定期医療保険 比較。 定期と終身の医療保険を徹底比較 どちらに加入すべき?

おすすめ定期医療保険ランキング!終身医療保険と比較した定期医療保険のメリット/デメリット、選び方を解説

定期医療保険 比較

1-1:定期保険とは 定期保険とは、被保険者 保障の対象となっている人 が亡くなった場合、または所定の高度障害状態になった場合に保険金が支払われる、死亡保険です。 保険期間は一定で、基本的に保険料は掛け捨てとなります。 保険期間が終了したときも、途中で解約したときも、受け取れるお金はないかあってもごく少額となります。 「定期」というだけあって、定期保険は期間の決め方が重要です。 この期間の選択には、「歳満了」と「年満了」という2つの種類があります。 定期保険の期間 1. 歳満了 歳満了とは、「65歳まで」というように被保険者の「年齢」で保障期間を定めます。 多くの保険商品では、更新がありません。 保険期間の満了とともに契約が消滅し、保障も終了となります。 歳満了のことを「全期型」ともいいます。 年満了 「10年間」、「20年間」というように「年数」で保険期間の契約をし、「定められた年数」の間、保障されます。 保障期間が年満了の商品の多くは、保険期間の満了を迎えると更新できるようになっていて、更新が可能な定期保険は「更新型」と呼ばれることもあります。 保険金額については同額で更新する場合や減額して更新する場合があります。 また保障される年数は原則同じになります(更新年齢によっては期間を短縮して更新する場合もあります)。 ですが、保険料は更新時の年齢と保険料率で再計算されるため、同額で更新する場合はほとんどの場合で更新前の保険料よりも高くなります。 減額して更新した場合は、更新前後の内容によって、保険料が高くなる場合と安くなる場合があります。 また、定期保険は80歳までなどと保障期間が定まっていることから、継続できる年齢も上限年齢が定められています(例えば80歳など)。 この上限年齢以降は更新ができなくなります。 (*)同じ保険金額で比較した場合 ・保険期間が選べる 定期保険は、特定の期間に的を絞って万が一の保障を準備できる点がメリットになります。 たとえば、子育て期間中は教育費や子どもの生活費も含めた金額を備えておかなければなりませんが、子どもが独立すれば、そういった費用を備える必要なくなります。 この「保障を手厚くするべき期間」に合わせて定期保険に加入することで、効率的に保障を持つことができる、ということになります。 ・保険の見直しがしやすい 結婚、出産、定年退職など、ライフステージの変化に合わせて、必要な保険金額も変わるものです。 保険期間が決まっている定期保険は、保険期間の満了や更新などのタイミングが訪れるので、こうしたライフステージの変化に合わせて保障を見直しやすいと考えることもできます。 1-2:定期保険の種類 個人向けの定期保険には、一般的な定期保険のほかに、逓減(ていげん)定期保険、収入保障保険、1年定期保険などがあります。 利用シーンに合わせてうまく活用すれば、効果的に必要な保障を準備することができます。 それぞれ詳しくみていきましょう。 逓減(ていげん)定期保険 逓減定期保険とは、契約からの期間が経過するほど、死亡保険金額が減少していく保険です。 たとえば子どもが生まれたばかりの家庭で万が一に備える場合、教育費として幼稚園(保育園)から大学までの費用を用意しておかなければならず、生活費も長期間にわたって必要になります。 しかし子どもが赤ちゃんの時よりも高校生になった時の方が、今後必要な教育費や生活費の総額は少なくなります。 つまり、子どもが成長すれば必要保障額は少なくなっていくことになります。 逓減定期保険は、そのような必要保障額の減少にあわせて保障を用意することができます。 契約後すぐに亡くなった場合には3,000万円、15年後に亡くなった場合には1,000万円…といった具合に保険金の額が段階的に減少していきます(*1)。 段階的に保険金額が減少していく分、保険期間中ずっと保険金額が一定になる通常の定期保険と比べ、一般的に保険料は安くなります(*2)。 通常の定期保険を「四角の保険」、逓減定期保険を「三角の保険」と呼ぶこともあります。 関連コンテンツ• 収入保障保険 収入保障保険とは、被保険者が亡くなった場合に、毎月10万円や15万円など、決められた金額が継続的に支払われる死亡保険です(1年ごとに支払われる場合もあります)。 お給料のように毎月、決まった金額を受け取ることができる、と考えるとイメージしやすいでしょう。 