羽田 空港 無料 バス。 羽田空港のターミナル間の無料移動方法まとめ!国際線・国内線の乗り継ぎやターミナル間違えの時はどうする?

空港バス時刻表

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羽田空港へのアクセスの手段を整理 羽田空港の位置を把握したところで、続いてアクセスの方法に何があるのか?というのをご紹介します。 すべての選択肢を知っておくことで本当にベストな手段を選ぶことができます。 こんなにもあるんですね。 挙げてみて改めて色々あるな〜と思ってしまいました。 それではこれらのアクセス方法についてここから色々と比較検討していきます! 羽田空港アクセス徹底比較!各アクセス手法の料金と所要時間・メリットデメリットは? それではここから各アクセス手段を比較していきたいと思います。 なお今回の比較では「東京駅・新宿駅・大宮駅」の3駅を基準に比較しています。 結論から先にお伝えしておきますと、最も早くて安いのは電車・モノレールです。 電車とモノレールのどちらがというのは、乗車駅にもよりますのでそこはご自身で調べられるのが確実かと思います。 各交通機関の料金・所要時間は以下の項目で詳しくご紹介していますので、ご覧ください。 最後に一覧表も入れていますのでそちらも参考にしてください 羽田空港へのアクセス、リムジンバスの料金・所定時間・メリットデメリット 羽田空港のリムジンバスは 関東近郊42地点を発着 していて羽田空港アクセスの要です。 東京都内だけでも20ヶ所近くから出ているので、ほとんどの方が活用できるアクセスです。 それでは以下に東京駅・新宿駅・大宮駅からの料金と時間を紹介しますので参考にしてみてください。 第1ターミナルは第2ターミナルから+5分、国際線は第2ターミナル+15分かかります。 発着駅 料金 所要時間 東京駅 950円 約35分 新宿駅 1,250円 約45分 大宮駅 1,570円 約1時間30分 以上の通りです。 大宮駅からは所要時間の割には価格が安くなっているので非常にコスパの良い交通機関ではないかと思います。 リムジンバスのメリット リムジンバスのメリットは何と言っても荷物を預けられて 確実に座れるという事に尽きます。 また電車のように乗り換えもないので、乗ったらそのまま空港に付いてしまうので移動の負担というのが最も少ない交通機関です。 リムジンバスのデメリット デメリットとしては、電車などに比べると時間がかかってしまう可能性があるという事と、お盆や大型連休など高速道路が混むタイミングでは 大幅にダイヤが乱れる事があるという事です。 私もかつて高速道路が大渋滞で、いつもの所要時間の2倍ほど時間がかかった事もありますので、その点は注意が必要です。 なお、リムジンバスは路線によって予約できたりできなかったりします。 上記の中では東京駅以外の路線では予約が可能でした。 詳しくは公式サイトの各路線の時刻表ページで時刻表とともに確認できます。 各経路の補足説明 ・東京駅からは品川までJRで行き、品川から京急で国内線ターミナルへ向かう経路となります。 ・新宿からは山手線などで品川まで行き、そこから京急で国内線ターミナルです。 ・大宮からは東海道線などで品川まで行き、そこから京急というルートです。 以上のようになりました。 ご覧の通り、リムジンバスに比べて所要時間が短く料金が安くなっているのが特徴です。 電車のメリット メリットは単純に 安くて早い という事です。 また時間に正確であることからも絶対に遅れられない場合は重宝する交通機関となります。 電車のデメリット 電車のデメリットは荷物を自分で移動させる必要がある事です。 どの場所から行くにしても 必ず京急に乗り換える事になるため大きな荷物を持っている場合は非常に大変です。 また時間帯や曜日によっては京急に乗り換えるまで満員電車の可能性もあるので、スーツケースを持っている場合などは大変です。 