ハムスター なつか ない。 キンクマハムスターはなつく?なつかせ方や凶暴な時の対処方法を紹介!

懐かないデグー逃がしてしまおうか迷う。

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ハムスターのならしかた(怖がられる・嫌われない方法)• 性格に問題のある場合 中にはいきなり噛みつくハムスターがいます。 その原因は、人間が作っている場合が多いと思いますが、 患部を触られると痛いなど、病気になっている可能性もあるので注意が必要です。 徐々に噛んでも意味がないことを理解できると思いますが、全く直らない場合は強攻策をとります。 噛まれようが暴れようが、ハムスターを掴んで放さないことです。 噛まれている手は痛いですが、これを何日も続けると、噛んでも無駄だ、この人は悪いことしないと分かってくれます。 当然、無理矢理掴む場合でも声をかける、ハムスターの視界の外から手を出さないなどの基本は必要です。 それでも直らない場合は諦めましょう。 怖いと思われやすい人 人間の声は、ハムスターには聞き取りにくいのですが、子供の声と女性の声は音が高いので、男性の声より聞き取りやすく、それが逆に怖がられる場合があります。 人間が聞くと高い声でも、ハムスターが聞くと猛獣のような低い声なのです。 また、大きな声は、さらに聞こえやすいので、子供が騒ぐと猛獣の檻(おり)の中のような状況なのかもしれません。 我が家では、2階にケージのあるにも関わらず、ハムスターに興味もなく触ったこともない親戚の幼稚園児が家に来るだけで、その日はどのハムスターも巣箱から出てこなくなります。 ちなみに、私(成人男性)の声はハムスターには、ほとんど聞こえないようで、大きな声を出さないと気づいてもらえません。 しかも、方向まで分からないようで、立ち止まって耳だけ動いているときがあるので、ハムスターを呼ぶ場合は、床を指で軽く叩いて呼ぶようしています。 このような物理的な音は、人間には聞こえない超音波が含まれていて、ハムスターには聞こえやすいだけでなく、方向も分かりやすいのです。 足音や扉を開けた音などに反応しやすいのも、そのためです。 ハムスターは目があまり良くないですが、見えてないわけでもなく、 ハムスターなどの被捕食動物は目や歯も嫌います。 顔が近づくと食べられる寸前の状態だし、人間の息は肉食動物の臭いがするので、なついていないハムスターに顔は近づけない方が良いです。 ちなみに、3mくらい離れたところから、息を吹きかけても、ビックリして反対に逃げることがあります。 ハムスターに限らず、自分が理解できない行動は怖がります。 そのため、ストレスを気にして、こっそり世話をするのも逆効果になることもあります。 また、素早い動きをすると、臭いが先に届かず、ハッキリ見えない目で反応する場合があり、ハムスターがうまく認識できずに、敵だと思う場合もあります。 人間の手は横から見ると、天敵のヘビに見えるので、しっかり掴まれることを理解させてから掴む方が、ハムスターも安心です。 犬などを他の動物を飼っている場合は、その動物の臭いが手や体に付いていて、その臭いがトラブルの原因になる場合もあります。 特に、同じ種類のハムスターの臭いは、縄張りを荒らされる存在だと思う可能性もあるので、妊娠している場合はさらに気をつけましょう。 汗かきの人は、臭いが強くなるはずですが、覚えてもらいやすいようで、それが問題になることは少ないようです。 嫌われない方法 性格もよく分からないのに、数回会っただけの他人から嫌われる人はいます。 そんな人は知らない間に、相手に威圧感を与えているのです。 たとえば 声が大きい人だと、相手には怒鳴っているような威圧感を与えます。 ハムスターは人間より耳がいいので、人間にも嫌われるような大きな声の人は、ハムスターが相手だとさらに大きな威圧感を与えていることになります。 声の大きい人は耳が悪い人が多いようですが、自分が嫌われる原因を持っていないか考えることも大切です。 嫌われようとすればいくらでも方法はありますが、 急所をさわったり、大きな音をたてたり、素早く動いたりするだけで、ハムスターはビックリしてしまいます。 回し車を走っている最中に、ビックリさせてしまうと怪我をしてしまうこともあるので、なれるまではビックリさせないようにします。 