セカスト。 セカストで一目惚れしたソファを購入!選び方と運送のポイント

セカンドストリート(セカスト)セール時期とセールに行くときの注意点

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中身をチェック!• まさに掘り出し物!家が一気にオシャレに変身 どこのメーカーの家具なのかはぶっちゃけ分からなかったんだけど、もうね遠目から見てもその佇まいはオーラを放っていた。 シットリと黒光りしながら、真っ黒ではなくややグレーっぽい上品さのある光沢。 直線的でなく、全体的に丸みを帯びたフォルムが黒のトゲトゲしさを緩和していてカワイイんだよね。 見た瞬間、 「絶対コレ買おう!」って決意しちゃったわけです! 値段と状態のバランスは良くチェック まず、ソファと言っても「消耗品」なわけです。 使い込めばヘタれてくるのが当たり前。 値段に対して、あとどれくらい使えるかな?ってところは確実にチェックしましょう。 具体的に見てほしいところは以下の3つ。 スプリングのヘタレ具合• 布や合皮、レザーのヘタレ具合• 足にグラつきがないか? 実際に試座するのが手っ取り早い。 座ったときに、スプリングやクッションが消耗しきってると、ソファの骨組みに尻や背中があたって痛くなります。 座ってみて痛くないか?しっかり反発感あればまだ使えます。 ソファの布や合皮(レザー含む)も目視でよく確認すべし。 特によく擦れる座面と背面、あと壁際に置いていた場合はソファの後ろ側もチェックすると良いです。 見落としがちなのが「足」。 使用年数が多いと足にグラつきが発生してたり、曲がってたり、最悪折れてたりする場合もあるからね。 しっかり見てあげましょう。 家にマッチする?大きさとデザインは重要 ソファって、店頭で見てたときよりも、実際に家に配置してみると「デケェ!」って驚くよね。 これソファあるあるです。 ということで、大きさ。 これ重要です。 絶対に採寸してシミュレーションしときましょう。 部屋に置く以前に、玄関を通れるか?っていうこともちゃんと調べてね。 セカストの店員さんに言えばメジャーでしっかり細部まで計ってくれるので声をかけてみましょう。 デザインはまぁ好みがあるのでなんとも言えないけど、我が家ではこんなふうに置いております。 あわせたクッションはお値段以上のニトリ大先生です。 使い込まれた感じに加工されたデニム生地が「こなれ感」を出してるよね。 ソファをどう運ぶか? そう、問題は「どうやって運ぶのか?」ってこと。 ぼくもこれはめちゃくちゃ考えた。 結局ぼくは自分で無理やり運んだんだけどね。 運送・輸送する際のポイントをいくつか解説するよ! 自分で運ぶか?運んでもらうか? 運ぶと言っても、大きく考えれば二択しかないわけです。 自分で運ぶのか、誰かに運んでもらうのか。 セカストは家具の運搬サービスも実施しています。 自宅が配送可能な地域に入っているのであれば、運送してもらうのが一番ラクです。 ただ送料はかかっちゃうのでその点は気をつけてね。 もしも自宅が配送可能な地域外だった場合。 このパターンでも店員さんに相談することを強くオススメするよ!というのも、 店舗に出張買取用の軽トラなんかがあった場合、それを使って運んでくれる可能性があるのです。 実際ぼくもこのソファ買った時、配送可能な地域ではなかったんだけど、店員さんに「少し送料を上乗せしてくれれば配送OKです」って言ってくれたからね。 ただこの方法は店舗側にメリットないのであまり期待しないでね。 もっとも安上がりなのは、もちろん自分で運んじゃう方法。 最終的にぼくはこの方法を取ったわけ。 車に載せられるなら積み込んで家まで運んじゃいましょう。 ぼくはN-Boxカスタムの後部座席、助手席をぜんぶ倒して超強引に積み込んで運んだぞ!もちろん送料はタダ! セカスト店員直伝の裏ワザ!? セカストでソファを購入するときのチェックポイントを紹介してきたわけど、ちょっとした疑問がある。 そう!セカストの商品は基本的に一点物。 グズグズしてたら他のお客さんに先越されちゃうんだよね! というわけでここでセカンドストリートの店員さんに聞いたちょっと裏ワザを教えちゃいます。 セカストでは1日単位で商品の取り置きが可能 なんです。 つまり、気に入ったソファがあったら、取り置きをお願いしておけばOKってこと。 その間にじっくり間取りを計ったりできるでしょ。 しかも取り置きは電話でも可能。 1日おきなので、事実上、1日1回電話すれば何日でも取り置きしてOKらしいよ! もちろん購入意思がある場合だけだからね。 注意してほしいのは、「購入後の取り置きはNG」ってこと。 「え?なんで?」って思うじゃない。 セカストでは商品の取り置きはお店内の売り場に置いておくのね。 倉庫とかで保管してくれるわけではない。 ってことは、お金を払っちゃったあとに取り置きしてても、他のお客さんが自由に座っちゃったりできるわけ。 セカストはキッズも多いでしょ?万が一、買ってもらった商品に傷が着いちゃったりすると、めんどくさいことになるんだよ。 なので、セカストでは購入後の取り置きはNGになってるよ。 取り置きは購入前にお願いしよう!これがセカストをうまく活用するポイントだ。