受け取る金額の総額は、契約直後にお亡くなりになった場合には受け取れる期間も長くなるので一番多くなります。 契約からの期間が進むにつれて、お亡くなりになった後の受け取れる期間も短くなっていくので少なくなっていきます。 たとえば、30歳から65歳までの35年を保険期間とし、受け取る金額を毎月10万円(年120万円)で設定した場合を考えてみましょう。 特徴 ・亡くなったときは、契約時に決めた金額を毎月(もしくは1年ごとに)受け取れる ・亡くなった時期によって、受け取る金額の総額が変わる ・保険期間中、同額の保険金額を保障する定期保険と比べて、保険料が安い 3. 1年定期保険 定期保険には、保険期間が1年の1年定期保険という商品もあります。 一般的に、契約は1年ごとに自動更新されますが、商品によっては保険料が変わるのは数年ごと、という場合もあります。 1年定期保険は保障期間が定期保険よりも短いので、保険金額が同じであれば保険料が安くなるのが一般的です。 この保険のメリットは、保険金額の見直しをしやすいことです。 たとえば、結婚・出産などで家族が増えれば、独身の頃より大きな金額の死亡保障が必要になります。 独身の間の保障は例えば1,000万円にして、子どもが生まれたら3,000万円に増やす * 、そして子どもが独立してからは再び1,000万円に戻す、といった柔軟な見直しがしやすくなります。 2-3:解約返戻金に対して税金はかかる? まとまったお金を受け取ることになる「解約返戻金」ですが、実は課税対象になる場合があります。 どんな場合なのか、見ていきましょう。 保険料負担者=解約返戻金の受取人の場合 保険料を負担した人と解約返戻金を受け取った人が同一である場合、解約返戻金は所得税と住民税の課税対象となります。 まず、解約返戻金を一括で受け取った場合について考えてみましょう。 解約返戻金の金額が支払った保険料の総額を上回っていれば、その差額は「一時所得」として課税対象になります。 ただし、差額のすべてに課税されるわけではありません。 「一時所得」には50万円の特別控除が適用されます。 さらに、50万円を超えたとしても、最終的に課税対象となるのはその2分の1です。 先ほどの例で、同じ年(1月1日から12月31日)にA保険会社の他にB保険会社からも解約返戻金600万円(払込保険料560万円)を受け取る場合を考えてみましょう。 この場合、B保険会社から得た差益『600万円-560万円=40万円』とA保険会社から得た差益20万円を合算します。 同じ年に他の一時所得があった場合は、他の一時所得も含め、すべてを合算し、そのうち50万円を超えた金額の2分の1が課税対象となります。 こうして算出された一時所得の金額を元に、所得税と住民税が課税されます。 また、解約返戻金を年金形式で受け取る場合は、「雑所得」として課税の対象となります。 こちらは、その年に受け取る年金額から、その年金額に対応する保険料を控除した金額が課税対象となり、50万円の特別控除や課税対象を2分1にする措置はありません。 雑所得の場合は、受け取る年ごとに給与所得などのほかの所得と合算され、合算した所得をもとに計算された課税所得に対して、所得税と住民税が課税されることになります。 保険料負担者と解約返戻金の受取人が別人の場合 保険料を負担した人と解約返戻金の受取人が別人の場合、解約返戻金は「贈与税」の課税対象になります。 ただし、受け取った解約返戻金が全額課税対象になる訳ではありません。 贈与税には110万円の基礎控除があるためです。 解約返戻金の贈与税対象額を求める計算式 月払 保険料を1ヵ月ごとに払い込む方法 半年払 保険料を半年ごとに払い込む方法 年払 保険料を1年ごとに払い込む方法 全期前納 払い込み期月がきていない将来の保険料の全部をあらかじめまとめて払い込む方法 一時払 保険に加入する際に、保険期間の全保険料を1回で払い込む方法 「月払」「半年払」「年払」はそれぞれ定められた期間分を支払う方法で、「月払」より「半年払」、「半年払」より「年払」の方が、支払う保険料の総額が安くなります。 一般的に、まとめて支払うほど、保険料は割安になるため、多くの保険料をまとめ払いする「一時払」「全期前納」は、「年払」よりも保険料がさらに割安になります。 さて、「一時払」と「全期前納」の違いですが、どちらも、支払う保険料を全て一度に払い込むという点では同じです。 一時払は、保険会社に支払う保険料の総額を全て一回で払い込むというもので、支払はそれで完了します。 全期前納も保険料を一回で払い込む点は同じですが、全額を保険会社に預ける形となり、その年ごとの保険料の支払期日に保険料に充当されていくというものです。 支払い回数を決めるのは、基本的に契約時です。 ただし、保険商品や申込み方法によって、選択できるのは月払のみ、など制約があることもありますので、契約の際には確認が必要になります。

