アドベンチャータイム 性転換。 『アドベンチャー・タイム』神谷さん、小野さんほか声優陣のコメント

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アドベンチャータイム 性転換

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 概要 [ ] 核爆弾で崩壊した後に魔法が復活した世界を舞台 に、勇者に憧れる人間の少年フィンと魔法の犬ジェイクの親友コンビが、地球唯一の大陸「ウー大陸」で冒険を繰り広げる剣と魔法のコメディ。 本作は、のランダム・カートゥーンズ(オーイェイ・カートゥーンズ! のスピンオフ)枠で放送された、制作の短編アニメを基にしている。 放送終了後にインターネット上で人気を博したこの短編アニメをカートゥーンネットワークが購入し、30分番組として作ることが決定した。 2010年3月11日に予告編が放送された後、同年4月5日に本放送が開始された。 この番組は視聴者からの評判もよく、批評家たちからも肯定的な意見をもらい、商業的に成功している。 なお、この番組のレーティングはTV-PGである。 日本での放送 [ ] 2012年5月6日からの本放送開始に先駆け、第1シーズン第1話がウェブ上で先行公開された。 本放送のほか、Youtubeとニコニコ動画の公式チャンネルでも動画が配信されている。 同年8月8日には、日本語版DVD第1巻が発売され、以後発売が続いている。 2015年3月19日には、で放送が開始された。 2017年12月22日に105話で放送終了した。 DVDには未収録の英語音声も副音声で聞くことが出来る。 その後、で平日16:30-で 再放送され、2018年9月13日で105話で放送終了。 2016年4月5日からはにて、『』()と合わせて放送された。 2018年3月1日よりにて、毎週金曜2:55 - 3:27(木曜深夜)に放送。 2019年6月1日よりにて、毎週土曜18:30 - 19:00(枠)にて放送。 2019年8月2日よりTOKYO MX2にて、105話から放送再開。 ここで漸く地上波テレビ局で105話以降が初めて放送されることになった。 毎週金曜18:30 - 19:00。 起源 [ ] ウォードは、この番組のスタイルはで学んだことと、自身がストーリーボード・アーティストとして参加した の影響を受けていると話している。 彼はの『』といった美しいものだけでなく、『』や『』 といった破壊的なユーモアからも影響を受けていると話している。 製作 [ ] 『アドベンチャー・タイム』はストーリーボード主導で物語が描かれる。 つまり、本作のストーリーボード・アーティストは脚本家でもある。 アーティストはボードのテンプレートに沿ってキャラクターの動きや会話の下描きを行う。 多くのテレビアニメは放送局の重役に企画を提出して通してもらえたものが元になっているが、カートゥーンネットワークは、『アドベンチャー・タイム』の制作チームが自然にできるようにさせ、やを用いたコミュニケーションがとれるようにした。 カートゥーンネットーワークのコンテンツ事業部部長のロブ・ソーチャーは、ストーリーボードを用いることによって、視覚効果を作り出すことに特化しているアニメーターが放送局側とうまくやっていき、脚本家とアニメーターが共同作業をすることでいろいろなことを学び成長していくと、カートゥーンネットワーク側が考えたからであると話している。 この番組の脚本家やストーリーボード・アーティストの多くは、の影響を受けている。 ウォードは彼らを"とても頭が切れる連中"とみなし、第3シーズンに向けて 、より霊的で、奇妙なアイディアを出してくれると期待している。 とのインタビューでウォードは1週間前にどのようなことをしたかを脚本家同士で話し合うことから番組作りが始まると話した。 彼は、「たくさんの時間がある中で、考えが煮詰まったとき、私たちはどんどん思いついたことを言い合います。 その内容の多くは使えそうにないもので、このようなやりとりをひどいと思う方もいるかもしれませんが、いいアイデアが出てきて、話を進ませることができます。 」と話している。 また、ウォードはこのアニメがファンタジーTRPG『』から大きな影響を受けていることも話している。 製作総指揮のフレッド・セイバートも、このアニメのスタイルを『』やの作品と比較しつつも、そのスタイルはTRPG『』やコンピュータゲームからも影響を受けていると話している。 『アドベンチャー・タイム』に携わる前、このゲームに夢中になったスタッフは多かったが、テレビ番組向けに脚本を書いたり調整をしたりするのに手いっぱいで、実際に遊ぶ時間がなかった。 ウォードは、忙しくて遊べない脚本家たちが、実際に遊ぶ代わりに『』にあったらいいなという要素について話し合うことになったと話している。 大まかな概要が出来上がった後、それはストーリーボードの担当者に手渡され、ストーリーボードに寸描するのに1週間の時間が与えられた。 ウォードとクリエイティブ・ディレクターらは、そのストーリーボードを見て評価をし、注を付ける。 それからまた一週間ストーリーボードの担当者は注を読んで理解し、ストーリーを改善していく。 ウォードは、このような作業を経て話が完成していくのに9か月はかかっていると話している。 キャラクターデザイナーのアンディ・リステイノは、このアニメはほぼすべて手描きであると話している。 手描き以外の技術が使われた回として、の『ゲームに夢中』 原題: "Guardians of Sunshine" が挙げられ、この回ではゲームの世界を模すために、3Dレンダリングが用いられている場面がある。 その場面を描く際、 Ke Jiang が補助アニメーターの座につき、一人でモデリングから飾り付け、そしてアニメーション化までをこなした。 第5シーズンに放送される予定の "A Glitch is a Glitch"という回では、アイルランドの映画製作者兼脚本家のが参加することになっている。 オライリーの公式ツイッターによると、彼は独自の3Dアニメーションを本編中で用いる予定であると話している。 ウォードは、この番組をダーク・コメディとして描いており、「私はダークコメディがおきにいりです。 なぜなら、幸せな気分と恐怖が同時に味わえるからです。 特に、手に汗を握る状況なのに、幸せな気分になれるという、相反した感情を存在させるというのが、私の好きなやり方です。 そして、この番組にもそういう要素がたくさんあると私は考えています。 」と話している。 ウォードはこの番組の物語には"カートゥーン的"がないことをあげ、そのかわりに番組内で魔法がでてきたり、キャラクターが番組の世界に触れたときの内部整合性を確保しようと脚本家が悪戦苦闘するといった、ある種の物理法則が働いていることを明かした。 なお、この番組はTV-PG指定されていることについて 、ウォードはインタビューで、そのレイティングを番組に押し付けないでほしかったと話し、「レイティングのことは考えたことがありません。 (中略)スタッフ全員も作品の売り上げについて考えていません。 我々はただかわいいものや、素敵なものが好きなだけなのです。 」と述べた。 2014年10月、雑誌でのインタビューにおいて、は第5シーズンの途中で、製作総指揮をアダム・ムトーに引き継いでもらうが、自身は脚本及びストーリーボードアーティストとして製作現場に残ることを明かした。 なお、製作総指揮を降板した理由は、関連商品の展開が肥大しすぎて、ややこしくなったためである。 2018年に完結する事が発表され 、同年9月3日に完結した。 設定 [ ] この番組の舞台となる架空の大陸『ウー大陸』は 、マッシュルーム戦争 "Great Mushroom War" と呼ばれるにより荒廃してから1000年たち、魔法が復活した世界である。 番組が完成する前、ウー大陸はただ単に魔法が存在する世界にしようかと、スタッフたちは考えていた。 氷漬けになったビジネスマンが氷解し、フィンたちと出会う『燃えるビジネスマン』(原題:Business Time)以降、この作品に突如として世界の終末を思わせるような雰囲気が漂い、ウォードはスタッフがその雰囲気を現在も保ち続けていることに注目しており" 、後にキャンディ王国の地下に暗闇が広がっているという設定をつけ加えた。 ウォードは、これらの終末的要素は番組をめちゃくちゃにするために加えたわけではないことを話している。 実際、終末的要素の表現は、「背後に車が埋まっていても、だれも何も言わない」程度のものに抑えられている。 ウォードは番組中の終末的要素は1979年の映画『』 から影響を受けていることを認識している。 出演者であるケニーは、これらの要素は、プロットの穴に埋まるようにして組み込まれていることを話し、共演者であるディマジオもウー大陸に絶対何か秘密があると感じていると話している。 ウォードは、この核戦争の詳細は番組を進めるうえで重要なカギとなっていると認めているが、「どんなにウー大陸が暗い歴史を抱えていても、そのことについては番組中ではあまり触れず、うやむやにするだろう」と話している。 オープニングテーマおよび劇伴音楽 [ ] 当初ウォードが考え書き起こしたオープニング映像のラフ画は、クレイジーで下らないスケッチが連続するもので、これから始まるへんてこな冒険のテーマを暗喩する内容となっていた。 具体的に言うと、「キャラクターがでたらめにお化けやモンスターを殴ったり、あちこち跳ねまわったりするもので、最後はの落下でしめる」といったもので、このバージョンについてウォードは後に凄く馬鹿らしいと振り返っている。 彼はこのバージョンをカートゥーンネットワークに送ったが、好意的な返事は来なかった。 そこで彼は『』のオープニングに似た、より写実的なバージョンを描いた。 完成したバージョンは、『』や『』のように、ウー大陸のあちこちを行き来するようにカメラが移動しシンセサイザーの音色がゆっくりと上がっていき、フィンとジェイクが互いの拳をあてて、音が途切れたところからメインテーマが始まる。 オープニングのアニメーション制作は、まずウォードがラフ画を描き、それをレイアウト担当者に手渡し、より具体的な絵へと発展させていくという手法がとられている。 オープニングのアニメーションのうち、パット・マクヘイルはアイスキングの登場シーンで彼に特徴的な笑みをさせた。 その一方で、制作スタッフは吸血鬼のマーセリンの影をきちんと入れるのに苦労した。 メインテーマが始まった後に、単色の背景にフィンとジェイクの顔の横にそれぞれの役名が出てくる場面について、ウォードは2007年の映画『』のへのオマージュが含まれていると話している。 そのシーンは番組放送前、一度修正を受けた。 主題歌である "Adventure Time"において、ウォードは歌唱のほかにもで参加している。 この主題歌はパイロット版でも用いられていたが、その時使用された楽器はウクレレではなくギターだった。 ウォード曰く、ウクレレの音色は高いため、彼自身も高い声で歌っており、彼は「ウクレレに合わせようと努力した」と振り返っている。 