電車に乗る場合は時刻表アプリで 恐らく使っているかと思いますが、電車に乗る場合は下記 ジョルダンなどで時刻表を調べてから行くとスムーズかつ無駄がないのでおすすめです。 各経路の補足説明 ・東京駅からは浜松町までJRで行き、モノレールに乗り換えというルートです。 ・新宿からは大江戸線で大門まで行き、そこからモノレールに乗り換えるというルートです。 ・大宮からは東海道線などで新橋まで行き、そこから乗り換えて浜松町まで行って、またモノレールに乗り換えというルートです。 以上となります。 電車の場合との似たような感じですが、所要時間・料金・乗り換え回数に若干の差があります。 モノレールのメリット モノレールのメリットは、電車と比べて若干早く行ける場合もあるという事です。 また到着駅が第二ターミナルと第一ターミナルで分かれているので京急を使うよりも 若干出発ロビーに近くなるのが利点です。 モノレールのデメリット モノレールのデメリットは料金が高くなる事です。 比べていただくとわかりますが、電車の場合に比べて200円くらい高くなってしまいます。 また 乗り換えが必ず発生するというのも注意です。 とはいえ、リムジンバスと比べると安いので安く行きたい場合の選択肢としては問題ありません。 羽田空港へのアクセス、定額タクシーの料金・所定時間・メリットデメリットは? 羽田空港へは定額のタクシーがあり、区ごとに予め定められた料金で羽田空港へ行くことができます。 定額タクシーのメリット メリットとしては、指定の場所まで迎えに来てくれるので非常に便利であるということです。 また、 事前に料金も決まっている ためお金を気にせずに乗車できる事もメリットです。 人数が多い場合や、足腰が弱い方などがいる場合は非常に使いやすいサービスとなっています。 定額タクシーのデメリット デメリットは料金の高さです。 タクシー以外の方法ではだいたい1,000円以内で向かうことができるため、複数人で利用するとしても若干の割高感が否めません。 なおタクシーの詳しい料金や配車方法などは下記ホームページよりご覧になれます。 羽田空港へのアクセス、自動車の料金・所定時間・メリットデメリットは? 自家用車を持っている方の場合、車で行くのも1つの選択肢です。 金額はおおよそ以下の通りとなっています。 なお高速の代金はから計算できます。 発着駅 料金 所要時間 東京駅 1,300円 ETC700円 約20分 新宿駅 1,300円 ETC760円 約30分 大宮駅 1,300円 ETC割引なし 約50分 自家用車利用のメリット メリットとしてはもちろん便利さもありますが、東京都内から羽田に向かう場合はETC割引が適用される区間も多いため想像以上に安く利用できる場合があります。 もちろん自家用車なので、時間も自由ですし荷物も家からそのまま積みこめるので非常に便利ですね。 自家用車のデメリット デメリットとしては上記の料金以外にも ガソリン代や駐車場代金が必要 になるということです。 駐車場代金は空港併設の公式駐車場と民間駐車場の2択がありますので、自家用車で行く場合はどちらが良いか検討してみてください。 発着駅 リムジンバス 電車 モノレール タクシー 自家用車 東京駅 950円 約35分 470円 約30分 660円 約28分 6,100円 約30分 1,300円 700円 約20分 新宿駅 1,250円 約45分 500円 約37分 720円 約45分 7,300円 約30分 1,300円 760円 約30分 大宮駅 1,570円 約1. 5時間 950円 約1時間10分 1,070円 約1時間 なし 1,300円 約50分 羽田空港に関する記事、飛行機に関する記事もチェックして快適な時間を 最後に 羽田空港を利用する方に見ていただきたいおすすめの記事をご紹介します。 きっとためになる記事があると思いますので一読してみてください。