なれているハムスターだと、飼い主が近づくと回し車を降りて近寄ってくるので、なれるまでの辛抱です。 ハムスターの限らず、触られると嫌がられるところは、だいたい決まっています。 掴んだり触ったりすることで、天敵に襲われることをイメージさせてしまうところや、自由な動きを制限してしまうところです。 だから、顔や尻尾などは、あまり嫌がりません。 背中や足は、なれていても嫌がります。 群れを持っている動物は、触られると喜ぶところがあります。 それは、自分では触りにくい場所であって、仲間同士でグルーミングをする場所でもあります。 しかし、ハムスターは群れで生活をしないので、触られて喜ぶことはないと意識して接しましょう。 なれている度合い 飼っている人によっても、飼われているペットによっても、なれているという度合いが違うと思います。 犬は人と共に進化した動物なので、ペットの中でも抜群に頭がよく、表情も豊かで、なれているのかどうかはハッキリ分かります。 ハムスターの場合はどうでしょうか?人間を怖がらない、飼い主の声や足音、臭いなどに反応するなどでしょうか?判断しにくいですよね。 ハムスターの種類や個体によっても性格や行動が異なります。 自分から手に乗るくらいに懐いたロボロフスキーでも、体と手で握ろうとすると逃げていってしまいます。 なれているゴールデンなら握ってもおとなしくしていますが、そのまま頭からかじろうとすると、慌てふためくか、必死で飼い主の口元を押さえて脱出しようとします。 実験で自宅で繁殖させてよくなついているキンクマのオスを、半年間毎日、頭からかじりつく真似をしましたが、毎日慌てふためく同じリアクションでした。 ゴールデンの恐がりの性格は、なれている、なれていない別にして直らないようですね。 ジャンガリアンの場合はさまざまで、買ってきたその日でも、頭からかじっても逃げないジャンガリアンもいますし、その状態でも餌を食べていたり、口の中に入ろうとするジャンガリアンもいました。 手に乗せて緊張でツメを立てるか立てないかで、ハムスターのなつき加減を判断することがありますが、ゴールデンハムスターはそんな行動もある程度で、他のハムスターには目安にしかなりません。 手で掴もうとすると暴れるのに、手から落ちるのが怖いので、掴むと手のひらにお腹を付けてビロ〜ンとなるハムスターもいます。 自分のライフスタイルを保ちつつ、人間と共存しようとするので、結局はハムスターの性格を見て考えて、飼い主が判断しないとダメです。 しかし、 飼い主が撮った写真を見ていると、勘違いしている人は多そうです。 [ ] [ ] [ ].

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ハムスターの夏の暑さ対策!エアコンに頼らない熱中症予防の方法

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【目次】多頭飼いはNG!キンクマハムスターの飼い方と注意点!ケージはどう選ぶ? キンクマハムスターとは キンクマハムスターは、澄んだアプリコット(あんず)カラーの毛色、ふっくらとした丸いフォルム、耳の内側の黒っぽさが特徴です。 を品種改良させた種類であるため、原産国はありません。 つまり、野生では存在していないのです。 以前は全身のカラーがブラウンのゴールデンハムスターがキンクマハムスターと呼ばれていましたが、現在ではアプリコット色の種類のものをキンクマハムスターと呼んでいます。 数は少ないですが、中には長毛タイプや光沢があるサテンタイプの子もいます。 なお、ゴールデンハムスターと交配させることは可能であるものの、遺伝子はゴールデンハムスターの方が強いため、生まれてくる子どもがキンクマハムスターになるとは限りません。 温和でおとなしい性格のキンクマハムスターは、頭が良いのでトイレを覚えさせることも比較的簡単です。 鳴くこともほとんどなく、鳴いても小さく「ヂッヂッ」という程度です。 なついてくれば、飼い主の手に自分から登ってくるほど人懐こく、ハムスター飼育初心者にも最適と言われるほど、飼いやすい種類の です。 キンクマハムスターの値段 ゴールデンハムスターの品種改良で生まれたキンクマハムスターは、ゴールデンハムスターよりも希少性が高いです。 