きめつのやいば 200巻。 【鬼滅の刃(きめつのやいば)】200話ネタバレ 完全決着!炭治郎が死んだ!?

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】200話ネタバレ 完全決着!炭治郎が死んだ!?

きめつのやいば 200巻

これまでのあらすじ 禰豆子を人間に戻すべく、その鍵を握る鬼舞辻無惨を討伐するため鬼殺隊へと入ることになる竈門炭治郎。 数々の鬼との戦いを経て成長し、ついに無惨の本拠地である無限城へと討ち入りすることになる。 数々の犠牲を払い、上弦の壱である黒死牟や、因縁の相手である上弦の参・猗窩座も打ち破り、残すは親玉である鬼舞辻無惨のみ。 しかし、追い詰めたはずの無惨は、以前にも増して強大な存在となっていた。 禰豆子が炭治郎の元へと向かっているが、柱や善逸、伊之助は全滅させられてしまう。 無惨と対峙している鬼殺隊士は、残るは炭治郎のみ。 十二鬼月をすべて討滅し、すべての元凶である鬼舞辻無惨と対峙しているのは現在となります。 伏線がほとんど残されていない 存在が確認されていなかった「善逸・伊之助・カナヲ」については、姿を隠して戦いに参戦しているのが判明し、愈史郎も生存確認。 鬼舞辻無惨についても、珠世としのぶの調合した薬を投与され、徐々に弱体化が始まっています。 物語の鍵となる、大きな伏線はほとんど残っていない状況になります。 他に残っている伏線 ・青い彼岸花はどこにあるのか ・禰豆子はいつ到着するのか ・13個目のヒノカミ神楽は発動できるのか ・炭治郎は人間の姿に戻れるのか 上記が、物語でまだ触れられていない要素になります。 すでに無惨との戦いが最終局面に入っていることを考えると、炭治郎がヒノカミ神楽を舞いきることができるかどうかは、ほとんど確定しています。 また禰豆子も、もうじき到着しそうな気配があります。 あと数話で最終回を迎えてしまいそう ・無惨が逃げる可能性 ・新たな鬼の登場 ・第2章のスタート といった展開も考えられますが、少なくとも 現在の最終決戦についてはあと数話で終わってしまいそうです。 また、無惨が逃げるかどうかについては、珠世の薬で「9,000年以上老化してしまっている」ことから、逃げる可能性は低いと考えられます。 いくら無限の命がある鬼とはいえ、 髪の色が戻らなかったりと老化の影響が出ているため、逃げても結局弱体化して破滅の道しか残されていません。 無惨としても、 今夜中に鬼狩りを全滅させると言っていることから、逃亡する可能性は限りなく低いでしょう。 鬼滅の刃が完結したらどうなる? 次の章が始まる可能性はある 200話くらいで終わってしまいそうな気配のある鬼滅の刃ですが、最終回を迎えて完結したらもう終わりなのでしょうか? 現時点ではなんとも言えませんが、「BORUTO」のように子孫たちの物語が始まる可能性はあります。 ただ、無惨を倒すとすべての鬼が滅んでしまうということから、同じ時代での次章ではなく例えば 「現代編」といった感じで世代を大きく超えることになるのではないでしょうか。 新連載が始まる可能性が高い 鬼滅の刃の作者である「吾峠呼世晴」先生ですが、短編集のクオリティも非常に高く、引き込まれる作品になっています。 そのため、鬼滅の刃は引き伸ばしを一切せずに綺麗に完結させて、次の新連載に取り掛かる可能性もあります。 ヒットメーカーの吾峠呼世晴先生のことですから、鬼滅の刃と同じくらい、あるいはそれ以上の人気が出る新連載を生み出してくれると思います。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)【あらすじ】 11巻 『混戦』兄弟の絆!