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定期保険

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気になるところから読みましょう!• 定期医療保険のおすすめ人気ランキングやメリット・デメリット、選び方も解説 定期保険を検討中の方で、具体的に どんな保険に加入すればよいのかわからない、という声を耳にすることがあります。 また、そもそも 終身医療保険との違いも気になる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこでこの記事では、定期保険の加入を検討している方へ、以下の内容をわかりやすく解説していきます。 定期医療保険の人気おすすめランキング1位~5位• 終身医療保険と比較した定期医療保険のメリット• 終身医療保険と比較した定期医療保険のデメリット 全て読んでいただくことで、定期保険の情報を総合的に把握することができます。 保険は長期に渡って保険料を支払っていきますので、月々の保険料が安く感じてもトータルとしては決して安い買い物ではありません。 大事なお金を費やすのですから、しっかり理解、納得してご自身にあった定期保険を選んでいただきたいと思います。 定期医療保険の人気おすすめランキング それでは早速、定期保険の人気おすすめランキングを見ていきましょう。 どのような定期保険がランクインしているか、しっかりチェックしてみてくださいね。 1位:オリックス生命「ブリッジ」 第1位は、オリックス生命の「ブリッジ」です。 「ブリッジ」の人気の理由の一つ目は、 ネットからの申し込みに限定して経費を抑えることや解約返戻金をなくすことで、 安い保険料を実現したことです。 例えば、男性の年齢別、保険金額別の月額保険料は以下のようになっています。 これなら、毎月の家計への影響もそれほど無理がないといえるのではないでしょうか。 二つ目の人気のポイントは、 保険金額の設定に幅があるということです。 年齢や健康状態によって設定が異なりますが、500万円から最高3,000万円まで100万円単位で設定することができます。 従って、保障金額は少なくてもよいというような独身の方から、ご家族をお持ちの方である程度の保障が欲しいという方まで、幅広い層から支持を得ているのです。 また、 保険期間の設定にも柔軟性があるのも人気のポイントです。 年満了と歳満了の2種類があり、年満了は10年・15年・20年・25年・30年、歳満了は60歳・65歳・70歳・75歳・80歳とどちらも5年刻みとなっています。 年満了は保険期間を短く設定することで当面の保険料を抑えることができ、歳満了は保険期間満了まで保険料が上がらないというメリットがあります。 ご自身の状況にあわせて、選択の幅が広がりますね。 2位:メットライフ生命「スーパー割引定期保険」 第2位はメットライフ生命「スーパー割引定期保険」です。 その最大の特徴は、 健康な人ほど保険料が割り引かれる仕組みになっていることです。 その条件は、過去2年以内に喫煙しているかどうか、身長・体重、血圧の数値によって、非喫煙優良体、非喫煙標準体、喫煙優良体、標準体の4タイプに分かれます。 最も安い非喫煙優良体の場合、最大で 54%も安くなる可能性があります。 さらに加入時に非喫煙優良体の割引を受けていれば、次の更新時もずっと同様に割引を受けられるので、長期的に考えるとかなりお得になるといえます。 また、 保険金額の設定の幅が、500万円から5,000万円までと、1位のオリックス生命「ブリッジ」よりも広くなっているのも人気のポイントです。 3,000万円では少し心もとないが、5,000万円あれば万が一の時に遺されたご家族も当面は安心といえる金額ではないでしょうか。 さらに 100万円単位で設定できるのも小回りが利いていて、使い勝手がよい点も人気のポイントと思われます。 3番目のポイントは、 事故でも病気でも死亡保障金額が同じであるということです。 他社では、事故や災害の死亡保険金は高額なのに、病気の場合は少ない定期保険も見かけられます。 