クレジットが流れる場面で使用されるのは、オープニングのテンポを上げたバージョンであった。 このことについて、ウォードは、「オープニングテーマの収録はアニメ制作スタジオで行われ、使われたマイクもちっぽけなものだった。 私たちはテーマソングを収録した後、編集し、完成したものをカートゥーンネットワークに送りました。 その後、試しにまた録音してみたけど、どうも気に入らなくて…テンポを上げたバージョンの方が気に入っていたんです」と振り返っている。 なお、日本語版はフィン役のとジェイク役のが歌っている。 この番組のBGMの多くが『シューシュー言う音やギシギシいう音』に満ちている理由について、ウォードは番組のメイン作曲家であるケイシー・ベイシッチスがアパートの一室に海賊船を建てその中に住んでおり海賊船の床板の軋みといった様々な音に囲まれて過ごしているからであると話している。 番組が進むにつれ、ベイシッチスの友人であるティム・キーファーがサブ作曲家として参加し 、現在では二人で作曲するという体制をとっている。 この番組には多くの劇中歌が用いられており、原語版における多くのキャラクターソングは出演者本人が歌っている。 マーセリンの "I'm Just Your Problem"やフィンの "All Gummed Up Inside"といったようにキャラクターソングの多くは劇中における彼らの感情を表した内容である。 前述のとおり、劇伴はキーファーとベイシッチスが製作しているが、劇中でキャラクターが歌う歌はストーリーボードの担当者が製作することが多い。 たとえば、『パパは魔王』(原題:"It Came From the Nightosphere")でマーセリンが歌った"Fry Song"は、その回のストーリーボードの担当者であるが制作した。 『パパは魔王』制作中、ウォードがを行いシュガーがで奏でる形で、二人で"Fry Song"を演奏した。 最終的に『パパは魔王』は放送されたが、シュガーはその演奏について、すごくひやひやするような体験だったと振り返っている。 製作会社であるフレドレター・スタジオは、デモ版やキャラクターソングのフルバージョンの投稿を行っている。 本作の主人公である人間の少年で、16歳(のちに17歳)。 常に白い帽子を被っているが、その下は金髪。 やんちゃだが正義感が強く、グリーン・フィールドにあるツリーハウスにてジェイク、ビーモとともに暮らしている。 パイロット版では製作者のペンデルトン・ウォードからとったペンという名前だった。 当初はプリンセス・バブルガムのことが好きであったが、彼女が自分に気が無いことを知り、失恋する。 ジェイクの計らいでフレイム・プリンセスと出会ってからは彼女と恋仲になるが、後に破局する。 世界崩壊後に生き延びた人間が暮らす島(始祖様の島)で父マーティンと母ミネルバの間に生まれたが、間もなく父の闇商売にまつわるトラブルに巻き込まれ、両親と離別する。 後にウー大陸に流れ着き、ジェイクの両親に育てられる。 帽子は島で医療に携わっていた「守る者」の象徴で、母も生前は同じ帽子を被って医療業務に従事していた。 ジョシュアの遺書に従い悪魔の血の剣を手に入れるが、アイスキング達のいたずらにより失われる。 代わりに草の魔法使いから草の剣を購入するが、呪いにより右腕と一体化しフィンの意思で自由自在に操れるようになる。 後に悪人の流刑地シタデルから逃げる父を引き留めようとした際に右腕ごと失うが、女王蜂のフリージーによって右腕と共に回復する。 更に、夢の世界のフィンからできた白い剣を手に入れ、剣のフィンと呼んで愛用するが、盗まれたのを取り返そうとした際に誤って草の剣で破壊してしまう。 細かいことは気にしない性格で、体は魔法の力で自在に伸び、あらゆる姿に変形させられる。 レイニコーンとの間に5人の子をもうける。 『 () []』でが演じたトリッパーが、ジェイクのキャラクターのモデルになっている。 自身と同じ黄色い犬の父ジョシュアと母マーガレットにより育てられるが、実際はジョシュアが変形能力を持つ怪物に頭を噛まれた際に出来たたんこぶの中から生まれた。 ジェイク自身の変形能力はその怪物のDNAに因るもので、ランピーの復元能力が働いたときにはその怪物と似た姿になってしまった。 優しくて明るく、幼い子供のような言動をする。 性別は設定されていない。 ゲーム機の形をしているが、ゲームの他にプリンターやプロジェクター等の機能も付いている。 元々はモーという男性により子守用に作られたが、未婚のまま老いたためビーモを一人で世界に送り出した。 モーはビーモの他にも様々なロボットを製作し、ロボット工場で一緒に暮らしていたが、ビーモのことは「愛するために作られたロボット」と語り、特別な思いを込めている。 自身を18歳(のちに19歳)と語るが、作中フィンらより遙かに長生きしている描写があり、実年齢は不明。 科学に精通し王国の問題解決に用いるが、なものも多い。 自らキャンディ王国を建国し、住民(キャンディピープル)も全て自分の科学技術により作りだした。 魔法に対しては否定的な立場であったが、ペイシェンスにより自分も魔法を使えることに気付く。 雨で溶けて滴になったキャンディから産まれる。 一緒に出来た大きな塊はネディという気弱なドラゴンとなり、弟としてバブルガムにより育てられる。 後に王国を建てるため自身の技術で3人の親戚を創り出すが、謀反を起こされ、一人で建国を続けた。 マーセリンとは親しい友達のような関係であったが、最終回の『冒険は続いていく』ではマーセリンとキスをしてのカップルとして結ばれたことが判明した。 プリンセス・バブルガムのおともで、ジェイクのガールフレンド。 韓国語を話す。 ジェイクとの間にそれぞれ両親の能力と個性的特徴のある5人の子供たちがいる。 『死の国へ行こう』でフィンたちをへ案内したり 、『ナイトスフィアの支配者』でハンソン・アバディーアと一緒に写真に写っていたりなど、謎が多い。 ガム戦争直前にガムボルドの薬で、幼児になってしまう。 不注意さが目立つ。 当初はバブルガムの元で働いていたが、フレイムと意気投合してからは共にファイアー王国でクーデターを起こし、以降彼女の家来としてファイヤー王国で暮らすようになる。 アップルパイが大好き。 『ツリートランクの冒険』で一度は死んだかと思われていたが、実は「クリスタルの世界」に飛ばされていて、フィンとジェイクによって救出された。 その後もたびたび登場している。 なお、原語版担当者であるポリー・ルー・リビングストンは原作者であるウォードの母親の友人である。 ブタと付き合うはるか以前には、オットセイを含めて5人の旦那。 P・ブタ(P. 『ジェイムズ』にて初登場。 荒野の谷底で有害な生き物から逃れる際、フィン達の囮になって死亡した。 しかし、あらかじめバブルガムが彼の体の一部を採取していた為、一週間後にクローンとして復活する。 なお、この話の最後で、谷底からゾンビになったオリジナルのジェイムズが出て来て、他のゾンビと共にどこかへと向かっていた。 『ジェイムズII』ではオリジナルのクローンであるジェイムズ二世が密かに多くのクローンの自分を作り、彼らにバブルガムを守らせる名目で多くの勲章をもらっていた。 しかしクローンのことがバブルガムに露見すると、彼女はジェイムズたちをバナナガード Banana Guards に退治させようとした。 その時、谷底からキャンディー王国に戻ってきたオリジナルのジェイムズが他のゾンビと共に王国を襲おうとした際、オリジナルのジェイムズの上にクローンのジェイムズが覆いかぶさり、バブルガムを守る。 そしてその影響で体がくっついたジェイムズに、バブルガムは勲章を与えるとともに谷底で暮らすことを命じた。 キャンディー王国の住人。 『ルートビアの推理日記』では元々セールスの仕事をしていたが、バブルガム達が計画した偽の誘拐事件を解決したことでバナナガードの隊長になる。 後にキャンディ王国が襲撃に遭い、命がけでバリアを張って殉職する。 蘇ったキャンディーピープル Candy People の中で唯一蘇生しなかった。 しばらくして、自身の墓場から「頭がマグカップ・体が泥」というゾンビ状態で復活。 紫色の小さな雲のような外見をしている。 ティアラはなく、代わりに額に黄色い星がついている。 声が低い。 映画クラブに参加することを「一番幸せな時間」としており、フィンに存続を希望していた。 ただし、厳密に言えば、この世界の吸血鬼は物体から赤い色を吸い取っているため、イチゴなどから食事をとることも可能。 よくフィン達のことをからかう。 太陽の光が苦手でベースギターを弾くのが好き。 彼女も衣装のバリエーションが豊富。 ツリーハウスを去ってしばらく後からフィンたちがツリーハウスに住みだしたため、一度は追い出そうとした。 世界崩壊から間もない996年前にサイモン(現在のアイスキング)と出会い、幼年期(当時サイモンからはマーシーと呼ばれていた。 しかし彼が王冠の力で正気を失い始めてからは彼女をG・ガンター G. Gunter と呼んでいた)を共に過ごした。 しかし時を経、王冠の呪いにより自我を失ったサイモンはマーセリンのことを忘れてしまい、愛ゆえのジレンマに陥った彼女は一時期、自分に近寄らないようアイスキングに対して警告をしていた。 後にそのトラウマを克服してからは、アイスキングをプライベートのバスケへ誘うまでに仲が改善する。 最終回『冒険は続いていく』でゴルブとの戦いの際に、魔物がバブルガムが踏みつぶした際、ヴァンパイア成分を体にまとい、最終決戦時のヴァンパイアキングのような姿になった(魔物を潰したあとに元に戻った)。 おてんばな性格で、手に触れた物を燃やしてしまう。 怒ると炎の化け物に変身する。 水が苦手。 バブルガムと失恋したフィンの代わりの恋人を探していたジェイクの適当な芝居の末にフィンと出会う。 『炎の復讐劇』にてお気に入りのキャンドルを通し、睡眠中にフレイムキングによってワルになるよう囁かれていることが判明した。 『やきもちプリンセス』において、バブルガムは彼女がフィンと付き合うと大事になることを明かし、交際に反対した。 『ファイヤー王国のおきて』ではシナモンパンと共謀してファイヤー王国でクーデターを起こし、かつてフレイムキングがプリンセスにしていた行為と同じように彼をランタンの中に閉じ込め、ファイヤー王国の主導権を奪った。 それ以降は「正直なキング」として、ファイアー王国を治める。 図書館の管理が仕事。 ガム戦争・ゴルグ戦後にアイスガンターと結婚し、アイス王国に住む。 驚くと体中の実が飛び散る。 ジョシュア Joshua ジェイクの父で、フィンの養父にあたる。 フィンを拾った時は彼を嫌がっていた。 マーガレット Margaret ジェイクの母で、フィンの養母にあたる。 「ジェイクの誕生日」では、同僚の夫のジョシュアと探偵業を営み、腹の中のジャーメインを抱えきりで、控え気味なのに、男勝りな無茶ぶりするお転婆さがあって、性格としては冒険好きのフィンに似ている。 息子のジェイクが生まれる少し前、仕事途中で夫の容態が悪化し、夫を襲った謎の怪しい怪物の毒を解毒する薬を採取しに洞窟へ行ったが、そこで赤ちゃん用具に囲まれた怪物の正体を知ってしまう。 