きめつのやいば 200巻

崩れ落ちる無惨 朝日が昇り無惨が消えていく。 長い戦いに終止符が打たれた。 産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)が涙する。 うおおおおおおおおおと 鬼滅隊の隠たちが歓喜の嵐 無惨を倒した 無惨が死んだと 抱き合い喜ぶ 産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)が疲労の末、倒れる 心配する妹が産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)の頭に手をあてる 鬼滅隊の隠たちが 終わりじゃないぞ 怪我人の手当てだ 急いで救護に回れ 泣くな馬鹿しっかりしろ 他の鬼滅隊メンバーの救護に向かう 悲鳴嶼(ひめじま)の死 悲鳴嶼(ひめじま)が鬼滅隊メンバーの隠たちに よせ、薬を使うな 私は手遅れだ 貴重な薬を溝に捨てることになる 他の若者達の所へ行ってくれと 鬼滅隊メンバーの隠たちに言う 鬼滅隊メンバーの隠たちが泣きながら 悲鳴嶼(ひめじま)見つめる 頼む、私の最後の願いだ 悲鳴嶼(ひめじま)の走馬灯が流れる ああ、お前たちか 生徒たちが あの日のことを 私たちずっと誤りたかったの 先生を傷つけたよね? でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ 先生は目が見えないから守らなきゃと思って 武器を取りに行こうとしたんだ 外に農具があったから 私は人を呼びに行こうとしたの 子どもたちが悲鳴嶼(ひめじま)に事件があった日のことを話した。 そうだったのかと真実を知る悲鳴嶼(ひめじま) 獪岳 かいがく を追い出したこともごめんなさい だけど理由があるの、嘘じゃないよ いつも通りまた明日が来ればちゃんと話もできたのに 本当にごめんなさい 泣く子どもたち 悲鳴嶼(ひめじま)が そうだ、明日さえきていたら と涙する 私の方こそお前たちを守ってやれず、すまなかった と後悔の念を抱く 子どもたちは 謝らないで、みんな先生が大好きだよ だからずっと待ってたの と悲鳴嶼(ひめじま)を抱きしめる そうか、ありがとう…。 じゃあ行こう、皆で…。 涙しながら逝く悲鳴嶼(ひめじま) 鬼滅隊メンバーの隠たちも涙する 伊黒と甘露寺が結婚を約束をして…。 甘露寺が鏑丸に気付く 伊黒に勝てた?と聞く甘露寺 ああ勝った 無惨は死んだと甘露寺に報告をすると 甘露寺は良かったと安堵する 体が全然痛くないや…。 もうすぐ私死ぬみたい…。 という甘露寺に伊黒は 俺もすぐにしぬだろう 君は独りじゃないと言う 伊黒さんには死んでほしくないな 私あまり役に立たなかったよね、ごめんねと伊黒に謝る そんなことはない、頼むからそんな風に言わないでくれ 初めてあった日のとこを覚えているか?と甘露寺に語りかける 甘露寺は頷き 伊黒さん、お舘様のお屋敷で迷ってた私を助けてくれた 伊黒は 違う、逆だ あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから俺は救われたんだ ささいなことではしゃいで、鈴を転がすように笑い 柱になるまで苦しい試練もあっただろうに それを少しも感じさせない 君と話しているととても楽しい まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった 他の皆もきっと同じだったよ 底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済してる、胸を張れ 俺が誰にも文句は言わせない ぐっと甘露寺を抱きしめる 嬉しいと言いながら泣く甘露寺 わたし、私伊黒さんが好き 伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの だって伊黒さん、すごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん 伊黒さん、伊黒さんお願い 生まれ変われたらまた人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる? 