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羽田空港に安く行くには?おすすめアクセス|電車・バス・自動車すべて比較しました!

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無料連絡バス(所要時間10分程度) おすすめは、 京急・モノレールを無料利用です。 ただし、手続きをしないと「有料」なので、のちほど紹介する方法で乗車しましょう。 国際線ターミナルと国内線ターミナルは、 歩いて移動するには離れているので、徒歩は候補外です。 京急・モノレールを無料利用する 国際線と国内線の乗り継ぎであれば、 「京急」又「モノレール」の無料利用がおすすめ。 このあと紹介する無料連絡バスよりも、所要時間が短く、導線もわかりやすいです。 通常は、乗車料金がかかりますが、例外で 無料に! 「京急」又「モノレール」の改札隣りにある有人窓口(案内所)で、以下を提示すると、「乗継乗車票」をもらえ、無料で乗車できます。 無料連絡バス(所要時間3分程度) 国際線の乗り継ぎがないと、残念ながら、京急・モノレールは無料で利用できません。 ただ、国内線の第1ターミナルと第2ターミナル間は、歩けるほど近いので、徒歩がおすすめ。 歩くのが面倒なら、無料連絡バスの利用もあり。 (無料連絡バス乗り場まで歩く必要があるので、結局歩きます) 地下連絡通路を歩く 国内線の第1ターミナルと第2ターミナルは400メートル(徒歩5分くらい)しか離れていないので、十分歩けます。 「京急」の場合は、駅の構内でつながっているくらいですからね。 京急の脇にある地下連絡通路をまっすぐ歩くだけです。 無料連絡バス 先ほどの国際線ターミナルの無料連絡バスと同じバス停から、国内線ターミナル循環バスが走っています。 国内線ターミナル間の移動なら、白いバスに乗車です。 それぞれ3分程度で移動できます。

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大網~羽田空港線 | 高速バス | 千葉中央バス株式会社

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羽田空港へ無料送迎シャトルバスを運行している周辺ホテルをまとめてご紹介しています。 フライト前後泊の宿泊利用(早朝出発・深夜到着)を考えている際に、羽田空港直結のホテル以外で、アクセスの利便性を考慮して選ぶなら、羽田空港近くの無料送迎バスありホテルの活用がおすすめです! 羽田空港に近い順に、送迎サービスのあるホテルを見てみましょう。 羽田空港に距離が一番近いホテルはです。 ホテルJALシティ羽田の最寄り駅となる穴守稲荷駅と、そのお隣の大鳥居駅までの距離は約700メートルで、その2駅の周辺に上図のとおり5ホテルがかたまっています。 空港へ、または、空港からの送迎バスでの移動を考えたときには、ホテルJALシティ羽田、羽田イン、東横イン1・2のこの4つのホテルは、ほとんどアクセス時間は大差ないと言えます。 この5ホテルから選ぶとした場合、宿泊料金が一番安いホテルを選択するならになります。 大鳥居駅からの距離は約350メートルなので、大きいスーツケースを引いていてもそれほど苦にはならない移動距離と言えます。 雨が降っている時などはちょっとつらいかもしれませんね。 羽田フライト前泊のホテル選びでは、ホテル到着日にホテルへ向かう際の最寄り駅からの移動を考慮して、駅から近いところを選択すると便利です。 後泊なら、チェックアウト後の、駅までの距離の近いところを選択すると行動しやすいですね。 上図ではわかりにくいのですが、東横イン羽田2は、大鳥居駅の東口から20mくらいの場所にあり、ほぼ目の前の感覚です。 東横イン羽田1は2のすぐ隣にあります。 送迎ありホテルの宿泊料金比較 当サイトで人気があるのは、東横イン羽田ですね。 送迎があること以外に、値段がリーズナブルであること、そして、チェーン店の地名度があり、且つ、サービス内容について、過去に系列店を利用したことがありどんな宿泊になるかの想像がつくので、安心感があるといった理由があるのではと思われます。 羽田空港周辺の送迎ありホテルの中で、もっともバランスの良いホテルと言えます。 大森駅の2ホテルについては、羽田空港利用後泊に利用すると、翌日の移動日に都心に近い分だけ時間に余裕が生まれスムーズな出だしができるのではないでしょうか。

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