ジェイクとの血縁関係はないが、彼女とジョシュアは、ジェイクの容姿容貌に酷似している為か、不思議な変身能力を持つ怪物のから生まれたばかりのジェイクと、自分の腹を痛めて産んだジャーメインを、子どもたちが成人しても夫婦共々出生の秘密は伏せて育てることを決心する。 ジャーメイン Jermaine ジェイクの兄で、ジェイクの凶暴性について言及したことがあった。 実はジェイク誕生時はまだ母マーガレットのお腹の中にいた。 父親に会えて喜ぶフィンとは裏腹に、マーティンは図々しくシタデルが崩壊する際に彼をおいて他の囚人と共に宇宙へ脱走を図り、それを止めようとしたフィンの右腕を引きちぎってしまう。 以降フィンからの恨みを買うも『彗星の正体』で宇宙船に乗って再登場した際は何事も無かったように父親らしくフィンに振る舞い、再び宇宙へと旅立った。 『ミネルバとマーティン』にて、彼の過去が明らかになった。 人間の島にいた頃は、「追う者」と「逃げる者」の両方と繋がって、犯罪行為をしていた。 しかしその過程で、彼は間違えて「逃げる者」と判断されてしまい、その場から立ち去ろうとするも、カーラ(後のスーザン)によって両足の骨を折られ、病院送りになった。 病院で彼の主治医となった女性が、後に彼と結婚し、フィンの母親となる「ミネルバ」だった。 ドクタープリンセスと同じ緑がかった肌をしていて、フィンと同様の長い金髪、鼻の下にまばらなヒゲを生やしている。 ジェイクが悪党時代の古い知り合いで、ジェイクがフィンを捨てて再び自分の親友になることを強く望んでいる。 詩のような意味不明なを話すクセがある。 第92話『歯を治そう』でフィンと一緒に冒険するが最後はミミズモンスターの女王に飲み込まれてしまう。 第120話『起動前』でフィンとは逆の左腕がロボットアームになりドクターグロスと共に登場するが、最後はドクターグロスが乗ってきたマシンと一緒に爆発してしまう。 ガム戦争・ゴルブ戦後には頭の半分もロボット化させていた。 ジェイクとレディ・レイニコーンの子供たち [ ] T・V 性別は男、上半身は薄い紫、下半身は薄い虹色のボール型の体型で、濃い紫の袖無しを羽織っていることもある。 白い角の上に赤色のを被り、母親と暮らす。 無精髭らしきものが生えている。 キムキルワン 性別は男、体色はオレンジで同色のあごひげのようなものが生えている、顔は父似だが母と同じく体が長い。 不動産経営で茂み沢山の森の中に立派な家に住んでいる。 妻子持ち。 真面目な性格でいつまでも自由奔放な生活を送る父を大人として成長させたい一心でツリーハウスを買収する等して対立するも、後に和解。 ヴィオラ 性別は女、ハート型の鼻、大きめの角に細身の体型と薄いオレンジの体色。 腹にオレンジグラデーションの模様がある。 金髪で羽のような尻尾。 子供時代の頭髪は金髪で根元から林檎のヘタのようなものが生えていたが大人になると水色の花の植物のようなものになっている。 舞台演劇の主演女優に夢を見ている一方で落ち着いた雰囲気もある女性。 チャーリー 性別は女、体色は薄めの黄色でジェイクにそっくりな体型で腹部に三重丸の模様がある。 前髪や尻尾は野生の馬のようなボサボサの金髪で角は大きめ。 父を茶化す現代女子。 ジェイクジュニア 声: 性別は女、金髪のポニーテールでとげのような尻尾、フォークギターを背負い、ひょうたん型の体型に薄い虹色の縦縞の体色。 目と鼻はいくつかの波線ではっきりせず、口は割れ目のようで両親に顔は似ていない。 子供達の中では一人だけ角が無い。 冷酷な心の持ち主で、フィンたちを目の敵にしているが、仲良くしたいと思っていることもあり 、時にはフィンと協力したり友好的な関係を持つこともある。 魔法の王冠によって氷の魔法を得意とするが、その王冠のせいで正気を失っている。 多くのものからは頭がおかしいとみなされているがため、アイスキングは孤独と無理解に満ちた生活を送っている一方、国民であるペンギン(Penguins)たちとは信頼関係にある。 『素敵なクリスマス』では、アイスキングが持っていたビデオ映像から、彼がかつてサイモン・ペトリコフという名の人間だったことが明かされた。 ビデオ映像の中で語るサイモンの話によると、彼は古い美術品の研究を行っており、ベティ Betty という名の婚約者もいた。 しかし北の港で働く男から魔法の王冠をもらったことで彼の人生は一変。 王冠を被り正気を失ったサイモンを見たベティは彼の元を離れ、そして彼自身の体温は徐々に下がり、皮膚も青くなっていったほか白鬚も生えていき、現在のアイスキングの姿になっていく様子が映し出されていた。 また映像にはアイスキングが多くのプリンセスを誘拐するのは、かつての婚約者であるベティへの未練がある様子がうかがえ、さらに正気を失っていく自分が他人を襲うことへの許しを請う姿も映し出されていた。 最終回でゴルブに飲み込まれた際に胃の消化の影響で若返り、人間のサイモンに戻った。 その後はアイス王国でアイスガンター、タートルプリンセスと住んでいる。 時の部屋に行っていたりもした。 帽子を外すと長い髪が生えており、そこから花が咲いている。 剣のフィンが草の剣で破壊された際に 『再起動』の最後のシーンで登場する。 当初は自身の事をフィンだと思っていた。 フィンのように皆を救うヒーローになりたいが自分はフィンになれないというのような物を感じており『3つのバケツ』では、フィンを洞窟に閉じ込め、フィンに成りすましツリーハウスに戻ろうとした所でフィンに芝刈りで切られる。 その後はガムボルドに緑の騎士として再生されガムボルドの味方となる。 およそ800年程前に、バブルガムが弟のネディ以外にも家族が欲しくなり作られた家族。 バブルガム曰く「変わり者」であり妻のロリーおばさんからは「学ばない人」と言われている。 バブルガムに作られた当初は優しい叔父のふりをしていたが、バブルガムが中心となって王国が作られていくのに不満を感じ、ロリーおばさんとチクルと共にバブルガムにキラキラジュースという薬をかけキャンディーピープルにするという作戦を企てる。 だがその後すぐにガムボルドおじさんはロリーおばさんとチクルを裏切りキラキラジュースをかけキャンディピープルにする。 だがその時既に影でバブルガムはその光景を見ており、ガムボルドおじさんはバブルガムにもキラキラジュースをかけようとするもののバブルガムは自身の持っている武器で対抗し、ガムボルドおじさんにだけキラキラジュースがかかる。 そしてパンチボールという、透明のグラスにピンク色の液体が入ったキャンディーピープルとなる。 だが『救世主』のランピーの魔法で、キャンディーピープルからロリーおばさんとチクルと共に元の姿へと戻る。 その後自分の王国を作り、バブルガムにガム戦争を申し込む。 ガムボルドおじさんとチクルと共に、バブルガムにキラキラジュースという薬をかけキャンディーピープルにする作戦を企てている最中にガムボルドおじさんに裏切られ、チクルと共にキラキラジュースをかけられキャンディーピープルとなる。 キャンディーピープルの時はマンフリードという名前の馬の形をしたでバブルガムの城に吊るされていた。 ガムボルドおじさんらと同様、『救世主』のランピーの魔法で元の姿へと戻る。 ガムボルドおじさんとロリーおばさんと共に、バブルガムにキラキラジュースという薬をかけキャンディーピープルにする作戦を企てている最中にガムボルドおじさんに裏切られ、ロリーおばさんと共にジュースをかけられキャンディーピープルとなる。 キャンディーピープルの時はクランチーというチョコチップクッキーの子供であった。 ガムボルドおじさんらと同様、『救世主』のランピーの魔法で元の姿へと戻る。 『暗い橋の下で』にて初登場し、フィンの足を大きくして、彼をのけ者にさせるきっかけを作った。 『火星の子どもたち』で再登場した際、火星人であることが明かされた。 その後も複数の回に登場しており、自らの魔法でフィンとジェイクにいたずらを仕掛け、困らせている。 火星の王(キングマン)になる。 ベティーに魔力を奪われ、ノーマルマンになる。 『愛は勝つ』で封印がとけ、世界に死をもたらそうとするが、『本当に愛は勝つ』でフィンに倒された。 以後はカタツムリに憑依して再び征服を試み、『振り返ればクマがいる』のラストシーンでは、フィンによってヒーローになるための本を与えられたクマ Mr. Bear からその本を受け取って復活への第一歩を進んだ。 『シタデル』において、時間の部屋で静止状態になっていると思われたが、部屋に眠れる老人(プリズモ Prismo の本体)が連れてこられたのとほぼ同時に覚醒、老人とプリズモを殺害し、シタデルへと運ばれシタデルの水晶の檻へと幽閉されたが、闇の魔法で水晶をとかして脱出。 捕らえられていた宇宙の犯罪者たちをも解放し、シタデルを崩壊させた。 ゴルブ(GLB) 「無秩序の化身」と呼ばれる未知の存在。 魔法の王冠よりも強いパワーを持っている。 前々から話に少し出てくることはあったものの最終回の『冒険は続いていく 後編』ではべティーにより重要なラスボスとして登場する。 無秩序の化身のため調和の象徴とも言える音楽が苦手であり、最終回ではその事が重要なキーとなっていく。 催眠術のようなもので人を操ることができ、フィンたちを悪夢の世界へ閉じ込めた。 手下の小さいイモムシ Worms も催眠術が使えるが、微弱な程度。 ワイルドベリー・プリンセスを標的に狙っていたがジェイクに発見されたため小さい体を利用して彼の鼻の中へ入り、毒の注射で彼を脅しつつジェイク自身にワイルドベリーを仕留めさせようとした。 反対の世界の住人 [ ] 主要人物の性別が逆転した、"反対の世界"に暮らす人物たち。 『フィオナとケイク』にて初登場したときは、その回の内容自体がアイスキングのパロディ小説(原語版では)というオチがついたが、元々この回自体番組スタッフであるナターシャ・アレグリが1人のファンとして描いた二次創作"Fiona and Cake"が基になっている。 こちらはウサギの帽子をかぶった少女となっている。 ジェイクが黄色一色の犬だったのに対し、こちらはぶち模様の猫である。 初登場時はキャンディ王国の城内のパーティーに参加していた(この時はセリフは無かった)。 ロード・モノクロミコーン Lord Monochromicorn 反対の世界におけるレディ・レイニコーンで、全身がほぼ黒い。 レディ・レイニコーンが韓国語を交えて話すのに対し、こちらはヒヅメで地面をける形でで会話する。 ペパーミント・バトラーと違い、しっかりとした性格。 強力な音波剣が武器。 当初はキャンディ王国王位継承者第二位の座についていたが、のちに独立して自分の王国を築き上げる。 情緒不安定な性格で、幸せそうだったりやコミカルなものが許せず、キャンディ王国の市民と衝突することが多い。 『あんたのせいだ! 』ではバブルガムによりもう一人の自分を与えられた。 レモングラブ伯爵2(Earl of Lemongrab 2) レモングラブの弟として作られた存在。 レモンピープル(Lemon People) レモン王国の国民。 醜い姿をしている。 レモンジョン(Lemonjon) レモンピープルの一人。 