わたしの幸せな結婚 ネタバレ。 【わたしの幸せな結婚】結末はどうなる?ネタバレあらすじ【無料で読む方法】|みころろ。

わたしの幸せな結婚5章(小説)のネタバレと感想・結末【美世の異能が発動するキッカケ?話は終結へと向かう!】

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ネタバレ Posted by ブクログ 2019年07月17日 旦那さま何やっとんねーん! 悪手だよ悪手!! すれ違った挙句に美世を薄刃家に連れ去られてるし。 お姉さんじゃないけれど、ともかくヒーローらしく連れ戻してこいよ!などとぷりぷり怒りながら振り上げた拳を下ろそうとしたら、旦那さまが囚われのヒロインにクラスチェンジされたので、拳の行き先を失いました。 まさか、旦那さまが美世に助け出される展開が来ようとは誰が予想できたでしょうか。 奇しくも前回とは逆ですね。 美世の成長ぶりも改めて感じられたいい場面でしたけど、旦那さまの立ち位置ヒロインってのが、妙に笑えて……ほっとしたのもあったのですが、とにかくツボでした。 それまではずっとシリアスが続いていたから余計でしょうか。 前回とは別種の切ない展開が続いて、前半は特にハラハラして心休まる読書にはならなかったのですが、美世の一大決心から(美世はここで旦那さま専門の救いのヒーローにクラスチェンジ)先は寧ろ心強さも感じるほど安心して読めました。 前回で用意されていた伏線を見事に回収しつつ、薄刃家とのこと、美世の異能のことも一応一通り落ち着くところに落ち着きましたし。 すれ違った反動からか、ラストの二人の随分微笑ましいじゃれ合いにはニヤニヤしました。 旦那さまの嫉妬も、美世の惚気もいいよね。 美世がどんどん明るくなってきているのも口調から分かったのも嬉しい変化でした。 無事に二巻が発売されて、語られるべき設定をちゃんとこちらも把握することができて本当によかったです。 旦那さまのお姉さま始め、新キャラもいいキャラ揃っていてそこも見所です。 個人的には堯人様推しです。 二人の心強い味方でもあったので。 貴方の計らいで、主役二人に穏やかな日常が戻ってきたのも事実だと思いますし、感謝したいです。 とうぞ、あの二人が心穏やかにこれからも過ごしていってほしいと願ってやみません。 それで、お二人の結婚式はまだですか?(そわそわ).

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私の幸せな結婚|原作小説1巻4章ネタバレ!漫画15話あらすじ考察

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わたしの幸せな結婚4話「おかしな婚約者」ネタバレ 美世はまた幼い頃の嫌な夢を見て目を覚ましました。 斎森家を出ても自分自身の価値の無さを忘れてはいけないという戒めだと、美世は思ってしまいます。 着替えようとして服が破れていることに気付いた美世。 美世の持っている服は、ほとんどが着なくなったからと使用人たちから譲ってもらったものでした。 貰った時点で相当着古されていたものを、何度も直してきているため、どんどん布が薄くなってしまいます。 しかし、それ以外に服を持っていない美世はまたそれを繕って着るしかありません。 美世はゆり江に裁縫道具を借りられるか聞いてみることにしました。 美世が炊事場に行くと、ゆり江が来ていました。 美世は朝食を作りながら裁縫道具があるか聞いてみました。 ゆり江はあると答えました。 そして、裁縫道具を何に使うのかまでは聞いてきませんでした。 着物を繕いたいなどとは言えないため、何も怪しまれずに貸してもらえたことに美世はほっとします。 その後、朝食を持って行った美世。 清霞は美世の作った朝食を、「美味い」と言ってくれます。 誰かに褒められたことなどほとんどなかった美世は、嬉しくて思わず泣いてしまいました。 いきなり泣き出した美世を見て動揺する清霞。 泣いている理由がわからないため、何かまずいことを言っただろうかと頭を悩ませます。 さらに美世が泣きながら謝るので、清霞は余計どうしていいかわからなくなってしまいました。 落ち着いた美世は、料理を褒められたのが嬉しかったのだと話してくれました。 しかし、それを聞いた清霞は「それが本質的な理由ではない気がする」と思ってしまいます。 涙の奥にある背景が見えないと感じた清霞。 普通他人と向き合えば多少透けてみるはずの背景が美世は全く見えません。 普通の令嬢たちとも印象がかけ離れすぎているため、斎森美世という女性の今までどんな人生を送ってきたのか清霞は想像できずにいました。 疑問に思った清霞は、ゆり江に美世が普通の名家の娘として育ってはいないのだろうか?と聞いてみます。 聞くとゆり江は「そうですわね」と答えました。 ゆり江もやはりどこか違和感を感じているようです。 婚約関係を続けるにしろ、解消するにしろ、詳しく調べてみる必要があると感じた清霞は、ゆり江に探りを入れてみるように頼みました。 そして、清霞も斎森について外から調べてみることにします。 清霞は「厄介な事実がでてこなければいいが」と思うのでした。 その頃、斎森家には辰石の主がやってきていました。 辰石は、美世はうちの長男にと頼んだはずだ話が違うと文句を言っています。 美世は異能を持っていませんが、美世の母は薄刃の異能の持ち主でした。 美世の産む子が異能を継ぐかもしれないと考えている辰石は、自分の家に美世が欲しかったのだと言います。 そして、もし薄刃の力が久堂家に渡ってしまえば、久堂家がさらに強くなってしまい自分たちの立場が危ういと考えていました。 しかし、いくら美世の重要性を訴えても斎森の当主には響きません。 美世は捨てたも同然の娘だと言います。 斎森の考えを聞いて、辰石は金の卵を産むかもしれない娘を放り出すなど正気の沙汰ではないと思ってしまいます。 美世の事をどうでもいいという斎森に変わり、辰石の当主は美世を久堂に奪われてたまるか思うのでした。 わたしの幸せな結婚4話感想 美世の母はかなり名家の産まれだったようです。 薄刃の異能は人心に干渉する力のようで、辰石はそれが欲しいのでしょう。 確かに辰石の言う通り、美世の子供には力が受け継がれるかもしれませんね。 そうなると、美世はかなり重要な人物なのかもしれません。 辰石は久堂から美世を奪い取ってしまうのでしょうか?そして、いろいろと美世を調べてみることにした清霞は、美世の過去を知ってしまったら婚約をどうしてしまうのでしょうか? まとめ わたしの幸せな結婚4話のネタバレを紹介しました。 やわらかい色使いが美しい異能モノ!ぜひ漫画の方もお楽しみください! 最新話をどこよりも早く読むのならガンガンONLINEがおすすめ!アプリのダウンロードは無料です。