泣きながら甘露寺が伊黒に言う 勿論だ、君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る 甘露寺に告白をした 不死川実弥 しなずがわさねみ は生き残る 不死川実弥 しなずがわさねみ の走馬灯に家族の皆が出てくる 玄弥(げんや)みんな向こうにいる お袋?何で無効に行かねえんだ お袋!そこにいるんだろ? 私はね、そっちには行けんのよ 何でだよ、一緒に行こう ほら! 駄目なのよ、みんなと同じ所へは行けんのよ 我が子を手にかけて天国へは…。 母から伝えられる 不死川実弥 しなずがわさねみ は わかった、じゃあ俺はお袋と行くよ 俺があまり早く行ったら玄弥が悲しむだろうし お袋を背負って地獄を歩くよ 母親の手を掴んだ時 父親が出てきて 放せ、志津は俺と来るんだと 父親に手を放せられる てめえ、糞親父 糞野郎、お袋を放せ! 父親が お前はまだあっちにもこっちにも来れねえよ 俺の息子だってことに感謝しろ、特別頑丈だ と言われ、不死川実弥 しなずがわさねみ の意識が戻る くそが…と吐き捨てる 伊之助は治療中に元気に 鬼滅隊メンバーの隠の手を噛む しかし、吐血して鬼滅隊メンバーの隠たちに心配される 善逸は治療中に 頼む、俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれ そして、俺は勇敢だったと 最後の最後まで禰豆子を と鬼滅隊メンバーの隠たちに言うと 妻じゃないだろとツッコまれ ずっと喋ってるじゃんコイツと飽きられる 炭治郎の死 動かないでくださいと 鬼滅隊メンバーに止められる冨岡義勇 冨岡義勇は炭治郎を探す 炭治郎はどこだ 炭治郎は無事か 鬼滅隊の隠メンバーにとりあえず手当てをするように促される 冨岡義勇が炭治郎を発見する。 鬼滅隊の隠メンバーが 息していない 脈がない 炭治郎に呼びかける 冨岡義勇が炭治郎の笑顔を思い出して涙する この時、冨岡義勇は炭治郎の死を目の当たりにする 炭治郎に歩み寄り また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ 許してくれ すまない、禰豆子 すまないと何度も謝る 勝利の代償があまりにも大きすぎた…。 200話の感想・考察 それぞれの最後の言葉に感動して涙しました。 これで戦いは終わったのかと思うと 少し寂しい感じがします。 特に炭治郎が死んで、冨岡義勇さんが 俺は守られてばかりだ。 すまない。 という最後のシーンは号泣ものでした。 このまま主人公が死んでしまうということは おそらくないとは思いますが、どうなるか気になりますね! このまま最終回までは戦いがなく、回想シーンや エンディングを迎えるための伏線集めになるのでしょうか? 次号が楽しみです! ここから私の考察になります。 実は無惨は生きてるのではないかと思いました。 燃え尽きるシーンでまだ肉片が残ってたのが ちょっと気がかりでした。 さすがに復活してこの後、誰が倒すんだ?ってなってしまうので 可能性は高くないですが、最後の最後まで消えるシーンが描写されてないのが 一番気になりました。 本当に生きてたら次は誰が倒すのか? 炭治郎の復活はあるのか? まだまだ目が離せませんね!.