その他 [ ] カタツムリ(Mr. Snail) 声:なし 各エピソードのどこかに登場する小さなカタツムリ。 見つけづらいところにいることもあるが、堂々として登場することがある。 『愛は勝つ』でリッチに身体を乗っ取られた時は物語において重要な役割を果たした。 反対の世界においても、見た目に違いは無い。 洞窟で一人宝に囲まれて暮らしている。 』で初登場した少女。 筋肉質な体格に反して臆病な性格。 黒猫の被り物をしている。 元はビュートピアに住んでいたが、ラヴグラフという黒い不気味な怪物に奪われ、フィン達に助けを求めた。 仲間達はフィッシュピープルと言い、被り物の中身は、魚のような頭をしている。 元々は、「始祖様の島(ウー大陸からかなり離れた人間が住んでいる島)」に「追う者」(島から逃げ出そうとする人間を捕まえる役職)の1人として住んでいたが、行方不明となったフィンを見つけるため、飛行機で人間の島を出た際、島の番人に飛行機を破壊され、ウー大陸に墜落した。 プリンセス・バブルガムからは快く思われていない。 血色の悪い痩せた吸血鬼の姿をしており、アミュレットにより悪魔の姿に変身できる。 『パパは魔王』ではフィンによってウー大陸に召喚され、住民の魂を全て吸い取ろうとした。 過去にマーセリンのポテトフライを食べてしまったため彼女から嫌悪されていたが、その時のマーセリンの想いを込めた歌を聴いて謝罪し、和解した。 『パパのやんちゃ娘』ではナイトスフィアの後継者をマーセリンに強いて、嫌がる彼女を騙し、アミュレットの力で無理やり悪魔に変身させたが、話の最後では再び和解した。 かつては王国の忠臣の一人であり、王国の行事で必要なロイヤル・タルト運びを任されるほどだった。 高齢のためその職を解かれたにもかかわらず、行事の場に現れた。 その後も複数の回に登場しており、『俺はクッキープリンセス』で再登場した際は精神病院に入院中だった。 パイロット版にて初登場し、「火星の子どもたち」で再登場を果たした。 マジックマンに陥れられたジェイクに死刑判決を下し、誤りだと知り、自らの命と引き換えにジェイクを生き返らせた。 ハンソンとの写真がある。 この回ではフィン達が住む現実世界とは別の時間軸で進み、彼がローズリネンと結婚し、子供も生まれている。 しかしフィンが現実の世界に戻ると、彼は枕の国での思い出をすっかり忘れていた。 ビーモを始め、すべてのMOのロボットを制作した人物。 砂漠にある1000年以上も前に建設された工場の地下深くでMOのロボットに囲まれて暮らしている。 1000歳を超える老齢であり、臓器のほとんどは人工臓器(ロボット)に置き換えられている。 モーは自分の子供の相手をさせるためにビーモを作ったが、モーは結局女性と付き合うこともなく子供も持たなかったので、家族を見つけて欲しいという願いを込めてビーモを外の世界に送り出した。 109話『ビーモの成長』の回想シーンでは、ファイアー王国を守るファイアージャイアント、および火星の都市を設計しているモーの姿が一瞬だけ写っている。 当初は引きちぎられたフィンの右腕に咲いていた花につられて彼に近づいたが、フィンと交流を深めるうち、彼に好意を持つようになる。 しかしフィンが他の蜂に襲われた際、ローヤルゼリーを飲んで人型の姿になって彼を助けるも、フィンからその容姿を拒否され、傷つき彼の前から去ってしまう。 その後、なかなか右腕の花が元気にならないことに悩んでいたフィンの前に再び現れたブリージーは、彼にパワーを与え、右手を元に戻してあげた。 島に蔓延した伝染病から人々を救おうと本人が倒れる直前に記憶をコンピューターに移植し、肉体は既になくなってしまったが、自身をコピーした複数のミネルバロボが島民の生活を助けている。 フィンが赤ん坊のころから被っている白い帽子は、ミネルバの「助ける者」の象徴である白い帽子と同じ形をしている。 ドクターグロス(Dr. 異なる生物同士のハイブリッドやサイバネティックスの研究をしていて、本人も全身をサイボーグ化している。 第126話、127話の回想シーンにも登場し、「始祖様の島」を脱走したマーティンとフィンを捕まえるため、「追う者」であったスーザンを向かわせた。 その後、自分たちが住む島に致死性の伝染病を誤って伝播させてしまう。 自分の考えを歌で説明することを好む。 96話『恋する宇宙フクロウ』、138話『最初の事件』に登場する時計グマはドクターグロスが作り出した生物。 ペイシェンス・セント・ピム(Patience St. マッシュルーム戦争から逃れるため氷で作ったシェルターに避難していたがアイスキングの城の地下で発見された。 舞台 [ ] この節のが望まれています。 ウー大陸 Land of Ooo 物語の舞台。 様々な王国がある一方、氷漬けになったビジネスマンのゾンビといった旧文明の遺産もある。 また、インターネットの使用も可能であり、ウー大陸のある惑星の上では人工衛星が飛んでいる。 も参照。 グリーン・フィールド Grass Lands フィンたちの自宅がある場所。 広大な緑の丘が広がっている。 キャンディ王国 Candy Kingdom 砂糖でできたお菓子たちが暮らす場所。 プリンセスバブルガムが即位している。 魔法の神殿 Magic Temple アイス王国 Ice Kingdom アイスキングの支配する氷の世界。 ファイヤー王国 Fire Kingdom フレイムキングの支配する炎の世界。 ここに住む者は皆ワルで、キング自身も王を殺めて王座を奪い取っている(『炎の復讐劇』ではその王の子供から復讐されそうになった)。 国民など炎に耐性のある者以外は生身で王国に入ることはできない。 レッドロックの崖 Red Rock Pass クラウド王国 Cloud Kingdom コブコブ星(Lumpy Space) ランピーが治める惑星。 大地のほとんどがコブコブで浮遊しており。 落ちると宇宙の果てまで落下する。 コブコブ人以外の者がコブコブ人に噛まれると体中がコブコブ人そのものになった人物がこの星に移住することもある。 火星 Mars エイブラハム・リンカーンが王として治める惑星。 クリスタル・シタデル Crystal Citadel 宇宙にある監獄。 スタッフ [ ] メインスタッフ [ ]• シリーズ構成 - クレイグ・ルイス(シーズン1)、メリウェザー・ウィリアムズ(シーズン1 - 2)、マーク・バンカー(シーズン2 - 3)、ケント・オズボーン(シーズン4 - )• ストーリーボードスーパーバイザー - ネイト・キャッシュ• アートディレクター - ニック・ジェニングス• リード・キャラクターデザイン - フィル・リンダ(シーズン1 - 2)、アンディ・リステイノ(シーズン3 - )、マット・フォルシス(シーズン5 - )• 背景デザイン - ゴーストシュリンプ、サンティノ・ラスケーノ• 編集 - ポール・ダグラス• 音楽 - ケイシー・ベイシッチス、ティム・キーファー(シーズン2 - )• プロデューサー - ケリー・クルーズ• 製作総指揮 - フレッド・セイバート、デレク・ドライモン(シーズン1)• アニメーション制作 - フレドレター・スタジオ、• アニメーション協力 - 、、、、• 製作 - 日本語版スタッフ [ ]• 演出 - 甲斐樹美子• 翻訳 - 白石京子• プロデューサー - 末次信二、佐藤智子• ただし、シーズン5の各話タイトルより、ラリー・レイックリターの降板と共にDirector表記が廃止され、"Supervising Director"が表記されるようになったため 、本項目もこれに倣い"Supervising Director"を「監督」として表記する。 話数 サブタイトル 原題 原案 脚本・絵コンテ 演出 1 恐怖のパジャマパーティー Slumber Party Panic メリウェザー・ウィリアムズ ティム・マキーオン アダム・ムトー エリザベス・イトウ ラリー・レイックリター コブコブ星で大騒ぎ Trouble in Lumpy Space 2 3 教えの書 The Enchiridion! ペンデルトン・ウォード、アダム・ムトー パトリック・マクヘイル かわいいジグラー The Jiggler メリウェザー・ウィリアムズ ティム・マキーオン ルーサー・マクロウリン アルメン・ミルザイアン 3 2 アイスキングの花嫁 Prisoners of Love クレイグ・ルイス アダム・ムトー ペンデルトン・ウォード アダム・ムトー ツリートランクの冒険 Tree Trunks メリウェザー・ウィリアムズ ティム・マキーオン バート・ヨン ショーン・ヒメネス 4 ハートを奪われて Ricardio the Heart Guy メリウェザー・ウィリアムズ ティム・マキーオン アダム・ムトー 燃えるビジネスマン Business Time メリウェザー・ウィリアムズ ティム・マキーオン ルーサー・マクロウリン アルメン・ミルザイアン 5 二人とも大好き My Two Favorite People ペンデルトン・ウォード ケント・オズボーン ブンブン山の思い出 Memories of Boom Boom Mountain バート・ヨン ショーン・ヒメネス 6 魔法使いになりたい! Wizard バート・ヨン ピート・ブラウンガード アダム・ムトー 恐怖のヴァンパイア・クイーン Evicted! アダム・ムトー バート・ヨン ショーン・ヒメネス 7 泥棒だらけの街 City of Thieves メリウェザー・ウィリアムズ ティム・マキーオン 魔女の庭 The Witch's Garden ケント・オズボーン ニキ・ヤング アダム・ムトー 8 人生のお楽しみ What is Life? ルーサー・マクロウリン アルメン・ミルザイアン 僕のおくびょう神 Ocean of Fear J・G・クインテル コール・サンチェス 9 結婚式パニック When Wedding Bells Thaw ケント・オズボーン ニキ・ヤング 暗い橋の下で Freak City ペンデルトン・ウォード トム・ハーピッチ 10 11 おかしなナッツ公爵 The Duke エリザベス・イトウ アダム・ムトー 嫌われ者ドニー Donny ケント・オズボーン ニキ・ヤング アダム・ムトー 11 10 マーセリンはご主人さま Henchman ルーサー・マクロウリン コール・サンチェス 地下迷宮の探険 Dungeon エリザベス・イトウ アダム・ムトー 12 バブルガムの極秘指令 What Have You Done? 