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ジャンブルストア(旧セカンドストリート)で買取をしないと決めた理由

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Contents• ジャンブルストア 旧セカンドストリート で買取をしないと決めた理由 皆さんはジャンブルストア(旧 セカンドストリート)って好きですかね? いやね……私は買取においてセカストってすごく嫌いなんです。 正確には、 あまりにの適当さに嫌いになったんです。 もちろん全国各地のジャンブルストア(セカスト)を見て回った訳ではないので、私がこれまでに経験してきた20店舗くらいを見た感想ですが…。 もちろん中には洋服について詳しい人もいるでしょうよ! お店の決まりで仕方なしの言動だったかもしれないでしょうよ! これから書くことに該当しない、素晴らしいジャンブルストアも全国のどこかにはあるかもしれません。 だけど、これまでに私が経験してきたジャンブルストアの買取は、 あまりにもお粗末な実態なので、一応意見しておこうと思います。 【結論】古着買取でオススメしたいお店 出張買取で時間や労力をかけず高価買取をしてくれる そして 愚痴を垂れ流す前に結論をお話ししておきます。 今回オススメしているショップはバイセルという出張訪問により買取をしてくれるお店です。 ハイブランド〜ローブランドまで幅広くアパレルブランドを買取してくれます。 今はハイブランドを中々高く買取をしてくれるお店が少ない中で、とても高い値段で買取をしてくれます。 ちなみにミドルブランドでも十分高く買取をしてくれる店舗です。 これはゲオやジャンブルストア自体がチェーン店なので経営が独立している場合もあり、ケースバイケースです。 私も小生意気だったのかもしれませんが、あまりにも安い査定結果を見てみて……「このブランドが、これより買取価格安いんですね…?」という事を聞いてしまったんです。 そしたら「時代に逆行している」だのと発言され、終いにはアイテム名指しで、自信満々にブランド名は間違える始末。 ブランドの事、何も知らないんですね。。。 こりゃブランドも分からん奴が査定した結果だから仕方ないのでしょうけどね。 そしてジャンブルストアに居るバイト君は古着が好きな人だと思いますが、メジャー以外のブランドはよく知らない……という印象です。 逆にビンテージ物には詳しかったりするので(とは言ってもセカストはビンテージ物の買取は安いです)知識バランスが悪いと思います。 まあ百歩譲った言い方をすれば、個々のバイト君たちの知識や経験・能力に依存する話でもあるから仕方ない事かもしれない。 でも 価値あるものを価値ある価格で買い取っては貰えないので、そういったメジャーではないブランドの古着を売ることは、もう2度とないですね。 地域レベルに依存した顧客が集まる まあこれはジャンブルストアに限らず店舗型の古着屋全てに言えることですが。 結局は良いブランドでも、すごく素晴らしいアイテムを売ろうと、その地域で 買い手が見つからなければ高くは売れない。 お店も売れやすいものや注目されるものには買取の価値を付けるものです。 少しマイナーなブランドには価値が一切付かない……マイナーブランドを知らないというのは奴らにとって =ノンブランドです。 奴らのやることは……。 これはジャンブルストアが悪いのではなく、そんな査定価格を提示されてでも売ってしまう客側(売り手)に問題があるのですが…。 査定価格が安い事自体は悪ではないと思います。 ただ、そんなお店に古着を売ってやることはありませんけどね。 つまるところ、広い意味で「 売ろうとしている服の価値が分かる店舗へ査定を出さなければダメ」という話です。 価値が分かる店……価値を付けてくれるお店! そういった自分の服を高値で買取ってくれそうな店舗の中から、安定した買取をしてくれる店舗へ査定に出してみるべきです。 セカンドストリートの買い取りは店舗ごとに違う A店とB店で買取価格は違う、昨日と今日では値段が違う セカンドストリートっていうのは、結局のところ各店舗の経営が独立している チェーン店でしかないです。 だから同じセカンドストリートでも A店とB店では全く査定金額が違います。 あなたが買取して欲しいブランド服に需要が多く、高価買取をしてくる店舗が分かっていたり、近場にあれば良いのですが……そんな事は殆どありません。 これははチェーン店を展開している一般的なショップも共通することですが、問題なのは 「同じアイテムを一週間後に売ると値段が違う」ということです。 これは別にキャンペーン期間を過ぎてしまったとか、そんなケチな話じゃないです。 お店どころか査定する担当者によって、評価の仕方も人それぞれということです。 そして奴らは 査定履歴を残していないんですね。 店舗にいる同じ人間が一週間後に査定をして、全く同じアイテムを売りに出してるのに、アイテムごとに査定価格が違うわけです。 先日2000円だったものが500円になったり、先日3000円のものが5000円になったり…。 その旨を本人に指摘したら「 もう査定したメモ(記録)が残っていないし、覚えていない」と抜けシャーシャーと返信してくる事には驚きが隠せませんでした。 