しかし、平成29年 厚生労働省「人口動態統計」によると、実際の死亡の原因は不慮の事故等によるものは3%程度で、85%以上が病気によるものだそうです。 これでは85%の人が少ない保険金しかもらえないことになってしまいますよね。 しかし、「スーパー割引定期保険」であれば、病死の場合も同額の保険金が支払われるため、遺された家族の方もある程度は安心できるのではないでしょうか。 3位:チューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」 第3位のチューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」も人気の高い定期保険です。 早速その特徴を見ていきましょう。 最大の人気のポイントは、2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」と同じように、 健康な人ほど保険料が割り引かれるという点です。 過去1年以内に喫煙しておらず、血圧が一定の基準を満たすことが条件となっています。 例えば、30歳男性、保険金1,000万円、保険期間・払い込み期間10年の場合、標準体型(喫煙有り、血圧は基準外)の保険料は1,280円ですが、非喫煙優良体型(喫煙なし、血圧は基準内)の場合970円となります。 さらに、保険料を 年払いにすることで年間470円安くすることも可能です。 また、死亡保障の幅が、2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」よりもさらに拡大されており、 100万円単位で200万円から1億円まで、さらに代理店からの申し込む場合は、3億円まで設定することができます。 この 保険金額の柔軟性は、定期保険の中でもトップクラスといえるのではないでしょうか。 1億円や3億円という高額な金額にも対応していることはもちろんのこと、200万円という少額にも対応していることから、多くの方の要望にこたえる設定になっていることが人気の理由といえるでしょう。 4位:メディケア生命「メディフィット定期」 第4位はメディケア生命の「メディフィット定期」です。 こちらも人気のポイントを解説していきます。 2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」や、3位のチューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」には健康体の場合の割引がありましたが、この「メディフィット定期」にはそれがありません。 しかし、健康体による割引がない代わりに、本来の保険料が安く設定されており、 業界最安水準と言われています。 例えば、保険金額500万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合の男女別、年齢別の保険料は以下のように設定されています。 20歳 30歳 40歳 50歳 男性 544円 613円 1,048円 2,131円 女性 380円 511円 814円 1,422円 30歳では男女とも500円から600円程度、40歳でも男性1,000円程度、女性は800円程度と非常に安価な設定となっているのがわかります。 たばこを吸う方や健康にそれほど自信のない方でも、平等に割安の保険料でよいのはうれしいポイントですね。 さらに、ネットからの申し込みのため、 加入時に医師の診断書などが不要な点も、健康に自信のない方にはありがたいといえるでしょう。 また、2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」と同様に、 病気・事故・災害で死亡した場合も保険金額が変わりません。 この点も人気の理由のひとつといえるかもしれませんね。 5位:オリックス生命「ファインセーブ」 第5位は、オリックス生命「ファインセーブ」となっています。 「ファインセーブ」もこれまでの1位から4位の保険同様に、• 保険料が安い• 保険金額と保険期間の柔軟性がある• 病気でも事故でも災害でも死亡保険金が同じ という特徴があります。 ひとつづつ見ていきましょう。 「ファインセーブ」は 死亡保障に特化した定期保険で、解約返戻金をなくすことで 安い保険料を実現しています。 保険金額500万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合の男女別、年齢別の保険料は以下のように設定されています。 