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メンズヘアアイロン使い方!ストレート&パーマ風セット法も伝授

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ストレートアイロンで簡単パーマ風ヘア 用意するもの• ストレートアイロン• ヘアワックス(セット力のミルクタイプがおススメ)• ハードスプレー 準備するときの注意点 髪の毛を濡らそう 髪の毛の寝ぐせを完全にとるために、一度頭を完全に濡らすことをおススメします。 女性のロングヘアでいちいち乾かすのが大変。 という方は寝ぐせが目立つ部分を霧吹きでぬらし、 タオルで水気をとってから乾かしましょう。 完全に乾かそう ストレートアイロンを使う時にぜったいにやってはいけないのが、髪の毛が濡れたまま使うことです。 髪の毛は濡れているとキューティクルが開いてとても弱くなります。 乾いているときなら耐えられたアイロンの温度でも、ぬれていたために髪の毛がチリチリになったり傷んだりするので必ず完全に乾かしてから使いましょう。 温度が高いとスタイリングが早くなりますが、髪の毛への負担も大きくなります。 ワックスの種類に気をつけて アイロンスタイルにおススメなのが、セット力のあるミルクワックスです。 固形ワックスでもできますが、硬さがあるので伸びが悪いです。 パーマヘアにはムースがおススメですが、アイロンで作ったヘアスタイルは水気がつくと取れてしまいます。 ムースワックスは水分が多いワックスなので、コテやストレートアイロンで作ったカールやウェーブには不向きなのです。 伸びが良くてセット力もある。 だとミルクワックスが一番向いています。 ハードスプレーも使おう 質のいいヘアワックスを使うのはスタイルの持ちをよくする条件の1つ。 しかし、ハードスプレーを使うか使わないかでスタイルの持ちの良さは全然違います。 ワックスで作った形をハードスプレーで固める。 これで夜までスタイルを持たせることができます。 男性の方はとにかく硬いスプレーでもいいのですが、女性のロングスタイルは、不自然にならないように 硬すぎずにセット力のあるスプレーがおススメです。 アイロンでパーマ風ヘアスタイル作ってみた 実際に作ってみました。 髪の毛をぬらしてクセをとる まずはコチラが寝ぐせの状態。 寝ぐせや皮脂の影響でうねってスタイリングしにくい髪の毛になっています。 このままスタイリングをはじめても、クセ、つぶれ、脂の影響で上手くできません。 まずは完全に濡らしてクセと皮脂をリセットします。 コチラが濡らし終えた状態。 シャワーでもいいですし、キッチンの蛇口でお湯をだして頭をつっこんでもいいです。 その後タオルで水気をしっかりとります。 手でギュッと握って水滴が垂れるぐらいだと拭きがたりません。 水滴が残るとドライヤーの時間が長くなって面倒なので、タオルドライはしっかりと。 つぎにドライヤーで髪の毛を完全に乾かします。 手で触って湿っていたらまだ濡れています。 アイロンを使うので完全に乾かしましょう。 アイロンをただなんとなく使ってしまうとバランスが悪くなります。 ひし形を意識しよう 顔の形に対してひし形にボリュームがでるように作ります。 コチラがひし形と顔の輪郭のイメージイラスト。 上に高さを出して、ハチをつぶして横を広げるイメージです。 特に、トップにボリュームがないと変になるので、高さをしっかり出すようにしましょう。 アイロンの使い方 アイロンの使い方は この写真のように髪の毛を部分的にアイロンで挟みます。 使い方は、この写真の矢印の向きのように、アイロンではさんだら「根元」を内側にひねります。 次に内にひねった毛束の毛先を、今度は逆の外ハネにはさみます。 アイロンはとめずに、毛先に抜きながらです。 「S」の字を作るようなイメージです。 コチラが根元を内巻き、毛先を外ハネにした髪の毛。 部分的にウェーブパーマのようになています。 基本的にはこれを繰り返すだけです。 「C」の字をつくるやり方もありますが、それではウェーブではなくカールになります。 さきほどのひし形を意識するためにも、トップはしっかりと。 そして、鏡で見えにくい後ろ側もしっかりと。 自分でやると、鏡でみえる部分ばかりに気を取られますが、 他の人が見るのは後ろや斜めだったりします。 見えない分だからこそ注意してアイロンをしましょう。 今回はストレートアイロンでパーマ風を作りましたが、髪の毛が長かればコテ、短ければストレートアイロンが作りやすいです。 コチラがアイロン終了。 アイロンで形をつくる「ベース」が終わった状態です。 ワックス付け ベースが終わったら次にワックスを付けます。 ワックス付けはまず後頭部から。 前髪にワックスが付きすぎると「スタイリングしました」感が出て変です。 さらっと指でなでるだけでもワックスはつくのでその程度で十分です。 おススメはミルク系ワックス。 ポンプ容器に入っていて 手に出すとこの写真のようなワックス。

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メンズにおすすめなヘアアイロンの人気ランキング20選【前髪セットやパーマ風アレンジに】