いや……だって……全く査定金額が違うんですけど………。 君は気分で査定してるんですね! 明確な買取の基準がないんだね! それって怠慢じゃなくて? じゃあバイト君の機嫌が良い時に査定に出さなきゃ(笑) 一本取られました。 でも毎回査定するときに他店と相見積もりを取る私は気付いてしまった……… ……強化買取とかキャンペーンをしていない他店様の方が買取金額高いんですけど! 私は古着を査定してもらう時に、少なくとも2店舗以上出すようにしているのです。 相見積もりをしてから、セカンドストリート様はたったの一度も他店に比べて買取価格が高かったことがない始末。 えっ!?今、キャンペーン中でしょ? 強化買取してるんだよね!? なんで何を売っても、他店より安いの!? もしかして20パーセントアップし忘れてます? あ!私の古着に価値がないから、他のブランドは高額買取をしてるのかな!? じゃあ私はセカンドストリートに買取してもらわない方が良いんだね! 決してセカンドストリートが安値で買取しているわけではないんだよね? それならセカストで売りたい顧客だけ、セカストで売れば良いんですね。 どんなブランドを売っても、こんな感じでしたね。 先述した通り、査定価格が安い事は「 悪ではない」と思います。 しかしこれでは高価買取キャンペーン、強化買取のイベントをしてもらう意味すらありません。 だっていつ出しても、通常営業している他店の買取価格の方が高いんですもの。 買取時期・季節(シーズン)の影響が邪魔でしかない 店舗型古着の宿命と言える問題なのかもしれないですが、シーズンによって買取価格が違うんですよね。 今は買取時期というか、季節に影響されずに査定をしてくれるお店があります。 一店舗だけの経営をしている場合は、企業体力も無いし、いくら良いものを出しても「 直ぐに売れなきゃ不良在庫」として買い取られてしまうんですね。 これはセカストが悪いわけではないのですが……ならオールシーズンちゃんと買取をしてくれる店舗があるから、そっちに出すわな! となります。 こういっちゃなんですが、「 セカンドストリート」「 ジャンブルストア」というネームバリューが先行していますが、査定評価するのはそのお店自体ですからね。 セカストの良いところって? さて、ここまで色々と書いてきましたが、セカストにも良い点はありますよ。 それは買う立場になれば比較的安く販売されているので、求めやすいことです。 だって他店では、もうちょっと高いんだけど……というものでも安いです。 さすが安く買取をしているだけあってここら辺は許せる点ですね。 お店にも価値観の違いがありますので、古着の「 高い」「 安い」という問題はありますが、まあ高級アパレルブランドの古着屋に比べたら全然買う分には良いのではないでしょうか? ジャンブルストア(セカンドストリート)買取 最後に 今回はジャンブルストア(セカンドストリート)の体験談をもとに記事を書きましたが、基本的に店舗型のお店では共通してあり得る事ばかりですね。 皆さんはネット宅配買取サービスをご存知でしょうか? 全国どこからでも買取可能な買取サービスです。 買取の申し込みをして自宅までダンボールを送ってくれて、配送業者が自宅まで古着を取りに来てくれます。 ジャンブルストアでも宅配買取サービスをしているんですね。 買い取りに費やす時間や労力を時給換算してみよう ここでネット宅配買取の利点をお話ししたいのですが、従来店舗型の古着屋へ査定してもらうとなると平均しても2時間は移動時間や拘束時間で費やす事になります。 ひどい場合だと平気で4時間くらいの時間を古着買取してもらうために費やす事だってあります。 これって個人ごとに 時給換算すると4,000円〜7,000円分くらいの損失があるという事ですね。 まあ本当に人によりますし、もっと時給が安い方も高い方もいると思いますが、皆さんの4時間っていくらでしょう? 店舗ごとに買取価格は違い過ぎる 店舗型の古着屋さんとかリサイクルショップって、やはり立地条件というか地域的な問題で売れやすいアイテムとかブランドが全然違います。 だから店舗ごとに、売れ筋の商品や査定価格なんてものは当然違います。 一方で宅配買取サービスの利点といえば、全て店舗側で買取するためのコストを負担してくれるので時間や効率が明らかに優れています。 それに全国規模で販売することが出来るので、地域に依存しない査定をしてくれるのが魅力の1つですよね。 私は2度とセカストに申し込むつもりはありませんが、このサイトでも良い意味で紹介できるくらい、ちゃんと査定して欲しいものです。 今の所、ネームバリューだけはありますからね。 厳しめに記事を書いてきましたが、別にセカストが憎いわけでもありません。 決してジャンブルストアは悪い店舗ではないのですが、査定がめちゃくちゃ適当なのと、これと言って査定に申し込む理由というか……優位性に欠けますね。 もっとひどい店はゴロゴロしていますが、もっと良いお店も沢山あるという感じです。 あなたなら、そういった店に査定してもらいたいですか? 高く売るならそれ相応に需要・ニーズがある店舗へ査定依頼をかけるべきです。 特にセカストは売る時期によって全然買取価格が違いますし、売手からすると売りやすくはないですね。