20歳 30歳 40歳 50歳 男性 910円 990円 1,480円 2,655円 女性 725円 870円 1,215円 1,865円 4位のメディケア生命「メディフィット定期」ほどではありませんが、「ファインセーブ」も比較的割安な保険料が設定されていますね。 また、保険金は200万円から5,000万円まで100万円単位で設定でき、きめ細かい対応となっています。 保険期間も年満了と歳満了の2つの種類で、どちらも 5年刻みとなっています。 年満了は保険期間を短く設定することで 当面の保険料を抑えることができ、歳満了は保険期間満了まで 保険料が上がらないというメリットがあります。 また、「ファインセーブ」も、 死因が病気、事故、災害に拘らず同額の保険金を受け取れます。 さらに、約款所定の高度障害状態に該当した場合でも、死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取ることができます。 このように、割安の保険料で必要な保障のツボを抑えている点が、「ファインセーブ」の人気の理由といえるのかもしれません。 終身型と定期型どちらがおすすめ?終身医療保険と比較した定期医療保険のメリット 定期保険のおすすめ人気ランキングの1位から5位を見てきましたが、次に、定期保険のメリットを終身保険と比較しながら見てみます。 どのようなメリットがあるのでしょうか。 保険料が割安 定期型の最初のメリットは、 保険料が割安であるということです。 定期保険は、 割安の保険料で死亡や高度障害などの高額の保障をカバーすることができます。 特に 若い年代の方にとっては、終身医療保険の保険料と比較すると、より割安の保険料で加入することができるので、家計にもやさしいといえるでしょう。 一定期間保険料が上がらないので、その期間の生活設計をたてやすいということもメリットのひとつですね。 ただ、若い時期の保険料を安く抑えることができても、 更新ごとに保険料が上がっていくため、長期的に考えると保険料の合計金額が上がってしまう場合もあります。 ですので、もし保障が必要な時期がわかっているのであれば、10年毎に3回更新するのではなく、例えば30年などの長期型にすることで、合計の保険料を抑えることが可能となります。 加入の際には、短期的な視点だけでなく長期的にも考えてみるようにするとよいでしょう。 保障内容の見直しがしやすい 終身保険の場合は、途中で契約内容を見直す、つまり解約してしまうとそれまでの保険料が無駄になってしまい、また、そこから新たに別の保険に加入すると、年齢が上がっているためどうしても保険料が高くなってしまいます。 それに比べて、定期保険の場合は、最初から10年更新などとわかっているため、 更新のタイミングで保障内容を 見直すことが、終身保険よりもしやすいといえるでしょう。 男性も女性も10年もたつと、独身だった方が結婚したり子供ができたりなど、人生の ライフステージが変わっていきますよね。 そうなった時に、独身時代の保障があわなくなってくる可能性があります。 保険はその時に必要な保障が得られないと意味がないので、保障内容の見直しがしやすいことは大きなメリットだといえるでしょう。 高額な保険金額が設定可能 定期保険のメリットには、割安な保険料で 高額な保険金額を設定できるということも挙げられます。 満期保険金がない掛け捨ての保険ですが、その分、終身保険に比べて少ない保険料で大きな保障、つまり高額の保険金をカバーできる仕組みになっています。 具体的な保険料の例としては、「定期医療保険の人気おすすめランキング」の中でもご紹介しましたが、例えば、30歳男性、保険期間が10年で、保険金500万円を設定した場合の月額保険料は、• 1位のオリックス生命「ブリッジ」では698円• 4位のメディケア生命の「メディフィット定期」では613円 となっています。 この金額で10年の払い込み期間で、500万円の保険金が保障されるのであれば、 家計にもやさしいといえるでしょう。 ちなみに、定期保険の中には、解約返戻金のあるものとないものがありますが、 解約返戻金のないものの方が保険料は安くなっています。 終身型と定期型どちらがおすすめ?終身医療保険と比較した定期医療保険のデメリット 上で、定期保険のメリットについて解説しましたが、次にデメリットについても見ていきましょう。 どのようなデメリットがあるのか、しっかり確認してみてくださいね。 