだったんだよね。 今見ると特に違和感もないのだけれど・・・・。 監督のインタビュー記事か何かで読んだのだけれども、 最初から当時の感覚では古くさいデザインにしていたのだとか。 理由は、数十年後も廃れない映画にしたかったからなんだって。 たしか、そんなようなことだったかな。 5月19日(月) えごの花うつむく日々を通り過ぎ 世の中には、ほんとうに、 「自分の天才性を誰も認めてくれない」とか、口走っちゃう人がいるんですね〜。 びっくりしました。 白色の五弁花で、かわいらしい。 武蔵野に多いらしいです。 5月18日(日) 手毬花疑心暗鬼に朝が来る 或るお婆さんから聞いた話。 昔々、まだまだ若かりし頃、 「家族の悪口を言う男とは、絶対に結婚するな!」と、父親に厳しく言われたそうな。 封建的な何かが残っていた時代。 女性は男性の付属品くらいにしか考えていない、そんな父親だったらしいけれど。 アジサイのように小さい花を球状につけます。 住宅街に結構多いですよ。 一見、白い花のようだけど、よく見ると青みがかっています。 5月17日(土) 金雀枝や楽しきことも色あせる よく言われていることだけど、永遠に楽しいことなどない。 自分自身が、本人が、 いかにその楽しさを継続しようとしているか、していないか、 意外と単純なことだ。 生きている限り飽きないわけがない。 継続する工夫を怠り、何もかも人のせいにしていたら報われるはずもない。 どこにあっても目を引く鮮やかな黄色。 ちなみに花言葉は、清楚とか熱情とかなんだって。 ふん〜。 5月16日(金) ひらがなが奇妙にさわぐ砂糖水 ある先輩が、「今の自分の精一杯をやっていれば、 訳知り顔の人の言葉など、はいはい、と聞き流せるものだよ」と、 言っていたことがあるんです。 ずいぶん前のことだけど。 抵抗したくなるのは、手を抜いているからなんだって。 不思議なことを言うなぁ、と、当時は思ったのだけれどもね。 何かにつまずくと、思い出します。 ひらがなが きみょうにさわぐ さとうみず 季語=砂糖水 きのうの日中は、ちょっと暑いくらいでしたね。 体調に気をつけてくださいね。 いつもありがとうございます。 でも、子どもだったから、塩と味の素を間違ってさ、ものすごく、まずかった。 で、砂糖をかけてみたんだけど・・・・無理だった。 街中で見る園芸品のそれは学名のままクレマチスと呼ぶのが普通らしい。 まるで針金のような細くて硬い蔓に、不釣り合いなほどに大きな花を咲かせます。 今が見頃みたいです。 5月14日(水) 存在を消して卯の花腐しかな お天気? あ、違った、お元気? 毎日、天気わるいね。 理屈を学ぶことは結構楽しい。 楽しいと思う人には楽しい。 でも、理屈を捨てられなくなるくらいなら・・・・。 ちらっと思うのよね。 あしたは、晴れるかな。 いつもありがとうございます。 卯月に咲くから卯の花。 「卯の花腐し」は、その頃に降り続く雨のこと。 せっかく咲いた卯の花を、長雨が腐らせるという意味のようです。 しゃれてます。 5月13日(火) いつまでも気のないそぶり桜の実 桜の木に、実がなりはじめています。 大概の学校には、大きな桜の木があって、 街のそこかしこには桜の大木があるのに、見ているようで見てない。 もっとも、いわゆるサクランボとは違って、 全然目立たないのだから、知らなければ知らない、でしょ? ぼくなんか、教えてもらわなければ、気づきもしなかったです。 市販されているサクランボは、そのほとんどが花を目的としないセイヨウミザクラの栽培品種なのだとか。 6〜7月に成熟します。 5月12日(月) 飛魚をうらやむこともなく生きて トビウオ、ほんとは見たことないんですけどね。 ある? でも、食べたことは、あります。 トビウオの干物、おいしかったです。 いま、東京国立近代美術館で「」が行われています。 来週の5月18日(日)までだそうです。 むずかしいことは分かりませんが、とにかく引き込まれます。 中心がないような気もするのですが、釘付けになります。 そんな感じでしょうか。 おすすめです。 とびうおを うらやむことも なくいきて 季語=飛魚 絵が描けるって、やっぱり、うらやましいな〜。 飛行時間は20〜30秒程度なのだとか。 ときに時速60キロで300メートル以上も飛ぶそうですよ。 すごいのね。 でも、なんで飛ぶの? 5月11日(日) 何事もなきように余花母に母 「しつけ」って、漢字で書けます? 一般常識なのかどうかは分かりません。 ぼく自身は、つい最近まで知らなかったです。 知らずに一生を過ごしたとしても、 困るようなことはない気もするんですけどね。 ほんと、知らないことばかりです。 なにごとも なきようによか ははにはは 季語=余花 きょうは、母の日ですね。 いつもありがとうございます。 探さないと気づかないものかもしれません。 この漢字をつくった人は、身を正しくとは、考えなかったんですね。 ちょっと意外でした。 5月10日(土) 運命を刮ぎ集めて夏落葉 なんでもかんでも、まずは否定、って人がいますでしょ? います、います、いますよねぇ〜。 仕事などでは、とくに、なんなのじゃ!と、さすがに内心ムカッとしちゃいます。 はっきり言って疲れます。 なにせ一緒にいて愉快なわけがないからさ。 そういう人って大抵おこりんぼさんで、気をつかわせるし。 本心は、ただ誉めてもらいたいだけ、なのかもしれないけれど・・・・。 とか言っちゃって、そんな時期もあった気がする、ぼく自身。 あぁ〜、はずかしい。 