このため、キンクマハムスターの値段は、基本的にゴールデンハムスターよりも高額です。 ゴールデンハムスターは1,000円前後でお迎えできますが、キンクマハムスターの場合は1,500〜2,000円前後します。 飼育開始時に必要なエサ代やケージ、トイレなどをプラスしても、総額で10,000円位と考えておくと良いでしょう。 ハムスターの値段・価格に関しては下記の記事もご参照ください。 オス=体長18〜20cmほど、体重85〜130gほど• メス=体長19〜20cmほど、体重95〜150gほど キンクマハムスターのオスとメスとを比較してみると、もちろん個体差はありますが、オスの方がおとなしく、メスの方が気が強く攻撃的な傾向があると言われています。 なお、メスは発情期に性器臭が発生するため、抱っこしてあげた後、においが気になるかもしれません。 キンクマハムスターのケージについて キンクマハムスターを飼育する際には、上述した体の大きさを踏まえた上で を選びましょう。 また、以下の点に配慮しながらケージの中の環境を整えてあげてくださいね。 ケージの種類や素材の選び方 ハムスター用のケージには、プラスチック製ケージ、金網ケージ、ハムスター用水槽、といった種類がありますが、金網のケージはおすすめできません。 金網のケージは最も事故が多く、足が挟まって抜けなくなり、転落して骨折してしまう子が後を絶ちません。 同じような理由から、2階建てのケージも避けましょう。 ハムスターは、足の神経を断絶してしまった場合、そのまま壊死してしまったり、自分で食いちぎってしまったりすることもあります。 これはキンクマハムスターに限った話ではなく、他の品種のハムスターでも同様です。 かわいそうな事態にならないよう、ケージ選びは慎重に行いましょう。 無難なのは、プラスチック製ケージや水槽です。 水槽にはガラス製、アクリル製、プラスチック製がありますが、掃除の際に重さが気になる方はアクリルかプラスチックのものを購入しましょう。 なお、いずれのタイプも通気性はあまり良くないので、意識して換気するようにしてください。 ケージが狭いとストレスや運動不足の原因になってしまいます。 そうとはいえ、ケージの中が広すぎても落ち着けずに を覚えられなくなってしまう子もいます。 しかし、ハムスター用のケージには、キンクマハムスターやゴールデンハムスターに適した広さのものがあまり販売されていないので、買うときには細かくチェックするようにしてください。 その他、キンクマハムスターの飼育者には、プラスチックの衣類ケースや熱帯魚用の水槽をDIYする方も多いです。 ただ、キンクマハムスターはその頭の良さから、予想外の方法で脱走してしまう性質があります。 しっかり鍵をかけられるケージを選び、閉め忘れることもないよう気を付けてくださいね。 どうしても鍵付きのちょうど良いケージが見つからず衣装ケースを加工する場合には、密封状態にならない通気性がある素材のフタをかぶせましょう。 5cm 重量:2. 8kg 生産国:中国 キンクマハムスターのケージの環境づくり キンクマハムスターのケージを準備できたら、できるだけ風通しと日当たりが良く、騒音や振動が少ない場所に設置してあげましょう。 ケージ内には、体の2、3倍大きい巣箱を寝床として用意します。 床材には、広葉樹チップ(木の屑)や細かくちぎった新聞紙を、深さ5cmほど敷き詰めましょう。 穴掘りをするため、爪がひっかかってしまう危険性がある繊維状のタオルは控えてください。 吊り下げタイプの給水器やハウス、砂入りのトイレ、運動不足にならないように回し車も忘れずに。 エサ皿は、倒れにくく重みがあり、かじっても安全な陶器の小皿を置きます。 飼い始めの頃は、キンクマハムスターがケージや部屋に慣れ、リラックスして過ごせるようになるまでそっとしておきましょう。 キンクマハムスターは、 をあげている内に、飼い主のにおいを覚えてくれます。 自分のにおいを覚えてもらうまでは、噛みついてくることがあるため無理に触らないようにしてください。 ちなみに、ハムスターはエサを巣にためる習性があるので、古いエサは定期的に捨てなくてはいけません。 床材全体を週に1回交換し、月に1度、ケージ全体を水洗いしましょう。 