猫のわさびちゃん。 「介護が必要なわさびちゃん...」千葉県

わさび~大怪我を乗り越えたことで有名な子猫

猫のわさびちゃん

記事の目次• わさびちゃん メス猫。 出生年月日は正確には不明~2013年8月27日没。 Twitterを発端にインターネット上で大きな話題になり、死後も国内外を問わず多くのメディアに取り上げられるほど有名になった子猫。 「たらこわさび」と命名された手編みのピンクのおくるみ姿がトレードマーク。 当時、飼い主さん がTwitterを通して発信していたわさびちゃんの様子を、10万人近いフォロワーが見守っていました。 すぐにカラスを追い払い子猫を保護。 動物病院へ連れて行きました。 — わさびちゃん jessiepon わさびちゃんはカラスに襲われ、顎の骨を粉砕、舌の裂傷という大怪我を負った状態で発見されました。 子猫のお世話をするのが初めてだった飼い主さんは、幅広くお世話の情報を得るためにTwitterを開設しました。 2013年6月:回復と成長の兆し カラスに口の中を食べられ自力でミルクを飲めない子猫。 ミルクを飲ませる為、胃までカテーテルを入れています。 初診時、体重210g。 抗生物質と整腸剤、消炎剤を服用しています! — わさびちゃん jessiepon みなさん、沢山の応援メッセージとフォローありがとうございます!お一人ずつお返事出来なくてごめんなさい。 明日は病院に行ってきます! — わさびちゃん jessiepon 先ほど新作が出来上がりました。 シメジわさびです。 これからカテーテル給餌 はじめます! — わさびちゃん jessiepon わさびと出会って1ヶ月! 応援してくださる皆様に支えられながら 少しづつ回復する事が出来ました。 ありがとうございます! そして 一匹でも多くの不幸なペットが減るように願いを込めて カテーテル給餌用保定おくるみ 本わさびです。 — わさびちゃん jessiepon 手足の自由を奪うおくるみ姿に「虐待では?」と意見する人もあったようですが、給餌用のカテーテルをわさびちゃんに無理なく固定するために、飼い主さんの家族が考えた苦肉の策でした。 ユーモア溢れるコスプレ状のおくるみは、この家の洋裁の得意なおばあちゃんのお手製。 かわいい姿がインターネットで話題になったのもこの頃からでした。 成長の足跡 おはようございます! — わさびちゃん jessiepon 今日のわさびちゃん! 離乳食嫌がってあまり舐めてくれませんでした。 アイドル級のビジュアルで、他のペットと遊ぶ無邪気な姿にファンが激増したのもこの頃でした。 わさびが寝ているケージのすぐ隣にゴールデンちゃんが入院していました。 目が覚めたとき寂しくないだろうと思います。 先生もいるし! 早く元気になって帰っておいで わさび!! — わさびちゃん jessiepon 順調な回復を見せていたわさびちゃんの突然の出来事に、多くの人が固唾を飲んで様子を見守っていました。 2013年8月27日:旅立ち わさび18時30分頃 息を引き取りました。 わさび最後まで頑張って偉かったです。 数えきれないほどの励ましのメッセージありがとうございました。 — わさびちゃん jessiepon 旅立ちの報告に、「よく頑張ったね」「ありがとう」のリプライが溢れました。 わさびが好きな物をと思い父さんと買い物に行きました。 でも、わさびが喜ぶ食べ物はなかったし…夫婦でどうしようと立ち尽くしていたらお花屋さんのひまわりが目に飛び込んできました。 わさびにそっくりな元気な花。 わさびが頑張って生きた季節の花です — わさびちゃん jessiepon おやすみ わさび。 — わさびちゃん jessiepon 小さな小さな身体だったけど、多くの人に見守られ愛されたとても大きな存在でした。 懸命に生きる事の尊さを教えてくれたわさびちゃん、ありがとう。 現在も飼い主さんは、恵まれないペットを支援する活動に取り組まれています。 出典:.