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わたしの幸せな結婚|最新話14話ネタバレ!大激怒した清霞が斎森家へ乗り込み!

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そこにいる姉は自分の思い描いた様子ではないことにひどく腹を立てるのです。 さらに清霞を見初めた香耶は、自分との婚約者を交換する案を考えます。 義父に相談するもあっさりと拒絶された香耶は、幸次の父親に相談。 すると美世を連れ去るよう手配を整え始めるのです。 帰宅したものとばかり思っていた清霞は、ゆり江の慌てる様子に驚きまた彼女から聞く言葉にハッとさせられます。 美世が自分が渡したお守りを持っていなかったということを知り、持っていれば式から姿を見えなくする効果があったはず…と歯を軋ませました。 清霞はおおよその犯人を絞っていました。 いつも式を飛ばして様子をうかがっていた辰石だろうと。 自分一人でも辰石を圧することはできると思いながらも、確証もなく相手のところへ行ってしまえばつけこまれてしまうことが分かりきっているため二の足を踏んでしまうのです。 そこへ一人の男が客だと通されます。 浮かない顔をした幸次でした。 幸次は拳をギュッと握り気を引き締めた顔で、美世を助けて欲しいと清霞に願いに来たのです。 2人はすぐに車に乗り込み斉森家へと向かいます。 そして車中、幸次は先ほどまでの出来事に思いふけ… 香耶の婚約者を入れ替えたいというワガママを拒否した幸次は、様子のおかしい彼女のあとをつけて行きました。 すると香耶は幸次の父と話をしています。 なんと幸次の父が美世を連れ去り、香耶が美世に直接婚約者を交換するように話しをつけようとする算段を取り付けていたのです。 さすがの清霞でも美世自身が望むことだと言われれば納得するだろうし、美世は香耶の言うことを無下にはできないと読んだのでした。 この話を聞いていた幸次はさすがに怒りを覚え、父と香耶に反論します。 しかし美世は清霞を。 幸次の父は薄刃の血を手に入れるために、二人は仕方がないと淡々とした表情。 これまでの美世への所業を悪びれることもない様子に、幸次は自分の父ながら人間とは思えない行為の数々が許せなくなりました。 これ以上父の言うことは聞けない… 美世にも好き勝手させない…と怒りを爆発させる幸次。 部屋の家具を浮き上がらせ、父へ攻撃します。 息子の意外な力に驚きつつも幸次の父はあっさりとその力を受け流し、反対に自身の力で幸次を床にひれ伏させました。 そして幸次は手を縛られ部屋に閉じ込められてしまうのです。 一人、動けない状況の幸次は父親を足止めすることもできない自分の無力さに落胆。 そこへ、だったら諦めるのか?と兄の一志が部屋へ入ってきました。 一志の問いに幸次は美世を助けると返事をすると、一志は扇子をパシッと叩き幸次の手かせを外してあげるのです。 兄が拘束を解く術を持っていることに驚く幸次ですが、一志に促され急ぎ清霞の元へ。 清霞に話しかけられ、ハッと我に返る幸次。 幸次は美世が連れ去られたというのに慌てず落ち着き払っている清霞が気になりました。 本当に美世を案じているのだろうか… 美世の悲しみや孤独を分かってあげられるのだろうか… そしてもしも清霞が美世を見捨てることなどあったとしたら…と、幸次は自分が美世に平穏を与えるには一緒に死ぬしかないと考えるのです。 斉森家に到着した清霞と幸次。 ただでは扉を開けてはくれないだろう…と幸次が案じていると、清霞は問題ないと力を使い… わたしの幸せな結婚14話の感想 香耶もですが、幸次の父も大変な利己主義者ですね。 しかし幸次が自分の弱さや愚かさに気付き、父に反したところはカッコ良かったです。 かなりあっさりと力負けしちゃいましたが^^; そしてすぐに清霞の元へ助けを求めに来たのも好感です。 自分の手では負えないけれど、美世を助けたいという気持ちは伝わってきます。 でも最悪の結論がなんというか極端すぎて残念ですが。。 こういった複雑な家庭環境で育ってしまうと、負のめぐりでしか改善できないと思ってしまうのでしょうかね。 今回の1番の見所は「清霞の怒り」でしょうか? かなり強い力の持ち主だとは思っていましたが、美世への愛情が伝わってきたシーンでした。

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