5cm 重量:250g キンクマハムスターの飼い方と注意点 人になつきやすいキンクマハムスターですが、やはり飼い始めの時期は緊張していて不安でいっぱいです。 数日間は、ケージのお掃除とエサやりといった最低限のお世話だけを行いましょう。 また、必ず以下の注意点を守るようにしてください。 多頭飼いはNG!必ず1匹ずつの飼育を 温和なキンクマハムスターですが、実は縄張り意識が非常に強いです。 同じケージで複数飼育してしまうと、寝床やエサの奪い合いでケンカをしてしまったり、最悪の場合は死んでしまったりということもあります。 これは にも同じことが言えますが、キンクマハムスターを飼育する際には、必ず1匹ずつケージを分けるようにしましょう。 なお、ケージから出すときにも、ハムスター同士が鉢合わせすることがないように配慮してください。 また、オスとメスとを一緒にしてしまうと、すぐに繁殖してしまいます。 出産する赤ちゃんの数も多く、1回で平均8匹も生まれます。 母親のハムスターは、大きな音が聞こえて身の危険を感じたり、赤ちゃん達に母乳が行き渡らなかったりした際、自分では育てきれないと判断して共食いしてしまうことがあります。 もし赤ちゃんが生まれた場合には、なるべく早めに引き離してあげなくてはいけないので注意しましょう。 キンクマハムスターのエサ・食事 キンクマハムスターのご飯は、1日3回あげることが望ましいです。 忙しくて時間がないときでも、最低1日1回は与えましょう。 主食は市販のハムスターフード(ペレット)、 副食にはキャベツ・小松菜・ニンジン、カボチャなどの野菜、少量のリンゴなどの果物が最適です。 芽キャベツやネギ、ニラ、枝豆、銀杏やレンコンはハムスターの体に合わないのであげてはいけません。 チーズ・煮干しのように動物性たんぱく質のものも、たまには食べさせてあげてOKです。 基本はハムスターフードを中心に、低脂肪のものを与えましょう。 ヒマワリの種をかじるイメージがありますが、ヒマワリの種は脂肪分が多いのでハムスターにはあまり良くないとされています。 甘く脂肪分が多いおやつを大量に食べると、偏食をしてハムスターフードを食べなくってしまうので要注意です。 ハムスターフードの量は、原則として1日10~15g程度と覚えておきましょう。 給水ボトルのお水は、1日1回、夏場は朝晩の2回交換しておくと安心です。 ハムスターの餌やりに関しては、こちらの記事もご参照ください。 エサ皿と巣箱から一番遠い所、ケージの角にトイレを置いてあげましょう。 ただ、トイレをすぐに覚えるかどうかは個体差があるため、ハムスターの性格に合わせて根気良くしつけてあげてください。 怒鳴ったり無理矢理トイレに固定させようとすると、ハムスターが虐待されていると感じてしまいます。 ウンチはケージの中でならどこでもします。 要するに、トイレ内でウンチをしてくれるとは限りません。 ある程度はケージ内の決まった場所でウンチをしますが、トイレの場所が落ち着かないと、エサ皿などトイレとは全然違う所にウンチ、ひどいときにはオシッコをしてしまいます。 なお、トイレはハムスターにとって安心できる場所です。 もしもトイレでうずくまっている姿を見かけたら、注意して見てあげてください。 飼い主に懐いていない可能性が高いです。 また、病気の際に苦しみから逃げたいあまり、自分のにおいがするトイレで亡くなってしまうことがあります。 キンクマハムスターの散歩 キンクマハムスターには、運動や気分転換のためにお散歩の時間も必要です。 時々で良いので、ケージの外へも出してあげましょう。 もちろん、室内で大丈夫です。 ハムスターを部屋の中で散歩させるときには、見失ってしまったり、物をかじられてしまったりする恐れがあるので、電源コードなどは隠すなりコードカバーで守るなりしておき、脱走してしまう隙間がないかも確認しておきましょう。 囲いや専用サークルを使って、ハムスターの行動範囲を制限するのが一番の良策です。 キンクマハムスターの睡眠 キンクマハムスターは夜行性なので、飼い主が寝ているときに活動します。 逆に、昼間には長い睡眠をとる生き物です。 可愛さのあまり、構いたくなるかもしれませんが、キンクマハムスターはよく寝る動物です。 