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【鬼滅の刃(きめつのやいば)】200話ネタバレ 完全決着!炭治郎が死んだ!?

きめつのやいば 200巻

おしながき• 鬼が出るぞ まずはこの 世紀末救世主の名シーン。 1巻だけの登場なら、そこまでの注目はしませんでした。 最後の最後で再登場してくるもんだから、また好きになってしまいました。 三郎じいさんがいなければ 炭治郎は死ぬか鬼になり、禰豆子も冨岡に斬られ、最悪竈門家は全滅していたでしょう。 三郎じいさんの伝説は、現代になっても語り継がれているはずです。 三郎伝として。 冨岡の嘘 冨岡さん、1巻でさらっと嘘をついていました。 それは、鱗滝に対してあてた 手紙の一文。 「鬼殺の剣士になりたいという少年を、そちらに向かわせました」 実は炭治郎は一言も、そんなことは言っていません。 ただ冨岡さんに、狭霧山の鱗滝を訪ねろ と言われただけ。 まぁ これは冨岡さんなりの配慮で、鱗滝が育手だということから、剣士になりたいという名目がないと、動いてもらうのは失礼 ということだったのでしょう。 とにかく会わせてしまえば なんとかなると。 結果的には鬼と戦っている最中に 鱗滝が現れたため、うまい流れで炭治郎は 鬼殺隊の剣士を目指すことに。 そのあと炭治郎は訳も分からず、鬼殺の剣士として相応しいか試されることになり、石をぶつけられ 穴に落ち、丸太でしばかれる。 そんな過酷な試練を乗り越えて、ようやく炭治郎は、鬼殺隊という存在を知ることになります。 炭治郎からしたら、話を聞かされるまでは 禰豆子を人に戻したいと考えていただけで、流れるままに鱗滝の言うことを 聞いていたような感じだったのだと思います。 普通なら 逃げ出してしまいそうな状況ですが、禰豆子を人を戻すためには 鱗滝を頼るしかなかった。 そんな感じかな。 冨岡の迷い 嘘に続き迷い。 冨岡さんの迷いというのは、禰豆子を一撃で倒さず 試すようなことをしたということ。 柱になりたてだったとはいえ 冨岡さんの実力なら、禰豆子の頸を一撃ではねてしまえたはず。 それをせずに 肩に刀を刺しただけで、二人を試すようなことをした。 冨岡さんにとって 兄妹をなくす痛みというのは、姉の蔦子のことで痛いほど知っているはず。 そして兄弟のような存在の、錆兎のこともあります。 そこからくる迷い。 やはり冨岡さんも、柱としてはまだまだ未熟だった ということでしょうか。 でも そんな感情を捨て去ってまで、柱に徹することに意味はあるのでしょうか。 結果的には、冨岡さんの判断は間違っていなかった。 そういう事です。 錆兎と真菰 振り返ると不思議。 二人は実体化して、炭治郎と接していました。 他の子供は姿を現さなかったけど、錆兎と真菰だけは 幽霊だと気づかないくらい鮮明に、この世に現れています。 鬼滅の刃の世界では、人は死ぬと 天国と地獄の分かれ目に行きます。 しかし 錆兎と真菰、その他の手鬼に殺された子供たちは、岩から離れることができず、浮遊霊のような存在になっています。 本来なら浮遊霊というのは あまりいい意味を持ちませんが、この子供たちは違うはず。 何故ならこの子達は、岩の試練を受けに来た子供達を鍛え、手鬼を倒すことを目的としているから。 それも全ては、鱗滝さんのため。 鱗滝のお面 真菰の言った「私たち、鱗滝さんが大好きなんだ」という言葉。 この言葉から、全ては鱗滝さんのことを想っての事だというのが よくわかります。 手鬼を倒すことで、鱗滝のお面の 悲しい呪縛を解き放つ。 鱗滝は知らなかったのだと思いますが、鱗滝のお面をつけている子供が 優先的に手鬼に狙われ、次々に殺されていく。 そのことを知っているのは、岩に縛られた子供達だけ。 もしも鱗滝が知っていたなら、お面はつけさせなかったようにも思いますし。 手鬼を最終選別の場に連れてきたのも 鱗滝ですから、それも子供達は知った上で、鱗滝さんが気づく前に全てを 終わらせたいと考えていたのでしょう。 その想いがひときわ強く、子供を鍛えるのに適していた錆兎と真菰が、他の子供達の代わりに実体化し 剣術と呼吸を教えることになった。 そういう事なのかもしれません。 まとめ的なもの やはり最終回まで読んでから また読み直してみると、違う感情というものが出てきますね。 まだまだ外伝や映画もありますし、アニメ二期からも 伏線回収できる部分があるかもしれないので、その時のためにも しっかり読み直してみます。

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