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メンズ用ヘアアイロンを使うメリット スタイリングが簡単にできる ヘアアイロンを使うことで、毎日のスタイリングが簡単になります。 ワックスをする前にヘアアイロンをかけるだけで、その後につけるワックスの性能を、何倍にも引き出してあげることができます。 セットが長持ちする ヘアアイロンを使用すれば、朝つくったヘアスタイルを長持ちさせることができます。 一日中外出するときや、風の強い日などは、ワックスだけのヘアセットだと崩れやすくなってしまいます。 ヘアアイロンをかけてからワックスでスタイルキープすれば、理想の髪型を持続させられます。 くせ毛を伸ばすことができる くせ毛に悩んでいる方は、ヘアアイロンを使い熱で髪の毛を伸ばすことで、ストレートヘアを楽しむことができます。 半永久的にストレートになるストレートパーマなどとは違い、シャンプーをしたら元のカールヘアに戻るので、カールヘアとストレートヘアの両方を、日によって楽しむことができます。 出典: 2wayアイロンは、ストレートアイロンとカールアイロンの両方を兼ね備えたヘアアイロンです。 両方を使ってヘアセットをしたい場合に、アイロンを2つ温める手間が省けます。 1つで両方の機能を持ち合わせているので、旅行のときなどに荷物を減らすことができ、便利です。 メンズ用ヘアアイロンの選び方 設定できる温度を確認する ヘアアイロンは、製品によって設定できる温度の幅が異なります。 200度ぐらいの高温まで温度を上げることができる商品は、髪が硬くてカールがつけにくい方や、くせ毛でストレートヘアになりにくい方におすすめです。 しかしあまりに高温すぎると髪が痛みやすくなってしまうので、カールをつけやすい髪質の方は、最高温度が低めの商品を選びましょう。 温まるスピードをチェックする 朝の準備に時間をかけたくないという方は、温まるスピードが速いヘアアイロンを選ぶのがおすすめです。 温まるスピードが速ければ、時間のない朝に待ち時間が生まれません。 傷まない工夫がされているか 出典: ヘアカラーをしていて髪が痛んでいる方や、毎日のヘアアイロンの使用で髪が痛んでしまうのが嫌だという方は、髪へのダメージが軽減されるように設計されたヘアアイロンを選ぶのがおすすめです。 例えば、へアイロンのプレート部分からイオンが発生し、髪の毛のツヤを守ってくれる商品や、プレートが髪に合わせて柔軟に動くように設計され、髪に反発せずにアイロンをかけられる商品などがあります。 プレートの幅をチェックする ストレートアイロンは、商品によって熱くなるプレート部分の幅が異なります。 髪が短い男性や、細かいスタイリングがしたいという方には、プレートの幅が狭いヘアアイロンがおすすめです。 幅が広すぎると、繊細なアイロンがけをすることが難しくなります。 しかしその分、大きい範囲をいっきにアイロンがけすることができるので、時短させたい方におすすめです。 プレートの裏が熱くならないか 出典: 安全面に気をつけたい場合は、プレートの裏面が熱くなるかどうか確認しましょう。 熱くなるプレート部分に触れるのは気をつけていても、うっかり裏面を指で触ってしまったり、スタイリング中に耳に触れてしまうかもしれません。 数100度の高温になる商品なので、注意が必要です。 用途にあわせてサイズを選ぶ 自宅用か外出用かなど、使いたい用途に応じてサイズを選びましょう。 例えば、旅行などの出先で使用したい場合は、持ち運びがしやすいサイズの商品を選ぶのがおすすめです。 自宅で使う場合でも、収納したいスペースの大きさなどを考慮しましょう。 自分の髪の長さにあわせて選ぶ 髪の長さによって、ヘアアイロンの種類を決めるようにしましょう。 ロングヘアーの女性とショートヘアーの男性が同じ製品を使うことがないように、製品も数種類用意されています。 髪の熱変性が始まるのが160度と言われており、髪のたんぱく質が変性して髪質が変わる可能性があります。 またあまりに設定温度が高すぎると、スタイリング時間は速いですが、髪への負担が大きくなり、枝毛などの原因になってしまいます。 髪の毛をしっかり乾かす ヘアアイロンを使う際は、しっかりと髪を乾かしてから使うのがおすすめです。 髪が濡れた状態のときは、髪の表面のキューティクルが開いており、そこにアイロンを使うと髪内部の水分が蒸発してしまいます。 しっかりと髪を乾かしてから使用することで、髪自体の水分を守りながらスタイリングすることができます。 一度に巻く髪の量は少なめにする 一度に大量の髪を巻いてしまうと、髪に熱が伝わりにくくなってしまい、内側の髪に巻き残しができてしまう可能性があります。 内側までしっかりアイロンがかけられるように、ピンなどで髪をブロッキングしながらアイロンをかけていきましょう。 同じ場所にアイロンを当て続けない 長時間同じ場所にアイロンを当てると、髪がやけどしてしまい、チリチリになってしまう場合があります。 ヘアアイロンを髪に当てる時間の理想は、3〜5秒ぐらいで、十分に髪に熱を使えることができます。 メンズ用ヘアアイロンのおすすめ7選.