信頼してもらい、健康的に生活してもらうためにも、充分に寝かせてあげましょう。 キンクマハムスターの寿命は2〜3年ほどです 最後に、ちょっと悲しいお話になりますが、キンクマハムスターの は2〜3年ほどと短いです。 長生きする子なら 3〜4年は生きられます。 せっかく慣れてきても、すぐにお別れの時期が来てしまうことを覚悟した上で、1日1日を幸せに過ごさせてあげてくださいね。 また、ハムスターを診察できる動物病院は少ないです。 犬猫しか診られないという獣医さんも多いので、何かあったらすぐに受診できる病院が近所にあるかどうかも、早めに探しておきましょう。 食物連鎖の図で下の方にいるハムスターは、本来肉食動物から身を隠して生きている動物です。 そのため、体調が悪くても周りに悟られないように隠してしまう性質があります。 毎日の生活の中で、抜け毛が激しくないか、便の調子が悪くないか、歩き方が普段と違わないか、注意深く観察してあげることも重要です。 2〜3年ほどでも、ハムスターにとっては一生の時間です。 かけがえのない命を守るためにも、ケージの選び方からじっくり考え、ハムスターが健やかに暮らせる環境を作ってあげましょう。 あなたに懐いてくれるようになったなら、きっとキンクマハムスター自身も幸せな気持ちになっているはずです。

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ハムスターってどこまで人になつくのでしょうか?

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【目次】多頭飼いはNG!キンクマハムスターの飼い方と注意点!ケージはどう選ぶ? キンクマハムスターとは キンクマハムスターは、澄んだアプリコット(あんず)カラーの毛色、ふっくらとした丸いフォルム、耳の内側の黒っぽさが特徴です。 を品種改良させた種類であるため、原産国はありません。 つまり、野生では存在していないのです。 以前は全身のカラーがブラウンのゴールデンハムスターがキンクマハムスターと呼ばれていましたが、現在ではアプリコット色の種類のものをキンクマハムスターと呼んでいます。 数は少ないですが、中には長毛タイプや光沢があるサテンタイプの子もいます。 なお、ゴールデンハムスターと交配させることは可能であるものの、遺伝子はゴールデンハムスターの方が強いため、生まれてくる子どもがキンクマハムスターになるとは限りません。 温和でおとなしい性格のキンクマハムスターは、頭が良いのでトイレを覚えさせることも比較的簡単です。 鳴くこともほとんどなく、鳴いても小さく「ヂッヂッ」という程度です。 なついてくれば、飼い主の手に自分から登ってくるほど人懐こく、ハムスター飼育初心者にも最適と言われるほど、飼いやすい種類の です。 キンクマハムスターの値段 ゴールデンハムスターの品種改良で生まれたキンクマハムスターは、ゴールデンハムスターよりも希少性が高いです。 このため、キンクマハムスターの値段は、基本的にゴールデンハムスターよりも高額です。 ゴールデンハムスターは1,000円前後でお迎えできますが、キンクマハムスターの場合は1,500〜2,000円前後します。 飼育開始時に必要なエサ代やケージ、トイレなどをプラスしても、総額で10,000円位と考えておくと良いでしょう。 ハムスターの値段・価格に関しては下記の記事もご参照ください。 オス=体長18〜20cmほど、体重85〜130gほど• メス=体長19〜20cmほど、体重95〜150gほど キンクマハムスターのオスとメスとを比較してみると、もちろん個体差はありますが、オスの方がおとなしく、メスの方が気が強く攻撃的な傾向があると言われています。 なお、メスは発情期に性器臭が発生するため、抱っこしてあげた後、においが気になるかもしれません。 キンクマハムスターのケージについて キンクマハムスターを飼育する際には、上述した体の大きさを踏まえた上で を選びましょう。 また、以下の点に配慮しながらケージの中の環境を整えてあげてくださいね。 ケージの種類や素材の選び方 ハムスター用のケージには、プラスチック製ケージ、金網ケージ、ハムスター用水槽、といった種類がありますが、金網のケージはおすすめできません。 