ごめんなさいね。 うんめいを こそぎあつめて なつおちば 季語=夏落葉 運命は変えられるけど、宿命は変えられない、とかとか、へぇ〜。 いつもありがとうございます。 初夏に新しい葉と入れ替わります。 常緑樹ならではの新陳代謝でしょうか。 冬を乗り切るための落葉樹の落ち葉とは根本的に異なります。 みんないっしょ、程度の差はあるけれど・・・・。 楚王項羽の寵愛した虞美人が、この花に化したという伝説に由来するのだとか。 ヨーロッパ南部の原産で、原種は赤い四弁花。 5月8日(木) 目ぶたより重たきものや薔薇一重 凹んでいるときって、凹んでいる部分に塩をすり込むような「ことば」を、 自分の目や耳がオートマチックに拾い集めているような気がしない? そんな風に感じたことない? どんな人にもバイオリズムはあるでしょ? 元気になれる「ことば」は意識的に探さないと、人それぞれだし、 他人まかせじゃ時間がかかってしょうがない、そんな気がしますよ。 ところで、っていうのがあるのを知ってました? 作り物みたいだけど、本物。 もうびっくり、まさに、無限じゃね。 5月7日(水) ポケットは今日も空っぽ著莪の花 自分にやさしくない人は、他者にもやさしくないらしいよ。 例えば、倒れるまで働けちゃう人は、他者を倒れるまで酷使できるとか。 ストレスフルでお勉強を頑張ってきた人は、他者にも当然のようにそれを要求できるとか。 らしいよ。 何だか逆みたいな感じだけど・・・・らしいよ。 白っぽい紫色の地に、中心に紫と橙の模様があります。 庭の下草にされることが多いらしく、公園などでも結構みかけます。 5月6日(火) 万緑や知らないことは増えるのみ 最近、思うんですけどね。 「らしく」とか「らしさ」とかって、案外、マイナス語に近いんじゃないかなぁ、 なんてね、ばかみたいなことを思うんです。 そんだけ。 きょうも、ありがとうございます。 大地にみなぎる生命力を表現する季語として好まれています。 人間探求派の現代俳人・中村草田男によって初めて用いられた新しい季語です。 といっても、戦前のことみたいです。 之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す、是知るなり。 」(「論語」講談社文庫より) 5月5日(月) 大空が少しさがりて鯉のぼり いつも大勢の人が並んでいる 話題のラーメン屋さんの前を通ったら、偶然、席が空いていてさ。 ラッキーと思ったね。 で、目の前に現れたラーメンを見て、おお、と思ったよ。 ほんと。 でもさ、いろいろな偶然が重なってさ、ほんとだよ、 うっかり漬け物だと思って生のニンニクを食べちゃったのね。 そのまま一粒。 食べたことある? 辛いんだよォ、ほんとほんと。 舌が微妙にしびれちゃってさ、せっかくのラーメンの味が分からなかったよ。 さすがに思ったね、自分の不注意を棚上げしてさ、思ったさ。 「今度は並ぼう」って、あはは、うそうそ。 おおぞらが すこしさがりて こいのぼり 季語=鯉幟 子どもの日ですね〜。 大型連休も明日までですね〜。 いつもありがとうございます〜。 中国に、黄河の竜門というすごい滝を登り切った鯉が竜になる「鯉の滝登り」という伝説があります。 当時は、武家のみに許されたものだったらしいですよ。 先祖が武家だとか公家だとか、いまどきって、うらやましい? 5月4日(日) はじまりはいつもと同じ春惜しむ それは妄想で、それに捕らわれて、絡み取られて、 いつも大切な何かを、知らず知らずのうちに、取りこぼしているとしたら? 何かが足りないと思うときって、その足りない何かとは、 単なる「努力」だけではないのかもしれないね。 いわゆる「努力」なしには、お話にもならないとは思うけれども。 「努力」だけなんって、誰だってホントは苦手だ。 「春惜しむ」の方が、感傷的な色合いが少し強いかもしれません。 5月3日(土) 妄想が両手をあげる月朧 「 」って、もう読みましたか? 読者アンケート第1位。 6月には映画も公開されるんですって。 人気あるんですね。 本の帯に「最後の3ページ、涙があふれて止まりません。 」と書いてあります。 あながち大げさでもないようです。 個人差はあるでしょうけれど。 しずかに泣いちゃいましたよ。 「おぼろ」とは、明瞭でなくぼんやりした感じをいいます。 自分で言うなよ、とも思いますが、それより何より、正直、あまり幸福そうには見えないのが不思議です。 そうじゃない人もいっぱいいるんだろうけどさ。 5月2日(金) それぞれにわずかにぶれる夏近し すべてを知ろうとすることは、 二度と興味を持てなくなること、なのかもしれない。 変なこと言っています? そんな気もします。 バランスです。 バランス。 それが何の苦もなくできるのであれば、 悩みなど存在しないのかもしれないけどね。 立春から数えて八十八日目です。 新暦では5月2日頃。 世の中、マニュアル通りにはいかないものですね。 当たり前ですけどね。 5月1日(木) 泣くことが葉桜となり歩むなり ほんとうに、考えすぎると、ろくなことがないですね。 いいんですけどね。 それでいいんですけどね。 何を言っているんでしょうね。 何も言っていないに等しいですけどね。 ま、そんな日もありますよね。 なくことが はざくらとなり あゆむなり 季語=葉桜 5月ですね〜。 葉桜が美しいですね〜。 いつもありがとうございます。

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