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猫はわさびを舐めても大丈夫?危険な理由と舐めた後の対処法

猫のわさびちゃん

出典: わさびちゃんちとは、カラスに襲われていた所を保護された子猫「わさび」を飼っていたお宅の事です。 たらこやしめじ、本わさびなどユニークな手作りおくるみに包まれた、可愛らしいわさびちゃんの姿が目に浮かぶ方も、多いのではないでしょうか? わさびちゃんちでは、ゴールデンレトリーバーのぽんちゃんを始め、一味やつゆ、でんすけら猫軍団が、わさびちゃんちで保護した猫たちを日々、優しく育んでいます。 その様子はいつしか「ぽんちゃん保育園」と呼ばれるようになり、たくさんの保護猫に、幸せな里親さんとの出会いをもたらしました。 わさびちゃんちでは、父さん、母さんと呼ばれているご夫婦が、一生懸命保護猫活動をされています。 保護したは良いものの、猫によっては里親探しに苦戦したり、警戒心が強くて保護できない猫がいたり、並大抵の苦労ではないところをそれでも、猫たちの命を救うために日々、尽力されているのです。 その様子はブログやインスタグラム、ツイッターなどで公開されています。 わさびちゃんちにいる猫たちのグッズ販売もしており、経費を差し引いた売り上げは、保護猫の医療費やTNR(野良猫を捕獲し不妊手術を行ない、元の場所に戻す活動)の費用に充てられています。 わさびちゃんちブログ• わさびちゃんちインスタグラム• わさびちゃんちツイッター• わさびちゃんちFacebook - 9月 26, 2017 at 8:54午後 PDT 出典: わさびちゃんは2013年6月2日に、父さん、母さんに保護されました。 生後間もないわさびちゃんは道路でカラスに襲われ、顎の骨が折れ、舌が切れるという大ケガを負っていました。 猫を飼うのが初めての父さん母さんでしたが、わさびちゃんを救う為、2時間おきにカテーテルでミルクを与えるという、人間の子育てさながらの生活を始めます。 カテーテルによる給餌でわさびちゃんが暴れ、口の中を傷つけないようにと、おばあちゃんが手作りのおくるみを作ってくれ、その可愛らしいおくるみ姿を母さんがツイッターに投稿すると、瞬く間に話題となります。 元々父さん母さんが飼っていた犬のぽんず(通称:ぽんちゃん)もわさびを可愛がり、愛情をたっぷり受けながらすくすくと成長していきます。 が、8月26日。 体調が急変し、肝臓の病気の為、わさびちゃんはその短い生涯を閉じました。 ですが、わさびちゃんを保護した事がきっかけとなり、野良猫の窮状を知った父さん母さんは、引き続き保護猫活動を行ない、多くの野良猫と優しい里親さんとの橋渡し役を勤めています。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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大家族『わさびちゃんち』と保護猫たち

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わさびちゃんがつないだ命の輪。 1年前の夏、保護されてから87日間の記録が全国に感動の渦を巻き起こした「ありがとう! わさびちゃん」。 わさびちゃんが亡くなった後、わさびちゃんのおうちには、新しい子猫ちゃんが保護されました。 命名「一味ちゃん」。 保健所行き寸前のところで救われた子猫です。 一味ちゃんは、最後まで必死に生きようと頑張ったわさびちゃんの分まで元気に育ってという母さんや父さん、ゴールデンレトリーバーのぽんずちゃんらの愛情に育まれてすくすくと成長していきます。 「家族を捨てないで! 」というわさびちゃんが発したメッセージは確実に繋がれているのです。 わさびちゃんの物語をきっかけに全国に広まる「不幸な猫をなくそう」という輪。 本書には、全国の保護猫ちゃん幸せ家族も掲載されています。 前作同様収益の一部を動物愛護団体に寄付されます。

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