金網のケージは最も事故が多く、足が挟まって抜けなくなり、転落して骨折してしまう子が後を絶ちません。 同じような理由から、2階建てのケージも避けましょう。 ハムスターは、足の神経を断絶してしまった場合、そのまま壊死してしまったり、自分で食いちぎってしまったりすることもあります。 これはキンクマハムスターに限った話ではなく、他の品種のハムスターでも同様です。 かわいそうな事態にならないよう、ケージ選びは慎重に行いましょう。 無難なのは、プラスチック製ケージや水槽です。 水槽にはガラス製、アクリル製、プラスチック製がありますが、掃除の際に重さが気になる方はアクリルかプラスチックのものを購入しましょう。 なお、いずれのタイプも通気性はあまり良くないので、意識して換気するようにしてください。 ケージが狭いとストレスや運動不足の原因になってしまいます。 そうとはいえ、ケージの中が広すぎても落ち着けずに を覚えられなくなってしまう子もいます。 しかし、ハムスター用のケージには、キンクマハムスターやゴールデンハムスターに適した広さのものがあまり販売されていないので、買うときには細かくチェックするようにしてください。 その他、キンクマハムスターの飼育者には、プラスチックの衣類ケースや熱帯魚用の水槽をDIYする方も多いです。 ただ、キンクマハムスターはその頭の良さから、予想外の方法で脱走してしまう性質があります。 しっかり鍵をかけられるケージを選び、閉め忘れることもないよう気を付けてくださいね。 どうしても鍵付きのちょうど良いケージが見つからず衣装ケースを加工する場合には、密封状態にならない通気性がある素材のフタをかぶせましょう。 5cm 重量:2. 8kg 生産国:中国 キンクマハムスターのケージの環境づくり キンクマハムスターのケージを準備できたら、できるだけ風通しと日当たりが良く、騒音や振動が少ない場所に設置してあげましょう。 ケージ内には、体の2、3倍大きい巣箱を寝床として用意します。 床材には、広葉樹チップ(木の屑)や細かくちぎった新聞紙を、深さ5cmほど敷き詰めましょう。 穴掘りをするため、爪がひっかかってしまう危険性がある繊維状のタオルは控えてください。 吊り下げタイプの給水器やハウス、砂入りのトイレ、運動不足にならないように回し車も忘れずに。 エサ皿は、倒れにくく重みがあり、かじっても安全な陶器の小皿を置きます。 飼い始めの頃は、キンクマハムスターがケージや部屋に慣れ、リラックスして過ごせるようになるまでそっとしておきましょう。 キンクマハムスターは、 をあげている内に、飼い主のにおいを覚えてくれます。 自分のにおいを覚えてもらうまでは、噛みついてくることがあるため無理に触らないようにしてください。 ちなみに、ハムスターはエサを巣にためる習性があるので、古いエサは定期的に捨てなくてはいけません。 床材全体を週に1回交換し、月に1度、ケージ全体を水洗いしましょう。 5cm 重量:250g キンクマハムスターの飼い方と注意点 人になつきやすいキンクマハムスターですが、やはり飼い始めの時期は緊張していて不安でいっぱいです。 数日間は、ケージのお掃除とエサやりといった最低限のお世話だけを行いましょう。 また、必ず以下の注意点を守るようにしてください。 多頭飼いはNG!必ず1匹ずつの飼育を 温和なキンクマハムスターですが、実は縄張り意識が非常に強いです。 同じケージで複数飼育してしまうと、寝床やエサの奪い合いでケンカをしてしまったり、最悪の場合は死んでしまったりということもあります。 これは にも同じことが言えますが、キンクマハムスターを飼育する際には、必ず1匹ずつケージを分けるようにしましょう。 なお、ケージから出すときにも、ハムスター同士が鉢合わせすることがないように配慮してください。 また、オスとメスとを一緒にしてしまうと、すぐに繁殖してしまいます。 出産する赤ちゃんの数も多く、1回で平均8匹も生まれます。 母親のハムスターは、大きな音が聞こえて身の危険を感じたり、赤ちゃん達に母乳が行き渡らなかったりした際、自分では育てきれないと判断して共食いしてしまうことがあります。 もし赤ちゃんが生まれた場合には、なるべく早めに引き離してあげなくてはいけないので注意しましょう。 キンクマハムスターのエサ・食事 キンクマハムスターのご飯は、1日3回あげることが望ましいです。 