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ストレートアイロンを使ったメンズヘアのセット方法を解説!ヘアアイロンはなぜ必要?初心者でも失敗しない使い方のコツを伝授!

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メンズのヘアスタイルに欠かせなくなってきているヘアアイロン…なんで必要なのか?ヘアアイロンはここに使え!用意するモノは何?使い方はどう学べばいいの? サロンで使われているヘアアイロンは?オススメヘアアイロンも紹介! 今日はメンズヘアスタイルを作るのに欠かせないヘアアイロンでのセットについて考えていきましょう。 実はこのブログでも一番メンズに広めていきたいのが、ヘアアイロンのことだったりします。 もはやメンズのヘアスタイリングには無くてはならないものになっています。 巷で評判のヘアアイロンのレビューや、オススメのヘアアイロンも紹介しますよ! 目次• 男がヘアアイロン!?なんで使うの?それはラクだから おそらく、 「男がヘアアイロンを使うなんて!」という方もまだまだいらっしゃると思います。 日常的にヘアアイロンで髪をセットしている、という男性はまだまだ少ないでしょう。 一番の理由は「使い方が分からない」から、ではないでしょうか? そして「面倒だ」という印象もあると思います。 「男がヘアアイロン使うなんてかっこ悪い!」みたいな考えの人もいるかと思います。 一方で、おそらく女子のヘアアイロン所持率は今はかなり高いと思います。 20代前半くらいだと少なくとも過半数は持っているのでは? 男子だと1割未満ってところでしょうか。 しかし、原宿など髪型に対する感度が高い場所で調査すると、ヘアアイロン所持率は一気に高まるはずです。 何故彼らはヘアアイロンを使うのでしょうか? 髪型を気にして気にして仕方のない人種だから? それもあるでしょう笑 でも彼らに言わせるとこうだと思いますよ。 「慣れちゃえばずっとラクだからだよ」 よくありがちな、ヘアアイロンに対する誤解。 「髪をまっすぐにするために使うんでしょ?」 確かに、髪をまっすぐにすることも出来ますが、それだけではありません。 またよくありがちなのですが 「ヘアアイロンって髪を盛り盛りにするときつかうんでしょ?」という誤解。 これもホントに誤解です。 確かにヘアアイロンを使えば、盛り盛りヘアーも作れます。 しかし、メンズでヘアアイロンを使う理由はこれではありません。 アイロンは、セットの土台として髪を 「整える」ことに使うのです。 男子はメリハリを求められるヘアスタイル…、でもヘアアイロン使えば楽勝 髪を整えたいなら、ブラシやクシでとかせば良いんじゃないの?と思われるかもしれません。 でもメンズのヘアスタイルって、女子と違って、全てまっすぐにすれば良い、というわけではありません。 全体をのっぺりと押さえつければ良いってもんでもありません。 (もちろん女子もふんわり感だったり、毛先のカールだったり色々あるんですが。 ) 男子はもっと立体的に整えねばなりません。 トップなどふんわりさせるところは膨らませ、顔周りなど抑えるべきところは抑える。 こんな抑揚、メリハリが求められるんです。 つまり「 整える」とは、髪の毛をセットする上での「土台」を作ることなのです。 これらの操作は ヘアアイロンでやれば簡単ですが、別の方法で、となるとかなり難しくなります。 クシで髪を抑えることは出来ますが、膨らみを持たせることが出来ますか? ハネさせることは出来ますか? またそれをキープすることは出来ますか? ヘアアイロンなら簡単にできます。 その他の方法となるとかなり難しい上にわざわざヘアアイロンを使わずにやるとなると手間が掛かり過ぎます。 ヘアアイロンを使う理由は、 ヘアアイロンでやるとラクだから これだけなんです。 メンズがヘアアイロンをすべき場所はたったこれだけ? まずメンズがアイロンをかけるべき場所は「顔周り」です。 by: ヘアカタログでもなんでも良いので、カッコいいとされる色々なヘアスタイルを見てください。 必ずこの部分は膨らまないように、キリッと抑えているヘアスタイルがほとんどのはずです。 例え毛先は遊ばせていたとしても、根本はきっちりとストレートにして抑えているはずです。 ここを抑えることで、頭が小さく、顔も小さく見えるのです。 これはヘアアイロンでスタイリングする際、必ず覚えておきたいことです。 逆に言うと、ここの部分さえ抑えられれば、あとはある程度どうでもいいんですよ。 忙しい時はここだけ抑えてください。 それだけでかなり印象が変わるはずですよ。 次にトップ(頭のてっぺん)が髪質やカットでぺたんと潰れてしまっている方は、ここを少しカールを付けて立ち上げてください。 メンズヘアスタイルの 黄金バランスは「ひし形・ダイヤモンド」と言われます。 トップを少し立ち上げ、ふんわりとさせることで、このひし形・ダイヤモンドの形に格段に近づくのです。 