家の中で大冒険 Rainy Day Daydream ペンデルトン・ウォード 13 金ぴか強盗あらわる Gut Grinder バート・ヨン アコ・カストゥエーラ 本当のヒーロー His Hero ケント・オズボーン ニキ・ヤング アダム・ムトー 話数 サブタイトル 原題 原案 脚本・絵コンテ 演出 14 15 王様に忠誠を Loyalty to the King メリウェザー・ウィリアムズ スティーブ・リトル パトリック・マクヘイル ペンデルトン・ウォード チュロップ・ヴァン・オーマン ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン ラリー・レイックリター 恥ずかしの試練 Blood Under the Skin コール・サンチェス ベントン・コナー 15 14 パパは魔王 It Came from the Nightosphere アダム・ムトー レベッカ・シュガー 誰かが見てる The Eyes ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン 16 お話聞かせて Storytelling アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ スローな愛にしてくれ Slow Love コール・サンチェス ベントン・コナー 17 パワー全開! Power Animal アダム・ムトー レベッカ・シュガー あのときのクリスタル Crystals Have Power コール・サンチェス ジェシー・モイニハン 18 19 b・18 b ご両親にご挨拶 Her Parents アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ 髪の毛欲しい! To Cut a Woman's Hair ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン 19 19 a・18 a 忍者! The Chamber of Frozen Blades アダム・ムトー レベッカ・シュガー 伝説のロイヤル・タルト The Other Tarts マーク・バンカー パトリック・マクヘイル ペンデルトン・ウォード チュロップ・ヴァン・オーマン アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ 20 フィンと豆の木 The Pods マーク・バンカー スティーブ・リトル パトリック・マクヘイル ペンデルトン・ウォード チュロップ・ヴァン・オーマン ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン ゴブリンの王様 The Silent King メリウェザー・ウィリアムズ マーク・バンカー スティーブ・リトル パトリック・マクヘイル ペンデルトン・ウォード チュロップ・ヴァン・オーマン ジェシー・モイニハン コール・サンチェス 21 僕は天才 The Real You アダム・ムトー レベッカ・シュガー ゲームに夢中 Guardians of Sunshine マーク・バンカー スティーブ・リトル パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン チュロップ・ヴァン・オーマン ペンデルトン・ウォード メリウェザー・ウィリアムズ アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ 22 死の国へ行こう Death in Bloom マーク・バンカー ケント・オズボーン パトリック・マクヘイル ペンデルトン・ウォード コール・サンチェス ジェシー・モイニハン スーザン、君は誰? Susan Strong アダム・ムトー レベッカ・シュガー 23 ミステリー・トレイン Mystery Train ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン 映画を僕と共に Go with Me アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ 24 巨人の腹 Belly of the Beast マーク・バンカー ディック・グラネート パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン ぎりぎりジェイク The Limit マーク・バンカー ケント・オズボーン パトリック・マクヘイル ペンデルトン・ウォード コール・サンチェス ジェシー・モイニハン 25 映画をつくろう Video Makers ソンヴィレイ・ザヤフォン ケント・オズボーン ヴァンパイアの修行 Heat Signature アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ 26 愛は勝つ Mortal Folly Part 1 アダム・ムトー レベッカ・シュガー 本当に愛は勝つ? Mortal Recoil Part 2 コール・サンチェス ジェシー・モイニハン 話数 サブタイトル 原題 原案 脚本・絵コンテ 演出 27 キュートなキング Conquest Of Cuteness マーク・バンカー パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ ラリー・レイックリター 闘技場の戦士たち Morituri Te Salutamus アダム・ムトー レベッカ・シュガー 28 記憶の中の記憶 Memory Of a Memory アコ・カストゥエーラ トム・ハーピッチ 必殺お仕置き人 Hitman ジェシー・モイニハン バート・ヨン 29 13歳のプリンセス Too Young トム・ハーピッチ ジェシー・モイニハン ありがとう Thank You トム・ハーピッチ 30 フィオナとケイク Fiona and Cake アダム・ムトー レベッカ・シュガー 悲劇のモンスター The Monster ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン 31 動けない! Still 戦え、魔法使い Wizard Battle アコ・カストゥエーラ ジェシー・モイニハン 32 僕の大切なもの What Was Missing アダム・ムトー レベッカ・シュガー りんご泥棒 Apple Thief バート・ヨン トム・ハーピッチ 33 ビュートピアを取り戻せ! Beautopia アダム・ムトー レベッカ・シュガー みーんなゾンビ From Bad To Worse ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン 34 君の悲鳴が聞こえない No One Can Hear You アコ・カストゥエーラ ジェシー・モイニハン ミステリー・パーティー The Creeps 35 ジェイク対ミーモウ Jake vs. Hug Wolf ソンヴィレイ・ザヤフォン バート・ヨン 43 ナイトスフィアの支配者 Return to the Nightosphere ジェシー・モイニハン アコ・カストゥエーラ パパのやんちゃ娘 Daddy's Little Monster コール・サンチェス レベッカ・シュガー 44 いとしのモンスターワイフ Princess Monster Wife ソンヴィレイ・ザヤフォン バート・ヨン ゴリアド Goliad トム・ハーピッチ パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード トム・ハーピッチ スカイラー・ペイジ 45 現実の向こう側 Beyond This Earthly Realm パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード アコ・カストゥエーラ ジェシー・モイニハン コブコブにメロメロ! Gotcha! コール・サンチェス レベッカ・シュガー 46 俺はクッキープリンセス Princess Cookie トム・ハーピッチ スカイラー・ペイジ バトルの鬼 Card Wars ソンヴィレイ・ザヤフォン バート・ヨン 47 火星の子どもたち Son of Mars パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード ダグ・テンネーペル ジェシー・モイニハン アコ・カストゥエーラ ジェシー・モイニハン やきもちプリンセス Burning Low パトリック・マクヘイル ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード コール・サンチェス レベッカ・シュガー 48 ビーモは名探偵 BMO Noire トム・ハーピッチ スカイラー・ペイジ イモムシキングふたたび! King Worm ソンヴィレイ・ザヤフォン バート・ヨン スティーブ・ウルフハード 49 勝つのは誰だ? Who Would Win? Shh! Bad Jubies キルステン・ルポール フットボール Football ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード ジャック・ペンダービス アダム・ムトー エミリー・パートリッジ ルーク・ピアソン アンドレス・サラフ 104 ビーモはカウボーイ Angel Face ペンデルトン・ウォード ジャック・ペンダービス アダム・ムトー セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン エリザベス・イトウ イルカ大統領はどこへ? President Porpoise Is Missing! ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード ジャック・ペンダービス アダム・ムトー ケント・オズボーン サム・アルデン アンドレス・サラフ 105 ヴァンパイア・クイーン Stakes Part 1: Marceline the Vampire Queen アコ・カストゥエーラ ジェシー・モイニハン かわらないもの、かわるもの Stakes Part 2: Everything Stays アダム・ムトー ハンナ・K・ニストロム アダム・ムトー 106 ヴァンパイアたちの復活 Stakes Part 3: Vamps About トム・ハーピッチ スティーブ・ウルフハード アンドレス・サラフ エンプレスの目 Stakes Part 4: The Empress Eyes セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン エリザベス・イトウ 107 昔かたぎの男 Stakes Part 5: May I Come In エミリー・パートリッジ ルーク・ピアソン アダム・ムトー 癒しのパワー Stakes Part 6: Take Her Back アコ・カストゥエーラ ジェシー・モイニハン アンドレス・サラフ 108 ヴァンパイア・キングの願い Stakes Part 7: Checkmate エリザベス・イトウ 暗い雲の中から Stakes Part 8: The Dark Cloud トム・ハーピッチ スティーブ・ウルフハード アンドレス・サラフ 109 ビーモの誕生日 The More You Moe ビーモの成長 The Moe You Know エリザベス・イトウ 110 ヴィオラの初舞台 Summer Showers ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アダム・ムトー グラハム・フォーク うつろな目の少女 Blank-Eyed Girl ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス セオ・キム アダム・ムトー セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン アンドレス・サラフ 111 紐と空き缶と誘拐事件 King's Ransom ケント・オズボーン ペンデルトン・ウォード ジャック・ペンダービス アダム・ムトー ハンナ・K・ニストロム アンドレス・サラフ アダム・ムトー ペテン師キッズ Scamps ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス ディラン・ハガティ アダム・ムトー ケント・オズボーン ソンヴィレイ・ザヤフォン エリザベス・イトウ 112 交錯する世界 Crossover ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アダム・ムトー ジェシー・モイニハン サム・アルデン アンドレス・サラフ イーグレスの広間 The Hall of Egress ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス トム・ハーピッチ アシュリー ・バーチ トム・ハーピッチ 113 誰のためのフルート Flute Spell ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー ・バーチ ジェシー・モイニハン ジェシー・モイニハン サム・アルデン バナナもいろいろ The Thin Yellow Line ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー ・バーチ アダム・ムトー エミリー・パートリッジ KC・グリーン アダム・ムトー 話数 サブタイトル 原題 原案 脚本・絵コンテ 演出 114 王冠の世界 Broke His Crown ハンナ・K・ニストロム アコ・カストゥエーラ エリザベス・イトウ 見ちゃいけない Don't Look ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス ディラン・ハガティ アダム・ムトー セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン 115 シーラードを追え Beyond the Grotto ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー アンドレス・サラフ レディと秘密のサンドイッチ Lady Rainicorn of the Crystal Dimension グラハム・フォーク エリザベス・イトウ 116 剣のフィン I Am a Sword ジェシー・モイニハン サム・アルデン アンドレス・サラフ バンバン Bun Bun セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン エリザベス・イトウ 117 ノーマルマンの反省 Normal Man ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス ジェシー・モイニハン アシュリー・バーチ アダム・ムトー ジェシー・モイニハン サム・アルデン アンドレス・サラフ 元素の女 Elemental ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス ディラン・ハガティ アダム・ムトー ケント・オズボーン エリザベス・イトウ 118 お話パンケーキ Five Short Tables ジャック・ペンダービス ケント・オズボーン アダム・ムトー アシュリー・バーチ アレックス・センワルド クリス・ムカイ 父と娘のカード・ウォーズ Daddy-Daughter Card Wars ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス ペンデルトン・ウォード スティーブ・ウルフハード ディラン・ハガティ アダム・ムトー スティーブ・ウルフハード アダム・ムトー アンドレス・サラフ 119 カエルの季節 Frog Seasons ハンナ・K・ニストロム アダム・ムトー 音楽の穴 The Music Hole ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス ペンデルトン・ウォード パトリック・マクヘイル デレク・カーク・キム アダム・ムトー ポリー・グオ アンドレス・サラフ アンドレス・サラフ 120 起動前 Preboot ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー アレックス・センワルド アダム・ムトー アダム・ムトー 再起動 Reboot トム・ハーピッチ スティーブ・ウルフハード エリザベス・イトウ 121 2人のフィン Two Swords ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー トム・ハーピッチ スティーブ・ウルフハード コール・サンチェス それぞれのフィン Do No Harm ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー エミリー・パートリッジ ローラ・ネッツガー 122 イカした孫娘 Wheels ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー グラハム・フォーク チャーメイン・ヴェルハーゲン エリザベス・イトウ 私の夫はエイリアン High Strangeness ペンデルトン・ウォード サム・アルデン 123 ジェームズ・バクスターの幸せ Horse and Ball セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン コール・サンチェス キャンディのパワー Jelly Beans Have Power ハンナ・K・ニストロム アレックス・センワルド 124 出港 Islands Part 1: The Invitation ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー サム・アルデン ポリー・グオ エリザベス・イトウ 幸せなウィップル Islands Part 2: Whipple the Happy Dragon セオ・キム ソンヴィレイ・ザヤフォン 125 過去の気配 Islands Part 3: Mysterious Island トム・ハーピッチ スティーブ・ウルフハード コール・サンチェス 理想の世界 Islands Part 4: Imaginary Resources ペンデルトン・ウォード ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー ペンデルトン・ウォード グラハム・フォーク エリザベス・イトウ 126 逃亡者 Islands Part 5: Hide and Seek ケント・オズボーン ジャック・ペンダービス アシュリー・バーチ アダム・ムトー ハンナ・K・ニストロム アレックス・センワルド ミネルバとマーティン Islands Part 6: Min and Marty ケント・オズボーン サム・アルデン コール・サンチェス 127 再会 Islands Part 7: Helpers トム・ハーピッチ スティーブ・ウルフハード エリザベス・イトウ 別離 Islands Part 8: The Light Cloud アレックス・センワルド グラハム・フォーク アダム・ムトー コール・サンチェス 話数 サブタイトル 原題 原案 脚本・絵コンテ 演出 128 船上の悪夢 Orb ウー大陸の異変 Elements Part 1: Skyhooks 129 事のはじまり Elements Part 2: Bespoken For ベティを救え! 日本語版では、8話Bパート「僕のおくびょう神」の冒頭においての影響からか「おおきななみのばめんがあります ごちゅういください」のテロップが挿入された。 DVDではテロップは掲載されていない。 第63話Aパート「シーッ! 」の終盤において、本作でストーリーボード(絵コンテ)やリヴィジョニスト等で携わっていたアニメーター、アルメン・ミルザイアンの死去に伴う追悼メッセージが挿入された。 2020年の途中から、125話が放送リストから外されている。 「僕の大切なもの」に対する論争 [ ] 第3シーズン第32話『 ()』は、プリンセス・バブルガムとマーセリンの間にの関係があったことをにおわせる描写があったのではないかという議論が巻き起こった。 製作元のフレドレター・スタジオは舞台裏ビデオで、二人の間にそのような関係があったことをほのめかしていることと、脚本スタッフがファン活動からインスパイアを受けていることを明らかにしたことで、この論争はさらに激しくなった。 番組の製作総指揮である がその舞台裏ビデオの中で、「我々はファンの憶測や刺激の強いファンアートに対して夢中になっており、皆さんにもそれを楽しんでいただきたいと思ったのですが、ちょっとやりすぎました」と発言したことにより、論争はより過熱した。 その結果、すぐにその回の予告動画を含む全ての動画と、アドベンチャー・タイムのチャンネルがYoutubeから削除されたが、『僕の大切なもの』自体の再放送は続いている。 だが、動画の削除および今回の騒動に対する製作者側の行動に対しても非難はあり、雑誌 は「女性の、あるいは女性の同性愛的な願望が、複雑かつ繊細な表現で(著者に言わせれば)実によく描かれている。 だが、動画の削除および今回の騒動に対する製作者の対応は、子供番組における同性愛への寛容に対して有害な行動である」と書いている。 原作者のウォードはこの騒動に対しては中立の立場をとっており、「ネットは過激な主張に満ちており、今回の騒動はあまりにも大きいので、僕はコメントを控えます」と話している。 