忙しくて時間がないときでも、最低1日1回は与えましょう。 主食は市販のハムスターフード(ペレット)、 副食にはキャベツ・小松菜・ニンジン、カボチャなどの野菜、少量のリンゴなどの果物が最適です。 芽キャベツやネギ、ニラ、枝豆、銀杏やレンコンはハムスターの体に合わないのであげてはいけません。 チーズ・煮干しのように動物性たんぱく質のものも、たまには食べさせてあげてOKです。 基本はハムスターフードを中心に、低脂肪のものを与えましょう。 ヒマワリの種をかじるイメージがありますが、ヒマワリの種は脂肪分が多いのでハムスターにはあまり良くないとされています。 甘く脂肪分が多いおやつを大量に食べると、偏食をしてハムスターフードを食べなくってしまうので要注意です。 ハムスターフードの量は、原則として1日10~15g程度と覚えておきましょう。 給水ボトルのお水は、1日1回、夏場は朝晩の2回交換しておくと安心です。 ハムスターの餌やりに関しては、こちらの記事もご参照ください。 エサ皿と巣箱から一番遠い所、ケージの角にトイレを置いてあげましょう。 ただ、トイレをすぐに覚えるかどうかは個体差があるため、ハムスターの性格に合わせて根気良くしつけてあげてください。 怒鳴ったり無理矢理トイレに固定させようとすると、ハムスターが虐待されていると感じてしまいます。 ウンチはケージの中でならどこでもします。 要するに、トイレ内でウンチをしてくれるとは限りません。 ある程度はケージ内の決まった場所でウンチをしますが、トイレの場所が落ち着かないと、エサ皿などトイレとは全然違う所にウンチ、ひどいときにはオシッコをしてしまいます。 なお、トイレはハムスターにとって安心できる場所です。 もしもトイレでうずくまっている姿を見かけたら、注意して見てあげてください。 飼い主に懐いていない可能性が高いです。 また、病気の際に苦しみから逃げたいあまり、自分のにおいがするトイレで亡くなってしまうことがあります。 キンクマハムスターの散歩 キンクマハムスターには、運動や気分転換のためにお散歩の時間も必要です。 時々で良いので、ケージの外へも出してあげましょう。 もちろん、室内で大丈夫です。 ハムスターを部屋の中で散歩させるときには、見失ってしまったり、物をかじられてしまったりする恐れがあるので、電源コードなどは隠すなりコードカバーで守るなりしておき、脱走してしまう隙間がないかも確認しておきましょう。 囲いや専用サークルを使って、ハムスターの行動範囲を制限するのが一番の良策です。 キンクマハムスターの睡眠 キンクマハムスターは夜行性なので、飼い主が寝ているときに活動します。 逆に、昼間には長い睡眠をとる生き物です。 可愛さのあまり、構いたくなるかもしれませんが、キンクマハムスターはよく寝る動物です。 信頼してもらい、健康的に生活してもらうためにも、充分に寝かせてあげましょう。 キンクマハムスターの寿命は2〜3年ほどです 最後に、ちょっと悲しいお話になりますが、キンクマハムスターの は2〜3年ほどと短いです。 長生きする子なら 3〜4年は生きられます。 せっかく慣れてきても、すぐにお別れの時期が来てしまうことを覚悟した上で、1日1日を幸せに過ごさせてあげてくださいね。 また、ハムスターを診察できる動物病院は少ないです。 犬猫しか診られないという獣医さんも多いので、何かあったらすぐに受診できる病院が近所にあるかどうかも、早めに探しておきましょう。 食物連鎖の図で下の方にいるハムスターは、本来肉食動物から身を隠して生きている動物です。 そのため、体調が悪くても周りに悟られないように隠してしまう性質があります。 毎日の生活の中で、抜け毛が激しくないか、便の調子が悪くないか、歩き方が普段と違わないか、注意深く観察してあげることも重要です。 2〜3年ほどでも、ハムスターにとっては一生の時間です。 かけがえのない命を守るためにも、ケージの選び方からじっくり考え、ハムスターが健やかに暮らせる環境を作ってあげましょう。 あなたに懐いてくれるようになったなら、きっとキンクマハムスター自身も幸せな気持ちになっているはずです。

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