メンズがヘアアイロンで整えるべきポイントはこの2つだけ! 最低ここだけ「整える」だけで格段に印象が変わってきます。 ヘアアイロンを使わないなんてもったいない!ヘアアイロンがあなたを自由にするのに! メンズの髪型は、いつの時代も「無造作感」に対する憧れが強い、という傾向があります。 これは、髪型のスタイルでもあり、ライフスタイルへの憧れでもあります。 「寝起きのまま、そのまま来たんだ、何もやってないんだ」 こういうライフスタイルへの憧れですね。 男性も外見に気を使うことが潜在的には求められている(しかも、実は高度に)、にも関わらず、「気を使いすぎている」と悟られてることはダメだ、という非常にシビアなハードルを課されています。 要するに「あまり努力はせずに(生まれたまま、素質のままに)、かっこよくあれ」などというめちゃくちゃなハードルを課されているわけです。 確かに寝起きのまま、何もせずにカッコいい髪型になるよ、という人ならそれに越したことはありません。 何よりラクだし、そんなライフスタイルには私だって憧れます。 しかしそれは、生まれついての髪質などに大きく依存します。 髪質が悪くても、寝起きのままでも扱いやすいようにカットしてくれるメンズヘアに精通した美容師はいますが、そのような美容師を探すのもまた困難なものです。 どこに住んでいるか?という運にも左右されます。 もし自分の髪の、いつも膨れるここをボリュームダウンさせたい、だったり、逆にボリュームをダウンさせたいなどの悩みがあるなら、ヘアアイロンを使えばある程度解消出来てしまうことが多いのです。 顔周りのボリュームを抑えるだけで、人って大分印象が変わります。 ヘアアイロンを使え、というのは、何もいきなりグリングリンにカールやハネを作り込んだ髪型にしろと言っているわけではありません(パーマをかけずに、そういうことが出来るのもヘアアイロンのウリではありますが)。 雑誌やTVで見掛ける「ナチュラルヘアー」も、実はヘアアイロンで作られていることが多いのが現実です。 ヘアアイロンなんて絶対使わない!という変なこだわりよりも、ヘアアイロンを使ったほうが髪の悩みは格段に減らせるし、とにかくラクだよ、ということなのです。 私のブログを読んだ方が、一人でも多く髪の悩みから開放されることを願います。 メンズのヘアアイロンの選び方、サロン用の物を手に入れるべし! 当たり前ですが、ヘアアイロンがまず必要です。 これも最初は色々な種類があって選べないと思います。 ただ、家電量販店とかで売っている、 普通の家電メーカーの物だったり、雑貨屋さんとかで売っている1980円くらいの物などは 避けたほうが良いでしょうね。 最近は大分改善されてはきたものの、「サロン用」のモノと比べると使いやすさや性能の点で雲泥の差が出ます。 安物買いの銭失いになりかねないので、慣れていないから…ではなく、最初から少なくとも「サロン用」の物から選んだほうが良いです。 今では簡単にサロン用ヘアアイロンを一般人も手に入れることが出来ますし。 本記事ではオススメのメンズ向けヘアアイロンも実際に使ってレビューするので、是非参考にしてください。 通称 「アドスト」。 おそらく、値段を考慮せずにアイロンを選ぶなら、多くの美容師がオススメするのがこのヘアアイロン。 ただこれは「プロ用」「サロン用」の物でも最高峰の物の1つなので、お値段も「最高峰」です。 私も値段的に手が出ないと思っていたのですが、このようなブログを書く以上、最高の物を使ってみるのが後のためになると考え、しばらく前に購入しました。 私が購入したのは「 ADST Premium DS2(品番 FDS2-25)」、通称「アドストレート 2」というモデル。 アドストレートをさらに進化させたモデルです。 全てにおいて高性能なこのヘアアイロンですが、使ってみて思うのはプレート性能の高さと手への収まり、手に馴染む実感の良さ。 髪に熱を与えることで発生する水蒸気を逃がす「溝(みぞ)」、を付けた「スチームドレイン」 「スチームドレイン」面 髪のねじれを拾って、プレス圧を均一に保ったままねじれを取って髪表面を整えていく「プレッシャーサークル」と呼ばれる模様のような面の2つのプレス面をもつプレートは他にはまずありません。 「プレッシャーサークル」面 そして手に吸い付くような実感の良さ。 このヘアアイロン、手にしたときの「実感」が桁違いです。 思ったよりもコンパクトで、そしてとにかく軽い!という印象を持つはずです。 このヘアアイロンは、「デジタル制御の新世代アイロン」の先駆け的な存在。 それまではダイヤル式だったヘアアイロンですが、デジタル化により温度コントロールが格段しやすくなりました。 女性のロングヘアなどは、根本から毛先までアイロンを通す間に温度変化が起きてしまうくらいです。 それすら修正しようとしてくれる。 こんな機能が付いているのはアドストだけです。 このアドスト2、ストレートの仕上がり具合は随一。 おそらくどのアイロンよりスピーディーにストレートに出来るし、とても綺麗な表面感になりますし、持ちも良く感じられますね。 