受賞歴 [ ] 受賞年 賞 部門 対象 結果 2010年 短編アニメーション部門 アドベンチャータイム ノミネート 2011年 最優秀子供向けアニメーション部門 アドベンチャータイム ノミネート 2011年 プライムタイム・エミー賞 短編アニメーション部門 アドベンチャータイム ノミネート 2012年 アニー賞 最優秀テレビアニメスペシャル部門(Best Animated Special Production) 「ありがとう」 ノミネート 2012年 最優秀ストーリーボード部門 Best Storyboarding in a Television Production レベッカ・シュガー ノミネート 2013年 ゴールデン・リール賞 音響・カメラ・ダイアログADR(テレビアニメ)部門(Sound Effects, Foley, Dialogue, and ADR Animation In Television) 「バトルの鬼」 受賞 2013年 プライムタイムエミー賞 () [] アンディ・リステイノ 受賞 2013年 () 外国作品部門 アドベンチャータイム 受賞 2014年 最優秀賞 子供向けTV部門 アドベンチャータイム 受賞 2014年 声優賞 トム・ケニー 受賞 2014年 ライセンシング・オブ・ザ・イヤー ライセンシング・エージェンシー賞 アドベンチャータイム 受賞 ゲーム [ ] 家庭用ゲーム [ ] 『 アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス』(アドベンチャータイム ネームレスおうこくのさんにんのプリンセス、 Adventure Time: The Secret of the Nameless Kingdom)は、よりに発売されたゲームソフト。 本作は2014年にアメリカで発売されたの日本語版。 吹き替えにはアドベンチャータイム日本語版のキャストが起用されている。 オリジナルの開発を手掛けたのは『シャンティ -海賊の呪い-』などのシリーズを手掛けている。 ジャンルはゼルダシリーズのような見下ろし型2Dアクション・アドベンチャーである。 脚注 [ ] []• Wizards of the Coast LLC 2011年4月8日. 2011年8月23日閲覧。 Apnadesi. net 2010年3月1日. 2011年4月22日閲覧。 Kenny, Charles 2010年4月14日. 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Behind The Voice Actors 2011年8月5日. 2011年9月5日閲覧。 Behind the Voice Actors. 2013年1月22日閲覧。 2012年5月26日. 2012年10月26日閲覧。 2014年4月21日. 2015年1月5日閲覧。 Behind the Voice Actors. 2013年1月22日閲覧。 newsarama. com 2012年2月14日. 2012年2月20日閲覧。 "The Eyes". Adventure Time. 2010年10月18日放送. 2回,シーズン2. 2012年3月16日. 2012年10月26日閲覧。 "Holly Jolly Secrets". Adventure Time. 2011年12月5日放送. Behind the Voice Actors. 2013年1月14日閲覧。 注:ゲスト声優については、"Guest Stars" 欄を参照。 ただし、一部キャストの音声はこのウェブページに収録されていない。 Adventure Time. 2010年7月26日放送. 9b回,シーズン1. Sava, Oliver 2012年7月23日. 2013年2月6日閲覧。 BuzzFeed Inc. 2013年1月14日閲覧。 Adventure Time. 2011年5月2日放送. 13a回,シーズン2. 2013年9月8日閲覧。 Gorman, Bill 2011年9月8日. 2013年1月11日閲覧。 Behind the Voice Actors. 2013年9月8日閲覧。 Anders, Charlie 2012年10月12日. 2012年10月26日閲覧。 "フィオナとケイク". アドベンチャー・タイム. 2011年9月5日放送. 9回,シーズン3. 2013年9月8日閲覧。 Olson, p. 108• "Too Young". Adventure Time. 2011年8月8日放送. 5回,シーズン3. Sava, Oliver 2012年8月27日. 2013年1月24日閲覧。 Sava, Oliver 2013年1月28日. 2013年3月22日閲覧。 "His Hero". Adventure Time. 2010年9月20日放送. 13a回,シーズン1. Marhc 17, 2013時点のよりアーカイブ。 2013年2月5日閲覧。 The A. Club 2013年5月13日. 2015年2月16日閲覧。 2013年3月20日閲覧。 2013年3月6日閲覧。 Polo, Susana 2011年9月28日. ' TheMarySue. com'. The Mary Sue, LLC. 2013年3月24日閲覧。 Muto, Adam 2011年9月29日. 2013年3月20日時点のよりアーカイブ。 2013年3月20日閲覧。 Smith, Zack 2012年2月13日. ' Newsarama. com'. 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【アドベンチャー・タイム/フィン】人の子フィンは謎だらけ!声は誰?【アドベンチャー・タイム】

アドベンチャータイム 性転換

最近激ハマりしてるアニメがあるんですけど、それがこの Adventure Time (アド・タイム) です!! 友達に話しても「アドタイム?何それ?」とあまり知名度は高くないようなのでちょっと紹介しつつ感想を書きたいと思います!• アドタイムってどんなアニメ? どんなアニメかというと以下公式の番組紹介文。 全米で大人気!スーパーヒーローを目指す12歳の少年フィンと親友ジェイクのオフビートな冒険が楽しめる ネットワークの最新シリーズ。 優しい色とタッチで描かれた不思議な世界・ウー大陸を舞台に、偉大なヒーローになりたいと願う12歳の少年・フィンと、親友で特別な力が使える犬のジェイクが大活躍。 ナンセンス・コメディアニメーションって書いてますけど、ほんとにめちゃめちゃシュール!予定調和崩しまくりで話の展開が全く読めない!そんな摩訶不思議なお話とポップで可愛い絵柄が魅力のアニメです! アメリカのほうで大人気のアニメだそうで、が映画でこのアニメの腕時計をしてました。 笑 55話『フィオナとマーシャル・リー』 私は特にヴァンパイアクイーンの『マーセリン』が好きなんですけど、このアニメ時々性別反転回があって、このマーセリンの男性版の『マーシャル・リー』が めっちゃカッコイイ のです!これまで2話ほど性別反転の回があったのですが、55話の『フィオナとマーシャル・リー』が先日で放送されていたのでその感想をば!! のほうでも公式アカウントでこの回の放送のアナウンスがあったとき、ほかの回のツイートに比べて数倍多いがされてました。 ファンの間ではちょっと祭りになってましたね。 マーシャル・リーはキャラもカッコいいのですが、その魅力の一つが声です! 『』で『ニック』の声を担当していたさんが担当されてます! ニックに骨抜きにされた勢としてはマーシャル・リーが森川さんと知って非常に興奮しました! ニックとマーシャル・リーってキャラがちょっと似てるんですよね、悪ぶってるところとか女の子からかったりとか。 マーシャル・リーは女の子の扱いが雑で不器用な感じだけど。 毎晩外をさまよって皆を怖がらせてる。 俺に怒ってるんだろ?この悪魔の目は心の底の不安を見抜く。 ナイトスフィアから来た俺にとって君らの心はお見通しなんだ。 隠したって無駄だぜ、イイ子のお嬢さん」 ふぁーーーーーー!!! 言われたい!! 全力で言われたい!! これでもかというほどのキザっぷり!キザのギガ盛りよーーー! こんなに自分は悪だという奴に本当に悪い人絶対いないと思う。 笑 このあとフィオナを怒らせてしまいパーティーを去ろうとするところ、さらに気を引くためフィオナの親友ケイクを連れ去ります!! フィオナを足止めするためガイコツの戦士を召喚するマーシャル・リー。 こういうとこ結構容赦ない。 フィオナは強いのでガイコツの戦士をバタバタなぎ倒す!!強い女の子って素敵! ケイクを取り戻すも、もみ合ってる最中建物の木かなんかが胸に刺さり苦しむマーシャルリー!心配して駆けつけるフィオナに 「認めてくれ・・・俺を愛してるって・・・」 ふぁーーーーーーーー!!! 言われたい!! 全力で愛を叫びたい!!! このセリフ、ニックと被るな~と思ったのたぶん私だけじゃないはず!ニックは「俺の事好きなんだろ?」だったからマーシャルリーのほうがちょっと強引な感じ?どっちもサイコー!! まとめ 続きもありますがあまりネタバレもあれなんでこのへんで! 55話の入った DVD は9月に発売になる模様(アマゾンで予約が開始されてました) 今はシーズン4まで DVD が出てます! ちなみに性別反転回の第一弾は の公式で上がってます!他にも何話か動画見れるのでぜひ!ハマるとすごく中毒性が高いよ!! パーティーに行くフィオナがプリンセスセレニティのドレス着てるのにテンションが上がる! DOKUHAKU.

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~アドベンチャー・タイム55話『フィオナとマーシャル・リー』がアツい!!~

アドベンチャータイム 性転換