保険料が年齢と共に高額になっていく メリットの「保険料が割安」のところで、定期保険は若い年代の保険料が割安であるということを前述しましたが、一方で 年齢を重ねるごとに、保険料が高額になっていくというデメリットがあります。 これは更新型の定期保険に関していえることで、最初の保険料は割安感があるのですが、10年や15年などの更新を終えるごとに、だんだん保険料が上がっていくからです。 一方で終身保険の場合は、最初の保険料は割高に感じても保険料は生涯変わらず、また 長期的には終身保険の方が安くなる場合もあります。 そのため、定期保険に加入する際は、住宅ローンが終わるまで、お子さんが独立するまでなどのように期間を区切って、その間の保険料を割安に抑えるためと理解しておくことがよいと思われます。 解約返戻金がない場合がほとんど もう1つのデメリットとしては、 途中解約した場合の解約返戻金がないか、仮にあってもわずかの場合がほとんどであることです。 そもそも定期保険は、割安の保険料で高額の保障を設定しており、その保険料は掛け捨てとなっています。 従って、解約返戻金がない場合がほとんどなのです。 もし途中でなんらかの事情で途中で解約したとしても、それまで払った保険料は無駄になってしまいます。 また、満期まで払い込んでも満期保険金などもありません。 そのため、貯蓄の代わりに保険に加入したいと考えておられる方や、万が一の場合は解約返戻金を使おうと考えている方の選び方としては、定期保険は適していません。 その場合には、他の貯蓄型の保険を検討することをおすすめします。 まとめ:定期医療保険は見直しがしやすいが保険料も値上がりするデメリットも 定期保険に関する情報を、ポイントとなる視点から解説してきましたが、最後に簡単におさらいしておきましょう。 定期保険の人気おすすめランキングは、 1位:オリックス生命「ブリッジ」 2位:メットライフ生命「スーパー割引定期保険」 3位:チューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」 4位:メディケア生命「メディフィット定期」 5位:オリックス生命「ファインセーブ」• 定期保険のメリットは、 保険料が割安である 保障内容の見直しがしやすい 高額な保険金額が設定可能である• 定期保険のデメリットは、 保険料が年齢と共に高額になっていく 解約返戻金がない場合がほとんどである いかがでしょうか。 定期保険の特徴やメリット・デメリットがご理解いただけたと思います。 具体的に定期保険の加入を検討しておられる方は、人気ランキングの内容なども参考にして、ご自身にあった定期保険を選んでいただければと思います。

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医療保険人気ランキング2020|プロFP25人が本音評価

定期医療保険 比較

終身型・定期型の医療保険はどちらがおすすめ?メリット・デメリットを比較 医療保険を選ぶ際に 「終身型にするのか定期型のどちらにするのか」というのは重要なポイントの1つです。 終身保険にするのか、定期保険にするのかは目的によって変わります。 事前に目的をはっきりとさせずに医療保険を選んでしまうと、後悔してしまうことになりかねません。 今回は、あなたにどちらの保険の方が適しているかを判断していただけるように、 終身医療保険と定期医療保険のメリット・デメリットを解説します。 また、終身・定期それぞれのおすすめの医療保険ランキングもご紹介します。 終身と定期型医療保険のどちらの保険タイプの方が合っているか迷われている場合には、ぜひ一度ご覧ください。 おすすめの定期型医療保険比較ランキング2位は、 ネオファースト生命「ネオde健康エール」です。 この入院一時金は契約時に10万円単位で指定することができ、金額を上げると保険料も上がる仕組みになっています。 また、3年の更新の度に 「健康年齢」をチェックするのもおもしろい点です。 要は健康でいれば保険料は安く、病気になるリスクが高いと判断されると保険料は高くなるようになっています。 こちらは 日帰り入院も保障の対象としているので、入院期間の短期化が進んでいる現在に則した保険と言えます。 3位:チャブ保険「まかせて安心医療保険」 おすすめの定期医療保険比較ランキング3位は、チャブ保険の「まかせて安心医療保険」です。 この保険は満16歳から満70歳までの方が医師の診査、健康告知なしではいれる医療保険でして、入院歴・手術歴のある方もご加入できまる保険です。 