縮毛矯正について意識の高いサロンが軒並み導入しているのも頷けます。 頭が一回り小さくなったような、そんなストレートが実現できます。 私も購入前は 「過剰とも言えるような機能がたくさんついているからこんなクソ高いんじゃないの?」と思っていましたが、アドストの本質はとにかく使いやすい「握ったときの実感の良さ」と仕上がりの良さなのだとわかりました。 ただし、操作性が高く取り回しのしやすいヘアアイロンなのですが、髪が短いところを挟むのは若干大変。 またまっすぐにするのではなく、「曲げる」「カールさせる」動作をするには慣れが必要ですね。 他とは性能が比べ物にならないくらいの代物ですが、お値段も比べ物にならないくらい高いですよね…。 昔はサロン専売のヘアアイロンってつまらない物でもこれくらいの値段は普通にしたし、そう考えるとすごくコスパは上がってるんですが、どうしてもヘアアイロンにこの値段は出せないという人もいるでしょう(かつては私もそうでした…)。 ヘアアイロンがダメになる要因としては、内部の機械の故障と、プレート自体が剥がれてダメになるということがあるのですが、アドストはペンキのようなコーティングではなく、金属プレートに染み込ませて内部吸着を施した、新複合コーティングの『バイコートS』を採用。 剥がれでダメになることも少ないと思います。 このヘアアイロンを語る上で、美容師の皆さんが口々におっしゃるキーワードが、プレートの良さからくる「髪への負担軽減」が出来るという点。 クセでお悩みの方などヘアアイロンを高頻度で長期間使用するという方に特にオススメです。 メンズに特化したヘアサロンとして有名な OCEAN TOKYOや アクロスなどが使っていることで一躍注目のヘアアイロンとなりました。 よりシンプルに、ヘアセットに特化したスタンダードなヘアアイロン。 若干アドストよりも太いと感じる程度、ヘアアイロンとしては標準的な大きさです。 プレートのコーティングもしっかりなされており、こと「滑りの良さ、滑らかさ」の実感でいけばアドストよりこちらのほうに分がある気がします。 しっかりと髪を挟めるため、ストレートにする時間も短縮出来ます。 ただ、これ使ってみて分かったんですが、アドストやあとで紹介するアレティに比べると若干重いですね…。 もう1つは、温度調整が旧来的なヘアアイロンの「ダイヤル式」のままであるということ。 これがデジタル式に慣れてしまうと結構使いづらい…。 またプレートの大きさアドストより若干大きいこともありますが、操作性がかなりアドストより劣るため、まっすぐにする以外の操作がアドスト以上にやりにくいし、細かいところは挟みにくいですね。 このアイロンのメリットとしては、使用しているメンズ特化ヘアサロンが多いため、動画などでアイロンの使い方を説明された時に、同じ物を使えるという点ですね。 値段の割に商品としてのしっかりした安定感もあると思います。 それを考えるとヘアアイロン、随分安くなりましたね。 もはや一部の人だけが使う物ではないのだと思います。 2017年にリニューアルされ、若干重量が減り、プレートもバージョンアップしてさらに使いやすくなっています。 カールなど「曲げる」動作も直感的に行える 私が今回紹介する物では最も古く、2014年から使用しているのがアレティのヘアアイロンです。 見てもらえば分かるのですが、最大の特徴は「プレートが細長い」こと。 プレート幅の狭さはヘアアイロンで出来るギリギリまで細くしてあります。 メンズは髪が短いことが多く、そうなると標準的なヘアアイロンでは髪を十分に挟めなかったりします。 そのため、サロンで短いところをストレートに処理する場合は、幅が狭い「ミニアイロン」を使うのです。 ただ、プレート幅が狭ければ良いというわけではありません。 ミニアイロンは長さが無いため、部分的なアイロンには向いても全体をサッとアイロンするには向きません。 アレティのような形状は、標準的なヘアアイロンとミニアイロンとのハイブリットと言えるでしょう。 私は髪を短くしたのをきっかけに、ミニアイロン感覚で買ってみたのですが、意外と部分的なアイロンだけではなく、全体のアイロンにも使えたので、 コイツは使える!と驚きました。 皆さんに紹介したくて、以前からずっとオススメしています。 もみあげやえり足など、短いところにもアイロンしやすいですし、トップ(頭のてっぺん)などふわっとさせたいところに軽くカールを付けるように用いるのもカンタン。 長さがあって幅が短いためカールアイロンのように使うことも出来るのです。 とにかく軽く、操作性は抜群で、まっすぐにしたいところはまっすぐに、曲げたいところは曲げる、少しだけカーブを付けるように…など 思ったままの直感的な操作が可能。 だからあまり器用ではない人や、ヘアアイロンに慣れていない人もすぐ使えると思います(標準的なヘアアイロンは、美容師の方でも上手く使えていない人もいるくらい、操作が難しいものなのです…)。 まさにメンズ向きヘアアイロンとして、オススメしたいですね。 (実際メンズ向けと謳って販売されているヘアアイロンも、アレティと似たような、幅が狭く、長さがある形状をしています。 ) 参考 メンズ向けを謳うヘアアイロン プレートも実はこの中で最も滑らかですべりが良く、一番引っかかりはありませんし、2年半以上使ってもコーティングの剥がれがほとんど出ませんでした。 デジタル表記の温度コントロールが出来、温度上昇が極めて速いのも特徴。 温度上昇で待たされることがほとんどありません。 またそれ以外にも電源の切り忘れによる自動電源OFF機能など、日常的に非常に使いやすい仕様になっています。 これらの要件はもちろんクリアーしている、上記3つのヘアアイロン。 それでは それ以外の部分を色々比較してみましょう。 まずは プレートの大きさ。 各アイロンの説明でも述べましたが、3つの中でアレティだけ特殊な形をしています。 これにより他のアイロンでは挟みづらい短い部分も挟めますし、またカールもくるくると巻きつけるようにしてカンタンに付けることが出来ます。 ワンダムやアドストでカールを作る場合、毛束を手にとって、アイロンで挟むとやりやすいです。 その点アレティは直感的な操作がやりやすいですね。 プレートの大きさが操作性に直結していると言えますね。 次に 髪を挟む力。 アドストとワンダムはプレートが押されると少し沈み込むようになっています。 これによって噛み合わせよく、しっかり挟むことが出来ます(アドスト2は片側のみ沈み込む仕様)。 アレティも、別に噛み合わせが悪いわけではないのですが、アドスト・ワンダムに比べると髪を挟む力は劣ります。 ここらへんは痛し痒しといった所ですね…。 次に 重さ。 アドスト195gとアレティ185gとどちらも約190g前後の重さ。 対してワンダムが約240g。 (いずれも本体のみ) ワンダムがかなり重いのが分かります。 この重さ、結構日々の使用で重要なファクターになってきます。 やっぱり軽いほうが、手に取りやすいですからね。 逆にその他2つのアイロンが軽すぎるんですけどね。 これはかなり驚きました。 軽いので旅行などにも持っていきやすいでしょう。 次に 温度上昇スピード。 温度上昇スピードは、アレティが圧倒的に速いですね。 これは急いでいる朝などに助かるところ。 アイロンの温度が上がるのを待たされる、ということがほとんどありません。 アドストは温度変化に非常にシビアなアイロンなので、一見時間が掛かるように見えるだけかもしれません。 (ヘアセットのトータルの処理スピードはアドストが一番速く済みます) 最後に 自動電源OFF機能について。 ヘアアイロンは電源を切り忘れると、周囲の状況など場合によっては最悪火事の原因ともなります。 そこである程度の時間放置された時に自動で電源をOFFしてくれる機能が付いていると安心なのですが、アレティとアドスト2には付いています。 アドスト2は約1時間放置で自動電源OFF。 アレティは15分で自動電源OFFです。 注意しなければならないのはワンダムはサロンでの使用に特化して作られているため、自動で電源をOFFする機能がありません。 これはワンダムを購入した際に最も注意したい点ですね。 オススメはアドスト>アレティ>ワンダム、だが… ではこの3つのヘアアイロンのうちどれが一番オススメかというと…。 値段を考慮しなければ、アドストDS2が最もオススメです。 標準的なプレートサイズなのですが、とにかくアイロンを握ったときの実感に優れていて、操作がしやすいのです。 何よりもプレート性能や温度コントロールにこだわっているため、ヘアセットがスピーディーに終わるんですよ。 同じところを何回もやる、なんてことがまず要らないんですね。 髪が短いところ、細かいところをカールさせる、ハネさせるといった動作は練習と慣れが必要ですが、とにかく握った時に気持ちいいと感じるほど実感が良く、ストレートの仕上がりも良い、とヘアアイロンのトータルの性能ならやはり随一だと思います。 使っているサロンに聞いてみたのですが、プレートの剥がれもほとんどないので、長く使えるというのも良いですね。 ただやはり高いので…、私もかつてそうでしたが、ヘアアイロンにこれだけのお金は出せない、という人も多いでしょう。 そうなると現実的にはアレティか、ワンダムかということなのですが、ヘアアイロンに何を求めるか?になってくると思います。 ヘアアイロンを気軽に使いたい、だったり、髪が短く、操作性の高さを求めるならアレティ、でしょうし、とにかく髪をまっすぐにしたい!のであればパワーのあるワンダムになるかと思います。 今はほぼコーム(クシ)が使用されます。 ドラッグストアで売っているもので全然構いません。 あまり長過ぎず、かつなるべく目の細かい物がアイロン前は良いですね。 ヘアアイロン前は、髪をコームで必ず梳(と)かしてください。 これだけで髪が絡まっていることによって生じる熱のムラが無くなり、素早く綺麗にアイロン出来ます。 アイロンのすべりも良くなりますし、この一手間が結果的にアイロンセットの時間を短縮してくれるのです。 