作品紹介 こちらは見た目は小さい子供向けカートゥーン風の絵とタイトルだけど、実はどっちかというとサウスパークやシンプソンズの系統につながる、あれほどブラックでなくて脱力系の、インディー系の不条理アニメ。 こちらは私はフラッシュゲームをやってて、絵がかわいいので気になって、どうやら元はアニメらしいというので検索して知った。 冒険好きの12才(放送開始から実時間通りに年を取ってるそうなので今は15才だとか)の男の子フィンと、その相棒の不思議な犬ジェイクの冒険談。 それにフィンのガールフレンドであるお菓子の国の王女様プリンセス・バブルガムや、意地悪な氷の国の王様アイスキングがからむ、という設定やストーリーはいかにもかわいらしい子供アニメだが、彼らが住んでいるウー大陸は、実は千年前の大規模核戦争で人類が滅亡し文明が崩壊したあとの、科学技術の代わりに魔法が発達した世界。 と、いきなり落とすあたりの設定がまずたまらない。 好きだー、こういうの!(終末SF好きはもう目がキラキラ輝いている) うう~、ここはUrthかよ? そもそもフィンはこの世界では最後の人間の生き残りらしい。 他にも人間らしきキャラクターはいないでもないが、作者の解説によるとミュータントだったりヒューマノイド(亜人類)だそうだから。 あ、でもフィンも一種のミュータントかも。 「ヌードルみたいな腕」して、手足がゴムみたいに伸びたりするし。 なんか日本のマンガにいたな、そんなキャラ(笑)。 やっぱりあまり人間には見えない主人公のフィン 帽子を取ると意外や美少年という噂も このディープ過ぎる設定にも関わらず、お話はけっこう脳天気に進む。 見た目通りかわいらしいキャラたちが繰り広げる、のんびりした不条理ギャグって感じ。 それはそれでかわいらしくて楽しめる。 とにかく出てくるキャラが変な奴ばっかりでおかしい。 プリンセスだって、『マイリトルポニー』のプリンセスが女の子が思い描く通りのお姫様なのに対して、こっちはほぼ全員、人外だし(笑)。 まともなのはバブルガムぐらいで、あとは変なのばっか。 準レギュラーのランピーは宇宙人のプリンセスらしいが、紫のフワフワに手足が生えてるだけだし、ホットドッグ・プリンセスは犬の形のソーセージに王冠が載ってるだけだし、エルボー(ひじ)プリンセスはそのまんま人間のひじがドレス着ている。 スライム・プリンセスや胎児プリンセスもそのまんまだし、コミック版だが、ヤツメウナギ・プリンセスなんていう恐ろしいものも出てくる。 (ヤツメウナギのあの口をしている。 マジで怖いので画像検索しないように) 狂ってる! そのわりに妙にかわいいのも狂ってるんだが。 いかにもアメリカ人が好きそうな、グロさとかわいさが拮抗する作りで、そういえばそこも水野純子に似ている。 そのせいか水野さんも国内より外人(や私)の方が受けがいいみたいね。 個人的にはこのアニメはすごいかわいくておもしろいと思う部分と、わりと退屈な部分と、ちょっとキモいと思う部分があって、全面的に好きとは言えないんだけど。 フィンやBMO(フィンの家に住んでいるゲーム機の形をしたロボット)は死ぬほどかわいいけど、はっきりいってジェイクがわりとキモいんで。 えー、だってあの白目と黒目が反転したみたいな目、気持ち悪くない? 人間はみんな黒丸だけの目でそれがかわいいのに、なぜか動物の目はこれなんだよね。 (実はこの白い部分は白目じゃなくて目の中の光らしいんだが、やっぱり白目むいてるように見えない?) サイモンとマーセリン (このあと大きなネタバレありですので、気にする方は読まないで) 少女時代のマーセリンとサイモン 左)と成長したマーセリンとアイスキング ただ、どのアニメもそうなんだが、回が進むにつれておたくファンが増えてきて、内容もよりディープになってくる。 第3シーズンあたりから、けっこうシリアスで暗い話も増えてきたようだ。 特に悪役だがマヌケなアイスキングは、初期はどっちかというとウザいだけのキャラクターだったのだが、徐々にその秘密の過去が明らかになってくると、急にシリアスな人間味を増してくる。 実はアイスキングは、元は核戦争前に生きていたサイモンという名の人間で、彼は考古学者だったのだが、偶然見つけた王冠の魔力によって、超自然的な力と永遠の命を得た代わりに、正気と人間だった頃の記憶を失ってアイスキングとして千年間生き続けてきたというのだ。 彼がプリンセスと名が付けば誰でも追い回すのは、かつての恋人のことをプリンセスと呼んでいた名残りらしい。 その恋人ベティとの再会のエピソードも泣かせるんだが、それよりもっと泣かされたというか、これはもうだめだと思ったのは、吸血鬼の女王マーセリンとのエピソード。 幼い少女だったマーセリンは、戦争後の瓦礫の中でひとりで泣いていたところを通りがかりのサイモンに拾われる。 なぜか町はグロテスクなゾンビに占拠されており、マーセリンを守るため、サイモンは王冠をかぶる。 瓦礫の街をさまよう(親子ではない)不死人の中年男と幼女っていう絵に、私はめっちゃくちゃ弱いのだ。 って、そんな変わったシチュエーションそんなにあるかよ?と思われるだろうが、けっこうあるのだ。 『ハイランダー』という不老不死のスコットランド人を主人公にしたB級映画があって、私はこれの大ファンなのだが、中でもいちばん印象的なシーンは、大戦中の瓦礫の街で、ハイランダーのマクラウドが孤児の少女を救う場面。 これは回想シーンで、現代のシーンでは少女はもう初老の女性になってマクラウドの秘書をしているのだが、マクラウドは少しも変わっていない。 彼女はずっとマクラウドを愛し続けて、この年まで独身を通しているのだが、以前愛した女性が老衰で死ぬのを見届けたマクラウドは、おそらく同じ苦しみを味わいたくないために、彼女の愛に気付かないふりをしている。 ぜんぜんシチュエーションは違うけど、このエピソードにも号泣したよ、私は。 あと、幼女は出てこないけど、不死人との悲恋という点では、英国ファンタジーに『ザンス』シリーズというのがあって、これはしょうもないダジャレ・ファンタジーで私は好きでもなんでもないのだが、その中の不老不死の戦士を主人公にしたエピソード(『幽霊の勇士』)だけは何度読んでも泣く。 主人公のジョーダンは400年前に死んだ戦士の幽霊なのだが、愛した女の「残酷な嘘」のために幽霊になったことをずっと恨んでいる。 彼は死んでも何度でも生き返ることのできる能力の持ち主なのだが、体がバラバラになると生き返れない。 その女スレナディは彼をだまして殺し、体をバラバラの場所に埋めたのだ。 しかし実は彼女は悪い魔法使いに求婚されていて、ジョーダンを殺して埋めたのは、彼を守るためだった。 しかしその後彼女は魔法使いに捕らわれ、ジョーダンを助けることができないと知って自殺する。 そして、幽霊のジョーダンが400年に渡って思いを寄せていた幽霊の女こそ死んだスレナディの幽霊だった。 2人は愛し合っていたが、未だにジョーダンが自分を誤解して憎んでいるのを知っているスレナディは、自分の正体を明かすことができなかったのだ。 なんかもう話がどんどん『アドベンチャータイム』からそれまくってるが、こういうのを見ると私はそうした話を思い出してしまって、よけい泣けてもうだめなのだ。 とりあえず、このエピソードの入ったDVDは買おう。 吸血鬼のマーセリンは、ボロボロになったグロいテディベアを大切にしているのだが、このぬいぐるみも元はサイモンがマーセリンを泣き止ませようとして与えたものだった。 ただ、この幼児期には彼女は人間と悪魔の合いの子ではあるが、吸血鬼ではなかったのに、なんで彼女が吸血鬼になったのかはまだ明かされていない。 (あと、悪魔の父ちゃんがいるのに、なんでひとりぼっちだったのかも謎だが、追求し出すときりがないので、そっちはやめておく) 一説にはマーセリンは重い病気で、(サイモンといたときに熱を出している)、このままでは死んでしまうので、通りすがりの吸血鬼が彼女を噛んで不死身にしたというのだが、これはあまりありそうにない、ていうか、そんな小説もあったよな。 それならばマーセリンは幼女の姿のままのはずなのに、成長した女性になってるし、サイモンに拾われたのも偶然なら、吸血鬼に出会ったのも偶然って、あまりにも都合が良すぎる。 私は彼女はサイモンのために自ら進んで吸血鬼になったんだと思う。 つまり、自分を守るために発狂してすっかり自分を見失ってしまったサイモンを逆に見守り続けるために、彼とは別の方法で不死を得るしかなかったんじゃないかと。 あるいは待ち続ければサイモンがいつか正気を取り戻してくれるのを期待していたのかも。 そこまでしてアイスキングに尽くしているのに、アイスキングになってしまったサイモンは彼女のことをまったく覚えていない。 しかも彼女の愛を勘違いした色ボケ爺に迫られたりして、怒りと悲しみの涙を流すマーセリンは本当にかわいそう。 すべて忘れてしまったアイスキングは気楽でいいが、マーセリンはこの苦しみに千年間耐えてきたんだからね。 それでもなおサイモンを愛しているあたりがよけいかわいそう。 このアニメにも大量の二次創作が存在するのだが、主人公のフィンとジェイクを差し置いて、サイモンとマーセリンの話を映像化したものが多い。 それで、それ見てまた泣いてしまう。 まあ、普段の不条理ギャグやほのぼの路線とは世界が違いすぎて、ややわざとらしさを感じないわけではないけれど、でも泣かずにはいられない。 二次創作について 性転換したフィオナと相棒のケイク そして『マイリトルポニー』に公式の「人間化」バージョンがあったのと同じように、『アドベンチャータイム』には「Gender Bender」とか「Gender Swap」と呼ばれる(どっちも性転換の意味)バージョンがある。 作中の男女がすべて入れ替わっている平行世界(実はアイスキングの妄想の世界)なんだが、これも二次創作にありがちな発想。 わりとそういうところ、どっちもおたくに媚びてるな。 全員人外なんだから男でも女でも関係なさそうだが、実はこれがなかなかいい。 主人公のフィンは女性化してフィオナになる。 といっても、いつもかぶっているクマ耳の帽子がウサギ耳の帽子になるぐらいで服装もほとんど同じなんだが、フィンはヒョロヒョロに痩せているのに、フィオナはむっちりと肉感的な体つきなのが変に色っぽい。 まあ15才ぐらいだとこれぐらいの男女差があるから不思議はない。 犬のジェイクは猫のケイクになって、これも性別が逆転する。 やっぱり猫の方がいいなあ。 ケイクは妙に世話焼きのおばさん臭いんだが、ジェイクはおっさん臭いし。 でもバブルガムはちょっと。 プリンセスがプリンスになったのはいいが、性格はほとんど元のままなので、勇ましいフィオナに振り回されるナヨナヨした男になってしまった(笑)。 逆に元がミステリアスなマーセリンはマーシャル・リーと名前が変わるが、男のほうが魅力的かも。 ファン人気もプリンス・バブルガムより断然高い。 フィンはやけに女性にもてるんだが、その女性たちが全員男に変わっているわけ。 この男たちがまた変に色っぽい。 そのせいか、女性の描く二次創作は最初からこっちの版になってることが多いようだ。 トイレのBMO。 コップの水を流しておしっこしたつもりなの。 かわいすぎるー! とにかくこの、一見子供の落書きのようにシンプルな絵は魅力的だ。 私はキャラクター商品なんて欲しいと思ったこともないし買ったこともないが、Forbidden Planet(英国のマンガやアニメの専門店)にあったBMO(ビーモと読む)のスウェットだけはどうしてもほしいと思った。 (あいにく売り切れ) 逆に『マイリトルポニー』はいくら好きでも、あの絵のついたTシャツとか着て歩く勇気はない、っていうかそれに勝る恥辱はないと思う。 違いは何かと言えば絵のセンスだろうなあ。 『マイリトルポニー』はあれでもずいぶん向上したとはいえ、やっぱり絵が恥ずかしい。 それにくらべ、『アドベンチャータイム』の絵は最初から子供は無視しているので、洗練されていておしゃれで、大人が見てもステキだと思う。 劇中いきなりミュージカルになるのも『マイリトルポニー』と同じだが、こちらは声優によってうまい下手はあるものの、やはり手作り感を狙っていて、正直言って音痴(笑)。 まあ、それを言ったら絵もヘタウマだけどね。 『アドベンチャータイム』はスカパー! などの「カートゥーン ネットワーク」で放映中。 それどころかはるかにメジャーな『マイリトルポニー』でさえ日本版は出ていない。 ええー! 本当に海外アニメって人気ないんだな。 私はおもしろいと思うけどねえ。 というわけで、どっちも見る人を選ぶアニメだけど、選ばれた人は必ず楽しめるのでおすすめ。

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