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家具・家電をお得に売却する。リサイクルショップ(セカスト)とメルカリとの比較。

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こんにちは。 のぶぞーです。 セカストでまとめて買ったら安くなるのでしょうか? 昨日は週末で売れた靴の発送で半日、 かかりました。 ゆうパック、ヤマト便、はこBoon、佐川と 使い分けるので少し大変です・・。 デザイナーズメーカーがつくっているスニーカーです。 日本では独占になるので、しっかり売っていきたいと 思います。 そんなバタバタしている中ですが、 買い物のついでにセカストへ寄りました。 よさげな靴がありましたが、結構、微妙な値付け。 どうしようかな~と考えていたのですが、 「この棚の靴(約30足)全部買ったら、安くなるのでは?」 という考えが浮かびました笑 これは海外では当たり前なんですよね。 靴に限らずですが、市場などに行ったときは 「まとめて買うと安くなる?」と聞くのは 挨拶みたいなものです。 なので、ダメ元で聞いてみました! のぶぞー「すいません。 この棚の靴、全部買ったら 安くなりますか?」 店員さん「えっ!」 まあ、当然の反応です笑 のぶぞー「あっ、靴が好きなので(汗)」 店員さん「すいません。 そういうことはやっていません。 」 まあ、そうですよね・・笑。 年に4回くらい、セールをするので、 その時は安くなると言ってましたね。 あと、商品を店頭にならべるタイミングは 特に決まっていないみたいで、買い取りを して、準備ができたら販売しているらしいです。 まあ、僕のようなアホな質問をする人は いないと思いますが、海外とは違うので、 まとめて買っても安くなりませんので笑 次回は、不要品の販売についての情報を おつたえする予定です。 と、いうことで、今日は、 セカストで「この棚全部ください」と言ってみた結果・・ でした! ブログランキングに参加しております。 ポチっと押していただけますと、大変励みになります! 編集後記 ネットでも仕入はできますが、やっぱり、 店に行くとたのしいですね。 平日でしたが、お客さんが多かったです。 2017年10月3日.

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