どんなに性能の高いヘアアイロンでも、この作業なしには台無しになります。 またアイロン以外でも、ドライヤー前にコームで髪を梳かす、これだけでも大分収まりが違います。 髪の毛が絡んでいるとその分セットしづらいと思ってください。 特にアイロンは、髪が絡んでいると均等に熱が伝わりにくく、圧倒的にセットしづらくなります。 その他ワックスをつけた後にも使ったりします。 コームの歯とは反対側の「柄」の部分もセットに使ったりするので、「柄」の部分が細長くなっているものが良いです。 これはセットするときに髪を留めておくのに使います。 ヘアスタイルによるセットは「一番下の髪から上へ」順々にやっていくのですが、下の髪にアイロンを通すときに、上の髪が邪魔になるので、上の髪をこれで留めておくと便利なのです。 私もめんどくさくてこれ無しでやってしまう時があるのですが、その場合根本までアイロン出来なくて仕上がりがいまいちだったり、上の毛が邪魔でやりにくかったりと、結局これを使ったほうが速いのでオススメです。 これは別に高いやつじゃなくても100円ショップのモノで十分でしょう。 使っていて痛くないので「プラスチック製」のモノがオススメです。 ある意味「どのヘアアイロンを使うか?」よりもコームやダッカールを上手く使うことがセットのスピードや仕上がりを変えてくると思っています。 アイロンが上手くいかないのは設定温度が低いからではない よくアイロンがうまくいかないと設定温度を極限まで高くする人が多いのですが うまくいかない原因は、一度にアイロンする髪の毛の量が多くて、熱が全てに行き渡っていないのです。 コームで髪を梳かし、ダッカールで少量ずつアイロンすることが仕上がりの完成度を高めます。 結果的にスタイリングが早く終ることにも繋がりますよ。 アイロン前にヘアオイルなどは使うべきか? アイロンとよくセットで買われているのがヘアオイル。 おそらく色々なところで、アイロンセットの前に使うと良いよ!と言われているからだと思うのですが。 よく宣伝されている、 ロレッタのコレ。 これは ダメージ毛を扱いやすくする効果がきちんとありますね。 何よりも、髪につけてから、きちんとドライヤーで乾かせば(シャンプー後の濡れた髪につけるのがオススメです)、ほとんどオイル感、ベタつきが無いのが良いですね。 髪は滑らかになるのに、重さやベタつきがない、この使用感メンズでは本当に大事です。 メンズは女子のように髪が長く、重さを持たせてストンと落とすことよりも、軽やかさが重視されるんです。 実は昨年梅雨前に顔周りに縮毛矯正を、そして夏の旅行前にと部分的にパーマを掛けたのですが、流石に少々髪が傷んできてしまい、洗い流さないトリートメントで良い物を探していたんですよね。 これはくせ毛やダメージ毛に向きます。 くせ毛もダメージ毛も、髪の内部成分がスカスカなことが多いので、それを補う感じでうす。 もちろんこれを使い続ければ髪が元に戻るなんてことは無いわけですが、アイロン前に使うにはもってこいだと思いますよ。 こういったトリートメントで、髪の素地を整えてあげると、セットの「もち」が違います。 もちろん、オイル系トリートメントは使い過ぎは NGです。 使い過ぎたら、ベタベタするだけです。 それなら 使わないほうがマシ。 ワンプッシュで出て来る1滴あるかないかくらいを髪全体にコームで伸ばす、メンズこれで良いです(もしベタつきが出たら、半プッシュにするなど量を減らしてください)。 そしてアイロン前にはよくよくドライヤーで乾かして下さい。 あとは市販のウォーター系のアイロンプレローションとかもいっぱい出てますし、いっぱい試しましたけど、それらは基本的には 「使わなくていい」です。 アイロンの仕上がりの「邪魔」しかしないモノが多いんです。 クセとかも戻りやすくなるものが多い。 これらは「ストレートアイロン用」などと買いてあって、さも「ストレートアイロンの前に使うと良いよ?」って言っているものでもです。 使うんだったら上記のようなオイル系を「1滴」髪全体に伸ばす(髪を乾かす前、まだ濡れている時に)。 それ以外なら 「使わなくていい」です。 誰もヘアアイロンの使い方を教えてくれない ヘアアイロンを勇気を出して買ってはみたものの、使い方がよく分からない、という人も多いです。 説明書に「メンズのヘアセットの方法」なんてまず書いてありません。 美容室で最後にヘアアイロンで仕上げてくれるところがありますが、その時使い方を教わる、というのが1つの方法です。 ただ美容師でも、なかなかメンズのヘアセットでアイロン使いが上手いひとはいないですからね…。 メンズでヘアアイロン使いこなしてる人なんてレアでしょうし、周りに聞くっていうのもなかなか現実性が低いですね。 ヘアアイロンの使い方は動画で学べ! 最近は ヘアアイロンのセット動画も充実してきたので、それらを見て練習するのが良いと思いますよ。 特にメンズ特化の人気サロン、「OCEAN TOKYO harajuku 」代表の三科光平氏の動画は、わかりやすいと思います。 