医療保障と損害補償の2つの補償でご加入後も安心です。 以上が、おすすめの定期型医療保険比較ランキングです。 終身医療保険と定期型医療保険の比較 簡単に説明をすると、 終身医療保険は一生涯に渡って保障が続く保険で、 定期型医療保険は一定期間限定の保険です。 それぞれの特徴を表にまとめてみました。 終身保険 定期型保険 保険料 割高・保険料は変わらない 割安・更新時値上がり 保障期間 一生涯 一定期間 終身保険は定期型医療保険と比較して、一般的に保険料が高いですが、 若い時期に加入をした場合はその後何歳になっても保険料が変わらないので、長期的に見ると定期型医療保険よりも保険料が安くなります。 A社に20歳、30歳、40歳、50歳で加入する場合の月額保険料をシミュレーションしてみました。 終身保険 定期型保険 20歳 880円 640円 30歳 1220円 745円 40歳 1730円 1315円 50歳 2615円 2770円 A社で比較した場合だと、 50歳以外は定期型医療保険の方が保険料が安いという結果になりました。 続いて、終身医療保険と定期型医療保険それぞれのメリットとデメリットを解説します。 終身医療保険のメリットとデメリット まずは、終身医療保険のメリットとデメリットを解説します。 メリット 終身医療保険とは、 契約期間に定めがなく加入している限り保障が続く保険で、掛け金は加入した時から変わりません。 終身医療保険のメリットは、 一生涯保障が続き、掛け金が変わらないことです。 そのことで、今後必要な保険料を計算ができたり、老後に入院した時に受け取れる保険金額の計算など将来的な見通しが立てやすくなります。 デメリット 終身医療保険のデメリットは、 ある年齢までは定期型医療保険と比較して割高であることです。 20代の定期型医療保険と比較した場合、終身医療保険のほうが定期型医療保険より 2~3倍ほど保険料が高くなる傾向があります。 この差は以後徐々に縮まっていき、50代をめどに同じくらいの掛け金になります。 定期型医療保険のメリット・デメリット 次に定期型医療保険のメリットとデメリットを見ていきます。 メリット 定期型医療保険とは、 保障期間が決められている保険です。 一般的に定期型医療保険は10年契約になっています。 定期型保険のメリットは 終身医療保険と比較して保険料が安く設定されていることと、 保険の見直しがしやすいことです。 切り替えがしやすいいので、そのときどきの自分の状況に合わせた保険を選択しやすくなります。 デメリット 定期型医療保険のデメリットは、 更新時に保険料が上がること、 健康状態が悪ければ他の保険に切り替えられない場合があることが挙げられます。 終身医療保険の場合には、何歳になっても加入したタイミングの保険料を払えばいいですが、 定期保険の場合には更新時に保険料が上がります。 また、保険の見直しがしやすいというメリットのある定期型医療保険ですが、実際に保険を見直す際に健康状態が悪化している可能性も考えられます。 最悪のケース、医療保険に加入できなくなってしまうこともあり得ます。 とにかく保険料が安い商品が良いというあなたへのおすすめ とにかく保険料がお手ごろな商品が良いという方へは、ランキング2位の アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの定期医療」をおすすめします。 2位の「アクサダイレクトの定期医療」はランキング1位の「メディフィット医療定期」よりも 100円安い保険料です。 月100円ですが30年積み重なると36,000円もの差が出ます。 1位と2位、2つの保障は似ているので迷われた際は、保険料がお手ごろな「アクサダイレクトの定期医療」を選択する事をおすすめします。 まとめ 終身医療保険と定期型医療保険を比較し、それぞれの人気医療保険ランキングをご紹介しました。 若い時期のみ保険に加入しようと考えられている場合には、定期型医療保険の加入が良いですが、最近ではほとんどの保険商品が終身型になっていて、一生涯の保障を求める人が多いです。 自身の年齢やライフスタイルによって、適している医療保険は変わるので、 一度保険のプロに今の状況を伝えて相談する事をおすすめ致します。 保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 おすすめ記事•

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