セット動画にしてもありすぎて、どれから見たら良いかわからないと思うのですが、ヘアアイロン初心者がまず見たほうが良いのがコレ。 三科光平氏のこの動画の良い所は ・アイロンだけでなく、ダッカールやコームの使い方等、「ヘアアイロンの使い方」の基礎がよく説明されている点 ですかね。 ただ難点として ちょっと説明が詳しすぎる。 これを見てしまうと、ヘアアイロンがむしろ難しすぎるものと感じてしまうかもしれない。 ざっと見て、こんなもんか、と確認するだけでいいと思います。 要はダッカールで髪を留めて、コームで髪をとかして、「少し丸みを付けて」アイロンしてあげれば前髪は整います。 この少し丸みを付けて、というのがポイントでダーッと下にアイロンしてしまうと、女子高生とかにありがちな「縮毛矯正しました!」みたいなド・ストレートな前髪になってしまうのです。 まああれはあれで可愛いですけどメンズだと不自然さしか無いので。 初心者がまずやるべきこと、はいきなりヘアアイロンでカールをつけまくって「盛り盛りヘアーを作ること」ではありません。 動画で多いのはこの「盛り盛りヘアーを作ること」、なので、ナル男が伝えたいことが、間違って伝わりそうなのですが。 初心者がやるべきこと、それは 「顔周りの髪の毛だけでも、アイロンで整えてみる」ことです。 これだけで印象が全く違うものになるのが分かるはずです。 まずはそこからです。 私のように固いくせ毛だったり、逆にまっすぐ過ぎたり、猫っ毛だったりと人それぞれでしょうが、 それらをヘアアイロンで 「整える」が出来る。 これが私ナル男の一番伝えたい事です。 ヘアアイロンを使えば、ボリュームのあり過ぎるところを抑えたり、逆にボリュームを出したりと、色々髪を 「整える」ことが出来ます。 それは服をアイロンで整えるのと一緒です。 これが出来たうえで、はじめてセットの 土台が整うので、これが出来たあと、色々やってみれば良いのです。 そこのところ、誤解のないように。 ヘアアイロンだけではなくて、ドライヤーで髪を乾かすところから分からない!という人はこちらから。 これもまあ 詳しすぎるきらいがあるのですが、ドライヤーでの乾かし方から始まるのは、良い点でしょうね。 その後、ナチュラルなセットから覚えていけばいいでしょう。 あとは詳しく解説されているこの辺を見ると良いかなと思います。 絶対にアイロンを使わずセットしたい人には… ぜーったいにアイロンを使いたくない!という人にはアイロンをつかないセットを解説した動画もあります。 アイロンを使っていないとは思えない仕上がり。 ヘアワックスによるセットの基礎を学ぶのにも良いでしょう。 ただ、アイロン使えばすぐなのにな…と思わなくはないですが…。 アイロンを使いこなしてガッツリセットしたい人は ヘアアイロン使いこなせるようになると、こんな風にセット出来るよ?という動画はたくさんあるのですが、一番わかり易いのはこれかな? 慣れてくるとこのような髪型もヘアアイロン(それも上記のストレートヘアアイロンと呼ばれるもので)で作ることが出来ます。 実は、ヘアカタログ上 「パーマを掛けたスタイル」として紹介されているもののほとんどが、実際にはヘアアイロンを使って作られています。 これは、サロンモデルのほとんどは毎回異なったヘアスタイルの撮影をこなさなければならないため、 本当にパーマをかけるわけにいかないからです。 パーマをかけちゃうと、毎回アイロンでセットしなくて良くなってラクですが(ナル男もパーマ経験者です)、その分しばらくその髪型でいなくちゃいけないので…。 ヘアアイロンに慣れれば、このようなパーマスタイルも自分で作ることが可能です。 ヘアアイロンなら1日で落とすことが可能です。 ヘアアイロンだけで全てが解決されるわけではない。 ヘアアイロンを使えば、ボリュームのあり過ぎるところを抑えたり、逆にボリュームを出したりと、色々髪を「整える」ことが出来ます。 それは服を衣類用のアイロンで整えるのと一緒です。 ですが、ヘアアイロンを使ってもそれで全てが解決されるわけではありません。 重すぎる髪にはいくらヘアアイロンを使っても、抑えられるボリュームに限界があります。 またヘアアイロンを使ってもその後ワックスを使わなければ、質感やキープという面でなかなか難しい物があります。 アイロンはメンズヘアスタイルにおいてもはや欠かすことの出来ない重要なものですが、かといってこれだけで全て完結するものではありません。 ・良質なカット ・ヘアアイロンで髪を整えること ・ワックスでのセット これらが相まって、メンズのヘアスタイルは完成するのです。 大丈夫、慣れれば簡単です。 そして一番あなたのルックスに影響するのが「髪型」です。 これからも当ブログではメンズヘアスタイルに関して何か役立つアイデアを提供できれば、と思っています。 オススメ関連記事 narcisman.

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